ブログトップ | ログイン

これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

<   2009年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧

2009年1月31日(土) 曇ときどき小雨 10456歩

 空模様はパッとしないが、一月末日にしてヨットの初乗りとなる。幸い雨はあがっている。しかし、風は思った以上に強い。ハーバー内はそれほどでもなかったが、機走で沖合に出るとますます波風が強くなり、水しぶきが飛んでくる始末。これで帆を揚げて走るのは相当なスリル。オーナー艇長がいれば、「帆を揚げろ」ということになったかも知れないが、今日はお休み。結局、機走だけで沖合に出て引き返すことにする。

 北風が強く、南に向かうときはそれほど風を感じなかったが、帰り道は逆風となりまともに風と喧嘩をすると機走でも大変である。帆を揚げなくて正解。早々にハーバーに戻ってワインで昼食をいただく。

e0083517_254253.jpgそれにしても昨夜の雨で空気がきれいになったのか、また風が強いせいか空気が澄んでいて遠くまで見晴らしが利く。一説には、不景気で中国の工場稼働が落ちているため日本の空もきれいになっているとのことだが、それは喜ぶべきか案ずるべきか。
by yellowtail5a01 | 2009-01-31 23:59 | マリンワールド | Comments(2)
2009年1月30日(金) 曇のち雨 9522歩

 英語仲間の一人、仲間といってももう78才になる大先輩だが、英語の造詣もさることながら、人生についてももちろん大先輩で、ウィットに富んだ下ネタまでこなす尊敬するYさんからメールが届いた。

 面白い英語ジョークを入手したので送る、とのこと。転送元を見てみると恐らくアメリカかイギリスの友人からもらったのを転送してくれたものと思われる。15題ほどあったが、いずれも夫婦についてのジョークで、なるほどと感心させられるものが多い。

 Two secrets to keep your marriage brimming
1. Whenever you're wrong, admit it,
2. Whenever you're right, shut up. Patrick Murra
brimmingというのがイマイチわかりづらいが、俗語では「やりたがっている」という意味らしいので、要は夫婦円満であるということか。確かにこれを実践すれば円満にいけそうである。

 A good wife always forgives her husband when she's wrong.
Rodney Dangerfield
これも同じような趣旨だが、より簡潔でわかりやすい。

 The most effective way to remember your wife's birthday is to forget it once.... Nash
これは笑える。結婚記念日も同様と思われる。洋の東西を問わず世に恐ろしきは山の神か。
by yellowtail5a01 | 2009-01-30 23:56 | 外国語・教養 | Comments(2)
2009年1月29日(木) 晴のち曇 15439歩+α

 昨日ゴルフ場の風呂で体重計に乗ったところゲインしていることを発見。正月はどうしても食べ過ぎということもあるのである程度はやむを得ないが、ベルトの穴が確実に一つ後退しているのも気になる。万歩を目指して意識的に歩くようにはしているが、散歩をやめたことが原因かも知れない。

 早速に少しロングコースの散歩に夕方から出掛ける。真北にあがって甲陽園から甲山の神呪寺コースである。往復すれば2時間強。それだけで12000歩を越える。しかも往きはかなりのアップヒル。何度も通っている道だがアゴが出るようになったのは体力低下の証拠か。

 空模様も怪しくなってきたので、神呪寺まで行って引き返す。時間があれば甲山の頂上まで登り詰めたいところである。帰り道は概ね下り坂ばかりで、呼吸が乱れることもなく自然に足が前に出る。余裕もあっていろんな風景に写欲をそそられる。

e0083517_1364866.jpg目神山の峠から甲山と神呪寺を望む。
e0083517_141058.jpgこの辺りは大きな岩がゴロゴロしている。なんでも噴火したときに花崗岩(御影石)が多く、それは風化して土になっているのが多いが、安山岩という固い石もありそれは残っているという。甲山そのものが固い安山岩が残ったモナドノックというのが今では定説となっている。

