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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

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2007年7月31日(火) 晴 12561歩

 ノートパソコンが重くなってなかなか作業が進まなくなってきている。HDDの残量を見ると一杯一杯になっている。今年は、例年になく撮影回数が多く、しかも一度行くと500枚単位で撮っているので、それが溜まりに溜まってきている。

 外付けHDDに退避するのがいいのか、毎回CDRに落とすのがいいのか、方針を決めてやらないとどこかでクラッシュしてしまいそうな予感。賢い保存、バックアップの方法あれば皆さんのやり方を参考にさせていただきたいな。
by yellowtail5a01 | 2007-07-31 23:59 | 未分類 | Comments(5)
2007年7月30日(月) 晴 12565歩

 参院選はおおかたのメディアの予想通りの結果となり、政局の混迷は不可避のようである。金曜日のNY市場の暴落と相まって、月曜の日本マーケットは相当落ち込むかと緊張感が走ったが、意外に落ち着いた動きであったようだ。午前中にいったん安値を付けた後は、大型内需株から戻し、大引けでは僅かだがプラスに転じていた。

 選挙結果は大分前から既に織り込み済みなのであろう。野党圧勝といっても増えたのは民主党ばかりで、保守であることには変わりない。余程の混乱がなければ、悪材料にはならないようだ。金曜のザラバ中に四半期決算を発表した丸紅・伊藤忠も鉄鋼株と歩調を合わせるように早くに陽転している。米国の不安定、原油高、円高と油断のできない要素は多いが、八月相場はおもしろくなるのかも知れない。

 夕方、外科医を再度訪問。傷の方はもう殆ど手当の必要もないと思われるが、額にはまた絆創膏が復活。頬骨の辺りは、直径1インチくらいが、色が薄くなっている。表面の皮膚が削り取られ、新しい組織が露出している状態である。先生曰く、「このままでゴルフに行ったり、日中外に出るとどうなるかわかりますか」と自らの腕の古傷を見せてくれる。

 要は、紫外線の影響を受けやすく、その部分が黒いあざのように色素が定着してしまうとのこと。かといって絆創膏で覆っておけば絆創膏の部分だけが焼けずに白く形が付くので、それも良くない。結局、ゴルフをするときには日焼け止めの一番強いのを顔全体にしっかり塗っておくしかない、というのが先生の結論。説得力はある。
by yellowtail5a01 | 2007-07-30 23:59 | トレンド | Comments(5)
2007年7月29日(日) 晴 17839歩

 ロータリーオールドコースに出走。K氏、A氏、N氏の宿敵との対決。心配していた怪我による距離感の不調という問題は、特に生じなかった。それよりも無風状態で蒸し風呂のような暑さ。水分補給を頻繁にしないと熱中症になるというので、凍らせた900mlペットボトルを頻繁に飲む。そのせいで汗がどんどん噴き出して、顔の絆創膏が緩んでくる。

 金曜日にシャンク対策として受けたアドバイスを実行してみると、なかなか快調。最初のショートでは152ydやや打ち下ろしを8番アイアンでピン奥70cmにつける。ボールが落ちたのはピン手前30cm地点。楽々バーディで、オリンピック7ポイント計上(鉄、ニアピン、バーディ)。

 池に入ってしまったNo.2を除き概ね好調。前半は45で回る。昼のビールが特に美味しい。暑さのせいとスコアのお蔭で、冷えたビールが格別の楽しみ。後半も悪くはないのだが、小技に難があり、アプローチが寄り切らず、パットもショート気味で3パットに泣く。勝負のかかった最終ホールでシャンクに泣かされ、やや不本意な結果となったが、45-51の96ということでスコア的には平均的成績。

 ドライバーはほぼ安定しているので、アイアンの切れの確保とパットが今日の最大課題。後者は少し詰めて練習すれば勘を取り戻す自信があるが、アイアンの方は簡単に改善できそうにもない。

 まあ、なにはともあれ、怪我による影響はほぼないことが判明。汗で絆創膏も剥がれてしまったが、絆創膏の下で傷は着実に快方に向かっていた。
by yellowtail5a01 | 2007-07-29 23:59 | ゴルフ | Comments(5)
2007年7月28日(土) 晴 10843歩

 先々週は教材まとめで忙しくパスしてしまったが、今日は落ち着いて二つの勉強会に参加する。TIMEを読む会のテーマは、環境保全に配慮している会社の実態についてであった。もっとも世界で一番エネルギーを浪費しているアメリカの状況で、何を今更という感がしないでもない。

