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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

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2009年9月30日(水) 雨

 新しいドライバーDymoをゲットして実践で試したいと思っていたところ、ニギリ仲間の
A氏とうまくタイミングが合って、渡りに舟の特訓となる。生憎の秋雨前線が居座る雨模様
ではあるが、その分空いていてツーバッグで回れるのはラッキーである。

 ティーショットのみ二度打つこととして、いいボールを選べるというツーサムならではの
ルールでスタートする。幸い雨はしとしとレベルで、傘もほとんど要らない。カッパの上だけ
あれば十分である。ただ、空気は重く距離は出ず、しかも地面も柔らかいのでランが出ない
のが辛いところ。

 筆おろしのDymoは、滑り出しはさんざんだったが、午前の後半からだんだんよくなり、
使えるクラブであることを実感。これまでのSumo2は後輩のS氏の試打クラブとして回す。
気に入ってもらえればゴルフパートナーで引き取ってもらえる値段を越えない価格で譲る
予定なので、Dymoのコストはさらに抑えられそうだ。

 とはいうものの、今年初めての雨中ラウンドでカッパが気になったり、転がりが悪くてパター
で苦労したりして、前半49,後半44で93。初打ちとしてはまずまずか。反省事項は多々ある
が、特にパターの出来不出来がスコアに大きく影響することを思い知らされた一日であった。
by yellowtail5a01 | 2009-09-30 21:03 | ゴルフ | Comments(2)
2009年9月29日(火) 曇

 火曜日の出勤は久しぶりだが、3年半前今の勤め先に通い出した頃は、火木の出勤
パターンであった。月曜日に連絡事項が多いのと、月曜日から家にいるのはなんとなく
不自然感を覚えて、どこかで月木のパターンに変更したのだった。その後、隔週の木曜
出勤となったが、月曜は出勤のパターンが落ち着くようだ。

 先日、ヤフオクでダメ元で入札しておいたドライバーが、幸か不幸か当初の価格で落札
してしまい、先日届いた。同じナイキでSUMOの後継モデル、Dymoというモデルである。
同じく四角いヘッドで、10.5度のSRシャフトは変わらない。さっそく打ちっ放しで試すが、
打球感と音がかなりおとなしくなった感じがする。

 まで、ちょっと試してみただけだが、それほど違和感がないのですぐに慣れそうである。
これで方向性と距離が少しでも改善してくれれば儲けものである。中古だが見た感じは
ほとんど新品同様で納得価格で落札できた。オークションは深追いせず、安いところで
まめに入札しておけばこのようなラッキーにも恵まれるようだ。

e0083517_22541155.jpg この新兵器で10月に予定される関東遠征も自分で納得の
いくゴルフがしたいものである。

(写真はメーカーHPより引用)

by yellowtail5a01 | 2009-09-29 22:56 | ゴルフ | Comments(0)
2009年9月28日(月) 曇

 今日は滋賀県は米原方面で講師仕事が入ったので、いつもの会社への出勤は明日に
振り替えさせてもらう。先日は商社のしかもベテラン社員相手だったので中々大変だったが
今日は中堅の将来の幹部候補12名が受講生ということで、もっともやりやすいパターンで
ある。

 幹部候補研修ということで優秀層でモラルも高揚しているので、質問を投げかけると即座に
レスポンスが戻ってくる。これは大変気持ちのいいことで講師冥利に尽きるというもの。とは
いっても米原までの道のりは長い。もう少し行けば北陸地方である。

e0083517_0113763.jpg のどかな近江鉄道の線路沿いには、曼珠沙華の開花時期とあって、そこかしらに真っ赤なアクセントが映える。

by yellowtail5a01 | 2009-09-28 23:59 | 仕事 | Comments(0)
2009年9月27日(日) 晴のち曇

 前の会社のOB会の九月度のツーリングクラブ例会は長距離遠征となっている。昨年は
九州、一昨年は大山ということで日程確保が困難だったが、今年は休日ETC割引を利用を
前提に土日で計画が組まれた。英語とゴルフが犠牲になるが、今回は参加することにする。

 総勢10名の参加は久々の大人数。ほぼ全員参加である。高知市まで高速走行なので、
休憩地のサービスエリアのみ指定しての自由走行。これは気を遣わなくていいので気楽で
ある。とはいうもののもし少しでも寄り道をしようものならその分きっちり遅れることになるので
写真など撮っておれないのが辛いところ。

