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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

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2010年4月30日(金) 晴


今日の予定は本来なら北九州の芦屋までの予定だったが、諸般の事情で博多湾の
マリーナまで。夜明けと共に行動を開始したので、結構ゆとりがある。早朝の平戸港で
ご来光を拝む。e0083517_0575213.jpg

e0083517_0582472.jpg 朝焼けや夕焼けの海の上を航行する舟の絵は月並みだが、写欲をそそられる。

e0083517_10238.jpg 玄界灘も北西の風が強く、波が追いかけてくる状態だが、おかげで追い風に乗って、しかも潮流も東流で最高の条件だ。風と一緒に走るので風の感じはさほど感じない。陽の陽射しはきついが、それでも風は滅法冷たく何枚も重ね着をしないと寒くてビールも飲めない。

 早くに博多に行って大都会の博多見物というわけでもないので、途中にある佐賀県の
呼子港に寄り道することに決定。e0083517_058513.jpg

e0083517_0592415.jpg なんとか空いている岸壁に係留して、朝市の方に向かう。アジを干しているじいちゃんがいたので、声を掛けると手を休めることなく、快くいろいろ教えてくれる。

 「最近は魚が獲れんようになってなぁ」とじいちゃんは言っていたが、この町には何となく活気がみなぎっていると感じた。

 呼子といえばイカの町。海外沿いには一夜干しがぶらん下がっている。e0083517_131541.jpg

 回転式のも勢いよく回っており、これは半日干しかも知れない。e0083517_0594953.jpg

 早い目の昼食にまたまたイカの活け造りと海鮮丼で腹ごしらえをして、玄界灘を東に
向かう。途中、女性バラバラ殺人事件で有名になった能古島を横目に東に向かうとやがて
博多の街の高層ビル群が見えてくる。e0083517_105327.jpg

 ここはマリーナなので電気も水もあり、浮き桟橋に安心して停められる。今晩から東京
から駆けつけたZ氏が合流。力仕事面初め、ずいぶん助かることになる。夜は、お風呂を
求めてヤフードーム近くのHawks Mallにバスで行き、焼き肉をいただく。
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by yellowtail5a01 | 2010-04-30 23:59 | マリンワールド | Comments(0)
2010年4月29日(木) 曇のち晴

 昨夕、いきなり土砂降りとなった雨は早く上がって、長崎サンセットマリーナに到着した頃
にはすっかり雨は上がっていたが、風は一向に収まる気配がなく、夜中中ヨットは揺られて
しかも、岸壁に押し当てられてフェンダー(緩衝材)がきしむ音と風の音、それと寒さで余り
熟睡はできなかった。

 それでも6時頃に起きて外に出てみると、激しい北西の風が吹き荒れている。ニュースを
聞くと強風波浪注意報が出ているようだ。去年の夏のときは、同じような状況で無謀にも出航
して、恐ろしい目に遭ったので、今年は当然待機。しかも、クルーも経験豊富なH氏と若手の
力持ちのZ氏もまだ合流しておらず、両オーナーとマネージャーと自分の四人だけ。

 二時間ほどすると少し風が弱まった気配があり、注意報も解除された模様。おそるおそる
北に向かって出航する。しかし、ひどい向かい風でもろに波飛沫の洗礼を受ける。艇は波に
煽られ激しいピッチング。だんだん気分が悪くなってくる。去年と違って幸いなのは、陸地に
沿って北上するので、常に山が見えること。気分的にずいぶん楽である。

 やがて太陽も照りだして、海は荒れているものの徐々に落ち着き、一路北に向かう。予定が
少し狂い、帰りの予定にも影響するだろう。e0083517_031487.jpg

