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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

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2009年2月28日(土) 晴 12280歩

 真冬だというのになぜかヨットメンバーの予定が合うので、毎週のように艇を出している。今日は皆さん午後には予定があるのだが、午前中は大丈夫とのことで9時集合、12時半解散の予定で手際よく艇を出すことにする。三人だと忙しいが、四人揃うとかなり余裕。

e0083517_1330682.jpg メインセール、ジブセールを揚げるときが結構緊張するものだが、風が弱いと気楽に揚げられる。ベテランのH君がマストについて、ハリヤード(綱)はマネージャ、ティラーは艇長ということで、こちらは手持ちぶさた。カメラを出す余裕も生まれる。

 TIMEの方は10分ほど遅刻となったが、ほぼ最初から参加できてよかった。グローバルな財政危機対応におけるアメリカ外しという記事とDetoxというアメリカのスパブームへの批判記事の二本建てだが、いずれも短い記事なので、余裕で定刻内に全てカバー。それでも自分の当たったところで意味を取り違えるなど情けない話だ。他人のやったところにはいろいろ不十分さに気付くものだが、自分が担当すると思いこみで訳してしまう傾向があり、これは要注意だ。まあ、予習不足がその原因であることは間違いないが。

 法律英語のテーマは、イギリスにおけるバリスターとソリシターという弁護士の種類について。あらためて考えるとイギリスの制度についての馴染みの薄さが実感される。こちらはワイワイガヤガヤやっている間に二時間があっという間に過ぎ、二次会タイム。いつものまさやで焼き鳥とビールでお喋りタイム。ところが、なぜか今日は三次会をしたいというメンバーがあり、その場所が西宮北口ということで地元民として付き合う。

e0083517_13344240.jpgジャズライブでもお馴染みのカプリシカ、ギネスが定番のアイリッシュバーだ。九時からジャズライブもあるというので、たまたま座ったステージ前の丸テーブルでシニア野郎五人で乾杯。アマチュアっぽい男性ボーカル主体のユニットだったが、お店の中は奥のテーブル席も含めてほぼ満席状態。やはり流行っているお店は流行っているのだ。

by yellowtail5a01 | 2009-02-28 23:59 | 外国語・教養 | Comments(2)
2009年2月27日(金) 雨のち曇 4265歩

 明日は二本立ての予定。午前セーリング、午後英語会。午前中を予習に当てるわけにはいかないので、今日中に片付けなければならない。来週の練習ラウンドに備えて打ちっ放しもしておきたい。大したことではないが結構忙しい。昨夜撮った写真も整理してブログアップ。

e0083517_2363844.jpg で、久しぶりに尼崎テクノランドに行くが、平日の昼前というのに1階から3階までほぼ満席。

 平日の午前中は500円の入場料がサービスになるので混んでいるのであろう。この時間帯で3階を利用すると1球10円で打ちたいだけ打てるというのが魅力。それがシニア層とレディーズを引きつけているのであろう。

e0083517_2374026.jpg 帰り道にコーナンによると苗売場はもう春の様相。早春のシンボル、カタクリが並んでいた。控えめで清楚な花である。

 帰宅後ようやく落ち着いて英語の予習にかかる。TIMEの方は、二題。一つは、アメリカ抜きの金融政策のための国際的機構の再構築。もう一題は、足の裏にパッドを張って体内の毒性物質を吸い出すというDetoxブームについて。いずれも短いアーティクルなのでそれほど手間取らなかった。むしろTIMEの後の法律英語のテーマがイギリスのバリスターとソリシターということで結構ややこしい。まあ、多少遅れるかも知れないが、出ておきたいと思う。
by yellowtail5a01 | 2009-02-27 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2009年2月26日(木) 曇のち晴 8205歩

 今週初めて晴れた。気温も上昇してもう春はすぐそこという感を強くする。ジャズ・フォト仲間のSさんの推薦もあり、神戸のアッコルドというお店に城門芙美子さんというピアニストと加納星子さんというデュオを聴きに行く。席の予約は同じく仲間のJさんがやっておいてくれたおかげで、ピアノ正面の特等席。

