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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

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2008年3月31日(月) 曇のち晴

 EI社の講師仕事で、二回目の知立市から刈谷市に訪問。9時スタートなので30分前に到着することを考えると家を出るのは6時となる。雨上がりの早朝の空気は凛としているが、寒の戻りか花冷えか。

 12時きっかりに仕事が終わる頃には、すっかり晴れ上がり、T社構内の桜も今が満開。さて、午後はどこに花見に行くかと思案するが、名鉄の沿線桜情報にあった岡崎公園が近いので即決する。

e0083517_5503070.jpg岡崎といえば八丁味噌、八丁味噌といえば純情きらりの主人公、さくら子ちゃんを連想する。岡崎公園前駅に着いて、まず圧倒される。駅自体がさくらで覆い尽くされているのだ。なぜ「さくら子」なのかがわかった気がする。

e0083517_551040.jpgホームの花盛りはどんなからくりなのかと外から眺めると、地上から背の高い桜の木がちょうどホーム辺りで咲くようになっている。なかなか凝っている。阪急沿線では見られない熱の入り方である。

e0083517_5512386.jpgまずは、腹ごしらえのため駅から公園に向かう途中の立派なうどんやさんで味噌煮込みうどんをいただく。釜揚げうどんが一番人気のようだが、せっかく赤味噌の本場に来たのだから味噌うどんだ。手打ちのうどんは腰があって美味しいのだが、一本の長さが恐ろしく長く、箸でちょん切らないと食べるのが困難。

e0083517_5515631.jpg岡崎公園はちょうど二本の川が合流するところに岡崎城(址)を中心にあり、多くの屋台と人出で賑わっている。立派な天守閣があり、遠目にも美しいが、200円払って中にはいると完全な鉄筋コンクリートで丈夫な階段が儲けられている。

e0083517_5522014.jpg天守閣からは公園越しに街を一望できる。お城の解説を斜め読みすると、家康の生まれ故郷だった。そういえばそんな記憶が蘇る。

e0083517_5524962.jpg例年桜祭りでは、家康行列が繰り出されるらしい。今週末に予定されているが、花がそれまで持つのかどうか。関西より5日くらいは先行している感じである。

by yellowtail5a01 | 2008-03-31 23:59 | 旅行 | Comments(6)
2008年3月30日(日) 雨 19350歩+α

 二月は雪にたたられ、三月は強風のために流れたりでゴルフの機会が減っているが、二週間ぶりのラウンドとなる。今年初めてのロータリーのオールドコース。いつものメンバーだが、K氏が抜けて、A氏とN氏との三人でのラウンドとなる。握りもあるのでスコアメイクも気にしないといけないのだが、まずはシャンクを出さないようにするのが最大のテーマである。

 一度だけ文字通りのシャンクが出たが、それ以外は概ね良好。ショートアイアンではかなりいいショットも出たのでホッとする。Aクラスの月例に出るA氏の希望でバックティーからノータッチのルールやる。雨の中のこのルールは厳しい。結果は、49-48の97。悪条件と厳しいルールを考慮すれば、まずまずか。

 ドライバーは当てに行くとスライスになったりテンプラになったりで良くないが、思い切って振り抜くとびっくりするくらいのいい球を打てた。距離も満足のレベル。アイアンは、やや早打ちテンポでやってみるとなかなか好調。アプローチはキレがなかった。これは改善の余地が大いにありそうである。今日、良かったのはパターである。ワンパットも結構決まったし、長いのも2度沈めることができた。当面、今のパターでいけそうな気がする。

e0083517_21303231.jpg終始雨の中のゴルフとなったが、シトシト雨程度で風がなかったのでまあ良しとしないといけない。14番のロングホールの茶店からは美しい風景が見られたので、Lumixで一枚。新芽間近の楓の枝先に白露のごとき雨の雫が美しい。

