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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

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2006年8月31日(木) 曇

 八月最終日で本来ならばうだるような暑さが続いてもおかしくないのに、朝は9月下旬かと思わせる涼しさ。「ろくべえ」通勤で風の冷たさを感じるのは久しぶりのことである。

 思えば長いようで短い八月であった。出勤日9日、派遣講師2日、ゴルフ6回、ライブ4回、同窓会2回、英語勉強会2回、花火大会1回。ツーリングなし、旅行なし、釣りなし。夏休みシーズンとしては少し寂しい内容かも知れない。

 明日からいよいよ九月。退職後生活の一年が一巡りしようとしている。最後の一ヶ月、充実の月にしたいものである。さて、西梅田壁画シリーズ第二弾。次のはいかがでしょうか。
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A:「あなたはねぇ、家のことは私任せ。ライブ三昧でいいよね。今日はその穴埋めでとことん買い物に付き合ってもらうからね。」

B:「いや、カメラマンを引き受けちゃったもので、当分は仕方ないよ。今日はとことん付き合うからこれからもよろしく。」
by yellowtail5a01 | 2006-08-31 23:21 | Comments(8)
2006年8月30日(水) 曇時々薄晴

 一週間ぶりのゴルフ。今日はDr.K主催の有馬ロイヤルコース。おなじみのueさん、そして久々のS間君。S間君とは特に中学時代のラジオ少年、ラジコン少年として学校でよりも放課後とか週末によく遊んだ仲間であるが、振り返ると胸に棘刺す思い出もある。

 天気予報では午前、午後とも雨が残るとのことだったが、ueさんという晴男が一緒なので案ずるに及ばず。終始雨には遭わず、むしろ途中太陽が出てくると暑くてバテそうであった。スコア的にはアウト51、イン50と100を切れず、前回の87からすると不本意であるが、まあ実力からすればこんなもの。

 フェアウェイが広いところが多く、飛ばしてやろうと思い切り振ったのが裏目に出た。左への引っかけが多く、OBこそなかったが苦労した。逆に苦手意識の強かったアイアンが良くなり、ほぼ狙った距離、高さでグリーンを捕らえることしばしば。これはありがたい。

 秀逸はインの13番ショート。141ヤードを8番アイアンで打つとピンに一直線。グリーン上で視野から消えたのであわやホールインワンという淡い期待もあったが、ショート気味だったし、音も聞こえなかったのでそれはない。しかし、ややスラの緩い登り2メートルをなんとかねじ込み、久々のバーディをゲット。これだけで満足。写真の最終のロングホールは、きっちり左の谷に落としてしまい9打叩く。後半40台の夢ははかなく消える。
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by yellowtail5a01 | 2006-08-30 23:18 | ゴルフ | Comments(3)
2006年8月29日(火) 曇夜雷雨

 昨日は冷蔵庫配達騒動で行けなかった眼科に、今日会社帰り寄ってきた。2号線と夙川が交差する辺りにあるO眼科。大人になってから眼科はここしか行っていない。

 日曜日に突然発生した盲点の拡大現象を受付の女性に説明し、次に検査を実施してくれる若い先生に、そして検査結果を基に院長先生に再度説明。視力も両目だと裸眼で1.0をキープできているようだし、老眼の方もレベル1の百均の老眼鏡で一番細かい字まで読めるので全く問題なし。さすがに裸眼で細かい字はきついが、今日の昼に六法全書を調べる機会があったが裸眼で読めた。

 次に眼圧検査。どうもこれは初体験だ。機会を覗き、「ミドリの光を大きく目を見開いてみてください。」と言われて見ているといきなり目にフッと空気をぶつけられる感じ。びっくりする。こんなんで眼圧が測れるのかと思うが両目を二回づつやられた。

 次が視野範囲検査。正直これがもっとも疲れた。片目に眼帯を当てられ、見る方の目は絆創膏で目をしっかり開けるように瞼を引っ張られた状態で、機械を覗いてセンターのオレンジマークを凝視。するとその周辺で微かな光点が一瞬ピカッと光る。まるで六等星を肉眼で観察しているようなもの。光を感じると手に持ったスイッチを押すという仕組みである。

