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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

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2010年10月31日(日) 雨

 10月最終の日曜日は雨だが、明るい気持ちで三宮北野坂は、ソネへ向かう。二週
前は1時過ぎに並んで10人以上も先客がいたので、1時少し前に行くと、先客は一人
のみ。SHINちゃんであった。折からの雨模様で出足の悪いのも幸いしたと思われるが
最前列右よりの特等席を占めることができた。

 昼ソネ二回目というあきこちゃんは、多少の緊張感もあったみたいだが、落ち着いた
ステージ捌きでファーストセット、セカンドセットをこなす。最前列で派手にカメラを振り
回すわけにも行かず、目立たぬようにテーブルの下から当てずっぽうに撮ったのもある
が、やはり胸位置での隠し撮りの方が固い。

e0083517_18145481.jpg 当てずっぽうに撮ってもそれなりに撮れている写真もある。隣のSHINちゃんは慣れているので、柱の影からバンバン撮っている。席も選ばないと行けないし、左手でカメラを扱うのも技術だ。

e0083517_18154479.jpg 胸位置から撮るとずいぶん撮りやすい。モニター画面も上からのぞき込めるので構図を確認できるのがありがたい。

e0083517_1816066.jpg アンコールが終わると真っ直ぐにあきこちゃんがやってきて「今日はありがとうございました。」と満面の笑顔が帰ってくる。リラックスしたところをポートレート写真。ホッとした雰囲気が伝わるだろうか。

 4時にはソネを出て、久しぶりにオフ再会したので、SHINちゃんと近くのパブに寄る。
Old Englandとあるが、GuinessやIrish Whiskyが表に出ていて、アイリッシュイン
グリッシュパブと言うところか。
e0083517_18222798.jpg

e0083517_1823184.jpg 折からのハロウィーンということで従業員も仮想するらしい。5時からのパーティではお客も仮想してくると半額になるとのこと。参加したいがあまりゆっくりもできないので、後ろ髪を引かれつつ店を出る。

by yellowtail5a01 | 2010-10-31 23:59 | 音楽 | Comments(12)
2010年10月30日(土) 薄曇り

 心配した台風は南海上を通過中のようだが、朝から雨一つ降らず実に平穏なお天気に
恵まれる。大型三脚とCanon40D、ズームレンズ、外付けストロボを詰め込んだガゼット
バッグを肩に掛けていざ京橋に向かう。一眼デジカメを持ち出すのは夏の花火撮影の時
以来のことである。

 開始まで一時間あったので、落ち着いて準備をし、窓のブラインドを閉めた方がいいか
開けた方がいいか、何度も試し撮りをして準備万端相整う。いよいよ12時。パーティの
前に集合写真を撮ろうということで、皆さんを写真会場に誘導し、五列になるように座って
いただく人中腰の列、普通に立つ列、雛壇の一段目、二段目と自分では要領よく案内した
つもりである。

 横断幕も前列の人に持ってもらい、「ハイ、撮ります。カメラのライトが点滅して、もう来る
かなと思った頃に光りますから、よろしくお願いしま~す。」と多少の笑いもとれるかと軽口
をたたきつつシャッターレリーズボタンを押す。

 「点滅していますか?」と尋ねると、「なんも光ってへんで~。」 ・・・あれ、何かおかしい。
いろんなボタンを押しても反応が返ってこない。スイッチを切ったり、電池を入れ直したり
思いつくことを全て試すが、ウンともスンとも反応してくれない。あああ、こりゃあかんわ、と
悲壮感が漂う。

 汗がしたたり落ちる。こんなに焦ったのはいつ以来のことだろうか。万事休すで、最悪の
ケースに備えて予備的に設定しておいたCX3を取り出し、三脚に載せるのももどかしく、
レストランのボーイさんに頼んで撮ってもらう。水曜以来のこの準備、苦労はいったい何
だったのだろうか。

