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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

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2010年1月31日(日) 雨 5548歩

 久しぶりにヨットのメンバー5人のスケジュールが合致したので、10時に駅に集合して
ハーバーに向かう。天気予報では午後から雨とのことだったが、少し前倒しとなり、雨が
パラパラ降りだしている。セーリングは諦め、せっかく集まったのだからお昼でも一緒に
しようということになり、それまでの時間をどう有意義に過ごすかを検討した結果、車があ
るので、小磯良平美術館に行ってから苦楽園で昼食となった。

 六甲アイランドに行ったときに何度も前の道は通っている美術館だが、入るのは初めて。
常設の展示物と特集の展示物がある。一通り見て回るが、本当にゆったりとした上質の
美術館だ。三宮の山本通にあったというアトリエを移設して再現しているのが興味深い。
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 お昼はフロマージュという苦楽園のいかりスーパー隣接のカフェ。ワイン売り場と一緒
なので、好きなワインを買ってきて持ち込み料なしでいただけるのが有り難い。

e0083517_2319487.jpg1500円位のお手軽ワインだが、みんなで一緒に飲むと結構行ける。運転手のK氏は飲めないので申し訳ないが、4人だとグラス二杯づつ当たるがやや飲み足りない。

e0083517_23194210.jpg せっかくこの界隈にきたので、H君お薦めのラ テールという夙川駅近くのワイン屋さんに寄って、テイスティンググラスで再度乾杯。食後酒の甘い目の白ワインをいただく。

by yellowtail5a01 | 2010-01-31 23:22 | マリンワールド | Comments(2)
2010年1月30日(土) 晴 7556歩

 法律英語のメンバー有志で兵庫県弁護士会主催の「取調の可視化市民集会」に参加する。
足利事件で時の話題の人である菅家氏も来られて話を聞けるというのもミーハー的関心で
あるが、執念で再審に持ち込まれた佐藤弁護士の話を直接聞けるというのも魅力の一つだ。
あいにく菅家氏は体調を崩したとのことでドタキャンとなったようだが、返ってミーハー的要素
を抜いて、純粋に課題を考えることができることになった。

 会場は立ち見者が出るくらい満員の盛況で、市民の関心の深さが推し量られる。もう一人
のゲストとして枚方事件という最近の談合汚職事件の被疑者として特捜に手ひどい扱いを
受けたという元枚方市副市長の小堀氏の話も生々しくて臨場感のある話であった。
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 可視化のメリットとデメリットを比較較量すれば、メリットが遙かに多いのは明白であろう。
現与党はもともとマニフェストにも掲げていたので推進することになるのだろうが、検察側の
思いはともかくとして自民党の各議員はどのようなポジションを取っているのであろう。反対の
議員が多いようだが、賛成の議員もいるようだ。

 集会後、近くの喫茶店に移動し意見交換会。話はあっちに行ったりこっちに行ったりでは
あるが、今日の呼びかけ人のO弁護士の解説を交えてより理解が進んだように思われる。
by yellowtail5a01 | 2010-01-30 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2010年1月29日(金) パートⅡ

 三宮でカニツアーの皆さんと別れたあと、北野坂を上りベイズンストリートに顔を出す。
先日初めてお目にかかったボーカリストのさつきさんが出るということで、ちょうどいい
時間なので寄ってみようと思っていた。3セット構成だが、ファーストセットの前に着い
て、カウンター席に腰を下ろすが、一人者の先客が二人。カウンターの端にはなんと神戸
ジャズ界の巨頭、小曽根実さんが座っている。

 静かな店内に小曽根さんの大きな声が響き、少し非日常的な空間の中で、インストに
続きさつきさんのステージが始まる。八時を過ぎる頃からお客も増えて徐々に賑やかな
店内になって来る。ライブはやはり多少のざわめきの中の方が雰囲気は出る。

 セカンドセットの始まる前に、やおら小曽根さんがピアノに向かい飛び入りサービスで
一曲聴かせていただく。「小曽根真の父親の実です、といった方が通りがいい。」と冗談
が飛ぶ。ピアノハモンドオルガンの二刀流で大御所の生演奏を聴けるというのは儲けもの
であった。
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 結局、サードセットの終わりまで粘り、長かった一日が終わる。
by yellowtail5a01 | 2010-01-29 23:59 | ジャズ・音楽 | Comments(4)
2010年1月29日(金) 快晴 6679歩