 最後が眼底写真。写真といってもCCDカメラでパソコンに取り込むのだが、画面をチラチラ見ると自分の眼底の血管が17インチスクリーンいっぱいに映し出されている。

 合計約30分の検査を経て、院長先生の所見を聞く。結論は、どの項目も異常なしとのこと。素直に良かった。「すぐに脳外科を紹介するからCT、MRI検査をしてください」とでもいわれたら困るなぁと思っていたが、最悪の事態は避けられたようである。しかし、結局日曜日の現象の原因はわからない。一過的なものであるとの結論。「もう少し様子を見てみましょう」とのことなので、目薬だけもらって帰る。いずれにしても年も年だし、どこかでCTないしMRIはやっておくのがいいのであろう。
by yellowtail5a01 | 2006-08-29 23:59 | 健康 | Comments(4)
2006年8月28日(月) 晴

 いよいよ冷蔵庫の配達日。機種選択、購入先販売店の選択で、家内が迷いに迷いギリギリまでパニック状態になるが、時間が自然に解決してくれた。朝から古い冷蔵庫を動かし、13年間のほこりを掃除する。子供達が小4と小2の時に買い替えたものだ。昔の冷蔵庫は10年以上も使うとドアポケットのプラスチックなどが割れたりして無惨なものであったが、今回のは全く損傷なし。技術革新を思い知る。

 掃除を一通り終えて再就職面談のためにES社に向かう。もうボチボチ失業保険打ち切りの期限も迫っているので、ES社面談もおしまいか。あと何回もらえるのか気がかりなところである。

 帰り道に西梅田の地下を歩いていると、いつも気になっていた壁画(?)がやけに気になった。アメリカ調というかNYのダウンタウンの風景を描いたようなコミックな等身大のペイントである。著作権に触れないことを祈りながら、面白いことを思いついた。絵にあった台詞を色々考えれば面白いかなと思う。で、今日は第一弾として下記の絵の吹き出しとして、取り敢えず次の台詞を思いついた。望むらくは、読者の皆さまのそれぞれの台詞をコメントに投稿いただければありがたく。
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A:「おお、なかなかいい感じのおネエちゃん、いやニキータか。
   なんかいいきっかけで声掛けてお茶でもしたいもんだな。」
B:「なんか気になる。一見紳士っぽいけど、そのうちに声掛け
  てきそう。その時は携帯が鳴ったふりをしてサッと逃げよう。」
by yellowtail5a01 | 2006-08-28 22:00 | 写真 | Comments(8)
2006年8月27日(日) 晴~曇

 水曜日に気持ちのいいゴルフをしてからというもの夏バテが来たのかやや不調である。冷蔵庫の買い換えで家内とのやりとりがしっくりいっていないのも不調の原因の一つのようである。娘に言わせれば「たかが冷蔵庫で何を大騒ぎしてんのん」ということになるのだが、嫁ハンは色々気になることが多いみたいである。

 ブログ更新も途絶えていたわけだが、ダウンしていたわけではない。木曜日は、仕事の後、前の会社の組合役員のOB会があり参加。40人近く集まり、今では連合の事務局長をやっている組合時代の仲間や会社役員や子会社の社長や副社長に収まっている人から、悠々自適の人、会社現役の人、組合現役の人など様々。3時間ほどの宴会で一通り懐かしい皆さん、現役の若い皆さんと一言二言交わす。

 昔の仲間というのは、時を超えてその当時にワープできるので本当にかけがえのない宝だ。

 で、金曜日は某財閥系メーカーの研修所での講師。受講生は10人だが、一番前に座っているのは国際法務部員。こちらの講義内容をチェックしようというのが目的らしい。「別にいいけど~」という感じだがあまり気のいいものではない。講師の立場で質問を振っていじめようと思えばいじめられるが、そんなことをしても大人げない。30代前半の真面目そうで少し生意気そうな典型的な法務マンだった。

