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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

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2007年8月31日(金) 曇~雨 3541歩

 七月例会は顔面負傷のためヘルメットが被れずに断念したツーリングクラブの例会であるが、今日は降水確率50%。幹事の方から朝早く電話があり、何とか持ちそうなので決行とのこと。家を出るときに降っているのは嫌だが、いったん走り出してしまえば四の五の言っておられない。ところが、いざ出ようかと思うと豪雨が降り出す。しかし、今更パスするわけにも行かないので、小降りになれば出発しようと様子を見ていると、すぐに雨雲は通り過ぎたようである。

 すっかり上がったようなので、カッパは荷台にくくりつけて、涼しい格好で出発。「ろくべえ」を転がすのは芦屋浜花火以来のことである。快調に171を茨木方面に向かうが、猪名川にかかる手間で、また大粒の雨が降り出した。さすがにカッパなしではずぶ濡れになりそうだったので、急遽歩道橋の下に停車して、上下完全防備。これなら安心だが、雨の国道はやはり怖い。雨よりも前のクルマの飛沫がたまらない。

 ブレーキのききも悪く、やはり前輪ブレーキを強い目にかけるのには躊躇する。教習所時代に雨の日の急制動で何人もの人が転倒していたのを思い出す。自分も転倒こそなかったが、前輪がブルブルと振動して危ないことがあったのを思い出す。

 集合場所には、皆さん三々五々集まり、総勢6人であったが、北摂の山道を走る。昨夜、相当嵐模様だったのか、路上には落ち葉や小枝、砂利などが散らばっており、カーブでそれらを踏むとタイヤが横ずれするのがわかり、かなりのスリル。今日は、ロングツーリングではなく「一夢想」という民家の和風レストランでの会食がメインの目的だったので、早い目に行ってくつろぐ。

 築後200年以上という茅葺きの民家を改造しての野菜・山菜中心の和食。材料はどこにでもあるようなカボチャ、ナス、豆腐などを使った野菜料理なのでが、煮物の味付けが素晴らしい。ミョウガもふんだんに使われ、刻み方など参考になることが多い。昼下がりにまた雨が降ってきたので、ゆっくりさせてもらい雨の上がったのを確認して帰路につく。山間の涼しさに比べ、171号線まで戻ってくるとやはり暑い。走行距離は100kmそこそこだったが久しぶりに緊張感のあるワインディングを走り、満足。
e0083517_1150286.jpg中学時代に昆虫採集でよく行った妙見山の神社
e0083517_1151258.jpg篭に入った前菜は繊細で、こんなんでお腹になるのだろうかと思う。
e0083517_1151254.jpgところがその後、炊き合わせや天ぷらやスープとかどんどん出てきて満腹になる。仕上げがこの鯛茶漬け。これは秀逸であった。
e0083517_11521544.jpg庭に睡蓮が沢山鉢植えされている。まるで中に豆電球でも入っているのかと思わせる不思議な色合いである。
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開け放した縁側からはお庭が美しい。
by yellowtail5a01 | 2007-08-31 23:59 | バイク | Comments(3)
2007年8月30日(木) 曇~雨 10887歩

 先日、夜の散歩がてらにツタヤに行こうと思って娘に声を掛けると、「えぇ、散歩~?しんどいなぁ、クルマなら付き合うよ」と言われ、軟弱にもクルマに切り替える。アルコール分もそれほど残っていなかったのと確かにまだ熱い夜だったので汗をかいて歩くのもしんどいと納得して、ハンドルを握る。

 なんかいい映画がないかと探すが、いざとなるとなかなか見つからない。そこで意見が一致したのがスパイダーマンとスパイダーマン2。スパイダーマン1の方は、封切り時分に米国出張の機内で見た記憶があるのだが、多分酔っぱらっていて居眠りしながらだったので、空を飛んでいるアクションシーンばかりが断片的に残っているくらいだった。

 それとコロンビアピクチャーズの最近の代表作ということもあり、SONYの収益源と考えると悲しいかな、心の中に抵抗するものがあったのかも知れない。結局、見ずに来ていたのだが、最近になりスパイダーマンの本職というか趣味がフォトグラファー(カメラマンとはいわないようだ)であることを親しいフォトグラファーから聞きつけ、一度じっくり見たいと思っていた映画の一つになっていた。

