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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

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2007年9月30日(日) 雨のち曇 19746歩

 背水の陣ラウンドといっていたら、拝水ラウンドとなってしまった。爽やかな秋晴れゴルフが望ましいが、夏の間のあの暑さの中のゴルフに比べると、小降り程度は全くどうってことない。メンバーは、いつものロータリー常連のKさん、Aさん、Nさん。先週は不本意な結果だったが、この一週間というもの少し性根を入れて練習してきたので、後には引けない。

 不調のパターも眠っていた別のに替えて、気分転換。去年の10月に高校同窓コンペで優勝したときの副賞のパターである。セントアンドリューズと立派な名前がついているが、定価で12000円くらいか。しばらく使ったことがあるが、重すぎて感覚が合わなかったのと、色がオレンジ系で派手すぎるので敬遠していたものだ。

 これが、本番で使ってみると不思議なくらい距離感、方向性ともよい。ショットはイマイチのが多かったが、パターで助けられ、3パットは一度きり。ワンパットも6回くらいあり、オリンピックもプラスで終了できた。一番のテーマであったアプローチは、前半よかったが後半で悪い癖が出てしまったので、まだまだ発展途上。

 悪かったのはドライバー。何故か右に出ることが多い。それでもOBはドライバーもアイアンもゼロで済んだ。大の苦手のバンカーショットも昨日の特訓の成果か、ピッタリとは寄らないが、全て一回で脱出でき、大ダタキをせずに済んだ。

 上がってみると45-48の93と並みのスコアではあったが、同伴のAクラス連中が結構崩れていたので、相対的にはまずまずの結果。個別ハンディも減らすことができた。

 なんとかゴルフを辞めずに済んだのはありがたい。気分がいいのとかなり涼しくなったので、夕食はル・クルーゼ秋冬メニューに挑戦。牛すね肉煮込みのボルシチ。市販のルーを使ったが、キャベツ、タマネギ、ニンジン、ジャガイモ、マッシュルームをふんだんに使って、お肉も柔らかく煮込めた。これも使えるメニューになりそうだ。

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by yellowtail5a01 | 2007-09-30 21:17 | ゴルフ | Comments(5)
2007年9月29日 (土) 曇のち雨 17564歩

 明日のSP練習会に備えて最後の調整。娘をバイト先に送っていったついでに今日も尼テクランドに来て、バンカー30分、アプローチ30分、打ちっ放し1時間。久しぶりに気合いが入る。これまでのプロのアドバイスやゴルフ仲間のコメントを集大成した感じがする。これで明日のスコアがボロボロなら、しばらくゴルフはやめた方がいいかもしれない。明日は背水の陣内閣ならぬ背水の陣ラウンドである。

 夕方、梅田に出てヨドバシカメラに。買うものがあるわけではないが、5月の万博撮影会の入選作品が載っているというPoint Networkというヨドバシの情報誌を手に入れるためである。おそるおそる入選作品のページを繰るが、残念ながら我がチームからは入選作品はなかった。

 トップの社長賞や特選作品は確かにいい感じである。脱帽。でも入選はまあそんなもんか、という感じで追いつけないレベルではないようだ。来年は頑張ろう。どんなカメラで撮っているのかはわからないが。

 阪急のデパ地下に寄って、ボイル海老と銀タラの西京漬けを三枚買って帰る。ボイル海老は家内と自分の大好物。銀タラの西京漬けは娘と自分の大好物。今日は純和食で通す。美味しいものが食べられるというのはありがたい。

 土曜日の食後は、毎週エンタの神様、恋のから騒ぎが定番なのだが、今夜は番組編成経過期間のせいかエンタがない。外は雨だし、DVDでも借りてこようかと娘とTSUTAYAに行く。ブログ仲間のEllieさんが、「バッテリー」を誉めていたのでそれに決める。なんと爽やかな映画であろうか。原作は知らなかったが、広島(岡山?)の風景と言葉がいい感じである。主人公の二人、弟役の少年達がなんと愛らしいことか。

