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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

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2009年6月30日(火) 曇ときどき雨

 午前中はまだ降っていなかったので少し時間を繰り上げての墓参り。祥月命日で
あったが、結局天候も不安定なのでいつも通り兄貴と二人でお参りすることとなる。
昼下がりには昔の仕事仲間のKさんとスタバで会ってタベリングをする。女性には
シャベランチというのがあるらしいが、男同士は一杯やるか、酒を飲まない人とは
コーヒーかお茶ということになる。

e0083517_1675153.jpg 夕方はいよいよ雨模様となってきたが、西宮北口の芸文センターの小ホールでTIMEを読む会のメンバーの一人、S野さんの「ラベルピアノ曲全曲演奏会」の初日である。ボレロと亡き王女のためのパヴァーヌ以外は知らないが、二回に分けて全て演奏するとのことである。

 このホールには3年ほど前にジャズで「七人の歌姫、ガーシュインを歌う」というので
始めてきたことがあるが、それ以来である。ピアノの独演会ということで拍手のタイミング
がいつもと違って難しい。ピアノの残響が残っている間はおとなしくしておくのが
どうやらクラシック流のようである。

 難解な曲もあったが、写実性に富んでいて、予想していた以上に素晴らしいコンサートで
あった。終演は8時40分頃となったが、応援団に来ていた仲間は揃って二次会会場へ。

e0083517_1685171.jpg 歩いて10分のアイリッシュバー、カプリシカである。テーブル席に10人ほどが陣取りギネス生で乾杯し、オードブルやピッザをパクついていると、花束をたくさん持ったS野さんと同じくピアニストの妹さんが、顔を出してくれた。

 お姉さんは桐朋からパリ留学でフランス語、妹さんは芸大からウィーン留学でイタリア語が
得意とか。すごい姉妹と知り合ったものである。ギネスのハーフで乾杯し、しばらくして次の
ところに向かわれたが、8月の暑気払いパーティには妹さんも一緒に参加してくれるとのこと。
ピアノのある会場で暑気払いパーティをしたいものである。連弾でショパンのワルツやノクターン
を聴かせてもらえれば最高であろう。
by yellowtail5a01 | 2009-06-30 23:59 | 外国語・教養 | Comments(12)
2009年6月29日(月) 曇のち雨 8290歩

 結局、6月は大して雨も降らなかったのだが、出張だなんだでバイク通勤はほとんど
なかった。今日も天気予報では午後雨とのことで諦め、電車で行くが予報がきっちり
当たりバイクを自重しておいてよかった。

 金曜日にマイケル・ジャクソンが亡くなったとのことで、いろんなところで話題に上がる。
自分としては「ベン」が好きだ。この機会にマイケルが10才くらいであろうか、映像入りの
「ベン」を繰り返し聴く。この曲が耳にこびりついているのは、数年前のテレビドラマである
「あいくるしい」のせいかもしれない。初めてみた綾瀬はるか、市原隼人、神木隆之介の
新鮮なイメージとオーバーラップする。

 u-tubeで「ベン」を聴いていると同じくBilly Gilmanという少年が歌っているのがあった
ので、これも聴いてみるとこちらの方がインパクトが大きい。曲は好きでも歌詞の意味まで
ははっきり理解していなかったが、あらためて調べてみるとますますいい歌だと思う。

Ben, the two of us need look no more
We both found what we were looking for
With a friend to call my own
I'll never be alone
And you my friend will see
You've got a friend in me
(You've got a friend in me)

Ben, you're always running here and there
(Here and there)
You feel you're not wanted anywhere
(Anywhere)
If you ever look behind
And don't like what you find
There's something you should know
You've got a place to go
(You've got a place to go)

I used to say, "I" and "me"
Now it's "us", now it's "we"
(I used to say, "I" and "me")
(Now it's "us", now it's "we")