 二夜に分けて深夜の鑑賞会をした。幸いエアコンを付けていて窓も閉め切っているので、音響はステレオのスピーカーにして疑似ホームシアター。親子三人ソファーに座ってグラスとおつまみを前にしての映画鑑賞会となる。今のブラウン管式テレビがへたれば薄型大画面に代えて重低音の出るホームシアターシステムを導入したい。

 きちんと見るとなかなかストーリー性もあり、人間模様も繊細に描かれていて面白く、見応えのある映画であった。1と2とそれぞれ異なったテイストに仕上がっている。こうして連続で鑑賞できるのもDVDならではの楽しみ方かも知れない。パート3はまだDVDレンタルの開始はしていないようだが、是非早い目に見たいものである。
by yellowtail5a01 | 2007-08-30 23:55 | 家族・交遊 | Comments(2)
2007年8月29日(水) 曇一時雨 18565歩+α

 高校同窓のK君から誘ってもらっていた武庫の台GCでの練習ラウンド。七時半スタートということなので5時20分に起床し、余裕を持って6時前に家を出る。昨夜来の雨で埃が洗い流され、早朝の道路はしっとりしていて、少し秋の気配を感じる。

 武庫の台は思ったよりも近く、6時20分には到着してしまった。まだ閉まっているだろうと思い人気のない玄関にクルマを横付けすると、ガラスドア越しに人の動く気配があった。係のおっちゃんがバッグを受け取ってくれる。チェックインして練習場、パター練習をしているとK君とそのお友達であり、最近ではすっかりジャズ・カメラ・ゴルフを軸にリタイア組お友達になっているUさんが現れる。

 実を言うと、三田界隈のパブリックコースということでさほどの期待はしていなかったのだが、おっとどっこいなかなか立派なコースである。まず、変なブラインドとかいやらしい谷越えとか無理をして造ったホールがない。フェアウェイも総じて幅があるし、グリーンも広くてメンテがいい。バンカー嫌いの自分としては、アゴの高いガードバンカーが随所にあるのが玉にきずだが、砂の質は軽くてそれほど悩まされなかった。

 結果は、43-47の90とまずまずのスコア。しかし、同伴ライバルのK君がバーディを二つ取っての87で回ったので、色褪せたスコアに見えてしまう。高校同窓コンペでは、大学時代からやっている連中もいっぱいいて、我々は出遅れ組だったが、ここのところ異変が起こっている。切磋琢磨の技量向上と、ふんだんなハンディのおかげもあったが、06年春K君優勝、06年秋みっち優勝、07年春関東関西合同コンペでも、ダブルペリアの全体優勝こそ関西のエースN君が取るが、関西コンペのハンディではK君が優勝。お互いハンディキャップはかなり減ったが、次回の11月コンペはいかなる結果になるか楽しみではある。

 今日で八月のゴルフも打ち止め。暑い中を熱中症にもならず良くやると、我ながら感心する。今日は、蒸し暑さはあったが直射日光はなく、雨もほんとちょっと降っただけで快適プレーとなった。九月のゴルフも目標を持って、しかし欲は出さずに着実に自分で納得の出来るゴルフを目指したい。(武庫の台GCのクラブハウスは高台にあり、見晴らしがいい。写真は風呂脱衣場から望む有馬富士)
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by yellowtail5a01 | 2007-08-29 19:46 | ゴルフ | Comments(3)
2007年8月28日(火) 薄晴 9054歩

 朝、なにげにパソコンを開いてメールチェックしていると知らない外人の名前でメールが入っていた。海外からのスパムメールはある時を境にピタッと止まっているので、何事かと思い、おそるおそる本文を開くと、去年二月にニュージーランドで知り合ったカナダ人夫妻の旦那からであった。

 記憶が鮮明に蘇る。それは南島を行き当たりばったりでバックパッカーズしていたときのことであるが、有名なマウントクックの宿が一杯で断念し、少し手前にあるレークテカポのバッパーに泊まることにした。クライストチャーチを朝早いバスで出たので、10時過ぎには湖畔に着いた。バスは一日に一本である。ガイドブックには湖畔に建つ小さな教会の写真があるくらい。