 そして、取り巻く大人達も素晴らしい。菅原文太の声を聴くと「釜爺」を思い出してしまうが、やはり味がある。親子三人で食い入るように観てしまった。Ellieさん、ありがとうね。

Photo down loaded from Kadokawa site
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by yellowtail5a01 | 2007-09-29 23:59 | トレンド | Comments(2)
2007年9月28日(土) 曇~晴 19863歩

 午後の練習では、徹底して50ydから100ydアプローチのシャンク病の克服を図る。ビデオで分析してGプロのアドバイスをもらおうとしていたのだが、カメラの前に立つと不思議とシャンクが出ない。そして自分の席に戻ると頻発する。本当に厄介な症状である。

 アドバイスをもらった点は、(1)グリップ、腕、肩に力が入りすぎ、(2)コックを早めにしっかり入れ、アンコックを遅く、(3)ワン、ツーのテンポでヘッドの重さで振る。これを実行すると確かによくなった気がする。しかし、その感触でドライバーを振ると右方向に出たり、スライスしたりする。

 スイングというのは、本当に微妙であるとつくづく思う。一つ改善したら別の所に影響が出たり、昨日よかったことが今日はできない。だからプロでもスランプに陥ったり、週によって順位が入れ替わるのであろう。

 レッスンの後、ueさんとお茶した後、ueさんの無料アプローチ練習券ももらって1時間練習する。グリーンが整備されていないので転がり具合は確認できないが、落としどころは少し安定してきた。せいぜい30ydまでしか打てないが、この距離ではシャンクは全く出なくなった。ダフリとトップがたまに出るのが問題。週末日曜日の練習会では、実戦で改善できているかどうかの確認をしたい。

e0083517_941376.jpg 先日、楽天市場で見つけた白河市のトスカニーというワイン屋さんに注文していたワインとムール貝が届いたので、ル・クルーゼシリーズでムール貝のマリニエールサフラン風味。キノコのパスタとサラダを付け合わせ、豪華夕食となる。娘が帰ってくると力が入る。
by yellowtail5a01 | 2007-09-29 09:30 | ゴルフ | Comments(3)
2007年9月27日(木) 晴 6248歩

 出勤日でかつ夜は帰ってきたタイガーズの予備チケットがある。優勝の可能性が潰えた状況でどうするんだという気持ちもあるが、せっかく甲子園に戻ってきたのだから切符がある以上、パスするわけには行かない。チケットと応援グッズをバッグに詰め込み、「ろくべえ」出勤となる。

 少し遅れたが、一回の裏には席に着き、ビール、弁当で一息つく。しかし、7連敗中でかつ下位チームに6連敗中のタイガーズが、優勝を争っているドラゴンズに勝てるような気がしない。攻守にわたり、まったく如何ともしようがないのが現状である。今日は、久しぶりに今岡と林が先発出場したが、いいところもなく後半には交代。殆ど盛り上がりのないまま思ったより速い時刻にゲームセット。

 ぼやき出せばきりがないが、10勝8敗の勝ち越しと考えれば、それほど腹も立たない。最後まで声を振り絞って応援してきたライトスタンドの観客もそれほどいらついている感じではない。「勝っても負けてもタイガーズ命」という連中が多いのであろう。

 こちらもくよくよせず、それなりにさっぱりした気持ちで両隣のカップルに「残念でしたね、遅くまで応援ご苦労さん」と声を掛けて家路につく。43号線の高架下から「ろくべえ」を出して、さあ帰ろうとするとお巡りさんが飲酒運転の検問中。「ハァーとして下さい」と若いお巡りさんに止められる。

