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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

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2010年2月28日(日) 晴 4863歩+α

 冬季五輪もピークを過ぎた感じで、なんとなく寂しさを覚えるが、スピードスケートの
団体追い抜き女子が頑張って銀メダルを獲得とのこと。リアルタイムで応援できな
かったのが残念である。しかも、金の西ドイツに終盤までリードしていて、最後の最後
で、追いつかれ0.02秒差という本当に僅かな差で金を逃したのが、残念ではある。

 しかし、オリンピックの陰に隠れてあまり日の目を見なかった、LPGAであるが、先週
のタイでの優勝に引き続き、今日もシンガポールで藍ちゃんが連覇したというのは、
誠に嬉しいニュースである。一年は長いから、この調子でずっといけるとは思わないが、
滑り出しとしては最高である。韓国勢をさしおいて藍ちゃんの賞金女王を期待したいもの
である。

e0083517_20122982.jpg藍ちゃんのガッツポーズが眩しい。

e0083517_20131564.jpg長浜生まれの白梅がようやく開花。問題は来年である。

by yellowtail5a01 | 2010-02-28 20:14 | 自然・季節 | Comments(4)
2010年2月27日(土) 晴時々曇 6884歩

 月に一度の英語のダブルヘッダー。自分よりシニアの人が多いが、まじめな集団
なので、予習なしでは参加できないプレッシャーがそれなりに心地よくもあり、苦しい
ところである。

 13時からのTIMEの方は、三部の短編記事。米国におけるTOYOTAの品質問題、
二つ目は普天間基地問題を巡る日米外交問題についての日本人特派員の記事、
三つ目は先日なくなったJ.D.サリンジャーに関する記事。

 TOYOTA問題は業種は違え、メーカーの人間としてはわかりやすいテーマ、日米
外交も常識の範囲でこなせる。問題は、サリンジャー。「ライ麦畑で捕まえて」が当然
テーマとなるが、残念ながら読んでいない。タイトルは聞いているが、中身は初めて
知る内容。往年の文学少女の皆さんの博学にただただ恐れ入るばかりである。

 もうadolescenceは遙か彼方の思い出ではあるが、遅ればせながら読んでみたい
気持ちにさせられた。

 法律英語は、ちょうどテキストブックの変更時期で旧テキスト最後のミーティング。
次回以降はより法律っぽくなって再スタートとなる。
by yellowtail5a01 | 2010-02-27 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2010年2月26日(金) 雨 5496歩+α

 出勤日や他の予定が幸か不幸かうまく外れ、水曜と今日金曜はフリーなので、
思う存分フィギュア女子の応援をできる。特に今日は、11時頃からテレビの前に
張りつき、ほぼ通しでフリーの演技を鑑賞する。

 アクセルとトゥループの違いなど未だによくわかっていない部分はたくさんあるが、
アクセルが前向きから飛ぶので、トリプルなら3回転半、ダブルも2回転半で、後ろ
向きにジャンプする他の演技より半回転多いということのようだ。我らが真央ちゃん
はそのトリプルアクセルを二回成功させ、その瞬間心が熱くなる。

 キム・ユナの演技はほとんど完璧で予想通りの最高得点。そのあとで滑るプレッ
シャーも高いのだろうと思われる。ただ、ショートプログラムと今日のフリーを総合
して観て、やはり実力的にキム・ユナが上をいっているのは間違いなさそうである。

 真央ちゃんの後半の失敗は悔やまれるが、もしそれがうまく行っていたとしても
おそらく金メダルには届かなかったように思われる。悔しいだろうけどよく頑張ったと
思われ拍手を送りたい。やはり金メダルは金さんか。(ドテッ) 惜しくもメダルを逃した
ミキティも鈴木さんもよく頑張って八人の入賞枠に日の丸が三つ入ったのは最高の
栄誉ではなかろうか。

e0083517_19203657.jpg女子フリーの本番を前に公式練習で調整する浅田真央(手前)と金妍児=25日(写真 小林健) 日経ネットより

by yellowtail5a01 | 2010-02-26 19:22 | スポーツ | Comments(4)
2010年2月25日(木) 曇 13565歩

 いろいろとまだ不可解なことが多いiPhoneであるが、電話やメールの基本機能は
さほどのストレスなく使えるようになってきたが、せっかくのiPod機能やメモ録音機能
が未開発だった。

 PCのiTuneとの同期の要領がわかってきたので、気に入った曲を厳選してiPhone
に移植。Jazzが主流になるかと思ったが、今のところクラシックが多い。欲張ると16GB
がすぐに一杯になってしまうので、ここは厳選していきたい。

