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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

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2010年7月31日(土) 晴 9865歩

 ヨットの日であったが午後の予定があったので、5日のセーリング準備だけ
するつもりで、バイクでハーバーのとんぼ返り。それにつけても暑いというより
熱い空気。

 昼に神戸でサンバコンテストがあるというので、これもバイクでとんぼ返り。
夜に本戦のコンテストがあるらしいが、昼は各チームのお披露目のような位置
付けのようだ。会場となったスペースシアターに行くと黒山の人だかり。とても
近づけるものではなく、上から見下ろす場所しかキープできない。

e0083517_3223410.jpg 去年から気になっている「サンバの申し子ちゃん」をようやく発見して望遠で狙うが、上からの望遠だと迫力不足は否めない。

e0083517_3232215.jpg 笑顔を絶やさないところといい、リズムの正確さ、脚の上がる高さや伸び具合、他の人と比較すると群を抜いている。


 彼女の属する神戸サンバチームの出番が終わるともう帰ることにする。夜の
予定もあるので、長い間外の熱気に触れるのは疲れるばかり。家に戻ってエア
コンの効いた部屋で少し微睡む。

 夜はお楽しみの若手劇団の公演。会社の去年の新入社員女子の友梨ちゃんが
今回もでるというので、応援観劇だ。会社の連中は昨夜に行くと言っていたが、
今日は一人で観ることとなる。残念なのは撮影禁止が宣言されたようで、写真を
獲れないのが辛いところ。

 劇団も友梨ちゃんも去年より成長している。楽しく観劇させてもらう。これまでは
観劇の機会などなかったが、身近に演劇家がいるとこのような世界もあることを
知れ、新たな世界が広がる。

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劇団HPより
by yellowtail5a01 | 2010-07-31 23:59 | 娯楽 | Comments(9)
2010年7月30日(金) ほぼ晴

 夜の宴会以外の予定はなかったはずの金曜日。RICOH CX3が思わぬトラブルを
起こす。電池やSDカードを収納する裏蓋のプラスチック部分が外れ、蓋が閉まらない。
リコーのサービスセンターに電話すると、「部品交換すれば大丈夫」とのこと。もちろん
保証期間中なので、江坂のサービスセンターに持ち込むことにする。

 CX1の時は撮像素子にゴミが入り、ユニット交換してもらったことがある。それに比べ
ると今回は簡単な修理のはずだが、少し待たされる。丁寧な応対で気持ちよく無償修理
が完了しやれやれである。

 ちょうど昼時だったので今話題の安売り牛丼でも食って帰ろうと「すき家」にバイクで
寄る。なるほど250円ぽっきりで牛丼をいただけるのはありがたいが、平常価格380円
と言われるとちょっとぼったくりの感じがする。それでも250円ぽっきりで牛丼に生姜は
取り放題、冷たい麦茶も飲み放題となるとコンビニでおむすび二つとお茶を買うよりずっと
安上がりである。味も悪くない。
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 江坂からの帰り道は、地道を走り、走井を経由して伊丹空港(大阪国際空港)の地下の
トンネルを抜ける。抜けた西側に伊丹スカイパークというのができているので、少し寄り道
をする。

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 離着陸の飛行機をまじかに観ることができる以前から気になっているスポットであるが、
公園として整備され、航空ファンには堪らない公園であろう。
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しかも、植栽が凝っていて、植物園のような様相である。そのせいか、昆虫類がやたら多くて、
最近見かけなくなった蝶やハチ、それに小鳥たちのサンクチュアリーとなっている。

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 伊丹市には昆陽池に蝶類館があるくらいなので、きっと蝶の食性を考慮した植物を植え
込んでいるのであろう。ミスジチョウを見るのは何年振りのことであろうか。

 一旦家に戻って、7時を目指して梅田に向かう。入社時から主任時代に一緒に机を並べ
た先輩と後輩との久し振りの同窓会。OB三人、現役四人の七人だが、時を越えて懐かしい
昔に戻れるのはありがたい。

 最近のこの手の宴会では一次会だけでお開きのことが多いが、全員二次会に行こうと言う
空気なので、NS5を5分前に予約する。金曜の夜ということで満員だったがなんとか7人分の
席を確保いただきありがたい。持つべきものは馴染みのお店である。なぜか今夜も三田裕子
さんのライブであった。
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by yellowtail5a01 | 2010-07-30 23:59 | 友人・交遊 | Comments(5)
2010年7月29日(木) 雨のち曇一時晴のち雨のち曇