 「アルコールの匂いがしますね。飲んだんですか?」とチェックが入る。「試合開始の頃に缶ビール一缶だけですよ」と丁重に応対するが、「ちょっと測定するのでパトカーの後ろに来てください」と連れ込まれる。一缶といっても500ml缶だったので3時間少々ではやばいかなと内心ドキドキするが、簡易測定器に「ハァーとして下さい」と言われる。最初は、「ハァーっと声だけ出して息をあまり出さないようにしていたが、見破られ「何度もしっかりフーッとしてください。」と督促される。

 仕方ないかと諦め、フーっとやっていると、「ギリギリ大丈夫ですかね。でも、酒気帯びはちょっとでもだめですから気をつけてくださいね。」と言われ、免許証の提示だけで無罪釈放された。危ない、危ない。ゴールド免許が少しは功を奏したのかも知れない。

e0083517_0162868.jpg応援団リーダーの中で一番かっこいい人。去年から何となく気になる存在で、遠目に見ると以前に一緒に仕事をしていたK淵さんとよく似ている。
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ゲーム進行状況には関わりなく中秋の名月から二日経った居待ち月がむなしいスコアボードの上に輝く。
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まさにから騒ぎの象徴、風船乱舞は、ゲームの内容に拘わらず、華やかではある。

by yellowtail5a01 | 2007-09-27 23:26 | スポーツ | Comments(13)
2007年9月26日(水) 薄晴 10161歩

 クリーニング、郵便局、銀行と溜まっている用事を片付ける。以前なら自転車で回ったところであるが、万歩計を付けている手前、全て徒歩に回る。すると、格別の散歩もしていないのに10000歩を超えている。クルマ、バイク、自転車は万歩の敵である。なければないで、それなりに用事は片付く。

 しかし、ゴルフの練習場通いだけはクルマでないと行けない。夕方から日没まで、尼崎テクノランドのアプローチ練習場で特訓する。PW、AW、SWの三本を持って行って色々試みるが、やはりSWは難しいことを実感。AW・PWはまずまずである。

 芝での実地訓練なので、これはそのまま本番で通じるはずなのだが、それがうまく行かないのは何故だろう。メンタル的要素が原因かも知れない。つまり、失敗するんじゃないか、という恐れの心が微妙に神経に影響して、変なところに力が入ったり、タイミングが速くなったりするのであろう。

 いずれにしても次回日曜日のSP練習会では成果を出したいものである。10月、11月は今のところちょっと大きなコンペが二つづつ入っているので、ここはアプローチを改善してスコアメイクに徹したい。

 練習場で隣のブースの二人連れが言っていたが、「ゴルフは飛ばすスポーツとちゃうねん、なんぼで上がるかのスポーツやで。」 けだし名言である。セコイと言われようとも上がってなんぼの世界である。小技を極めたい。
by yellowtail5a01 | 2007-09-26 23:59 | 未分類 | Comments(5)
2007年9月25日(火) 曇のち雨のち晴 12149歩

 またまた3連休だったので、今日が振替出勤日となった。仕事の方は、忙しすぎず暇すぎずというちょうどいい頃合いで、昼間の一日があっという間に過ぎる。といって、残業まで食い込むことなく、就業時までに全て終了。気持ちよく退社できる。

 そこまではいいのであるが、家に帰って夕食をスローフード系で作りながら居間のテレビを聴く。横浜なんぞに2連敗はなかろうと思っていたが、雲行きが妖しくなってくる。結局、あっさり逆転され、そのままゲームセット。6連敗。もうどうでもよくなってきた。クライマックスシリーズでの奇跡を期待したいが、ヤクルトや横浜のような終わっている球団に連敗するようでは、とても巨人・中日相手では試合にならないのではないかと、絶望的気分。

 気分転換に遅い時間から打ちっ放しに行く。こちらも昨日の尾を引いていて、アプローチのシャンク病が直らない。つい先日まで自信を付けてきていた50yd~100ydの距離感が合わないどころか、まともに当たらない。シャンクかトップか方向違いか。これではゴルフにならない。でも、どうしたら直るんだろうかと不安になる。色々フォームを変えたり工夫して、一旦は良くなっても他のクラブを振った後にAWやSWを握るとまたまたシャンクのオンパレード。