 従来の携帯でもiPod的に使えたのであろうが、DocomoのP時代は多少使ったが、
SBのアクオス携帯にしてからは使っていなかった。今回はせっかくiPhoneなのでふん
だんにオーディオ機能も使いたいものである。いいのは、オーディオを聞いていてもイヤ
ホンのスイッチ一つで掛かってきた電話をとれるし、音声認識を使えば言葉の指示で
電話を掛けられるようだ。

 電話を使う機会は比較的少ないが、言葉だけで事足りれば歩いていても自転車に乗っ
ていても使えそうで便利そうだ。言葉でメールを打てれば言うことないのだが、まだそこ
までは無理か。

 いずれにしてもこのiPhoneは、パームPC、電話とメールの本来の携帯、GPS付き
ナビ、静止画動画カメラ、会議などのメモ録音、それにiPodと至れり尽くせりで、従来の
携帯の3倍くらい得した気分である。

 先駆的ユーザーの弁によると、無料あるいは有料のアプリケーションを取り込むともっと
もっと面白くて役に立つ機能がてんこ盛りとのこと。あれやこれや取入れるとなると16GB
にケチったのがあとあと恨み節となるやも知れぬ。
by yellowtail5a01 | 2010-02-25 23:59 | トレンド | Comments(2)
2010年2月24日(水) 晴 6459歩

 このところ二月とは思えない暖かい日が続く。月曜日の出勤時には冬コートを
羽織っていったが、歩いていると暑くて汗をかく。昨日は昼下がりに少し打ちっ放し
に尼崎テクに出向いたが、半袖Tシャツにすれば良かったと悔やむ。

 今日も暖かそうなので、兄貴と一緒におふくろを甲東園梅林に案内することに
する。去年もそうだったが、今日は格別に暖かい。去年は、来年も来れるのかなぁ
と心配したが、去年よりもむしろ元気なくらいである。

 皆さん同じようなことを考えるようで、園内は車椅子のパレード。個人或いは施設
から車椅子で老人を案内している姿が目立つ。介護する人の手が足りていなくて
一人で二台の車椅子を器用に押している若い介護の人もいた。

 不自由そうな車椅子の老人が多い一方で、同じお年寄りグループでもリュックを
背負ってトレッキングシューズのグループもいたりする。車椅子グループはやはり
80代半ば以上、ハイキンググループは60代、70代が主流。いずれも女性が多い
のは共通項である。

 甲東園梅林は、先週土曜日にちょろっと寄ったときと比べ、随分開花が進んで、
ほとんどの樹で満開状態になっていた。この週末がピークであろうと予想される。

e0083517_1472025.jpg自分の一番好きな梅の花は、白梅の大輪だと思う。一重が清楚でいいが、これは一重か八重か、その中間か。いい感じである。

e0083517_1474755.jpgしかし、白ばかりでは寂しいので、紅梅のアクセントも貴重である。

e0083517_148792.jpg足も口も達者そうなハイキンググループのおばさま方。

by yellowtail5a01 | 2010-02-24 23:59 | 家族・交遊 | Comments(6)
2010年2月21日(日)晴 21529歩+α

 一時は毎週のようにホームコースで出走して熾烈なバトルを繰り広げてきたSP会
(シングルプロジェクト)であるが、中心人物のA氏が昨年末以来体調不良で自重が
続き、すでにシングルプレーヤーのK氏が1月末から仕事が大幅に変わり、土日も
自由時間がなくなった、とのことでとん挫していた。

 K氏は少し落ち着いてきたみたいで、久しぶりにメンバーが四人揃いラウンド。
こちらもこの2月は一度きりでインターバルが空いている。ただ、時々は練習にも行っ
ていろいろ試していることもあり、その成果の確認が楽しみである。一番の変化は、
パターのグリップを大幅に変更したことである。

 いいお天気で綺麗な風景だったので写真も撮りたかったが、iPhoneとCX-1を入れ
たウエストバッグを出るときに忘れ、せっかくの綺麗な空や珍しい野焼きの風景を獲れ
なかったのが悔やまれる。

 グリップを変更したパターは、オリンピックこそ勝てなかったが、自分なりには少し
満足の行くラインが多々出た。ドライバーは総じて好調で若干の大叩きを除けばかなり
まとまり、45-48の93。今年の2番目のまずまずのスコアではある。
by yellowtail5a01 | 2010-02-22 05:04 | ゴルフ | Comments(0)
2010年2月19日(金) 晴時々曇 5469歩