 土曜日の朝に山陽道の淡河SAに集合し、岡山から瀬戸大橋を渡る。自分で走るのは初めて
で撮りたい景色もふんだんにあったが、瞼の裏に焼き付けるに留まる。これがマスツーリング
の宿命である。

 高知について、高知城見学。生憎の補修中で天守閣にはまたしても登れなかった。春の
連休に来たときは混雑で敬遠したが、今日は空いているのに入れないとは皮肉なものだ。
それよりもお楽しみは桂浜。少し距離があるので今まで来たことがない。なるほど龍馬が海を
眺めてはるか世界に思いを馳せた感じは伝わってくる。

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e0083517_10315911.jpg桂浜の東寄りの丘にある巨大な龍馬像。土佐の人の龍馬愛着がわかる。

 宿泊は、国民宿舎で庶民的だが、同じ敷地の隣は遠目にも美しく輝いていた白亜のリゾート
ホテル。こちらはお値段が3倍近く高いらしい。
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e0083517_10424476.jpg 翌日、日曜日に目を覚ますと太平洋に朝日が浮いている。もう少し早く起きれば御来光を拝めたはずだが、すでに少し昇っていた。

 朝日の感じからしても天気予報でもお天気が下り坂とのことなので、予定を繰り上げて8時に
出発。大歩危、小歩危という聞いたことのある景勝地を目指す。狭い山道が多く、落石や木の枝
が散らばっていたりで神経を使う。

e0083517_10402468.jpg かずら橋という観光地に立ち寄り、眺めるがつり橋としては長さも高さも大したことはない。

 弘法大師の時代に葛の蔓だけで作ったのは迫力があったであろうが、今のは中に鋼鉄ワイヤーが仕込まれている。安全面からは当然の配慮だと思うが、少し騙されたような気がする。これを渡るだけで500円取るというのはいかがなものか。


 山道を下っている最中で、通り雨がパラパラっときた。雨雲を交わして早く帰ろうということ
になり、逃げるように池田町から高速に乗り、またまた自由走行で解散地点の淡路北SAに向かう。
今回幹事のBMWに食らいついて疾走すると自分のマシンのメータで瞬間最高速度となる。5%
の誤差を考慮してもほぼ限界だと思われた。

 おかげで雨に降られることもなく、4時過ぎに無事帰宅することができた。
by yellowtail5a01 | 2009-09-27 23:59 | バイク | Comments(7)
2009年9月25日(金) 晴

 前々から一度試してみたいと思っていたレンタルボートであるが、それがようやく実現した。
ボート先輩のueさんが来てくれることになったので、JR西宮で落ち合ってハーバーに向かう。
手続をしてオリエンテーションビデオを観ていざ出発。

e0083517_9564765.jpg 操船自体は問題なさそうである。レンタルといってもまだおろしたてのボートのようでエンジンも快適である。

 西宮のハーバーから西に向かい神戸空港を回って神戸港内に入る。

見慣れたe0083517_958284.jpg
 モザイク界隈も海から観るとまた違った新鮮な景色。

 西宮にとって返してハーバーで接岸練習を交互に行うが、降りからの風の影響もあり思った
要に簡単にはいかない。それでも何度かやっていると風の向きを選ぶとうまくつけられるように
なるが風向きを誤ると難しい。

 夜は三宮に出て軽く食事をして、ライブに行くことにする。食事はせっかくの神戸なので、中華
料理がいいかな、ということだったので、一度だけ行ったことのあるちょっとマイナーだが広東料理
の老舗である順徳にする。表通り外してひっそりとした裏道なので、知っている人でないと気づき
憎いのが難点のようだが、落ち着いた雰囲気を保つことができているのかもしない。

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写真は人気メニューの「海鮮三種炒め」。

 続いてのジャズライブをどこにしようかと迷うが、今日は金曜日でどこのライブハウスでも気合い
の入ったステージが目白押し。神戸には久しぶりというueさんの意見を尊重し、ベイズンストリート
の小柳淳子さんに決定。小柳淳子.vo、川崎達彦.gt&vo、生田幸子.pf、神田芳郎.bという布陣。

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e0083517_10125998.jpg 噂には聞いていたが歌もお上手でMCも面白い。さすがueさんご推薦のボーカリストの一人だ。

by yellowtail5a01 | 2009-09-25 23:59 | マリンワールド | Comments(4)
2009年9月24日(木) 晴

 長かったシルバーウィークも明け久しぶりに出社。前回が14日の月曜日だったので
実に10日ぶりということになる。初めてのロングインターバルだが、皆さんも五連休明け
ということでさほどの違和感はない。