写真左のこの大きな石はヤフーやグーグルの地図で写真にすると視認できるくらい大きい。
e0083517_1432554.jpg急な坂道の多いこの辺りにすんでいる人は車でなければ大変だろうが、路端の植栽も他に見ないような洗練されたものがある。
e0083517_1435663.jpgまだ節分をも迎えない冬の最中であるが、春に向けた準備は進んでいる。
e0083517_139067.jpg急な下り坂をバス道まで下りてくるとずいぶん以前からあるしゃん亭という小洒落たレストラン。まだ若かった頃に家内と一緒に一度来たことがあるが、以来ご無沙汰。フランス料理かと思っていたが、欧風料理となっている。

by yellowtail5a01 | 2009-01-29 23:59 | 健康 | Comments(2)
2009年1月28日(水) 快晴 15555歩+α

 先週流れた練習ラウンドを今日に再設定していたが、絶好のゴルフ日和となった。これほど一日中雲もなく、風もなく、気温も三月中旬並とはありがたいことである。相棒は組合役員時代からの長い付き合いの兄貴格であるA氏。二人で回れればもっと気楽な練習ラウンドとできたのであろうが、一人メンバーさんが入ってくる。それでも難しい人ではなく気楽に回れる。

 やはり問題はアイアンにある。前回同様、ドライバーはまずまずなのだが、アイアンがシャンクしたりひっかけたりで大叩きが出たりする。いろいろ工夫していると終わりがけになってようやくアイアンが落ち着いて来た。ところが、そうなると今度はドライバーがおかしくなってきた。全くゴルフは難しいものだと再認識する。

e0083517_19193149.jpg
アウト3番ホールと4番ホールの間に立派な西洋風のススキがあるが、真冬でも見事にその偉容を保っている。思わず感動してシャッターを押す。(LumixFX07)

 行き帰りの道中、風のガーデン以来、最近はすっかり平原綾香に惚れている。さすがにノクターンとカンパニュラは少々聴き飽きた感があるが、つたやで借りてきた”From To"というアルバムに嵌っている。これは平原綾香のオリジナルではないのだが、いろんな歌手のカバー曲を綾香風に歌っているものである。とりわけ気に入っているのが、ユーミンの「晩夏」。

 歌詞が絵画的ですごくきれいし、新井由実時代のユーミンの歌いっぷりよりも綾香の方が情感的である。息を継ぐ音が切なく入っていて、なんともいえない気持ちにさせられる。ぜひご試聴下さい。http://jp.youtube.com/watch?v=tkik3JqKBA4
by yellowtail5a01 | 2009-01-28 19:23 | ゴルフ | Comments(6)
2009年1月27日(火) 晴 13605歩

 週末からの冷え込みが少し緩んできたのか、それともこちらの身体が寒さに順応してきたのか、幾分過ごしやすくなってきた感がある。神戸への病院通いはどうしたものかと思うが、ここは自重して歩いて電車で行くことにする。陽光も少し強くなってきたみたいで、明るい街路を歩いていると少し汗ばんでくる。

 ろう梅という花はこれまであまり意識がなかったのだが、Ellieさんやtetsuさんのブログで認識することができた。花の少ないこの時季、梅よりも少し早い黄色い花は幸せを運んできそうな早春の花だ。

e0083517_310181.jpgそういえば近所の家の塀越しに咲いていたのを思い出す。これは先週の日曜日にたまたま通りがかりに撮ったもの。KonicaMinoltaαDS/Tamron18-200mm

e0083517_311010.jpg夕方になり思い立ち、tetsuさんの写真にあった近所の北山植物園のろう梅を確認に行く。こういうときはバイクが気軽で機動力があっていい。小さい木が一本あったがもっとあるのだろうと、ガーデンの手入れをしていた職員の女性に尋ねると、「あの木一本だけなんですよぉ」と申し訳なさそうに言われた。KonicaMinoltaαDS/TamronMacro90mmF2.8

e0083517_3113775.jpgガーデンはこの季節華やかでないので、温室に入ってみるとそこは結構南国ムード。名札がないので名前が定かでないが、レックスベゴニアに近い葉ベゴニアであろう。KonicaMinoltaαDS/TamronMacro90mmF2.8
e0083517_3115515.jpgこの赤い葉は、赤ドラセナという観葉植物だと思う。KonicaMinoltaαDS/TamronMacro90mmF2.8
e0083517_3124596.jpgうーん、これは初めて見る花だ。カリフォルニアでよく見かけたボトルブラシに似ている。が、こちらの方がはるかに繊細である。KonicaMinoltaαDS/TamronMacro90mmF2.8
e0083517_3154715.jpg北山から海辺まで走っても15分くらい。坂道を「ろくべえ」にて駆け下り一路ハーバーに。夕焼け撮影に間に合う。LumixFX07

by yellowtail5a01 | 2009-01-27 23:59 | バイク | Comments(6)
2009年1月26日(月) 曇のち晴 9211歩