 できあがった写真を比べると、レンズの解像力の差もさることながら、ストロボ光量の
圧倒的な差はいかんともし難い。家に戻ってパソコンに取り込んで確認すると、なんとか
顔は判別できる程度に撮れていたので少しホッとする。40Dはお払い箱にしてしまいたい
ところだが、捨てるわけにもいかないので、梅田のサービステーション預けになる運命か。

e0083517_23122865.jpg予行演習時の写り具合。光がほぼまんべんなく回っている。ブラインドは全て下ろし、焦点距離は35mm程度に抑える。デフォルメ感もほとんどない。(40D)
e0083517_23124639.jpg本番写真。左の窓際は輝度も色温度も高く、右手は暗く電球色の影響で赤っぽくなってしまった。(CX3)


 パーティでは沢山の懐かしい先輩諸氏、現役の責任者の皆様方、女性陣と親しく旧交を
温めることができ、充実のひとときを過ごすことができた。が、この失態は末永く語り継がれ
そうな気がする。フォトグラファー返上の一日となった。傷心で戻ってきたさくら夙川駅ホーム
では、台風一過の夕焼けが少し慰めてくれた気がする。
e0083517_23212422.jpg

by yellowtail5a01 | 2010-10-30 23:21 | 友人・交遊 | Comments(10)
2010年10月29日(金) 薄晴

 台風14号が接近中ということで、この週末にかけてどうなることやらと案じられる。
が、今日は穏やかなお天気で昼間はねじり鉢巻きで法律書に取り組む。なかなか
我ながら集中して勉強できたような気がする。

 もう少し集中して捗らせたいところではあるが、夕方に昔の呑み仲間との久々の
飲み会。P社時代の現役の皆様とワイワイ言える数少ない機会で、会社の状況や
現役の皆さんの活躍振りを知ることができ、楽しい集いである。

 明日のOB会のためにOBも関東から数名戻ってきているはずと思っていると幹事
のHさんが気を利かせて、一緒に机を並べたSさんを招待していた。ならばH氏も来て
いるはずなので、二次会に呼ぼうということになり、お馴染みの二次会会場のNS5は
OB現役交流会となった。

 一次会の飲み放題が、プレミアムモルツと山崎10年の飲み放題だったので、意地
汚く沢山呑んだので、NS5で席に着いたときは、気分が悪く久しぶりに吐き気を催す。
同じペースで注文していたMさんはケロッとしている。まあ、以前から飲みっぷりのいい
女性だったが、完敗。トイレで少しだけ戻すとすっきりしてあらためてオールドで乾杯
する。

e0083517_20113833.jpg ほりおみわさんというボーカルの方が愛嬌を振りまいて歌っておられたが、一番奥のテーブルはワイガヤ三昧でほとんど聴いていなかった。拍手だけは惜しみなくしておいたが・・・

by yellowtail5a01 | 2010-10-29 23:59 | 友人・交遊 | Comments(2)
2010年10月28日(木) 雨

 牛肉屋が主催するというオープンコンペにロータリーの練習バトル仲間でエントリー
していたが、折からの天気予報では終日雨。とりあえず集合してから決めようと昨夜
は確認していた。朝になって電話があり、「この分ではあがりそうもないから、今日は
中止!」とのこと。丸一日が浮く。

 お陰でいろいろ懸案事項が片づく。来週早々の講義テキストの締め切りが今日で
一応は完成していたが、細かいカスタマイズを施したかったところ、午前で仕上がり
晴れて発送する。もう一つの11月第2週の重要課題への準備は進まないが、それ
以外のことを先に片づけることにする。

 母が移転した老健の方も、着替えや備品が揃いきっていないので、義姉と出向い
て細かい確認をする。病院では終日みな囚人服のような制服パジャマだったが、ここ
はそうはいかない。昼間は皆さんお洒落な格好をしているので、そこそこその衣装が
必要である。早く馴染んで落ち着いてもらいたいと思うばかりである。
by yellowtail5a01 | 2010-10-28 23:59 | ゴルフ | Comments(0)
2010年10月27日(水) 雨のち晴

