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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

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2007年1月11日(木) 晴

 出勤日であるが、会社では風邪が流行っているようで上司である総務部長はお休み。相棒の人事主任兼法務室長のIさんは寒いのに鳥取に出張とのことで、気合いが入らない。たまにはこのようにまったりした日もあっていいか。結構、個人メールのやりとりをするゆとりがあった。本当は職務専念義務違反で就業規則違反である。

 宵戎で、巫女さんの写真を撮るなら今夜が最後のチャンスではあるが、明日金曜日の午前中に締め切りの原稿が一つある。原稿といっても研修用のパワーポイント資料であるが、ネタ集めは年末からやっていたが、まとめがなかなかできていなかった。今夜が勝負である。ということで、宵戎をあきらめまっすぐ帰宅し机に向かう。明日の朝までに完成できるのであろうか。

 作業はレッツノートでやることになるが、WEBやメールやブログ、メッセンジャーなどがあり、なかなか集中できない。でも完成するまでは眠るわけにはいかない。おそらく、主任時代以来の完全徹夜になりそうである。
by yellowtail5a01 | 2007-01-11 23:59 | 仕事 | Comments(3)
2007年1月10日(水) 晴

 穏やかなお天気である。クリスマスの頃から戻ってきていた娘が下宿先の義母のマンションに戻るというので、荷物と一緒にクルマで送ることにする。まあ時間はあるのでいいかとも思うが、午後には韓国語教室があり、予習もしておきたいのが本音。それとノートパソコンも復活し、ネット環境が未だ不安定なものの、一応復帰したのでじっくりとトレードにも向かいたいが、娘に「お願い」といわれると断り切れない。

 千里山への道中、ナビのテレビを付けていると「父親力診断」という本の紹介をしていた。中学生の娘が、家に電話してきて、「今晩、○○ちゃんちにお泊まりしたいんだけど、いい?」と承諾を求められた父親としてどう対応すべきか。 ①そんなのどうしてもっと早くいっておかないのだ。今日はダメ。 ②お父さんはいいけど、お母さんが絶対ダメっていってるよ。 ③せっかく親切にいってもらっている○○ちゃんのご両親には悪いけど今日は帰ってきなさい。④(思い出せない) で、四択であなたならどういうか?

 実際に何度も娘と交わしている会話なので、苦笑せざるを得ない。中学生と大学生の違いはあるが。このような設問がいっぱい載っていて、父親としてあるべき接し方を考えようというのがその本の趣旨のようである。「よし、お父さんこれ読んでみよっと」というと、「もう手遅れやわ」と斬り返される。「手遅れってどういう意味なんだよ」っと突っ込みたいところであったが、そこは堪える。

 結局、往復に時間をとられ韓国語の予習復習は何もできないまま、授業に出る。12月の最終回もゴルフ決勝戦で抜けていたのでほぼ一ヶ月ぶりである。前回の授業の穴が埋めきれない。しかも、この冬休みにしっかり勉強された方はすぐにわかる。なんかクラスの劣等生に墜ちていくのが実感される。
by yellowtail5a01 | 2007-01-10 23:59 | 外国語・教養 | Comments(4)
2007年1月9日(火) 晴

 金曜日に初出しておいたので、ほとんどの人と新年の挨拶が終わっていて楽である。もし今日が自分の初日だったら会う人、会う人に「明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。」を繰り返すのは大変だ。やはりこのフレーズは初出の日に交わしてこそ気持ちがいいものである。

 去年の秋以来、経済産業省への届け出がスムーズに行かず、多少イライラの原因となっていたその届け出の受理票が年末ぎりぎりで届き、輸出許可の更新手続きが今日完了した。やれやれである。これで貿易課の連中への肩身の狭さも解消できそうだ。正月早々、爽快である。

 年末の慌ただしさに比べ、まだまだ正月気分。というのも一回の事務所は玄関のすぐ脇で、年賀挨拶に来られた取引先の皆さんが挨拶に入ってこられるので、自分としては顔も見たことのない人ばかりだが、一応立ち上がってご挨拶をする。何組くらい来られたことであろうか。そんなことで仕事は中断しっぱなしで、お正月ムードを楽しむ。
by yellowtail5a01 | 2007-01-09 23:59 | 仕事 | Comments(0)
2007年1月8日(月) 晴