 週末の土佐ツーリングに向けて準備がいるので、帰りに伊丹のバイクセブンに寄る。
エンジンオイルを交換して半年以上が経過しているので、バイクセブンなら安いかなと
思いきや、値段はそれほど変わらない。その他若干の備品を揃えて、ツーリングクラブ
参加としては二度目の一泊ツーリングに備える。

 その前に明日は初めてのレンタルボート体験。練習や試験やスクールでそれぞれ一回
乗ったことがあるが、自分で借りるのは初めて。これは一人では中々できないので、ボート
先輩でもあるueさんを引っ張り出しての試みである。はてさて、どのような結果になるのか
それによって今後のボートの趣味が左右されそうである。
by yellowtail5a01 | 2009-09-24 23:59 | 仕事 | Comments(0)
2009年9月23日(水) 曇

 親戚関係での外出予定が流れたので、午後は声を掛けてもらっていた無料ライブに
出掛ける。場所は阪急西宮ガーデンズ。このところガーデンズ利用の機会が増えているが
なるほどいい感じのモールとなった。一階のイズミヤでビールを仕入れていくが、普通の
ビールが全て185円。プレミアムモルツが205円と割安なのが嬉しい。3本仕入れて4階の
ガーデンエリアに向かう。

e0083517_2105096.jpg
 お目当ては高槻沼のSさん推薦の小泉ニロさん。名前は聞いたことがあったが、全く初めて
である。着いたのが2時半頃だったが、ちょうどファーストステージが終わったところだった。
じゃんさんを見つけたので一緒に階段席に座る。

 待っている間に植田真梨恵ちゃんという19才のシンガーソングライターのステージがあった
のでこちらも聴くが、昔の山崎ハコのようなイメージだ。歌詞をしっかりフォローしないと中々
理解の難しいジャンルだ。

e0083517_2154749.jpg 演奏中はステージの撮影禁止とあるので遠慮する。幕間の時間はちょうどいいのでこの4階のガーデンスペースを探索。なるほど、ガーデンらしい雰囲気がある。

e0083517_2163677.jpg
 地面から湧き出すような噴水コーナーは子供天国。小さい子らはパンツ一つになって行水模様。
しかしこれからの季節は寒くてそうも行かなくなりそうだ。

e0083517_218387.jpg このステージは「木の葉のステージ」と名付けられているようだが、どんな木があるかというとオリーブの木が多い。しっかり実をつけている。

e0083517_2202284.jpgその他、カリンやレモンの木もあるようでいずれも実をつけている。青いレモンは観ているだけで酸っぱそうで、「レモントゥリー」の曲を口ずさみたくなる。


 4時になっていよいよニロさんのセカンドステージ。お客さんの数もかなり増えているので、
じゃんさんの隣の席に戻る。ボサノバのスタンダードナンバーからスタートする。ギター一本で
弾き語り。声の室が柔らかくて、少しハスキーなところもありボサノバにはピッタリ。もう少し
アクセントがあってもいいかなとも思うが、音程やリズム感はとても正確で安心して聴いていら
れるのは大したものである。後半は、オリジナルの曲で日本語で思いを込めて創った曲のよう
である。アレンジはボサノバだが、曲風としてはシンガーソングライター調となるのは仕方がない。

e0083517_228752.jpg CD即売のサイン会があったが、今日は自重しておくことにする。ホッとした表情のニロさんだが、ルックスもかなりグッドである。

by yellowtail5a01 | 2009-09-23 23:31 | 音楽 | Comments(8)
2009年9月22日(火) 曇のち時々雨

 兄貴と約束をしていたお墓参り。以前は盆とか彼岸にはもっと大勢揃って墓参りを
したものだが、すっかり兄貴と二人での墓参りが定着している感じだ。墓参りも大事
だが、せっかくのシルバーウィークなので、老人に優しくかまうことの方が意味がある
ように思われるが、そろそろこちらが老人の域に達しつつあるのは残念なことである。

 幸か不幸か、西宮市における敬老対象はもう少し上の年令なので、まだそこには
組み入れられていないのが幸いである。65なのか70なのか。75になると現行制度
では後期高齢者に分類されるので、間違いなく老人だ。

 夕方、休日の娘に誘われ、映画に行く。このところそのパターンが定着して来ている
のだが、悪くはない。自分としては、おそらく一人では行かないであろう若い女の子
が見たいという映画を見ることのできるチャンスだし、娘にすれば足つき、飯つき、只の
映画ということで、メリットがあるのだろう。

