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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

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2008年7月31日(木) 晴

 神大病院への通院日であるが、月に一度の準教授の診察日。これは木曜のみなので、合わさざるを得ない。昼前の予約であったが、今日は何故か全体的に空いていた。診察も処置もあとの精算事務もほとんど待たされることもなくスムーズに行く。

 暑い中、クマゼミの大合唱。ここでもクマゼミが異常発生して木に密集している。目線の高さにとまっており、手を出しても逃げようともしない。いとも簡単に捕獲することができる。オスはそれでも掴むとジージーと鳴きわめくが、メスはうんともすんとも言わず張り合いがない。

 その昔、子供の頃はセミをとらえるための「とり餅」というのを買って、捕まえたものである。何故かハマグリの貝殻がその容器となっていたのを思い出す。今時、そんなものがまだあるのだろうか。

e0083517_094762.jpg 地下鉄大倉山駅横の公園は、中学生であふれかえっている。どうやら駅の横の文化ホールで県主催の中学吹奏楽コンテストをやっているようだ。都会の雰囲気のグループ、田舎の雰囲気のグループといろいろいて、観察するだけでも楽しい。

 ちょっと聞いていこうか、とホール2階の入り口に行くと、700円とのこと。300円までなら払うつもりだったが、ちょっと高い。それにしても45年くらい前の自分の姿を見ているようで懐かしい気がした。

 三宮に出て、したいことが一つ。それは駅前の海鮮丼屋さんで特製海鮮丼を食べること。前回は480円の並海鮮丼だったが、お店のおばちゃんに「今度来たら特製にチャレンジするね」と約束していたのだ。

e0083517_0101853.jpg予想を裏切らず、一通りの刺身に加えてウニ、アワビ(サザエかも)、トリガイ、カニ、数の子、貝柱、キビナゴなどがプレミアム感を演出している。あと、大トロ、赤貝が付けば最高。

 お値段は860円。コストパーフォーマンス的には480円の並の方に軍配が上がるが、特製もまず充分納得の一品である。
by yellowtail5a01 | 2008-07-31 23:59 | 健康 | Comments(0)
2008年7月30日(水) 晴

 午後に歯医者の予約を入れているので自由が利かないが、お天気も良さそうなので、少し早出をして南光町に向かう。去年は行けなかったが、一昨年は帰りに夕立に遭って大変な思いをしたのを思い出す。しかも、あぜ道に足を取られてカメラを泥にぶつけ、ズームレンズが故障してしまった。

 一昨年に比べると2週間遅い訪問であるが、ヒマワリの感じは似たようなものであった。自分としては、元気なヒマワリを青いグラデーションの遠い山を背景に撮りたいのであるが、なかなかそのようなロケーションが得られない。カメラもグレードアップし、この2年に多少は経験も積んだつもりであるが、結局写真の出来映えは変わり映えしない気がする。

 それに引き替え、バイクのライディング技術は、2年前とは隔世の感があり、同じ国道179号線の走りっぷりは、我ながらその進化を自覚できる。

e0083517_2334491.jpg一面のヒマワリ畑は林崎地区。やはりここが一番の観光スポットのようである。それにしても暑い。

e0083517_23355973.jpg遠い山は青く写るという特性をもっと活かして芸術的な写真を撮りたいが、思うに任せない。

e0083517_23364261.jpg少し時期が遅かったのであろうか。「稔るほど頭を垂れる稲穂かな」という俳句があるが、ヒマワリが頭を垂れている姿は、不祥事をやらかした経営トップが記者会見で、頭を深々と下げているの想像させてしまう。

e0083517_23372359.jpgやはり、ヒマワリから元気をもらうためには、凜と上を向いてくれていないと困る。

e0083517_23374856.jpg夏休みで母と子供の連れと若い女の子のグループが目立ったが、ヒマワリ迷路が唯一のアトラクションか。シニアカメラマンは、畦道で三脚で構えている人が多い。

e0083517_2338727.jpg高速も多用したが、短時間で250kmほど走ってくれた「ろくべえ」号に感謝。リッター30km近く走ってくれるのもありがたい。

by yellowtail5a01 | 2008-07-30 23:47 | バイク | Comments(9)
2008年7月29日(火) 雨のち曇のち晴

 通院もなく、格別の予定は入れていない日だが、お天気はあまり良くない。娘が久しぶりの休みで帰ってきたので、少しシェフとして頑張る。朝昼兼用は、イカとニラのピリ辛炒めとベビーリーフ・フレッシュトマトにタコブツを合わせ特製タマネギドレッシング。いずれもダイエットレシピ集から受け売りだが、まずまずの出来映え。

