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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

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2006年11月22日(水) 曇

 前回の投稿から一週間ぶりである。ご心配をお掛けしたかも知れません。コメント欄にueさんが書き込んで下さっていたので状況は推察いただいていたと思いますが、いきなりパソコントラブルに巻き込まれました。過去形ではなく今もトラブル継続中です。

 原因は強力磁石をパソコンに近づけてしまったからです。タンクバッグというオートバイの燃料タンクの上に磁石で固定するバッグがあるのですが、それに地図を入れていたのだが、ブログ原稿を書くのにそれを見ようとして引き寄せたときにパソコンをかすめた。その瞬間に画面が真っ暗になり、「あれっ」と思ったのだが、あわててバッグを話すと画面は元に戻った。

 その時は何が起こったのか全然分からなかったが、画面は戻ったがカーソルもどのキーも反応しない。しかたなく強制終了して再立ち上げを図ると一番最初の一画面は出るのだが、その後また真っ暗。それの繰り返しのみ。

 メールはおろかプライベート、仕事用のデータも全て闇の奥深く封印されてしまった。春先にバックアップを取ったものは救われるが、重要な物は最近作成したり、アップデートした物。それが全てパーである。とりわけ、デジタル写真は撮った都度ノートパソコンに落とし、SDカードは空っぽにしてきたので、未使用の写真もパー。

 年賀状のデータ、トレードの記録と税務申告用のデータ、それとIDやPWを自動設定にしてメモを取っていなかったものは、特に困るデータである。講師用のパワーポイントやワードデータは都度EI社の事務局に提出していたので、慌てて送り返して貰う。

 メールも一瞬見られなくなりパニックったが、古いパソコンにメールの設定をし直してなんとかことなきを得る。携帯メールはあるというものの電子メールが途絶えると生活できないことを実感した。

で、この一週間であるが、簡単に振り返っておきたい。

11月16日(木) 曇 
 出勤。経産省に下書きで提出している資料へのコメントが帰ってこず、もう一ヶ月が経過しようとしており、焦る。退社も遅くなるが、電車で行っていたので部長、課長、主任と一緒に駅まで歩き、立ち呑み屋に寄り道。外は寒いが、おでんは温かい。

11月17日(金) 晴
 SMTC(松愛会ツーリングクラブ)例会の日。よく考えれば6月以来の参加である。7月奈良、8月三重、9月4泊5日の東北周遊、10月北兵庫とあったようだ。いずれも他の予定とかち合いパスしてきた。朝は特にいいお天気で寒さも和らぎ絶好のツーリング日和。早く無線を装備して話の輪に入りたいものである。宝塚集合、淡河経由で三木、西脇、八千代を経由して丹波市。そこから篠山周遊して三田、西宮と戻り、合計200キロ強。ゴルフ場に行くためクルマで良く通り道が多かったが、クルマとバイクのイメージの違いがよく分かった。

11月18日(土)曇後雨
 PRG例会(ロータリーゴルフメンバーのOB・現役定期コンペ)に出走。9月は抜けたので7月以来。ハンディも潤沢に貰っているので優勝してもおかしくないが、他にも自分以上に沢山のハンディを貰っている人もいるので、侮れない。そのSさんと同パーティ。相性のいい藤桜コースなので、90で回ればぶっち切り優勝と考えていたが、Sさんも好調。午前を終わってグロス47、ネット33の3アンダー。Sさんも同ネット。

 ところが好事魔多し。午後の出だしが、2連続パープレーで調子に乗ったわけではないが、崩れだす。結局、50を叩き合計97。ネット69。Sさんが66で優勝。2位にはいつも一緒するA氏が67で食い込み、こちらは敢えなく3位に終わった。アンダー分を引いてから1割カットで新ハンディは22。まだ、優勝の可能性は残ったかも知れぬ。

11月19日(日)雨
 ツーリングもゴルフも今日でなかって良かった。写真の整理とブログ投稿準備の最中に不幸なパソコンアクシデント発生。ドバーっと疲れが出る。

11月20日(月)小雨
 金曜の夜に経産省からコメントが返ってきていたので、その対応を急ぐ必要があるので、出勤。予定通り二時までに仕上げて正式届け出を送り出したので急いで家に戻る。尼テクランドに出向き、久々にHプロに見て貰う。プロの言うとおりにすると方向距離とも良くなるのだが、これが続かない。

 夜、京都にいる息子が仕事のことで悩んでいるようだったので、「久しぶりに飯を食おう」出向く。京都駅地下で夕食を食った後、二次会は居酒屋で。正味話をできたのは3時間くらいであったが、少しはスッキリしたのかも知れない。大した力になってやれないのが辛い。