平戸に近づくと海峡はどんどん狭くなり、瀬戸を流れる海流が速くなり、下からも水がわき上が
って来るような流れとなる。e0083517_033821.jpg

e0083517_0341434.jpg空いている浮き桟橋があったので、そこに横付けする。浮き桟橋なら潮の満ち引きを気にしなくていいので、安心である。

 対岸にあるお城は平戸城とのことで、この構図は「ウェルかめ」の舞台になった美波町日和佐とそっくりである。

e0083517_0343881.jpg夕食に「晴れたり曇ったり」というちょっと粋な居酒屋に行く。ヤリイカの活け造りは絶品である。味もいいが見た目にも本当に美しい。

e0083517_0345573.jpg 食事の帰り道、小高い丘にあるザビエル教会に行ってみるとライトアップされている。しかし、他に人気もなくお墓があったりでちょっと気味が悪い。

by yellowtail5a01 | 2010-04-29 23:59 | マリンワールド | Comments(0)
2010年4月28日(水) 晴

 今日から自分のGW開始である。本来ならば四月半ばに届いたオーナーの新艇で
遠征をしたいところではあるが、そちらはまだ艤装の途中。進水式も終わっていないし
テスト走行も何もしていないので、遠出はもちろん無理である。当方オーナー
初めクルーこぞって一昨年来親しくお付き合いさせていただいているAdjust艇に今年
もお世話になる。

 今晩に長崎集合予定だったが、せっかく長崎に行くのだから4月に会えなかった長崎
在住の会社先輩OBのO氏に連絡すると、二つ返事で長崎観光プランを送ってきていた
だいた。短時間だが長崎を案内いただけるとのこと。伊丹1時発のJAL便だったが、出発
が15分遅れ、到着は30分遅れ。ますます時間がタイトになる。搭乗機は、かなり小さい。
ボンバルディアという名前は有名。少し前によく事故を起こしたのとは別の機種のようだ。
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 窓際席に座ると大阪湾から瀬戸内海に向かう下の景色がくっきりと見える。航空写真は
飛行機に乗る最大の楽しみである。これは時々通う北港マリーナ界隈だ。
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e0083517_23383447.jpg舞子から淡路島を繋ぐ明石大橋も上から見られるのがありがたい。

 落ち合い場所の長崎駅にたどり着いたのはもう午後3時半を回っていたが、タクシー
乗り場できっちりと再会できる。大きい荷物をコインロッカーに預けてさっそく、龍馬の
足跡巡り。長崎観光するのは、高校の修学旅行、組合役員時代に会議の後に少し
観光したくらいで、グラバー邸とオランダ坂、大浦天主堂、原爆記念像くらいしか記憶に
残っていない。

 今回は今年大ブレークしつつある龍馬伝に徹するプランを立てていただいた。風頭公園に
向かい、まずは長崎名物の一つらしい、旗揚げのお店に案内いただく。凧揚げなのだが、
こちらでは凧糸にガラスの粉を擦りつけ、糸の切り合いをするらしい。
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e0083517_091599.jpg 気持ちのいい風が吹き抜ける風頭公園のブーツを履いた龍馬像。

 公園の坂を下りながら、これから龍馬伝にも出てくるであろう亀山社中跡を先取り訪問する。e0083517_23523919.jpg

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 龍馬の歩いた坂道を下りてくると川があり、ここにはオランダ流の石橋が沢山残っている。
代表的な眼鏡橋だが、風が吹いていてメガネにならないのが残念。

 龍馬が通った花月という料亭ではないが、浜勝という高級な「わからん」料理店に連れて
行っていただき、すっかりご馳走になる。「わからん」というのは、和・華・蘭らしい。和食、中華
オランダ料理ミックスとのこと。お店の雰囲気も最高で美味しいお料理と酒を戴く。e0083517_2359738.jpg