 今日は特に予定のない日だが、ToDoListは満載であり、少々焦りも感じる。お手玉
のような仕事の進め方になっているが、なんとか回っているのが幸いである。このところ
小学校同窓会プロジェクト発起人の一人として気合いが入り、優先順位の高位に位置付
けていたため他のことがやや後回しになっている感は否めない。

 来る土曜日に第11回のP社法務本部OB/OG会。第一回から第五回までは現役の
ホスト側として出席し、第六回から第十回まではOBとして参加。何回かは飛んでいる年
もあるが、世話役の皆様を除けば出席率上位であろう。

 これまでは気楽に飲め、食べ、懐かしい人と談笑でき、懐かしいOGの皆さん達とお喋り
とツーショット写真三昧というハッピーな午後の一時であった。ところが今年の春先から
世話役の末席を仰せつかり、のんびりと飲んで酔っぱらっているわけには行かなくなった。

 世話役代表や事務局長は、大先輩の大御所がしっかり仕切っていただいているので、
言われたことをやっておればいいようなものだが、カメラマンの大先輩から記念写真班を
引き継ぐことになった。ネイチャー写真や暗いところでのネーチャン写真なら多少腕に覚え
はあるのだが、70人会しての記念写真の撮影は荷が重い。

 去年は、パーティ会場では70人は一同に会しきれず2グループに分けての撮影となった
が、これが不好評ということもあり、今回は開宴前に別室で記念写真をということになりそう
である。結婚式では大概そうであるが。というわけで、現場確認のため午後に京橋の会場
に向かう。親切な係りの人の協力で、なんとか収まりそうな希望は持てた。前任のS氏は
アマチュアと言うよりハイアマ、機材も腕もプロはだしだったので、辛いものがあるが、引き
受けてしまった以上はベストを尽くすしかない。

e0083517_17324354.jpg 会場のあるOBPのIMPビル。これまで三階の連絡通路しか通らなかったが、のんびりと歩いていると今まで見えなかった風景も目に入る。

 本社時代の懐かしい仲間にもバッタリと遭遇し、しばしの立ち話。やはりこの界隈はいろんな人との思い出の蘇るスポットである。

e0083517_17331043.jpg 夕方、昨日母が入所した老健に寄ってみる。これまでの病院では窓があってもすりガラスばかりで、外の様子は一切分からなかったが、この施設は四階にあり、西の窓からは六甲連山の夕日が見られる。目にはずいぶんいい環境となった。

by yellowtail5a01 | 2010-10-27 23:59 | 写真 | Comments(5)
2010年10月26日(火) 晴のち寒波

 予定通りに母の退院、そして3kmほど東にある老健への入所。八時半に家を出て
退院手続きを済ませ、9時半には老健に無事入所。今日は冷えるとのことだったが
朝のうちは陽光も燦々としていてまだ日溜まりは陽気ムード。いいタイミングで転院
できたと思う。

 新施設での一通りの説明を聞いて、後は兄貴夫婦に任せて家に戻る。午後の滋賀
県下での訪問相談が待っていた。新快速で京都を過ぎる辺りから急に空模様が悪く
なり、近江八幡についた頃は雲が冬っぽくなっていた。気温も急降下でジャケットを
着ていても肌寒い。

 相談案件は2時間弱で済み、楽勝なのだが駅から目的の会社までがタクシーで
30分。移動時間で食われ、寄り道の選択肢が狭まる。せっかく滅多に来ない駅に
来たので近江八幡的な写真を撮りたかったが、駅界隈は特徴がない。平和堂の鳩
シンボルが滋賀県にいることを実感させる。

e0083517_23481695.jpg

 冬型の気圧配置ということで、空の感じは秋から冬に移っている。明日が当面の寒さ
ピークになるとのこと。
e0083517_23485954.jpg

e0083517_23492422.jpg 京都で途中下車して、ご無沙汰中のU氏と夕食をすることにする。案内いただいたおばんざい屋さんは、龍馬の妻、お龍さんの生家の碑がある柳馬場通り、六角通り辺りである。

