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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

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2009年7月31日(金) 晴

 もうどう考えても梅雨明けのお天気である。願わくば明日の神戸港花火大会が
晴れて欲しいと祈るばかりである。

 さて、お馴染みの写真仲間、ジャズ仲間、マリン仲間、グルメ仲間、でゴルフ仲間
でもあるueさんの提案で、この夏の写真のテーマとして「涼」でコンテストをしようと
言うことになった。

 京都の涼感を伝えるueさんの写真にはなかなか及びもつかないが、こちらには
結構な年月のストックがある。とりあえずちょうど4年前に和歌山県の白崎海岸で
撮影会があったときの涼を感じさせる写真があったので投稿しまする。

e0083517_22562545.jpg【涼】このはちけるような涼感がいいでしょう。

e0083517_22565711.jpg【涼】低気圧接近中ということで涼しげな波が立っていました。でも、本当の「涼」の謎は他にあるんです。

by yellowtail5a01 | 2009-07-31 23:00 | 写真 | Comments(5)
2009年7月30日(木) 晴

 気象庁からの梅雨明け宣言はまだないみたいだが、今日の天気は本格的な
夏。梅雨明けといってもおかしくないと思う。

 60才の満期定年の年齢を超えたので、「アーリーリタイアライフ」をテーマに
していたこのブログのサブタイトルを変更して、「アラシー世代の光と影」にした
のだが、読者の一人から「それって意味わからん」との厳しいご指摘。

 「アラシー」という言葉は世間の認知を受けておらず、「アラカン」が一般的との
こと。さっそく改めることにした。変更してからネットでアラカンとアラシーを調べて
みると、結構言葉遣いって難しいことがわかる。

 そもそもアラサー、アラフォーという言葉は女性を意識して使われる言葉らしい。
その延長線上で、アラフィー、アラシーという言葉もあるようだが、男性を含めて
60前後を表すのはアラカンとのこと。確かに還暦という言葉から連想するのは
男性が主体かも知れない。女性が還暦を迎えて赤いちゃんちゃんこというのも
あまり聞かない。

 というわけで「アラカン世代の光と影」に再変更したけれど、アラカンからポスト
アラカンに移行するのはいったい何歳になるのだろうか。
by yellowtail5a01 | 2009-07-30 23:59 | ひとりごと | Comments(9)
2009年7月29日(水) くもり時々晴

 娘が部屋の造作変更をしたいというので、先日来その準備に付き合っているが、
本人は休暇中はそれよりも遊びの方が忙しいようで、なかなか捗らない。仕方がない
ので、一人で道具やリフォーム材料を探しにコーナンに行く。何でも揃っているようで
なかなか欲しいものはない。引き戸の建て付けが悪くなっているので、敷居や鴨居の
溝を削れるようなカンナを探したが、結局はなかった。店員に聞くと「大工さんと相談し
て下さい。」と素っ気ない。

 帰り道にあるマルナカという中国地方系のスーパーに寄る。品揃え豊富で、ものに
よっては家の近所よりも安いものもある。茄子やトウモロコシ、ゴーヤの新鮮なのが
あるので買って帰る。レジに並ぼうとしているとお客さんで見たことのある顔があった
ので、声をかける。近所のCOOPで2年ほどレジ係をしていたアルバイトの女の子。

 レジ係は店員さん、パートさん、バイトの子と様々だが、いつも笑顔の応対は文句
なしにレジ係大賞を贈りたいところだった。それが3月を境に見かけなくなった。学校を
卒業して就職したのだろうと思っていたが、こんなところで偶然再会できるとは思わ
なかった。声をかけると、「お久しぶりですー!」と懐かしい笑顔が返ってくる。

 詳しい話は聞けなかったが、元気に仕事をしているみたいだ。COOPをやめた時に
お礼のひと言も言えなかったのだが、偶然の再会でそれも果たせたようで、これで
ひとつ心のつっかえを解消できた気分だ。

