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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

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2008年5月31日(土) 小雨模様のち晴

 今日は、お天気の様子を見ながら午前中のみ四人でヨットを出す予定となっていたが、朝の7時時点で降雨のため中止連絡が来る。明け方は降っていたようだが、西宮はもう上がっていて青空も少しのぞいている。もっとも昼には雨雲が西からやってきて本降りになるとのこと。今日は家でゆっくりしようと思っていると、このヨットに紹介してくれた恩人であるH君からまた電話があり、「港の中で機走だけで二人でやりませんか」とのお誘い。

 別の予定もないので、二つ返事でOK。風はそれほどないし、雨くらいはどうってことはない。H君の狙いは、離岸・接岸の練習の機会を自分に与えてくれることだったようである。大勢で乗っているときは、一発勝負で練習はできないのだが、今日は二人きりなので、練習に徹する。

e0083517_17241390.jpg彼が提案してくれたメニューは、(1)後進の舵さばき、(2)舵をいっぱい切っての最小回転(前進・後進)、(3)行き足の利用とブレーキ(逆回転)のタイミング、(4)それらを使った接岸の練習である。

H君本人も、接岸をよりスマートにするためのテーマをもっていたようである。角度をつけないで桟橋に平行に進入してピタリと止めるというものである。そのための練習も自身でやっていたが、ほとんど弟子である自分のためにいろいろ教えてくれた。誠にありがたいヨットの先輩である。

 小型のモーターボートでは、艇の大きさ・重さに比べてエンジンの力が強い。ところがヨットは重量も重くて見通しも悪く、エンジンは非常に小さい。従って、免許試験の時に練習したモーターボートとはまったく感触が異なり、接岸ではいつも極度の緊張を強いられてきた。今日の特訓で、行き足の殺し方を何度もやったので、安心感が出てきた。

 コツは、ブレーキのためにバックギアに入れるとき、少し強い目に3秒ほど入れることだと体得する。もっとも今日の風は緩やかな北風で条件的には最良だったので、これでマスターしたと思うと南風の時や強風の時には怖い目に遭いそうである。いずれにしても今日の雨は、練習の機会を与えてくれ、誠に恵みの雨となった。
by yellowtail5a01 | 2008-05-31 23:59 | マリンワールド | Comments(2)
2008年5月30日(金) 曇 4581歩

 とうとう五月も月末が迫ってきた。五月の課題としてインターネットがらみの無駄な契約の棚卸しと無駄なメールマガジンの整理を挙げていたが、これまで手つかずだったのでまとめてすることにする。

 最近使わなくなっているプロバイダーとコンテンツ契約をしていたbiglobeであるが、入会は簡単でも退会手続きは簡単にはいかない。退会されたくないという気持ちはわかるが、これは実にアンフェアである。これまでズルズルと継続してきたのも何度かトライしたのだが、うまく方法にたどり着けなかったからである。

 インターネット上で30分くらいFAQやカスタマーコーナーを調べるが、肝心の退会方法がわからず、仕方がないので電話をかけてみると、自動応答メッセージでそっけない。それでも迷路に踏み入れるように指示に従ってボタンを押していくと、「次のURLをメモしてください。」とのこと。慌ててメモをしてそこにアクセスするとようやく退会の手続きをすることができた。

 このURLさえホームページ上に書いておけば済むものをなんという不親切さ。月々1500円ほどのコンテンツ料だったが、少なくとも一年は無駄に支払った。プロバイダーの姑息さを思い知らされる。

 メールマガジン類ももともとは関心を持って自分が申し込んだものだが、メールの洪水となっているものが多く、ばっさりと配信停止することにする。これも簡単にできる親切なところと申込み時に登録したIDとPWがないと手続きできないものなどまちまちである。

 結局、やってもやっても完了できないものも残ったが、電話してまで解約する気にもならずどうしても残ったものは放置することにした。今後はただだからといって、うかつに配信希望するのは止めようと思う。
by yellowtail5a01 | 2008-05-30 23:59 | IT | Comments(2)
2008年5月29日(木) 雨のち晴 11315歩

