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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

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2007年6月30日(土) 晴のち曇 15611歩

 前回の万博撮影会の時に行けなかったアルトサックス奏者の安倍良枝さんの2回目の撮影会。自分の予定を優先配慮いただいて、今日の午後に設定してもらった。午前中はS社の研修講師で四条畷の山の上の研修センターに8時を目指して向かう。

 受講生が23名で人数的にはギリギリの線だが、3時間の時間配分もまずまずうまく行ったようである。撮影会には直行するつもりで大きめの鞄にカメラ、レンズ一式、それに着替えを詰め込んで来たが、靴は革靴。終わったのが11時半だったので、いったん家に戻る時間がとれた。

 カジュアルな服に着替えてそそくさと昼食を摂り三宮に向かう。土曜の昼下がりの阪急神戸線。やはり華やかな車内である。たまには阪急に乗るのも悪くない。

 4羽烏カメラマンが全員集合し、国際会館から旧居留地、メリケンパークの外れ当たりで写真を撮る。万博とは違いさすがに人が多いので、やや気を遣う。建物所有者のガードマンの目に付かないように観光客を装いそそくさと撮るというのも初めての体験だ。写真整理ができ次第またアップしていきたいと思う。
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by yellowtail5a01 | 2007-06-30 23:57 | 写真 | Comments(6)
2007年6月29日(金) 曇 12896歩

 父の36周忌命日である。先月、兄弟揃ってお参りしているので、今日は兄貴と二人でお参りする。ちょうど35年前のこの日もうっとうしくて蒸し暑い日だった。覚悟はしていたが、病院で付き添っていた母からの知らせを聞いて、重い気分の中、兄弟三人で大阪市内の病院に向かったのを思い出す。まだ、大学4回生だった。

 兄貴はいつの間にか親父の年を越えてしまっているが、存在感からすれば親父の迫力には叶わない。自分も間違いなく叶わない。何が違うのかなと思う。22才からみた67才でイメージが固定してしまっているからかも知れないが、明治気質の頑固さのようなものがあったんだと思う。

 夜には、前の会社で若い頃、組合の役員仲間であった先輩の人の定年退職歓送会があり、それに当然出るつもりにしていたのだが、正月以来半年ぶりに息子が休みで戻ってくるというので、そちらに当てることにする。義母も合流して久々の賑やかな夕食となる。家で作るのも大変なので近所のレストランでしゃぶしゃぶとする。どうせ肉のお代わりをするだろうということで、食べ放題コースを頼んだ。

 食べないと元が取れない、という心理でかなり無理をして追加注文をして、「もう無理!」というところまで食べてしまう。若い子供達にはいいのかも知れないが、こちらはせっかくの万歩計画が狂ってしまう。夜に腹ごなしに余分に歩くが、体重計に乗ると6月初旬のスタート時に逆戻りしていた。
by yellowtail5a01 | 2007-06-29 22:59 | 家族・交遊 | Comments(9)
2007年6月28日(木) 晴 11157歩

 長いようであっという間だった六月が過ぎようとしている。こうして年をひとつづつ重ねていくのか。50才の大台に乗ったときには、「いよいよ人生も完成の時が近づいたか」と感無量になったのを何となく覚えているが、その50台も八割方過ごしてしまった。あと二年で還暦、と考えるとこの二年はかけがえのない壮年最後の二年に違いないと思う。

 やってみたいことはあんなにあったのに、実際時間のゆとりができても、あれもこれもできるわけではないことを学んだような気がする。時間の問題か、気力の問題かはわからないが、そんなにいろいろ出来るものではない。一日一日はあっという間に過ぎて行き、やろうとしたことの半分どころか三分の一も出来ない日が続く。

 せっかくスローライフを標榜しているのであれば、それに徹すればいいのにとも思うが、それがなかなか難しい自分を認知せざるを得ない。こうしてジタバタしながら充実感を感じたり、焦燥感を感じたりしながら、月を、そして年を重ねて行くのであろう。秋でもないのにちょっとセンチな気分のみっちでした。
by yellowtail5a01 | 2007-06-28 23:45 | 仕事 | Comments(7)
2007年6月27日(水) 晴 10562歩

 朝から名古屋出張。ほぼ一年ぶりで小牧市のT社にお邪魔する。中国子会社の総経理として出向される方二人、アメリカ子会社の副社長として赴任予定の方一名を相手にグローバルコンプライアンス講義。四月以来二ヶ月ぶりの講師を務める。

e0083517_0515729.jpg この会社には二回目なので道中焦ることはない。最寄りの勝川で少し時間があったのでレストランでアイスコーヒー。真夏日にはアイスコーヒーがよく似合う。


