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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

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2007年1月21日(日) 曇

 新春恒例の、といっても今年で2回目であるが、懇親会に出席する。夙川駅に特急が停車するようになってからというもの、三宮方向には特に便利になった。時計で計ってみると11、2分で三宮に到着だ。途中岡本にしか停車しないので気分的にもずいぶん楽である。

e0083517_3194618.jpg11時に生田神社会館に集合であったが、40分も前に着いたので、コーヒーショップでカフェラテをゆっくりいただいた後、生田神社にお参りをしてから会場に向かう。いずれにしてもOB会では最年少組で上はもう90歳に届こうかという大先輩もいらっしゃるので、早い目に入って、挨拶すべき人には早い目にこちらからしておこうと20分前に会場入り。

 地区単位のOB会は、知り合いが少ないのが難点だ。職能単位や事業場単位であればもっと懐かしい人に大勢会えて楽しいのであろうが、今の仕組みは細分化された地区割制である。この利点は門真や京橋に出向かなくてすみ、神戸で済むことである。会社では先輩だった方がOB会には新入会員として入ってくるのも変な気分だ。

 参加者は80名強であったが、実際にダベリングをしたのは、産機関係2名、本社関係5名、海外関係3名くらいか。たまたま隣に座り会わせた方ともお話をするが、何か共通点がないと話が続かないものである。

 ご馳走をいただき、昼間から飲み放題で音楽もあり、抽選会もありとそれなりに退屈しない趣向が凝らされている。去年は、終わってから産機関係者で二次会に喫茶店に行ったが、K氏は支部の委員にもなられ、今日は懇親会の後役員会があるとのことでパス。他の人とお茶する手もあったが、なんとなく一人で彷徨いたいという衝動に駆られ、まっすぐソネへ。

 1000円で一杯飲みながら昼下がりのジャズを聴けるというプログラム。かなり満員盛況である。ちょうど2時過ぎからのファーストセットが始まったばかりであったが、いい席は空いていない。初老の格好いいおじさんと奥様とは思えない上品な女性が座っているテーブルに相席をお願いすると快くOKいただく。なんかいい感じである。演奏はピアノトリオ+トロンボーン、後で女性ボーカルが合流。

e0083517_3913100.jpg どこかで見たことのあるボーカルさんである。荒削りな部分もあるがパンチ力のある歌い方で少し惹かれる。セカンドセットも残ろうかと思うが、1000円なら惜しくはないと席を立つ。ちょうどボーカルさんと出口で一緒になったので声をかけると、この清谷莉絵さんというのは、ジャズオントップでよく歌っているとのこと。「去年の3月3日にひょっとして出てませんでした?」と尋ねると何人かのボーカリストの一人で歌っていたとのこと。世の中狭い。

 多少後ろ髪を引かれるが、ソネを後にして北野坂を上る。散歩がてらルミックスを片手にぶらぶら、北野坂へ。街角写真を何枚か撮る。e0083517_311977.jpg山本通で見かけた木製のわんこ。結構リアルティに富む。

e0083517_3125079.jpg山本通とトアロードの交差点。わかりやすい通りの名称の表示がなされている。

e0083517_3151492.jpg泉南ナンバー、和歌山ナンバーのツーリンググループ。この後、どでかいハーレーオヤジも続く。

by yellowtail5a01 | 2007-01-21 23:59 | 友人・交遊 | Comments(2)
2007年1月20日(土) 晴

 お天気はいいし、気温も高い。ちょっと朝寝をしてしまったが、資料作成をする気にもなれないので、「ろくべえ」の手入れをすることにする。それほど汚れていないが、近くで見ると気になるところも多いので、ケミカル類を持ち出して磨きをかける。昨日のツーリング仲間と話をしていて、やはりBMWやハーレーに乗るのならいつもピカピカにしておかないといけない。乗る時間と同じだけの時間を手入れに回す根性がなければ、乗る資格がないと言われたのが影響しているようだ。

 きれいになるとちょっと遠出をしたくなり、ウィンドブレーカーの上にライダージャケットを着込んで、目的もなく北に走らせる。甲陽園から甲山、鷲林寺を経て逆瀬川へ。宝塚駅の前を通って、スポニチや宝塚高原、大宝塚といったゴルフ場の前を過ぎ、分水嶺を超える。標高が高くなるとさすがに冷える。特に手が凍るように冷たくなり、グリップウォーマーの必要性を痛感する。

