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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

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2008年11月30日(日) 晴のち曇 18535歩+α

 いよいよ11月もおしまい。紅葉三昧で本当によく写真を撮りに出掛けたものである。それはそれで楽しかったし、有意義であったのだが、その分ゴルフに対する入れ込み方が低下しているのはやむを得ない。

 久しぶりにロータリーゴルフクラブのニギリ仲間で気のおけないラウンドとなるが、練習不足・ラウンド不足は如実に結果に出てくる。何が悪いという問題ではなく全体的に全て悪い。その結果、55の50で105という情けないスコアとなる。まあ、当然ニギリは負けっ放しであるが、名残の紅葉を見ながらのゴルフは気持ちがいいのは事実。

e0083517_19384089.jpgゴルフシーズンも終わりとなり、これからは寒さと戦いながらの修行のようなゴルフになりそうである。

ここに来て、紅葉もツーリングもセーリングもゴルフもみなシーズンが終わったようで、12月から3月にかけての4ヶ月はどんな過ごし方になるのであろうか。

熱い戦いが終わり、レストランでアフターゴルフのひとときをゴルフ談義をしながら過ごしていると、見事な夕日。11月の名残時間を癒してくれているようだ。
by yellowtail5a01 | 2008-11-30 19:43 | ゴルフ | Comments(4)
2008年11月29日(土) 薄曇り 約9000歩

 セーリングとしては年内最終になるかも知れないヨットデイ。今日は5人が集まり久々の賑やかなセーリングとなる。思ったほど寒くもなく、お天気も上々で、風さえ吹いてくれれば言うことないのだが、その風が来ない。

 その分、ビールやワインを飲みながら突き出しも出てきてのダベリングクルージング。これも悪くない。最近、活動的に動いているので、結構情報発信の機会も多い。各界の人の話を聞くのも参考になるが、聞いているだけではやはりつまらない。

e0083517_2236401.jpg日長ゆったりと穏やかな海に揺られていたが、いざ帰港しようという頃になって急に南風が強くなってくる。おかげで真追っ手の風を受けて帰港は快走。途中、ディンギー集団のレースを見るが、これも年内の見納めかも知れない。

e0083517_22372934.jpg快走して戻ってくると新西宮ヨットハーバーの見慣れた景色であるが、これがひょっとしたら今シーズン最後の帆走になるかも知れないと思うとやや感傷的になる。

それでも、予定より早く戻れたので、戻ってからキャビンの中で再度の酒盛り。気持ちよく酔ってバスで帰る。

by yellowtail5a01 | 2008-11-29 22:39 | マリンワールド | Comments(4)
2008年11月28日(金) 曇のち晴 約8000歩

 お天気が心配だったが、ツーリングクラブの例会で北摂方面に出向く。今日は幹事の好みもあり、ガンガン走るというよりも昼食重視のツーリング。確かにこの時季、雨上がりの山道を走ると濡れ落ち葉だらけで恐ろしい。

e0083517_2324187.jpg 茨木のローソンに集合して府道110を北進して、去年も一度お世話になった一夢想という田舎家風レストラン。お値段も多少張るが、雰囲気、お料理ともなかなかのものである。

 午後は知らない道を走り、あっという間にお開きの時間。帰り道に川西を通るので、多田神社に寄り道することを思いつく。そういえば多田神社もれっきとした紅葉の名所の一つである。阪急情報によればであるが。

e0083517_15421697.jpgここの紅葉は今が盛りだが、本殿はひっそりと静まりかえっている。人がいないわけではないが、本当にチラホラ程度。静寂感があってこれはこれで落ち着くというものである。

e0083517_23232756.jpg楓の木も多いが、その他にも古い木が結構沢山ある。イチョウも青空をバックに映えている。黄葉したイチョウの葉と蒼く済んだ青空は補色関係となり、見た目にも鮮やかで美しい。

e0083517_23272112.jpgここの紅葉の葉は少し指の数が少ないが、葉の大きさは立派で、いい色に染まっている。真っ白な練り塀をバックに赤い紅葉葉が印象的だった。

e0083517_2328873.jpg子連れの散歩客もいないわけではなく、気にならない程度いてくれると、なんかホッとする。

 いったん家に戻り、連日になるが阪急西宮ガーデンズに向かう。レッドクリフパート1を見るためである。5階のシネコンには、合計11のスクリーンがあり、よく見慣れたシネコンのレイアウトで漂ってくるポップコーンの匂いも他所と一緒だが、新しい分気持ちがいい。