11月21日(火)曇
 今日は正規の出勤日。夜に同室の主任と神戸に専門書を買いに行く約束をしていたので、電車で行く。JR線路沿いの桜の木がいよいよ紅葉の終盤を迎えていて美しい。思わず、鞄からルミックスを取り出して撮影。カードインターフェース不調でアップできないのが辛いところ。

 夜はベルサッサで退社し、三宮へ。目当ての本はピッタリではないが、ほぼイメージしていたものを数冊探し当てる。後は中華で腹ごなしをして、ソネへ。その主任は京都の北大路の方に帰らないと行けないので、ゆっくりできないが、ソネは手軽で間違いない。今日はピアノトリオとキャンディ浅田さん。ライブで聴くのは3度目くらいか。そつない歌い方だが、年の割にお嬢さんぽくて、パンチ力に欠けるのが物足りない。

11月22日(水)曇
 久しぶりに終日自宅なので、雑誌類のゴミ出しに始まり、三食の買い物と準備、夏物のクリーニング出し、真冬ものとの入れ替え。何かと主夫業が多い。
別パソコンは最近トレード用に使っていなかったのだが、それでおそるおそる様子を覗くと今日は少し回復基調で、特に引けにかけ上昇。心配していた三度目の追い証恐怖は遠のく。しかし、今日の上げは自律反発程度で、これが続く保証はない。利益確定、損切り含め、少し整理をしておく。

 その間、散髪に行って少しスッキリして、韓国語に臨む。秋に始まった後期から参加した人が一人いるが、その人が一番上手い。「いつから勉強してるんですか」と尋ねると「ラジオ講座で春から」とのこと。やはり自分でしっかり勉強しないといくら授業を受けていてもものにはならないと痛感。
by yellowtail5a01 | 2006-11-22 23:57 | 未分類 | Comments(5)
2006年11月15日(水) 快晴

 いよいよスポニチMBSゴルフサーキットの最終予選。完の璧な天候である。こんな美しい日に写真を撮らない手はない。各ホールのティーグランドからの写真を撮る。予選は通過しているので気が楽である。そのリラックスムードがよかったのか、なかなか快調。フェアウェイキープ率もよく、パーオン率も過去最高の出来ではなかったか。

 キャディのパットラインの読みに助けられ、ワンパットも少なからずあったが、パーオンしての3パットは悔しい。前半は悔しい局面もあったが、大崩もなく42。後半も5ホール目までは快調で生涯ベストスコアが出るかと期待したのであるが、15番ホールでドライバーを引っかけてOB。パットがうまく決まったのでダボで収まるが、その次のトリッキーな16番も第二打を木に当ててピンチでダボ。最終18番も何でもないセカンドショットをOBしてしまいトリプル。それでも上がってみると45だったので、良しとせねば。合計87は上出来である。

 3時半からの韓国語授業が迫っていたので、表彰式を待たずに飛び出すが、後で聞くとダブルペリアには恵まれず賞品にもありつけなかったようである。今日の最後のチャンスに20位以内を賭けたO氏は残念ながら予選落ち。それでも40位でしっかり賞品を持って帰られたようである。賞品常連のI氏は今日も賞品ゲットとのこと。ダブルペリアの神様、M氏はさすがに今日はダメだったみたいだ。

 12月20日の決勝ラウンドが楽しみである。せっかく写真を沢山撮ったので気に入ったのを2枚紹介したい。

e0083517_23234542.jpgアウト3番のミドルホール。緩やかな登りだが距離はそれほどない。コース左は紅葉樹が並んでおり、美しい。夏場は何も気がつかなかったがこの時期になると一番カラフルなホールだろう。ドライバーはよく飛んでくれたが右方向に出てしまいあわやOB。打ちにくいが何とか残っていたので、6番アイアンのロフトを立てて木の枝の下を抜けようとするが、木に当たる。100ヤード強残ったのを3オンして2パットでボギーで切り抜けることができた。

e0083517_23241364.jpgインの14番ロングホール。通称馬の背。ドライバーの落としどころは結構広いが、打ち下ろしで先に行くほど狭くなり、グリーン回りは殆どゆとりのないホール。先月はOBで苦労したが、今日はドライバーがよく飛び、セカンドは9番アイアンで残り100ヤードの平らなところを狙う。これがうまく行き、第三打は満を持してピッチングでピンを、狙うが、左のエッジに外す。パターで打つも寄せきれず残念ボギーかと思いきや7メートルほどの銀パットがカコンと入った

by yellowtail5a01 | 2006-11-15 23:40 | ゴルフ | Comments(6)
2006年11月14日(火) 曇時々雨

 朝はいい天気で寒くもなく、颯爽と「ろくべえ」出勤となったが、天候不順。夕方は雨上がり。それでも降っていないだけ助かる。エンジンは正直なもので少し気温が高いとチョークを引かなくてもすぐに安定してくれる。これから一層寒くなったときにどんな調子になるのか、取り敢えずは丸一年を経過してみないとわからない。

