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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

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2009年5月31日(日) 曇のち晴

 土佐遠征以来、皆さんとの都合が合わずに間が空いていたセーリングだが、
久々にクルー四人とゲスト一人が集まり、艇を出すことにする。午前中ぐず
ついた天気も昼頃からほどよい風を伴った晴になり、セールだけで4ノット位で
快走する。

 オーナー艇長は松江からの帰神が間に合わないとのこと。お菓子をつまみ
ながらののんびりセールとなる。スパークリングで乾杯したあと、いろんな
種類のビールを五人で少しずつ飲み比べていると結構酔いが回ってくる。

e0083517_2244249.jpg昨日、山の上から眺めた景色の真逆のアングルで、阪神高速湾岸線深江あたりの美しい橋を眺める。

e0083517_22454212.jpg 第7防波堤、俗に言う七防の東端の白灯台をかすめて少し沖に出る。防波堤の外側でも波も大してなく緩やかな南風に向かって進むと六甲のやまなみが遠ざかっていく。

e0083517_22462735.jpg 戻る時刻になって、Uターンをするとジブセールは不要となったので、降ろしにかかる。作業を終え広々となったデッキにそのままゴロン。しばしのシエスタタイムだ。暑くもなく、寒くもなく爽やかな風が吹き抜ける。のんびり見上げるマストに初夏の青空が眩しい。同じく風と戯れる遊びだが、ライディングとセーリングはかなり違う点のあることを実感する。

e0083517_2250333.jpg メンバーの一人が連れてきたゲストのJちゃんはアルメニア系ロシア人とのこと。なかなかフォトジェニックだ。コンデジしか持ってきてなかったのがちょっと悔やまれる。

by yellowtail5a01 | 2009-05-31 22:54 | マリンワールド | Comments(2)
2009年5月30日(土) 晴ときどき曇

 本当なら今年こそ伊吹山のお花畑に行ってみたかったのだが、お天気も良くなさそう
だしそれはまたの機会にとっておくことにする。神戸方面は午前中くらいはもちそうだ。
せっかくの土曜日だから高速を使った遠出という線もあるが、いつ降り出すかわからない。

 結局、次回撮影地候補のフルーツフラワーパークの下見とする。近道は当然六甲縦走
コース。先に森林植物園に寄ってからFFPに行くという選択肢もあったが、天気があてに
ならないので、とりあえず六甲を東から縦走し、裏六甲ドライブウェーを下り、FFPに。
e0083517_2505775.jpgケーブル山頂駅から西宮一文字を望む

e0083517_2543746.jpg ここも子供達が幼かった頃に四季それぞれに何度か来ているが、当時の賑わいは全くない。しかも土曜日だというのに。シニア夫婦、子連れの家族くらいで、広い敷地内に人影はまばら。昔あったワイン館やビール館は閉鎖され、ホテル隣接の売店に集約されている。


e0083517_311078.jpg 神戸ワインのいろんな種類をおいていたので、試飲くらいならいいかとお店のお嬢さんに試飲を頼むと、新しいボトルをどんどん開けて試飲とは思えないくらいなみなみと注いでくれる。普段なら感動ものだが、バイクライダーとしてはちょっと辛い。

 撮影スポットの確認もできたので再度裏六甲ドライブウェイを今度は登り、西方面に縦走。
初めてこの道を走った3年前のアジサイ時分、ずいぶんおっかなびっくりで走ったのを思い
出す。その頃に比べるとずいぶんカーブ走行にも慣れたが、まだまだ安心はできない。