 O氏にはすっかりお世話になり、再会を誓ってお別れする。時刻は7時過ぎ。まもなく夕方の
便で長崎入りするオーナーのT氏とマネージャのYさんが到着するので、バスターミナル前で
待つ。食事をしている間に激しい雨が降ったが、いつの間にか上がり夜景写真のトライアルで
時間潰し。三脚がなくても2秒セルフタイマーを利用すると結構な写真が撮れる。e0083517_081874.jpg

by yellowtail5a01 | 2010-04-28 23:59 | 友人・交遊 | Comments(4)
2010年4月27日(火) 雨 3521歩

 昨日とは打って変わってまたまた冷たい雨の一日。それでも少しは寒さは和らいできて
いるようだ。明日からGWにかけてAdjust号による長崎から北九州、関門海峡、瀬戸内海
の大クルーズが始まる。もっとも自分が参加できるのは前半の関門海峡辺りまで。いくら
なんでも一週間家を空けるのは難しい。

 4日間でもそのための準備が結構大変である。食料品の買い込み、保険料の払い込みに
郵便局に行ったり、家内に頼まれた郵便局での相談も慌ただしく済ます。家内の足の具合
は、まだ不調だが4日くらいなら何とかなりそうなので、明日は出発できそうである。

 気がかりなのは、このところ鉢物を増やしてきたので、カンカン照りが続くとせっかくの盆栽
類やパンジーやビオラを枯らしてしまわないかということ。去年GWの四国遠征のときは枯れ
た鉢があったのは残念なことであった。

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 白梅と紅梅、花の時期も違ったが新芽の出方もずいぶん違う。白梅は、刈り込みすぎたの
か、葉芽が少ない。もう少し出てきてくれないと樹姿が整わない感じである。

e0083517_205854.jpg 一方の紅梅の方は、次から次へと赤い葉芽が吹き出し、すでに芽摘みをしないといけない位伸びている新芽もある。

by yellowtail5a01 | 2010-04-27 23:59 | 年金・保険 | Comments(4)
2010年4月26日(月) 晴 9868歩プラスα

 出勤日なのだが、午前中は中之島にて米国輸出管理法の講習会に会社からの出張で
参加。先日の某省立入検査でお世話になったTさんと一緒に受講する。昔から関わって
いるはずの米国輸出管理規則だが、今一わからないところが多いのが実態だ。今日の
講義はなかなか壺を突いている気がした。

 以前のライバル会社、某電機メーカーのN氏の講演。わかりにくい内容を聴き手の目線
に立った内容にブレークダウンして、しかも滑舌・テンポともにいい語り口はこの手の講演
の中でもトップレベルのものだと思われた。パワーポイントもテキストも読みやすく適度な
アニメーションが効果的に活用されている。

 午後からのお役所の説明会は、本来の出席者とバトンタッチして帰社する。GWを控えて
今日が最終勤務日となるので、何かと慌ただしい中、午後六時に一通り完了して片づける。
次回出勤の5月6日まではいくつかの楽しい行事が入ってくる。しばし仕事は忘れてリフレッ
シュしたいところである。
by yellowtail5a01 | 2010-04-27 08:36 | 仕事 | Comments(0)
2010年4月25日(日) 快晴 17653歩

 ヨット関係の予定が未定だったので、この辺りの日程はオープンにしていたのだが、
昨日にK氏から電話があり、「25日は入れていたよね」とのこと。そのような記憶は
なかったのだが、空いていたので、「はい、いいですよ」と二つ返事。先日、本年ベス
グロを更新し、期待の持てるラウンドとなる。

 ところが、なんとなんと、蓋を開けるととんでもないゴルフとなった。スタートホール
からドライバーでボールの頭を叩き、ひどいチョロ。その後もどのクラブも芯で捉える
こと能わず、しかもOBの連発。このところOBや池ポチャはほとんどなくボール紛失も
なく、傷だらけのボールを愛用していたが、OBや池ポチャの連続で古いボールを一掃
することに相成る。

 結果、スコアも惨憺たるもので、ハーフもグロスも本年ワースト記録を更新する。唯一
の救いは、ショートとロングでバーディを一つづつゲットしたこととオリンピックで優勝は
ならなかったが、22ポイントもゲットできたのは久々のことである。107というスコアは
恥ずかしい限りだが、2バーディゲットは生涯初めての快挙であろう。功罪半ばという
ことで、気持ちのいいお天気に免じて今日は今日で良しとしよう。

e0083517_202821100.jpg山桜は多少残っているが、桜の季節は終わり、ツツジが美しい季節となった。

e0083517_2029441.jpgカエデの新緑も美しく、これから緑の葉、そして11月には紅葉に染まる。その頃までにどんなゴルフライフを送っているのだろうか。早く80台で回りたい。

by yellowtail5a01 | 2010-04-25 20:31 | ゴルフ | Comments(2)
2010年4月24日(土) 曇のち晴 14599歩

