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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

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2009年8月31日(月) 晴

 関東は台風11号の影響で雨風が強いらしいが、関西は平穏ないいお天気。一週間
ぶりに出社するが、幸か不幸かそれほど案件が混み合っていないので、階段の登り
降りを慎重にしながらなるべく歩くようにする。

 このところブログ更新がずれて、しかも内容が一日遅れのようになっているのが辛い
ところだが、実は日曜の夕方に西宮ガーデンズに映画を観に行ってきた。気になって
いた「HACHI 約束の犬」である。今回は一人だったので、ネットで席を予約すると
中段ど真ん中の席が一席空いていたので、即決。おそらくベスポジであろう。二人だと
なかなか真ん中のいい席は取りにくいのだが、一人鑑賞の功名である。

 ストーリーはわかっているのだが、やはり涙なくしては観られない。リチャード・ギア
が渋い。初めて知ったが、リチャード・ギアも1949年生まれとのことで同い年だ。
「愛と青春の旅立ち」の頃はかっこよさばかりが目についたが、年を取って渋さも出て
きて憎い。

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(オフィシャルHPより借用)
by yellowtail5a01 | 2009-08-31 23:31 | 仕事 | Comments(2)
2009年8月30日(日) 晴

 一晩家でぐっすり眠り、写真の整理をしたりブログ更新など日常ルーティンの
キャッチアップにかかっていると富士登山の記憶はどんどん過去に流れていくが
脚の筋肉の痛みはなかなか抜けていかない。これを忘れた頃には、富士登山の
記憶も完全に過去のものとなり、脳裏にしか残っていない同グループの参加者の
顔など、やがて完全に思い出せなくなっていくのであろう。

 グループの他のメンバーにはカメラを向けないように注意していたが、一組だけ
記念写真を撮っておけばよかったと思う二人連れの女性グループがいた。写真は
ボタン一つで記憶を留められる点でも優れているとあらためて思う。

 土曜日は、新宿でM君、O君と別れを告げてから、少し時間があったので気にな
っていた「浅草サンバカーニバル」を覗いてみることにする。6時までやっているとの
ことだった。

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 地下鉄銀座線の終点の浅草駅で降りると、地下通路からして熱気がムンムン。
地上にあがると大音響のサンバのリズムにパレードが通過。しかし、人の数が半端
じゃなくて、沿道にはとても近寄れない。

e0083517_7364531.jpg クルマの上の舞台で踊っているダンサーは、腕を上に突き上げてシャッターを押せばなんとか撮れるが、ダンサーの個性まで観察できた神戸のサンバが懐かしい。

e0083517_734164.jpg 唯一嬉しかったのは、出店屋台が企業協賛なのだろうか。冷えたスーパードライが200円ポッキリというスーパーの赤札並というのは最高であった。

by yellowtail5a01 | 2009-08-30 23:59 | 健康 | Comments(6)
2009年8月29日(土) 晴

 昨夕の仮眠中、何度か目が醒めたが、二つの問題があった。一つは寝ている間に、足がつり、ふくらはぎと太もも両方が収縮してどうにもできず、寝袋のまま腰を起こして膝を曲げたり、さすったりするがかなりの時間痛みに耐える。なんとか落ち着いてまた一眠りすると今度は明らかな二日酔い症状を自覚。ビールを多飲したときの二日酔いの感覚で、ワインや日本酒の飲み過ぎの時ほどひどくないのが救いであった。

 23時15分に宿の人の指示に従い、グループ毎に急いで起きて荷物を持って登山靴を履いて表の集合場所にいく。体感温度零度になると聞いていたので、アンダーのTシャツの上にスポーツシャツ、冬用のフリースジャンパー、その上にしっかりしたレインウェアを着込み頭にはニットのしょうちゃん帽、首にはバイク用のネックウォーマーをつける。

 昨夜悩まされた足のつりは、すっかり影を潜め大丈夫そうだ。二日酔い症状には、持ってきた携帯酸素缶を吸入したおかげか、出発の頃には少し良くなっていた。「体調のすぐれない人はいらっしゃいませんかぁ?」と尋ねられるが、今のレベルはすぐれないといえばすぐれないが、棄権するほどすぐれない訳ではない。空は満天の星、ややすぐれないながらも、頂上を目指す以外の選択肢はない。