Ben, most people would turn you away(turn you away)
I don't listen to a word they say
They don't see you as I do
I wish they would try to
I'm sure they'd think again
If they had a friend like Ben
(A friend)
Like Ben
(Like Ben)
Like Ben
by yellowtail5a01 | 2009-06-29 23:59 | ジャズ・音楽 | Comments(0)
2009年6月28日(日) 晴 19880歩

 本来であればオヤジの祥月命日の墓参りを一日繰り上げで行う予定であったが、
兄貴の都合でそれは30日に延期。晴れて当初予定していたプライベートコンペへの
出走が復活する。

e0083517_23242691.jpg 午後は天候不順との予報もあったが、12時30分にスタートしてのスループレーは全く空模様の心配もなく快調なラウンドとなった。暑いのだけは本年一番の暑さである。

 少し早い目に行って20ヤードと30ヤードのアプローチを52度と58度のウェッジで
徹底練習。その成果は現れたようである。ドライバーはフェアウェイキープ率は悪かった
が、OB一発を除いてはラフでもそこそこにつけ、アイアンが良くカバー。パーオン率は
33%で良好。長いパットもいくつか決まり、パット数は30。フロントナインでバーディ二つを
ゲットする。OBが出た5番ミドルで7を叩いたのは痛かったが、41で上がることができた。

e0083517_232589.jpg 圧巻は7番ショートであわやホールインワンのスーパーショットが出た。惜しくもカップの縁に跳ね、グリーンからこぼれボギーとしたが、あわや二度目のホールインワン達成のところであった。ワンオンチャレンジのお姉さんも見ていたので、保険も下りたのに・・・


 スループレーの後半も好調を持続し、バーディこそなかったがダボもなく、4パー、5ボギー
で前半と同じく41で上がる。グロス82は文句なしの自己ベスグロとなった。

 遼君、諸見里しのぶも優勝し、阪神タイガーズも4月30日を再現したような逆転勝ちで、
いうことのない日曜日であった。今日は、ロータリー、よみうりカントリー、マダムJ、甲子園と、
兵庫県とりわけ西宮が熱い一日であった。
by yellowtail5a01 | 2009-06-28 23:27 | ゴルフ | Comments(4)
2009年6月27日(土) 晴

 前々回は神戸の新型インフルエンザ騒動で、法律英語が中止となり、前回は楽しい関東出張で
欠席となったTIMEを読む会であるが、今日は晴れて両方揃っての出席となる。仲間に会うと何か
とても懐かしいような気分になる。

 TIMEを読む会のテーマは、「新植民地主義」とでもいおうか。お金持ちの国が、貧乏国の農地を
借り上げて時刻の食料確保に奔走しているというものである。そのお金持ちこくとして中東の砂漠に
ある産油国は納得できるとして、中国や韓国が頑張っているのが意外であった。しかも日本は全く
出てこない。日本は将来に亘り食料を自給自足できるとでも思っているのであろうか。多分、記事
には出ていなかったが、抜け目のない商社がずっと以前から頑張っているものだろうと勝手に思う。

 法律英語の方は、Immigration Policy について。日本に居住する外国人比率は1.6%とのこと。
それも約70%が韓国、中国、ブラジルとのこと。特に日系ブラジル人が、昨秋来の不況で失業の
憂き目にあったり、本国への送還にあったりで苦労しているとのこと。いずれ景気が回復すればまた
人手不足で招聘しなければならなくなるであろうにと同乗される。

 来週火曜日は、我らが英語会の仲間の一人が西宮芸文センターで二夜に亘るラベル全曲演奏会
の初日となる。音楽もさることながら、その後の二次会も楽しみである。
by yellowtail5a01 | 2009-06-27 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2009年6月26日(金) 晴 10933歩

 今週4回目のお仕事。午後3時間の講師であるが、さすがに疲労感がたまっている。
受講生に南京大学の法学部、北海道大学の大学院卒という若い中国人が混じっていて
良く喋る男である。さすがに法律には詳しく、質問やら補足意見やら活発にしてくれる。
就職先の日本企業では経理部にいるとのことなので、学生時代を思い出してのことか
生き生きと発言してくれるのはありがたいが、調子を合わせすぎると全体のペースが狂う。