 閑話休題、永らく次期デジタル一眼レフの機種選択について悩み抜いてきたが、3月21日にCanonのX2という最新モデルが発売になり、これを確認してついに決断。このX2は素晴らしいモデルなのだが、少し物足りないところがあるのと、値段がまだこなれていないこともあり、以前から気になっていたCanonの中級機である40Dに最終決定する。

 23日には、隠し玉資金にてヨドバシカメラにて購入となった。いつかはバレることとは知りながら、冷却期間をおくために家内には内緒にしていたが、一週間もしないうちにバレてしまった。やや肩身の狭い思いはあるが、これで晴れて公表できることになったのは怪我の功名か。
by yellowtail5a01 | 2008-03-30 21:31 | ゴルフ | Comments(6)
2008年3月29日(土) 薄曇り 12499歩

 当初予定では、ボランティアで日本語を教えているカザフスタン留学生の友達が春休みに日本に来ているので、クルマを提供しての六甲山ドライブの予定だったのだが、別の予定が入ったようでそれは水曜日に延期することになった。ちょうど空いたところにCaratⅢ号からのお誘い。今日はキャプテンとマネージャの二人しかいないので、都合がつけば参加すべしとのメール。二つ返事でOKする。

 ベテランのH君がいないのは少し心許ないが、これこそクルーとしてのトレーニングのチャンスである。しかも、天気は曇気味だが、適度な風があり絶好のセーリング日和。いつもはH君が、何気なくやっているもやいロープを外すために隣の艇に移ったり、ロープを投げたり、一つ一つの動作に緊張感がみなぎる。

 ティラー(舵)を任され、港から出てしばらくするとメインの帆とジブというサブの帆を揚げることになる。てっきり自分は力仕事であるロープを引く役割かと思いきや、キャプテンの指示は艇をまっすぐ風上に向けるようにティラーを任すとのこと。マストのてっぺんに付いている風向計を見ながらティラーを操作するのだが、これがなかなか難しい。

 何度か試行錯誤しながら正対している間に老人と女性で帆が揚がった。北西の風を受けて東に向かう。機走(エンジン走行)の時のティラー操作はどうっていうことはないが、帆走の時のティラー操作は方向取りが格段に難しい。大分、帆走時の風の向きとセールの関係がわかったような気がする。

 北港マリーナに止めて簡単な昼食。ワインとおにぎりと味噌汁という変わった取り合わせだが、ティラー操作の緊張感のあとのワインは格別である。帰りは、マネージャにティラーを託す。風も少し強くなり、平均6ノットで西に戻る。

e0083517_23523435.jpg春の風を受けて帆は膨らんで適度な傾きで快走するのはやはりヨットならではか。

e0083517_23535277.jpgCaratⅢ号もいよいよシーズンインを迎え、今日はセーリングのあとにドッグ入りである。クレーンに釣り上げられて船底を見ると、意外や意外、ほとんど貝殻もなくきれいなものである。冬場も毎週動かしていたのが良かったのか。
e0083517_23544756.jpg一週間後には、塗装も塗り替えてまた戻ってくる予定だ。4月上旬のセーリングが楽しみである。

by yellowtail5a01 | 2008-03-29 23:55 | マリンワールド | Comments(6)
2008年3月28日(金) 晴時々曇、一時雨 5436歩

 午後に講師でお世話になっているEI社の顧問会議というのがあり出席を要請されているが、前から計画しているOB会のツーリングクラブの例会とかち合っていたので、先約優先。EI社の方は遅れてでもいい、とのことだったので帰り道に寄ることにする。

 おかげで、ジャケットをバッグに詰め込み、スラックスをはいた上にゴルフ用のオーバーパンツをはいてネクタイもバッグに詰め込む。会議用のコスチュームとツーリング用のコスチュームはまったく相容れないが、無理矢理まとめるとそのようないでたちとなる。

 集合場所は、奈良市役所の南約1キロの24号線沿いのセブンイレブン駐車場。阪神高速でいけばかたいのだが、高速に乗らずに地道で行くことにする。国道2号を東に取り、梅田、京橋を経て、山越えの阪奈道路を走る。若い頃にはなんどとなくクルマで走った道だが、一度バイクで走ってみたかった。きついカーブはやはり相当緊張する。

