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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

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2008年11月20日(木) 晴 13880歩

 いいお天気だが、昨日よりも一層冷え込んでいる感じだ。コートを着るかどうか迷うこともないのだが、歩けば温かくなりそうなのでマフラーだけを巻いて歩いて駅に向かう。ところがJRが人身事故の影響で通勤ラッシュの時間帯に全面ストップ。仕方ないので、阪急に切り替え武庫之荘から歩いていく。歩数を稼ぐために帰り道にはときどき武庫之荘に歩くこともあったが、朝は初めてである。

 15分のロスですんだが、京都方面や姫路方面から通っている人等は、のきなみ一時間遅れ。通勤が近いというのは楽である。夜のアズールを楽しみに仕事の方は結構捗り、少し食い込んだくらいで片付く。それでも梅田に着くのは7時を回ってしまう。

e0083517_16233251.jpg アズールにはこれまで何度か足を運んでいるが、大概はボーカルの応援というか追っかけである。で、今日は敬愛するたなかりかちゃんがアズール初出演ということで、声を掛けてもらっていたS君と一緒に聴きに行くことにした。ライブ中の写真はご遠慮下さいとのことだったのでコンデジのみポケットに入れていくが、スポットライトが当たっていないとあまりにも暗すぎて撮れそうもない。S君の撮った写真を拝借することにする。
(写真提供「ライブ写真家さん」 編集by mitch)

 りかちゃんのライブを聴くのは久しぶりだが、また進化しているのは間違いない。歌い方に奥行きが豊かになってきたというか、立体感が出てきた。それは、声の使い方が低いところから高いところ、大きな音からかすかなピアニッシモ、パンチの効いた声から囁くようなソフトな声・・・これらのバリエーションが見事だ。相変わらずリズム感とスキャット素晴らしさも冴えている。

e0083517_16252780.jpg 若い人もどんどん出てくるが、やはり何本かの指に入るシンガーであることは間違いない。ピアノのフィリップスさん、ドラムのラリーさん、ベースの時安さんとのリハなしのユニットも掛け合いもあってアドリブ豊かないいステージであった。

by yellowtail5a01 | 2008-11-20 20:59 | 音楽 | Comments(2)
2008年11月19日(水) 晴 13505歩

 急激に冷え込んできたので、今年の紅葉も加速しそうである。この寒さがいつまで続くのかにもよるが、標高の高いところはなおさらピークが過ぎそうである。昼前から仕事関係で大阪市内に出る必要があったが、今日を逃しては悔やみそうだと思い、早朝の瑞宝寺公園を狙う。

 「ろくべえ」号で船坂峠越えをするが、手袋をした指がかじかんで痛い。こんなに冷えているとは思わなかった。トンネルを使えばよかったかなとやや後悔。寒いのが問題だが、連続カーブに垣間見る景色は捨てがたい。

 着いたのは八時過ぎだったので、まだほとんどお客は来ていない。カメラを担いだ同好のおじさんが二人ほどいるのみ。あとは清掃係のおじさん、おばさん。残念ながら太陽がまだ差し込んでこないのが辛い。九時前くらいになってようやく太陽光が木のてっぺん当たり照らし出す。

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色づき加減はちょうどいい頃か。まだ緑の木もあるが、これが色づく頃には今がピークの木の葉は散り染めていそうである。

e0083517_238381.jpg立派な紅葉は多いけれど、どう切り取るかとなるといつ来ても難しいものだと思う。

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切れ込みの深い大柄なもみじ葉である。カサカサする前に散っているのはもったいない。

e0083517_2412866.jpgこの公園随一の古木のようであるが、真っ赤な葉をつけているのは立派。何モミジというのだろう。名前が書いてあればなおいいのだが。

by yellowtail5a01 | 2008-11-19 23:59 | 写真 | Comments(2)
2008年11月18日(火) 晴ときどき曇 11512歩

 先週から振りに終わった健康診断日だったので、朝食も摂れず電車で会社に行くことにする。今回の秋の検診は、対象者がやや少ないようで始業とほぼ同時に受診開始。目は何故か山勘が当たり左右とも1.2。いっときは0.6くらいまで悪くなったのが信じられない。老眼が進行した分、禁止の方は回復しているのかも知れない。遠くのゴルフボールが以前よりもよく見えるようになった実感はある。それにしても1.2はあり得ない。

 血圧は112と84で最近にはない好数値である。これも変化が大きいのと測定装置によって誤差が大きそうなので、どこまで信じていいのかわからない。血液検査の結果が一番心配であるが、このところ運動量が減っていたので中性脂肪や血糖、コレステロールなどは悪化しているであろう。だが、結果が出るには少し時間がかかりそうである。