 バッパーにチェックインして時間があったので、湖の西の山のトレッキングコースに一人で出かけた。いいお天気で気持ちのいいトレッキングであったが、人の気配は全くなし。途中、ブッシュに迷い込んだりしながらようやく見晴らしのいい道に出てきたときに出会ったのがカナダ人のシニア夫妻であった。

 足はこちらの方が健脚なので追い越すのだが、こちらは立ち止まって写真を撮るので、その間に彼らが追い越していく。そして、またこっちが追い越すということを2,3回繰り返している間に、どちらからともなく話すようになって、一緒に頂上の天文台を目指す。ほんの一時間足らずではあったが、しゃべりながら歩いて、頂上で別れるときに記念写真を撮り、名刺交換をした。多分、その時の写真はすぐに送ったと思うのだが、記憶は定かでない。

 そのカナダ人夫妻が、この冬にアジア旅行の折りに東京で4泊するらしい。日本は初めてのようで、ホテルの推薦などしてくれないかとのこと。もちろん二つ返事でOKのリプライメールを入れる。うまく出張機会でも作れたら再会してみたいものである。
by yellowtail5a01 | 2007-08-28 23:59 | 友人・交遊 | Comments(3)
2007年8月27日(月) 晴 13561歩

 定着しつつある周遊帰宅コースを辿る。久しぶりにヨドバシカメラに寄って最近話題のニコンとキャノンの新型デジタル一眼の情報を仕入れようというのが目的である。インターネットの動画ニュースでもやっているし、詳細スペックも探せば載っているのだろうけど、やはり現場で確認したかった。

 フォトグラファー仲間では、この話題がブログコメントでも盛り上がっているが、情報不足で入り込めない観がある。結局、ニコンのカタログはあったが一枚物の簡単なものだけ。キャノンの40Dに至ってはチラシ一枚ない。カウンターの店員に尋ねると、

 「もうでてしまって次ぎいつ入ってくるかわかりません。」 

なぬ、「すみません」の一言くらい言えよと内心ムカッと来る。

 「せっかく遠いところから足運んでるんだからさぁ、チラシくらいつなぎのコピーでも用意しておいたらどうなの、ヨドバシさんでしょうが」

と、別に遠くから来たわけでもないのに、嫌みの一言を言ってしまう。ああ、自分もいやな年寄りになってきたんだな、とちょっと自己嫌悪。「年を取ると誰でも怒りっぽくなるから、意識して怒らないように努力しないといけない」と尊敬する先輩がスピーチでおっしゃっていたことを思い出す。

 結局、売り場には現物もなく肩すかし。もっとも、資金的目処も計画が大幅に狂ってしまっているし、豊富なレンズ資産のことを考えると、ミノルタ後継のSONYの新製品動向も見ておきたいという助平心もあるし、CかNかとなかなか簡単に決まるものではないだろう。自分なりに良く情報分析して、C&N論議に加わりたい。
by yellowtail5a01 | 2007-08-27 23:59 | 写真 | Comments(6)
2007年8月26日(日) 晴 20158歩

 八月も最終週に入る。暑い暑いと言っている間に九月になるのかと思うとこの暑さも少しだけ名残惜しい。今日は、ロータリーゴルフでのミニPRGという小コンペである。風景はことさら変わらないが、聞こえてくる音は様変わり。ツクツクホウシの大合唱に変わっている。毎年のことだが、夏休みの宿題を駆け込む時のバックグランドサウンド。宿題のない今がありがたい。

 今日回るのは、改装されて以来二度目のニューコース。前回は良かったし、直前のスポニチも良かったので期待するが、そうは問屋が卸さないようである。いつになくドライバーが不安定で右に左にぶれることが多い。アイアンもせっかく自信を付けてきていたのに、とんでもない引っかけボールが出たり、恐れているシャンクが出たりする。

 改善のメルクマールとしていたAWによる近距離アプローチは、可もなく不可もなく。ワンピンに寄るときは寄るし、失敗するときは失敗してずっこけ。50-44の94とそれほど大崩せずにすんだのは、パットが好調だったせいか。結構長いパットが嘘のように入った。当然オリンピックは大勝。しかし、終わってからの宇治金時ミルク掛けを振る舞うと、結局足が出る。万事うまく行くことはないようだ。
by yellowtail5a01 | 2007-08-26 23:59 | ゴルフ | Comments(12)
2007年8月25日(土) 晴 8265歩