 朝から土砂降りにつきバイクは諦め、傘をさしても濡れるような雨の中をJRで行く。仕事日はあまり晴れていない方が心が落ち着くものだが、雨はかなわない。月曜日にばらまいておいた内部監査の希望日程打診の返事が、ほぼ全営業所、事業部から返ってきており効率がいい。一部未回答のところには電話でプッシュして夕方には全部調整を終え、5時半過ぎには日程スケジュールを発信し終えたのでやれやれ。 おかげで6月後半は忙しくなりそうである。

e0083517_7484762.jpg慌てて片付けて会社を出る。せっかくの歩きついでなので武庫之荘経由で帰ることにする。雨で埃が洗い流されたのか、いつも見るびっくりドンキーもいつになく清々しい感じである。

e0083517_7495098.jpg道中のお目当ては、武庫之荘に行くまでの間にある大井戸公園。なんの変哲もないごく普通の大きめの公園であるが、四月に通りかかったときは、バラの苗が大切に養生されていた。そろそろ開花してる時期かな、と思って通り抜けると、その予想は見事的中。駆け足でコンデジのシャッターを押しまくる。

e0083517_7502093.jpgさすが武庫之荘なのであろうか。バラが市民からとても大切にされている感じが伝わってくる。

e0083517_7505134.jpg北の出口辺りは小さい花のバラが群生しており、また違った優しい美しさがある。

 おかげで、歩数も稼げて、やがて阪急オアシスに到着。ここに寄り道すれば多少珍しい食材もあるかと思う。その一つは、干し貝柱である。店員に尋ねると、乾物売場や中華食材売場にはなくて、生鮮コーナーにあった。小さな一袋に9個ほど入っているが、お値段は980円。高いものである。

 チンゲンサイとホタテのあんかけに使おうと思ったが、水につけてもすぐには戻らないことがわかり、ホタテは結局缶詰で済ますことになる。スープはレトルトのフカヒレスープ。四人前で200円少々とは、こちらは安い感じがする。

 下ごしらえを済ませ、いよいよ餃子包みの開始。40枚の皮があるが、昨夜作ったタネは結構量がある。娘と二人でぺちゃくちゃ喋りながら包んでいると、ほどなく皮はなくなるが、タネはまだ三分の一残っている。急遽、COOPに行って追加の皮とワンタン用の皮も買ってきて、両方包む。

 というわけで、餃子を主食にチンゲンサイホタテあんかけ、ワンタン入りフカヒレスープの出来上がり。写真に収める時間も惜しんでパクついてしまったのが残念だが、味の方は我ながらまずまず納得のいくレベルであった。特に餃子は野菜の比率を多くしたことが大正解で、非常に柔らかくふんわりとした感じがよかった。白菜の導入が功を奏しているようである。

 
by yellowtail5a01 | 2008-05-29 23:59 | 料理・グルメ | Comments(2)
2008年5月28日(水) 晴のち曇 6447歩

 今日からお天気は下り坂に向かうらしい。このところ天気予報はかなりの高確率で当たっているような気がする。昼間は晴、との予報だったので神戸への通院はバイクとする。昼前の国道43号は空いていて、文字通りスイスイ。30分かからないのがありがたい。

 このところ「ろくべえ」号が本当に体に馴染んできた感じがする。ちょうど累積走行10,000kmを越えた辺りであるが、マシーンがこなれてきたのか、こちらの運転能力が高まってきたのか。ワインディングはともかく、街乗りにおいてはずいぶん気楽に乗れるようになったものである。

 娘が金曜から倉敷に5日ほど出張するのでその前に帰るとのこと。明日は何のご馳走にしようかと迷うが、ここは手作り餃子を作ることにする。といってもこちらも出勤日なので、今日中にタネを仕込んでおかなければならない。

 インターネットでレシピを調べると沢山あり、どれを採用しようかと悩まされるが、結局勝手にいいところ取りをして40個分の材料は、豚ミンチ200g、キャベツ150g、白菜200g、ニラ一束、タマネギ1/4個、干しシイタケ2枚にニンニク1カケ、ショウガ1カケ。みじん切りにしたり、すり下ろしたりするのは、結構手間がかかる。

 味付けは、しょう油大さじ1、オイスターソース大さじ1、ゴマ油大さじ1、塩少々ということになる。一晩寝かせて明日直前に包むことになる。皮を一から作るのはあまりに面倒なので、市販のものを使うことにする。さて、どんな味の餃子が出来上がるやら。
by yellowtail5a01 | 2008-05-28 23:59 | 料理・グルメ | Comments(2)
2008年5月27日(火) 晴

 昨日、夕食中に歯に詰めてある金属塊が外れた。舌でなぞると大きな穴が空いているのがわかる。放置できないので、今朝に歯医者さんの予約を取り診てもらう。セメントが外れただけなので、つけ直すのは簡単だが、内部が徐々に虫歯進行しており、このまま放置しておくと歯が割れるかも知れない。それからでは処置が大変だから早い目に土台に金属棒を通して義歯にした方がいいとのこと。

 時間もコストも大分かかりそうなので、とりあえずはつけ直してもらう。しかし、いずれそのうちにきちんと決着をつけないといけないのであろう。歯は、日々重要な役割をするので、ここに違和感があるとまったく落ち着かないものである。