 三田の方を回ってみようかと思うが、陽も傾いてくるし寒さも半端じゃないので、トンネルを抜けて中山台の方に戻る。平地に戻ると寒さはグンと和らぐ。山本から川西の方に大回りをして家に戻る。遠乗りというほどの距離も走らなかったが、途中ガソリンを補給して無事帰宅。

 去年の今頃は、甲子園の教習所で一本橋で苦労をしていた時期である。急制動で後輪がスリップして怖い目にあったこともある。それと同じようなことが今日も起こった。急制動というほどではないが、後ろブレーキを強く踏むとロック、スリップしやすい。その時に前ブレーキも強い目に引くと車体が前につんのめり、後輪が浮くような格好になりますます後輪ロック・スリップが顕著になる。もし、クルマや自転車が飛び出してきて急ブレーキをかけた場合、どうなるのだろう。下手をするとスリップで転倒するかも知れない。冬の怖さを何となく体感した。
by yellowtail5a01 | 2007-01-20 23:59 | バイク | Comments(4)
2007年1月19日(金) 薄曇り

 所属ツーリングクラブの月例会が嵐山の保養所で11時からある。冬場ということもあり12月に引き続きツーリングなしの例会である。そこそこ天気がいいので「ろくべえ」にて行くことも考えたが、山越えは怖いし、171号線を行くのは面白くないので、結局阪急電車で行くことにする。その代わりといっちゃ何だけど、せっかく嵐山、嵯峨野に行くので、デジタル一眼を持って行くことにして冬枯れの嵯峨野の写真を撮ることにする。

 例会には、関西メンバーの7人中6人が集まる。3人はバイクで、3人は電車で参加。電車組は湯豆腐をいただきながらビールを飲める。やはり今日は電車が正解だった。現役時代は全く接点のなかった先輩ばかりであるが、5月以来何度か顔を合わせ、今では貴重なバイク仲間である。

 年配のメンバーは、そろそろリッター車からもう少し手軽な650ccから800ccくらいの取り回しの楽なバイクへの乗り換えを検討中のようである。こちらは取りあえず650ccでスタートしたので、早くリッター車を扱えるようになりたいと思っている。うまくタイミングが合えば、お下がりでBMWを安く譲っていただけるかも知れない。

 話は盛り上がり、今年のビッグイベントとしてニュージーランドツーリングをしようという話になった。皆さんはすでに何年か前に行かれたようである。その時の良さが忘れられず、もう一度行きたいと思っている人が多いようだ。自分としては、去年の2月にバスで南島を回って、すれ違うツーリンググループを見て、いつかはこの道をバイクで走り抜けたい、と思ったが、こんなに早く実現できそうとは思わなかった。11月が楽しみである。

 食事をして、コーヒーを飲んで2時過ぎに解散。駐車場でY氏のBMWにまたがらせてもらう。ST(スポーツツーリング)というやや軽量モデルだが、スタイルは抜群。足つきは「ろくべえ」よりもいい。RTというフラッグシップモデルにショールームでまたがったときは、その重さと足つきの悪さに不安を覚えたが、STならなんとか扱えそうな気がする。次のターゲットはBMWに決まりそうである。

 皆さんと別れてから、ほろ酔い気分で嵯峨野散策をする。2年前の11月に京都の友達二人と早朝からの紅葉狩りをして以来である。あの時は艶やかな紅葉三昧であったが、今日は冬枯れそのもの。いっそのこと雪景色ならまた風情があるのであろうが。それでも、カメラを携え歩いていると思わずシャッターを切りたくなるモチーフが溢れている。

e0083517_2385122.jpg落柿舎に向かう途中のお店でかわいい人形を発見。

e0083517_2411836.jpg冬枯れの中にもひときわ目立つ赤いものがある。南天の実が目にしみる。

e0083517_2434144.jpg祇王寺の楓は繊細な枝ばかりになってしまっているが、苔の緑には冬でもみずみずしいものがある。

e0083517_247185.jpg竹林も季節に関係なく、その凛とした様には好感が持てる。

e0083517_248817.jpg二年前に来たときにも同じ場所にいたシロ。この気高い雰囲気はなんなんだろう。

e0083517_2494738.jpg駄菓子屋の店先にあるキューピーだが、なんか不気味な雰囲気もある。

e0083517_2505549.jpg昔から好きな嵯峨野の小径。竹林を渡る風のざわめきが、ここを歩いた何度かの遠い昔の思い出を呼び覚ます。

e0083517_253870.jpgレールに異常なほど旅愁を感じるのは自分だけか。この山陰本線の線路の上を一緒に列車で通った人は何人くらいいるのだろう。二年前のかにカニツアーのメンバーが直近か。4人の顔が浮かんでくる。