 森林植物園は3月以来だが、すっかり新緑の季節となっている。それにしてもここは駐車
場も満車、広い敷地に人が沢山いる。同じ神戸市立の施設だが、この差はなんなんだろう。
森林植物園には箱物らしい箱物は、展示館くらいであとは質素な売店が二軒、それ以外は
素朴な東屋とトイレくらい。にもかかわらずリピーターが多いということだ。

e0083517_34242.jpg FFPには何度も足を運ぶ理由が見いだせない。森林植物園は同じ木を見ても四季それぞれ味わいがあり、実に新鮮なのである。秋になるとケヤキの茶、紅葉の赤、公孫樹の黄と見事に塗り分けられる中心地だが、今は清々しい緑一色。

e0083517_371539.jpg 嬉しいのはハンミョウを見つけたこと。小さい頃、といっても小学生時代だが、北山に向かう道を歩いているとよく見かけた美しい甲虫である。お目にかかるのはおそらく40年ぶり以上だ。

e0083517_39215.jpg三月時点では冬芽だったイロハモミジにはほんのり赤い実がなっている。

e0083517_3104968.jpg緑の葉も紅葉に劣らず美しいものである。

e0083517_3154533.jpgこちらは昨秋にすっかりファンになったウリハダカエデだが、実のなり方が面白い。房なりである。

e0083517_317624.jpg小手毬のような花にハチかアブが戯れている。

e0083517_31829100.jpg 空を仰ぐとややこしいお天気が珍しい雲の光景を作っていた。これは一句、フォト575の素材になりそうな予感だ。

e0083517_9483731.jpg 一度家に戻り、大阪での用事を思いつき、夕方から再度出掛ける。まず、難波に用事なので阪神西宮から奈良行き直行に初めて乗ることにする。尼崎で車両を増結するのに時間がかかるが空いているし、座ってればいいので楽ちんである。

e0083517_1010739.jpg 日本橋のでんでんタウンに来るのはずいぶん久しぶりな感じだが、土曜日の夕方だというのに人出がずいぶん少ない。不況の影響、ヨドバシカメラの影響のダブルパンチなのであろう。

e0083517_9551184.jpg お目当ての日本橋の店は閉店していたので、無駄足を運んだことになるが、帰り道に心斎橋により、フォト仲間の絵描きさんであるNさんの作品が展示されているギャラリーに寄る。個展とかではないので本人には会えないが、彼の描いた絵を観ると久しぶりにあったような気になる。

 その足で、三宮に行こうとするとJRが人身事故で運転を見合わせているとのこと。ロスを承知
で阪急殿舎に向かい、三宮に行く。河本江閲子さんがしばらく演奏活動を休止するとのことで
その最後のライブがグレートブルーであるとのこと。セカンドステージにしか間に合わないが、
駆けつけると、幕間の江閲子さんが出迎えてくれ、次いでバーテンダーのカンちゃんがテーブル
に来て相手をしてくれる。アットホームなお店だと感動を覚える。

e0083517_1011472.jpg セカンドステージが始まる頃にはほぼ満席となり、ステージ前はおじさん達が陣取っている。

 後ろを振り返ると江閲子さんのご主人と目が合う。律儀にこちらの席まで来て挨拶をしていただく。
弾ける江閲子さんのナンバーとお酒に気持ちよく酔いしれ、家に戻ると深夜の直前となっている。

 今日は、本当に長い一日となった。
by yellowtail5a01 | 2009-05-30 23:59 | 写真 | Comments(0)
2009年5月29日(金) 晴ときどき曇

 新型インフルエンザの影響で一週間延期して、行き先も変更したツーリングクラブの
例会。昨夕から気象情報に一喜一憂させられるが、朝には雨も上がって家を出る頃には
青空!なんという幸運。集合場所の伊丹空港に一番乗りで到着し、メンバーの集合を
待つ。

 このクラブに初めて参加させてもらった当初、集合が9時半だとそれまでに着けばいい
とのことで、時間を読んでピッタリの時刻に到着することが多かったのだが、今思い返せば
誠に汗顔の至りである。諸先輩達が集合時刻の30分前には皆さんお揃いなのである。
集合時刻とは、出発時刻に他ならない。世話役をやるようになってそのことが鮮明にわかる
ようになった。人間幾つになっても成長するものだと思う。