 この日は、同時並行でもう一つの法務コンプライアンス講義が進行していた。第二期本社時代の上司としてお世話になったN氏である。同時に講義が終わったので、京橋まで出てまだ人気の少ない居酒屋で山海のご馳走をつまみながら昔話、知り合いの消息話。すると、知財の大御所で最近退職されたO氏が連れの人と偶然にも店に入ってくる。全くの奇遇だ。やはり時々は都会の空気を吸うといいことがあるものだ。

 土曜日。TIMEの予習もできていない。TIMEの予習をしようとするとハングルの宿題が気になり、そちらに没頭。久しぶりにテキストを確認したり、辞書を引いたりして、ようやく完成する。ファックスが不調なので、スキャナーで取り込み先生にはメールで送る。添削してくれるのだろうか。

 予習不足のままTIMEを読む会に臨む。南レバノンにおけるイスラエル軍とヒズボラの記事二件。事実状況もよくわかっておらず英語の予習も不十分なので、しどろもどろ。情けない。三時からの法律英語のテーマは、”Money related crimes”というのだったので少し馴染みやすい。二次会でインド料理に行く予定だったが、娘が久しぶりに帰ってくるのと家内が冷蔵庫の最終確認をしに行きたいというのでそちらはお断りを入れて、そそくさと「ろくべえ」で帰る。

 そして、今日の日曜を迎える。身体がだるい。疲れがたまっているのだろうか。今日は天気が良ければ鯛釣りに須磨に行くか、改修が決まった余部鉄橋の写真を撮りにソロツーリングにでも出たいところであった。家内も冷蔵庫のことで相談があるから出ていくなと言うし、体調も何となく優れないので、家にいることにした。書斎にたまった雑誌の整理をしていると目がなんかクラクラしてきた。焦点を合わせたところが盲点のようになって見えない。その盲点がだんだん大きくなって雑誌の表紙を見ても半分しか見えない。

 原因不明。視野狭窄とでもいうのであろうか。このまま進行すると目が見えなくなるんじゃないかと心配になる。昼過ぎから少し横になると盲点がだんだん小さくなってほぼ元に戻ったようである。原因不明なだけに怖い。視神経を圧迫するような腫瘍が脳にできているのかも知れない。早く医者に行ってみようと思う。
by yellowtail5a01 | 2006-08-27 23:59 | 家族・交遊 | Comments(7)
2006年8月23日(水) 気持ちのいい晴

 今日は毎日放送が主催するスポニチゴルフ場でのオープンコンペ。今回で三回目の出走となる。パーティはずっと同じメンバーで、大先輩のIさん、産機時代の先輩のMさんとOさん。腕前は似たり寄ったりだが、平均スコアでは自分が一番出遅れている。

 かなり早い目に着き、入念にパットの練習をする。2週間前に偶然にご一緒したF井さん流のパット歩測法の練習である。練習ではかなり成果が出たように思う。練習グリーンでは前回声を掛けていただいてびっくりしたチャーミングなゴルファー、高校同窓生のM弁護士の奥さんとまたお会いする。終了後、全員のスコアが印刷されて配られるので、「M夫人に無様なスコアは見せられない」と、いい意味でプレッシャーがかかる。

 やがて我がパーティ全員うち揃い、インコース10番からスタート。お天気が美しい。少し高台にあるせいか八月のゴルフとは思えないほど爽やか。ツクツク法師の合唱も耳に心地よい。しかも、キャディのSさんもベテランそうなのに明るくフットワークがいい。

 これでスコア悪けりゃゴルフやっている意味がないというほどの好条件である。距離はないが狭くてトリッキーなホールが続くインコースだが、なかなか順調な滑り出し。大ダタキがなく上がってみるとIさんと同スコアの42。パー35とはいえ自分としては最高レベルの好スコア。「今日はチャンスだ」と思い、昼のビールを控えようかと思ったが、三人がそれぞれビールを注文しているのをみると、自分だけ「今日は呑まない」という勇気はなかった。そこが自分の甘いところであり、また憎めないところでもあると思う。

e0083517_19501020.jpg案の定、午後の出だしは不調。ダブルボギーの次はOBを打ってしまい4オーバー。2ホールで6オーバー。普段ならもうここで切れてしまって54叩いてしまうところなのだが、アルコールが抜けてくるとともに回復し、結構難しいホールでパーを拾う。「このホールは絶対ダブルペリアの隠しホールだよ」と皆からいわれる。キャディさんもどうやら気の毒がっているみたいだ。結局、45でまとめトータル87で今年ベストタイ記録。