e0083517_255511.jpg天竜寺の塀にあったミニお地蔵さん。えもいえぬ表情に心が和む。

by yellowtail5a01 | 2007-01-19 23:59 | バイク | Comments(4)
2007年1月18日(木) 薄曇り

 去年使っていた手帳にはスケジュールを書いていたのだが、今年の手帳に切り替えたときに転記洩れがあったようだ。今日は落ち着いて会社でたまっている資料作成に掛かれると思っていたのだが、午後に大阪市内でセミナーを受講することになっていた。予定が大きく狂う。

 谷町四丁目のゴージャスなビルの13階の会議室が会場である。講師は二名の弁護士。受講者は中小企業の人ということであったが、主催者の挨拶からすると半分以上が「大企業の方」とのことであった。30歳前後の若い弁護士と50歳前後のベテラン弁護士が講師であったが、法律の解説に終始する若い先生の話は正直言って退屈であった。受講生は80名くらいだったが半数は午睡タイムとなっていた。

 一方、ベテラン弁護士の話は具体的で実例がふんだんに織り込まれ、遙かに聞きやすい。寝ている人は皆無であった。この差は歴然である。自分が講師をしていると、緊張感もあり、あっという間に時間が過ぎ、退屈する間もないが、聴いている方は退屈きわまりないのが、この手のセミナーの常である。若い先生には申し訳ないが、反面教師として「退屈しない講義」を考える上でずいぶん参考になった。講義の内容そのものより、講師のあり方研修としてとらえれば大いに役立つセミナーであった。
by yellowtail5a01 | 2007-01-18 23:07 | 仕事 | Comments(0)
2007年1月17日(水) 雨後曇り

 阪神大震災から12年、一回りを迎えたわけだ。地震の年に生まれた赤ちゃんが、6年生になっているのかと思うと感無量である。自分としてはつい先だってのことのようであるが・・・でも、今の6年生の子供たちにすれば、物心がつく前の大昔のことなのであろう。ちょうど自分にとって終戦が、親の世代の出来事で、歴史の教科書でしか認識できない出来事であるように。

 そのような感傷はすぐに忘れて、小雨の中をスポニチに向かう。いつも4人組で回っているが、O氏は「冬場は練習に徹します」とのことで落馬。空いた一席がどうなるのかとやきもきしていたところ、今日のゲストである柴田綾子プロとご一緒することになった。先月の成瀬画伯といい、全くもってラッキーとしかいいようがない。

 スタートはインコース。短い登り右ドッグのミドルホール。オナーでスタートすると快心のドライバーショット。後で打った柴田プロより少し前に出ている。しかも、ツーオンしてピンから4メートル。あわやいきなりバーディかと思ったがパットを外して、それでも余裕のパースタート。「今日は行けるんじゃない?」という慢心が密かに心の隅に湧いた。案の定、次のホールから乱れる。

 いつもは問題のないホールで苦労を重ねる。打ち下ろしの12番ミドルで捕まりOBもないのに行ったり来たりで上げって見ると10。これで万事休す。今日は、練習ラウンドとなる。柴田プロのくっつき虫になり、間近にスイングや寄せを観察する。短いアプローチはSWが多い。ボールを右足つま先前に置いてパンチショット気味でコツンと当てると面白いようにピンに絡んでいく。あれは、自分の方法とは全く違うプロの技である。あれだけでも盗み取りたい。

 ドライバーも柔らかいテークバック、コンパクトなトップ、インパクトしてから後の回転スピード、テレビでよく見るプロのショットだ。プロをオーバードライブできたのは最初のホールだけ。結局、午前54,午後48のグロス102。隠しホールにも恵まれず、ダブルペリアのハンディが20.1で73人中58位という不本意な成績となり、飛び賞すら入らず。ここでよくお顔をあわせる高校同窓のM弁護士の奥方にもグロスで負けてしまった。