 待ちに待ったかにカニツアー。TIMEを読む会の忘年会の酔った席で誰かが言い出して
なぜか世話役を引き受けてしまった。つまり、この手の酔った勢いの他愛もないアイデアを
を実行に移すには、誰かバカがいないと話が進まない。それも何人かで共同でするとなると
ああだこうだといっているうちにうやむやになることが少なからずある。まあ押されるまま
に世話役を買って出たというのは、潜在心理としてカニツアーに行きたいという強い思いが
自分の心の中にあったのであろう。

 最終的に総勢12名となり、この人数が一同に会して個室でカニフルコースをいただける
のは、三朝温泉が最適のようだ。少し、距離がありその分JRに払う料金も城崎に比べて、
約3000円も割高なのだが、やはり個室は譲れないし、料理の内容もそこそこを目指し、
その上温泉も期待するとなると三朝温泉しかない。

 積雪も期待してこの時期を選んだのだが、あいにくの暖かさで雪は皆無。辛うじて遠くに
望む大山が雪で覆われている。送迎バスの運転手さんの話によると、この時期に倉吉市
から大山が見えるのは月のうち数日しかないとのこと。まことにラッキーであったようだ。
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 三朝川沿いの依山楼岩崎というホテルは三朝でもトップクラスのようだ。天皇皇后両陛下
皇太子ご夫妻が投宿された時の写真が自慢げにロビーに掲げられている。町並みはこじんま
りした温泉町だ。それにしてもお客さんは限定的のようで、週末にかかるというのに町もホ
テルも静かな佇まいである。
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e0083517_1918584.jpgお風呂はさすが最高レベル。普通の湯船、露天風呂、ラジウム蒸気風呂、洞窟風呂といずれもガラガラで、のんびりとくつろげる。

e0083517_19201942.jpgカニ料理はさすがにこの値段では、タグ付きの松葉ガニは出てこないが、それでも結構なサイズの蒸しガニ一杯、焼きガニ、カニ刺し、カニすき、その他各種小物がいろいろ出てきて、まさにカニ三昧。終盤は、「もういい」という気持ちになってくるのは例年のパターンだが、満足度は高い。

e0083517_1922115.jpg酔いも回って、食後のひとときは温泉町に散歩に出かける。抜けるような青空で寒くもなく、腹ごなし、酔い覚ましにはぴったりのそぞろ歩きだ。

ところが、商店街で面白い造形を見つけ、眺めたり写真を撮っていると店主と目が合う。「話の種だけでいいから利き酒をして行きなさい」、との一言に釣られ、団体で入る。結局は、酔い覚ましならぬ酔い増となってしまい、いっそうのほろ酔い気分でホテルに戻る。


 帰りの列車では爆睡かと思ったが、たまたま話の弾む席割りになり神戸までの3時間弱を
喋りっぱなしで戻ってくる。午後7時過ぎに三宮駅で無事解散できてやれやれ。楽しくて、
美味しいカニツアーとなった。

 余興で準備していった英語ジョーククイズもそれなりに受けたようで、頭をひねった甲斐が
あった。もっとも出典は全て尊敬するYさんなのだが、少しクイズにアレンジした部分は自分
なりのアイデアだ。

その一部を読者の皆様にも少しご披露したい。解答、コメントあればコメントにしたためていた
だければ幸いです。

括弧内に適切な語を埋めよ。
1. A lion wouldn't cheat on his wife but a ( 名詞 ) would!

2. Researchers at Yale University say that chocolate may be good
for pregnant women. However, they say it is not good for women
who just ( 動詞 ) pregnant.