 環境に対する感じ方の世代間ギャップの差は、紙とプラスチックを分別して捨てることを子供の頃からしている世代とそうでない世代にあるというのは、説得力のある見方である。結局、優秀な人材を集めようとすると企業もあらゆる面からgreen指向でないと若い世代に受け入れられないということのようである。また、環境に配慮することでコストセーブにつながり、表題の「環境配慮がドルを産み出す」ということに繋がるようである。

 パート2の法律英語は、教科書から離れて、メンバーの一人であったブルガリア人研究生の残していった論文の読解。行政法における国際的ハーモナイゼーションという難しそうなタイトルの英語論文。こちらは、正直言って無味乾燥な論文であったが、勉強会の後の暑気払い飲み会を励みに全員頑張る。

 5時きっかりに終わって、三宮に移動。Brugeというビアレストランでの飲み会。以前は芦屋モンテメール屋上のビアガーデンが定番だったが、こちらは遙かにお洒落でいろんなベルギービールを楽しめる。やはりここの一押しメニューはソーセージに違いない。

 それにつけても、今日は顔を合わせた全員の皆さんから、「赤城大臣の真似ですか」といった質問を受ける。まあ、想定の範囲内のことではあるが、いちいち説明するのも面倒になり、「最近の流行りでしょ」とか「嫁さんにボコボコにやられましてね」とか適当に流す。総じて女性陣は同情的で、「可愛そうやからお土産のお菓子二つあげるね」とかいいことが多い。
by yellowtail5a01 | 2007-07-28 23:59 | 外国語・教養 | Comments(4)
2007年7月27日(金) 快晴 8965歩

 絶好のツーリング日和であるが、あえて自重。目の方は大分焦点が合うようになってきたが、大きな絆創膏ではヘルメットを被れない。というか、無理に被ろうとすると絆創膏が剥がれそうになり、いただけない。来月も、再来月も例会はあるので、この自重は正しい判断だと思う。

 お蔭で少し時間の余裕ができたので、娘のバイト先への送り届け、クリーニング屋さん、郵便局の用事といろいろ捗る。韓国語の宿題と写真整理も大分捗り、いずれもあと一息。夕方に外科医に再度診てもらう。順調に快復しているようで、化膿の兆候もないので抗生物質はもう不要。傷口が周りから良くなってきているので、それに合わせてガーゼも小さくしていくとのこと。ゴルフも全然問題ないとのことでホッとする。

 ということで、夕方から尼テクに練習に行く。フロントの顔見知りのお姉さんにも、「あれまぁ、どうなさったんですか」と同情され、バンカーをお願いすると30分のところを45分にまけてくれた。これも怪我の功名か。

 七時からはueさんの隣で練習開始。バンカーの練習をした後はシャンクが出やすくなる。それに苦労しているとアイアンのフルショットまでおかしくなってくる。Gプロにそのことを相談すると、「両腕を伸ばしたままでスィングしてみましょうか」との助言。それでやってみるとなるほどシャンクが出にくくなるだけでなく、肩がよく回るような感じがする。アイアン、アプローチ、ドライバーのいずれにも効果があるようだ。フェアウェイウッドだけはあまり効果がない感じ。

 ご心配いただいている方の忠告を無視するわけではないが、顔が醜い以外はどこも痛くも痒くもないし、外科医もNo Problemといっている。せっかく約束しているラウンドをキャンセルする理由はないし、いいお天気の日に家でウズウズばかりしていると反って精神衛生上良くないので、取りあえず日曜日のロータリーには出走してみようと思う。それで不具合が発見されれば、水曜に予定しているアーク吉川以降は良くなるまで見送ろう。でも、日曜日に試してみて不具合がなければ、水曜日も久々にゴルファーK、ueさんとラウンドして、春からのそれぞれの進歩の跡を確かめたい。
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夕焼け時分に何となく綺麗かったので撮ってしまったコンデジ写真。
by yellowtail5a01 | 2007-07-27 23:59 | ゴルフ | Comments(6)
2007年7月26日(木) 晴 5347歩

 ヘルメットを被れないのは致命的だし、目の距離感が狂っているとなるとバイクの運転は少し不安である。金曜日には奈良方面のツーリング例会を予定していたが、こちらはキッパリと参加中止を決定。せっかくいい天候に恵まれそうなのに残念である。とりわけ、奈良の集合地点まで、神戸のMさんと旧阪奈道越えをして行こうと計画していたのだが、これも流れ。来月には完治していると思われるので、良しとしよう。

 夕方から、今お世話になっているS社での上司に当たる前総務部長が定年退職されたので、旧総務部メンバーでこじんまりした歓送会があるので、そちらに顔を出す。立花駅間の炉端焼き店だが、なかなか味もいい。飲み放題ではなかったが、いいちこの一升瓶をとったので、やや飲み過ぎ。二次会は失礼して、家に戻るとバタンキュー。