 天の神は雨乞いに応えてくれたようで、お湿り以上のたっぷりの恵みの雨を降らせて
くれた。乾ききった大地に潤いを与えてくれたのには感謝である。水やりの行き届かな
かった木々も一息ついたことであろう。

 せっかく楽しみにしていた愛宕原でのラウンドはあえなく流れてしまった。朝一番に
連絡があり、「今日は中止!」とのことだったので助かる。雨の中をスタートしてびしょ
濡れになって、ハーフで切り上げプレーフィーを払うのはあんまりだが、初めから中止
が決まったのはありがたい。思わぬブランク日で日頃の睡眠不足解消とする。

 問題は、次の日曜日のミニコンペである。二組八人の仲良しクラブのコンペだが、
握りメンバーが多いので熾烈なバトルが予想される。このところ100を切るのにすら
苦労している不調続きなので、ミスのない堅実なゴルフをしたいところである。

 強風がまだ収まらない昼間にアコーディア甲子園浜練習場に行くともの凄い風で
真っ直ぐに飛ばない。とにかくぶれないショットを研究するが、大きく曲がるボールは
強風のせいだけではない。そこが問題だ。

夕方、雨が上がったのでCOOPに買い物に出ると、真っ白の芙蓉の花が雨上がりに
凛としている。こんな感じは女優に例えると誰になるのだろう。若い頃のオードリー・
ヘップバーンか。
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by yellowtail5a01 | 2010-07-29 23:59 | ゴルフ | Comments(10)
2010年7月28日(水) 曇のち雨 8965歩

 あまりにも雨が降らないので、ちょっとお湿りを、という軽い気持ちで雨乞いをして
いたところその願いが通じてかようやく夜になって小雨が降る。しかし、西日本では
かなりの雨が降っているようで、明日は近畿地方も雷雨のところが結構あるらしい。

 雨乞いをしたことが悔やまれる。明日は、小学校5年の時の親友のN君と6年ぶり
くらいのゴルフラウンド。そのために出勤日を今日に振り替え、楽しみにしていたと
言うのになんたることやサンタルチア。

 まあ、小雨程度なら熱中症のリスクも減りありがたいことなのだが、雷鳴が轟く
ようなことになるとノーゲームの可能性が高まる。天の神様、お湿りは程々にして
豪雨・雷雨は明日に限ってはお避け下さい。祈る気持ちである。
by yellowtail5a01 | 2010-07-28 23:59 | ひとりごと | Comments(2)
2010年7月27日(火) 薄曇り

 久し振りにクルマで鳴尾浜を通る機会があったので、昔懐かしい鳴尾浜海釣り公園に
ちょっこし寄り道をしてみる。独身時代や子供が小さかった頃にはちょくちょく来たが、
大漁の思い出はない。

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 子供達は夏休みに入っているというものの平日なので、子供と母親という組み合わせが
多い。週末ともなれば昔のように竿の出しどころがないくらい賑わうのであろうか。

 自分にとって、釣りは小学校以来の趣味で、歴史的にはガーデニングに匹敵する。
高校までは友達と近所の池にいって野ブナ釣りが主体であったが、会社に入った頃から
仲間も沢山でき、川釣り、防波堤釣り、船釣りと広がった。

 結婚してからも渡し船で行く沖の一文字や海釣り公園に一人で行くことが多かったが、
転機が訪れたのは息子が小学校に上がった頃からか。息子が海釣りに行きたいという
ので、竿、リール、その他用具一式を揃え、須磨の船釣り通いが始まった。やがて息子が
中学生になって一緒に行くことがなくなった後は、会社の仲間や高校の同窓生とあちこち
に行ったものだ。

 で、定年退職して時間がうんとできたら釣りは有望な趣味の一つになるだろうと思って
いたのだが、蓋を開けてみると定年以来この5年間で釣りに行ったのはほんの数回。おそ
らく釣りより面白いことが沢山ありすぎるのと、釣りはその態様にもよるが結構お金と時間
がかかることが原因だろう。

 好きな釣りに行かない自分なりの理由は、釣りはもっと歳をとっても永くできるので、今は
今でないとできないことに時間と気力と資金をつぎ込みたい、と自分の中ではそういうことに
なっている。海釣り公園に何年振りかで行ってみると、少し釣り心をくすぐられたような気が
する。
by yellowtail5a01 | 2010-07-27 23:54 | フィッシング | Comments(4)
2010年7月26日(月) 晴 9525歩

 七月もいよいよ大詰め。月内にこなさないといけない課題がいくつかあるが、
そのうちの二つを本日完了でき、ホッとする。後のは水曜日に片づくであろう。
それにしても、この季節会社の冷房がありがたい。エコ運動で高い目の設定
とはいえ、外と比べると7°は低いので、この体感差は大きい。