3. Two secrets to keep your marriage brimming, a husband should:
1. Whenever you're wrong, admit it,
2. Whenever you're right, ( 動詞 ) up.
by yellowtail5a01 | 2010-01-29 23:58 | 友人・交遊 | Comments(8)
2010年1月28日(木) 雨のち曇 8823歩

 二、三日前、NHKのクローズアップ現代で「褒めることの効用」のようなテーマの
放送があった。何気なく観ていたのであるが、ある居酒屋と自動車ディーラーで実験
的に店長、社長が従業員を褒めるとどうなるか、といった試みをするという趣旨のもの
である。

 居酒屋では褒めてから従業員(アルバイト?)の定着率が飛躍的に良くなったらしい。
自動車ディーラーでも不況で販売も落ち込みギスギスしていた社内の雰囲気が良く
なったとの実験結果であった。

 たまたま会社で、知財推進の打ち合わせを社長、管理部門部長、課長補佐の四人で
していて、どうすれば若い技術者が意欲的に特許出願をするのだろう、というバズトー
キングにこの話題を提供する。団塊世代では褒められるより、けなされて「くそっ!」と
思い、頑張るケースが多かったというのが、社長や自分の団塊世代。新人類と呼ばれ
始めた部長と課長補佐は、今の40代くらいの自分たち辺りから変化したのかなぁ、という
ことになる。

 確かに、我々団塊世代が若かった頃は、オイルショックやバブル崩壊など一時的な
閉塞感のあった時期もあるが、概ね右肩上がりが続き、先の展望が持てないというような
経験は余りなかったような気がする。しかし、90年代初頭の就職氷河期を体験して来た
世代、もっと若い世代には先の展望が持ちにくく、閉塞感が続いているのかも知れない。
それ故に、叩かれるよりも褒められることでモティベーションが上がると言うことなのか。

 番組でもやっていたが、上の者が部下を褒めるためにはよほどしっかりと部下のことを
わかっていないと褒められない。まあ、現実的には5回叱って1回褒める辺りが妥当な
ところかかと思うが、叱るにしても褒めるにしても真剣に相手のことを考えていることが
伝わればモティベーションに繋がるのではと思う。

 振り返って我が身で考えると、一番褒めるのが難しいのが夫婦間かも知れない。お互い
様だが、家にいる時間が増えると従来にもまして、いいところは見えず悪いところばかりが
目につくようだ。これは我が家の特殊性なのか、或いは団塊世代共通の傾向なのか。いい
特効薬はないものか。
by yellowtail5a01 | 2010-01-28 23:59 | ひとりごと | Comments(6)
2010年1月27日(水) 晴 6891歩

 昨日の映画鑑賞の時に面白い光景に遭遇した。といってもこちらとしては甚だはた迷惑な
ことなのだが、大人の男達のちょっとした小競り合い。「アバター」が終盤の佳境に入って、
ハラハラドキドキのクライマックスの時に、自分の一列前、二つ左隣の中年男性がなにやら
怒鳴っているのである。初めは単なる雑音かと思ったが、どうやら後ろの席の人が背もたれ
を蹴ることに対して前の席の人が文句を言っているようである。見たところ二人ともごく善良
な中年男性同士だ。

 「おい、蹴るの辞めんかい!」と前の人。隣の様子を見ると、一つ向こう隣のおっちゃんは
知らんぷり。前のおっちゃんはだんだん声を荒げて、「やめゆうたらやめんかえ」と大きな声
を張り上げる。ようやく後ろのおっちゃんは、クレームが自分に向けられていることに気づい
た様子だが、「蹴ってませんわ」と不満げな応酬。事実関係は定かではないが、恐らく後ろの
おっちゃんが無意識で脚を動かし、それが前の背もたれに当たっていたのであろう。

 せっかくいい場面なのにもっとましな解決方法があるだろうとちょっと腹が立つ。もっとも
自分が前の席のおっちゃんの立場だったら、あるいは後ろのおっちゃんの立場だったらどんな
言動を取っていたのであろう。

