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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

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2011年3月31日(木) 晴

 未曾有の大震災、大津波、原発事故と全ての事柄が別次元に移行したような三月だった。明日から新しい月を迎えると思うと、少し心が華やぐ気がする。

 まだ肌寒い中で、夙川の桜はどんなものかと散策に出向く。この週末に桜祭りを予定しているようだが、まだ蕾膨らむ程度か。それでももうちょっと暖かくなれば一気に咲きそうな雰囲気である。
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 夙川公園は週末の花見に備えて、テキ屋が準備している他はいつもの平穏な情景。小学生女子が逞しく思える。
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 元気そうなゴールデンを散歩させている女性も絵になる。こんな犬を飼ってみたかった。
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 冬枯れから春への移行を目と肌と鼻で感じる。そここに沈丁花の香り。
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 苦楽園の橋のたもとの定点観測桜。明日には花を開くであろう。
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 ハナニラは今年も凛として咲く。
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 立派なラッスイセンも今が盛り。
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 ムスカリの花を愛でられるのはこの季節の特権。
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 ニテコ池周辺ではもう咲き誇っている桜もある。
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 太陽も西に傾き家路につく人達の影も長くなりつつ。
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by yellowtail5a01 | 2011-03-31 23:59 | 自然・季節 | Comments(4)
2011年3月30日(水) 薄曇り

 このところ予定していたコンペのいくつかがキャンセルとなり、四月のコンペ予定もキャンセルになったもの、実施予定のものとばらついている。いずれにしても特訓だけは予定通りで、冬場最後の特訓を六甲CCにて行う。

 ほとんどOBのない広々したホールが多い六甲CCだが、グリーンが速くて上に付けると非常に難しい。久しぶりに4パットもやらかしてしまう反面、外からのパットでチップインもあり、パターの凸凹が大きいゴルフとなった。結果的には51-45の96で平均的なスコアで終わったが、後半はまずまず満足の行くラウンドとなった。前半は三人にオール負けであったが、後半は全て勝ちトータルでスクエア。オリンピックも勝たせていただく。

 昨秋から使い始めたマグレガーの新ドライバーも大分馴染んできて、戦力になりつつあるのが心強い。
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by yellowtail5a01 | 2011-03-30 23:59 | ゴルフ | Comments(2)
2011年3月29日(火) 晴一時雨

 このところ仕事に出張にその合間の趣味活動に滅法忙しくて、家でゆっくりパソコンも覗けない状態であったが、久しぶりの家でのんびりモードの火曜日となった。震災被害、三時被害の福島原発報道で心がすさぶ。明らかに自分ガッツが低下傾向である。鬱と言うほどのことはないが、いつもの好奇心が少し後退しているようだ。

 明日は練習会仲間での六甲カントリーでのガチンコ対決。負けるわけにはいかないので、洗濯やイカナゴ煮付け、肉じゃが調理の合間に練習所に足を運び、家ではパターの感触を取り戻すべく、絨毯練習をする。

 被災地や原発避難民の方のご不自由を思うと心が痛むが、こちらも落ち込んでばかりはいられない。ここは目標を持って明日の練習ラウンドに臨みたいと思う。

 通路に植えられたユキヤナギがようやく咲き出した。清涼感満点だが、肌寒い。
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 子供のこらから大好きな花の一つ、ムスカリも忘れているのに蜂から芽を出し、花もまもなく満開。
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 小ぶりのラッパ水仙はいよいよ今が盛りと咲き誇っている姿が哀れでもある。
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 ツタ類の中では一番好きなヘンリーツタの新芽が出かかっている。今年も美しい葉を存分に見せてくれ。
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 なぜか今年はイカナゴが豊漁のようだ。普通の年で1kgで1500円、高いときは2800円。今年は豊漁だったのであろう。午前の入荷直後の定価販売でも今日は580円。なんとか本場並の釘煮を作りたいものである。
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by yellowtail5a01 | 2011-03-29 23:59 | ひとりごと | Comments(5)
2011年3月28日(月) 晴

 今年度もいよいよ大詰め。震災で事業計画は狂ってしまっているようだが、年度内に片づけることは片づけないといけない。朝から明石工場に出向き、やり残した課題を片づけなければならない。しかも、今日中に金曜の名古屋の議事録と報告書、今日の明石の議事録と報告書をまとめて送るべきところに送らなければならない。

 まあ、目の回りそうな一日だが、カメラのおかげで少しは人間らしさを取り戻せそうである。工場に行く途中に渡る橋から眺める二見港の情景は毎年の楽しみである。
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 いつも遠くから観る明石大橋を反対側から比較的近くで眺める。美しい橋だ。
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 予想に反して11時前には用件が片づき、少し早い目に明石で昼食にありつけそうである。お店を探しつつ魚の棚商店街を歩くとイカナゴ漁真っ盛りと見えて、採れたてのイカナゴが安い。買いたいところであるが、昼からも仕事があるので諦め、地元の釘煮をサンプルとして二種類買って帰る。
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 結局、昼食は駅ビルの食堂街の都というお食事処であなご重定食にする。ウナギほどのボリュームはないが、あっさりしているところがアナゴのいいところである。;
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 望遠で撮ると淡路島がすぐそこに見える。
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 昼食後すぐに立花にとって返し、デスクワークを急いで片づける。なんとか終業時刻までに一通り片づき、メールを流して完了。帰り道は夕陽が送ってくれる。桜並木の蕾がかなり膨らんでおり、春はもうすぐそこだ。
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by yellowtail5a01 | 2011-03-28 23:59 | 仕事 | Comments(0)
2011年3月27日(日) 晴

