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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

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2009年11月30日(月) 晴 9532歩

 例年11月は紅葉シーズンで最も写欲の高まるシーズンで、紅葉を追いかけての旅行に
行きたくなる月だ。ところが、今年は多少近隣は行けたが、結局遠出する機会もなく終わって
しまった。去年は飛騨遠征、松枝出雲遠征とそれぞれ一泊旅行となったが、それに比べると
今年は誠に不作である。

 師走の声を聞くと、なんとなく慌しい感じがして紅葉写真というイメージではないが、温暖化
の影響か紅葉も後倒し傾向なので、できれば近隣でもいいから今年のとどめの紅葉撮影を
敢行したいものである。

 今日はいいお天気だが、出勤日なのであきらめオフィスで一日過ごすが、問題の健康診断
結果が返ってきた。予想通り、各種指標は僅かではあるが悪化の傾向をたどっている。一言
でいうとメタボ傾向にある。健康センターの所見では、食事のバランスを考え、運動不足になら
ないように、と書かれている。

 まあ、むべなるかな、というところである。夕食の時刻を繰り上げるとともに献立内容、総カロ
リーも一日1500~1800kcal以内に抑えるように意識しないといけない。夜遅く帰ってくる娘
がすぐに食べられるようにと洋風鍋物をすることが多いが、総じて肉系となり脂肪もカロリーも
多い。本来の一汁三菜で魚介類、野菜主体の食生活に戻すべきだ。

 歩く方も最近は通勤は必ず歩くようにしているが、通勤だけでは一万歩は行かない。まして、
通勤のない日は何もしないと3000歩を少し超えるくらい。足りない日は極力散歩で補うように
しようと思う。
by yellowtail5a01 | 2009-11-30 23:59 | ひとりごと | Comments(2)
2009年11月29日(日) 晴れのち曇

 姉夫婦の高校同窓会が神戸であるとのことで、二年ぶりに夫婦揃って帰ってきた。といっても
義兄は夕方の新幹線で帰らなければならないとのことで、昼下がりに紅茶とケーキでしばしの
歓談。年老いた母も喜んでいた。

 義兄を駅まで送った後は夕食までの間に相撲観戦。優勝は決まっているというものの白鳳の
記録がかかっているという横綱対決はやはり力が入る。今場所で初めてまともに相撲を観た。

 早い目の夕食を皆と一緒にいただいた後は、自宅に戻り、昼間にとりためたゴルフの観戦。
男子では遼君の賞金王は最終戦に持ち越したが、女子は最終戦で見事さくらちゃんが、逆転
優勝。今日の最終日は、日本を代表する人気プレーヤーの熾烈な戦いが最終組のホールアウト
まで続き、まれに見る絡み合った緊迫した試合であった。

 日頃は観ないボクシングも観てしまうが、こちらはやはりそれほど興味をそそられない。風呂に
も入って落ち着いてから、今日から始まった「坂の上の雲」をじっくり観る。待ちに待った放映開始。
とにかく特撮技術の凄さに驚かされる。テレビドラマでここまで凝った特撮、また時代考証に忠実
なのはこれまであっただろうか。とりあえず年内にあと4回あるので楽しみだ。NHKもなかなかやる。
by yellowtail5a01 | 2009-11-29 23:59 | 家族・交遊 | Comments(2)
2009年11月28日(土) 晴 3502歩

 一ヶ月ぶりの芦屋英語会の日。前半TIME、後半法律英語でTIMEの分量が少ない分、
予習にとられる時間が少なく、ある意味気が楽というのが本音である。法律英語の予習時間
が1とするとTIME予習は5は必要である。

 TIMEの一つ目の題材はNancy Gibbsという女性エッセイストによる標題の一ページもの。
女性の名前の前につける称号として、Mrs.、Miss、Ms.の三種類があるが、どのように使い
分けるのか、使い分けられたいtのかという女性心理のエッセーは新鮮で面白い。男性には
そのような経験がないので、想像でしか理解できない。

 Ms.という言葉が出てきて自分にとってよかったのは、既婚か未婚かわからない女性で、
そこそこの年齢(35歳以上?)に呼びかける時に、実に便利になったということである。今では
日本でも夫婦別姓という制度が導入され、40年前と比べると様変わりではある。