 定刻に出発して、空港から最短距離で山道に入り三田から花菖蒲で有名な永沢寺に向かう。
花菖蒲には二週間ほど早いのでまだほとんど咲いていないが、シーズン中なら入場料が
1000円のところ、只で庭園にはいることができ、メンバー一同によろこんでもらえる。

 花は少ないが、立派な庭園でしばしくつろぐことができる。さらに一山越えて篠山市内へ。
先日下見した郷土館というレストランは話をするにも絶好で、お料理もいい。メンバーには
下見の時にいただいた牛肉タタキ山芋丼を奨め、自分は少し安いやまびこ定食」をオーダー
する。

e0083517_20364235.jpg
こちらも1365円としては上出来の美味しい定食であった。

 昼を過ぎた頃から空模様が少し妖しくなってきたので、篠山城跡見学はパスして、一路亀山
から高槻へR372、府道6号を一気に駆け抜ける。心配した雨には一滴も遭うことなく、高槻の
解散地点まで快走することができた。今回は、結局下見に費やした日数は延べ4日に及んだ
が、結果OKだったので高槻からの帰り道は、充実感と達成感に満たされる。

 
by yellowtail5a01 | 2009-05-29 20:31 | バイク | Comments(1)
2009年5月28日(木) 曇ときどき雨 10166歩

 天気予報の降水確率は50%。ということは一時的にはほぼ間違いなく降ると言うこと。
いさぎよく電車通勤を選択。マスク族は完全に減少した。正確に数えたわけではないが、
朝夕でも10%を切っていることであろう。見ているとホームではマスクを着用せず、車両
に乗り込む直前に不承不承マスク着用している人が目立つ。

 この騒ぎはいったい何だったんだろうかと思われる。それにしても昨日は早朝から遅く
まではしゃぎすぎたのか、帰宅後はダウン。未明に目が醒めて書斎でゴソゴソして夜明け
前に寝直して7時に起きて出勤。はっきり言ってメッチャ眠い。だからといって居眠りをできる
ものではないが、暇なときだと睡魔と格闘しなければならないのだが、幸いにもタスクが山積
で、眠さとまどろむゆとりはなかった。

 なんとか騙しながら最低限の課題は片付けたつもりだが、持ち越し課題が多いのも困った
ものである。

 今日は降ったり止んだりだが、明日はいよいよ世話役としてのツーリング。天気予報では
曇以上の状況は考えられないので、強行するか延期するかの判断を明朝問われる。せめて
午前だけでも晴れてもらいたいものである。
by yellowtail5a01 | 2009-05-28 23:59 | 仕事 | Comments(0)
2009年5月27日(水) 曇 約23000歩

 昨日の練習ラウンドを踏まえ、今日のMBSコンペに臨む。早く行って、打ちっ放しと
アプローチ練習、パターグリーンでも練習をして本番を迎える。このコンペにいつも
ご一緒させていただいているI氏、M氏、O氏と四人揃ってのラウンドは昨年末以来か。

 午前は不本意な場面もあったもののほぼボギーペースで44と悪くない。昼食時の
ビールも我慢し、午後のアウトコースに期待する。出だしのロングホールはこのところ
好調のユーティリティが効を奏し、パーオンしてパーでまとまる。気をよくして2番に進む
が、この辺りから徐々に乱れ初め、トリプルボギーの連発。飛ばず、寄らず、入らずの
苦労が続く。

 結局、後半は52を叩きグロス96。これでは話にならない。ホールアウト後、反省を
込めてゲスト女子プロのワンポイントレッスンを受ける。ドライバーでどこが悪いのか
チェックしてもらったが、テークバックの時のフェース面が悪いとのこと。シャットした
状態でテークバックしているのが乱れの原因らしい。言われたとおりにするとよくなった。
が、自分で打っているとまたわからなくなってくる。

e0083517_3242668.jpg

 ゲストの松原麻美プロ。スタイル良し、ルックス良し、喋り良しでワンポイントレッスンも
いつになく大盛況だったようだ。

 急なことだったが、知り合いからのメールで甲子園球場での西武戦に空席があるので
来ないかと誘われたので、入賞のないことを確認後パーティを中座して大急ぎで帰宅。
雨の降りそうな天気だが慌てて甲子園に。着いたときは0対0だったが、西武に先制点を
許し、石井の前にヒットが出ずに重苦しい展開。
e0083517_327779.jpg