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 雨が降らなくなってからちょうど一週間が経つ。近所のびっくりドンキーの
屋根の草もとうに枯れ上がっているだろうと昼休みに覗くと、なんのことはない、
青々と茂っている。あんなところに水やりはできないだろうから、きっと自動潅水
装置が仕込まれているのだろう、と感心させられるとともに期待を裏切られた
気分でもある。

e0083517_018243.jpg 夕方の空を見上げるとちょっと珍しい雲が天頂を東西に横たわっている。よし今日はハモを買って帰ろうと思い立ち、武庫之荘のスーパーによる。

なんでも今日は土用の丑で、ウナギのオンパレード。ええい面倒くさい、今夜は鰻丼とハモの湯引きに即決定。

by yellowtail5a01 | 2010-07-26 23:59 | 自然・季節 | Comments(10)
2010年7月25日(日) 晴 2235歩

午後には温度は耐え難いほど上がり、屋根裏の自室は40°近くになる。とても長居は
できない。
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e0083517_0444056.jpg元気なのはアシナガバチ。一匹でスタートしたこの巣も今では五匹家族。大概の時は四匹がせっせと巣の拡張作業をしていて、一匹が時々どっかから戻ってくる。交替で外出しているのか同じ奴が外出しているのかそこは不明だ。人間と違い、遊びに行っているとは思えない。どう遺伝子にプログラムされているのかわからないが、奴らを観ていると生命の不思議を感じる。

一日に何度か巣の横約30cm側を通り過ぎているが、奴らが気色ばむ様子もなく、今のところ無事に共存できている。

e0083517_0445821.jpg天気予報では、午後は大気の状態が不安定で局地的に落雷を伴う豪雨に警戒下さい、といっていた。なるほど、もくもく沸き立つ不吉な入道雲を見ているとそのうちにザーッときそうだったが、結局この界隈は一滴の雨も降らず。来週もこの暑さが続くらしい。

by yellowtail5a01 | 2010-07-25 23:59 | ひとりごと | Comments(8)
2010年7月24日(土) 晴 7424歩

 もう一週間以上もこの暑さがつづいている。地面も空気もすっかり熱せられてしまった。
お湿り程度の夕立では冷めそうもない。頭も心もボーっとしてしまい、日中に外出するだ
けでも相当なエネルギーを要する。

 今日は、英語の勉強会の後、恒例の暑気払い宴会なのだが、昨年と同じく「芦屋浜花火
大会」とかち合ってしまった。去年は強風の雨模様で花火大会自体も開催されたのかどう
か記憶にないが、今年は新艇CaratQ号でのサンセットクルーズ&花火鑑賞の予定が
組まれていたので、勉強会終了後、皆様にはお断りを入れハーバーに駆けつける。

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 適度な風が吹いていて、相変わらず快走してくれる。今日はゲスト客も一緒で少し人数
が多いが、海の上から日没風景をさんざん撮った後、シャンパンで乾杯。

e0083517_15263778.jpg 日が沈むと東の空には残照の夕焼けと十三夜の月。いよいよ花火開始時刻が迫ってくる。

 そうこうしていると、暗闇から一艇の船が近づいてくる。海上保安庁の船だ。「いくつか質問
させてもらいます。出港はどちらですか?救命具は全員装着されていますか。? 船長さん
は、お酒を飲んでいませんね。」 「飲んでませーん!」と大きな声で返事したが、向こうも
わかっているのだろう。

 道路交通法と異なり、飲酒操縦は禁止されているが取締基準が明確でないので、「操縦に
支障のないレベル」であれば、法的には規制根拠はないはずだ。しかし、最近泥酔操縦で
事故を起こす例が毎年発生しているので、そのうちに厳しい規制が敷かれるようになるかも
しれない。

 西風に揺れるヨットの上から花火写真を撮るというのはなかなか難しい。普通は、三脚に
固定して、距離を無限大、絞りを8~11に固定しておいて、シャッターはバルブ、すなわち
空けっぱなしにしておいて、目で花火の上がり具合を見て開閉する。しかし、揺れる船の上で
コンデジで狙うとなると開放は物理的にできないし、やっても意味がない。手ぶれ限界の
シャッター速度である20分の一秒くらいを前提に、ここぞと思うタイミングでシャッターを押す
が、これはもう全くの偶然頼みである。

e0083517_15272477.jpg 一番マシそうな花火写真がこの一枚。短時間シャッターのため、花火独特の流れる感じは出ず、点の集合体となる。

e0083517_15281480.jpg 難しい花火写真に比べると、じっとしてくれていて安定した光量の満月と金波は、ノイズは多いがまだ少しは撮りやすい感じである。

by yellowtail5a01 | 2010-07-24 23:59 | 自然・季節 | Comments(5)
2010年7月23日(金) 晴

 相変わらず日本上空に高気圧が居座っているようで、快晴の日が続くのは有り難い
ようで、迷惑な話。せめて夕立でも降って欲しい日が続くが、その気配もない。なんでも
偏西風のジェット気流が、欧州と東アジアで北寄りのルートをとっているのがその原因
らしい。

