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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

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2008年6月30日(月) 曇 4091歩

 6月後半は出張が多かったので、社内で過ごす時間が少なかった。その分、ルーティン処理分や相談事が溜まっていたようで、朝から翻弄される。よほど効率よくやらないと時間内では片付けきれない。調査に時間がかかるテーマも落ち着いているときは面白いが、忙しいときには煩わしい。勝手なものである。

 バタバタとして家に帰ってきて飲むビールの味は格別である。このところサントリーづいているので、最初の一杯はプレミアムモルツ。コンビニで買うと高いが、スーパーで安売りの時に仕入れると、220円前後。しかし、安いと言って多くは買わない。冷蔵庫にあるとついつい飲んでしまうからである。

 で、二杯目以降は少し安くあげたい。発泡酒では麒麟淡麗がベストとこれまで思ってきたが、更にリーズナブルな第三のビールも数多く出回っている。どれか口に合うものはないかと模索を続けているが、どうも美味しいと思うものがない。

e0083517_10481195.jpg そういう中で、サントリーから金麦というのが最近出されたようである。デザインは紺と金色でプレミアムモルツと同系統の色調で安っぽくはない。他の第三ビールと飲み比べてみたところ、まずまずか。ビールに比べるとやや淡泊で深みはないが、価格がCOOPの通常価格でも120円というのが嬉しい。

 当面、普段ビールは金麦、きめビールはプレミアムモルツということになりそうだ。

 
by yellowtail5a01 | 2008-06-30 23:59 | トレンド | Comments(9)
2008年6月29日(日) 曇時々小雨のち晴 14665歩

 今日という今日は無理だろうと思っていた。午前の降水確率90%、午後は80%。現に朝起きた時には土砂降り。家を出た8時ころも道中は雨と霧。とりあえ3ずゴルフ場までは行って、中止になればなったでよし、小雨なら決行もよしという軽い気持ちで西に向かう。

 ロータリーゴルフに着くと何故か雨が上がっていた。当然中止する理由は何もない。いつものK氏は仕事が入ったと言うことで落馬。A氏とOBのH氏の三人のラウンドである。H氏は元野球部ということもあり、体格も立派で65才とは思えない豪快なショットの持ち主。何度かコンペでご一緒しているが、ドライバーの飛距離、アイアンの正確性、パターの確実性といずれをとっても2ランクも3ランクも上である。

 H氏とは握ってはいないが、インフレオリンピックは致し方ない。先週の調子を維持すれば負けても知れているだろうと淡い期待をもって臨む。で、今日のテーマは引き続き午前の調子を午後にも継続すること。そのために体力を温存し、前夜の深酒を控え昼食時のビールもパス。

 努力の甲斐があってかスコアは47-47という平和賞となった。バックナインはともかくフロントナインのスコアには不満である。ただ、今日はOBやOP(ワンペナ)も一度もなく、大叩きをするホールがなかった点である。ダブルボギーが多かった(7)のとパーが少なかった(3)が不満だが、その他はボギーで済ませた。かつダブルボギーはアプローチの距離・方向違いと3パットが原因だったので、諦めがつく。

 アプローチで3打、パターで5打は改善の余地があると思われた。結局、ショートホールのニアピンは一つも取れず、パターも不調だったのでオリンピックは一人負け。その分をA氏との握りで取り返し、ピッタリイーブンで終わることができたのが不幸中の幸いであった。途中、通り雨には遭ったが、カッパを着るほどでもなくその後も晴れたので、想定からすると上々のラウンドとなった。
by yellowtail5a01 | 2008-06-29 23:59 | ゴルフ | Comments(2)
2008年6月28日(土) 曇時々雨 2246歩

 昼からの英語勉強会二つ。前半のTIMEの方は、記事選択と司会を引き受けていたこともあり、珍しく早くから予習をしていたのでゆとりがある。出席者は前回に引き続き多くて、17,8名。初めの方で時間を要して、記事の最後までいけなかったばかりか、全員に発表してもらうことができなかった。皆さんせっかく予習してこられたであろうに、これは司会者として大いに反省すべき点である。

 記事は、"America's Medicated Army"というタイトルで最近の発行号のカバーストーリー。イラクやアフガニスタンに配備された米陸軍の兵士達の鬱病と抗鬱剤や睡眠導入剤、抗不安剤の使用とその弊害に関する内容であった。戦域における任務遂行や孤立感から来る鬱状態や戦友の悲惨な死や罪の意識から来るPTSDを患う兵士が増えており、彼らを戦場に送り戻すために大量の薬物が処方されているというのだ。

