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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

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2008年9月29日(月) 雨

 しとしととよく降る雨である。このところゲリラ的豪雨が多かったので、シトシト雨に懐かしさを覚える。まだ、頭の芯がボーッとしていて集中力には欠くが、先週に比べるとずいぶん楽になったようである。

 今日から新しい朝ドラが始まった。「だんだん」という出雲地方の言葉で「ありがとう」という意味らしい。今回は、松江と京都を舞台にバンド歌手を目指す少女と舞妓修行中の双子姉妹の物語のようである。主役のマナカナは昔、「ふたりっこ」というドラマで一世を風靡したらしいが、その頃のことはおぼろげにしか知らない。

 朝ドラとの付き合いが始まったのは、「純情きらり」からだったと思うが、その後「いもたこなんきん」、「どんど張れ」とあったが途中で興味喪失。一年前の「ちりとてちん」は上方落語がテーマということで入れ込んで楽しむことができた。ドラマで紹介された落語のほとんどをツタヤで借りてきたCDで味わったものである。繁昌亭にも二度足を運んだ。

 で、前回の「瞳」は舞台が東京下町ということ、テーマがヒップホップダンスと里親制度という奇妙な取り合わせであること、主役がさっぱりした榮倉奈々と濃い西田敏行ということで、それほど乗り気ではなかったのだが、なんとなく毎回連続してみてしまった。特に8月に舞台である月島に出張の機会を得て、もんじゃ焼きを食べてから俄然愛着が湧き、9月は特にしっかりと見たものである。

 大河ドラマもそうであるが、舞台となっている町を歩くことによりより楽しめるというものである。ここ数年では、「新撰組」のときに英語会のメンバーで3回にわけて新撰組ウォークをやったために俄然理解度が深まり楽しめたのを思い出す。

 だんだんがどんなものかわからないが、観るなら観るで早い目に松江ウォークをしてみたいものである。狙いの食べ物はシジミ汁か。
by yellowtail5a01 | 2008-09-29 23:59 | 仕事 | Comments(7)
2009年9月28日(日) 曇

 金曜日にお医者さんに行って薬をもらって飲んでいると少し楽になってきた。そのおかげで、土曜日は英語会を半分さぼってヨットのクルーワーク。何でもオーナーの先生が教え子の一人をヨットに招待するらしいが、クルーが誰も集まらないとのこと。こちらは時間はなんとかなるが、体調が心配。Tシャツの上に厚手のヨットパーカーを着込んでハーバーに向かう。

 なるほど客人は全くのヨット初めて人間。オーナー一人では恐らく無理と思われる。こんな状況は初めてのことだが、一人でもクルーワークを一通りこなせるようになったのはありがたい。まだまだシングルハンドでヨットを出すには未熟であるが、少し心得のある人が一緒なら何とかなりそうな気がする。

 きっちりクルーズして港に戻ると2時過ぎ。片付けをしていると二時半になってしまう。あわてて芦屋に向かうとなんとか滑り込みセーフ。自転車を阪神西宮に駐めておいたのが正解であった。法律英語は、マネーロンダリング。馴染みのない世界なので、英語が難しく感じられる。

 で、今日もゆっくり家でくつろげばいいものを、エントリーしていたロータリーゴルフが三人の予定だったので、ここで落馬すると他の二人もできなくなるかも知れない、との想いで出走を決意する。ドライバーのみまあまあだったが、アイアンはダフリが多い。ターフを綺麗に取ろうという意識が軌道を狂わすようだ。

 結局、50-50の低次元でのゴルフと相成る。それでも最後までなんとか集中力を保つことができたのがせめてもの幸い。今後も集中力を大切に頑張りたいものである。
by yellowtail5a01 | 2008-09-28 23:59 | 友人・交遊 | Comments(5)
2008年9月26日(金) 雨のち晴

 風邪に悩まされて5日目になる。昨日行けなかった近所のお医者さんに雨が上がると同時に行く。診察といっても首のリンパ腺の触診、喉の視診、聴診器による聴診、そして問診。予想通り大したことではなさそうでである。5日分の薬をもらい、もう一度来いともいわれない。

 ま、せいぜい薬をしっかり飲んでうがいを励行してよく寝ることであろう。昼食後、最初の薬を飲むと少し元気になった気がしたので、気になっていた県事務所に出向き、県税の非課税折衝を再開する。