 今日は月に一度のツーリング例会でバイクもガレージの前に出し、タイヤの空気圧も
調整し、ガソリンタンクも満タンにして気合いを入れていたのだが、何年か前に処置して
もらった歯がいきなり壊れた。昨日のうちに処置してもらおうと何度も歯医者に電話を
するも繋がらず、今日の朝一番にすると繋がり、11時予約をもらう。

 大台ヶ原ツーリングは諦め、気の狂いそうな熱風のたちこめるアスファルトの道を歯科
に向かう。欧州方面ではこの熱波でアスファルトが柔らかくなってタイヤの轍がアスファ
ルトに刻み込まれている映像をニュースでやっていたが、今の日本の舗装技術は優秀
なのか、子供の頃に見たアスファルトが溶けているようなところはなさそうだ。

 歯医者では、結局レントゲン写真も撮られ、破損部分の処置、スケーリングという歯石
掃除のフルコースで1時間強滞在する。出費も馬鹿にならない。4ヶ月ぶりにお世話に
なる院長先生は急に頭に白いものが増えた感じで、時の流れを思わず感じる。一方、
スケーリングを担当してくれた若先生は以前より柔和な感じになり、丁寧にやってもらうと
なかなかの癒しタイムとなる。次回はパスせずに2ヶ月後に忘れないように来たい。
by yellowtail5a01 | 2010-07-23 22:59 | 健康 | Comments(0)
2010年7月22日(木) 晴

 とにかく暑い日が続くが、今日こそは免許の更新手続きをしないと失効する。伊丹の
免許更新センターに行く方法はいくつもあるが、ここはやはり一番安上がりのバイクだ。
しかし、年度末でもないのにR171はあちらこちらで路肩の工事をやっており、一車線
規制がやたら多い。

 アスファルトの照り返しも巡航速度で走っておればさほど苦にならないが、ストップ&
ゴーの繰り返しだと上半身裸になりたい気分。安全のために夏用ライダージャケットを
着込んでいると中から汗が吹き出す感じである。

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 免許更新は誕生日ベースなので、生まれ月の人が多い月と少ない月では混み具合
が異なるのであろう。自分は6月生れだがおそらく多い方だろうと思う。確たる根拠はな
いが、逆算すると仕込み月が大体九月末か10月ということになる。うだるような暑さから
解放され、ゆっくり休めるようになる季節ということで、6月生が多いのかも知れない、
などと考えながら、満員の列の後ろに着く。

 ここ数回は、優良運転手でゴールド免許だったので、5年に一度の更新で講習も30分
ポッキリできたが、一昨年11月に飛騨地方にソロツーリングに行ったときに、飛騨から
白川郷に向かう寒村を貫く道路でスピード違反で捕まった反則点3点が効いたのであろう。
今回は二時間の講習ということになる。

 寝ずに2時間も話を聞けるだろうかとおもったが、指定された席が最前列。しかも、隣の
席に着いたのが20代半ばの可愛いお嬢ちゃん。講義開始までの待ち時間にiPhoneを
取り出してメールチェックなどしていると、「あー、iPhoneですかー、私も欲しいんです。」
と声をかけられた。iPhoneのメリット・デメリット等を丁寧に解説していると、講義開始の
時刻が来てしまったが、これまで気づかなかったiPhoneのメリットをまた一つ発見した。

 交通安全教育の講義を受けるのは、まさに5年ぶりだ。知らなかった法改正が沢山
あるのに驚く。酒気帯び運転の罰則強化などは新聞報道等で認識していたつもりだが、
中型トラック免許や免許証のICチップ埋め込みというのは、ほとんど認識していなかった。
説明した講師は同い年の元警察官。麻薬や拳銃の取締を担当していたと聞くと少し緊張
感を覚える。佐々木譲の道警三部作を思い出してしまう。

 一度も寝ることなく、二時間しっかり受講できたのは、渋い警察OB講師のおかげもあるが、
やはり隣のお嬢ちゃんをずっと意識しながら受講したおかげと感謝する。
by yellowtail5a01 | 2010-07-22 23:59 | バイク | Comments(21)