 気がかりなのは、もう3週間以上も経つのにアマチュア無線の従事者免許が届かないことである。従事者免許が下りてからまた開局申請に3週間は掛かるとのことなので、この分では年内開局は難しいかも知れない。

 3級免許にチャレンジするかどうかは未定だが、モールス信号の訓練は継続している。便利なものでフリーウェアで練習ソフトがあるので、ヒアリングはそれでスピードやトーンを変えながらできる。小学校か中学校の時にやりかけたが、中途半端に終わった。いくつか苦手なアルファベットがあり、そのために解読できないで諦めたようである。今回は練習ソフトという強力な武器があるので心強い。

 苦手なアルファベットは、F(・・-・)、L(・-・・)、Y(-・--)辺りか。C(-・-・)とQ(--・-)は耳にこびりついているので、殆ど間違わない。要はパターンを耳に覚え込ませてしまえば怖くないと言うことであろう。外国語のリスニングに相通じるものを感じる。今のところ、3級のスピードなら85%の解読率。一段遅い入門レベルだと95%以上いけているようである。2級にすると65%位か。1級だとグンと落ちて25%くらいであろう。

 使うかどうかは別にして、まずは3級レベルはクリアしておきたいものである。
by yellowtail5a01 | 2006-11-14 22:51 | 読書 | Comments(4)
2006年11月13日(月) 晴

 先日、M電化で買い揃えた家電製品が義母の移転先マンションに配送される日というので、家内共々立ち会いに行く。テレビ、冷蔵庫、洗濯機はセットアップまでしてくれるらしいが、それ以外の小物は配達だけとのことだったので、箱出しと動作確認、電話ファックスの接続が目的だ。

 11時から2時の間といっていた配達は11時20分に来る。若い社員とアルバイトとおぼしき若者の二人で手際よく運んでくる。
冷蔵庫はすっきりと収まり問題なし。洗濯機は、蛇口が古く全自栓という蛇口に変更必要ありとのこと。古いタイプ蛇口要のアダプターも付属品として付いているが、これを使用した場合には、水漏れ事故等についてはM電化は一切の責任を負わないとのこと。これはまあ仕方ない。

 テレビの方は少し時間が掛かっていたようだが、地デジもくっきりと映りOK。ところがアンテナ線は床に這わせたまま。「アンテナ線の処置はお客さんの方でやってもらうか、工事係に頼んでください。」とのこと。ここまではわかる。しかし、部屋の床の上をアンテナ線が斜めに横切っており、これはあり得ない。

 「わかった、アンテナ線の処置はこっちでやるけど、これやったら長さが足らへんで。後2メートルほど長いケーブルにしといて」というと不承不承ケーブルを出してきて、「そういうピッタリのはありません。同じのをもう一本継ぎ足して10メートルになりますが、いいんですか。」心の中では、「こいつど阿呆か」と思うが、「ああ、それでいいよ、余った分は巻いてテレビの後ろに隠しておくから」と穏やかに言うと、「わかりました、そうしておきます」と応じたので許す。

 その他の小物類には彼らは一切ノータッチ。会社から届けるだけでいいと指示されているのであろう。使用説明はおろか開梱すら手を出さない。「箱や包装材は持って帰ってな」と念を押すと、「はい、持って帰りますが、箱出しはそちらでお願いします。」とのこと。結構手間暇か掛かる。もう一人のアルバイトは冷蔵庫を運んだ後は暇なんだから、「そのくらい手伝えよ」と言いたいが、ボケーとして待っている。

 どこの量販店でもこんな対応なのだろうか。これまで地域店からしか購入したことがなかったから、配送、接続、配線類の処置、使用説明、箱の処分等と全てやってくれていたように思う。特に震災後お世話になったA電化のご主人は、パソコンの後ろの配線類をすっきりとまとめてバインダーでくくってくれたりもした。もっともこれは後の接続変更の時に不便で、全部外してしまったものであるが。

