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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

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2006年10月31日(火) 晴

 好天が続いている。しかし、さすがに風が冷たくなってきた。いつまで「ろくべえ」通勤が可能なのであろうか。今年の4月からだったから、ちょうどその頃の気温と同じくらいになってきたようだ。もっと寒くなるとセーターなりを下に着込んでグラブも防寒仕様のものに代えなくてはならない。

 それよりも怖いのは武庫川に掛かる山手幹線の橋が凍結しないのかという点である。凍結まで行かなくても気温が下がるとタイヤと路面の摩擦係数が減って、晴れていてもスリップしやすくなるのを教習時代に体感している。まあ、凍てつくような日はあっさりと諦めて電車で行くのが賢明と思う。

 会社の帰りに寄り道をしてSBショップでカタログと料金体系表をもらう。見ただけではわかりにくいので店員が捕まったので説明を聞く。話題のゴールドプランは機種代は只であるが2年契約をしないと只にならない仕組み。利用料金によって分割払いとなっているのか、途中解約時の違約金と考えるべきなのか。入り口は入りやすく、長くとどまるようにとの思惑がよく見える。

 割り切って考えれば確かに安上がりである。嫌になったらその時点での違約金見合いを払えばいいわけだから従来の機種変更時の不透明な端末価格に比べると透明性は高い。問題はつながり具合等の不満で止めたくなったときに追い銭を払わされるようで、気分が悪いだろうなという点。

 自宅周辺は強電界地域のようであるが、家の各部屋で問題なくつながるのかどうか、これは試してみないとわからない。3Gのモデルの貸し出しをやっているようなので、借りようとするが順番待ち。とりあえず貸出機の申し込みのみしておく。
by yellowtail5a01 | 2006-10-31 21:59 | トレンド | Comments(3)
2006年10月30日(月) 晴

 ナンバーポータビリティが始まって一週間。予想外づくめのソフトバンクの運命はと思って動きを眺めていると、寄りつきは安め、その後2720円まで急騰し、しばらく高値圏で推移していたようだが、後で見ると午後に急落して、引けでは20円高の2635円に落ち着いた。

 システムダウンの問題でもっと崩れるかと思っていたが、意外に検討している。SB株のアホルダーとしては健闘してもらいたいところである。ドコモの料金も高いからこの際乗り換えようかと思うがもう少し様子を見る価値はありそうだ。端末はいろいろ種類も増えて薄型もあるようなので問題ないが、料金体系が自分に合うかどうかをもう少し検討してみたい。

 昨日観た映画の元本を読みたくなり阪神西宮の大きめの駅前の本屋に行くとどうやら売り切れ。近所の小さい昔ながらの本屋に行くと並んでいた。映画よりも原作が面白いという評があったので、どう違うのか秋の夜長に味わってみたい。
by yellowtail5a01 | 2006-10-30 23:59 | トレンド | Comments(0)
2006年10月29日(日) 晴

 いいツーリング日和であるが、今日は家庭サービスとなっている。といっても大したことではなく、義母と娘を千里北の船場への送り迎えである。義母の落ち着き先がようやく決まり、家財一式の買い物である。機械ものならともかく、家具やカーテンなどは二人に任せておいた方が良さそうだ。

 午前に送っていって午後にまたお迎えというのも2往復で時間がもったいない。有効な時間の過ごし方を考えたところ、長らく映画に行っていなかったので、箕面のカルフールのシネコンで映画を見ることにする。少し気になっていたのが「メトロに乗って」だ。堤真一と岡本綾という配役にも少しそそられるが、「三丁目の夕日」的な映画と何かに書いてあったので、これに決定。

e0083517_21492395.jpg感想は一言で言うのは難しいが、よく考えてきっちり辻褄が合うように作られているなぁと思う。もちろん、タイムスリップ自体は非現実的だが、それは心の中での話と考えればそれほど無理もない。最初は不可解なところが多かったが、途中から仕組みが見てくるとハラハラ感は薄れるが、堤真一、大沢たかお、岡本綾、常磐貴子の存在感がよかった。特に岡本綾の演技というか雰囲気、表情がとてもよくて、締まった。写真提供:METRO ASSOCIATES