 ヨットの方は、肝心のシーズンに入ってからというもの天候不順、予定不一致でなか
なか乗れていないが、そろそろ夏の遠征計画を固める時期となった。メールではもど
かしいので顔を突き合わせて計画を練るが、6人の行き帰りの日程調整が難しい。

 結局、全員の最大公約数を模索すると8月11日から15日の4泊5日の長丁場の
遠征になりそうである。初めて訪れる五島列島が楽しみだが、このメンバーで行くと
またまたワイン艇となりそうな予感がする。

e0083517_11362565.jpg打ち合わせで二本空けてしまったのは、先日のラックイラサミットでの公式ワインというイタリアの赤。なかなかいける。

by yellowtail5a01 | 2009-07-29 23:59 | マリンワールド | Comments(4)
2009年7月28日(火) くもり

 八月末の富士登山に向けて、そろそろ準備をしないといけない。まずは登山専門店に
行き、装備で足りないものを調達しなければならないのだが、空模様もはっきりしないので、
また今度にしようかと思っていた矢先、休暇中の娘から電話。「お財布を持って出るのを
忘れたんやけど、お父さん持ってきてくれへん?」とのこと。仕方がないので、重い腰を
上げて梅田に向かう。

 財布の受け渡しはいとも簡単に終わったので、お茶でも行こうかと声を掛けようとするが、
娘の方は素っ気ない。用事が済んだらはよ行って、という空気ありありなので即別れる。
まあ、年頃の娘相手じゃこれも仕方がないと諦めるより外はない。

 INGSや梅田第二ビル方面の用具店を何軒か回るが、何が必要なのかまだ整理できて
いない。下手に衝動買いすると後で後悔しそうなので、とりあえず下見だけにしておく。
最低限必要なのは、やはり山用の下着類。綿製品ではなく化繊で速乾性、保温性に優れた
ものが必要である。後の必須装備品は、スパッツとステッキ。ステッキはピンからキリまで
ある。一本でも6000円くらいから2万円まである。二本セットもあるが、そこまでは不要だ。

 あと目移りがするのは、山用のリュックサックやレインウェア、ズボン、シャツ、etc. 数え
上げればきりがないが、今後そうそう使うこともないと思われるので、必要最小限に留めて
置かなければならない。

e0083517_13595265.jpg関東のお店だけかと思っていたが、大阪でも「生涯で一度は冨士山登山を」というコーナーが設けられている。もう少し、研究のウィンドウショッピングをしておきたい。


 せっかく夜の梅田に出てきたので、久しぶりのニューサントリー5に寄り道をする。サウス
サイドという名前をよく聞くバンドがやっていた。カウンターで軽く聴くにはちょうど手頃なインスト
バンドであった。
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by yellowtail5a01 | 2009-07-28 23:59 | 旅行 | Comments(2)
2009年月27日(月) 雨のち曇

 雨の出勤日ほど気の重い朝はないが、朝のニュースで藍ちゃんがグスタフソンをプレーオフで
下して、念願のLPGA初優勝を成し遂げたことを知る。遼君の活躍も楽しみだが、苦節四年を経て
栄光を手にした藍ちゃんに心から祝福の拍手をおくりたい。

 予選落ちが連続した時期もあったし、帰国しても鳴かず飛ばずの時もあったが、いつもカメラや
マイクの前では前向きに健気に語っていたところに、他の選手にないプロ根性というものを感じ
させられる。 最近は人気分散傾向の女子プロゴルフだったが、藍ちゃんの今後の活躍に注目
したいものである。

 

 
by yellowtail5a01 | 2009-07-27 23:59 | ゴルフ | Comments(0)
2009年7月26日(日) くもり時々晴時々雨

e0083517_22182279.jpg
 相変わらずのややこしいお天気が続く。昨日の土曜日の午前は、九州から雨雲が
移動してきたのかと思わせるような豪雨が降り、窓から外を見ていると近所の屋根から
飛沫が上がっているのが観察される。