 最終ミドルホールはセカンドショットを2メートル強に付けあわやバーディというパットだったがわずかに逸れる。それでも気持ちよく余裕のパーで締めくくり、ホールアウト。風呂で汗を流し、パーティ会場に向かう。過去最多参加者数で96人とか。表彰式ではグロス84で回ったIさんが22位で仲間内唯一の賞品有り。これでは12月の決勝戦の参加資格である20位以内は無理と諦める。

 飛び賞にもありつけず、せっかくの好スコアが恨めしいが、戦績表を見てみるとダブルペリアのハンディが10.7、ネット76.3で58位。やはりパーを取るところをことごとく間違ったようである。でも、いいお天気の中、気のおけない仲間と気持ちよく回って自己ベストスコアで回れて言うことなし。ゴルフやってて良かったと思える一日であった。
by yellowtail5a01 | 2006-08-23 19:52 | ゴルフ | Comments(6)

2006年8月22日(火) 晴雷晴

 ジャズ仲間のO君とN君から昨夜のMr. Kelly'sでのEric Alexanderのライブレポートが入る。今年のNo.1ライブだったとのこと。ああ、行きたかった。昨日は名古屋で消耗して帰宅したのはそれほど遅くはなかったが、さすがに梅田に出る元気はなかった。もし、昨夜EricがLeft Aloneを演奏していたとしたらなおさら悔やまれる。

 午後は凄まじい雷。会社の北向きの窓から稲妻が至近距離で何度も見える。こんなに何度も稲妻を見たのは生まれて初めてのことじゃないだろうか。おかげで午後の雷タイムはしばし仕事を中断。打ち上げ花火の比ではない。

 夕方には凄い夕立も上がり「ろくべえ」で芦屋に向かう。どうやら韓国語教室の金先生が夏休みの宿題を出したらしい。国道二号線を西に進むと立花の会社から芦屋の国際交流協会まで15分少々。すこぶる早い。6時が閉店の時刻だったが余裕で5時45分に到着。宿題のプリントを受け取る。9月6日までには片付けなければならない。
by yellowtail5a01 | 2006-08-22 23:56 | 仕事 | Comments(0)
2006年8月21日(月) 晴

 7月初旬、東京での講師以来の講師の仕事。今回は小牧市の一部上場企業のインド赴任者への法務研修。インドに行ったことないし、インドの会社とは若い頃にライセンス契約をいくつかかじったくらいで、全くの土地勘も何もない。「一般国際法務、国際契約の話でいいからやってくれ」とのEI社のご指示だったので、個人的つてで何人かのインド経験者の皆さんにご協力をお願いして情報収集に努めたが、インド赴任者からしたら欲求不満の残る講義にだったに違いない。

 それでもメーカーの人はおおらかというか、心優しいというか二時間の講義終了後には丁重にお礼を言って下さり、こちらがお礼を言いたい気分になる。何はともあれ、ここのところインドシンドロームにかかっていたが、なんとか終わった。やれやれである。ご協力いただいた昔の仲間の皆さまには心から感謝の気持ちで一杯である。

 名古屋で降りること自体ずいぶん久しぶり(多分20年振り)だが、まして春日井市や小牧市は自分の足では初めて。小牧は名神高速では昔からよく通過しているし、JRの中央線は信州に行くときに在来線特急で何度も通過している。しかし、勝川(かちがわ)という中央線の駅はこれまで認識の中になかった。戦国時代には幾多の武将達が往来したのであろうか、という感じが沸々とする。功名が辻の影響かも知れないが。ちょっと新たな発見をした気分である。
Photo:by Konica Minolta α Sweet Digital 最寄りの勝川駅界隈。
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by yellowtail5a01 | 2006-08-21 23:59 | 仕事 | Comments(10)
2006年8月20日(日) 晴一時雨