 それにしても16人中、他は日本人ばかりだが、日本人はおとなしいと思う。10人いれば
一人か二人は良く発言する人物がいるものだが、それでもある程度節度をわきまえていて
空気を読みながら発言をコントロールしている様子がわかるが、中国人はアグレッシブだ。
日本に来るアジアの人に共通する傾向かも知れない。

 結局、その中国人の多彩で鋭い質問に応じながら3時間喋りっぱなしは疲れた。夜に
兄貴とともに親戚の家を訪ねる予定も入れていたので、それはそれで少し気を遣うところ
もあり、帰ってくるとぐったり。それでも、遅く帰宅した娘と家内でささやかなバースディ
ケーキでお祝いをしてくれたので少し心が和む。
by yellowtail5a01 | 2009-06-26 23:59 | ひとりごと | Comments(2)
2009年6月25日(木) 晴 13561歩

 還暦も古稀も喜寿も米寿も人間にとって通過点といえば通過点に過ぎないのであろう
が、この手の通過点の最初の関門が還暦なので、今日がそのイブと思うとやはりちょっと
意識してしまう。昼間は東奔西走、といっても大阪と明石の間を一往復半しているに過ぎ
ないのだが、バタバタ動き回っていて、気分が紛れる。

 結構疲れて遅くに帰宅するとソファに倒れ込むように横になり、居眠りをしながら録り
ためたテレビ番組を見ているといつの間にか日付が変わっている。携帯に緑の着信
ランプが点滅しているのに気づき、なんだろうと開くと友人からの祝還暦メール。正直
言って還暦自体は嬉しくもないのだが、「おめでとう」っていわれると無事に60才まで
生きて来られたことに率直に歓びと感謝の念を覚える。

 次の節目は70才ということになるが、この先の10年にどんなことにチャレンジできる
のか、10年後はどんな自分になっているのか期待と不安が交錯する。まずは、健康に
生きていることが大前提になるが、できればワクワクすることに満たされていたいもの
である。
by yellowtail5a01 | 2009-06-25 23:59 | ひとりごと | Comments(4)
2009年6月24日(水) 曇のち晴

 今週中一日の休養日。週のうち4日も仕事が入るのは滅多にないことなので少々
疲れ気味である。時間のある間に健康保険の切り替え手続を済まさねばと思って
いたところ、昨日前の会社の企業健保から保険証が送られてきたので、市役所の
国民健康保険窓口に出向いて、国保の解約手続をする。

 思えばこの2年間、高額の国保に悩まされてきた。大した所得でもないのに月々
6万円強はきつかった。国民年金や共済年金の掛け金や税金類、これらを支払う
ために働いているようなものだったが、60才になれば少しその辺りの支出が減り
そうだ。もっとも税金は変わらない。

 所得税は気にならない額だが、固定資産税はまずまず、住民税がなんでと思う
ほど高い。前年度の年収に応じて決定されるので徐々に安くはなっていくと思われ
るが、どれだけの行政サービスを受けているのか疑問に思われる。

 なにはともあれ、着々と年金生活への準備が進んでいるが、働ける間は、週一
でも続けたいものである。
by yellowtail5a01 | 2009-06-24 23:59 | 年金・保険 | Comments(16)
2009年6月23日(火) 曇のち晴 13481歩

 初発に近い新幹線で東京出張というのは何十年ぶりのことか。20代の頃は当たり前に
やっていたが、東京に行くのに5時起きした記憶は30年くらい遡ることになりそうだ。今日の
目的地二カ所は近接で、メトロ日比谷線沿いの入谷と人形町。横丁に一歩入れば、いずれも
お江戸の下町情緒の残る町並みだ。