 世の中は成人式。自分の成人式のことは遙か彼方昔であるが、娘の成人式が二年前に終わり、当分しばらく成人式に関わることはなさそうだ。息子が結婚できるのいつになるやらさっぱり見当がつかないが、娘は意外に早いかもしれない。順調にいって3年後に孫ができたとして、その孫が成人式を迎える頃は、こちらは80歳か。そこまで生きてる確率がどのくらいあるのか、足腰元気にカメラを持って走り回れる確率は、どのくらいだろう。

 「おじいちゃん、よその娘の写真パチパチ撮るのやめてよ、恥ずかしいわ」と孫に言われるくらいでありたいなと思う。

 そんなことを考えながら娘を近所のバイト先にクルマで送っていった帰りに、上ヶ原のゴルフ練習場に寄り道する。100球だけでも練習しておこうと行ってみると結構混んでいる。自由打席なので、どこが空くのかわからない。残り玉の少ない人の打席の後ろで待つのだが、このときうまくタイミングが合えば、「次よろしいですか」と一声かければ、「はい、どうぞ」か「もう少し打ちますんで」と答えが返ってきてすんなり治まるのだが、このタイミングを失するとなかなか声をかけられずに、お互いにイライラすることになる。やはり打席は指定制の方が気楽でいい。

 ようやく打席をゲットして打ち始めるとよそのおっさんから声をかけられる。誰だ、と顔を上げるとなんと小学校と高校同窓のK君。腰を痛めてゴルフはやめていたと聞いていたが、再開したのだ。また、近所にゴルフ仲間が増えてうれしい。もっとも彼は、大手鉄鋼会社を退職して今は国立大学の教授。平日は毎日大学に出勤とのことなので、一緒に遊べるのはやっぱりもう少し先になりそうだ。

 不調の自作デスクトップパソコンがいつ完全ダウンするかわからないので、バックアップに励む。DVD-Rに落とし込んでいくのだが、写真や音楽はとてもかさばる。こんなことなら外付けの大容量HDDをつないで一気にやった方が楽だったような気がする。しかし、コストのこともあるので、一枚あたり4.7GBに収まるようにディレクトリを選びながらコピーするのは実に辛気臭い。単純なコピーならまだ早いのだろうが、DVDへの書き込みは時間がかかる。

 夕方気分転換にバイクショップに無線機の取り付けの相談に行く。シートの下に入れ込むか、ハンドルに無線機ホルダーを付けるか二つに一つ。シートの下に入れると雨の心配はないが、周波数の変更もできなくなる。仲間内の連絡用だけならそれでもいいのだろうが、本来のアマチュア無線的楽しみはできなくなる。そこで、オヤジさんと相談してハンドル取り付けに決定。

 そうなると専用の金具を特注しないといけないので、1月19日のツーリングに間に合わせるためには早急な対応が必要である。その足で大物駅近くの阪神通信機に向かい、必要な機材一式を仕入れる。本体のホルダー、電源コード、ハンズフリーセット、アンテナ、アンテナステー、アンテナ用同軸ケーブル。本年初めての買い物となる。

 日の暮れた43号線を西に引き返し、再びバイクショップへ。詳細な打ち合わせをして金具ができてくれば工事にかかってもらうことにする。本当はこの程度の取り付けは自分でやらなければならないが、最初なので助手を務めてオヤジさんの技術を盗みたい。
by yellowtail5a01 | 2007-01-08 23:36 | 読書 | Comments(0)
2007年1月7日(日) 雪模様後晴

 朝から雪交じりの雨。初雪だが、それほどロマンチックな雪ではない。同じならサラサラっとした粉雪がいいと思う。

 今日は、七草粥の日である。子供の頃は、おふくろが7日は七草粥、15日は小豆粥を食わしてくれた記憶があるが、最近はない。家内も結婚後しばらくは作ってくれていたような記憶があるが、いつからなくなったのかは不明である。

 昨日六甲アイランドのスーパーで買ってきた七草セットを開けて念のために、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロの確認作業からはいる。インターネットの写真を確かめながらようやく順番に並べることができる。
 
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写真は、その結果、左から順番に並べてものである。ベビーリーフ並みにたくさんの七草が入っているな、と思っていたが、分類するとそのほとんどがハコベラであることが鮮明になる。他の七草は申し訳程度にひととろいそろっているだけで、はこべ以外のものは少ない。