 数少ないメダル候補種目である今日の男子フィギュアは、やはりリアルタイムで
観る価値がある競技の一つ。結果が分かってからの録画放映とリアルタイムでは
ハラハラドキドキ感が全く異なる。オリンピックに限らず野球もサッカーもゴルフも
そうだが、特にフィギュアスケートにおいてハラハラ感が顕著なのはなぜだろう。

 恐らく応援する自国選手の演技には、「失敗するな、転けるな」と祈り、ジャンプの
度にハラハラし、ライバル選手の演技の時には、「そこで失敗しろ、バランスを崩せ」と
念じている自分がいる。順位争いの対象外の外人選手の演技には素直に応援でき
るが、ライバルが出てくるととたんに自分の心が狭くなってくる。

 これはどうやらバンクーバーの会場を埋める観客も同じ心理のようである。あの会場
のチケットを手にすることのできる観客の皆さんは、それなりの社会的な地位もあり、
教養や博愛の精神をお持ちの方が多いと思うが、最後に滑ったプルシェンコ選手の時
の静まり方は異様であった。

 ジャンプをきれいに決めたあとの拍手は必ずあるものだが、プルシェンコの時だけは
ロシア応援団だけかと思われる程度の寂しい拍手。あれではプルシェンコも乗りにく
かったものだろうと思われ、プーチンを若くイケメンにしたようなプルシェンコは好きでも
ないのだが同情させられた。

 逆に高橋選手は、のっけから4回転トライで転倒し、米国のライサチェク選手の敵で
はないことが確定したから、その後の演技に大きな拍手が寄せられたのかと考えると
少し虚しい。アウェイ・ホームの心理が存在する以上仕方ないことかもしれない。

e0083517_10453992.jpg 先日、遙か長浜から重い鉢をぶら下げて、満員の新快速でも人にぶつからないように大事に持って帰ってきた白梅を玄関先にセットする。

 蕾が膨らみかけつつあり、開花が心待ちにされる。今年はいいとして、問題は来年にもうまく咲かすことができるかどうか。その前に、枯らさないように一年をクリアしなければならない。

夕方になり郵便局に用事があったので寒い中を自転車で出向くと雪に変わりそうな冷たい
雨が降る。用事を済ませて出てくると、低い角度で夕日が出て来て、魅惑的な情景に遭遇
した。
e0083517_1047580.jpgCX-1の苦手な明暗差の大きいシーンでノイズが多発する。これを解消する機能があったはずだが、瞬時にそこまで思いつかなかった。

e0083517_10473010.jpg国道二号からも久しぶりに絵になる夕景を観られた。三脚を用意してしっかり狙えばそこそこの写真を撮れたのではと思われるが、それは言い訳か。

by yellowtail5a01 | 2010-02-20 23:59 | スポーツ | Comments(10)
2010年2月20日(土)晴 

 久しぶりに少し暖かいいいお天気。午後に芦屋に出かける用事があり、何で行こうか
と考えたとき、今日はバイクが一番と思い当たる。用事のあとに梅の様子見に二ヶ所
寄りたいところがある。

e0083517_1583875.jpg 一つは、先日ロウバイを観に行った大谷美術館の庭。そろそろ枝垂れ梅が咲いている頃と思う。結果は、6分咲き程度か。満開には一週間を要しそうである。

e0083517_20458.jpg もう一つは定点観測的な甲東園梅林。

 ここは樹の種類が多いので、開花時期も様々。まずまずは咲いているが、駐車場のガードマンのおっちゃんに聞くと、「ベストは来週やねぇ。」とのこと。

 散り初めの樹があるかと思えば蕾固しの樹もあり、全体としては四分咲きというところか。

e0083517_244716.jpg
 ふと気がついたのだが、去年までと梅を観る視点に変化が起こっている。花の種類
に以前以上に目が行くようになったこともあるのだが、それ以上に目が行くのは、枝の
切り方である。梅の花は原則として去年に延びた枝にしか蕾を付けない。しかも、去年
伸びた枝は、せいぜい15cmくらいに切りつめるのがいい花を咲かせるコツのようだ。

 そのような目でそれぞれの樹の枝ぶりを見ていくと、どんなに大きな樹でもその原則
が貫かれている。盆栽ならいざ知らず、4メートルもある大木の手入れは大変なものと
思われる。表題の言い回しは昔からあるようだが、道理で野生の梅林というのは聞いた
ことがないわけであり、梅林の管理のためには大変な労力を要することがようやくわか
った。桜との大きな違いである。

e0083517_223146.jpg 梅につきもののメジロは、今年も沢山来ていて、さえずりとともにその姿で癒してくれるようだ。

by yellowtail5a01 | 2010-02-20 23:59 | 自然・季節 | Comments(8)
2010年2月18日(木) 薄曇り

 NHKも民放も最近のニュースはまずオリンピックから始まり、その他のニュースは
とって付けのような扱いになっている。政治とカネの問題も普天間も消費税議論も
片隅に追いやられた感じである。