 外は冷えるが、お店の中は暖かく、おばんざいのセットからスタート。焼酎のお湯割
でホットする。e0083517_23495137.jpg

e0083517_23501719.jpgU氏は日本酒。龍馬伝にあやかった土佐のお酒らしい。

e0083517_23503410.jpg元うどん屋さんだったというこの晃庵というお店、お味も雰囲気も若い女将さんのもてなしも上々であった。ueさんありがとう。

by yellowtail5a01 | 2010-10-26 23:59 | 旅行・出張 | Comments(5)
2010年10月25日(月) 雨曇

 電車通勤となる。さすがに車内も蒸し暑さを覚えることはないが、早足で歩くとジャ
ケットがいらない感じ。桜並木が紅葉するにはまだ早すぎるが、人家の花壇や鉢植え
を除けば自然の花が咲いているわけでもない。紅葉待ちの中途半端な時期である。

 今週の出勤は一日の週なので、片づけなければならないことが少なからずある。定時
内に収まりきらず、母の見舞いには間に合わなかった。明日、退院予定なので、今日が
病院での最終日となる。

 とはいえ、家に戻れるわけではなく老健と呼ばれるリハビリ治療施設に転院するので
明日は朝から兄夫婦と忙しくなりそうだ。しかも午後に別の訪問相談の委託業務が飛び
込んできたので、フル回転となりそうである。まあ、そういう日があるのも生活リズムには
いいのかも知れない。
by yellowtail5a01 | 2010-10-25 23:59 | 仕事 | Comments(0)
2010年10月24日(日) 曇のち雨

 10月も残すところ一週間となった。10月になって俄然嵌ったことといえば、小学校
同窓会準備活動である。この半年の間、数名の男子友達で細々と情報交換をして
きたのであるが、H元君のチラシ作戦が効を奏し、女子メンバーからの反応があり、
一気に消息確認の輪が加速してきた。

 情報の集まり具合から見ると、高校の同窓関係が密接なようだ。高校の同窓会は
いずれの高校においても盛んなようである。300人強の同窓生のうち、消息・連絡先
が判明したのは約50人。当面の目標を100人に置いているが、これは達成したい。

 頑張っている同志がいると思うと、それに影響されて自分の行動様式も活発化して
くるのが自覚できる。もらった情報から5年生のときに憎からず思っていた女子に電話
して、準備委員会の状況を連絡する。49年振りだが、「えー、△△君?懐かしいわ~」
と関東在住33年というMさんが関西訛で出てくる。イメージは子供の頃しか知らない。
多分もうおばあちゃんになっているのだろうけど、しゃべり方や声は全然変わっていない。

 メールの交換も多くなってきたが、面白いのは同窓の女子からは全て君づけで呼ば
れることだ。大学同窓の女子からは「さん」づけで呼ばれることが多いが、どうしてだろう
と推測する。

 思うに小学生の5年、6年の頃は身体的にも精神的にも女子の方が生育が早く、平均
身長でも精神年齢でも先行していて、男子が弟分のように思えていたからではないかと
推察される。
by yellowtail5a01 | 2010-10-24 23:59 | 友人・交遊 | Comments(4)
2010年10月23日(土) 薄曇り

 今回も一夜漬けならぬ朝漬けとなったので、早起きし、集中して予習に向かうが、
量が少ないのと英語的にも素直な文章なので、予習が捗る。正味1時間半くらいで
片づいた。余力で法律英語の宿題も余裕でクリア。

 TIMEの記事は、2週間前のチリ落盤事故についてのサイコロジカルおよびアンソロ
ポロジカル視点の考察記事。ひとことでいうと、諍いや争いを好む傾向にある人間で
はあるが、本来は協力して助け合う本性を持っているのもまた人間であるという考察
である。

 そのリアルタイム的証左がチリの事件だというわけである。記事の時点では救出
作業はもう少し先のことだったのであるが、大方の予想より早かった救出劇を踏まえ
てこの記事を読むと説得力がある。