 前回相談に乗ってくれた男性職員に電話で予約を入れておくと丁寧に応対いただいたので、若干の説明資料を持って尋ねると、ちゃんと個人ファイルを用意して待っていてくれたようである。その職員は好意的に扱ってくれ理解を得たのだが、やはりいずこも同じで上司の課長の了承がいるとのこと。待たされること約10分。結果的には、課長もOKしてくれたとのこと。

 さほど大した金額ではないかも知れないが、8万円強は大きい。納得のできない税金の徴収を回避することができたのはありがたいことである。かといって儲かったわけではないので、このお金を以前のようにパァッと散在する気にもなれない。恐らく買い換えテレビの資金の一部に回りそうな予感。夕方、西の空が明るいので思わずカメラを持って飛び出す。少しだけ元気が戻ってきたようである。
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by yellowtail5a01 | 2008-09-26 23:59 | 年金・保険 | Comments(4)
2008年9月25日(木) 曇

 昨日も一日寝たりソファでゴロンとしたりで、何もしないままの日が過ぎゆく。こんな状態になったのは、ここ4,5年でも記憶がない。少なくとも3年以内はブログでほぼもれなく書いているが、寝込んだことはなかった。

 それでも今日は月に一度の神大病院の診察日なので、パスすると次いつ予約が取れるかわからないので、ちょっと無理をして出掛けることにする。電車で行って歩くのも億劫なので、「ろくべえ」号にして、Tシャツ、長袖シャツ、その上にライダージャケットで完全武装して走る。頭がボーッとしている分安全運転にはなっているが、注意力は落ちているのは間違いない。

 友人ドクターの薦めもあり近所の医院に行こうとするが、唯一木曜の午後が平日の中での休診となっている。仕方がないので、その後はまたまたおとなしく自宅待機。こんな状態で一週間を棒に振るのは口惜しいが、これもまたスローライフと割り切ろう。幸か不幸か思考力、想像力、根気、意欲、etc.全てテンション低いので、ダラダラ生活もそれほど苦にならない。
by yellowtail5a01 | 2008-09-25 20:50 | 健康 | Comments(10)
2008年9月23日(火) 晴

 日曜日の雨中ゴルフがたたったのか、昨日重い頭で出勤したのが悪かったのか。どうやら風邪気味である。会社のティッシュも家のティッシュもどんどん減っていく。まさかタイガーズの不調が乗り移ったわけではないと思うが、喉が痛くて鼻水が出て、痰がからむというのは風邪の兆候に違いない。

 おとなしくしておけばよいものを昼間に約束をしていたこともあり外出したのもこじらせているかも知れない。こういうときは、なにかと積極性というものが失われている。温かくして家で寝ているのが一番と思われる。
by yellowtail5a01 | 2008-09-23 23:59 | 健康 | Comments(7)
2008年9月21日(日) 豪雨後曇り後雷雨

 隔月開催のコンペの日だったが、家を出るときから空には厚い雲。途中、パラパラと降るくらいだったので、そのうちに上がるだろうと気にせずに向かうが、ロータリーゴルフにあと5分で到着という地点から、突然豪雨。いわゆるゲリラ豪雨の様相。

 玄関口でバッグを下ろそうかとしていると、幹事の人が、「今日のコンペは中止です」とのメッセージ。バッグは下ろさずにとりあえずクルマを地下駐車場に入れて、ロビーに顔を出す。ロビーはごった返している。20分もすると小降りになってきたところ、いつものA氏、K氏、N氏が揃ったので、「上がりそうだからやろう」ということになり、一組だけでスタート。

 慌てて駐車場にバッグを取りに行き、スタート。雨はピタリと上がった。昨日の蒸し暑さは吹っ飛んでなかなか快適な気温である。雨が上がると水溜まりもすぐになくなり、プレーには支障なしの状態となった。「早まって帰らなくて良かったなぁ」と納得。

 フロントハーフのインコースは、ショット・パットまずまず好調で、苦手な17番175ヤードショートもピン横3メートルにつけ、バーディトライにも成功。結果、43で上がる。午後もこの調子でと張り切る。