 同伴のM氏が、午後の3ホール目で手洗いに行ったときに途中の濡れた木に滑って転んだ拍子に左手首を痛める。クラブを振るのは無理ということでリタイアした。以降は、I氏とプロと三人で回る。プロの技はいよいよ冴え、バーディラッシュ。ボギーも一つあったが、あがってみると34。さすがである。

e0083517_3414954.jpg M氏の方は、すぐに病院にいって検査と応急処置をされたようだが、後で聞くと骨折とのこと。お気の毒だが時間をかけて完治を待っていただくより仕方がない。やはり冬場のゴルフは侮れない。注意して回ろう。名誉の負傷姿ではあるが、柴田プロを囲んで記念写真。1月17日はやはりハプニングの日か。
by yellowtail5a01 | 2007-01-17 23:59 | ゴルフ | Comments(0)
2007年1月16日(火) 晴れ後雨

 ゆったりとした時間の流れを感じたのも束の間。すでに小正月も終わり、またまた時間の流れが速くなり出している。もっとゆったりと流れていってくれよと悲痛な思いがする。田舎暮らしをして、晴耕雨読生活に入ればそのような感覚を得られるのであろうか。

 会社の仕事も期限があるし、講師の仕事も準備に追われる。これがスローライフの阻害要因の一つであることは間違いない。或いはこれらに関係なく、自分の性格、永年かかって身につけてしまったライフスタイルに原因があるのか。とにかくスケジュールがどんどん埋まっていくというは仕事であれ遊びであれ、スローライフとは相容れないようである。仕事も趣味も楽しみながら、心安らかにゆったりとした生活をエンジョイできる方法はないのかと思う。

 それでも、毎日フルタイム勤務していた現役時代の速さに比べれば贅沢は言えないのであるが、今年は「忙中閑あり」をモットーになるべくスローライフを実感していきたいものである。
by yellowtail5a01 | 2007-01-16 23:59 | 未分類 | Comments(3)
2007年1月15日(月) 晴

 寒いが穏やかなお天気である。小正月ということで朝から小豆がゆに初挑戦。レシピはインターネットからとってプリントしておいたので、時間がかかること以外の不安はない。それにしても、小豆は子供の頃から赤飯やぜんざい、小豆がゆでお馴染みの食材であるが、実際に調理するのは生まれて初めてのことである。

 固い皮を柔らかくするためにはやはり時間を要する。ゆでた小豆とそのゆで汁を使って粥を作るのだが、結局トータルで2時間くらいかかってしまった。味の方は、最初にすれば上々ではないか。小豆がまだたくさん余っているので、次はぜんざいと赤飯に挑戦したい。

 夕方、バイクに無線機材を積むための細工をしてもらうためにバイク屋さんに行く。「ろくべえ号」を飛ばせば10分足らずで行けるが、待っているわけにも行かないので、預けて梅田に出ることにする。目的は、不安定な無線LANをやめて有線につなぐためのLANケーブルの購入とバックアップ用の外付けHDDの調達である。

 目的物はすぐに手に入った。久しぶりなので地下のパソコン売り場をうろうろしていると、携帯電話が鳴った。娘からである。 何でも火災で焼けてしまったプリンターを買うために千里のミドリ電化に来ているらしいが、選択で困ってるとのこと。「電話じゃなんだから、すぐにヨドバシに来れば選んであげるよ」と呼び出す。

 プリンターは結局、キャノンのマルチタイプでランニングコストの一番安いやつにする。スキャナー付きで18000円強であるとは、恐れ入る。重いが持って帰らせることにしたが、ついでに食事とユニクロに寄ることにして、その間重い荷物を持つのは父親の役割は仕方がない。

 「マウスも要る」というので売り場に行くとWEBカメラがたくさん並んでいた。古いやつはあるが、画素数も少ないし、ノートパソコンに付けるには大きすぎるので、最新型を購入することにする。「私も欲しい~」とねだられ、MSNかスカイプで話し相手になることを条件に買ってやることにする。

 久しぶりだったこともあり、ほかにも欲しいものが沢山あったが、これ以上の出費はダメとの自制心が働き、断念する。バイクの方は、結局取りに行く時間がなくなり、明日の夜に行くことにする。
by yellowtail5a01 | 2007-01-15 23:59 | IT | Comments(2)
2007年1月14日(日) 曇~晴

 4日の初打ちはひどい目にあったが、それは忘れて今日が2007年度の仕切り直しのつもりで出走。K氏の車に乗っけていってもらう。途中、ダンロップの練習場で軽く打つと汗ばむ。天候も上場、メンバーは新ハンディ6のK氏と12のA氏でまともには戦えないが、ハンディを活かして何とか食らいつきたい。