 これから増えるシニア所帯には、やはり地域店のきめ細かいサービスが重宝がられるのだろうなと思った。特に電話ファックスのセットアップ、インク紙の装着など老人にはとうてい手に負えないと思う。
by yellowtail5a01 | 2006-11-13 23:59 | 家族・交遊 | Comments(3)
2006年11月12日(日) 曇後晴

 天気予報では晴れの予定だったが、家を出て淡河方面に向かう途中は雨が降り出す。しかも、かなりの本降り。悪い予感がするが、クルマを走らせると到着する頃には雨は上がっていた。

 低気圧の影響か風が強く、すこぶる寒い。下にはユニクロで見つけたボディコンプレッションTシャツとスパッツをはき込み、圧手の長袖ポロと薄手のベストで臨むが、はっきり言って寒い。雲の流れが速く、日が陰ると体感温度はグッと下がるようである。山はもう本格的な冬に近づいている。

 そんな中でロータリーゴルフのBクラス月例競技をスタート。パートナーはいつものNさんとなかなかうるさそうなシニア二人組のFさん、Mさん。いずれも鉄鋼関係の会社を自営しておられるそうな。レベルはどっこいどっこいと思うが、ハンディキャップは皆さん自分よりローハンディ。

 寒さのせいか強風のせいか、ショットに乱れが出る。今日のすずらんコースでの目標は、94の記録を更新することであったが、敢えなく敗退。OB3発、アイアンの切れもさらに悪く、まさに乗らず、寄らず、入らずの三ずの川。53-49の102と三桁に逆戻り。やはり開眼したと思ったのは錯覚であったようだ。
by yellowtail5a01 | 2006-11-12 23:59 | ゴルフ | Comments(2)
2006年11月11日(土) 雨

e0083517_2343639.jpg 夜来の雨で朝早く目覚める。出かける頃には雨はほぼ上がったようであるが、昨日と天気が逆にならなくてよかった。途中、チャリンコで通りかかった雨上がりの公園は落葉樹の紅葉が進んでいて、しっとりと美しい。思わず寄り道をして写真に収める。

 今日はIMPビルの朝日ビアレストランで昼から法務OB・OG会。多くのOB・OGの皆さん、現役の皆さんと久しく懇親する。

 例年ならば門真にある会社施設でやるので、毎年同じような雰囲気記で、去年と一昨昨年、その前と何が違うのかというと殆ど区別が付かないものであるが、今日はOBP/IMPのアサヒビールレストランが会場ということで、眺望も料理もよかった。

 OG関係では新メンバーの参加もあり華やかな感じはあったが、男性陣の新メンバーは一名のみ。それも先輩。少し勘が狂う。それでも産機OBが増えて、心強い。帰りにはにしむら珈琲でお茶をする。そこに、Hさんも合流して輸出管理パーティとなる。記念写真をパチリ。来年の再会を約す。
e0083517_2304222.jpg


by yellowtail5a01 | 2006-11-11 23:06 | 友人・交遊 | Comments(0)
2006年11月10日(金) 晴

 法務・輸出管理のOB会ゴルフコンペ。現役時代にしばらくの間、先輩から拝命して事務局を引き受けていたが、それを復活しようということが去年のOB・OG会の時に酒の勢いで決まり、今回が第二回。参加者は結局8名ということであるが、宝塚の奥の方の旭国際宝塚ゴルフに全員参集し、快晴の元にスタート。

 以前このコンペでの優勝はなく、悔しい思いをしたものだが今回は少し期待が持てる。但し、ダブルペリア方式なので、ハンディキャップの運が付かなければ上位は難しい。しかも、ダブルペリアの神様的存在のMさん、Iさんもいるので、油断はできない。

 幹事疲れもなく、ドライバー快調でいい線を行くかなと思ったが、アイアンの当たりが悪い。せっかく、ドライバーで後ピッチングの距離というところまで付けておきながら、ザックリしたり、池ポチャ、第二打OBとかで出入りの多いゴルフとなった。

 結局、アウト47、インは42ということで89。自分としては上出来である。上位入賞かと思いきや、やはりダブルペリアの神様、M氏が優勝を持って行く。それでも2位に付けることができ、文句は言えない。スポニチ仲間のO氏は87のベスグロを出しながらもハンディキャップに恵まれず、6位に終わった。やはり、M氏のダブルペリアは神懸かり的である。
by yellowtail5a01 | 2006-11-10 23:59 | ゴルフ | Comments(0)
2008年11月9日(木) 快晴

 今日もいいお天気でしかも風もなく、気温も元に戻ったので通勤を遠回りして、ちょっとした早朝ライディング。171号線を東進し、武庫川右岸を南下。山手幹線まで川沿いを走ると気持ちがいい。ちょっとした贅沢。