 土鍋で粥を作り、できあがりの少し前に刻んだ七草類を入れ、塩少々。家内と娘を起こして朝食とする。なかなか評判が良かったので気分もいい。朝ご飯にお粥というのは北京や上海のホテルで朝食をいただくくらいのことであったが、胃に優しい感じで悪くない。しかも、絶対安上がり。サンドイッチやパンに代えてしばらく朝粥で頑張ってみたい気がする。梅干し、塩昆布、なめたけ瓶詰め、ザーサイあたりがあれば上等である。
by yellowtail5a01 | 2007-01-07 23:59 | 料理・グルメ | Comments(5)
2007年1月6日(土) 雨のち晴

 夜来風雨の声が凄まじい。窓は完全に閉めているのに風が抜けているような気分になる。時々突風が家に当たるのか、その時は家が揺れているのがわかる。起きる頃には大分治まり、外出もできそうだったので、家具を見たいという娘と出かけることにする。

 六甲アイランドのリンクという商業センターに家具屋さんがあるのでそこに行くことにする。せっかくだから、MOVIX六甲で映画を見ようということになり、先にシネコンに行く。邦画にあまり興味のない娘が、「武士の一分にしようか」といってくるので即決。レッツ号で阪神高速をぶっ飛ばすと20分くらいで到着し、12時の講演に滑り込みセーフ。

 ここのいいのは家から近いのといつ行っても大概空いていて待たされることがなく、それなりのいい席に座ることができる点である。

 映画そのものは、キムタクのためにあるような映画ではあるが、壬生義士伝で親しんだ東北訛りがふんだんに出てきて懐かしい。単純なストリー展開で意外性もないのだが、終わると涙がなかなか引かない。ほぼ2時間、退屈させることなく、しかもゆったりとしたテンポで楽しませてもらった。
by yellowtail5a01 | 2007-01-06 23:59 | 家族・交遊 | Comments(8)
2007年1月5日(金) 晴

 本来であれば出勤の曜日ではなかったが、初出の日で「社長の年頭所信があるから朝だけでも出てこられたらどうですか」と言われていたこともあり、出社する。朝だけというのも具合悪いので、フルタイムで仕事をする。

 景気がいいのは大企業ばかりで、中小企業や消費者の気分はまだまだ景気回復感はない、というのがよくテレビで経済評論家たちが言っていることである。「いざなぎ景気を上回った」というのも時間的長さだけで、実態とすれば好景気の実感があって財布の紐が緩んでいる人は限られているであろう。

 社長の話も厳しい面があり、売上は計画からして前年からダウン。ところが実績はその計画を上回って推移しているとのこと。このまま後三ヶ月頑張れば、利益的にはかなりいい結果を残せることができるらしい。20分くらいであったが、次年度に向けた施策、方針をいろいろ提起され、会社の目指す方向がよくわかる。その中にコンプライアンスがらみの話もあり、自分のやるべきことも見えてくる。

 規模からすれば、前の会社の1000分の一くらいの会社であるが、1月10日に実施される経営基本方針発表会に実に似ているなぁと感心させられる。週二回と言うことで、なかなか実感しにくい部分もあるが、社業発展のために頑張りたいという気持ちにさせられる初日であった。
by yellowtail5a01 | 2007-01-05 23:59 | 仕事 | Comments(0)
2007年1月4日(木) 薄晴

 意気込んでゴルフ場に乗り込むと、「すずらんコースアウトスタート、8時47分です。」と受付嬢の案内。えっ、ふじざくらじゃなかったの?すずらんは苦手である。いやな気分といやな予感がする。

 せっかく元旦、2日と練習場でいい感触をつかんでいたのだが、全く思うようにいかない。出だしこそ第三打でリカバリしてボギーで切り抜けるが、徐々にアイアンの不調が目立ち、乗らず、寄らず、入らず。パットの不調は目に余る。

 午前はそれでも52であがり、後半頑張ればなんとかなると高をくくっていたが、午後はこれに加えドライバーが右に曲がり出し、OB連発。万事休す。混んでいてホールごとに強風の中を待たされ、体が冷えたのが良くなかったことはある。もう一枚ウィンドブレーカーを着ておけば良かった。せっかくこの前、賞品でゲットしたのをバッグには入れていたが、カートには積んでいなかった。