 3時半きっかりに講義を終了し、名古屋駅に向かう。そのままのぞみ号に飛び乗り、新神戸に。まずは娘と夕食を摂る。へべれけというカジュアルダイニングバーで食事をして一杯やる。

 7時半になったので、今日のメインイベントのグレートブルー、りかちゃんライブに向かう。おみせに入るといきなりT田女史。実のお兄さんと二人できているとのこと。思いがけず、プレゼントの袋と胸ポケットに差すためのミニコサージュをいただく。誕生日プレゼントを用意いただいたのである。本当に心優しい、しかも底抜けに明るい素敵なおねえさまである。

e0083517_0525999.jpg セカンドステージの初めにハッピーバースデイを唱ってもらう。りかちゃんのバックには安藤さん(pf)、魚谷さん(b)、竹田さん(dr)。最高のユニットである。

e0083517_0545831.jpgお店からはケーキと赤ワインのプレゼントをいただき、カウンター常連友達のO崎さんからはFourRosesのボトルが届く。本当にありがたいことである。なんの利害関係もないお友達であるが、プレゼントをいただけるとは、思いがけずもあり、本当に嬉しいものだ。

e0083517_0562629.jpg りかちゃんもいつになくかまってくれ、娘にもいろいろ話しかけてくれる。本当に嬉しい一日遅れの誕生日会を祝ってもらった。スカジーも健在だった。

by yellowtail5a01 | 2007-06-28 00:57 | 家族・交遊 | Comments(5)
2007年6月26日(火) 曇のち晴 5557歩

 天気予報では、曇のち晴とのことだったのでそれほど心配はしなかったが、それでも目が早く覚める。7時なのに外はそれほど明るくはない。しかし、8時頃からは日差しも感じられまずは一安心。幹事なのでせめて集合時刻の30分前には着くようにと8;30分には準備万端整えて出発。

 ところが、無線機が全然受信できない。信号待ちのたびにあれこれ確認するが、様子が変だ。門戸厄神のオーバーブリッジを越えたところで、アンテナロッドを付けるのを忘れたことに気付く。もう一度家に戻っても集合時刻には間に合う時間なので、一大決心でUターン。

 慌ててアンテナを取り付けて再出発。時既に8時50分。最短ルートということで名神に乗る。自然にアクセルをふかし、145kmまで記録。もう少し大丈夫そうだったが、そこは自重する。前回130kmが限界かと思ったが、いったん145を経験すると130が余裕になってくるから不思議だ。

 豊中から阪神高速に乗り継ぎ伊丹空港の集合場所に到着したのは9時10分。余裕の到着ではあるが、他のメンバー4人は案の定皆さん揃っておられる。遅れたわけではないのだが、幹事が一番最後になってしまったことは、やはりばつが悪い。

 無線のテストをするとバッチリOKなので、いざ出発。初めての先導車を務めるが、いきなりトラブル発生。当然皆さん、ついてきていると思ったのだが、気がつくと2台の姿が見えない。しかも、こちらは5車線のうちらに入ってしまったので、停車するわけにも行かず、かなり行ったところで道端に停車して、無線で確認。空港の出口で待っているとのこと。

 もう一度空港に戻って再スタート。やれやれ、無線がなければどうしようもない状況である。まあ、最悪携帯電話もあるが、走りながら喋るためには無線でなければとても無理である。その後は、下見で確認しているコースなので、順調。京都と兵庫の県境で少し霧雨に遭遇した以外は、天候的には全く問題なし。

 るり渓、デカンショ街道。陶の郷、東条湖、つくはら湖、六甲縦走を予定通りこなして、3時に宝塚で解散。途中、方向指示器を出すのが遅いことや急停止、最終車の確認など、先輩諸氏からいろいろ指導が入る。ソロで走るのとは全然違う。バックミラーを見ている時間が非常に多くならざるを得ないし、無線の活用も重要だ。

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 初めての世話役としては、70点くらいの及第点をもらえたようである。六甲の高山植物園の喫茶店エーデルワイスでソフトクリームを食べて、神戸のメンバーと別れる。その時の記念写真である。

e0083517_419838.jpg夜は、阪急六甲北のMaidenVoyageで今橋正江さんのライブがあったので、SHINちゃんとカメラを持って応援に行く。会場はそれほど広くないが、20台前半の若者ぎっしりで熱気ムンムン。音楽アカデミーの生徒、卒業生のバンドが3組登場。ジャズではないがオリジナル有り、ポップスありで音楽的にも楽しめる。正江ちゃんのエレベ姿が格好いい。