 問題は、日曜、水曜のゴルフをいかにすべしか。心優しい皆さんからは、中止すべしとの指導が入っているが、とりあえず次に外科医に診てもらった上で結論を出そうと思う。
by yellowtail5a01 | 2007-07-26 23:59 | 健康 | Comments(0)
2007年7月25日(水) 晴 5238歩

 昨夜内科医に張ってもらった特大の絆創膏をはがし、バンドエイドに張り替えて出勤する。これなら辛うじてヘルメットも被れるので、「ろくべえ」通勤が復活。やはり電車は避けておきたい。しかし、会社では顔を隠すわけにも行かず、同じ説明を何度したことか。おもしろいのは、最初は皆さん少し訊きにくいようである。

 「嫁さんに殴られたんでしょう」といつもの突っ込みを入れてくるのは貿易課長。でも、いつも軽口を叩いている人に突っ込まれないとそれもまた不安になるものである。おもしろいもので、それぞれの人の性格がこんな時によく表れるものだと感心させられる。貿易課長のように顔を合わせた瞬間に突っ込む人、慰めてくれる人。顔を合わせた瞬間はとまどいを見せ、しばらくしてから、「さっきよくわからなかったんですが、どうなされたんですか」と慎重に尋ねてくる人。

 日常では顕著に出ないそれぞれの方の性格を観察できるというのも怪我の功名か。税関の方は、午前中は顔の傷のことは全く触れずに会議をしていたが、工場見学から戻ってきた午後には、「朝から気になっていたんですけど、そのお怪我どうされたんですか?」と訊いてこられた。多分工場見学の間に案内した総務課長に確認した上で尋ねてこられたのであろう。お役人らしい慎重さか。

 結論から言うと、やはり顔を合わせた瞬間に単刀直入に突っ込むなり、慰められるのが受け手の側としては、一番ホッとする。自分が逆の立場になったときはそのことを心しておこう。

 夕方、近所の外科医によって、あらためて診断してもらう。丁寧に触診をして骨折のないことを確認していただく。なんでも顔の骨の構成は複雑で、薄い骨もあるのでレントゲンよりも触診が適切とのこと。これから内出血が徐々に広がってくるので10日間ほどは我慢しなさいと脅される。またまた大きなガーゼ入りの絆創膏を貼られたのでヘルメットは被れなくなってしまった。

 「ゴルフはやって大丈夫ですか?」とおそるおそる尋ねるとややポーズをおいて、「うーん、そうですね、瞼が腫れているのでボールを見たときに距離感が狂って違和感があるでしょうね。いつも通りのスコアは出ないと考えておいた方がいいでしょうね。」とのこと。なかなか話せるドクターである。
by yellowtail5a01 | 2007-07-25 23:59 | 健康 | Comments(8)
2007年7月24日(火) 快晴 10850歩

 今日は、神戸のジャズピアニストの丑島恵さんとそのお友達ミキちゃんとそのわんちゃんの撮影会。恵さんはブルーモニというユニットで神戸中心に活躍している。で、今日のロケーションは南芦屋浜。10時過ぎの朝の光で撮影スタート。それにしても太陽が明るすぎる。ND4のフィルターをかましてもF2.8よりも絞りを開くことはできない。

 思ったよりも海水はきれいで、これなら泳げないこともない。実際、泳いでいる若者もいた。それにしても、人はごくまばらで撮りやすい。願ってもない好天であるが、こんなピーカンでポートレートというのは無理があるのかも知れない。レフ板がなければ、とても顔に光を送り込めない。

 わんちゃんの方は、リアーナちゃんというまだ一年未満のメスのボルゾイ犬。高貴な雰囲気を漂わせている。犬はモデルと違ってじっとしておいてくれないので、なかなか大変である。それでも数打てば、目線を捕らえることもできる。

 正午に撮影会を終え、モデルさん達と別れてueさんと西宮ヨットハーバーでランチタイム。一階のレストランが休業だったので三階のカフェにいくと、ここは見晴らしがいい。防波堤の向こうを見渡せ遙か紀州の山も見える。

 ここまでは、本当に楽しい撮影会とその後の写真談義で天国の時間を過ごす。午後にもう一つの予定を入れていた。義理の母のマンションに娘が下宿させてもらっているが、暑くなったのでファンの取り付け作業を頼まれていた。ちょっとした大工工事だったが、何とか無事終了。

 義母と共同で通販の寄せ植えの鉢を頼んでいたので、その7月頒布分を持って帰ろうとして駐車場に向かっているときに地獄がやってきた。路面の段差が目に入らず、足が引っかった。寄せ植え鉢を投げ出せばどうって言うことはなかったのだが、それを後生大事にしっかり抱きかかえていたばかりに、気がつくと左顔面から地面に落下した。鮮血がポタポタ。自分の血を見るのは久しぶりである。