 夕方からは、従姉妹の一人が脳梗塞で入院中ということだったので、兄貴と二人で見舞いに行く約束をしていた。兄貴と同学年といっていたから70才ということになるはずである。自分は世代が異なっているので一緒に遊んだ記憶はなく、大人になってから冠婚葬祭で顔を合わすくらいしか付き合いはない。

 立派な体格の巨漢で、いつも壮観なイメージのある人であったが、豊中郊外の病院に訪ねると、後遺症で体の右半分が不自由で舌も自由に動かない様子。一生懸命喋ろうとしてくれるのだが、耳を澄ませてもわかるのは3割くらい。やがて奥さんが部屋に戻ってきたので話を聞くと、四月末に起こした脳梗塞の方は経過順調でリハビリをするところまで回復していたのだが、肺の方が不調で酸素を十分取り込めないとのこと。ベッドの上でも酸素マスクを外せないらしい。

 本人も言っていたが、タバコが原因だろうとのこと。若い頃からずっと吸っていたらしい。自分も19才から44才まで25年間も吸っていたので、良くはないと思う。止めてから12年強が経過しているので、多少は浄化されているであろうか。

 よく考えれば従姉妹連中も上の方は70代、大半が60代。自分を含め若手クラスでもまもなく還暦を迎える。子供の頃、親戚が集まるとその年代はおじいちゃん、おばあちゃんであり、いつの間にか順次お見送りしてきた。いよいよ自分たちもそんな年代になったのだなぁと実感した一日であった。
by yellowtail5a01 | 2008-05-27 23:59 | 健康 | Comments(0)
2008年5月26日(月) 晴 6111歩

 お天気がいいのでバイク通勤。そう言えば、通勤ルートの山手幹線が西宮北口を過ぎた辺りから変化している。地下工事をしているらしく、道路はコンクリート板を並べた仮道路で振動が激しい。しかも大きな音がして、隣をトラックが走ったりするとドコドコドコドコっと轟音がして路面が揺れるので、思わずハンドルを握る手に力が入る。

e0083517_1459459.jpg往きはほとんど気がつかなかったのであるが、帰りにバイクを路端に駐めて観察すると、凄いでかい建物が建造中である。商業ゾーンになるということを聞いたが、相当大きなデパートができそうである。思わずコンデジで撮りたくなってしまったのがこの写真である。

 夜になって、ずいぶん久しぶりに尼崎テクノランドに向かうと、こちらもまた凄い変化である。途中の道に建造中だったビルがパナソニックのプラズマ工場の新塔であるということは聞いていたが、これが二ヶ月前に比べると三倍くらいの大きさになって道路のギリギリのところまでせり出しているのには驚いた。

 ほんの2ヶ月ばかりでも変わるところはどんどん変わる。そんな変化を見ていると自分の変化或いは成長というものがここのところ停滞しているのではないかということに気付かされるものである。
by yellowtail5a01 | 2008-05-26 23:59 | トレンド | Comments(3)
2008年5月25日(日) 15697歩

 カメラ仲間のSHINちゃんと神戸撮影会。カップルでの本格的な撮影会は初めての体験である。なんでも秋に結婚する若い二人だが、独身時代の様子を記念に撮っておきたいとのことらしい。

 午前は大倉山公園でまず肩慣らし。そして午後はオーパでイタリアンを食べたのち、布引ハーブ園へ。やはりここはモチーフが豊富である。まずまずいい感じで撮れたのではないかと思われるが、430枚撮った中で使えそうなのは何枚くらいあるのであろうか。整理がまた大変そうである。

e0083517_2453176.jpgコンクリート板を幾何学的にを敷き詰めたモチーフをバックに初々しい二人である。

e0083517_2463868.jpg山頂駅でジャズが聞こえてきたので、思わず観に行ってみると、なんと素敵なジャズピアニスト、まいぴょんこと大石麻維子さんではないか。思いがけない再会だった。

e0083517_2471269.jpgこれから花の種類も増えてますます綺麗になりそうな布引ハーブ園である。ラベンダー畑は六月の中旬以降とのことなので、その頃にまたこれればいいな。

by yellowtail5a01 | 2008-05-25 23:59 | 写真 | Comments(6)
2008年5月24日(土) 雨 5681歩

 午前ヨット、午後英語の予定だが、天気予報は雨。朝から降っていればヨットは中止となったのであろうが、幸か不幸か曇り空だったのでとりあえず集合する。セーリングは無理でもエンジンを回して機走することで、貝殻の付着を少しでも抑えられるらしい。離岸・接岸の練習ということでティラーを握らせていただく。