 そういえば、今日26日は自分の誕生日だった。とうとう58才になってしまった。50台もあと僅か。さすがに60台になったら見える景色も変わってくるのだろうな。50台にしかできないことがあればしっかりやっておきたい。
by yellowtail5a01 | 2007-06-26 23:59 | バイク | Comments(2)
2007年6月25日(月) 晴 13265歩

 朝一番、営業部長からの相談事。品質やPL責任に係わる問題であるが、現実的解決策を導くのは実に難しい。法律や企業倫理の建前だけでは通用しないし、かといって法的なリスクや倫理的リスクを背負い込むくらいなら商売を落としてしまった方がいいのははっきりしている。

しかし、一方、リスクの過剰防衛になっては、商売はどんどん減ってしまうのも現実である。バランスがとれていて且つ竹を割ったような明快さと安心感を与えられるような法務見解を出せればいいのだが、と自分の未熟さを痛感させられる。

 総務課長が新任の人に交代したばかりで、総会後の変更登記は二人三脚での対応となる。取りあえず資料の準備ができたので法務局の尼崎支部に行く。窓口は親切な女性の登記官。ほぼ目処がつく。法務局との往復は自転車。会社の社用車を借りる。総務課長は自前の自転車で、地元の人なので裏道をスイスイと案内してくれる。

 表通りでは見られないような庶民的な風情を満喫できる。コンデジを持ってくるべきだったと悔やまれるが、一応勤務時間中なのでそこは自重すべきであろう。歩いたら小一時間かかるところだが、タクシーでも20分かかるので、ここでは雨でなければ自転車が一番パーフォーマンスが良さそうだ。
by yellowtail5a01 | 2007-06-25 23:36 | 仕事 | Comments(1)
2007年6月24日(日) 雨 17316歩

 確かにこの時期、梅雨らしく雨が降ってくれないと水不足になったり、凶作になったりでろくなことがない。ユーロ高でワインが軒並み値上がりしているのに、この上食料品まで値上がりしてはたまらない。そんなわけで恵みの雨は大いに歓迎すべきことなのだが、どうも雨と晴のタイミング狂いだした。晴れなくてもいい日に晴れ、降って欲しくない日に本降り。

 今日はロータリーゴルフメンバーでの現役・OB、4対4のミニコンペである。年齢では下から2番目なので、今までは現役組にカウントされていたが、今回はOB組に編入される。現役対OBの対抗戦や個別の横ニギリ、パーティ内でのオリンピックなどで、余計な神経を使ったようだ。

 それと、この悪天候。グリーン上こそ水は浮いていなかったが、フェアウェイやラフでもジュクジュクのところがある。一番困ったのはバンカー。水溜まりはできているし、水は浮いていなくてもほぼ水浸し。ただでさえ苦手なバンカーで大ダタキも少なからず。

 言い訳をし出せばきりがないが、要は集中力の欠如と技術の不足に尽きる。52-57と最近では信じられないスコアを叩いてしまう。当然、最下位。ニギリでもやられまくり、踏んだり蹴ったりの一日であった。6月のゴルフはこれにて打ち止め。悪いイメージはきれいさっぱり忘れて、7月は惑うことのない集中力溢れたゴルフを目指したい。
by yellowtail5a01 | 2007-06-24 23:55 | ゴルフ | Comments(7)
2007年6月23日(土) 晴 9574歩+α

 先々週の土曜日も英語の勉強会だったが、その日は万博での撮影会がかち合い、英語会はパスした。二週間前のこととは思えない。正江ちゃんをモデルに雨の万博自然園で写真を撮ったのはもっともっと前のことのように記憶するが、二週間しか経っていないというのは意外な感じがする。

e0083517_22431831.jpgそれにしてもなんという美しいお天気。昨日と入れ替わってくれていてもよかった。

 で、今日は久々のTIMEを読む会と法律英語の二本建て。いいお天気の中、散歩にも行けずに予習をする。TIMEの方は、イギリスの上流階級の話。プリンスウィリアムとの結婚が流れたケイト・ミドルトンの母、キャロルがロイヤルファミリーの前でいかなる失敗を重ねたかというもの。

 イギリスの上流階級では、トイレのことをtoiletと言ってはならず、lavatory若しくはlooというらしい。looなんて、こんな単語自体初めて見た。イギリスはアメリカとは違ったまたややこしい文化の国なのだと感心する。メンバーのYさんはロンドン駐在5年の実績があり、素晴らしい造詣をお持ちだし、他の英語好きの女性メンバーにも何度もイギリス旅行している人が多く、博識の方が多い。なかなか会話に入り込めない自分がやや惨め。