 せっかくのゴルフシーズン到来がこれでは楽しむどころか地獄の苦しみを味わいそうである。もっともシャンク病は上達の過程の麻疹のようなもの、という説もあるので、ここを乗り越えたら一皮剥けた境地が待っているのかも知れない。ここはひとつ徹底してシャンク病治療に取り組みたい。
by yellowtail5a01 | 2007-09-25 23:59 | ゴルフ | Comments(4)
2006年9月24日(月) 曇のち雨 20145歩

 ロータリーオールドコースでのSP会練習日。常連中の常連、A氏、K氏、N氏との練習ラウンド日である。以前に比べると涼しくなったが、彼岸も過ぎつつあるのにまだ蒸し暑さが残る。

 クラブ構成を少し変え、60°のSWを外して、代わりにU7というゼクシオのユーティリティクラブを復活させる。ライが悪い状況で170ydから180ydに使えるクラブなのだが、7Wとの差があまりなく、しばらく外していたものである。

 結果的には、クラブ変更に関わりなく先週からの不調が続く。ドライバーはまずまずだし、アイアンもそれほど悪くないのだが、ここのところの低迷はショートゲームが原因である。アプローチがことごとく悪く、いつもなら2パットで収めるところを3パットしてしまうことが多い。スコアは先週より一つだけ改善して、50-49の99。不本意だが、二桁と三桁では気分が大分違う。

 帰りのクルマで田舎道を走りながら、電波状況の悪い野球中継放送を見ながら帰っていると、桧山が押し出しの勝ち越し点を入れた直後であった。「このまま逃げ切れ~!」と祈りながら家に着き続きを観るが、藤川でまたまた打たれてしまう。万事休す。この5連敗は絶望的である。

 夜から本降りとなった雨は、ゴルフと野球の涙雨に違いない。総裁選も落ち着くところ落ち着いた感じはあるが、サプライズのない党四役の顔ぶれ。明日の組閣もおそらく同じような感想を持つことになるのであろう。解散総選挙は近いとみた。

 パッとしないことが多い連休最終日であったが、唯一、心の中をぽっと明るく温かくしてくれたのは、敬愛するジャズボーカリストの山口有紀ちゃんからの一通のメールであった。
by yellowtail5a01 | 2007-09-24 23:59 | ゴルフ | Comments(11)
2007年9月23日(日) 晴 11639歩

 彼岸の中日。なんと暑いことか。混雑と暑さを少しでも避けるため、お墓参りは朝一番に済ませる。九時過ぎだったが、それでも駐車場はほぼ満杯で辛うじて待たずに入れた。お花が綺麗に飾られているお墓、草ぼうぼうのお墓と様々である。ツゲの形だけは自慢できる。墓参りに行くたびに剪定するのが自分の役割となっており、こんもりと綺麗に仕上がっていると思う。

 昼ソネは、北浪良佳、北荘桂子、キャンディ浅田のそろい踏みという。少し早い目に出ていい席を確保しようと出かけるが、15分前ではもう前の席はぎっしりのお客で埋まっている。仕方なく後ろの相席丸テーブルの席をとりあえず確保。ステージ右手の密集地帯に一席くらい空いていないかと探しに行くが、空席ゼロ。

 「みっちさん」と声を掛けられたので振り向くと、fmじゃんさんだった。こちらもぎっしりの席。仕方なく丸テーブルに戻る。相席は、シニア夫婦、30代半ばの女性、20代半ばの美しい女性。いずれも一人で昼ソネというのが憎い。ジャズストリートが近づいているせいかどうかわからないが、若手からシニアまで幅広い客となっている。

 今日はソネの40周年記念行事の一環ということで、ライブの録音とプロカメラマンによる写真撮影をするとのアナウンス。満員ということとプロカメラマンが動き回って目障りなこともあって自分のカメラは最小限に留める。