 もう一つの反省事項は、やはりメンタルな部分。ショット、パットが自分のイメージと食い違うとますます崩していくのがよくわかる。結局、最終ロングホールではOB二個含めて12。63となる。去年のデータが消えているので定かではないが、一ホールの打数、ハーフのスコア、グロスともこの一年のワースト記録を更新。苦々しい初打ちとなった。

 「今年は、ずっとこの調子でたのんまっせ」と言ってくれる人、「最初で悪いところが全部出たし、後は良くなるだけですよ」と励ましてくれる人、様々であるが、調子に乗っているときよりも落ち込んでいるときの方が、他人の言葉のありがたみに敏感になる。
by yellowtail5a01 | 2007-01-04 23:59 | ゴルフ | Comments(0)
2007年1月3日(水) 曇

 午後から例年恒例の高校同窓会。芦屋の竹園ホテルの3階、同じ部屋で毎年同じようなメンバーが集まり、近況報告大会。一年は短いようで長い。今年は珍しいメンバーが参加する。一人は、バスケット部で高校の二年余、ともにレギュラーとして頑張ってきたK君。大手ゼネコンを退職して今はソウル暮らし。大学の2回生くらいに岡本でバスケットの同窓パーティで会って以来か。38年ぶりくらいだが、すぐに昔に戻る。春には是非ソウルを訪ねたいものだ。

 もう一人は、製薬会社に行ったS君。相変わらず色黒で口がでかい。これまた30余年振りだが、全く違和感がない。東京、福岡と渡り歩いてきたようだが、西宮に戻ってきたとのこと。ゴルフの腕前はなかなからしいので、是非近々お手合わせ願いたいものである。

 一次会の後は、同ホテルの9階のバーで二次会。今回の趣旨は、去年の夏に穂高で無念の滑落で命を落としたF君を偲ぶ会。奥様と長女、三女が合流して下さる。それぞれF君の思い出を語り、時間は40年前にタイムスリップ。

 誰しも命に限りある訳だから、これからそのようなことも増えて来るのであろう。早く逝くのもいやだが、同窓会の最後の一人になるのも寂しすぎる。誰かが最後の一人に残ることになるのであろうが、誰かはわからない。そう考えると生きている間に、納得のできる有意義な人生を全うしたいと痛感する。F君、天国で安らかに眠り給え。
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by Lumix FX07
by yellowtail5a01 | 2007-01-03 21:57 | 友人・交遊 | Comments(2)
2007年1月2日(火) 雨

 息子は2日から出勤と言うことで昨夜遅く帰る。娘は三が日にバイトが入っていて9時過ぎには出かけ、義母も「年賀状も気になるから、マンションに帰ります」とのことで10時過ぎには出発。大晦日から元旦にかけてお祭り騒ぎで料理をしたり、掃除をしたり、初詣に行ったり、おせち料理を食べたり、夜のすき焼きで久しぶりに肉の取り合いをしたのが嘘のようだ。みんな出かけると家内と二人。家内は疲れたのか寝室に戻ってしまい、気がつくと一人残された気分。

 子供の頃、お正月は初詣や泊まりがけで親戚に行き、従姉妹と遊んだりして思い切り楽しい目をしたのに三が日が過ぎると、親も会社に戻り一人ぽつねんと取り残されて、子供心にむなしさを覚えたのを記憶している。今年は、2日にしてそれににた気分になる。

 テレビも大した番組はなさそうだし、忠臣蔵を観ると長すぎる感じなので、ケーブルテレビのゴルフネットワークをそれとなく観る。田島創志と宮崎優作のレッスン番組をしていて少し得るところがあったので、最近改装したという上ヶ原ゴルフ練習場に行ってみる。打席はほぼ満員の盛況。2階の真ん中あたりがちょうど空いたので、そこで130球ばかり打つことにする。

 アプローチはかなり安定感をましてきた。テークバックの時の左手甲の向きを改善した効果のようである。テレビで学んだことをドライバーで早速試してみるが、こちらは昨日より不調。やはり飛ばそうとすると方向が乱れるようだ。スコアメイクのためには飛距離より方向重視であるのは明白だが、やはり少しでも遠くに飛ばしたいという気持ちは押さえきれない。

 4日は初打ちコンペが待っている。ホームコースのふじざくらコースでもあるので、悪くて90前半、できればコースでの自己記録更新の88を狙いたい。
by yellowtail5a01 | 2007-01-02 23:59 | 未分類 | Comments(2)