 4月30日の横浜戦もこのような展開だったのを思い出す。ところが、7回の裏、風船の
ないラッキーセブンにタイガーズ打線に火がつく。前回同様、今日も今岡からそれは
始まった。今岡の二塁打をきっかけにやることなすこといい方向に回転し、桧山が同点打
関本が逆転打を放つと観客席のボルテージは最高潮。いい試合を観戦することができて
よかった。
by yellowtail5a01 | 2009-05-27 23:59 | スポーツ | Comments(0)
2009年5月26日(火) 晴 23209歩

 産機時代に公私ともにお世話になった先輩であり仲間であった兄貴格のH田さん
N田さん、H野さんがそれぞれ完全リタイアしてサンデー毎日生活に入ったとのこと
だったので、四人でラウンドを企画する。明日にスポニチの大コンペがあるので
その練習も兼ねてということで、コースは違うが敢えて連続で計画する。

 しかし、今日はホストということでそれなりに気を遣ったのか、またニューコースの
タフさに捕まったところもあり、スコアは伸びない。それでも今日はアイアンが調子
よくてショートでは二度もニアピンをいただいたりもする。

 アウト50、イン48という不本意な数字ではあったが四人の中ではグロスで二位に
つけ、地主としての面目は辛うじて保った。昔話に花を咲かせながら、スコアを気に
せず回るのもまた楽しいものである。その上で、明日のコンペティションに繋がれば
いうことないのだが。
 
by yellowtail5a01 | 2009-05-26 23:16 | ゴルフ | Comments(2)
2009年5月25日(月) 晴

 スッキリとした天気になってきたが意外とそれほど暑くなる感じでもない。午後に経産省の
説明会に出席予定なので、午前だけではとうてい必要な全ての処置は追いつかない。できる
ところまでやって、あとは木曜日に回さざるを得ない。木曜日は落ち着いて片付けられるで
あろう。

 午後の説明会に出るつもりはなかったのだが、社長が3年ぶりなので聴いておく、とのこと
だったので、ならばご一緒しましょうということでお供をしたような形である。夕方に終わるので
アフターファイブに飲ましてもらおうとの気持ちもあったが、夜に用事が入ったとのことで、
その流れはなくなる。残念な気持ちもするが、まあ、その方が気楽でいいというのも本音である。

 説明会は主催者があらかじめマスク着用を要請していたので、開始時では500人近い参加者
のほぼ全員がマスクをしているという異様な光景だ。演壇に上がってその様子をカメラに収め
たかったが、そんな勇気はない。フォトグラファーを名乗るならそのくらいの蛮勇も持ち合わせ
たいところである。
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 全然撮らないというのも後悔しそうなので、近隣の席をそっと隠し撮る。これが関の山だ。

 終わってから一人で大阪駅で軽くビールを一杯飲んで、久しぶりに阪急デパ地下に寄ろうとする
と、向こうから見覚えのある人物が向かってくる。とっさに出てきたのはニックネームのダニエルさん
だったが、なんとジャズサックス奏者の辻田宜弘さんではないか。目があって会釈をすると、
「ミッチさんじゃないですか」と声を掛けていただく。半年ぶりくらいだが、懐かしい。たまには街は
歩くべきものだと思う。
by yellowtail5a01 | 2009-05-25 23:59 | トレンド | Comments(4)
2009年5月24日(日) 曇のち雨のち曇

 今日は本来ならOB会の地区総会が三宮の生田神社会館で行われる予定だったが、
インフル騒動で中止。セーリングも都合が合わずお流れ。まだ、完成していないツーリング
のコースを確定すべく、「ろくべえ」を繰り出す。午後の降水確率は60%。「雨が怖くて
バイクライダーがつとまるか!」、と自分に言い聞かせて昼過ぎに出発。