 昼休み中に、また強い雨が降ったようだが、午後スタートの頃にはほとんど上がり、傘をさしたのはスタート1番ホールだけで、後は傘も不要。この調子で回りきれるだろうと思っていた矢先、遠くで雷鳴が聞こえだしたのは4番ロングホールの途中。遠くでサイレンが聞こえる。近隣のゴルフ場がサスペンドの合図を出しているようだが、ここは大丈夫なのか。

 5番でティーショットをOBとしてしまい、特設から打ち終わったところで当ゴルフ場のサイレンが鳴った。とりあえずグリーン上のボールにマークをして茶店に逃げ込む。茶店はいつになく満員御礼。「30分もすれば通り過ぎるよ、この前もそうだった」とA氏。ところが、30分経過しても通り過ぎる気配はなく、諦めモードのパーティが順次引き上げていき、とうとう残ったのは我々4人となる。

 雷もあるが、雨脚もだんだんきつくなり、こちらの戦意も萎えてくる。サイレンから40分経ったところで、合意の上で中止とする。今日はノーゲーム。せっかく勝っていたニギリもオリンピックも全てチャラ。ついていない一日となった。 夜は夜で、タイガーズはまさかの三たてをくらいジャイアンツに並ばれてしまった。なんとかしてくれ~!
by yellowtail5a01 | 2008-09-22 04:02 | ゴルフ | Comments(2)
2008年9月20日(土) 晴

 願ったり叶ったりの台風一過で、絶好のセーリング日和。腰痛の手術で一週間強入院していたオーナーも早速に復帰し、東京から戻ってきたZさんとマネージャと自分の4名が揃う。風も適度にあり、大阪湾を東に向かい舞洲の近くまで行って西に引き返し六甲アイランド近くまで快走。併走していたヨットとミニレース模様となり、気合いを入れて走りながらのジブ交換をすると、あっという間に追い越し、気分がいい。

 帰港したのは夕方になっていたが、例のエンデバー号がまたゲストバースに碇泊している。ダメ元で見学を申し込むと、クルーの女性は、「キャプテンが30分すれば戻ってくるので相談してみる」とのこと。ちょうど時間つぶしにオーナーズホールのシャワールームでサッパリして、再度バースに向かうとキャプテンが戻っていた。物腰の柔らかい典型的な英国紳士。年の頃は40才前後か。

 くまなく艇内を案内してくれるが、驚くことばかり。このヨットは世界レベルでもトップレベルの船であろう。もともとアメリカカップ用に1934年に建造されたのを1988年頃に再建造し、現在はリスボンを母港として世界中を回っているという。総勢で9名。キャプテンと機関長、デッキクルー4名、フランス人のシェフが1名、それにスチュワードとスチュワーデスが1名づつとのこと。シェフ以外はイギリス人とニュージーランド人というのも落ち着く。

 サイモンさんというキャプテンは、静かな語り口で丁寧に対応してくれた。さすが正統派イギリス人という感じで、成り上がり的セレブの様相は全くなかった。もっとも、オーナーがセレブでキャプテン以下は雇われているのだろうが、その優雅さは別世界であった。

e0083517_22335987.jpgエンデバー号発見。6月辺りからよく見かける。

e0083517_22345412.jpgデッキに上がるとその長いこと、広いこと。このでかい船を4人のクルーで扱い、世界一周するらしい。

e0083517_22353523.jpgちょっとした邸宅のリビングルームよりも広いんじゃないかと思われるゴージャスなメインキャビン。暖炉までついている。この他にも沢山のベッドルーム、大きなキッチンなど至れり尽くせりの豪華さである。

e0083517_22363562.jpgキャプテンルームに案内してもらう。あらゆる電子機器が全てここでコントロールできるようだ。

e0083517_22381399.jpg夕方のハーバーで見かけた父親と幼い娘。この組合せが最近のお気に入り。どんな話をしているのだろう。

by yellowtail5a01 | 2008-09-20 22:47 | マリンワールド | Comments(2)
2008年9月19日(金) 曇のち晴

 気になる台風が南海上を近畿に向かっている。進行スピードの遅い台風だったので、ゆっくりされると週末がおじゃんになるかと思っていたが、足摺岬沖を過ぎた頃から徐々にスピードを上げてきたようで、うまく今日中に通り抜けてくれそうである。