 前回接岸をやらせてもらったときは、風が強くて危うく隣の艇にぶつけそうになったのだが、今日は緩やかな北東の風で条件としてはもっとも易しいと思われる。それでもやや追い風気味だったので行き足が速くて、ちょっとヒヤリとする。こればかりは、回数を重ねて慣れるしかなさそうである。

 すぐに雨がぽつりぽつりと落ちてきて、やがて本降りとなったので、キャビンの中で作業となる。午後の英語会もあるのでビールもほんの一口で我慢してお喋りをしながらの作業。もっともデッキでの作業はできないので、ほとんどすることもない。

 マネージャが用意してくれた昼食を一緒にいただき芦屋へ。TIMEの方には間に合わないので、喫茶で法律英語の予習をする。まったくの付け焼き刃ではあるが、最近のテキストは少し難解なのが多いので、予習なしでは苦しい。

 バイオテクノロジー分野における特許取得の是非というのがテーマであったが、ちょっと取っつきの悪いテーマである。クローン技術を使って臓器のスペアパーツを造ることについては、特許取得を認め、人間のクローンを造ることについては認めないというのが世界の潮流とのことであるが、それは当然のことであろう。臓器のスペアパーツといってもどこまで認めるかというのは、倫理的に難しい問題だと思われる。
by yellowtail5a01 | 2008-05-24 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2008年5月23日(金) 晴 ?歩

 昨夜からお天気のいくえが気になっていたが、天気予報によると少なくとも昼過ぎまでは晴れ。夕方からは雲が出てきそうな予報だったので、これが早まれば鳥取よりの山沿いは危ないか、と思われたが、ツーリング実施にはまったく問題のない恵まれた天気予報。夜の八時時点でメンバーに予定通り挙行の旨案内する。

 世話役としては、集合場所に一番乗りしないといけないので、「瞳」を見てからすぐに飛び出す。今日は先導車になるので無線機も絶対外せない。セットアップを確認して中国自動車道の赤松SAに向かう。途中、船坂峠は安全を見て盤滝トンネルを使おうかとも思うが、お金を出してまで悪い空気を吸うこともなかろうと峠道を選ぶ。水曜日に走ったよりも速く走ることができた。

 三々五々メンバーが集まり、九時過ぎには全員集合。走る順番を確認し、9時20分にスタート。中国自動車道を一路西に向かい山崎インターまで45分。皆さんにスピードの確認をすると110kmくらいが走りやすいとのこと。追い越しをかけるときは120km強になるが、一人で走るときよりも早い目となる。1200ccクラスのツーリングモデルでは、ギアの関係である程度のスピードが必要なのだろう。

 特にBMWのツアラーは120kmが走りやすいとのこと。自分の「ろくべえ」号とYAMAHAドラッグスターのM氏はネイキッドタイプなので100kmを越えると急に風圧が高くなり、運転が辛くなる。まあ、腹筋や背筋にはいい運動になっていると思うが。

 下見は念を入れておいたので、休憩地点やコース取りは予定通り完璧であった。但し、コースを欲張りすぎたのか集合地点から集合地点までだけで約300km。家が遠い人はトータル450km走行となったようだ。湖畔コースあり、峠越えあり、車のいないワインディング道路をふんだんに走り、新緑の色と景観を目で、その空気の匂いを鼻で感じながらのツーリングを無事終了できやれやれである。

 コース選定に貴重なご助言をいただいたtetsuさんにあらためて御礼申し上げます。ありがとうございました。

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by yellowtail5a01 | 2008-05-23 23:59 | バイク | Comments(4)
2008年5月22日(木) 晴 6221歩

 ツーリングまであと一日。なんとかお天気はもってくれそうだが、金曜の夜はおそらく下り坂。日没までお天気がもってくれればいうことない。

 退職してから新たに始めた趣味の中で、王様クラスはやはりバイクとヨットであると確信を持っていえる。それで、自分にとってなにか共通点があるのだろうかと思いを巡らせると、少なくとも三つの共通点を発見した。

 一つは、傾き。バイクならバンク角、ヨットならヒール角。水平であるはずの地平線や水平線が、傾く様は非日常的である。

二つめは、やはり風を肌で感じることであろう。バイクは騒音を伴うが、ヨットはエンジンを切ると異次元の空間に彷徨う感じである。

三つ目は、選ぶのが難しいが、多分香りをを感じることであろう。潮の香りや森林のえもいえぬ香りをふんだんに浴びることができるのはありがたい。
by yellowtail5a01 | 2008-05-22 23:59 | 未分類 | Comments(2)