 最近読んだ週刊誌のコラムで、「人を動かす四つの方法」というちょっと面白い記事を思い
出す。

第一の方法は、相手の良識に訴えるという方法。つまり、「すみませんが、お宅の脚が私の背
もたれ当たっているようなので、お控えいただけますか。」というお願い。

第二の方法は、叱るという方法。「君、背もたれを蹴ったら人が迷惑するやろ。あかんで!」
という感じか。

第三の方法は、脅すという方法。「おい、蹴るなよ、今度蹴ったら殴るぞ!」という脅し。

第四の方法は、威嚇。相手の目を見据えて、ひとこと大きな声で「コラッ!」

 それぞれその人の品性が窺えそうなアプローチだが、はたして自分はどのような対応をする
のであろう。冷静であれば第一の方法で行きたいが、おそらく第二の方法になりそうだ。ただ、
一つだけ確かそうなことは、言葉が通じない外国でむかつく目に遭ったときには第四の方法が
一番効果的であるのは間違いない。ときには、「コラッ!!」と怒鳴れる自分になりたい。

e0083517_1752557.jpg季節は正直なもので今年もロウバイが咲き始めた。
e0083517_1752238.jpg久しぶりに観る巻雲。寒そうで実は暖かい。

by yellowtail5a01 | 2010-01-27 17:41 | ひとりごと | Comments(6)
2010年1月26日(火) 晴 3271歩

 先週はちょっとした時間違いで見逃したIMAX3Dのアバター。たまたま娘が休みなの
で、声をかけると即乗ってくる。一人で観れば1500円で済むが二人だと3700円とな
り、ちょっと出費だがそりゃ二人で観る方が楽しいので、即決。最近すれ違いが多く会話も
途絶えがちだが、クルマでの道中ゆっくり喋ることができるのもありがたい。

GIGA.comフォトギャラリーよりe0083517_23513696.jpg
 で、その肝心のアバターだが、いろんな人からいろんなコメントを聞いていたが、自分と
しては映像的にも物語的にも素晴らしい映画だと思う。3Dという点では、前回観たカール
じいさんがメガネのせいか全般的に少しくらい感じがしたのに比べ、今日の3Dは十分明る
く、奥行き感が素晴らしかった。ベストの席より5列ほど後ろだったが、まるで映画の空間
に入り込んでいるような感覚は、IMAXの宣伝通りだった。

 ある友人は、この映画を見て「デジャブ感を覚えた」とコメントしていたが、ズバリ当て
はまっている。ストーリー的にはスタジオジブリのナウシカやもののけ姫とオーバーラップ
するし、飛翔感覚ではラピュタはもちろん、飛龍イクランに乗って飛ぶ姿は宮崎アニメで何度
かお目にかかっているような気がする。

 テーマとしては、ある友人はアメリカにおけるインディアンと征服者と観る人もいた。恐ら
くオーストラリアのアボリジーニにしてもニュージーランドのマオリ族にしても日本における
アイヌにしても同じようなバトルが人類の歴史で繰り返されてきたのではと考えさせられる。

 ひょっとしたら中国ではこれからまた起こる可能性があるのかも知れない。それ故、中国
政府はこの映画に対する警戒心を持っているのかも知れない。まだ上映が続くのであれば、
今度は早い目に予約をしてベストの席からIMAX3Dをもう一度体験したい。これからの
宮崎アニメや押井学アニメもIMAX3D化されることを願うものである。
by yellowtail5a01 | 2010-01-26 22:44 | 娯楽 | Comments(6)
2010年1月25日(月) 曇 10959歩

 今週は二週間ぶりの二回出勤の週。そう思うと少しゆとりを感じるが、逆に案件が入って
こないと何に注力するかを検討しないといけないところである。これまで取りかかっていた
知財関係のデータベース整理はひとまず完了している。忙しすぎるのも辛いときがあるが、
暇な時の方がなお辛いのは確かである。

 幸か不幸か新たな課題が飛び込んできた。まあ、仕事の話になってしまうが、あるお得意
さま、それも東証一部上場の中堅企業なのだが、納入貨物について貨物のみならず技術に
関する外為法上の規制に当たるかどうかの判定資料を出せとの要請である。

 そもそも今回の取引は部品であり技術資料はいっさいついていかないのだが、当方営業
窓口の話によると、「社内ルールでそのように決まったから、何でもいいから資料を提出して
欲しい。」の一点張りとのことで、他の納入業者から取り寄せたサンプルを添付している。

 どのような経緯でそのような社内ルールを作られたのかは知らないが、甚だはた迷惑な話
である。しかも当該部品には大量破壊兵器関連の規制に該当するものが含まれるので、何で
もいいという訳にはいかない。もし付属資料がついていくとすれば規制該当資料となる。設計
課長が海外出張中で、現場に足を運び自分の目で確認せざるを得ない。もっともこのような
現場との接点はまさにメーカー仕事のの面白いところ。テンションの上がっている自分を感じ
る。