 集合場所には、計算通り30分前の9時半に到着する。今回から新人メンバーが二人加わり、今日は総勢8名。常連が二人休んでいるので、10人のツーリングも実現しそうである。新人といっても、何台ものバイクを乗り次いできておられるベテランである。一人はBMWの1200、一人はスズキの1300。年齢も二つないし四つ上である。「ろくべえ」号がますます華奢に見えてくる。

e0083517_22122135.jpg 今日のルートは、R24からR169で吉野を抜けて川上村の大迫ダム畔にある入之波温泉というところが目的地。もう少し足を伸ばせば大台ヶ原を越えて三重県側の熊野までも遠くなさそうである。
 いくつかのダムを見下ろしながらの快適ツーリングとなる。水の色が川もダム湖もエメラルドグリーンで、ニュージーランドやカナダの湖を彷彿とさせる。

e0083517_221314100.jpg露天風呂からも湖を見渡せ、気分がいい。泉質は炭酸泉とのことだが、有馬の金の湯のごとく赤いお湯で、鉄分の匂いがする。

 温泉に入って昼食を摂ってくつろぐと2時を回る。帰り道は混雑を避けて山道ルートで針インターに抜けることにするが、これがとんだ誤算。山道で急に雨が降り出し、気温は急降下。ずぶ濡れになり、しかも手もかじかむ。温度計を見ると4°。これは寒い。

 しかし、ゆっくりもしておれないので、インター脇の道の駅でメンバーと別れ、名阪、西名阪、阪神高速を乗り継いで、一路北浜へ。いつの間にか雨も上がり、120kmくらいで流していると濡れたウェアも乾いてくるようである。1時間15分で到着。路上で慌てて着替えて、ネクタイを結んで、会議の最後10分のみ出席することができた。すぐに宴会会場に移動して懇親会。飲めないのが残念だが、懐かしい顔ぶれと再会する。
by yellowtail5a01 | 2008-03-28 22:18 | バイク | Comments(3)
2008年3月27日(木) 晴 9845歩

 今年度の最終勤務日となった。次回は、新年度の4月1日。当日は期首の社長のお話、入社式に引き続き新入社員研修の一こまを担当することになった。今日はその資料作成に没頭するが、一からのパワーポイント造りは久しぶりのことである。なんとか雰囲気を伝えるクリップアートも探しだし、午後遅くには一応完了。まずまずの出来映えか。

 ホッとして、もう一編の輸出管理の教材もそれをテンプレートにして、過去のパワーポイント資料のカットアンドペーストで仕上げる。こちらは1時間もあれば完成で、終業時には余裕で完成、と思って保存のボタンを押した。しまった、と気付いた時はすでに遅し。上書き保存で最初のファイルを保存してないままやっちゃった。6時間分の作業が露と消える。

 不幸中の幸いが、プリントだけはしておいたので内容は紙で残っていた。しかし、同じクリップアートを探し出してくるのは至難の技。文字の部分は、打ち直せば済むことだが、レイアウトや挿絵は復元困難。今日は娘の誕生日ということもあり、残業もできず、お持ち帰りとなる。他のファイルをベースに新しい資料を作るときは、作業にかかる前に新しい名前でまず保存しておく、という鉄則をうっかり省いてしまったつけが回った。おかげで帰宅後も夜なべ作業と相成る。

 春の陽気に浮かれて、朝はJRの土手のツクシ撮り、昼は桜の定点観測にうつつを抜かしていたツケが回ってきたのかも知れない。

e0083517_2133541.jpgこんなにツクシが沢山生えそろっているとは気付かなかった。頑丈な柵があるので誰も近づけないからか。

e0083517_2135274.jpgもう、あと僅かで一斉開花の予感がヒシヒシ。

by yellowtail5a01 | 2008-03-27 23:59 | IT | Comments(2)
2008年3月26日(水) 晴 17465歩

 通院デイであるが、こちらは寄り道をしないでまっすぐに帰る。去年の10月に初めて神大病院に行ったときには、「さすがに大学病院というのはすごいなぁ」とその建物の立派さや賑わいぶりに驚かされたが、先日、卒業式で阪大病院の中を通り抜けたときには、その規模、混雑具合が3倍くらい違うな、とまたまた驚いた。その目でもってあらためて神大病院をみるとこじんまりして落ち着いた病院といえる。