 そのNancy流の使い分けの結論は、社会で丁々発止と闘うときはMs.、心許せる親しい
友達や娘の学校や小児科医ではMrs.、娘気分に戻ってまどろみながら白昼夢を楽しむ時は
Missの気分で、ということであった。わかる気がする。

 二つ目のAPEC関連の記事より英語的には難しかったが、内容的には新聞ではなかなか
お目にかかれない内容で、このエッセイの方がよい選択だったと思う。コーディネーターが女性
だったことに感謝したい。

 法律英語は最近名ばかりで、法律と関係のない話題でかつ英文法ドリルが必ずついている
ので、中学時代に戻った気分で勉強というかお喋りを楽しめる。今日のテーマは、形容詞という
ことだったが、ノルウェー系カナダ人の先生の巧みなクラス推進で、形容詞を使った心理テスト
を交えながらの二時間はあっという間に過ぎる。

 もうひとつのお楽しみはアフタークラスの飲み会であるが、焼き鳥屋から少しグレードアップして
10人強が一同に座れる席のある店を見つけたのでこちらが定着しそうである。同じように飲み
食いして、一人当たりの会費が少しアップせざるを得ないのが辛いところだが、味・雰囲気は
こちらの方がいい。
by yellowtail5a01 | 2009-11-28 23:59 | 外国語・教養 | Comments(2)
2009年11月27日(金) 晴

 絶好の小春日和の快晴に恵まれ、9台が参加したクラブ例会で北摂から丹波路の山中を駆け抜ける。目的地は特にないのだが、幹事が走り応えがあり、かつ景色のいい道ということで、茨城の集合地点から清坂峠、万願寺、加舎の里、福住を通って篠山市へ。休むことなくさらに北に向かい、西紀トンネルを抜けて東にとりR173に戻って、さやかけという道の駅で昼食。

 ここで流れ解散ということで、後は自由行動。焼き栗(正確にはポップチェスナット)売りのおっちゃんが篠山の生き字引という情報を売店のおばちゃんに教えてもらい、大枚1000円で栗を買って、おっちゃんに紅葉の名所を教えてもらう。おっちゃんが一押しと推薦してくれたのが、洞光寺。帰り道なので早速寄ることにする。

 緩やかな丘の南面にひっそりとたたずむ古寺である。寺の規模に似つかわしくない結構広い駐車場があるのだが、2台ほど駐車しているだけ。立派なカメラを担いで山門から下りてきたシニアカメラマンとすれ違いざま挨拶し、「ちょっと遅かったですかね。」と尋ねると、『二週間前がベストで紅葉祭りをやっていたようですよ。来年はもっと早く着ますわ。」とのこと。

 なるほど枝に残っている紅葉より、地面や池の水面に浮かんだ葉の方が美しい。
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 水面に浮かぶ落ち葉は、美しいもののみが浮いていて、茶色に枯れた葉は比較的早く沈むようだ。これはちょっとした発見。
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 それでも種類によっては今を盛りに輝いている葉を保った木もある。
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 洞光寺を後にして、三田経由で有馬へ。途中、篠山の風景を何枚か撮る。クラブツーリングではどんなに感動的な風景を見つけても、道端にちょっと停めて撮影タイムというわけにはいかない。帰りは一人なので、どこでもOK。この辺りの山々は茶色と緑に染め分けられている。緑は針葉樹、茶色はカシ、シイ、ナラ等の落葉樹であろう。銀杏や紅葉のはっきりとした色彩が欲しいところだ。
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 日当たりのいい道路沿いに柿の実がいいオレンジ色、いや柿色に輝いている。
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 有馬の瑞宝地公園に向かっていると逆光の紅葉越しにどっかのホテルの駐車場がみえるが、
これはまさに錦絵である。
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 瑞宝寺公園内は、終盤とはいえまだ紅葉は見られる状態だが、午後二時以降は太陽光が谷間に射さず、せっかくの錦が輝かない。その中で何とかとりたい素材を探す。
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 その茶店ではビールやお酒におでんが揃っているので、一息つきたいところだが、30分とはいえ船坂峠越えの帰路がまっているので、ノンアルコールに徹し、甘酒をいただく。来年あたりは新たに開通した「やまなみバス」で、飲める瑞宝寺紅葉鑑賞をしたいものである。
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 落葉が水辺にあるとカサコソ感がなくて美しい。ほとんど演出なしで手水場を撮る。
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Photo: RICOH CX-1
by yellowtail5a01 | 2009-11-27 23:59 | バイク | Comments(2)
2009年11月26日(木) 晴 15011歩