 第二次大戦でも覚醒剤があちらこちらで使われた歴史はあるようである。古くは独立戦争時にペンシルバニア州のバレーフォージというところでジョージ・ワシントンが兵士にラム酒を配給したという歴史をアメリカ人はみんな知っているようである。このような知識は、アメリカで育たなければなかなか体得できないのだろうと思う。

 中途半端なところで時間切れとなったが、現在のアメリカが抱える深刻な問題の一端を感じることができたのは、それなりに意義があったのではと思う。

法律英語の方もテーマが秘密保持契約そのものだったので、これは自分にとっては楽である。楽である分学ぶところが少ないというのも皮肉なことである。先生とは、先日ゴルフラウンドもしたこともあり、より仲間意識が芽生えたような気がする。勉強会後の二次会も13人の出席者で過去最多記録を更新。宴会幹事としてはやり甲斐がある。

 
by yellowtail5a01 | 2008-06-28 23:43 | 外国語・教養 | Comments(8)
2008年6月27日(金) 曇のち晴 3105歩

 6月のツーリング例会は冷や冷やものである。雨の確率が高い。雨でも走れないわけではないが、安全性、快適性の両面から降るか降らないかでは雲泥の差である。天気予報では目的地の京都北部の降水確率は30%。途中でぱらっときたり、山沿いでシャワーに見舞われても文句は言えない。

 問題は、朝、家を出るときにカッパを着ないといけないような状態だと世話役から延期連絡が入るが、今日は強行とのことである。朝方は曇りがちであったが、亀岡を過ぎ美山に近づくにつれ雨の気配はどんどん遠のく。

 この美山には、今のツーリングクラブに入会した最初の例会で来たのであるが、あの時と比べるとこの2年間の上達を実感できる。「ろくべえ」が身体の一部に近づいてきているのがわかる。それでも、たまにカーブのR予測が外れ、旋回途中でブレーキペダルを踏むこともあるが、ほぼシフトダウンとスピードダウンを事前に実行し、カーブに入ってからは加速気味に抜けるという、「スローイン、ファーストアウト」が自然に身についてきていると思う。

 二年前の美山は雨の中のライディングで、緊張から景色を楽しむ余裕は殆どなかったが、今回は走りながらも地図に目をやったり、無線でやりとりしたりでツーリングらしくなってきた。

e0083517_19275186.jpg 昼食は有名な茅葺きの家の集落近くでいただく。

 午後は一層いいお天気になり、たまに止まったりすると暑くて仕方がない。急峻で細い山道は緊張の連続であったが、それを抜けて二車線の空いている府道に出てくると、お腹もふくれてその単調さに眠気が襲ってくる。居眠り運転というわけではないが、かなり集中力が低下。石ころで転がっていたら危なかったと思う。

 京北町で3時過ぎに解散し、神戸方面組で国道ルートでひたすら走って帰る。高速に乗らずに2時間弱で家まで帰れたので、効率のいい走りをできたことになる。

 夜は、外出先の娘を携帯メールで捕まえて外食することにする。せっかく誕生日の翌日なので、娘の大学の先輩でもある英美ちゃんが今晩出ている芦屋のレフトアローンに行くことにする。8時頃に着くとファーストセットの終わりかけであったが、前のテーブル席は満席。とりあえずカウンターに座って広東料理をいただくことにする。

e0083517_19535638.jpgインターバルの間に前の席が一つ空いたので、偶然(必然?)に一緒になったUさんと一緒に前の席に移る。明らかに英美ちゃんのボーカルは成長している。

e0083517_20264451.jpg声のバリエーションも多彩になり、落ち着いたMCのゆとりも大したものである。

e0083517_2016882.jpgイケメンピアニストの兼子さんのエネルギッシュな演奏を満喫する。

e0083517_20163994.jpgフリューゲルホーンとトランペットの浜田さんも渋い。

e0083517_2017377.jpgベースの西川さんは初めてだったと思うが、誰か近しい人に似ている気がした。

e0083517_20174887.jpgドラムの樋口さんは何度かお目にかかっている。

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ジャズアレンジのコパカバーナは初めてだったが、素晴らしかった。そうして、今日も長い長い一日が静かに終わりを迎え、安らかな眠りにつく。

by yellowtail5a01 | 2008-06-27 23:59 | バイク | Comments(10)
2008年6月26日(木) 曇時々小雨 8208歩