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 西宮ハーバーに届いてちょうど一週間。その間にマストを立てたり、船底に防錆塗料を
塗ったり、レーダーやGPS等のエレクトロニクス、ドジャーやオーニングという日除け、風
除け、雨除けといった艤装類が大分整い、今日はいよいよ初めて水に浮かべる下架式と
なる。

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 フランス生まれの貴婦人はCarat Qと称されることになった。Qはquatreの略で第4世
という意味で命名された。4は日本では不吉な数字とされることもあるが、四つ葉のクローバ
をイタリア語ではquattro foglioというらしく、いずれにしてもオーナーのラテン的な熱き
思いが込められているようだ。

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 無事新しいバース(係留場所)まで回航し、まずは外部の木の部分にワックス掛け。前の
CaratⅢは外装も内装も木の部分がほとんどなくFRP主体だったが、今回は内外共に木
が多用されている。そのおかげでずいぶん上品な感じなのだが、手入れが相当大変そうだ
ということは直感される。

 正式な進水式は五月中旬にとなり、それまでにまだまだ残りの艤装が行われるようで、
完成が楽しみな今日この頃である。

 おかげで、今日は英語会の方は間に合わなくなり、4時からの前会長さん宅でのパーティ
のみの参加となる。
by yellowtail5a01 | 2010-04-25 07:00 | マリンワールド | Comments(2)
2010年4月23日(金) 曇 9292歩

 年に一度のツーリングクラブの総会参加の予定をしていたが、講師仕事の参考になる
セミナーにスポンサーの好意で無料参加できることになり、涙を呑んでセミナー受講を
選択する。ツーリングは毎月あるわけだが、このような機会は滅多にないと考えると当然
の選択だと自分に言い聞かせる。

e0083517_1465198.jpg 会場は天満駅近くの研修センター。なかなかモダンで立派な施設である。初めての訪問となるが、いきなり戦前以来の民家とモダンな研修センターの対比に目を奪われ、カメラを取り出す。

 10時から5時までたっぷりの5時限に亘る講習会であったが、内容的にも勉強になった
こともあるし、各講師のプレゼンテーションの比較という点でもずいぶん参考になった。
プロの講師やアナウンサーと比較すると、内容はともかくしゃべり方において、やはり損を
しているところがあるとも思われた。自分のセミナー時の録音をしてがっくり来たのと共通
する課題である。

 声の大きさと明瞭度、滑舌、テンポとスピード、抑揚、間の取り方が大事だと思う。それと
無駄と思われる「えー」、「まあ」、「あのー」 etc. 大体共通的な耳障りな不要音である。
内容とプレゼン技法の両面から大変勉強になった一日であった。

 せっかく天満に行ったのでアフターファイブはジャズ家で、と思って店の前に行くと休み
の雰囲気。iPhoneで今日のスケジュールを調べるとライブの予定がない。仕方ないので
まっすぐに帰ることにする。

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 気温は低い目だが、日照時間は着実に長くなっており、6時半頃に夙川駅に帰着しても
まだ西の空は十分明るい。
by yellowtail5a01 | 2010-04-23 23:59 | 仕事 | Comments(4)
2010年4月22日(木) 雨 8233歩

 ちょうど一週間前の木曜日に立入検査の通知があって以来、おそらく現職における
最高の緊張と繁忙で過ごした一週間であったが、いよいよ本番を迎える。早い目に出勤
して、最後のチェック、手当を行い、定刻の10時前に全ての懸案事項の手当を完了。
泥縄式と言われればその通だが、気になる点への手当を全て尽くしたので、自信を持っ
て検査官をお迎えする。