 TIMEを読む会で、久しぶりにコーディネーター当番が回ってきた。さすがに今回ばかりは早い目に予習をしていたので、余裕で午前中を過ごせる。会場への到着もほぼ一番乗り。一番乗りかどうかは別にして開始予定の1時には余裕を持って到着するのが本来の姿。今後もこのようにありたい。それとコーディネーターをしていると時間の経つのがいつも以上に早い。やはり集中力が違うのであろう。

 知っているようで知らないアメリカの連邦制度や三権分立、立法・行政・司法の役割。英語とともに知識面でもずいぶん勉強になった。中学レベルといっても侮れないものを感じる。

 パート2の法律英語は、スパム犯罪がテーマであり、こちらも知らないことが多い。そもそもSpamという言葉は、米軍でよく使われる缶詰の商品名から来ているらしい。Specially Preserved American MeatあるいはSPicy hAMが語源らしい。どちらが正しいのかはわからない。

 二次会にも合流して大いに盛り上がりたいところであったが、義母が今日から2泊3日で来ることになっているので、初日の今日は夕食を頑張ることになっていた。涙を飲んで、陽の高いうちに直帰。COOPや他のスーパーを回って天ぷら材料を仕入れる。キスの開きと穴子は外せない。でも、本当に一番美味しい天ぷらは、釣りたてのハゼを川原で開いての野外天ぷら。永らくご無沙汰している。

 家庭天ぷらは、食卓で電磁調理器の上で揚げるわけだが、これにもルクレーゼが登場。厚い底で火の周りがいいとのこと。電磁調理器で使えるのもありがたい。薄手の天ぷら鍋よりもいい揚がり具合で、いつもよりパリッとしていると思ったが、気のせいか。四人での天ぷらには22cmはちょうどお手頃サイズだ。

 ところで、昨日作ったイカのワタ炒めについて、「かんたん美味」レシピのお問い合わせをいただいていますので、簡単に報告します。是非お試し下さい。

1.材料: 新鮮なスルメイカ大1又は小2、ニンニクスライス1カケ分、鷹の爪1、サラダ油又はオリーブ油大さじ1、ごま油小さじ1、酒大さじ2、しょう油(濃い口)小さじ1

2.作り方: (1)スルメイカの足を胴体から丁寧にはずして引き抜く。茶色の部分がワタ(肝臓)。すみ袋を壊さないようにワタの部分を容器に絞り出し、それに酒大さじ2としょう油小さじ1を加え、よく混ぜておく(A)。 

        (2)イカの胴体とエンペラは皮のついたまま、1cm幅の輪切り。足は吸盤をよく落として、2本づつくらいに切り分け長さ5cmくらいに切っておく。

        (3)フライパンにサラダ油又はオリーブ油大さじ1とニンニクスライス、鷹の爪1を入れ、弱火で熱する。香りが立ち上がってくればイカを入れて中火で炒める。イカが白くなってきたらそこにごま油小さじ1と(1)のAを入れ、中火のまま煮詰めて絡めると出来上がり。鷹の爪は、香り付けだけならそのまま、スパイシーにするならタネを取って小口切りにして入れてもいいようです。

 以上、これは本当に簡単で安上がり、おかずにも酒の肴にもなる、一押しメニューです。
by yellowtail5a01 | 2007-08-25 23:59 | 外国語・教養 | Comments(2)
2007年8月24日(金) 晴10223歩

 またまた暑さ復活。外に出るのがおっくうだが、一番暑い時間帯にゴルフの練習に行く。シャンク防止が最大のテーマ。オープンに構えたり、フェースを少し開いたりして矯正を図るが、出るときには出てしまう。本当に困った病気である。

 今夜はいずれにしてもルクレーゼ第一号料理。鍋を使った夏向き料理といえばカレーか。カレーを食べると血行が良くなって夏にはいいらしい。しかし、娘に合わせると甘口カレーになりそうなので、思い切ってハヤシライスにする。とにかく煮込みたいわけだからなんでもいいのだ。かっこよく言えばハッシュドビーフ。