 誕生日であるが、早朝から日帰りの東京出張。一年近くも東京にご無沙汰したのは新入社員以来初めてのロングインターバルである。しかし、なぜかそれほどの違和感はない。時間があれば朝ドラの舞台になっている築地の風情を楽しみたいところであるが、六時過ぎに家を出て帰宅が十一時半。

 今回ばかりはプライベートタイムゼロの強行軍となった。監査対象が一事業部と一営業所でようやく予定完了。終わってからはささやかな宴会が待っていた。今の会社に通い始めた頃に同室で仕事をしていてその後東京転勤となったH氏が面白いメンバーを何人か集めるとのこと。そうして神田でのオヤジ飲み会となった。

 JR高架下の庶民的な昔ながらの風情の一杯飲み屋であるが、メニューが豊富、ネタが新鮮ときているから嬉しい。関西ではあまり食べられないものを注文するが、ホヤやイナゴといったちょっと変わったものも進められるままにトライする。どちらもなかなかのアテになる。小ぶりではあるが、メバルの煮付けが250円というのが嬉しい。味付けはバッチリである。築地からの仕入れらしい。

e0083517_2104337.jpg極めつけは、ハゼの天麩羅。大阪でハゼ天を食べさせてくれる店は未だ知らない。武庫川河川で釣ったハゼをその場でコールマンコンロで天麩羅にするという贅沢の味は知っているが、江戸で食べる揚げたてのハゼ天は粋である。
by yellowtail5a01 | 2008-06-26 23:59 | 旅行・出張 | Comments(8)
2008年6月25日(水) 曇時々晴 12150歩

 神大病院通院、英語の予習、歯医者等がかち合いバタバタの一日となるが、歯医者での処置が先送りとなったのでやれやれ。声を掛けてもらっていた三宮レストランソネでの池田杏理さんのライブに出掛ける。前回4月中旬に大阪天満で聴いて以来である。バースデイイブということで、ジャズ写真仲間のSHINちゃんが企画してくれた。

 昼に病院に往復したときは、国道を疾走するだけなので、神戸らしい空気を感じることもないが、久しぶりに歩く夜の北野坂界隈はやはり味がある。知らないお店もできているようだし、季節柄暑すぎることもなく、ドアを開けたままのバーなども多く、中の様子が窺えて面白い。

e0083517_665188.jpg 2ndと3rdのステージを見て引き上げることにしたが、杏理ちゃんのパンチ力はなかなかのものである。夜が更けるにつれ、どんどん満席になり、「イェー、杏理!」というシニアの声が飛び交うのは、さすが老舗のライブハウスである。
by yellowtail5a01 | 2008-06-25 23:59 | 音楽 | Comments(9)
2008年6月24日(火) 晴 4511歩

 梅雨の合間の晴日なのだが、突然ネットワークが不調になる。メールチェックもできないし、ブラウザも開けない。この状況が続くと仕事も遊びも連絡が途絶え、天気予報も株価のチェックもできずまるで無人島状態となってしまう。

 以前にも似たような状況になり、ケーブルテレビのヘルプデスクに相談してあれこれやっているうちに復旧したことがあった。その時のことを思い出しながらルーターを外したり、モデムの電源を入れ直したり試行錯誤を繰り返していると、突然戻った。原因不明なだけに気持ちが悪い。ネットワークのバックアップも準備しておくべきなのであろうか。

 戻ってしまえば何事もなかったかのように落ち着きを取り戻す。仕事のメールも入っているし、趣味や遊びのメールも入っている。ジャンクメールの配信拒絶をしたので大分楽になってきた。落ち着いたところで上ヶ原のゴルフ練習場に行き、先日のラウンド後半の課題を模索する。やはり、気を抜いたり、ルーティンを怠ると右にふけることが多くなる。

 午後のラウンドにおいて、ミスが多いのはこの「ふける」現象が多いのではないかと思われる。それまでフェアウェイを捉えていたドライバーが右にプッシュアウトしたり、スライスでOBになったり、アイアンも右に外れて規定の距離も出ないことが午後に多い。