 検査官は、年長の男性と実務肌の女性のコンビ。到着早々に名刺交換をした時点で
変な人種ではないことを感じたので、ホッとする。予想通り鋭いチェックが入り、嘘もつけ
ないので、基本的にありのままに説明するが、それなりに理解は戴けたようで、窮地に
陥るような局面はなかったのが幸いであった。

 この会社にお世話になり始めて以来、内部規程の策定に始まり、この四年間運用に
傾注してきたことの是非が試される日となった。多少ハラハラする場面もあったが、自分
の不明の点は関連部門の人を呼び込み説明してもらったこともあり、夕刻の講評では
「適正」との評価をもらうことができた。ホッと肩の荷が下りた感じである。正式の評価は、
省に持ち帰りあらためて連絡があるようだが、まずは一段落。

e0083517_043838.jpg 終日雨の鬱陶しい一日であったが、それなりの充実感をもって雨の帰り道につくことができた。すっかり葉桜になった桜に代わってハナミズキが歩道を彩っている。レンズを向ける余裕ができたのも無事完了できたという安堵感からか。

e0083517_051428.jpg 一つの使命達成ができたので、家に帰って自分へのご褒美に山崎の15年ボトルを開栓することにする。三月に山崎蒸留所に見学に行ったときに大枚はたいてゲットした幻になりつつあるボトルである。

e0083517_053616.jpg 見学記念にもらったグラスも初めて使うが、ロックアイスに15年物を注いで口に含むと馥郁たる香りと味わいが癒してくれる。やはり上等の酒は旨いと思う。

by yellowtail5a01 | 2010-04-22 23:59 | 仕事 | Comments(2)
2010年4月22日(水) 曇のち晴 18284歩

 雨で薄ら寒い日の多いこの頃、週間予報では雨模様だったが、ちょうどまんよく今日は
暖かい晴の予報。三月は落馬してしまったので、いつもの皆様とも今年初の顔合わせと
なる。このところ低迷のゴルフスコアである。ここのコンペはダブルペリアなので、少しは
気が楽であるが、成績が参加者全員に配られるので、やはり三桁には乗せたくない。

 それにしてもスポニチゴルフに向かう途中で思わずクルマを停めて、見通しの利く朝の
風景を撮りたくなるのは、このところの雨や曇り空の反動か。
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 午前は我慢のゴルフだったが、今年初めてのバーディを取ってからというもの調子を崩し、
上がってみると48。これはいただけないが、短いショートホールでピン手前2メートル位に
つけ、緩いスライスラインを読み切れてカップインしたときはさすがに気持ちが良かった。

 午後は、それほど乱れずにパーを5個も拾え、42という本年のベストハーフ。グロスの
90も本年の自己ベストである。今日はユーティリティの当たりがよく、長いセカンドショット
がまっすぐに飛んで、パーオンというシーンが結構あった。ユーティリティでダフったり、頭
を叩いたりしているとすぐにダボ、トリプルとなるので上下大違い。

 午後は、本当に暖かくいいお天気になり、気持ちのいい初夏の風を満喫することができた。
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 午前のショートホールはバーディとトリプルに分かれたので、どちらが隠しホールに入るか
でハンディキャップが大違い。ラッキーなことにトリプルを叩いた方が隠しホールとなり、上位
入賞も期待されたが、結果的には105人中の25位。飛び賞にありつける。おまけにバーディ
のショートホールのニアピンが残っていたようで、こちらもゲット。100人を越す大コンペでの
ニアピン賞は初めてのことだと思う。

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飛び賞は映画招待券2枚、ニアピン賞は生のタケノコ。キャディバッグとかスポニチ招待券等
が当たって欲しいところだが、そこまで言えば贅沢というもの。パーティの中でも賞品独占は、
初めての栄誉。良しとしよう。
by yellowtail5a01 | 2010-04-21 23:09 | ゴルフ | Comments(2)