 夕方近くになって一眼レフカメラをもっていつもの散策コースを歩く。桜開花にはまだ少し間があるので、今年の撮影スポットの下見を兼ねている。

e0083517_255358.jpg晩秋に植えた玄関先のパンジーとノースポールも暖かくなって元気が出てきたようである。

e0083517_2554023.jpgニテコ池周辺もまだチラホラであるが、中には満開かと思わせる木もある。
e0083517_2561591.jpg散歩コース中のお気に入りの一つ。今年もピンクのプリムラ一色で染められている。これだけ揃うと見事としかいいようがない。
e0083517_2565960.jpg苦楽園駅前の蕎麦屋辺りのユキヤナギ。黄色いのはエニシダかレンギョウか。
e0083517_2573973.jpg秘かに自慢したいことは、今年の阪急の桜ポスターに夙川が大きく取り上げられていることである。そのポスターの写真現場と思われるスポットを探索。先日、王子公園の美術展に行った帰りに娘と探しておいたそれらしきポイント。開花が楽しみである。
e0083517_2534175.jpg抜群の夕焼けというわけではないが、いろんな形の雲が現れ飽きない黄昏時分。コンビニで買った缶ビールを片手に変わり行く空の色を眺める贅沢は捨てがたい。

by yellowtail5a01 | 2008-03-26 23:59 | 写真 | Comments(9)
2008年3月25日(火) 晴 9873歩

e0083517_024670.jpg通勤途上も俄然春らしくなってきてユキヤナギは花盛り。さくらより少し早い。冬の間は退屈だった通勤路もカメラ片手に忙しくなる。これから二週間がさくらのピークとなりそうである。

e0083517_032744.jpg昼休みにもローソンに寄ったついでに川沿いのさくらを見ると、今将に咲かんとしている様子である。木の個体によっても多少の前後はあるが、木曜日に通る頃には2分咲きの木もあることと思われる。
e0083517_035226.jpg夕方は武庫之荘まで歩くが、寒くもなく暑くもなく、少々歩いても汗をかかない最高の気温である。駅のホームから見えるケンタッキーフライドチキンの裏にある桜は、もう一分咲きとなっているようだ。

by yellowtail5a01 | 2008-03-25 23:59 | 未分類 | Comments(0)
2008年3月24日(月) 晴 11605歩

 心配していた雨も上がり、お天気は急速に快方に向かうようだ。今日の卒業式はややこしい。大学統合のため、全体の卒業式は阪大の吹田キャンパスで行われ、その後の個別の卒業証授与は外大の箕面キャンパスで行われるとのこと。晴れたのを幸いに一番楽なバイクで行くことにする。キャンパス乗り入れ禁止とあったが阪大病院の二輪置き場には難なく駐めることができた。

 吹田キャンパスは、新婚当初クルマでの通勤ルートになっていたが、歩いたことはなかった。会場の体育館までは結構な距離である。といっても父兄席はその隣のビルの会議室に分散して入り、モニターでの参加。式の前後のオーケストラやコーラスの他、学長のお話、OBのお話し、それと各学部総代に対する卒業証授与と優秀者の表彰で約一時間。

e0083517_7205080.jpg 写真を撮るにもモニター画面相手では頼りない。外国学部800人強の総代は、やはり女性。

e0083517_7232792.jpg やがて式が終わって、体育館前は黒山の人だかり。携帯のおかけですぐに本人を見つけることができた。人ごみの中、お友達との記念写真を何枚か撮るが、すぐに箕面キャンパスに移動するとのことだったので一足先に移動する。バイクなら真北に約10分だ。