 夕食は、あっさり行こうということになり、ソーメン。出来合いの天麩羅になめこおろし。ソーメンの薬味を何にするかは、それぞれの家庭で決まりがあるのであろう。うちは、薄焼き卵の千切り、味付けシイタケ、キュウリの千切りにおろし生姜が定番である。ミョウガと大葉の千切りも合う、との情報を仕入れたので早速試すが、なかなか夏らしい香りと歯触りが合うようである。

 夜は、去年の夏休みに特集を録画しておいた押井守のアニメスペシャルから、攻殻機動隊とイノセンスを続けてみる。部屋の照明を落として、ステレオアンプに音声を流すとちょっとしたホームシアタームード。去年よりは少しわかったような気がするが、まだイマイチわかっていない。

e0083517_1520585.jpg この夏休みには、押井守監督の4年振りの新作アニメ、「スカイ・クロラ」を映画館で観たいものである。
by yellowtail5a01 | 2008-07-29 23:59 | 料理・グルメ | Comments(2)
2008年7月28日(月) 晴のち雷雨

 天気予報では午後のお天気は不安定とのことだったが、「夕立くらいのことだろう」と高をくくって「ろくべえ」号通勤とする。蒸し暑い朝だが、走っていると爽快である。昼休みに近所のコンビニに立ち読みに行くが、その時点ではまだいいお天気だった。っていうか、北の空には夏らしい入道雲が立ち上り、「なんと暑い夏の日だろう」というのが実感であった。それが、2時半くらいのことであろうか。一天にわかにかき曇り、雷鳴と吹きなぐりの雨と風。

 北にあった入道雲が南にやってきて、すっぽりとその下に入ってしまったに違いない。分厚い雲だけに太陽の光はほとんど遮られ、2時半だというのに夕暮れ時くらい暗い。豪雨はせいぜい40分くらいだったと思うが、その後も明るくなることはなく夕方を迎える。

 仕事も溜まっていたので、雨が上がるまでは帰らないつもりで残業となる。6時半頃にようやく雨が上がったようなので、濡れたシートに跨って帰路につく。時折、パラパラっと降ってくるが、濡れても知れている。

e0083517_1405871.jpg帰宅後、COOPに買い物に行く頃にはすっかり雨は上がっていたが、空の色は異様であった。あとで知ったことだが、六甲辺りの川では鉄砲水が出て何人か亡くなったとのこと。やはりこの気象は異常な方向に向かっているのか。
by yellowtail5a01 | 2008-07-28 23:59 | 未分類 | Comments(4)
2007年7月27日(日) 晴

 「昼間はあまりに暑いので、陽が傾いてからのサンセットクルーズをやりましょう」とのお誘いがあったので、即乗る。しかしながら、夕方の風は強い西風。北の空には怪しい入道雲が発達し、その下辺りの三田から篠山方面は雨っぽい。

 こちらにも夕立が来たら困るので、艇を出すのを躊躇するが、帆は揚げずに機走のみであれば、いざというときには小回りが利き、問題なさそうである。アフタヌーンティーならぬアフタヌーンビアのあと、強風に注意をしながら船を出す。ハーバーの防波堤の外に出ると一文字防波堤の内側にもかかわらず波が高い。

 西の雲、北の雲、南東の雲がそれぞれ個性的で写欲をそそられる。残念ながらLumixは修理中で、時代遅れのPentaxOptioしかない。ほとんど撮るだけという使い方しかできないのが残念である。せっかく覚えた各種機能の呼び出し方をもう忘れてしまっている。やはり、同じ操作感覚の同一メーカーでバージョンアップするのがいいのかも知れない。

e0083517_293029.jpg西の空には厚い雲が夕陽を遮っている。その縁が輝く様は、中学時代に覚えたキベリタテハというタテハチョウの羽を思い出させる。夕陽の中を西に向かう飛行機の短い飛行機雲が時の流れを鮮明に記す。