 このところの冷え込みで朝が辛い。先日バイク通勤をして午後から雨になりひどい目にあったので、この時期は電車通勤と決め込む。歩いていても寒い。昨日は雪がちらついていたが、今日は雨粒が時々落ちてきたので、昨日よりかはマシということか。

e0083517_010829.jpg

 駅に向かう途上で、珍しく朝焼け気味の太陽に出会う。夕焼けにはよくお目にかかれるが、朝焼けには滅多に巡りあえない。恐らく一年のうちで活動時間帯に朝焼けが出現するのは、せいぜい11月から2月くらいまでということなのであろう。日の出とともに活動するような生活をしていれば、もっと出会えるのであろうが・・・
by yellowtail5a01 | 2009-01-26 23:59 | 仕事 | Comments(4)
2009年1月25日(日) 雪模様のち晴 約18000歩

 正月の打ち初め以来のラウンド。いつもの顔ぶれのプライベートであるが、寒い中練習と思って出掛ける。昨夏のガソリン急騰以来、近所のK氏と交替でクルマ当番を決めているが、今日は自分の番。

 家を出たときはチラチラ舞う程度の雪模様だったが、甲山から鷲林寺に向かう頃には雪が路上を覆い、前を走っているクルマがフラフラしたり中にはスタックしているのもいる。この辺りでこんな雪だったら六甲山の裏側は大雪じゃなかろうか、とゴルフ場に電話してみると全然問題ないとのこと。

 昨日、英語の勉強会を一部さぼって、スタッドレスタイヤに交換しておいて正解だった。これなら安心、と思って少しきつい坂道に差し掛かると我が「レッツ号」も空回転で止まってしまう。スタッドレスは2年毎に交換すべしというのを聞いたことがあるが、もう寿命なのか。見た目には溝は充分あるのだが・・・

 少しバックさせて雪の少なそうな部分を走ると脱出に成功。朝早くて空いていたからよかったが混んでいると大変だったと思う。六甲の裏側に出ると南側の雪が嘘のように全然降った気配はなく、スイスイといける。ゴルフ場も当然平常通り。来ることができずキャセルした人は多かったようだが。

 ラウンドは相変わらずの低迷が続く。ドライバー以外は当たりが悪く、スコアがまとまらない。後半には恐れているシャンク病が頻出して万事休す。初心に戻って100を切るところからやり直したい。
by yellowtail5a01 | 2009-01-25 23:59 | ゴルフ | Comments(0)
2009年1月24日(土) 晴ときどき小雪 8023歩

 昨日の陽気はどこへやら。急に冷え込み晴れた空から雪が舞い降りてくる。「天気がよければヨットを動かそう」ということにしていたが、お天気はいいが波浪注意報が出ているとのことで、朝になって中止連絡が入る。せっかく昨夜のうちに英語会の予習をしていたのにちょっと肩透かし。

 ちょうどいい時間ができたので、片付けものなどしているといろんなことが出てきてアッと今に昼になる。昼になっても温度はさほど上がらない。よく考えると今年は温かいだろうとの思いこみでクルマのタイヤを交換していなかった。例年12月に冬タイヤに交換するのだが、ほとんど役に立ったためしがない。スキーに行くわけでもないし、強いて言えばゴルフ場に行った帰りに雪が積もった場合に役立つくらいだ。

 六甲山の上の方は、心なしか白く雪がかかっているようだ。南面でこれだと北面はきっと真っ白のところもあると思われる。明日、本年二回目のゴルフ予定だが、今回は運転手当番。万一の雪に備えてタイヤを交換しておくことにする。大した手間ではないのだが、冬タイヤの空気圧が大分減っているようである。