 今日が前の会社の夏休み最終日。で、現役・OBでのミニコンペに参加。場所はいつもロータリーゴルフ藤桜コース。本当はOB組なのだが、真のOBは年金受給者ということでまだ年金を掛けている身分の自分は現役側に分類されている。ちょっと複雑な心境。

 スコアは48-47の95ということで、不本意といえば不本意だが、最近では上出来のスコア。良しとしておこう。それにしても反省点は多々ある。一つ開眼したのは、先週クラブの月例会で一緒に回ったF氏のパター歩測法の取り入れ。特に10メートルくらいのロングパットの距離感で威力を発揮したような気がする。これは慣れなので今後意識的に徹底実践してみようと思う。

 ここのところ毎日のよう夕立だが、幸い降り出す前に上がることができて良かった。日中は本当に暑いのだが、空の高さ、蝉の声に微かな秋の訪れを感じた。蝉はクマゼミの声が減って朝からツクツク法師の大合唱。合間からミンミンゼミ、クマゼミ、ニイニイゼミの声が聞こえてくる。ヒグラシはもういなくなってしまったのか。

 夕方、家に帰ると重態だった冷蔵庫が危篤状態。心臓が止まっている。「おい、しっかりするんだ」と一度コンセントを抜いて再度差し込むと蘇生した。コンプレッサーのモーターの音を聞くとホッとするがご臨終はもう近いと悟る。機種決定のために今津上新電機に家内と出向く。最終的に絞り込んだのはナショナルの二機種となった。三菱もとても良かったのだが、奥行きが70cm近くあり、少しはみ出すのが致命的。ナショナルも奥行きの長いのが多いのだが、種類が豊富で奥行き64cmで400Lクラス、450Lクラスと揃っている。

 しかもコンプレッサー上方収納ですっきりしている。価格ドットコムの口コミ情報では音がうるさいらしいが他の得点は高い。450クラスがコストパーフォーマンスが良さそうなのだが、運び込むことができるのかどうか。それが無理なら400クラスにする。明日、配送の係の人が下見に来てくれるらしい。そこでいよいよ決定となるのだが、今の冷蔵庫君がいつまで保ってくれるのか。それが問題である。
by yellowtail5a01 | 2006-08-20 23:34 | ゴルフ | Comments(0)
2006年8月19日(土) 曇一時雨

 13年目の冷蔵庫が8月に入ってストライキを起こしていたので放熱効果を改善すべく、冷蔵庫の周りの風通しを良くしたりしてきたが、いよいよご臨終のようである。氷ができないばかりか買ってきたロックアイスが溶けかけている。夜の間はなんとか固まっているが、昼間は氷の表面に水が浮いている感じ。ウィスキーのロックを飲めなくなったら人生おしまいだ。

 「新冷凍年度までは待てない」と腹をくくり、近所の量販店に機種選択事前調査のために家内と出かける。西北のミドリ電化と今津の上新電機。いずれも巨大ストアである。これまでは、電器メーカー社員だったので、ブランドの選択の余地はなく、容量と寸法と価格だけ確認して、電話で品番を言って配達してもらっていた。

 せっかく定年して晴れて自由の身になったので冷蔵庫の選択くらいは、やはり日立、東芝、ナショナル、三菱、シャープに広げて考えないといけない。で、二つの量販店の店員の意見を総合的に判断すると、お奨めはナショナルと三菱らしい。400リットルクラスなら三菱、それ以上の大型ならナショナルが売れ筋とのこと。ちょっと期待していた日立は冷凍庫に重きを置いている感じで、熟年家庭には明らかに不向き。

 左右両面から開くシャープのも少し他と違った特徴的なモデルが魅力的だったが、毎日使うものとしてはややリスクがありそう。東芝は意外と特徴がない。ということで、明日の夕方には三菱かナショナルのいずれかに決定することになろう。過去のしがらみはこの際考慮に入れず、純粋に機能とコストパーフォーマンスを見極め、一般消費者の視点で選びたいと思う。
by yellowtail5a01 | 2006-08-19 23:11 | 料理・グルメ | Comments(7)