 小さいながらも専用のステージがあり、所狭しとグランドピアノが鎮座している。ドラムとベースが入るには少し狭いようだ。ここはピアノ主体のサロンと考えた方がいい。オーナーがフランス好きなのか店内の雰囲気もフランス調というべきか。飲み物もワインに注力しているようだ。ママとおぼしき一人で切り盛りしていて、基本的に料理はない。すぐ北側の道路はバイクでよく通過するところだが、こんなところにこんなお店があったとは知らなかった。

e0083517_13355072.jpgテーブル上にグラスに入ったキャンドルを置くのは定番だが、ここのはグラスに独特のカットがあり、光が放射線状にこぼれてえもいえず美しい。
e0083517_13544585.jpg特等席は特等席なのだが、正面に柱が一本邪魔をしており、全体の情景を撮ろうとすると避けられない。
e0083517_13552784.jpg芙美子さんは、ピアノを弾いているときは真剣そのもののキリリとした美しいいい表情。
e0083517_13564480.jpgところが、いったんMCに入るとにこやかというか本人も自覚のあるとおり、やや笑いすぎ。自分でいったギャグに受けて大笑いというのも何度かある。笑い出す寸前の顔は少し友近お姉さんが入ってるんじゃない、といったら本人は怒っただろうか。
e0083517_13571788.jpg加納さんのアルトサックスはバラードがよく似合っている。音がハスキーなのだ。あまりにも近くで聴いたので、ブレスの音のみならず、指がレバーを叩く音、バルブが穴を叩く音までしっかりと耳にできて不思議な音響空間である。
e0083517_1358890.jpg四月には撮影会に応じてくれるという芙美子さん、どんな七変化を見せてくれるのか今から楽しみである。

by yellowtail5a01 | 2009-02-26 23:59 | 音楽 | Comments(7)
2009年2月25日(水) 雨のち曇 2844歩

 天気予報通り今週はぐずついた天気が続くのか。風邪というほどのことでもないのだが、体が重く微熱っぽくって頭もボーとしている。昨日はなんとか傘をさして神戸に通院したが、今日はいよいよ近所の買い物以外はほとんど引きこもり状態。テレビをみたり、以前に完成できなかった数独に再挑戦したりするが、集中力に欠けていて、ソファに横になったまま居眠りしたりとなってしまう。

 数独はよくできたもので、中級レベルの本だが結構手強い。半年前にはおよそ不可能と思われた問題も今やり直すと解けるものが多い。それでもなお完成しないのもあるが、それはまた消しゴムで消して再々チャレンジできるところがいい。

 原理は最初からわかっているはずなのに以前できなかったのが出来るようになってくるというのは、何が違うのだろう。単なる慣れによる直感力が増しただけなのか、それとも思考パターンが広がって全く違った視点を持つようになったのか。いずれにしても一人でできるゲームとしては飽きずに楽しめそうだ。それにしても早く元気になって、天気も良くなって欲しいものである。
by yellowtail5a01 | 2009-02-25 23:59 | 未分類 | Comments(0)
2009年2月23日(月) 曇 9881歩

e0083517_0284456.jpg 雨上がりの鬱陶しい天気。六甲山に低い雲がまとわりついている。微熱のせいかなんかボーッとしているが、休むほどでもないので出勤とする。今週は今日だけなので持ち越せない案件もある。

 幸い雨のおかげで寒さも緩み、事務所は月曜だが暖房もよく効いて快適である。月曜朝礼では一目をおいているT主任の所感で知ったのだが、伊能忠敬は50才まで千葉で酒や醤油の醸造などの商いをやっていたが、50才で隠居した後、江戸に出て若い師範について一から天文学を学んだとのこと。地球の直径を計算するために江戸から蝦夷までの距離を計測することを思いついたとのこと。