 午後は、年に一度の消火訓練日だった。「ろくべえ」号を置いてきたのは正解であった。駐車場に駐めていたら消化器の粉やホース散水訓練の水しぶきで大変なことになっていたかもsれいない。消防署の人が来ているわけでもなく、内々の訓練なので、皆さんくつろいで楽しそうである。

e0083517_0184676.jpg今年の桜の葉は紅葉が美しいと聞いているが、ここの葉は例年に比べて真っ赤な紅葉が少ないように思われる。
by yellowtail5a01 | 2008-11-18 23:59 | 健康 | Comments(4)
2008年11月17日(月) 曇ときどき晴 9805歩

 今週も出勤日が火曜日に振り替えとなったので、通院日を月曜に変更する。お天気もそこそこ上々なので、帰り道はまたもや六甲縦走コース。森林植物園の定点観測を理由に山道ライディング練習も兼ねる。

 この秋の紅葉シーズンで最初にきたのが三週間前の10月30日、一週飛んで二度目が先週の11月10日。一回目に数少ない紅葉していた長谷池畔のモミジは今日は完全に散り染めていた。その代わりに、その頃ほとんど緑だった木がほぼ紅葉してきている。ピークは、今から今週末が限度と思われる。来週も気象が許せばもう一度見届けておきたいと思う。

 園内は、先週以上に人出が多い。特に熟年カメラマンの姿が目立つ。ほとんどがNikonかCanonの重たそうな一眼レフにしっかりした三脚。銀塩カメラの人もまだ多いようだが、デジタル一眼が半分くらいか。EOS V1のようなプロ仕様の重たそうなカメラをおばあさんがかついで歩いている。こちらはポケットに入るコンデジLumix FX07だが、露出補正を頻繁に行ったりしているとそれなりに楽しめる。

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駐車場から園に向かう途中のサザンカが愛らしく迎えてくれる。濃い緑に赤い花はいいコントラストである。


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 落ち葉の種類も沢山ありそうだが、どれだけ名前を言えるであろうか。今日は、園内のモミジクイズをしながら歩いたので、少しは名前を覚えることができた。イロハモミジ、ハウチワカエデ、オオモミジ、ウリハダカエデ、モミジバフウ、ドウダンツツジ、カツラ、etc.

 因みにモミジバフウというのは、サトウカエデ(カナダ国旗のカナディアンメープル)と同じく街路樹によく使われ、紅葉の様も似ているが、これはマンサク科フウ属に属するらしい。原産地は台湾で、しかもそのフウの漢字が「楓」ときているから話はますますややこしい。フウのなかで葉っぱがモミジに似ているものがモミジバフウである。一方、カナディアンメープルはれっきとしたカエデ科カエデ属の仲間とのことでモミジバフウとは全く異種とある。勉強になる。

e0083517_17442997.jpg長谷池の南西の角のモミジが木も立派で紅葉も一番美しくフォトジェニックのように思われる。カメラマンの数も多い。太陽が照るとパッと朱がさすが、雲が流れていて太陽が顔を出すのは一瞬である。

e0083517_17473788.jpgいつものパターンであるが、落ち葉の中からきれいな葉を拾ってさりげなくあしらう。これをコンデジでしつこく撮っていると、デジ一のおじさんに後ろに並ばれたので早々に場所を譲る。なんかしてやったりという感じ。

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いたく気に入ったモミジ葉はこれ。地色は黄色っぽいが葉脈に沿って赤く筋が入っていて珍しい。しかも、その落ち葉が水面に散らばっているのはちょっと幻想的だった。
by yellowtail5a01 | 2008-11-17 18:29 | 写真 | Comments(4)
2008年11月16日(日) 雨のち曇 約22000歩

 この秋口からゴルフのスコアが伸び悩み、辛うじて100を切れたかという状況が続き、少し意欲の減退を感じていた。久しぶりにやるとひょっとしていいスコアが出るかな、と淡い期待をもってコンペに臨んだが、結果はNG。48-55の103という情けないスコアでネットで最下位を喫してしまった。

 何故かドライバーはそれほど崩れておらずフェアウェイキープ率も50%あったのだが、アイアンのミスが目立つ。恐らく悪い癖の上下動が出ているのであろう。これはまた時間をかけて練習場で調整をしないといけないであろう。まあ、お天気も悪く集中力を欠いていたのも否定できない。

e0083517_13403229.jpg お天気が悪いともう一つの楽しみである、コース内の紅葉の風景もコントラストがだだ落ちで、写真を撮ってもメリハリがない。こちらの方も写欲が湧いてこなければ、納得のいく写真は撮れそうもない。
by yellowtail5a01 | 2008-11-16 23:59 | ゴルフ | Comments(0)
2008年11月15日(土) 晴 12525歩