 月曜仕事、火曜ゴルフ、水曜ゴルフ、木曜仕事、そして金曜にツーリング本番と予定を
詰め込んだので、泣いても笑っても下見に許された日は今日しかないのだ。

 奈良方面は不案内過ぎて無理ということがわかったので、当初の予定コースを途中まで
利用して、後半を西ではなく、東にとることにした。三田から篠山、そこからR372を亀岡に
抜けて、府道6号を亀岡から高槻に山越え。ハードすぎずお手軽コースとなりそうだ。

 案の定、三田を過ぎて山道にかかる頃、空気に雨の匂いが混じってくる。本ではそのよう
な表現を読んだことがあるが、実感するのは初めて。慌てて上下レインウェアで固める。
こうしておけば少々降っても大丈夫。篠山に着く頃には本降りとなっていた。

 問題は昼食の場所。ユニトピア篠山という通い慣れた施設はあるが、今さらという感じ
なので、城下町篠山の雰囲気を味わえそうな食事処を探す。ようやく見つけたのが、城址
の少し北にある特産館の郷土館。なかなか落ち着いた雰囲気の和風レストランである。

 メニューもピンからキリまで揃っているので、ここに決まり。店員さんにお勧めメニューを
尋ねると、篠山牛がイチ押しらしい。それと名産のとろろ芋を使った牛肉丼を注文する。
1500円強だが値打ちはあると思う。

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by yellowtail5a01 | 2009-05-24 23:59 | バイク | Comments(2)
2009年5月23日(土) 晴

 いつもなら午後一時からTIME、午後三時から法律英語の二本立てなのだが、法律英語
はいち早く休講連絡があった。会場の芦屋市民会館も昨日までの一週間は休館していたようだ。
TIMEの方は、様子を見てとのことだったが特に連絡がないので開催の予定。昨日から空き
時間に多少予習はしていたが、やや時間切れのまま本番に臨む。

 BRICsの一角、ブラジルのルラ大統領についての記事がメイン。ブラジルというとまだ
超インフレの印象が強く、経済的に大変身しているという認識はなかったのだが、超インフレを
克服した後大躍進を遂げているようだ。アメリカの軍事力の傘の中で、経済発展に主軸をおいた
政策は日本に酷似しているのかも知れない。

 タイトルが、"The Crafty Superpower"ということで、直訳すれば「ずる賢い経済大国」と
いう訳になるのであろうか。CraftyではなくSmartとでもいってくれれば、同類項の日本としては
少し居心地がよくなるのだが・・・Craftyに込められた語感が今ひとつ理解できないが、なかなか
いい記事選択だったと思われる。当番のNさん、お疲れさまでした。勉強になりました。
by yellowtail5a01 | 2009-05-23 23:24 | 外国語・教養 | Comments(0)
2009年5月22日(金) 雨のち曇

 GWの頃から新型インフル騒ぎで、不要不急の外出のカット、都会と電車の忌避を
続けてきたが、今日久しぶりに電車に乗って会社と梅田に行く。会社は午後の三時間
だけ急ぎの仕事だけ片付ける。

 夜は、梅田アズールに前重英美さんが出演するというので、昔からの遊び仲間、一時
仕事仲間でもあったS君に声を掛けてライブに行く。ライブに行くのも今月初めてのイベント
である。マスク全盛のこんな時期だから、ひょっとしてガランとしているのかと思いきや、
お店の中は大盛況である。
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ピアノは多田恵美子さん、ベースは時安吉宏さんという豪華ユニット。

e0083517_1644441.jpg 英美ちゃんのご両親やueさんにも久しぶりにお会いしてご挨拶する。ジャズあり、ラテンあり日本の歌もまじえた、なかなか聴き応えのあるライブで夜は更ける。ジャズライブ初めてというS君もすっかり気に入ってくれたみたいでなによりである。

by yellowtail5a01 | 2009-05-22 23:59 | ジャズ・音楽 | Comments(4)