 レッドクリフは、吉川三国志で読んだのは鮮明に覚えているが、水上決戦のことばかりでその前後のディテェールについては何も思い起こせない。パート1はその水上決戦までの物語で記憶にあるようなシーンは皆無。次の本番は来年4月封切りとのこと。ぜひまた来たいものである。

e0083517_23354274.jpgせっかくなので、ガーデンズのポイントカードと東宝シネコンのマイレージカードを作成してもらう。後者はクレジット付きなら維持会費は要らないが、普通のカードだと入会金500円、以後年間維持費用が300円とのこと。面倒だがこちらにすることにする。

 昨日、切符を買うときにお姉さんに「どの辺りの席が一番人気ですか」と尋ねたところG列かH列の真ん中辺り、ということであった。H列の11ということになったが、ほぼスクリーンのど真ん中で見やすい。この映画、高校同窓会の掲示板で書かれていたが、確かにいい男がたくさん出てくるという感じはある。そのせいか時間帯のせいかわからないが、女性客が多い。それと高校生の姿も目立つ。こちらはゲームの三国志の影響が大なのだろうか。
by yellowtail5a01 | 2008-11-28 23:37 | バイク | Comments(4)
2008年11月27日(木) 曇のち雨 約20000歩

 神大病院の予約が9時だったので9時前に着くように山幹通りを走ると5分前に着いた。先生の診断は来週なので、処置だけだと効率がいい。今日は、雨が降る前に行きたいところが沢山あるので、無駄なく動かなければならない。

e0083517_22233193.jpg まずは、見納めの森林植物園。通い慣れた有馬街道から六甲縦走コースをとる。どうやら先週で紅葉イベントは終わったようで、嘘のような静寂戻ってきている。全体としてはまだ美しい木も結構あるし、人ごみのない中で落ち着いて鑑賞するには今くらいの方がいいのかも知れない。

 結局10月末から4回通ったことになるが、おかげで木の名前をたくさん覚えることができた。葉の形も識別できるようになったのは4回の収穫であろう。もう、今シーズンは来ることはないであろう。

 いつもなら縦走して家に帰るのだが、今日は県庁近くの相楽園をのぞいてみることにしていたので、元の道を神戸に戻る。ところが相楽園は木曜日が定休日だったようだ。こればかりは仕方がないので、山幹通りをまた西宮に向かう。

 いったん家に戻ってから、阪急西宮ガーデンズの探索に向かう。駐車場の状況がわからないので、歩いていって見る。地震直後は6月まで阪急線が工事だったのでよく歩いたものである。30分強で行けるのでいい散歩といえば散歩の距離だ。

e0083517_2225573.jpg3キロも手前から駐車場満車の看板が出ている。
e0083517_22263538.jpg  山幹通りに面した南口より入る。専用の二輪置き場もあり、2時間までは無料とのこと。これなら使えそうである。

e0083517_22273665.jpg 敷地も広そうであるが、5階建てなので慣れるまでが大変そうである。5階から吹き抜けのホールを見下ろすと他所では見かけない迫力がある。
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 オープン二日目ということでエスカレータも美しく光を放っているのは気持ちがいい。
e0083517_22285323.jpg 駅寄りの北側エントランスもなかなかの迫力である。ここの集客力は相当ありそうである。どこが影響を受けるのか。まず、甲子園のららぽーとは相当な打撃を受けそうだ。西宮北口駅北東側のアクタももろ影響を受けそうだ。
e0083517_22293783.jpg 凄い人出でとても買い物をしたり、飲食店に入れる状況ではない。

 女性連れが圧倒的に多いが、ネクタイ姿の男性客もいる。仕事の途中で新しい物珍しさに来ているという感じだ。自分としては、買い物にどれだけ利用するかはわからないが、5階の東宝のシネコンは便利そうだ。オープン記念で一律1000円で上映しているので、レッドクリフの明日の券を買ってしまった。
by yellowtail5a01 | 2008-11-27 22:54 | トレンド | Comments(9)
2008年11月26日(水) 快晴 約10000歩

 朝一番で歯医者の予約を入れていた。先日紛失した入れ歯を再度作ってもらったのだがその経過観察とスケーリング。若先生が30分くらいかけて丁寧にやってくれたが、これで120円とはありがたいものである。