 仕事の方は順調に進むテーマ、思うように行かないテーマ。やはり思うように行かないとそれなりにストレスがたまる。最近の悪い傾向として、日頃接する人の範囲が狭まっているような気がする。家にいるときはそれでも家内に加えて、義母、娘もいるがそれは身内のこと。外部では火木に行く会社の総務部メンバー。それら以外には、ゴルフ仲間、英語仲間、最近減少傾向のジャズライブ仲間くらいか。

 去年の今頃は、自動二輪教習に通い、ヤマハピアノ教室に通い始め、ゴルフレッスンも初め、とにかく日々新しいことで毎日が緊張の連続であった。それに比べると一年経った今、この生活が日常化し、刺激が足りていないような気がする。贅沢な悩みかも知れないが、一つの転機に来ているのかも知れない。
by yellowtail5a01 | 2006-11-09 23:59 | 未分類 | Comments(3)
2008年11月8日(水) 快晴

 秋の気配は深まるばかりだが、本当に素晴らしいお天気。雲一つなく、空気が凛としている。せっかく時間を取れるので、自然の中をライドしたいところであるが、午後の韓国語の宿題も残っており、家の雑用も予定していたので今日も自重する。ただ、こんなに気持ちのいい天気は一年でもそう何回もあるものではない。

 今日の韓国語の宿題の一つは、韓国固有数詞を1から25まで覚えていくことであった。一、二、三の漢数詞は音も共通しているところもあり取っ付きやすいが、ひとつ、ふたつ、みっつに当たる固有数詞は、似ても似つかぬもので苦労する。多分、日本に来た外人も「よっつ」とか「やっつ」と言われてもちんぷんかんぷんで困惑しているのだろうな、同情する。

 教室では、これをビンゴゲームで覚えようというものである。5X5のマスをプリントした紙が先生から配られ、各自が任意に数字を書き込む。これはアラビア数字。そして、先生が固有数詞で数字をいうと自分のシートの該当数字に印を付けていき、印が縦横斜めいずれかで5つ並べばビンゴというものである。

 今日は最初で練習だったので固有数詞の後に日本語での確認があったが、来週は日本語抜きとのこと。嫌でもマスターしていかないとゲームに参加もできない。なかなか勉強の励みとなるいい手法である。他の言語の数詞の勉強にも応用できそうである。
by yellowtail5a01 | 2006-11-08 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)

2006年11月7日(火) 晴~強風

 朝目覚めるとまだ雨が残っていた。路面には水たまり。出かける頃には日が差してきたが、風も強いし寒そう。「ろくべえ」通勤を自重し、電車で行くことにする。帰りに梅田によって修理依頼中のズームレンズを取ってくるのにちょうどいい。

e0083517_139549.jpg 一夜にして晩秋の気配。桜並木の紅葉も色の変わる前に風で吹き飛ばされたのが残念である。長岡京の桜並木はどんな具合だろうか。懐かしく思い出される。昼休みに近隣を散歩して気になる桜並木を写真に収める。

 梅田経由で家に帰ると、義母と家内が深刻な顔つきで話しているので、首を突っ込んでみると、火元責任者である隣家からその後も何の詫びもないとのこと。焼け出されて以来、体調も崩して医者通いをしたり、保険会社との交渉、役所の手続き、次の住まい探しに明け暮れていたが、ようやく転居先も決まり主だった家財の購入も一段落した。

 で、あらためて振り返ると失火元から見舞い一つないのはおかしいと思うのは当然である。失火原因が重過失に当たるかどうかは今更立証のしようもないし、故意又は重過失を立証できなければ法的な賠償請求はできないことになる。もらい火をもらった側としては失火責任法の壁が厚くのしかかる。

 明治初期に制定された法律であり、諸外国には例を見ない日本独特の不法行為に対する例外規定だが、その運用は近年変化してきているようである。例えば、天ぷら油をコンロにかけたままそこを離れたために引火し、類焼した場合、以前は軽過失と認定していたが最近の判例では重過失に認定されるそうである。寝たばこも現在は重過失となるようだ。

 だからといって今回のケースで原因を重過失とするにはあまりに情報不足であり、行政の民事不介入原則の壁もあり、消防署や警察に行っても調書などの閲覧は困難なようだ。通常は、見舞金と誠意ある謝罪は当然と思われるが、これすらない場合の何らかの救済手段はないものか。法律の世界で生きながら自分の無知と未熟さが悔やまれる。
by yellowtail5a01 | 2006-11-07 23:59 | 家族・交遊 | Comments(2)