 こちらもやはり日本人選手の活躍が気になるので、オリンピック報道のチャンネル
サーフィンをしているのだから、放送局様々なのではあるが、ある意味ではいかにも
平和ぼけを実感する。モーグルだ、スピードスケートだ、フィギュアスケートだと言って
いる間にも、地震で家族や家を失った人たちが苦しんでいたり、戦火を恐れて暮らして
いる人たちもいるのだ、と頭の片隅ではわかっている。

 だからといってオリンピックを応援することがいけないわけではないが、暇にかまけて
テレビの前にいると一日中見ていることになる。リアルタイムゲームの緊迫感は醍醐味
ではあるが、時間効率があまりにも悪い。夜のダイジェスト版でチェックするのが一番
のような気もする。
by yellowtail5a01 | 2010-02-18 23:59 | 娯楽 | Comments(4)
2010年2月17日(水)曇 9856歩

 本年初のEI社関係の講師のお仕事が入り、彦根のはずれの田舎にあるメーカーに
訪問する。講義は午後1時からである。せっかく降りたことのない駅に行くのだから
終了後にプランを入れたいところだが、4時過ぎからでは遅すぎる。彦根まで行けば
長浜も近いので、いまやっているという長浜盆梅展に寄ることにする。いつもとは逆で
先に観光に行ってから午後にお仕事という変則だが、せっかくのチャンスは有効に
活用しなければもったいない。

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長浜駅を降りると大々的な看板が出ている。しかも歩いて4,5分。大変わかりやすい
盆梅展会場である。徒歩三分はやや虚偽表示の疑いがある。

e0083517_1294168.jpg盆栽仕立ての垂れ梅を見るのは初めて。

ここ慶雲館は結構なにぎわいで、当然のことながらシニア女性グループが圧倒的に
多い。中には、カメラをぶら下げて一人で来ているシニアカメラマンもチラホラ。それに
しても歴史を感じさせる立派な梅の木の多いこと。圧倒される。e0083517_1303833.jpg

一重の白梅が清楚で美しい。しかも、香りが豊かで部屋中が甘い梅の香りで満たされる。
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e0083517_1403041.jpg大きすぎる盆梅は身近な存在ではないが、比較的こじんまりした盆栽には何か親近感を覚える。

この親近感がくせ者で、出口付近では盆梅の即売会。素朴な感じのおじさんの口車に乗って、
一重の白梅の鉢を買って帰ることにする。

雪の伊吹山に見送られて、彦根に引き戻す。e0083517_1434148.jpg

さすがに彦根はゆるキャラ「彦にゃん」のふるさと。街の至る所で彦にゃんが見つかる。e0083517_1443354.jpg

滋賀県の駅前には必ずあるという鳩のマークの平和堂のレストラン街で昼食をとろうと
ビルにはいると彦にゃん売り場が何カ所もある。せっかくの記念なので小ぶりなのを一つ
買って帰ることにする。e0083517_1464077.jpg

 午後の講義中、前ぶりの話に彦にゃんの話題にして、購入した彦にゃんを机の上に
置いて講義を始める。多少のリラックス効果にはなったかも知れない。

 仕事が終わったのは4時過ぎだったが、湖北の北風は寒い。琵琶湖西岸方面の山の
上部はいずれも雪に覆われている。晴れていればくっきり見えたのであろう。e0083517_154712.jpg

 帰りの電車まで少し時間があったので、彦根駅の観光協会を冷やかす。手持ちぶさたに
していたおばさんに彦にゃんの由来について尋ねると、本格的な解説を始めてくれる。
要約するとその昔、彦根城第二代当主の井伊直孝という殿様が、野に出かけたときに激しい
雷雨に遭遇して、大きな樹の下で雨宿りしていたところ、白い猫が現れ手招きをして近くの
お寺に案内した。直孝がいた樹に雷が直撃し、もし猫が招かなければ命を絶っていたという
逸話から、白い猫を彦にゃんとしてデザインしたとのこと。

e0083517_234395.jpgそんな思いを馳せながら買ってきた彦にゃんを見ると、可愛いだけでなく少しりりしく思えてくる。

by yellowtail5a01 | 2010-02-17 23:59 | 旅行 | Comments(4)