 交換した夏タイヤをポリ袋に収納して片付け、ガソリンスタンドに行ってエアの補充。セルフのスタンドは、エアだけでも自由に利用できるのがありがたい。大分抜けていたのであろう。適正圧にすると少し固めの心地よい乗り心地が戻ってきた。これで明日は大丈夫だ。

 そんなことをしていると出遅れたのでTIMEを読む会の方はパス。サルコジ仏大統領の記事とペイリン副大統領候補の記事だったが、前者はトニー・ブレア前首相が書いた記事であった。サルコジというと離婚したり若い女性と再婚したりで、いかにもラテン男と思っていたが世界金融危機やグルジア紛争、ガザ紛争では非常に動きが速く、存在感が増していた。皆さんと一緒に記事を深く読み込めなかったのはちょっと残念。

 後半の法律英語は出席したが、少し出遅れたのと暖房の効きすぎで頭が働かない。しかもテーマが国家賠償訴訟という難しい内容であまり参画できない。新年会を兼ねた二次会になってようやく元気が出てくる。
by yellowtail5a01 | 2009-01-24 23:59 | 外国語・教養 | Comments(4)
2009年1月23日(金) 曇のち晴のち曇 12223歩

 本年最初のツーリング。といっても一月は新年会ということであまり走らずにゆっくり食事をしてくつろぐというスタイル。ところが、幹事さんが滋賀県の方だったので栗東方面で設定ということになり、片道でも100km近く走ることになる。結局、往きも復りも高速を使うことにした。思ったほど寒くなく、雨も上がったので快適走行となる。

e0083517_233376.jpg栗東は、通り過ぎることはあってもゆっくり見て回ることはなかったが、旧東海道が通っていて、その街道町並みはなかなか味わいがあるし、善光寺というお寺もあり、みんなでお参りをする。

e0083517_2341795.jpgお食事は、浜木綿という名古屋資本の中華料理チェーン店であるが、これがなかなかお味も雰囲気も店員の愛想もいい。冷えた身体を麻婆豆腐がうちらから温めてくれる。お昼時ということもあるが満員盛況である。

e0083517_2344474.jpg今日は、珍しい乗り物を見せてもらった。メンバーのYさんご自慢のサイドカーである。バイクというより四輪車に近い。定員も4人。バイクの運転席と後部座席、それとサイドカーが二人並んで座れるようになっている。排気量は2000cc。エアコン、カーステレオ、カーナビ完備とは恐れ入る。それでも、運転席は普通のバイクと同じで、雨が降れば濡れる。冬は寒い、夏は暑い。

by yellowtail5a01 | 2009-01-23 23:06 | バイク | Comments(5)
2009年1月22日(木) 曇のち雨 6110歩

 昨夜の雨も上がっていたのと朝の冷え込みもそうでもなかったのでバイク出勤を選択したが、これが見事に裏切られた。天気予報をチェックしておけばこんなことにならなかったのだろうが、昨日と同じような時刻から外は雨。慌ててヘルメットをバイクから外して部屋に持ち込むがすでに濡れていた。

 帰る頃にはかなりの本降り。ヘルメットのウインドシールドが外側は水滴、内側は吐いた息で曇って前が実に見づらい。とても運転できる視界ではないので、シールドを起こして走ると雨粒が顔に当たる。かなりの危険を感じ、恐る恐る低速走行で帰ってくる。冬、夜、雨と三つの悪条件が揃うととても乗れたものではないとつくづく反省。まあ無事帰れたからよかった。

 英語仲間の一人から紹介されて知ったのだが、表題の通りイギリスのアマチュアコンテストでオペラ歌手として成功した人の映像がUtubeで見られる。なにげなく見てみたのだが、このインパクトはかなりのものである。まず、予選の時の映像と歌を聴いただけでも感動ものだったが、「奇跡の大逆転男」というストーリーを観るとこれまたウルウルもの。受け売りですが紹介します。お時間のある方はぜひ一度聴いてみてください。下記URLからでもいけますし、Utubeで「ポールポッツ」を検索しても出てきます。

http://jp.youtube.com/watch?v=kOWxiy0uG4g&eurl=http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1055593130&owner_id=11001173&mailmagazine=1


 
by yellowtail5a01 | 2009-01-22 23:59 | 音楽 | Comments(4)