 取り急ぎ、義母宅に引き返しタオルで顔を拭くが血は止まりそうもない。左の眉毛の端、まぶた、頬骨、唇を強打したようだ。取りあえず近所の内科の先生に応急処置をしてもらう。赤城農水産大臣さながらの絆創膏姿になってしまった。明日は振り替え出勤日。神戸税関の訪問調査に対応することになっているが、大丈夫だろうか。しゃべることはしゃべれるが、こんな情けない顔で出社するのが気恥ずかしい。

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by yellowtail5a01 | 2007-07-24 23:59 | 写真 | Comments(11)
2007年7月23日(月) 晴 12058歩

 昨夜はうたた寝から寝てしまったので、5時半に目を覚ます。京都の写真を整理してブログ更新。そんなことをしているとあっという間に7時になる。近くでクマゼミの声が聞こえる。いよいよ梅雨が上がったのか。西日本では梅雨明け宣言が出たようだが、近畿地方はまだみたいである。

 立花から会社に向かう途中、やはり蝉しぐれ。コンデジを取り出して蝉の撮影。ついでに懐かしいムギワラトンボ、川の鯉、蝉の抜け殻など退屈しない程度に題材は揃っている。

e0083517_003229.jpgJR東海道線の土手に生える木で啼くクマゼミ。近くで観察するのはいつ以来か。

e0083517_005447.jpg水があるとトンボが生育する。シオカラトンボとムギワラトンボを観測。本当はオニヤンマやギンヤンマ、アキアカネ、オハグロトンボなんかに再会したいものである。

e0083517_011989.jpgかなり汚い小川だが、いつも鯉が元気に泳いでいる。

e0083517_01425.jpg公園の土には蝉の幼虫が上がってきたと思われる直径1.5cmほどの穴が無数に空いている。そして、木の地上1メートル辺りに蝉の抜け殻いくつもある。蝉は一体何日生きるのであろうか。

by yellowtail5a01 | 2007-07-23 23:55 | 写真 | Comments(0)
2007年7月22日(日) 曇 21548歩

 以前から心待ちにしていた京都ゆかた撮影会。モデルは、神戸のジャズボーカリスト河本江閲子さん。ライブ撮影以外の撮影会も何度目かでポーズは自然に踊るように付けてくれるので、撮る側としてはずいぶん楽である。

 今日はカメラマンサイドは四羽烏に加えて、アマチュア画家のNさんが合流。何度かソネのライブでご一緒しているが、明るいときに合うのは初めて。彼も肖像を書くときのイメージのために撮影参加。江閲子さんのご主人も作務衣に着替えて荷物持ち兼モデルで参加。男性モデルの登場である。

 水先案内は、京都を自分の庭として知り尽くしているUさん。表通りからちょっと入ると、京都情緒豊かな風情がいっぱい。

 祇園界隈から白川、鴨川界隈の人目に立たないところを選んでの撮影。それでも道行く人は何事かと目を向けるが、これだけ大勢になるとどう見てもモデル撮影会であろう。今日が格別に蒸し暑いのか、京の夏が暑いのか、汗がにじみ出る。お昼は路地にひっそり佇むお茶屋を改造したという渋いお店でお弁当。生ビールで喉を潤しながらの至福のひととき。

 3時までしっかり撮ってお開きとするが、写真の出来はともかく祇園囃子を聞きながら気の置けない仲間と京の町並みをそぞろ歩くのは、誠に上等な趣味の一つだと思う。

e0083517_711498.jpgどこかで見たことがあるような日本絵画を彷彿とさせるイメージだった。後でイメージを辿ると黒田清輝の「湖畔」が頭の片隅にあったようです。
e0083517_721043.jpg犬走りに設置された竹の作り物が何のためかというのは、諸説があり確たる答えはわからなかったが、年季の入った竹は不思議な色に変色している。
e0083517_73537.jpg盆踊り大会間近。このステップは何だっけ。ドドンパ?
e0083517_7459.jpg高瀬川で水辺定番ポーズ。
e0083517_751677.jpg手の仕草一つで写真の雰囲気はがらりと変わる。
e0083517_761036.jpg建物の名前を聞いたが忘れてしまった。四条大橋西詰めのレトロモダンなレストランをバックに。その後、ueさんからのコメントで東華菜館という中華レストランをリマインドいただきました。
e0083517_7123254.jpg控えめに登場、若旦那。似合いのカップルだ。

by yellowtail5a01 | 2007-07-22 23:59 | 写真 | Comments(7)