 いずれにせよ昭和の前半、中期、現在を時代考証よく映像化しているのには感心する。昭和39年東京オリンピックというと充分過ぎるほど物心は付いていたが、こうして映画で振り返ると大昔のことに思えてくる。このような懐古趣味的な映像に愛着を覚えるというのは、かなり年食らってきたということかも。そう思うと少し切ない。
by yellowtail5a01 | 2006-10-29 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2008年10月28日(土) 晴

 昨夜は娘とその友達が深夜までパソコンで調べものをしたいというので、「いいよ、いいよ」とノートパソコンを貸してしまった。机の上からノートパソコンがなくなると物寂しい。振り向けばデスクトップがあるんだが、こちらは最低限のことにしか使わない習慣が付いてしまっている。ほとんどの必要なデータ、ブックマークはノートパソコン一本である。

 おかげさまでというか手持ちぶさたになってしまって、TIMEの記事の予習を始める。単語は知らないものも結構あるが、前後の意味から推測できそうなのが多い。テーマはアジアにおける環境問題とその打開策である。わかりやすいテーマだったのと量も1ページ半と少なめだったので一気呵成に読み通す。

 というわけでいつもならバタバタする勉強会のある日の午前中だったが、余裕で過ごす。調べきれなかった単語の意味を書き込んでもう一度目を通すとずいぶん楽になってくる。芦屋の市民ホールに行くには「ろくべえ」が一番なのだが、今日は勉強会後の飲み会必至。恐る恐るビールの小さいのを一杯だけ飲んで、後はウーロンですますというのはもう嫌だ。

 電車に乗るのも大儀だし歩いて行くには片道35分。汗だくで着くのもイヤだし、となるとチャリンコしかない。我がチャリンコ、大震災の直後に買ったのでもうすぐ12年になるが、まだ健在。主要部分は錆も来ていない。一度紛失して出てこなかったので、電動チャリを買ったが、結局はこの古い奴を愛用している。

e0083517_7375189.jpg 「ろくべえ」に比べると名前もなく、かまってもらうこともない可哀想なチャリであるが、先日コーナンとドンキで見つけたアクセサリーを付けることにした。一つは傘用のアクセサリー。前輪フォークに傘入れを付け、柄のところをハンドルに固定できるようになっている。なかなかの優れものである。もう一つはハンドルに付けるバックミラー。こちらは気休め覚悟の衝動買いである。

 特に右後方は気になるので、前からあったらいいのにと思っていたアクセサリーである。さっそく傘もそこに装着してバックミラーの角度を調整して出かけるとちょっと気分がいい。

 TIMEを読む会と引き続きの法律英語勉強会。後者は最近数が少ない英語を聞き話す機会で、しかも予習の必要がほとんどないので気が楽である。今日のテーマは家族法であったが、全く苦手なジャンルである。永年家裁でこの種の調停を扱って来られたM女史がいらっしゃるので、日本の実情を教えてもらう。やはりDVとdivorceの話題が多い。日本人と外国人の婚姻数も増えていて5%を越えているらしい。日本に来ている外国人からしたらVISA取得という目的も多いとのこと。

e0083517_7381351.jpg ブルガリアから神戸大に留学中の研究生であるVさんがいつも出席してブルガリアでの法制の紹介もしてくれているが、その彼がまもなく帰国とのこと。送別会は別途予定しているが、今日は彼を交えての最後の二次会ということでいつものヤキトリ屋に行く。人数は少し目減りしたがなぜか酒が進み豪勢な二次会となった。 
by yellowtail5a01 | 2006-10-28 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2006年10月27日(金) 晴