 週末のゴルフ予定をキャンセルせざるを得なくなったので、練習がてら機会が
ないかなとおもっていたら、ロータリーゴルフのOB連中で計画している支配人杯
というのがあったのでよせてもらう。特にコンペというほどのものではないのだが、
午前のハーフのスコアによるダブルペリアで順位が決まり、帰りに入賞または
飛び賞に入っておればお土産が付くというものである。

 それと朝食、昼食とドリンク券が2枚ついて格安料金というのがいい。ゴルフ場も
水曜以外の平日はあの手この手客集めをしているのだろう。おかげで快晴の一日
あまりお金をかけずに遊ばせてもらう。

 ハーフコンペの方は49ということで、同伴のK氏にもA氏にも負けるが、後半は
45とまずまずのスコアが出て多少挽回する。また、14番ロングホールでは、待望の
バーディがしかもチップインで決まり、17番長い目のショートでワンオンしてニアピン
ゲットで、オリンピックも俄然調子に乗る。

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 気楽な身内のメンバーでコンペに参加し、秋色豊かな風景の中で日長遊ばせて
もらえるというのは誠にありがたい。

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 最終18番ホールの頃は、陽も傾き紅茶色に染まったメタセコイアの存在感が目立つ。
by yellowtail5a01 | 2009-11-26 23:59 | ゴルフ | Comments(6)
2009年11月25日(水) 雨のち晴 10415歩

 娘が早朝出勤というので、6時45分に鳴尾の目的地に送り届ける。そこまで行けば
程近い尼崎テクノランドに足を伸ばし、開店直後の打ちっぱなしとなる。フィールドには
まだほとんどボールが落ちておらず、落下点からランする様子がよくわかる。アーリー
バードの特権である。風がややフォローということもあり、ドライバーもなかなか好調。
ショートアイアンでのシャンクも全然出ない。この調子を維持できれば90を切れると
思うのだが、実際に芝の上でボールを打つとそうは行かない。

 午後一時に打ち合わせの約束をしていたので、ギリギリに出社する。打ち合わせは
順調に進んだので、文書にまとめて4時には退出できると思っていたのだが、電話を
したりメモを作ったりしていると結局7時過ぎまでかかってしまう。

 早く終われば噂のCocoeというJR尼崎北にできた新しいショッピングモールの見学を
しようと思っていたのだが、少し遅い。しかし、思い立ったが吉日、とりあえず一駅逆方向
に行ってみる。

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 西宮ガーデンズに比べると規模も人出も比較にならないが、つい数年前まで尼崎駅の
北側といえば広大な工場跡地の原っぱだったことを思い出すと、隔世の感がある。
by yellowtail5a01 | 2009-11-25 23:59 | 仕事 | Comments(4)
2009年11月24日(火) 晴れのち曇りのち雨 9254歩

 ずいぶん寒くなってきた。しかも午後は下り坂という予報なので、とてもバイク通勤は
無理っぽい。歩くと決めたのだから電車通勤を楽しみたいものである。

 出勤は先週月曜以来なのでずいぶん間があいてしまった。仕事がいっぱいたまって
いるかと思いきや、それほどでもない。しかし、かなり頭の痛い課題が2件ペンディング。
いずれも輸出管理がらみであるが、同じ部品を仕入れていて3社三様に該非判定結果が
分かれてしまうというのは辛いところである。

 まあ、それでも結論を出さないといけないので焦るのだが、キーパーソンの設計課長が
今日は出張ということで明日にならざるを得ない。幸い明日は予定のない日だったので
午後一に会議を設定する。一日で結論を出せればいいのだが・・・
by yellowtail5a01 | 2009-11-24 22:57 | 仕事 | Comments(2)
2009年11月23日(月) 曇りのち晴 4538歩