 恒例のOB・OG会ということで12時を目指して京橋に向かう。11月中旬というのにジャケット一枚で汗ばむほどの小春日和。OBPにツインタワーができた頃は、植えられたばかりの木々であったが、あれから20年余の年月を経て、木々は立派に生長して都会の紅葉風景を織りなしている。

 連絡橋から望む見慣れた風景ではあるが、このところは年に一度か二度しか見ることもない。その一度がこのOB会の時だが、いつもは何となく慌ただしくてゆっe0083517_1361745.jpgたり鑑賞もできないが、今日はちょっと早めに着いたし、とくに案内係に駆り出されることもなかったので、しばしOBPを散歩。

 OB会そのものは、場所も料理も顔ぶれもほぼ去年、一昨年と同じで来年になればそれぞれの区別がつかないことあろう。それでも20年振りに顔を合わせた新入社員時代の同僚女子社員に会ったりして、新鮮なところもある。

 会は定刻通り2時でお開きになり、その後は都市対抗野球に会社のチームが京セラドームに出場しているというので、現役のK女史に引率されてドームに向かう。残念ながらチームは逆転負けを喫してしまったが、久しぶりに応援団として大きな声を出した。

e0083517_1405458.jpgJRに向かう途中、夕陽が輝いていた。宍道湖ではお目にかかれなかったちゃんとした夕陽を拝むことができた。
by yellowtail5a01 | 2008-11-15 23:59 | 友人・交遊 | Comments(2)
出雲大社から日御碕、松江城、そして帰路

朝ドラ「だんだん」の初めの方で出てきた一畑電車の出雲大社駅。実にひなびたモダンな感じ。一畑電車の走っているところは結局撮れなかった。時刻表の事前リサーチをしっかりしておかないとローカルな電車撮影は難しいことを痛感する。
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寄ってみたかった大社小学校。こちらは本家本元の出雲市立大社小学校。自分が卒業したのは、西宮市立大社小学校。広田大社の大社であろう。意外なことに本家の小学校の建物の色合いは今の母校とそっくりである。スペイン風の柔らかいオレンジ色。異なるのは、グランド。とても広いグランドは芝生の緑一色。野球には向かないかも知れないが、サッカーにはゴージャスである。
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出雲大社のちょっとはずれにあった阿国のお墓。晩年は出雲に戻って静かな余生を過ごしたとか。日本海を見渡す小高い丘にお墓はあった。
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写真でよく見かける巨大しめ縄は、新しく立てられた建物にあった。なるほど巨大である。コインを投げてそれが藁にくっつくと御利益があるとのこと。若い女性が何度も何度もチャレンジの末、見事成就。
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日御碕灯台は珍しく内部の階段を登れる灯台。てっぺんに登って下を見ると見事な灯台の影。200円の値打ちはある。
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巨大なレンズも目の当たりに見ることができる。
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灯台のすぐ側でイカを干しているおじさんがいたので、声を掛ける。これは商売用ではなく朝に釣ってきたイカを自分用に干しているとのこと。日長ハエを追い払って夜にはこれを肴に熱燗とは、なんとスローライフ。憧れる。
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お店の人に聞くと休みの日でも客はそれほど多くないらしい。出雲大社までは来るが、そこから足を伸ばして日御碕まで来るのは限られているとのこと。その割に土産物屋さんが多く、イカやサカナの干し物、サザエなども売られている。お土産もカラフルで楽しい。
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日御碕から松江までR431を快走。クルマ一台がようやく通れるという細いところもあったが、最高のツーリングルートである。山道を抜け、雲州平田から宍道湖の湖畔道路に出ると、右に宍道湖、左に一畑電車と快適なロードが続く。一畑電車に結局すれ違うことがなかったのが無念である。

やがて松江市に戻ってきて、なにはともあれお堀巡りは外せない。
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1200円で一日乗り放題とのことで、途中の船着場のどこからでも乗り降り自由自在。ゆったり楽しむにはいいのかも。船頭兼ガイドのおじさんが解説してくれ、ずいぶん物知りになった気分になる。
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川や堀が昔のまま残されており、なんと橋の多いこと。低い橋の下を通るときは屋根が短縮されてこちらも身をかがめて通過する。
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特に城の西側のお堀は石垣もなく、樹木が鬱そうと生い茂っている。想像以上の美しい眺めであった。テレビではこの部分は紹介されていなかった。
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るるぶでイチ押しだったヤマトシジミ御膳を臨水亭にていただく。るるぶ効果であろうか、他の客もこのメニューかシジミカレーを注文しているようだった。
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帰路はR9沿いに鳥取の海岸道路を疾走する。風の町と標榜するだけあってあちらこちらに風力発電の巨大プロペラに遭遇する。情緒のある光景とは思えないが、エコを考えると遠目に見ている分には納得がいくが、真下にきてみると何ともはやもの悲しい風切り音の絶えることがない。ちょっと複雑な心境になる。
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by yellowtail5a01 | 2008-11-14 20:47 | 旅行・出張 | Comments(8)
西宮から蒜山・大山経由、出雲へ