 実は今日はダブルブッキングになるところであった。一つはゴルフ。会社の先輩でもあり、英語、法律、ゴルフ、ギター、山歩きなどかれこれ15年ほどもよく一緒に遊んでいただいているI橋ご夫妻主催のプライベートラウンド。奥様の誕生月で宝塚高原が格安料金で回れるというのに釣られる。もう一つは所属するツーリングクラブの月例ツーリング。

 ここのところツーリングご無沙汰なので、本来ならば後者に参加のところであるが、案内を先にいただいたのは前者。ということでゴルフの方に参加。苦手なコースで春にご一緒したときは確か110くらいの大叩きだったような記憶がある。今日も締まらないゴルフでミドルホールの第三打のバンカーショットをホームランOBして3オンならず。そこから叩きに叩いて上がれば10。これでは80台はおろか、100切りもできない。結局、51-51の102。100を越えたのが少し久しぶりだったのが嬉しいような悔しい一日であった。

 夕方に娘の大学の友達が一緒に勉強がてら遊びに来るという。イタリア語科だろうから魚介主体にオリーブオイルとニンニクと鷹の爪をふんだんに使って得意レシピで料理の腕を奮おうと思っていたが、帰るのが遅くなりギブアップ。ピアノのレッスンにも行かなくてはならないし、予習の時間もないので、義母にお願いして元町に飛び出す。

 元町から帰ると娘とその友達の二人はもうパソコンの前で作業を始めていたので邪魔するわけにも行かず、お話もできない。うーん、残念。でも、耳慣れない笑い声が部屋から聞こえてくると家の中が少し華やいだ雰囲気になる。
by yellowtail5a01 | 2006-10-27 21:15 | ゴルフ | Comments(5)
2006年10月26日(木) 晴

 明石工場への出張とあり、ヤフーの路線情報でバスに連絡できる列車を探す。西ノ宮駅発7時26分、芦屋から新快速、西明石で快速(普通)に乗り換えると一時間に1本のバスに余裕で接続の予定。西明石までは至って順調。ところが、普通列車を待っているとなんとホームが違う。案内をよく見ると普通列車は一番端の6番ホームとある。

 気がついたときは万事休す。乗る予定の列車は出た後だった。仕方ないので次の普通列車にのる。土山駅は素通りしたことは何度もあるが、降り立つのは初めて。大学一年の春に元町の英語学校に通いだして最初に好きになった同い年の女性が土山に住んでいると言っていたのを思い出す。最近のことはすぐ忘れるが何で昔のことはこんなに鮮明に覚えているのだろうか。

 クラスで顔見知りになり、4月の終わり頃に帰り道の交差点でデートを申し込んだらOKの返事が返ってきて、心臓がバクバク。元町駅で別れた後、信号待ちで吸ったタバコの旨かったこと。「ああ、魂が揺れている」と実感した。忘れかけていた甘酸っぱい記憶が蘇ってくる。結局は神戸港港巡りの船に乗っただけでサラリと振られてしまったが・・・

e0083517_0553377.jpg そんなことを思い出しながら土山の駅の南に出ると変な建物があった。なんだこりゃ、と見てみるとどうやら弥生時代のころの高床式の住居と古代人のレプリカ。きっと遺跡がわんさか出るのであろう。町並みはのんびりしている。広い道路が東西南北に貫通しているが、交通量は知れている。

 仕方なくタクシーを拾い工場に向かう。人工島の東の端である。二階の会議室に案内され、窓から外を見ると明るい瀬戸内海。逆光線の中に明石大橋が眩しい。岸壁では平日だというのに沢山の人が釣り竿を出している。のどかな雰囲気である。工場の中も時間がゆったり流れている感じである。