 お天気は上々。出掛けたいところであるが、頼まれ仕事が一件未完成。明確な納期は決めていなかったが今日でちょうど一週間。下準備のweb検索は終わっているが、そこからドラフトを作るには最低二時間はかかりそうである。午前中の光のいい間に出て帰ってきてから机に向かうか、仕事を片付けてから出掛けるか。

 煩わしいことを後に回すと多分先送りになりそうという経験則から、気持ちよく遊ぶためには仕事を先に片付けてしまうべきであることはわかっている。丁寧さは欠くが、集中力を発揮して何とか昼までに完成。メールで送ったらあとは晴れて自由の身となる。

 家を出たのは12時きっかりになってしまった。目指すは、先日の日曜日に断念した神護寺の名残の紅葉。この前断念したポイント、すなわちR162(周山街道)とR477が交差する京北ウッディランドまでとにかく行って、そこからR162を南下。

e0083517_3434275.jpgまずは、道の駅のようなお店で軽く昼食。山菜うどんを頼むと山菜てんこ盛りの一杯が出てくるが、なかなかいい出汁が出ている。

e0083517_3443456.jpg周山街道もこの辺りがいわゆる北山杉で有名なところか。立派な杉林が続く。丁寧に植林してあるのが遠目にもよくわかる。

e0083517_3452720.jpg街道沿いに製材所があり、洗った杉の床柱が干されていた。京都の友人の話ではこの産業が斜陽化しているとのこと。日本の伝統産業でありもったいない気がする。他に活用の方法はないものであろうか。
e0083517_3503222.jpg峠を越えて川沿いに下ってくると、杉林から雑木林の風景に変わり、やがて紅葉の数が増えてきたかな、と思うと栂尾、槙尾にかかる。街道沿いの景色だけでも充分見応えがある。
e0083517_354033.jpg そして、ひときわクルマやバスそして人が溢れかえっているところにかかる。ここが神護寺に向かう高雄のパーキングエリア。駐車場に駐めるほどでもないかと道路脇に駐めて、ちょっと散策することにする。
紅葉はもう終盤にかかっているが、木によれば緑が残っていたり黄色に赤が混じっていたりで鑑賞に堪えるものもあるが、全般的にはもうかさついている感じだ。
e0083517_3583969.jpg気軽に考えていたが、山門に行くにはいったん川まで下ってそこからまた急な階段を昇ることになる。ずいぶん前に会社のリクレーションか何かで来たことがあったが、すっかり忘れてしまっていた。
途中、写真を撮りながら山門に辿り着くと本堂は4時でおしまいとのこと。時間不足なので、ここで折り返す。
e0083517_415064.jpg高雄をあとにして周山街道は、緩やかな下りで五条天神を目指す。京都市街が近づいてくると大渋滞。ダンプカーやバスが多く、すり抜けもままならない。

やがて、双ヶ岡の双園を発見。ueさんお奨めのライブハウス。夕方なので単なる喫茶店の様相だが、なるほど立派なステージがある。窓越しに見る夕暮れの周山街道南端も、二回に亘って走ってきたツーリングの終わりを癒してくれるようだ。

その他の写真も含めて、ヤフーのマイアルバムに入れていますので、お時間のある方はご覧下さい。
by yellowtail5a01 | 2008-11-26 23:59 | 写真 | Comments(2)
2008年11月25日(火) 快晴 10058歩

 先日の健康診断の少し前からウォーキングの習慣が戻ったので、そうなると通勤バイクは愚の骨頂である。せっかくの通勤路で歩数を稼がない手はない。といって、朝は「だんだん」をBSハイビジョンで見てから出るので、どうしても7時50分くらいになってしまう。そうなるとJRで行ってちょうど8時20分に会社に到着。

 帰りは急ぐわけでもないので、武庫之荘まで歩くのがちょうどいい感じ。途中、大井戸公園というバラの名所もあるので、寒すぎなければ快適な通勤路である。ちょうど周遊コースになっていて朝と夕で同じ道を通るのは、阪急の高架から家までの約100メートルのみ。あとは見事に同じところを通らない。

 で、武庫之荘にはちょっとお洒落なスーパー、阪急オアシスがある。「ここは尼崎ではなく、武庫之荘ですよ」とお客の主張が聞こえてきそうである。COOPよりも全体的に高いのだが、ものによったらずいぶん安いものもある。ついつい買い込んでしまい、レジ袋が二つになり重い。