e0083517_2101784.jpg北の空は入道雲。発達度合いとしてはまだ可愛いものだが、その下は吹きなぐりの夕立なのであろう。雷鳴こそ聞こえないが稲妻が時折走っている。

e0083517_2104448.jpgそれに引き替え南東の積乱雲は、夕陽にほんのり染まっていい感じである。

by yellowtail5a01 | 2008-07-27 23:59 | マリンワールド | Comments(4)
2008年7月26日(土) 快晴

 相も変わらず快晴のいいお天気が続く。今日は、TIMEと法律英語の二本建てでどちらも予習は欠かせない。「外は今日も暑そうだなぁ」とちんたら予習にかかっている最中に大学時代の英語学校友達から10年ぶりにくらいで電話をもらう。懐かしさもあり、お互いの10年の空白を埋めるべく話し込む。まあ、時間にすれば30分強くらいであるが、時の経つのをわすれて話し込み、遠い昔の心象風景が心の中に広がったまま、目の前の記事に向き直る。

 それでもなくても暑くて、だるくて、眠くて、難解ときているから集中できない。一通り目を通すのが関の山で午後の会合に向かう。最大難関は、1時から3時のTIME購読会。悪いことに手抜き予習をした"I'm so tired of being green"という部分がいきなり当たり、自信の持てない訳となる。皆さんからの指摘点も多い。こういうときは本当に辛い。

 確かになんでもエコ重視で、環境に優しいということがヒステリックに考えすぎになっているのかも知れない。アメリカでは2006年と2007年を比較した場合、すでにそのバックラッシュがデータ的に現れているとのこと。

 二酸化炭素の排出の抑制は、グローバルな課題であることは間違いのないところであろうが、46億年という永い地球の歴史を振り返ると、氷河期と間氷期(温暖期)がゆったりとしたリズムで変移している。人間がどう逆立ちして頑張ってもその大きなリズムを変えることはできないのであろう。

 この温暖期は今から5,6000年前から続いており、更に4000年ほど続いたのちには、また9万年ほどの氷河期サイクルに入るらしい。人類のめざましい進化はこの温暖期に合致しているようだ。そのような永いスパンで考えると「エコだ、グリーンだ」とこの10年騒いでも大勢に影響はないような気もするが、今日芦屋市民ホールに行く途中で見たセミの異様な光景は、なにかとんでもない異常気象に突入しているのではないか、という不安をかき立てる。

e0083517_2124769.jpg桜の木に群がるクマゼミ。近づいても逃げようともしないのは、ちょっと不気味である。子供の頃、セミといえば茶色の羽根をしたアブラゼミだったが、今では希少価値の様相がある。

 
 
by yellowtail5a01 | 2008-07-26 23:59 | 外国語・教養 | Comments(4)
2008年7月25日(金) 快晴 約20000歩

 20年以上前組合役員をやっていたころの同志の一人であるS氏が定年後、東京と埼玉の大学に通っていたが、八月末より中国の大学に留学することになったという。せっかく関西に出てきたのでゴルフを企画。今日はツーリング例会にかち合っていたが、20年ぶりのゴルフ再会を果たす。

 場所はロータリーで設定し、同じく同志のTe氏、Ta氏とのスコアは横に置いたダベリングゴルフとなる。最近の生活の情報交換から会社の動向、共通友人動向など話題は尽きない。スコアは気にしないラウンドではあるが、それが反って力みをなくさせているのかショットのブレが少ない。結果的には45-41の86ということで本年度二番目の好スコア。地主として面目は保った。

 午後のスタート直後はまさに灼熱地獄の様相であったが、3時を過ぎると日差しも緩くなり風を涼しいと思えるようになった。終わってからも風呂で、食堂で放談したのち新神戸、三宮へとみなさんをお送りして解散。有意義な一日であった。