 八合目を出発してからだんだん勾配がきつくなってくる。しかも、月明かり一つなく星空とヘッドランプ以外には道を照らすものもなく、黙々と一歩づつ登る。せっかく三脚も持ってきたので、CX-1の長時間露光機能で星空も試したいところだが、歩を進めるのに精一杯でとてもカメラを持ち出すゆとりもない。

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なんとか頂上にたどり着いたのは4時20分頃。「お釜巡り」というのがあるらしいが、暗闇の中、そのさわりを見学。なるほど暗いが火口が如実に見える。

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 頂上は突風が吹きすさび、体感温度零度というのがよくわかる。久須志神社付近はご来光を待つ人々で大混雑。


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やがて東の空が明るくなり、ご来光が近いのが嫌でもわかる。

e0083517_13303352.jpgそして午前5時7分、東の空から顔を出した太陽はすぐにその全容を地上に見せる。「大きいね」というのが一様の感想だ。


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 寒い中、目的を達成した歓びに包まれるときである。

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 神社前は相変わらずの賑やかな状況だったが、唯一悔やまれるのはこの辺りで会う約束をしていた、単独行で来ていた本格登山家の同じく同窓のS路君との山頂ランデブー計画が頓挫したことである。

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下山道から昨夜の山小屋、太子館を望む。九月からは閉鎖し、まもなく雪に閉ざされるのであろう。


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 下山道は単調なつづら折れが延々と続く。心肺的には登りより楽だが、足許をとられやすく緊張感が続く。それと、頻繁に休憩しないと脚の筋肉や膝がガクガクしてきて辛いものがある。

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 無事に6合目まで下山してきて、安堵の三人。

 この後、5合目まで戻って、バスを待つ間に出発点の雲上閣ベランダでまずはビールで祝杯。そして紅冨士の湯というところに移動しての温泉で疲れを少し癒す。朝からの露天風呂が気持ちいい。

 1時過ぎに出たバスは、3時半頃に新宿に到着。振り返れば5合目から5合目まで24時間、新宿から新宿まで32時間の短い行程であったが、またとない記念の富士登山となった。それもこれも気心の知れた気を遣わなくていい仲間との気楽な旅、若いが好感の持てるガイドさんたち、それに始終絶好の天気に恵まれたという三拍子が揃ったことであろう。今は、脚もガクガクであのしんどさを思うと二度と経験したくない気持ちが80%だが、一年経つとまた気持ちが変わって、剣が峰やお釜巡りをしたいと思うようになるかも知れない。
by yellowtail5a01 | 2009-08-29 23:59 | 旅行・出張 | Comments(8)
2009年8月28日(金) 晴

 はとバスはその昔、新入社員に毛が生えた頃に提携先のアメリカ人の東京観光付き添いで乗った記憶があるが、まともにツアーで利用するのは初めてである。バスと山岳ガイド、山小屋、帰りの温泉がセットで18000円ほど。M君が見つけて来てくれたものである。

e0083517_1051096.jpg バスに乗るとガイドさんの挨拶に始まり、旅程や注意事項の説明。ガイドさんの服装がラフなのに一瞬違和感があったがさほど気にならなかった。

 後でわかったのだが、このバスガイドのT塚嬢は登山にも同行し、グループのしんがりを務めるという重要な役割を負っていたのだ。明るくて、言語明瞭でたくましい彼女に二日間すっかりお世話になる。

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新宿を定刻7時45分に出発するとすぐに中央高速に入る。民主党政権が誕生して高速無料になると、文字通りユーミンの「中央フリーウェイ」だなと軽口を叩いている間に、富士山が見えてくる。快晴のお天気の中、全容が見渡せ、あの頂上まで登るのかと思うと胸が高まる。

e0083517_10534419.jpg 今回の山行の原点となる富士山五合目の吉田口登山道基点だ。28日の午前10時前に到着し、「雲上閣」ベランダでの早い目の昼食が出発点となる。