空はこの上ない快晴。気持ちよく家を出る。この季節、どの山道を走っても気持ちいいことと思われるが、一泊二日で大山、境港、松江、出雲をこなそうとすると時間は無駄にできない。とにかく、単調でも中国自動車道・米子道をぶっ飛ばして蒜山まで向かう。

途中、津山を過ぎた辺りで珍しい光景と猛烈な寒さを感じる。雲海が地表を覆っているのである。
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蒜山インターを下りてからは山岳道路。ここからは、気の向くままのフォトライドである。道に迷う心配もないので、あっちこっちに寄り道する。まずは、蒜山らしい牧場風景。遠く、南から見た大山。
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銀杏の黄葉が青空に映えて心にしみる。
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中腹辺りはブナの林が続き、紅葉のトンネル。こんな道をオープンエアを身に受けながら駆け抜けられるのはまさに至福の時。
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山肌はまだ緑も多いが、錦織のような様相を呈している。
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鍵掛峠から山頂を望む。有名なスポットとあって車と人の洪水。それなりの場所ではあるが、やはり静かなところがいい。
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人の気配のない路端から望む大山の西北面。
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ぐっと下って弓ヶ浜。日本海の荒い波が打ち砕く。
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今回のハイライトの一つは、日本三大夕陽の宍道湖の畔。4時半くらいまではいい感じで晴れていたが、5時の日没が近づくにつれ、いずこからともなく雲が湧き出でて、ちょうど夕陽を隠してしまう。ほんにここは出雲の国、雲州。八雲立つ・・・と詠じたラフカディオ・ハーンを彷彿とする。
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宿泊先の一畑電鉄の出雲大社駅周辺についたのは6時半頃。しかし、どのお店もほとんどもう閉まっている。なんと夜の早いこと。たまたま開いていた出雲蕎麦のお店に入って、宿泊先を尋ねると50メートル先とのこと。安心してビール大瓶とわりこ蕎麦を注文。色は黒い目だがほんのり甘めの出汁に調和してさすが出雲蕎麦と感心。
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by yellowtail5a01 | 2008-11-14 20:01 | 旅行・出張 | Comments(12)
2008年11月13日(木) 晴

 水曜日の朝、絶好の快晴だったので8時前に家を出て一路出雲路へ向かう。高速で蒜山まで一気に飛ばし、そこから蒜山大山山岳ロードの紅葉、米子から境港経由で松江に。宍道湖の夕陽スポットで日没まで粘り、出雲に。

 翌、木曜日は出雲大社参詣、日御崎経由で松江に戻り堀川巡り。ここでお昼となり、シジミ御膳をいただいたところで、帰る時間になってしまう。ゆっくりしたいところだが、夜の走行が増えるのはよくないので意を決して帰路に着く。R9、R29と国道を走り、山崎から高速で帰ると8時には帰宅できた。

 カメラを2台レンズ4本を持って行ったのはいいが、使用頻度は圧倒的に40Dと17-75mmズーム。旅に重機材は不要である。写真は、整理次第シリーズで紹介しますが、まずは無事の帰還報告をさせていただきました。
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by yellowtail5a01 | 2008-11-13 23:59 | 旅行・出張 | Comments(4)
2008年11月11日(火) なんとなく晴 約11600歩

 今日が健康診断と聞いていたので、昨日と振り替え、絶飲絶食で会社に行くが、なんと課長に聴くと来週の火曜日とのこと。この前確認した人事の若手君が火曜日を一週間間違えて教えてくれたようだ。きちんと課長に確認しておけば良かったと後悔先に立たず。絶飲絶食は大したことではないが、来週もまた月曜と火曜を振り替える必要があり、大学病院の予約変更が一番大変だ。

e0083517_2213483.jpg バイク通勤では歩行数が減るので昼休みも散歩する。近所の桜並木が少し色づき始めている。寒波きてグンと冷え込めば真っ赤に染まるのだろうが、今日のような中途半端な暖かい日が続いて、いきなり野分の様な突風が吹き荒れるとみんな落ちてしまいそうである。桜の紅葉は春の花時と同様、短いものである。

 水の少ない川には何故か黒い大きな鯉が悠然と泳いでいる。写真を撮っているとどんどん集まってくるということは、エサをもらえると考えているのであろう。今度行くときはコンビニで麩の代わりにパンでも買って行ってやろうと思う。

 明日、いいお天気だったら大山、松江、出雲のルートを一泊がけでまた小旅行する予定である。今回は、夜の山道を走る様な冒険は避け、安全と安心のゆったりツーリングを目指したい。
by yellowtail5a01 | 2008-11-11 23:59 | 健康 | Comments(2)