 スケジュールはかなりきつかったが、移動途中にちょっと寄り道をして鬼子母神と水天宮を
参詣する。

e0083517_1191313.jpg中高の頃、2級先輩の幼なじみSちゃんの友達で「入谷さん」という人がいた。子供心で見てもスカッとしたかっこいい男だった。そのグループによせてもらって遊ぶこともあったのだが、その時「恐れ入谷の鬼子母神」というフレーズが何度も出てきて、言葉だけが耳に残っていたものである。せっかく入谷に来たからには外すわけにはいかない。

e0083517_11101615.jpg人形町の近くに水天宮という立派なお宮さんがあったので帰り道に覗くと、これは安産のお宮さんだった。

 知らなかったがもとを糺せば平清盛の血を引く安徳天皇が源氏に追われ、母建礼門院とともに
壇ノ浦で波間に果てたのを、生き延びた仕えの女性が筑後川に辿り着いて、霊を祀ったのに
始まるという。それを久留米の殿様有馬忠頼公が庇護して水天宮とし、その後九代頼徳公の
ときに分霊を祀れるようにと江戸屋敷に作ったのが江戸の水天宮らしい。

 先週にわざわざ途中下車した久留米と今日歩いた日本橋界隈がそんな関係とは知らなかった。
「情けありまの水天宮」という洒落言葉の由来もよくわかった。出張でも歩けば勉強になるものだ。
by yellowtail5a01 | 2009-06-23 10:42 | 仕事 | Comments(0)
2009年6月22日(月) 雨のち曇のち晴のち雨

 忙しさは今週がピークとなりそうだ。今日は本社勤務だったが監査二件と知財報償会議で
ほとんど席にも着けない。明日は再度の東京となり、水曜休んで木曜は新大阪と明石の
二本建て。金曜は別件で大阪市内の講師仕事。その金曜日にいよいよ還暦を迎えるのだが
希に見る多忙週の週末でかえって気が紛れていい。

 それにしてもあと4日で50代ともおさらばかと思うと、ちょっと感傷的な気分になる。振り返る
と社会生活面でも個人生活面でも50代は長くて充実の10年間だったと思う。が、今の気持ち
を自分なりに率直に分析すると、60代に向けた希望や抱負、充実感のような気持ちが30%、
いよいよ壮年から老年に足を突っ込むのかという諦めに似た気持ちが70%というところか。
悪あがきしても始まらないので、淡々とあるがままの自分を受け入れるしかない。

 そんな中、高校同窓生で企画されている還暦記念富士登山会に参加することにした。8月末
の週末の予定が取れそうなので、エイヤッで決心する。関東メンバーが主体で、新宿発、新宿
解散になるので、関西組としては効率が悪いが、こんなことでもないと実現できない。

 これまでにも富士登山のチャンスはない訳ではなかったが、もう少しの積極性を欠いたために
実現せずにこの歳まできた。今回がラストチャンスというわけではないとおもうが、思い立ったが
吉日、これまでやりたくてできなかったことを一つでも二つでも実行していきたいものである。
by yellowtail5a01 | 2009-06-22 23:41 | 仕事 | Comments(8)
2009年6月21日(日) 雨のち晴

 世の中父の日である。兄貴夫婦は子供達が父の日イベントをしてくれるというので
朝から夕方まで出掛けるとのこと。母の守り役留守番を引き受ける。このところハード
スケジュールで仕事に遊びに気ままにさせてもらっているので、留守番くらいお安い
ご用なのだが、淋しくないのかといわれれば多少ズキンとするものはあるというのが
偽らざるところ。

 自分が子供だった頃、母の日はともかく、父の日に特別なにかしたかというと記憶が
ないので、まあそんなものであろう。まあ、一日休養日として母の相手をしながら居眠り
したり、ビールを飲んだり、寝ころんで本を読んだりテレビを見たり。犬の散歩にいったり
と誰に構われることもなく、干渉されることもなくのんびりできるのは、ありがたいことかも
知れない。

 庭に植え替えておいた6本のひまわりのうち、2本が花をつけた。栄養状態が悪いのか
同じ種でも南光町でみる大輪の花にはならないが、6本が同じ高さに成長してそれなりの
花をつけてくれるのは嬉しいことだ。
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by yellowtail5a01 | 2009-06-21 23:59 | 家族・交遊 | Comments(4)