 この辺りは雨もほとんど降らず風も大したことないので、心配はなかったが、さすがに正午を過ぎると少し風が強くなってきた。洗濯物を出しに行ったついでにクルマでハーバーに寄ることにした。雲の様子は怪しいが、風は少し強い目くらいで海上の波も殆どなかった。ポンツーンに下りてCaratⅢ号のロープが緩んでいないかも確かめるが全然問題なし。

 いつも以上に何本ものロープでしっかり固定している艇、細いロープが2本だけという心もとない艇もある。少し強風に煽られてロープ類が独特の音を立てているのはなにかもの悲しい調べに聞こえる。

 結局、夕方には潮岬沖を通過したみたいで何もなかったようにお天気も回復してくる。これで、明日のセーリングもまず大丈夫であろう。日曜日のコンペも出走できそうである。

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13:40頃@新西宮ヨットハーバー by Lumix
by yellowtail5a01 | 2008-09-19 22:14 | マリンワールド | Comments(2)
2008年9月18日(木) 曇ときどき雨

 迷走台風13号が東進してくるらしい。先週末は台湾近辺で停滞してくれていたので三連休は無事過ごせたが、この週末は危ないかも知れない。一応、ヨット、ゴルフと予定を入れているので、来るなら早く来て通り過ぎて欲しい。

 久しぶりの電車通勤となるが、蒸し暑くて不快指数高い。しかも、世界同時株安で安値更新で盛り上がりようもない。仕事の方で忙殺されるのがせめてもの救いである。限られた時間で課題を検討し、書類を作っていると没頭している間だけは世事を忘れることができる。

 疲れた頭で帰りの電車でぼーっとしていると、どうでもいいようなことが頭に思いつく。親しいジャズ仲間が気に入っているジャズアーティストに、小柳さんという人が二人いる。一人は「おやなぎ」もう一人は「こやなぎ」。常識的には、「こやなぎ」が一般的だが、どうして二通りの読み方があるのだろう。

 連想して「小」の字で始まる苗字や地名を数えていくと、三つのパターンに分類される。すなわち、「小」を「こ」と読む場合、「お」と読む場合、それと両方あるという場合である。「こ」と読むのは、小泉、小久保、小西、小南、小松、小杉、小宮山と数は多い。

 必ずといっていいほど「お」と読むのは、小川、小野、小田、小山内、小山田など限られているようだ。「お」とも「こ」と読むのは、小島、小山、小柳、小林、小原といったところか。どうしてこのようなルールができたのか、考えれば考えるほど難解である。
by yellowtail5a01 | 2008-09-18 23:43 | 仕事 | Comments(20)
2008年9月17日(火) 晴のち雨

 快晴の早朝、といっても八時過ぎだが、国道43号線を西に走る。やはり、空気の澄んでいる日はことさらバイクという乗り物がいとおしく思えてくる。昨日は静岡遠征疲れとリーマンショックが相まってボケーッとしていたが、少し疲れも取れたようである。

 キャノンのサービスセンターにピント調整に出していたカメラとレンズが出来上がったというので取りに行く。「調整済み」と書いてあったが、どのように調整されたかまでのカルテはなさそうである。少し不満の色をぶつけると年配の女性店員は、申し訳なさそうに何度も謝っていたが、ちょっと期待はずれであった。

 帰りにヨドバシカメラに寄ると、二階のレイアウトがすっかり変わっている。時計売場がなくなり、広いスペースの全てがカメラ関係で埋められている。それも一番メインの売場に一眼デジカメのラインアップ、レンズやアクセサリーをブランド毎に一列並べてアピールしている。ほんの三、四年ほど前までは2階の片隅で銀塩一眼と一部のデジ一が置かれていたくらいで、閑古鳥が啼いていたのに比べると目を見張るものがある。

 一番中央通路寄りがSONY、そしてCanon、Pentax、Olympus、Lumix、そして北側がNikonである。SONYが特等席を占めている。Nikonは裏通りか。慣れるまでは少々戸惑いそうだが、それなりに合理的なレイアウトになっているようなので、すぐに慣れ親しむものと思われる。それにしても、ほんの一週間ほどの間にこれだけ変化しているとは気付かなかった。
by yellowtail5a01 | 2008-09-17 23:59 | トレンド | Comments(0)