 天気予報では日曜日も確実に雨となっているので、こんな豪雨の中でゴルフするのは
嫌だなぁとおもっていると、携帯が鳴りA氏から中止連絡。渡りに舟のタイミングだった。
憂うこともなくなり、午後の勉強会に備えて予習の拍車をかける。今回は記事選択、司会
進行の当番が当たっていたので、木曜あたりから準備はしていたのだが、マイケルの死に
ついての記事は、内容は馴染みやすいのだが、単語や固有名詞が難しい。

 昼には雨もほぼ上がり、いざ芦屋へ。市民センターが工事に入るので、銀行の二階の
会議室を借りての二回目である。この第4土曜日はTIMEを読む会は2時間のみ。しかも
次回の暑気払い宴会の連絡事項などもあり、時間が削られ、正味1時間45分くらい。

 案の定、質問も多発し、なかなか進行できない。自分が完璧に自信ある解釈を確立できて
おれば、テキパキと進行もできるのだが、そうも行かないのが辛いところ。結局時間切れで
積み残しを出してしまう。 しかし、おかげでマイケルの光の部分、影の部分について多少
知ることができたのはそれなりによかった。

 三時からは法律英語。こちらは夜に暑気払い会があるせいか、いつも以上の大盛況で
会議室の机と椅子が足りないくらいである。一時期は閑古鳥が啼き、先生へのお礼も払え
なくなり、会費を5割アップしたこともあったが、名前を「行列のできる法律英語会」と変更
してから、メンバーもいつの間にか増え、今では入会希望者に空きができるまで待ってもらう
という状況にまでなった。やはり継続は力である。

 そんなわけで土曜日は朝から晩まで英語漬けでフィーバーしたのだが、さすがに疲れる。
日曜はゴルフが中止になったのを幸いに朝寝をするが、目を覚ますとなんのことはない、
晴ている。雷の心配もなさそうで、絶好のゴルフ日和となったが後の祭り。今日は、家事
の外、プランターの手入れ、バイクの清掃手入れ等でのんびり過ごす。こういう日もないと
いけないのだろう。
by yellowtail5a01 | 2009-07-26 21:55 | 外国語・教養 | Comments(2)
2009年7月24日(金) 曇のち晴

 ツーリングクラブの例会日でお天気は悪くはないが、滋賀県北部地方の降水確率は
40%。今日の目的地の伊吹山は新幹線で横を通っても頂上が雲の中にあることが多い。
11時に醒ヶ井の駅前に集合した時点では、山全体がスッポリと雲の中で、到底山岳コース
は無理そうである。

 醒ヶ井の駅近くには梅花藻で有名なスポットがあるらしく、平日なのに結構な観光客で
ある。時間つぶしがてら川沿いの観光コースをゆっくり散策し、山が無理なら養鱒場に
行って伊吹ドライブウェイ通行料を払ったと思って、豪勢な鱒定食を食べて解散しようと
いうことになった。
e0083517_3592745.jpg

 駅前に戻り、再度山頂方面を仰ぐと少し雲の量が減っているようだ。下界はいいお天気なの
で、山もそのうちなんとかなるかも知れない、とのリーダーの決断で頂上を目指すことになる。
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 結果的にはこれが大正解で、途中の道は視界もよく、頂上こそ流れの速いガスで真っ白に
なることもあったが、雨にはならず、時折遠く奥琵琶湖、竹生島を眺めることもできる。
頂上散策路は、やはりお花畑で、夏の花の盛りには少し早すぎた感はあるが、花は終盤
の枯れかけたのより蕾の多い方が美しいと思う。

e0083517_412052.jpgようやく名前を覚えることができたメタカラコウ。黄色い花穂がよく目立つ。

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シモツケソウはまだ蕾が主体であった。これはやはり8月に入って満開か。沢山生えているので、満開時はさぞかし見応えがありそうだ。