 ここは、大型バスターミナルさながらの混雑で、これから登る人、ご来光を拝んで下りてきた人がすれ違う広場である。

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雲上閣というだけあって、標高2300メートル。空気は適度に冷たい。北西を仰ぐと南アルプスの山々が見渡せる。

e0083517_1059283.jpg 準備あい整い五合目を出発したのは11時半頃か。山岳ガイドが加わり、目印のピンクのワッペンを胸、リュック、靴の三箇所につけ、「ハトピンク」がグループの呼び名となる。6合目までは普通のハイキングコースのような道がだらだら続く。下りの部分も多く、損をしている気分もある。

 参加者は28名。男女比率では6:4くらいで女性が多い。年齢層も青年層から我々よりやや上のおじいさんまで。先頭に山岳ガイドのO沢さんが立ち、しんがりをバス添乗員のT塚さんが歩き、脱落者が出ないように監視。

e0083517_10594462.jpg山岳ガイドのO沢さん。若いが的確なアドバイスと旺盛なサービス精神を発揮して、よくグループをまとめてくれる。

e0083517_1285780.jpg秀麗な富士山ではあるが、6合目以降はがれきの固まり。それも溶岩やその砕けたものが灰となって舞い上がる。毎日トラック200台分の岩石が崩れ落ちているとのこと。
e0083517_129442.jpg少ししっかりした岩盤のところに山小屋が点在するのは、7合目から8合目。山小屋通過が一里塚のように励みになる。

 山小屋で売っているペットボトルの値段がだんだん高くなっていくのは仕方のないことか。有料トイレがあったり、金剛杖への焼き入れしたりもしているが、我々を含め金剛杖はやめ登山用ステッキにした。あの長い杖は記念には成るかも知れないが、持って帰るのも大変だ。実用性もイマイチと思われた。
e0083517_11129.jpg一日に最低2リットルの水、またはスポーツドリンクを飲む必要があるとのことで、ペットボトルは必需品。しかし、沢山リュックに詰め込むと重いので、結局は山小屋で300円~500円のボトルを買うことになる。

 7合目で支給された富士山の水。空になったペットボトルは新たに買った本数に応じて同数引き取ってもらえる。そのおかげか、美化運動が徹底していて登山道にはゴミ一つ落ちていない。

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四時前にようやく辿り着いた8合目の太子館という山小屋。やれやれであるが、頭痛を覚える。年に二回は山登りをしているというM君は平気だが、初めての本格登山というO君もこめかみ辺りが痛いとのこと。30年ぶりくらいの自分も何となく勝れない。標高3000メートルを超えたので高山病かも知れない。
 
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夕食までのちょっと空いた時間に小屋の前に出てみると西日に照らされた富士山の影が東の方に伸びている。もう少し雲海があればもっと鮮明に見えたであろうに。それは贅沢な悩み。

 3000メートル超の山小屋の食事としては上々のカレーライス、鯖の味噌焼、デザートのお菓子をいただき、6時頃には寝袋に入って仮眠に入る。常に到着客の気配で起こされるし、蚕棚状況であちらこちらからイビキやひそひそ声や女性客の笑い声が聞こえたりするのは熟睡できていない証拠である。そもそもいくら疲れているからといってもそんな時間から熟睡は困難であるが、それでも何時間かはまどろんだ気がする。
by yellowtail5a01 | 2009-08-28 23:59 | 旅行・出張 | Comments(2)
2009年8月27日(木) 晴

 明日の朝から新宿発のはとバスツアーで「一生に一度は富士山」ツアーに高校同窓生
三名で参加予定。リーダーのドクターであるM君からは前の夜はしっかり睡眠を取るよう
にとの注意があったが、仕事の予定が入っていたので夜行バスを予約していた。仕事の
調整はついたが、キャセル代も発生するし新幹線とホテル代では2万円を越えるので、
夜行バスで決行。

e0083517_1018675.jpg 東京行きは初めて使うが、11時45分に梅田を出て6時半に新宿着のを選んだので時間的にはピッタリ。大阪モード学園前から行くと、似たようなバスが沢山集まっている。若い人、特に女性が多い。

 3列独立シートでほぼフルフラットリクライニングなので快適。出発してすぐに全カーテン
を閉じるのでフロントグラスも見えず、寝るしかない快適空間となる。途中二度サービス
エリアに停車したが、それ以外はほとんど記憶にないので、よく眠られたものと思う。

e0083517_1019416.jpg 定刻の朝6時半に新宿西口に到着。東京モード学園の前である。名古屋もそうだが、奇抜なデザインのモード学園ビルはランドマークとして最適なのかも知れない。