 測量はそのための手段だったが、その正確性に幕府も着目してやがて国家的な測量事業として認定され、56才から70才くらいまでかけて全国の海外線を行脚。精度の高い地図を完成したという。わずか5分弱の朝礼所感だが、なにか勇気づけられるいい話であった。
by yellowtail5a01 | 2009-02-23 23:59 | 仕事 | Comments(0)
2009年2月22日(日) 曇のち雨 4484歩

 花がむずむずしていたのは花粉の影響だろうと思っていたが、昨日の海上での冷え込みがたたったのか、ノドが痛くなってきたのは風邪の前兆か。お天気も良くなさそうなので、引きこもって暖かい部屋でテレビを見たり、数独をやってみたり、そのまま微睡んだり。まあ、ひどいことにはならないで済みそうだ。
by yellowtail5a01 | 2009-02-22 23:59 | 健康 | Comments(5)
2009年2月21日(土) 晴ときどき曇 5255歩

 やや寒いめであるが、お天気は晴れた。この週末はオーナー先生の都合はつかないが、H君とYマネジャーがOKとのことなので三人で出すことにする。海上は思ったより寒いが大した風でもないので、帆走することにする。ティラー(舵取り)を任される。

 オーナー先生はオーパイ(auto pilot)派なので、離着岸の時以外はティラーを持つことは少ないのだが、今日はオーパイは使わずずっと舵を握る。やはりこの方が風と波と直接対話しているようでおもしろい。そのぶん、一刻も気を抜けないのでカメラを取り出すゆとりは全然なし。特に沖に出てからは他の船やヨットを気にしながらの進路取りで気を遣う。

 一文字の赤灯を過ぎると風も強くなり快走してくれるのはいいが、緊張感も高まる。沖の目印ブイを目標にしてそれをUターンして戻ってくるが、帰りも追い風で結構なスピードで走る。先週は観音開きに帆を張ってなんとかスピードを確保したが、今日は普通の斜め後ろ追い風で帰ってくることができた。

 問題は、着岸。これも任されるが海からの南風は離岸方向。モタモタしていると風で押し流されて北側の艇に激突させることになりかねない。進入角度を深くとりすぎ、一瞬ひやっとするがH君の冷静なロープ捌きで無事着岸することができた。やはり、風の強い日の着岸を安心してするためには訓練を積まないと心許ない。
by yellowtail5a01 | 2009-02-21 23:59 | マリンワールド | Comments(0)
2009年2月20日(金) 雨のち曇ときどき晴 8265歩

 前から兄貴と約束して観梅のイベント。天気が良くて暖かければおふくろを車いすに乗せて甲東園梅林か大谷美術館の梅を観に行こうということにしていた。ところが、朝から生憎の雨模様。寒そうだしとても無理かなと思っていると、昼前に急に太陽が出てきて暖かくなってきた。

 思い立ったが吉日で甲東園から回ることにする。車いすは折りたたみでいつも苦労するのだが、ハンドルの部分を折り曲げると、小さいニッサンNoteのトランクスペースにそのまま収容できることを発見。これはずいぶん気楽である。

 雨上がり直後で空いているだろうと高をくくっていったが、駐車場は満車状態。大した人出ではないが、今日から梅祭りのようなイベントになっていて、そこそこの人出である。日曜日に延期していたら混雑で大変なことになっていたであろう。それほど人がいなくても狭い通路を車いすで通るのは気を遣う。皆さん、親切にはして下さるが・・

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 今日はメジロもたくさん来て、満開近い梅の花の密を吸っている。ほとんどの人が、「あらウグイスだわ!」と指さしている。梅のところに来ていると、メジロはかなりの確率でウグイスと誤解されているようだ。

e0083517_8345215.jpg 暖かくておふくろの気分も良さそうなので、脚を伸ばして大谷美術館も。こちらは展示物の入れ替え中ということで閉館同様の状況。おかげで庭の散歩は貸し切り状態でゆっくりできる。梅の木の立派さでは大谷美術館の枝垂れ梅がナンバーワン。種類や量の多さでは甲東園が優れている。

by yellowtail5a01 | 2009-02-20 23:59 | 家族・交遊 | Comments(20)
2009年2月19日(木) 晴のち曇のち雨 10815歩