 良佳ちゃんは相変わらずの安定した存在感を示し、惚れ惚れとした歌いっぷり。ダイエット効果夏やせか知らないが、かなりほっそりしてきている。8月のアズールでもそうだったが・・・

 北荘さんは明るくて親しみやすい感じ。ビジュアル的にもなかなか。で、歌の方はというとお上手なのだが、やや声を作るような所があって、ジャズというよりポップス或いはハワイアン的な感じがした。キャンディ浅田さんは、NS5やソネで何度か聴いているが、パンチが足りないのはいつも感じることである。
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良佳熱唱
by yellowtail5a01 | 2007-09-23 23:59 | 音楽 | Comments(5)
2007年9月22日(土) 薄晴 6825歩

 英語日である。先々週のTIMEは、いろいろあって宴会のみとなってしまったので、一ヶ月ぶりの英語に集中する日となった。今日のお題は、TIMEがサブプライム問題。後半の法律英語は八月に引き続きスパムメール問題。

 住宅ローンの話は慣れない単語が多いのと、そもそも仕組みがよくわかっていないので大変だ。いずれにしてもアメリカ発の不良債権問題が世界を駆けめぐり、投資環境に悪影響をもたらせ続けていることはまぎれもなく、実際自分も直接的被害を受けている一人である。いつになれば好転の兆しが見えるのであろうか。英語よりもそちらの方が気になる。

 そんな中で、 appellation NINJAという言葉が気になった。アペレーションというとぴんと来ないがアペラシオーンとフランス読みするとワイン用語である。Ninjaは、今の自分にとって一番ピンと来るのはカワサキのホットな大型バイク”Ninja”である。少し以前なら、カード型データベースソフト或いはそれの写真管理ソフトのNinjaをイメージした。

 で、今日、サブプライム問題関連で出てきたNINJAとは、No Income, No Job and Asset ということらしい。そのような信用力のない人にも頭金なしで住宅ローンを貸し付けてきたツケが今回ってきているのである。

 本当にアメリカでNINJAという言葉がそのように認知されているのかどうかは疑問である。NEETや古いがDINKSという言葉は市民権を得ているようであるが、Appellation NINJAはいかがなものか。
by yellowtail5a01 | 2007-09-22 23:59 | 外国語・教養 | Comments(3)
2007年9月21日(金) 晴 11195歩

 午後1時から名古屋市内の中堅自動車部品会社での国際要員研修があり、これまた一日仕事である。出張では知らない場所に行けるという楽しみはあるが、名古屋はどうも張り合いがない。中途半端に近いのと知り合いがいないというのもアフターファイブの楽しみがない。必然とんぼ返りとなり、疲れだけ残る感じである。

 往きはJR東海道線のダイヤの乱れで時間が読めず、のぞみ自由席となった。1号車に唯一空いていた席を見つけ座れたからよかったが、小一時間でも名古屋まで立っていくのは辛い。京都から70台半ばとおぼしきばあさんが乗ってきて、何故かよりによって自分の隣の通路に荷物を置いて立つ。しかし、ここは席を譲る気にはなれない。

 まあ、元気そうだし、厚かましそうだし、どうせ名古屋からは座れるからいいだろうと無視することにしたが、これがもう少し老齢で足許が危うければ譲らないとこちらが落ち着かなくなるのだろうな、と考えているうちに名古屋に着いてしまった。

 中堅の部品会社は、名古屋を象徴するかのように伸び盛りの会社らしく、社員も若々しく活気に溢れていた。社内の廊下にもいろんなスローガンを張り出してあったりで、おそらく創業社長の思い入れが強いのであろう。今週3回同じような内容で講師をやったが、今日の中堅会社が一番手応えを感じた。こんな会社が大きく成長するのだろうと思われた。残念ながら上場はしていない。

 
by yellowtail5a01 | 2007-09-21 23:59 | 仕事 | Comments(0)