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カワラナデシコというらしい。園芸種の派手さはないが、お花畑では派手な部類で親しみやすい。

e0083517_455033.jpg風のガーデンでもある回のテーマとなったホタルフクロの一種でヤマホタルフクロというらしい。ホタルフクロとヤマホタルフクロには微妙な差異があると説明されているが、そこまでわからない。

e0083517_495284.jpgノアザミかと思うが、正式名称はイブキアザミ。何故かハチがよく飛来している。香りには気付かないが、ハチには美味しい花なのだろう。

e0083517_4113861.jpg鮮やかなブルーの花はカラスノエンドウよりも花が美しい。イブキエンドウという外来種で織田信長の頃にオランダから取り寄せた薬草に紛れて持ち込まれたらしい。

普通のオニユリかと思いきや、コオニユリとある。そういえば少し小ぶりでお花畑に似合っている。e0083517_4134561.jpg

e0083517_415430.jpgシシウドというよく目立つ小灌木。白の清楚な花は花火のような美しい造形であるが、背が高いのでよく目立つ。

このような花の写真にはCX1のマクロ性能が特に重宝される。

 結局、スケジュールが後倒しになり、伊吹山山頂下の駐車場で解散したのは午後三時。
マスツーリングだと時間もかかるので現地解散でそれぞれ帰路に着く。伊吹山ドライブウェイ
は全線追い越し禁止だが、バスを二台、乗用車一台を追い越し、快調に下る。関ヶ原インター
手前で先に出ていたBMWの二人組メンバーに追いつき、名神高速を何とかついていく。
過去の最高スピードを更新する結果となる。ぬえやkm/hをマーク。

 おかげで、ほぼ予定の時刻(午後5時)に遅れること10分で無事帰宅。パートⅡのイベントに
ゆとりを持って臨めることになった。
by yellowtail5a01 | 2009-07-24 23:59 | バイク | Comments(4)
2009年7月24日(金) 曇のち晴

 パートⅡのイベントは、苦楽園のフラワーズというライブハウスでのラテンユニット
カッジオーロ。実は、このユニットのライブが梅田、三宮に続き地元苦楽園でもある
というのを森本優子さんから聞いていたので、是非聴いてみたいなと思っていたところ、
先日のアズールでの赤穂美紀さんのラテンナイトに触発され、フラワーズに一人で
予約を入れておいたのだ。

e0083517_5331424.jpg

 同じビルの一階のウエシマコーヒーには散歩の途中や兄貴と墓参りの帰りに時々
来るのだが、三階にこんな立派なレストラン・ライブハウスがあるとは知らなかった。
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客筋も上品な感じで、特に今回はピアノの長井美恵子さんの地元ということがあって
か、その親戚筋や地元筋とおぼしきセレブリティなグループが目立つ。

 こちらはマスターが用意してくれた相席になるが、いずれも中高年男性の一人連れ。
いずれも長井さんを温かく見守っている皆さんのようで、このカッジオーロも三年前の
スタート時から応援しているという。

 聞き慣れたラテンの曲が多かったが、中には長井さんのオリジナルの曲もあり、
レベルの高さに驚かされる。とりわけ、楽しみにしていた森本優子さんのフルートを
存分に聴かせてもらい、ボーカル伴奏とはまた違った別世界を楽しませてもらった。
ギターの大野こうじさんは初めてだったが、ユニットに溶け込んでいて完成度が高い。

 チック・コリアの「スペイン」と「アルマンドのルンバ」がそれぞれファーストとセカンド
の締めを飾ったが、これは圧巻であった。前者は耳に馴染んでいるが、後者は初めて。
しかし、グッと迫るものがあったというのは曲自体もいいのだろうが、やはり各演奏者、
ユニットの雰囲気とベストマッチしていたのであろう。

e0083517_534032.jpg長井さんのことは、以前からお名前や写真では知っていたが、演奏を聴くのは初めて。見た目には愛くるしい感じだが、ピアノもMCもさすがにベテランの域だ。
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ピアノ、ギター、フルートというトリオは珍しい組合せかも知れないが、相席の常連U村氏の弁によると、「ずいぶんこなれてきた。」ようである。