 夜の梅田NS5にはお誘いを受けていたが、自重して欠席連絡をしていたが、思ったより元気そうなので遅い目の時刻から参加することにする。誘ってくれた張本人は熱を出して急遽欠席ということであったが、知っている顔、知らない顔とサプライズなパーティでの英美ちゃんライブの集いとなった。

e0083517_959244.jpgピアノは松田さん、ドラム藤田さん、ベースは女流の東さんというユニット。

e0083517_9594127.jpg6月末にレフトアローンで聴いて以来であるが、歌といいMCといい着実に進化している。

e0083517_100656.jpgカメラを膝の辺りに構えてノーファインダーで撮るのにも少し慣れてきたか。フォーカスポイント固定にしておいてもまずまずフォーカスのあった写真を撮れるのは40Dのおかげである。


 
by yellowtail5a01 | 2008-07-25 23:59 | 友人・交遊 | Comments(6)
2008年7月24日(木) 快晴

 久しぶりに「ろくべえ」号通勤とする。風は熱いが走っていればそれでも爽快である。汗はかかずに済むのがありがたい。通勤時間半減で、楽ちんこの上ない。

 懸案となっていた監査報告書のまとめ、それの社長報告、それを踏まえたお役所への提出資料の完了を月末に持ち越さず完了しようと思っていたが、他の飛び込み仕事もそれほど入らず、なんとか夕方までに完了できた。関係者への報告メールや残務処理は終業後に回り、予想通り夜に食い込んでしまったが、一日余裕をもってできたのが嬉しい。これで晴れて夏休みモードに入れそうである。

 それにしても、歯の具合が落ち着かない。会社の弁当はお世辞に旨いものとはいえないが、慣れない歯で食べるとこれが一層味気ないものに思えてくる。恐らく特上のランチを食べても以前ほど美味しいとは思えないのではないかと思えてくる。人間の欲望にはいろいろあると思うが、食に対する欲求はもっとも根本的かつ重要なものだと思うが、歯のせいでこれが制約されるとすれば、誠にゆゆしきことである。まだ、結論を出すには早いかも知れないが、この点の不安が解消されないことには、現状に甘んじるわけにはいかない。
by yellowtail5a01 | 2008-07-24 23:59 | 健康 | Comments(8)
2008年7月23日(水) 晴
 
 このところ水曜日は通院日になっている感があるが、今日も午前に神大病院、夕方に歯科医。出かけるのが億劫であるが、冷房の効いた電車を選択。駅までの往復を歩いていると汗が吹き出し堪える。

 歯科は夕方だったのでいってもしのぎやすいし、歩いても5分程度なので楽なのだが、問題は歯の処置。奥歯を一本抜いてしまったので、その処置が必要なのだが、ブリッジにするためには健在な親知らずの神経を取って相当削らないといけないとのこと。

想像しただけで頭の芯が痛くなりそうだったので、先生に相談したところ、「入れ歯という方法もありますよ、一度試してみますか」とのことだったので、「それも経験か」と気安く応じてみた。

 その入れ歯ができてきて、今日装着という運びになったのである。「慣れないうちは気持ち悪いかも知れませんが、すぐに慣れますよ。」とのことであるが、実際装着するとなんと収まりの悪い異物感。本当に慣れることができるのだろうか。

 暑いのと口の中の違和感に翻弄され、食欲も全く湧かない。一日、二日と経過すれば違和感が消え、自然な感触になっていくのであろうか。とてもそうは思えないがここで外してしまえば、いつまで経っても慣れないであろうからしばらくは我慢の日が続きそうな予感がする。
by yellowtail5a01 | 2008-07-23 23:59 | 健康 | Comments(0)
2008年7月22日(火) 快晴

 大暑というのだから一年中で一番暑いのは仕方ないのだろうけど、本当に暑い。オフィスの中はそれなりに冷房も効いていてしのげるが、午後の神戸への出張は堪える。駅まで歩くのが地獄。午後3時だというのに太陽は真西から照りつけ、東西の道路には木陰もできない。

 JRの車両に乗り込むと一息つける。三宮に着いてからもなるべく地下街を抜けるようにするが、お店が途絶えると地下も暑い。ようやく目的地の法律事務所にたどり着く。営業取締役と人事課長のお供である。後ろ向きの話ではないので、気が楽だが、会議室に入ると昔が懐かしい。

 5時半には会議も終わったので、一目散にミュンヘンというビアレストランに直行。駆けつけで空けるジョッキは最高に旨い。日暮れまでお代わりをして飲んでいると、すっかり出来上がってしまったが、なんとか真っ暗になる前に家にたどり着く。ちょうど阪神が逆転して矢野が追加点を挙げるところだったが、それを見て安心したのかあとは夢心地の世界となったようだ。
by yellowtail5a01 | 2008-07-22 23:59 | 仕事 | Comments(0)