 目的としていた会議は午前中で完了したので、失礼する。食堂もないので弁当を頼むなら朝一番に申し込む必要があった。まあいい。どうせそんな期待すべき弁当でもないだろうし、せっかく明石に来ているのだから新鮮ネタの寿司を食って帰りたい。早々に工場をあとにして三陽電車で明石へ。魚の棚商店街を抜ける。バイク免許で冬に試験場に来た帰りに穴子寿司店に入ったが、同じ店も芸がないので、ウロウロするが意外と少ない。

e0083517_0555259.jpg ようやく見つけたのがこのお店。頑固そうなオヤジさんとおばちゃんとちょっと優しそうな40代のお姐さんが三人でやっている。客は他に一人のみ。しかし、さすがに寿司定食の味はいい。握り8かんに吸い物、茶碗蒸しが付いて1050円。昼食としては満足のいくものであった。
by yellowtail5a01 | 2006-10-26 23:59 | 旅行・出張 | Comments(0)
2006年10月25日(水) 晴

 しまった。スケジュール管理の甘さが露呈した。てっきり午後は韓国語教室というのが頭にあって、他のスケジュールを避けて、韓国語の復習と少しばかりのピアノの練習、それと夕食のスローフードに大根の煮付け準備、そして相場を垣間見るという形で午後を迎える。

 遅れないようにときっかりの時刻に芦屋に行くと教室は真っ暗。国際交流協会のスタッフに尋ねると、「今日はお休みですよ、聞いてなかったですか?でも、ちょうどよかった。駐輪料金3000円いただきます。」とのこと。そうだったんだ。確かに2週間前の韓国料理店での課外レッスンがあったときに、25日は先生の都合でパスということを聞いていたのを思いだした。

 駐輪代だけ払って帰るにはあまりにいいお天気だったので、少し「ろくべえ」と散歩して帰ることにする。よくよく考えれば、絶好のツーリングの季節になっているというのに長らくロングライドはしていない。週に3、4日は「ろくべえ」の世話になっているが、通勤や通学のような実用ライディングばかり。

e0083517_564166.jpg 取り敢えず芦有道路方向に走らせるが、ワインディングが下手になっている。ヘアピンカーブにかかると恐る恐るの超低スピード。プロテクターも付けていないので芦有越えは怖くなって諦める。代わりに甲山周遊コースに変更。こちらであれば坂の勾配も知れているし、ヘアピンカーブまではない。少し自信を取り戻す。甲山ダムや神呪寺にも立ち寄り、ルミックスを試す。

 時間をかけて煮た大根、長ネギ、タコのおでん風煮付けはなかなか好評であった。安い材料でも手間暇かければ美味しいものが食べられる。

 夕食後、なんとなくジャズが聴きたくなり、今晩りかちゃんがグレートブルーに出ているはずなのを思い出す。8時半になっていたが、セカンドには間に合うだろうと思って、チャリンコでちんたら出発。電車のタイミングがよく、芦屋から新快速に乗り継ぐと9時前に三宮到着。満員の盛況である。

 何とかカウンター席が一席空いていたので、そこに座る。ステージは見にくいが、マスターやかんちゃんが愛想よく迎えてくれる。ボトルもまだ残っていた。りかちゃんのライブを聴くのは一年ぶりか。歌もルックスも進化している。この一年いろんなジャズシンガーの歌を聴いてきたが、やはり彼女は一つの世界を持っている。

e0083517_572399.jpg カウンターの隣の人もりかちゃんファンのようで、意気投合する。セカンドステージまでの時間を退屈せずに過ごせた。で、今日のもう一つの目的はルミックスがライブ撮影にどこまで耐えるかがテーマである。結論から言うとペンタックスオプティオに比べると遙かにいいが、αデジタルスィートの画質と比べると全くダメだ。シャッター音がしないと言うことは大きなメリットであるが。
by yellowtail5a01 | 2006-10-25 23:59 | 音楽 | Comments(4)
2006年10月24日(火) 薄曇り