 その重い袋を下げてお店を出ようとすると、花屋さんでアジアンタムが安売りされていた。一株150円。しかし、アジアンタムは大概しばらくすると無惨に枯れてしまいがっかりする。そのことを「アジアンタムブルー」というらしい。6年ほど前にその「アジアンタムブルー」を本で読んだときはあまり印象になかったのだが、先日つたやで借りてきた松下奈緒と阿部寛の映画を観て、あらためて「いいなぁ」と思ったものである。

 お店のお姉さんに、冷やかし半分で「アジアンタムを枯らさずに育てるのはどうしたらいいの?」と尋ねると、すぐに奥に引っ込んでしまい、代わりにおばさんが出てきた。「乾燥に弱いですから、霧吹きで水を欠かさずにあげること、暖房や冷房の風邪を当てないようにすれば、育ちますよ。」とのこと。植え替えの土のことやよい株の見分け方も親切に教えてくれる。

 150円でそこまで手取り足取り教えてもらうと、あとには引けない。おばさんが選んでくれた一番いい株というのを購入する。確かにたくさんの芽が控えている。はてさて枯れずに年を越せるかどうか、水やりを頑張りたいと思う。
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by yellowtail5a01 | 2008-11-25 23:59 | 仕事 | Comments(2)
2008年11月24日(月) 雨 約13000歩

e0083517_7262377.jpg 連休最終日は恨みの雨。しかも本格的な降りようである。夙川駅のハゼの木は雨にもめげず艶やかな紅葉を誇っている。雨の方が少し抑え気味でいいかもしれない。

 今日はヨットの皆様ご推薦のヨーロッパ映画祭が午後にあるので、雨の中を出掛ける。去年に続いての二度目の参加であるが、なかなか一人ではいくきっかけが掴みにくいが、仲間がいるというのはありがたい。もっとも、当初予定のメンバーが仕事やなんやで来れなくなり、三人になってしまったが、映画を見るときはどうせ一人。開始前の盛り上がり、終わってからの感想交換ができるのが、楽しいところ。

e0083517_7281698.jpg映画は、フィンランド映画で「氷の仮面舞踏会」というサスペンスタッチのものであった。さすがに受賞作品とあって息もつかせない展開。このイベントに合わせて来日中の監督が出てきてQ&Aタイムがある。質問する人は相当な映画フリークとみた。

 来年には会場のフェスティバルホールの中ホールもなくなるので場所を移しての開催となるのかも知れないが、地味ながらちょっと違った映画鑑賞会として来年もあれば来たいものである。
by yellowtail5a01 | 2008-11-24 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2008年11月23日(日) 曇のち晴 約6000歩

 朝は早く起きるがさほどいいお天気でもない。午前中に家の用事を片付けて、ホッとした頃に青空が出てくる。これは引きこもっているわけにはいかないので、どこにいこうかと思案する。まず、この季節だし、紅葉が美しいこと、混雑はいやなので気持ちよく走れること、明るいうちに家に戻ってこれるところ。

 プランしたのは、この前から気になっていた周山街道方面。できれば高尾神護寺の名残のモミジを撮るというのもいいのだが、これはやはり混んでいると思われるので、寄るとすれば帰り道。R173、R477は何度も走っているので、ほぼ平行しているR423は初めてなので、これで亀岡を目指すことにする。

 その後、R9(山陰道)をかすめて途中からR27を北にとり、美山方面を目的地とし、帰りに北からR162(周山街道)を南下してきて、神護寺に寄り道することにする。さらにその帰りに双ヵ岡辺りのueさんお奨めのカフェでコーヒーをいただいて、戻ってくるのをマスタープランとする。

 ところが実際に走ってみると地図通りにはいかないものである。道路標識を確認して選択したはずの道路がいつの間にか別の道に迷い込んだりで、行き当たりばったりとはこのこと。おかしいな、と思って目印になりそうな最寄りの建物を地図で確かめると、とんでもない方向に来ていることがしばしばある。

 マスツーリングでリーダーの後ろについて走っていると、全く道を覚えないということである。一人で走ると地図と実際の道路がいやでも頭にはいる。結局、途中で時間を費やし、家を昼前に出たにもかかわらず、美山に着いたのが、午後二時半頃。神護寺は諦めざるを得ず、結局R162とR477の交差点にある京北の道の駅で決断して、R477を選択。