 思いフタの使い方がイマイチわかっていない。きっちりフタをするとかなり圧力がかかりそうである。水分を逃さずに焼いたり、炒めたり、煮たりするのには最適かも。材料はタマネギと薄切りの肉とマッシュルーム。なかなか行けると思う。付け合わせは、「かんたん美味」からの定番イカのワタ炒め、グリーンサラダ、るぅさん流カプレーゼ。但し、カプレーゼの味付けはまだまだ研究の余地が大きい。
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by yellowtail5a01 | 2007-08-24 23:59 | 料理・グルメ | Comments(11)
2007年8月23日(木) 曇 9643歩

 さすがに昨夜の雷雨のおかげかちょっと暑さも和らいだ模様。通勤時に大汗をかかずにすむのはありがたい。

 先日、梅田の阪急百貨店に寄ったときに、家庭用品売り場で現物確認をしたのがルクルーゼのお鍋である。家にある鍋は19cmから24cmに飛んでいて19cmでは小さすぎ、24cmでは大きすぎというケースが多い。折柄、5月末の日経プラス1で人気鍋ランキングなる記事があり、家内がとっておいてくれていた。一番人気はルクルーゼというフランス製のほうろう鍋らしい。もっと若い頃に、結婚記念日のプレゼントにでも贈ればおしゃれだったかなと思う。

 売り場に行くと立派なコーナーがあり、各種取りそろえてあった。20cm、22cm、24cmと比べてみると、やはり22cmが3,4人用としてはお手頃サイズのようである。色はカラフルで、赤、オレンジ、黄色、緑、青、白とある。係のお姉さんに、「どの色が人気ですか?」と尋ねると、「暖色系か白ですね」とのこと。確かに白がシンプルでしかも内面も白である。他の色つきのは内面が淡いベージュ系なので、素材の色がどう映るのか。

 お姉さんの説明では、「九月から価格改定になりますので、八月中にお買い上げいただくとよろしいかと思います」とのこと。確かにユーロ高でワインも値上がりしているからやむを得ないのかも知れない。それにしても高い。「大蔵大臣と相談して検討しますね」といってお茶を濁す。

 で、家に戻ってインターネットで通販を探すとやはり大分安い。値上がり前の八月価格26000円の22cmモノが19600円くらい。送料・代引き手数料を入れても二万円と少し。即申し込む。おそらく一生モノになるので、色と大きさについては家内にも相談し、オレンジの22cmに決定。それがようやく今晩届いた。さて、どんな料理に挑戦できるか、この秋から冬にかけて、しばらくは退屈しないであろう。
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by yellowtail5a01 | 2007-08-23 23:59 | 料理・グルメ | Comments(4)
2007年8月22日(水) 晴後雷雨 23405歩

 まだまだ暑さが残っている中、スポニチゴルフでのMBS主催のオープンコンペ。先月は109の大叩きをして万事休すであったが、今日は打って変わって良くなり、45-42の87という好スコアで、本年のセカンドベスト。ドライバーで左にOBしたのが一回と寄せに失敗して池ポチャというのが一つあった以外は、まずまず納得のゴルフ。

 アプローチは練習のようには行かないが、徐々に安定しつつあるように思われる。今日はむしろアイアンが良くなったようである。4つのショートホールのうち3つにワンオン。一つはバーディを取れた。だからといって次回もいい調子とは思わないが、螺旋階段を上るように少しづつは改善されていると信じておこう。

 しかし、ダブルペリアハンディには恵まれず、76人中48位。賞品にもありつけない。同伴のI氏は50位でしっかり賞品(ホットプレート)をしとめる。本当に2回に1回は必ず賞品を当てている。同じ回数出ているのに、自分はというと12月の本戦で19位くらいに入賞したときの賞品のみ。飛び賞や当日賞には全くの無縁である。

 プレー終了後、表彰式まで時間があったので、女子プロのワンポイントレッスンを受けに練習場に行く。東妻茜プロという人であったが、「構えが大切」ということを3人で教えてもらう。苦手の5番アイアンでやってみたが、少しはボールが上がりやすくなったような気がした。いやそれとも、単なる気のせいか・・・

 夜はライブを予定していたが、京都で働いている息子が盆休みで一晩家に帰るというので、腕を奮おうということにしたが、しゃべっている間に遅くなってしまい結局遅くまでやっている近所の店で飲み食いすることになる。
by yellowtail5a01 | 2007-08-22 23:59 | ゴルフ | Comments(3)