 他の細かい案件もあったが、なんとか時間内にリサーチ、方向付け、社内合意、資料発行
まで漕ぎ着けられ、やれやれ。やっていること自体は、得意先の過剰管理の片棒を担がされ
ているだけのような非建設的な仕事だが、中小企業としては応じるしかないのであろう。ただ、
このような協力により大企業の過剰管理が当たり前となって産業界に蔓延していくとますます
日本企業の活力を削いでいくことを懸念する。

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 食事の関係で外食を強いられたこともあり、帰り道のMクアトロに寄る。佐伯真梨さんの
今年初のリーダーライブとあり、短時間であったがトリオの調べをバックに一息つかせてもらう。
by yellowtail5a01 | 2010-01-25 23:59 | 仕事 | Comments(2)
2010年1月24日(日) 快晴5558歩

 いつもの三宮の生田神社会館での新年会。今年は110名強の参加でいつもより多い
とのこと。ただ、席が指定制だったので当初は知らない人ばかりであったが、同じテーブル
に同期の知り合いが一人、左隣の人は半導体、右隣の人はインダストリー営業。話をして
いると色々共通の友人が出てくる。

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 役員や本部来賓の方から最近の動向についての話を聞いたり、知らない人と知り合うの
も亦楽しみの一つではあるが、やはりこのようなOB会の一番の意義は、懐かしい昔の知り
合いに顔を合わせ、お互いのまた共通の友人の消息を確認することにあると思う。

e0083517_262283.jpg 約3時間の飲み放題宴会ですっかりできあがってしまうが、外はこれ以上の好天はないという快晴。生田神社の朱色が眩しい。

 産機グループOBで二次会でもあるのかと思っていたが、中心人物が地区役員になって
忙しいのであろう。特になさそうだったので、産機時代に近しくお世話になったK先輩を誘っ
て昼ソネに行く。事前リサーチはしていなかったが、昼ソネであればいずれにしても外れと
いうことはないので、安心して行ける。

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 祖田修(pf)、坂崎拓也(B)、ラリー・マーシャル(Drs)という豪勢なトリオにラヴィさんという
ボーカル。2時から4時までの2セットがまどろみの中で過ぎゆく。

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by yellowtail5a01 | 2010-01-25 02:18 | 友人・交遊 | Comments(2)
2010年1月23日(土) 晴

 今日に備えて先週の日曜から予習に取りかかっていた今回の記事であるが、米国議会
についての基礎知識がなくて難航する。やはりバックグラウンドを理解していないと、この手
の記事は難解である。それでも皆様の解説を寄せ集めると何となく理解できたような気が
してくるのがこの会のいいところである。

 後半の法律英語の方は、クロスカルチャー教室のような様相で法律よりも異文化研究の
時間という感じであるが、でてくる言葉はより一般的なことが多いので議論するにはこの方が
参加しやすいというところはある。しかし看板が「法律英語」なのでやはりもう少し法律よりの
テキストを探そうというのが今日の結論となった。

e0083517_23591026.jpg 冬至から一ヶ月過ぎると日が長くなったことを実感する。5時過ぎでも空には十分明かりが残っており、夕景も絵になる。

珍しく全員が揃って二次会に流れ、さながら予期せぬ新年会となった。いつも行くお店は先約があったので入れなかったが、近くに13人が一同に会して座れる席のあるお店が見つかり、こちらの方が少しリーゾナブル。いろいろあるものだ。

 三次会組は男4人に減るが、いつもの洋風立ち呑みバーでハイボールであらためて乾杯。隣は
アラサーとおぼしき女性グループが盛り上がっていて、いつの間にかテーブルを移動して合流
となる。立ち呑みの赤のれんといえば疲れたサラリーマンの憩いの場というイメージだが、この
洋風立ち呑みバーは手軽さから女性グループも多い。世の中変わってきたな、と実感させられる。
by yellowtail5a01 | 2010-01-24 00:00 | 外国語・教養 | Comments(2)