 仕事帰りにささやかな送別の宴に声を掛けてもらっていたので、梅田に向かう。産機時代に中途採用で来てもらったK君が家業を継ぐことになって退職とのこと。これから一番あぶらの乗る頃なだけに残念ではあるが、それは本人が決めること。産機のあともいろんなポジションでよく頑張って会社に貢献してくれたものと思う。

 気心の知れた四人だけでのミニミニ宴会。個室の七輪焼というなかなか小粋なお店である。真ん中に真っ赤になった炭の七輪を囲んで、焼き物三昧。ウチワエビに始まり大アサリ、ノドグロの開き、岩牡蠣、ヒラメの幽庵焼き、殻付牡蠣のニンニク焼等の焼き物をつつきながら、刺身盛りやサラダ、〆に焼きおにぎりと漬物、その間ビール、芋焼酎をそれなりにたらふく飲んで一人当たり5000円程度。二月いっぱいは開店記念セールで半額サービスのものが多いらしい。期間限定だがこれは値打ちがある。OSホテル地下一階の「わい家」というチェーン店だ。

e0083517_1439095.jpg珍しい、というか多分初めて食するウチワエビの炭火焼。
by yellowtail5a01 | 2009-02-19 23:59 | 友人・交遊 | Comments(3)
2009年2月18日(水) 晴 15388歩

 P社OBのクラブメンバーが偶数月に開催しているミニコンペであるが、昨12月より日曜開催をあらため、クラブのメンバー感謝祭の日に合わせて開催することになり、今日がその2回目。先週末の四月を凌ぐ暖かさはないが、明るく晴れ上がり風もほとんどなくこの時期としては最高のゴルフ日和となった。

 3組出場予定だったが、風邪をひく人が増えて結局8人での開催。前回は総出場者114人の中、12人で参加したがなんと優勝と3位を我がグループがとった。3位のN氏とは同一グロスだっただけに我が身の運のなさを悔やんだものである。

 今日は、少し改善して前半51、後半48でなんとかギリギリ100を切ることができた。ダブルペリアハンディにも少し恵まれ、102人中の35位。飛び賞にありつくことができた。中国製のポータブル掃除機で高価なものには見えないが名誉の賞品ゲットで素直に嬉しい。宿敵のライバルのN氏は、今日は大崩だったがそれでも70位でまたまた飛び賞をゲットしていた。どこにでもダブルペリアに強い人がいるものだ。

 さて、今日の出来具合だが、ドライバーはまずまずで距離はともかくフェアウェイをキープできることが多かった。午前はセカンドのアイアンが不安定だったが、徐々に距離・方向とも安定して来たのがありがたい。なんといってもシャンクや大ヒッカケが一度も出なかったのがありがたい。反面フェアウェイウッドが不調で、ダフったりスライスでOBになったりで、練習場のマットの上のようには行かなかった。

 アプローチでのザックリ・トップといったミスショットはなかったのだが、全体的に強く当たり過ぎで寄せワンがほとんど取れなかった。オーバーして上に付けてしまい3パットでもったいないことも何度かあった。パットは合計34で特別に悪くはないのだが、絶対に決めたいという2メートル以内のが惜しいところで微妙にずれることがままあった。

 トータルとしては、スコアの低迷は脱せなかったのだが、内容的には各番手ともに最悪期を脱しつつある感触を得た。戻らないようにときどきは打ちっ放しで調整しておく必要がありそうである。表彰式パーティが終わって帰る頃にはすっかり夕日も傾き、有野町辺りで日没を迎える。(LumixFX07)
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by yellowtail5a01 | 2009-02-18 23:59 | ゴルフ | Comments(4)