 このところ飛騨古川とか出雲から、いずれも一日で帰ってきているので、美山辺りはご近所のように思えてくる。慣れとは凄いものだ。実際、道さえ迷ったりしなければ2時間かからないのではないか。亀岡、能勢町、川西と走り慣れた田舎道を快走して家に戻ったのは5時半。空にはわずかに夕方の光が残っていた。
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美山のモミジもちょうど今が最盛期と思われた。ススキには少し遅い。
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八木という町の手前でパラグライダーを発見し、しばし止まる。パラグライダーは遠すぎて絵にならないので足下のタンポポにモデルになってもらう。
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能勢町辺りでは、野焼きの煙か夕方の霞かわからないが、モヤのようなものがたなびいている。50年くらい昔に戻ったような自分にとって原風景である。
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峠のトンネルを抜けるとパッと視界が開け、ちょうど日没のシーンが目に飛び込んできた。絶好のシチュエーションである。が、モタモタしている間に太陽は顔を隠してしまった。
by yellowtail5a01 | 2008-11-23 23:59 | バイク | Comments(8)
2008年11月22日(土) 晴 7541歩

 今日は英語デイ。TIMEの方では次回の記事選択と司会を仰せつかっているので、昨日からの記事選びとそのコピーもしないといけない。まずそれを済ましてから予習に没頭する。一時からのTIMEの方は、表題の通りアメリカのリーダーシップの喪失がテーマである。

 第二次世界大戦後の混乱において、トルーマン大統領を中心とした"Wise Men"と呼ばれたアメリカのリーダー達が文字通りリーダーシップを発揮したが、1990年前後の東西冷戦終焉後の国際社会において、アメリカのリーダーシップは落ちてきているというものである。それは、直近のブッシュ政権の後半4年において、いよいよ無惨に地に落ちたわけであり、オバマ次期大統領がどのように外交を通じてリーダーシップを回復できるのかというものである。

 これからもオバマ関連の記事が多くなることであろう。しかし、どう考えても米国内の景気、外交面を考えても、これまでのツケがたまっており厳しい運営を余儀なくさせられそうである。相対的にサルコジ大統領やブラウン首相の株が上がっているが、日本はころころと首相が替わるばかりでどうもパッとしない状況が続きそうである。麻生さんも国内でさえちぐはぐなことばかりで、残念ながら国際外交舞台での存在感を示せるとはとても思えない。

 三時からの法律英語の方は、Whistle blowingがテーマであった。イギリスの製薬会社の事例だったので医学用語が出てくるとお手上げである。その点製薬会社出身のメンバーはさすがに滅法強い。発言も多くいろいろ解説をいただく。

e0083517_2125673.jpg 日没時刻が着実に早くなってきており、4時45分くらいには太陽が沈みかけるのが窓越しに見える。この瞬間は、やはり外せない。手洗いに立つような振りをしてコンデジを持ってベランダに出る。じっくりと構えたいところだが、とりあえず手振れに注意して数枚撮って、急いで教室に戻る。宍道湖夕陽の無念がまだ尾を引いているようで、夕陽を見ると放っておけない感じである。

by yellowtail5a01 | 2008-11-22 23:59 | 外国語・教養 | Comments(2)
2008年11月21日(金) 曇 8522歩

 春先から歯のトラブルが続いて、歯医者通いをしていたところようやく落ち着いていたのだが、せっかく作った奥歯の入れ歯をどこかで紛失した。まさか飲み込んだわけではないだろうが、多分外食したときに忘れてきたのであろう。なくてもそれほど困るわけでもないが、不自然なので再度作ってもらうことにする。全く余分な出費で馬鹿らしい。
 
e0083517_2125849.jpg外に出たついでに少し夙川公園を散歩してみる。これも万歩計効果というものであろう。
春の桜の頃と違って秋の桜は紅茶色に染まった葉っぱと落ち葉がしっとりとした落ち着きを醸し出している。
この寒さが続くとすぐに全部散ってしまうことであろう。


e0083517_2134057.jpg苦楽園橋上からの定点観測地点。
e0083517_2141430.jpg春のポスターの撮影ポイントから

by yellowtail5a01 | 2008-11-21 23:59 | 健康 | Comments(4)