 アウトスタートの出足が悪い。1番、2番と連続でドライバーを左に引っかけボギーとトリプルのスタートであるが、あとはボギーペースで落ち着いてくる。OBも一発のみでその時のトリプルが大叩きであったが、それ以外はボギー、ダボ、たまにパーが拾え、午前、午後とも48でグロス96。数字的には不本意だが、バックティーからノータッチでやったのだから、よしとせねば。

 今日の課題は、寄せとパット。グリーン周りまではシングルさんと同じように行っても、そこから1打、2打の差がついてしまう。ドライバーはバラツキはあるが、まずまず。フェアウェイウッドがほとんど成功したのは心強い。

 気持ちは今日が初日であるが、前回のを消すわけには行かない。まずは今年の平均スコアを106にまで下げることができた。大叩きを避けて毎回着実に下げて行きたい。
by yellowtail5a01 | 2007-01-14 23:59 | ゴルフ | Comments(0)
2007年1月13日(土) 晴

 さすがに昨日の徹夜作業が堪えたのか、11時までぐっすり眠る。こんな時間まで熟睡したのはずいぶん久しぶりである。おかげで、英語の予習の時間がとれない。でも、せっかくの新年早々の勉強会なので出席する。勉強はともかく、アフターファイブの新年会に出るためにはやはり勉強会に出ておかないとまずい。

 そんなわけで勉強会の間は肩身の狭いこと。しっかり予習されている方は、いろんな解説をして下さるが、聴いているだけというのは辛い。新年と言うこともあり、3時の休憩時間には、ケーキはでるは、中国土産、インド土産、九州土産などがあり珍しいお菓子を堪能する。

 5時を過ぎると元気が出てくる。いつも行く「まさや」が改装中なので、芦屋駅の東側にある「まさや東店」に行く。有志新年会で盛り上がる。勉強も大事だが、やはりこの二次会での情報交換が面白い。

 三次会に行こうというメンバーはいなかったので、ここはお開きにして、梅田に向かう。有紀ちゃんのバースデイライブがJAM3Fという新地本通りのお店であるのだ。今年初のライブである。カメラ仲間のSHINちゃん、ueさんが座っている。横のテーブルには有紀ちゃんのご両親。いつ見てもノーブルなご夫妻だ。有紀ちゃんのお友達のもう一人のYUKIちゃんも夏以来。

 バックはアコースティックギターとベース。必然的にボサノバが多い。こうしてボサノバギターを間近に見ていると、高校時代の憧れが彷彿としてくる。そういえば、本棚には高校時代に買ったボサノバの楽譜が未だに大事に保管されている。できるものならもう一度チャレンジしたいものである。

 有紀ちゃんは、今日がお誕生日とのことで全員でHappy Birthday To Youを歌ったあと、シャンパンで乾杯。何ともアットホームなライブであった。デジカメしかなかったので大した写真は撮れなかったが、シャンパン片手の有紀ちゃんをパチリ。
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by yellowtail5a01 | 2007-01-13 23:59 | 音楽 | Comments(2)
2007年1月12日(金) 晴

 やはり完徹となったが、何とか10時半頃に資料を完成し、メールにて提出する。ぎりぎりではあるが、何とか間に合った。寝たいところであるが、夕方にはゴルフのレッスンプロ指導があるし、昨夜のNY、NASDACの高騰を受けて東京証券取引所も朝から大賑わい。売り買いをするわけではないが、特別精算日(SQ)ということもあって目が離せない。

 眠い目をこすりながら、うつらうつらしながら3時までは、パソコン画面にかじりつく。そのあとゴルフレッスンまで少し時間があるのでたまっていた家事を片付け、早い目に尼テクランドへ。12月から見てもらっているGプロだが、なかなかいいと吹聴していたところ、友人の一人が見てもらいたいとのことだった。昨日の今日の話になったが、今夜からご一緒である。

 グリーンゲーブルズでちょっとましな食事をして7時に打席に向かう。課題ははっきりした。左肩の突っ張り、アウトサイドへのテークバック。これに注意して言われたとおりに振ると球筋が違う。しかし、一人で振っているとまた元の木阿弥に戻っていくのがわかる。友人も少しヒントになるところがあったようなので、良かった。お互いにスコアアップできればこれほど楽しいことはない。
by yellowtail5a01 | 2007-01-12 23:59 | ゴルフ | Comments(2)