 ここも各地からのバスの到着所となっているようで続々降車客がピギーバッグをコロコロ引きながら駅方面に向かっていく。

e0083517_10201440.jpg 反対車線側が観光バスの出発集合所。個々にも沢山のバスツアー客が集まっており、うっかりすれば目的のバスを見過ごしそうである。やがて同行のO君とドクMも揃って旅が始まる。
by yellowtail5a01 | 2009-08-27 23:59 | 旅行・出張 | Comments(0)
2009年8月25日(火) 晴

 定年退職の歓送会というのは、現役が送るというのが普通だが、10年ほど前に
3年ほど一緒に仕事をしたSさんがこの度少し早く退職することになり、歓送会を
するからと幹事のI君から声を掛けてもらった。当初はちょっと躊躇したが、「是非に」
とのことだったので、参加を決定。

 夜の京橋に繰り出すのはなんと久しぶりなことか。ほぼ定刻に会場のお店に着くと
懐かしい顔が沢山。OBも自分の他に二人来ておられた。最近は飲み放題といっても
あまり飲まなくなったのだが、さすがに若い人が多く、どんどんビールやワインのデカ
ンタが来るので、いつになく沢山お酒もいただく。

 その昔、先輩が定年退職で会社を卒業していくのを送るときは、60才というと随分
おじいさんに見えたものだが、自分がその年代になり、まして後輩の定年を見送ると
なると自分も後輩も全然おじいさんに思えないから不思議だ。おそらく若い人からしたら
昔自分が先輩達に思ったのと同じような感触で見ているのだろうと思われるが、見方は
年令とともに変化する。人間都合よくできているものだとつくづく思う。
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by yellowtail5a01 | 2009-08-25 23:59 | 友人・交遊 | Comments(2)
2009年8月24日(月) 快晴

 本当に爽やかなお天気。暑いと言えばまだ暑いが、吹く風からうだるような蒸し暑さが
消えたみたいだ。バイク通勤にも最高の季節になりつつある。このまま順調に涼しくなる
とも思えないが、秋の気配はいいものである。

e0083517_22452033.jpg 昼休みに散歩がてらコンビニに出向くと、空も高い。空気がよくなると見慣れた景色にも味わいが出てくるようだ。

e0083517_2246764.jpg 春の花、秋の紅葉時はひときわ気になる川沿いの桜並木だが、夏の葉桜も初秋の雲とマッチングするとそれなりに絵になるようだ。

 紅葉まであと約三ヶ月。その頃には政治も相場もいい方向に変化しているのだろうか。

by yellowtail5a01 | 2009-08-24 22:48 | 自然・季節 | Comments(6)
2009年8月23日(日) 晴時々曇一時小雨

 ロータリーゴルフでの練習仲間であり、熾烈な握り仲間であるK氏、A氏、N氏と
のバトルラウンド日。お天気は上々、ボールは今日のために少し奮発してナイキの
SQボール。しかも、今回から復活した新しいライン入りである。これまでのも、一本
ラインを試したことはあるが、今回雑誌の広告で見たエムアッププロというマーキング
グッズを購入。片山晋呉プロが使っているアレだ。

e0083517_1263378.jpg これにマッチしたマーカーが出ているので、セットで購入。

 絶不調の春先に転機をもたらせてくれたSQボールにこのマーキングをすれば最強であろうと意気込み、いざ出陣。

 なかなか調子がいい。難しい方のインスタートだが、ダボなしでパー4個、ボギー
4個で迎えた午前の最終ホール。ティーショットはうまくフェアウェイキープ、残り
150ydを7番アイアンで打つと見事にピン方向に向かい、登り4メートルのバーディ
パットが残る。これを沈めれば39で名誉の30台。ご祝儀も付いてくる。

 これがなかなか真っ直ぐではなく、左に60cmほど外れる。少しガックリと来るが
パーであがれば40で本年のベストハーフとなる。ところがなんでもないパットは
カップをなめて無念のボギー。41は今年三回目か。