 映画は一人でいっても全然問題のない娯楽であるが、女性と行くのに適した娯楽でも
ある。観終わった後に感想を交換できるのは、一人ではできないところである。

 映画は、Coco Avant Chanel。明らかに女性向きの映画で客層も女性が多い。
シャネル創始者として有名になる前のココことガブリエルの物語だが、久しぶりに耳に
するフランス語が新鮮な感じがした。

e0083517_23343079.jpg「アメリ」で観たオドレイ・トトゥが主演。彼女の個性的なイメージが
この映画を支えているのはアメリと同様か。

by yellowtail5a01 | 2009-09-22 23:40 | 家族・交遊 | Comments(2)
2009年9月21日(月) 晴

 連休中日、唯一のセーリングデーとなる。メンバーは少ないのだが、H君の友人の
別艇El Sur号と、西宮から大阪北港に一緒に行き、向こうでお昼をともにしようという
もの。E号はオーナーの他はゲストばかりなので、ベテランのH君がクルーに呼ばれて
いるので、こちらはオーナー先生と自分、それにH君の息子が同乗。その息子さんは
ヨット経験がほとんどないので、天候が厳しくなると少し心配である。

e0083517_16473494.jpg そんな心配もどこ吹く風で、午前の大阪湾はべた凪状態。1.5ノットも出ないのでのんびりモードのセーリングで東に向かう。僚艇E号も止まって見えるような始末である。

e0083517_16482079.jpg 六甲山の上には珍しいレンズ雲が出現。富士山の上にはよくかかるというちょっと風変わりな雲だ。この雲が出るとお天気は下り坂になるという。

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 空は完全に秋の空。こちらの雲はすじ雲系のようで、空の高さを感じる。

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 午後は案の定風が強まり、防波堤の外は波頭が白く騒いでいる。僚艇E号も大きくヒールして快走していた。

e0083517_1653286.jpg 帰りはE号の女性ゲスト二名をお預かりして、防波堤の外回りで帰る。オーナー先生と二人でもなんとかなるものである。二人をE号にお送りして、そこでまたお茶などしていると日が傾いてくる。セールをたたんだり、波にもまれてひっくり返ってしまったキャビン内の整理などしていると、夕焼けの時刻になってしまったが、おかげで夕景写真を撮ることができた。これから夕陽の美しい季節となる。

by yellowtail5a01 | 2009-09-21 23:59 | マリンワールド | Comments(4)
2009年9月20日(日) 晴

 連休の二日目。今日もやけにお天気がいい。所用をすませ午後に三宮に繰り出す。
仲間内のじゃんさんから声を掛けていただいていたもので、昼ソネで池田杏理さんが
出演するので、ということだった。

 昼ソネは1000円ぽっきりで2ステージが楽しめ、いつも人気でお客さんが多い。今日
は連休中で観光客も来るだろうし、人気の杏理ちゃんということで混雑が予想される。
2時半頃に着くとすでにファーストステージの終盤だったが、案の定ギッシリの大入り。
じゃんさんと連れのS氏が最前列テーブルで席を確保して下さっていたので、誠に助かる。

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 Vo 池田杏理 P 越山満美子 B 佐々木研太 D 三夜陽一郎というユニットで速い曲、
ゆったりバラードと杏理ちゃんの凄い成長を感じさせられる。

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 ソネの後、三人で喫茶店に入りジャズライブ関係の情報交換の話が咲く。といっても
毎週数回通っておられる通のお二人の話に耳を傾けることがほとんど。最近ペースがグンと
落ちている。

 三宮で別れ、大丸方面に向かう。先日、銀座のカフェで紹介してもらった日本一バリスター
を訪ねるいい機会である。旧居留地の界隈にそのカフェがあった。で、なんと応対に来てくれ
たのが、名前を聞いていたM前さん。手短に経緯を話し、入れてもらうようにお願いするが、
「すみません、今日は大混雑で別のものが入れますがよろしいでしょうか。」と丁重に断られる
ので致し方ない。「わかりました。世界一のカプチーノはまた平日に来たときにお願いします。」
ということになった。

e0083517_9331489.jpg 奥で入れてくれたカプチーノがこれ。どうも心がこもっていない。これなら銀座のYさんのが断然上を行っている。

e0083517_9334835.jpgアーケードにテーブルが出ていていい感じのオープンカフェとなっている。 

by yellowtail5a01 | 2009-09-20 23:59 | 音楽 | Comments(9)