 会社法と格闘。中小企業にどう新法のメリットを活かせるのか。なかなか大変な課題だ。機関の設計からして悩む。取り敢えずは見なし規定で当てはめられているが、非公開の小会社で、株主は結構分散している場合、監査役設置がいいのか、会計監査だけの限定監査役のままでいいのか。明るい方いらっしゃれば知恵を貸して下さい。
by yellowtail5a01 | 2006-10-24 23:59 | 仕事 | Comments(7)
2006年10月23日(月) 雨

 今日は月に一度の求職デー。午前中にハローワークへ。相変わらずガラーンとしているが先月よりかは少し人が多いような気がした。9月末で退職した人が多いのであろうか。男性の姿が目に付いた。毎月コンピューター検索をしているが、出てくるのはいつも同じ。時間の無駄と感じて10分くらいで切り上げ、証明書をもらうことにする。注意書きには「一回30分以内でお願いします」とあるので、短い分には問題なかろう。

 小雨模様の中、その足(チャリ)で西ノ宮駅へ。雨も上がりそうだったので傘は駐輪場に駐めたチャリに突っ込んでいく。ES社のK氏との面談約束は午後一時だったので、オフィス近くの地下街で軽く昼食。ここに通うのもひょっとしたら今回が最後になるかも知れない、と思うと少し淋しいものがある。あと一回来る可能性はあるが、それが間違いなく最終回となるので、その日は夕方に面談を入れて、その後はジャズライブに繰り出したいところである。

 面談が終わって帰路につこうとすると雨が本降りになっている。こんなことなら傘を持ってくればよかった。幸い地下街でつながっているので梅田にいる限りは問題ないが、西宮に着いてからが大変だ。この雨ではチャリンコはきつい。

 ヨドバシカメラに寄ってルミックスのスペア電池を買う。パナソニック純正で5200円ほど、ケンコーのものでも4800円ほど。この差額なら純正にしてしまう。ついでに「αスィートデジタルの電池も置いている?」と尋ねると、「ケンコーから出ているものならありますが、メーカー純正品は製造中止です」とのこと。なぬ!ソニーがサービスを引き継ぐことになっていたんじゃないのか。全く情けない気持ちになる。こんなことならうかうか故障もできない。これはもう心中するより他はないのかな。

 ヨドバシのカメラ売場に来る度にミノルタに対する憤りが込み上げる。それとソニーに対しても「事業を引き継ぐならもっとしっかりとやれー!そんないい加減なことしてたら株価も深い谷に落ち込むぞ」と言いたい。

e0083517_2150055.jpg 帰ろうとすると一階のCOMME CAの出口辺りにナイロン傘を315円で売っていたので一つ買う。柄の色がカラフルで見ているだけで楽しくなってくる。結局買ったのは黒だったが、7色のカラフルさに感じ入り、店員の好奇の視線を無視してルミックスでパチリ。
by yellowtail5a01 | 2006-10-23 21:51 | 年金・保険 | Comments(6)
2006年10月22日(日) 晴~曇

 今日もいい天気。しかし、先週に引き続きの缶詰研修。今日は無線工学の勉強と修了試験。講師は75才くらいのおじいちゃん。少し物忘れが激しいようだ。しかし、説明は丁寧でわかりやすい。アマチュア無線をやっている人にそう悪い人はいないような気がする。

 先週試しに模擬問題を解いてみると正解率は60%あるかないか。法規とは異なり、常識ではこなせない問題が多々あることを発見し、少し心配であったが、この認定試験に関しては案ずること勿れ。内容的にはそこそこ濃いものがあったが一応理解の範囲内。半導体の機能についてもよくわかった。このような講義を半導体社に行く前に受けておけばよかったと後悔する。

 試験は厳粛に行われた。だが、問題は全て講習でマークしたことばかりなので、法規・無線工学とも満点であることは間違いない。これで、後一ヶ月もしたら小学校5年生の頃からの念願であったアマチュア無線局の開局の予定。どんなコールサインが割り当てられるのか楽しみである。
by yellowtail5a01 | 2006-10-22 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)