e0083517_7241789.jpg 外大の食堂に着くと、卒業生もまだ誰も戻っておらず、がらんとしている。

 空いているうちにと昼食を済ませ、食堂でゆったりしていると、三々五々戻ってきた卒業生、父兄、後輩とおぼしき学生達で賑やかになってくる。自分の学生時代とオーバーラップして35年の時間をワープした気分になる。

e0083517_7253023.jpg 華やかな被写体が満載のキャンパスだが、娘から厳しく条件をつけられていたので、撮影は最小限に留めざるをえないのが残念であった。それでも、山あいのきれいな空気を吸い、若い人の弾けるような人生の門出を目の当たりにして、気持ちのいい一日を過ごさせてもらった。

by yellowtail5a01 | 2008-03-24 23:59 | 家族・交遊 | Comments(8)
2008年3月23日(日) 曇 13640歩

 今日は、セーリングの予定であったが、いつものCaratⅢ号ではなく、H君の友人のElSurというちょっと大きめのヨットに乗せてもらうことになった。舵が舵輪といって直径60cmはあるかというハンドル形式。なんどか握らせていただくが、クルマと同じ感覚で快適である。

e0083517_2251454.jpg 新西宮ヨットハーバーから北興のマリーナまでの往復であったが、午後はほどよい風が出てきて、快調にセーリングできる。5ノット強である。

 エンジンを掛けて帆機走しているときは、ラジカセの音楽が全然気にならなかったが、帆走に移りエンジンを停止すると、慌ててボリュームを下げないといけないくらい音が大きい。やはり、帆走の静かな走りはヨットならではである。

 オーナー側のメンバーが4人と当方ビジター側が3人で野郎ばかり7人。帰港してからはオーナーがキャビンでサッサとスパゲッティをつくって下さり、持ち寄ったワインやフランスパンでしばしのランチタイム。皆さん気持ちのいい人ばかりで、非常にカンファタブルである。またまたいい仲間に紹介いただいたものである。

 オーナーの方がJR西宮まで送って下さったので、梅田に寄り道。ヨドバシカメラの散策と本屋、阪急デパ地下という定番のコース。歩数も稼いだので阪急で帰ろうとすると梅田のビッグマンでは大相撲の千秋楽の結びの一番が始まろうとしていた。ビッグ真ん前は、いつも待ち合わせの若い連中と大画面で優勝の行方を見て帰ろうという人でごった返している。

e0083517_22525432.jpg 慌てて売店で缶ビールを買って2階のよく見える席を確保。同じようなシニア連中が鈴なりである。

e0083517_2254965.jpg ビールを飲みながらの大画面観戦は、なかなかおつなものであったが、勝負の方はあっけなく朝青龍が勝ってしまい、一同ため息のうちに三々五々解散となる。

by yellowtail5a01 | 2008-03-23 22:55 | マリンワールド | Comments(4)
2008年3月22日(土) 晴 7745歩

 午後に英語会のダブルヘッダーがあるのだが、教材の予習をしようとすると今日のはずいぶん楽そうである。テーマが新聞記事三題で、ペーパーレスホームの到来、シリコンバレーにおけるソーラーバッテリー開発の行方、環境に優しいお花屋さん、というものであった。単語的にも構文的にも難解なものはなくて90分で十分準備完了。

 パート2の法律英語の方は、たまたまカナダ人の先生がお休みなので、年次総会のあと、この機会にNHKで放映されたザ判決という番組のビデオを見て裁判員制度について考える。限られた時間で、あまりにも簡略化された設定での裁判員制度の検証には無理があるが、現実に裁判員に指名されたら、ずいぶん悩むことになるだろうなということは実感する。

 「疑わしきは罰せず」ということになると、よほど明々白々な物的証拠がないと有罪判決は下せないだろうな、と実感する。冤罪を生み出すよりかはいいのだろうが、本当は有罪の犯罪者を証拠不十分で無罪にしてしまいそうな気がする。
by yellowtail5a01 | 2008-03-22 23:59 | 外国語・教養 | Comments(2)