 危機的状況において、なにより大切なことは如何にnormalityを保つかということ。
そのためにはリーダ^-シップが不可欠。Tidiness translates into dicipline.
すなわち、こぎれいにしておくことで、規律が生まれ、それが危機的状況における
survivalの必須要件となるらしい。

 彼我の文化の違いを痛感したのは、beansの部分。地上の救出班は食料の提供
に気を遣ったらしい。結果、豆は届けられなかった。その理由は、閉鎖的な空間に
おいて33人の男が暮らすにあたって、通常の生活における礼節と同じ礼節を地下
でも保つためであったという。

 なんとなくピンとは来たが、日本ならここは絶対に芋が引き合いに出されると思う。
どうして豆なのかという疑問が残ったので、法律英語の二次会のときにカナダ人の
先生に確認すると、欧米ではそれは豆でなければならないそうだ。こんなところに
文化的差異があると驚いたのは自分ばかりではなかったと思われる。
by yellowtail5a01 | 2010-10-23 22:54 | 外国語・教養 | Comments(0)
2010年10月22日(金) 薄曇り

 例年の健康診断は、尼崎市の健康開発センターから医師・看護士の皆さんが
来社され、4階会議室を全部使っての健康診断となるが、その日程は別予定の
ため、センターに出向いての検診となる。予約をいただいていた9:30に間に合う
ように、山手幹線を「ろくべえ号」にて東に向かう。車が車検中につき、雨が降らず
良かった。本来ならツーリング例会で周山街道を北に向かっているところだったが・・

 一時間で検診は終わる。血液検査の結果が一番心配だ。コレステロール、血糖、
中性脂肪、肝臓関連、尿酸値。気になることが多い。血圧がいきなり150と90と
出た。これはいつもからすると異常値である。担当した看護士がぞんざいな女性
で、その横柄な物言いにカチンときたことが影響したのだろうか。終わってから、
優しそうな看護士に血圧の再測定を依頼すると、128と80。いつもの数値でこれ
を採用する。

 明らかに最初の看護士のせいである。ではあるが、そんなことにカッと来る自分
の精神修養ができていないのであろう。若い頃から尊敬している会社の先輩が言っ
ていた言葉だが、「歳をとると怒りっぽくなるからそこをわきまえて、怒らないように
するのが大事な心得や」というフレーズをありがたく思い起こす。

 せっかくバイクで来たので帰り道は武庫川を遡って秋桜畑を訪ねることにする。
ところが、たくさんの人が出ているがよく見ると作業中であった。なんでも今週の
日曜日に開園するらしい。花はほんのチラホラ。見頃は11月に入る頃か。つまら
ないので、SHINちゃんが言っていた万博自然園のコスモスフェスタに向かうこと
にする。

e0083517_1235123.jpg中央ゲートから西に向かって15分ほど歩くとコスモスフェスタ会場の花の丘地区に着く。自然園の南西の端だ。

シンボリックな塔があり、以前は登れたが今は階段が閉鎖されている。 e0083517_1243378.jpg

園児のグループと60年前に園児であったであろうグループが隣り合わせ。人生の
縮図を見ている気分となる。e0083517_125597.jpg

e0083517_1253492.jpg レモンイエローのコスモスは珍しくて新鮮である。カメラマンも多い。

 お弁当が終わると園児グループの宴会はお開き。じいさん達の宴会は続いている
のであろう。e0083517_1255935.jpg

e0083517_126286.jpgこの並木道は万博自然公園の中で、おそらく「カサブランカ」に次いで洋風な景観。まだ緑の葉が主流だが、やがて二週間もすれば落ち葉で埋め尽くされる。

e0083517_1271118.jpgプラタナス並木である。和名では鈴懸。名前によって随分イメージが異なってくる。鈴懸というと「径」というフレーズが続き、メロディを鼻歌したくなる。

e0083517_1273881.jpg太陽の塔前は原色のマリーゴールド、サルビア、カンナ等で艶やかではあるが、歩道横に植えられた優しいパステルカラーの花壇も捨てがたい。

by yellowtail5a01 | 2010-10-22 23:59 | 自然・季節 | Comments(18)