e0083517_5345313.jpgいつも思うことだが、フルートの場合マイクとの位置関係が厄介である。どうしても口元がマイクに隠れてしまう。
e0083517_5351858.jpg少し角度を変えるとマイクを外せるが、構図としては偏るかも知れない。森本さんとしてはどのような撮られ方を
好まれるのか、一度聞いておく必要がありそうだ。

by yellowtail5a01 | 2009-07-24 23:59 | ジャズ・音楽 | Comments(3)
2009年7月23日(木) 晴のち夕立

 梅雨がモタモタしている間に、七月が終わり夏休みが近づいて来る。それまでに
仕上げるべきことが山積しているが、仕事のための絶対時間をとれていないので、
厳しい。少なくとも対外的に必須の課題はやりきらなくてはならない。

 まあ、楽しいイベントいくつか散在しているが手放しで遊んでばかりいるわけにも
行かないので、多少時間を犠牲にしても仕事をはかせて、後顧の憂いなく遊べる
ように持っていきたいものである。

 ちなみにこのブログのサブタイトルは、「アーリーリタイアライフの光と影」という
ことでやってきたが、60才を迎えた今、もはやアーリーリタイアライフでもないので
少し変更して「アラシー世代の光と影」とした。だからといって何が変わるというわけ
でもないのだが、気分一新新たな展開も視野に入れて光の部分も影の部分も楽しく
立ち向かえればいいな、と思う。
by yellowtail5a01 | 2009-07-23 23:59 | 仕事 | Comments(2)
2009年7月22日(水) くもり

 46年ぶりという日食フィーバー。もっともこの界隈では部分日食しか見られないのだが、
46年前は皆既日食を見たのかどうか記憶は定かでない。ガラスにローソクのススをつけて
日食グラスを用意した記憶があるが、どんな姿の欠けた太陽を見たのかは、記憶が飛んで
いる。

 せっかくの自由日なので少し期待するが、生憎の曇り空。11時過ぎに曇り空がずいぶん
暗くなったのでここがピークなのであろう。雲の上の太陽は月齢27くらいの逆三日月形状に
なっているはずだが、雲が邪魔して様子はわからない。もし晴れていても撮影用フィルターの
手配もしていなかったのでまともな写真は撮れなかったとは思う。

 ダメ元でコンデジを太陽の方向に向けるが、存在位置は確認できても姿は見えない。暗く
なっているのがわかるだけに終わった。e0083517_2212393.jpg

 肉眼では確認できなかったが、写真を拡大して明るさを調整すると逆三日月形状の欠けた
太陽が雲間に微かに確認できる。
e0083517_0222415.jpg

 それにしても最大皆既日食時間といわれた悪石島に行った人は気の毒であった。ちょうど
日食の時刻に合わせたかのように暴風雨となり、大切な機材は濡れるし、慌ててテントの中に
非難する光景の映像が流れている。

 それに引き替え、硫黄島近海にクルーズ船で出掛けた連中は大正解だったようだ。皆既状態
でのコロナ観測や前後二回のダイヤモンドリング。特に印象的なのは360度のパノラマ夕焼け
の様子である。海上での皆既日食ならではの珍しい自然現象だ。あれならお金をかけて行った
甲斐があろうというものである。

 空振りの日食フィーバーのせいというわけではないが、夜に人と約束していたのをすっかり
失念してしまい、待ち合わせ時刻になってご本人から電話をもらって思い出す。汗がタラタラ。
全ての予定は手帳と携帯スケジューラーに書くようにしているが、それをうっかり怠っていた。

 最近、とみに記憶力の衰えの自覚はあるが、こんな大チョンボをやらかしたのは久しぶりだ。
しばらく夢の中でも思い出して苛まされそうな気がする。××さん、ごめんなさい。
by yellowtail5a01 | 2009-07-22 22:26 | 自然・季節 | Comments(2)