 Uさんからもらった秘策の助言では、体力消耗に注意すべしとあった。前夜の深酒と昼食時のビールはよくないとのこと。逆に、十分な水分補給が体力温存の秘訣らしい。次回には、これを実践してみようと思う。
by yellowtail5a01 | 2008-06-24 23:59 | IT | Comments(0)
2008年6月23日(月) 曇 4233歩

 仕事の方がテンパリ気味で、結構遅い時間に食い込む。で、家に戻ると疲れがどっと出てきた。昨日のゴルフボール直撃事件は大事に至らず、お医者さんに行くこともなさそうである。

e0083517_16161686.jpgゆっくりくつろごうと、サントリーの山崎蒸留所で買ってきた樽出し原酒15年もののミニボトルを開けて口に含むと、テイスティングで味わった18年に近い香り、味がする。アルコール度数56度というのが効いているのかも知れない。

 何度も試飲させてもらった12年ものとはまったく別のものである。人によって好みはそれぞれだろうが、自分としては12年よりも15年が断然好きである。フルボトルだと一万円強。大学時代のジョニ黒と同じだが、あの頃は初任給が5万円前後。初任給の5分の一ということになると現在では4万円強というところか。そう思うと大したことはないのかとも思われるが・・・

 よく考えると、このところサントリーづいている。先々週の日曜日はサントリーレディズオープンで桃子ちゃん、志保さん、さくらちゃん等を間近で応援し、プレミアムモルツナマを楽しんできて、先だっての土曜日は山崎蒸留所見学会で、シングルモルトウィスキーの試飲と珍しい工場風景、案内のおねーさんをモデルに撮影を楽しませてもらった。

 やはり関西企業だから身近なのだろうけど、そう考えるとサントリーの友人、知り合いは数えると結構多い。ニッカやキリン、アサヒの知り合いが皆無なのと比較すると不思議に思えてくる。先日ホールインワンを達成した高校同窓のT君がサントリー創業家ゆかりの家系というのは別格にして、入社後最初の配属部署の直属上司Oさんの奥さんが元サントリー本社勤務で、感じのいい美しい人だった。

 テニスを始めた頃には箕面のサントリーのコートをよく利用させてもらったのは、当時のテニス仲間に高校の一年先輩のGさんがサントリーにいたこともある。新入社員時代以来の親友S君の奥様も当時サントリー社員で、才色兼備のアスリート。二人はそのコートで仲良くなり、そのグループで信州にテニス旅行に行ったりしているうちに結婚したのを思い出す。

 浪人大学時代、よく一緒に遊んだI君は卒業後ずっとサントリー勤務だし、大学で仏語クラス同級のOさんの旦那もサントリー。同窓会をするときはサントリー系のレストランを紹介してもらったり、割引券をもらったことがある。この10年来英語勉強会でお世話になっているY氏はサントリーの海外畑を歩んでこられ、最後はサントリーホールの館長か支配人をやっておられたそうだ。

 記憶の糸って不思議で忘れていた過去のことを一つ思い出してみると、連想ゲームのように芋づる式にいろんな顔が脳裏に現れてくる。もちろん、イメージは当時のままでみんな若々しい。今、バッタリ街で会うとすぐに認識できるかどうか自信はない。
by yellowtail5a01 | 2008-06-23 23:59 | 友人・交遊 | Comments(4)
2008年6月22日(日) 曇 15433歩

 天気予報では午前中は雨の確率80%、午後は40%位だが、雷を伴う激しい雨が来るかも知れないとのことであった。今日はMiniPRGと称して、ロータリーゴルフクラブでの前の会社のメンバーで構成するささやかなコンペ。雨の天気予報ででドタキャンもあり、2組6人となった。

 同伴パートナーは、AクラスのK氏とA氏。三人なので、オリンピックもインフレで金銀銅。過去幾多の辛酸を舐めさせられた二人であるが、ゴルフ上達のための永年のよき指導者でもあり、かつ永遠の目標であり、ライバルでもある。午前中は、相変わらず好調で、ラッキーも含めてパーオンが多い。もし、ハーフ30台で上がることができれば、握り仲間からご祝儀を戴ける。7ホールを終えて3オーバー。残り2ホールをパー、パーで上がれば念願の30台。