 3時からの法律英語は、テーマ先月に続き知財権。今日は、薬品特許と途上国におけるジェネリック薬の早期販売認可というWTOがらみのストーリー。こちらは同じ法律ジャンルでも比較的得意ジャンルの話なので、自分としては食いつきがいい。知財は開業弁護士や司法書士のかたには、少し馴染みの薄い法律ジャンルなのであろう。

e0083517_22484364.jpg例年この時期、市民センター前には、清々しいブルーの浜木綿のような花が咲き乱れる。アパガンサスだったかアガパンサスだったか、なかなか覚えられないのだが、久しぶりにお元気なお顔見せてくれたHさんの解説で解決した。この花の由来は、アガペ(愛)から来ているとのこと。「エロスではありませんよ」と釘を刺される。さすが正統派クリスチャン。もうアガパンサスの名前で迷うことはないであろう。

 二次会もおそらく過去最多数の参加者で総勢11人。いつも行く村さ来や焼き鳥のまさやでは収まりきらないので、白木屋に行く。四角いテーブルの四方を囲むように座り、一足早い暑気払い宴会となった。

e0083517_22503221.jpg歩き足りないので、芦屋から夙川まで歩いて帰ることにするが、さすがに夏至のころの夕焼け空。7時をとうに過ぎているのに、西の空はまだ明るい。

by yellowtail5a01 | 2007-06-23 22:56 | 外国語・教養 | Comments(10)
2007年6月22日(金) 雨  11625歩

 目が覚めると7時前。慌てて窓のブラインドを上げて道路を見下ろすと霧雨。通勤・通学で道を通る人も傘は開いていない。天気予報が当たっていたようだ。午前中、この調子で持ってくれれば、なんとかなりそうだ。

 早速ヤフーの天気予報で西日本からの雲の動きを確認すると、なんだなんだこれは。昨夜は部分的にしかなかった雨雲が成長したのか、西日本全体をすっぽり覆い隠している。阪神間はまだ雨雲の領域に入っていないが、時間の問題で西から、北から迫ってきそうである。まして、兵庫県中部はいまでも雲の下。しかも、少し濃いブルーも散見される。

 昨日は、メンバーのみんなにメールを送って、「午前中は大した雨ではなさそうだから予定通り決行します」と連絡したばかりである。遠い人はもう出発する時刻が迫っている。パソコンの画面越しに窓から外を見ていると、道行く人が傘を差しだした。

 7:35分。雨の音が聞こえ、道路が水で光り出した。一番遠い滋賀県のメンバーに電話をする。「そろそろ出かけようかとスタンバイしていたんやけど、ちょっと降り出したなぁ」 70才でホンダGL1500を軽々と操るH氏のコメント。これで意を決した。「この雨では無理なので、今日はやめて延期にします。詳細はまたメールしますので」と伝えると、「せやなぁ、それがええやろな、幹事さん、ご苦労さんやね。」と励まされ、心が軽くなる。

 遠い順に電話をしていくと皆さん賛同いただき、順延が決まった。昨夜時点で、どの天気予報見ても降水確率が70~80%だったので、その時点で機械的に延期を決めておけばよかった。天気予報がひょっとして外れるのではないか、という助平心があったのは事実である。結果オーライではあったが、お天気判断の難しさを痛感させられたツーリング幹事デビューであった。
by yellowtail5a01 | 2007-06-22 23:59 | バイク | Comments(2)
2007年6月21日(木) 晴 10309歩

 梅雨だというのに昨日も今日も暑い夏日を思わす日差し。それはそれでありがたいのであるが、明日まで持ってくれろと祈る気持ちである。

 早いものでYカメラ主催の万博自然園での大撮影会からもう一月が過ぎた。作品コンテストの応募は24日締め切りというので、少し焦る。Yカメラにプリントを依頼するのが筋なのだろうが、時間の制約と費用のこともあり、余っているA4フォト用紙に4枚ほどプリントすると、それなりに見映えがいい。で、これを鞄に詰め込み、終業後にYカメラに行き提出してくる。

 ここに掲示したいのは山々であるが、肖像権がらみの約束をしているのでそれは控えておくが、万が一入選でもしたら紹介したいところである。いや、入選すると自動的に著作権がYカメラに移転するからもっと扱いが難しくなるのかも知れない。

 まあ、提出を完了してホッと一息である。問題は明日のお天気。世話役として小雨決行の覚悟で延期は見合わせた。これが吉と出るか凶と出るか。降ってもいいから春雨程度で願いたいものである。
by yellowtail5a01 | 2007-06-21 23:57 | 写真 | Comments(4)