 午後に回るアウトコースの方が、スコアにして3は易しいはずなのだが、なかなか
パーも拾えず、5番ホールあたりから崩れ出す。前半よくても後半はわからないもの
である。結局なんとか49に踏みとどまってグロス90。まあ、文句は言えないが、好調
を午後に持続できなかったことが、今日の最大の反省事項である。

e0083517_1255355.jpg いつの間にか真夏の空が、秋に移ろいつつあると感じさせられる夕方の西空であった。

by yellowtail5a01 | 2009-08-23 23:59 | ゴルフ | Comments(4)
2009年8月22日(土) 晴

 第4土曜日は、TIMEを読む会と法律英語の日で、極力休まないように日程を
組んでいるのだが、不覚にも今日は大幅に寝過ごす。これでは、予習の仕上げも
できず、どうしようかなと迷っているところ、「お父さん、今日の予定は?」と休日の
娘が尋ねる。来月からはまた転勤とのことで、忙しくなりそうで、このところ休みの
タイミングが合わず、一緒に出掛けることもなかった。この際英語を諦め、娘の転勤
祝いを口実に食事会・映画鑑賞会をすることに即決。

 阪急西宮ガーデンズには、入ってみたいお店も沢山あるのだが、いつ行っても
行列ができているし、一人で入るのは憚るような店が多い。見る映画は「アマルフィ」
にしたので、料理もイタリアンがいいかということになり、三つほど候補を挙げるが、
手分けして並びながら中村屋に決定。なかなかいい雰囲気のお店である。

e0083517_2165522.jpg娘は好物のジェノベーゼセット。

e0083517_2172315.jpg自分はやはり好物のペスカトーレとなる。

e0083517_217561.jpgハウスワインが360円とお手頃価格なのにこれがなかなかうまい。レジの時にマスターにそのことを告げると、わざわざボトルを持ってきて説明してくれた。

甲州ワインなのだが、中村屋特製らしい。「いっておいていただければおわけしますよ」とのことだったので、今度頼んでみよう。値段次第だが。

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 アマルフィは、噂と予想に反せず、映像、音楽ともにいい感じだった。ただ、筋に
少し無理があり、せっかくのオールイタリアロケの良さが生かし切れていないと思う。
もっと日本人とイタリア人の関わりのシーンを増やせばいいのに、というのが娘と
共通した感想であった。織田裕二、佐藤浩市、天海祐希の主役は、クールにそれ
ぞれの役を演じきっており、好感が持てた。

 本人が登場するサラ・ブライトマンのTime to say good-byeもなかなかいい。
この手の映画としてはミラノとフィレンツェが舞台となった「情熱と冷静の間」を思い出さ
せる。
by yellowtail5a01 | 2009-08-22 23:59 | 家族・交遊 | Comments(4)
2009年8月21日(金) 晴

 今年の八月はとりわけ時間の経つのが早い気がする。5日間家を空けただけなのに
やはり長崎遠征の非日常性がそのような思いをさせるのだろう。次のターゲットは還暦
富士山登山。別に還暦だからというわけではないが、たまたま高校同窓生はみんな
この一年に還暦を迎えるので、これを機会に富士登山をしようというものだ。

 とはいうものの平日を使っての登山となるので参加者は限定的。頂上合流の本格派の
一人を加えても合計4人。一緒に登る二人はいずれも東京組なので、こちらも一旦東京
に集合してからのツアーとなる。

 持ち物は数え上げればいろいろあるが、どうでもいいものまで持っていくと荷物が重く
なるので、最低限のものに限定したい。大体揃ってきたが、足りないのは速乾性の下着
類。木綿の下着では汗や雨で濡れるとそれが元で体温消失をして遭難に繋がることが
あるという。下着くらいなら大した支出にならないので多い目に買う。

 後は登山ステッキである。まともな店で買うと最低5000円なので、ネット通販かオーク
ションで探すが惜しいところでオークションで逃した。間に合うかどうか、合わなければ
登山ショップに行けばいつでもあるので、問題はない。

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 梅田に出たので、フラリと以前によく行った桜橋口改札近くのお店に寄る。4時からはアル
コールタイム。以前に比べるとずいぶん狭くなった感じだが、ハイボールを売り物にして
いるのがちょっと新鮮。
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そういえば、サントリーのハイボールキャンペーンでウィスキーの売り上げが少し伸びて
いるようだ。


 
by yellowtail5a01 | 2009-08-21 23:59 | 旅行・出張 | Comments(8)