 苦手とするインの17番であるが、セカンドショットを9番アイアンで安全にいったつもりが、トップ気味でそれが結果オーライーとなり、4メートルのバーディチャンス。バーディパットは惜しくも外れるが難なくパーセーブ。そして、いよいよ午前中最後の18番ホール。ドライバーはイマイチであるが、残りは180ヤード強。左右バンカーに入れたら「万事休す」だ。7番ユーティリティで行くか、5番FWで行くか迷うが、ここは勝負。5番で打つ。ややトップ気味ながらも方向はOKで、「転がれー!」のかけ声に乗ってなんとかグリーンを捉える。

 10メートル強の段差を越えるロングパットであったが、無心で打ったパット第一打は1メートル強に近づけ、最大の緊張のパットを見事沈めてパーを取れた。念願のハーフベストスコアを更新。過去、41はあったが39はもちろん初体験である。握り仲間四人からご祝儀もいただき、ホクホク。

 午後の不調をどう克服するかが、今年の最大の課題であるのだが、アウトのスタートホールでいきなり第2打がバンカーに捕まり、それをホームランしてOB。トリプルボギースタートとなる。次の2番ホールで右ラフ地点で前が開くのを待っていると、いきなり左胸に衝撃を受ける。心臓発作でも起こったのかとびっくりするが、隣の1番ホールのティーショットがスライスして直撃してきたのだ。

 幸い、脂肪の多い左胸部分で、心臓の左だったので大事には至らなかった。もう10cm上だったら顔にヒットしていたであろう。不幸中の幸いと思うべきか。それでも、胸には赤いボールマークができ、力を入れたり笑ったりするとズキンと痛む。打った人は立派な紳士でちゃんと名前も名乗ってもらったので、万一あばら骨が折れていても賠償は受けられそうである。

 まあ、そのせいなのか、それともいつものパターンかわからないが、後半はOB連発、寄らず入らずで51を叩く。課題の解決にはならなかったが、今日はボールが直撃したという大義名分で、後半の情けないスコアに甘んじておこう。

 なにはともあれ、前半のぶっちぎりのおかげもあり、本年のベストグロスを更新でき、ダブルペリアでは後半の乱れが効を奏して、2位に食い込むことができ、握りも横はもちろんオリンピックも好調で、近年まれに見る高収入コンペとなった。プレーフィーを払っても十分お釣りが来る。こんな日が続くとは思えないが、ミスショットが減っているのと、パットの進歩の跡が見られるのは事実で、実に気分がいい。

一応、初30台の証拠資料としてスコアカードを公開しておきます。
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by yellowtail5a01 | 2008-06-22 20:19 | ゴルフ | Comments(15)
2008年6月21日(土) 曇 8816歩

 お天気が悪いので、Carat号の午前セーリングは中止。ところがお天気は思ったほど崩れず曇り空。でも、天候リスクは高いのだから無理をせず正解である。おかげで心静かに午後のイベントに備えることができる。

e0083517_1834511.jpg 山崎蒸留所見学を写真仲間のSと行く約束をしていた。何年も目の前を電車で通り過ぎながら初めての見学である。さすがサントリーというか保安室からして女性で感じがいい。スタートおよびゴールの記念館は瀟洒な建物でなにげなく植え込まれた花がよく似合っている。

e0083517_18363599.jpg案内は、Tさん。「カメラ、何を撮ってもいいですから、素敵な写真を撮って下さいね。」とのアナウンスに即反応して、Sと同時に40Dのシャッター音を響かせると、「あぁ、ちょっと照れますね。」というところが可愛い。

e0083517_18372871.jpg短いツアーだったが、いろんなことを教えてもらう。赤玉ポートワインの利益でウィスキーの蒸留設備を導入したらしい。サントリーの由来は鳥井三兄弟と思っていたが、赤玉を太陽と見立てて、サンと鳥井からサントリーになったとのこと。

e0083517_1838019.jpgモノクロ写真に赤玉だけ差し色を使った昔のポスターだが、この手法は今でもプレミアモルツのテレビコマーシャルで使われていることに納得。

e0083517_183908.jpg試飲でも山崎と白州のそれぞれ12年を飲み比べたりで、価値のある見学会であった。案内してくれたTさん、ありがとう! 紹介してくれたUさん、ありがとう!

e0083517_18394428.jpg無料試飲会の後には有料のテイスティングコーナーがあり、量は少ないが100円から2000円くらいまで、テイスティングできるのもおつである。ちなみにこれは山崎の18年もの。芳醇としか言いようのない香りが口の中に広がる。

by yellowtail5a01 | 2008-06-21 23:59 | 写真 | Comments(5)