 天気予報では朝から快晴の予定だったが、それは外れて曇スタート。快晴なら『ろくべえ号」
で、遠出をしようかと思っていたが、朝の曇り空を見てそれはやめることにする。格別の予定の
ない祝日となったので、部屋の片付けや娘のアッシーやそのついでのゴルフの打ちっぱなしを
した後、近場の紅葉写真に行くかそれとも『笑う警官』の映画を観にいくか、悩むのであるが、
悩みながら口にしたウィスキーが回ってきたので、バイクは諦める。

 本当はダメなのだろうが、ほろ酔い気分で自転車で西宮ガーデンズのシネコンに向かう。午後
3時半からの上映に何とか間に合う。ガーデンズは三連休最終日の昼下がりとあって、一年前の
オープン時を髣髴とさせる混雑ぶりである。しかし、No.6スクリーンは30%程度の入りである。
おかげで特等席の上段ど真ん中の席を確保できる。

 前評判が最悪の「笑う警官」の映画バージョンであるが、正直言って世間の評価は正しいと
思う。原作の面白さが全く感じられないだるい映画に仕上がっている。ただ、救いなのは主演の
大森南朋と松雪泰子の熱演と最初から最後まで流れるジャズが結構いいので、自分としては
☆三つは与えられるかな、という感じであった。

 原作は、15時間という限られた枠内でどう真相を暴き、その裏づけを取っていくかという緊迫感
が、最大の面白さなのだが、映画はだらだらムードでその緊迫感は全くない。ジュリー・ロンドンの
『バイバイブラックバード』では緊迫感は出ない。原作が90点とすれば映画は30点の出来映えで
あろう。春樹さんももうやめておいた方がよさそうだという、ネットのマジョリティ意見に賛成せざるを
得ない。

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by yellowtail5a01 | 2009-11-23 22:02 | 娯楽 | Comments(2)
2009年11月22日(日) 曇りのち雨 2851歩

 天候がよければヨット日であったが、天気予報も下り坂ということで、昨日夜に
中止が決定される。読みかけの『笑う警官』がいよいよ佳境に入ってきているので、
これも読みたいし、映画も見たいのでちょうどいい恵みの雨となった。

 たまには家のソファに座って、日長読書三昧というのも悪くない。これまで、細切れ
に読んできたが、金曜日に京都までの電車でまとまった時間が取れたので、かなり
進んだ。とにかくテンポが小気味よく、読み出したらやめられない。もう少し札幌市の
土地鑑に明るければ、もっと面白い小説だろうと思う。

 昼下がり、音楽もかけずに一気に読み上げたが、前半の方の記憶が曖昧で、もう
一度読み返したいところである。この文庫本はハルキ文庫刊となっているが、角川
文庫との違いがよくわかっていない。映画も観にいきたいが、ネットでの批評は最悪
である。

 「これほど原作をつまらなくした映画は史上まれである。」といったコメントが多い。
春樹監督はどのような脚本、演出をしたのかそれはそれで興味のあるところである。
by yellowtail5a01 | 2009-11-22 23:59 | 読書 | Comments(0)
2009年11月21日(土) 晴 15889歩

 本年最終のPRGコンペ。所属倶楽部でのP社OB会コンペであるが、今回は三組
とやや淋しい。メンバーに高齢化が進み、抜けていく人も何人かある。その上、若手が
なかなか増えないのが辛いところである。

 今日のパーティは、大昔、本社で経理の部長をされていたM氏、退職時の職能での
上司だったI氏、この会でお知り合いになった取引先の社長のT氏で、いずれも大先輩
ばかりでそれなりに気を使う。

 まあ、そのせいではなかろうが、スコアの方は伸び悩み52-46の98。ハンディ改正
で24もらっているが、上位入賞のためにはネットアンダーでなければとてもおぼつか
ない。アイアンのシャンク病が何度か出て、無駄な打数を加えてしまったのが悔やまれ
るが、ドライバー、アプローチ、バンカー、パットはそこそこで少し満足。終わりがけの
アウト8番ロングホールで第三打がピン奥2.5メートルにつけることができ、下りのパット
をねじ込み、バーディを取れたのが最大の収穫である。

 北神戸の秋はいよいよ深まり、そここの楓は十分紅葉している。次回は26日に予定
しているが、それが本年最後の紅葉ラウンドとなりそうである。

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by yellowtail5a01 | 2009-11-21 23:59 | ゴルフ | Comments(0)