 昨年4月にオーナーが新艇に替えてから約一年。左舷後部にはフジツボなど貝殻が付いている。これらを落として船底塗料を塗り直すために、陸に上げるのだが、なるべく費用を安くするために貝落としのための作業をメンバー四人で行う。高圧ジェットノズルで汚れを落としつつ、スクレーパーというヘラで貝殻を落とす。

 さらにサンドペーパーで貝殻跡を滑らかにし、業者による塗り直しに備える。結構な重労働作業ではあるが、無駄口を叩きながら手を動かしていると苦にはならない。

 上架前に少しセーリングをするが、適度な風で上りも下りも5ノット強のスピードで快適に走る。貝殻を落とせばもっと速くなりそうな気がする。

 黄砂もなく見通しのいい天気で、南港のATCや港大橋がよく見える。
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 付着した貝殻類。
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 スクレーパーで掻き落とし、サンドペーパーで丁寧にデコボコを削るとスッキリした船底が戻る。
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 作業を終えて帰る頃には夕陽が西に傾く。一日仕事となったが、合間に飲んだワインと程良い疲労感で一日の終わりを迎える。
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by yellowtail5a01 | 2011-03-27 23:59 | マリンワールド | Comments(4)
2011年3月26日(土) 晴

 昨夜は焼き肉をしっかり食べた後、バスに50分揺られて10時半頃に娘のアパートに着く。二週間の間にかなり調度品も揃い、居間にはソファーベッドが入っていたので、前回は板の間の上に寝袋で快適ではなかったが、今回は気持ちよく眠ることができる。風呂からベッドメイクまで全部やってくれる娘をみていると、いつの間にか成長したんだ、と実感する。

 あと足りないのが、居間のテーブルということなので、引っ越し業者に教えてもらった近所のリサイクルセンターに向かう。ここには家具から骨董品、自転車から自動車まで各種展示されていて退屈しない。とりわけクラシックカーが800万円で売られていたが、どんな人が買うのであろうか。
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 お目当てのテーブルの方は、これといって気に入ったものがなかったので、またの機会とする。他に格別の用事があればゆっくりしてもいいが、特になさそうなので、午後の法律英語の総会と勉強会には間に合うべく、娘にバス停で別れを告げて帰ることにする。

 田舎の路線バスで駅まで1時間近くかかるので、時間が読めない。土曜日で駅前に出る人が多いのか、幹線道路は大渋滞。早いのぞみには乗れなかったが、なんとか勉強会に間に合うのぞみには間に合う時刻に浜松駅に着いてので、遅い目の昼食。海鮮丼となる。
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 海鮮丼の時に飲んだビールがほどよく回り、のぞみで一眠りすると1時間半で新大阪。新快速に乗り換えると芦屋はすぐであった。

 年次総会には間に合わなかったが、勉強会と二次会には間に合い、二ヶ月連続欠席は免れることができた。
by yellowtail5a01 | 2011-03-26 23:59 | 外国語・教養 | Comments(2)
2011年3月25日(金) 晴

 変則出勤日で歩いて会社に向かうと、JRの土手の土筆がすっかり生えそろい、一週間の時間の経過を思い知る。
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 今期中に仕上げておかないといけない課題があったので、昼から名古屋営業所に赴く。相棒たる総務課長は別件で行けないので、一人で昼前に出発すると1時半には名古屋駅に着く。本当に近いと思われる。少しぐずついた天気で肌寒いが、都会の街路樹の蕾は膨らみ、もう春はそこまで来ている、と感じさせられる。
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 4時半頃には終わると思っていた予定だったが、出張から戻ってくる営業マンの帰りが遅くなり、スケージュルもずれ込む。「軽く一杯どうですか」と所長や係長から声をかけていただくのはありがたいが、今日は涙を飲んで、「行きたいのは山々ですが、今日は急いでますんで・・・」とお断りを入れる。

 二週間前にクルマで行ったときは、名古屋を過ぎると岡崎辺りで少し渋滞に巻き込まれたが、それを過ぎるとすぐ浜名湖でアッという間に着いた記憶があり、電車ならもっと速いだろうと思っていたが、100km強もあることを発見。しかも、のぞみは一時間に一本しか止まらず、こだまなら時間も倍かかる。それでも料金が同じというのも納得できず、特別快速を選ぶ。時間はさらにもう少しかかるが、ローカルな人々に紛れる楽しみがある分、こちらが楽しい。

 娘は早い目に浜松駅に出てきてウィンドウショッピングをしているというので、7時半頃に無事落ち合えた。やはり浜松なので、今度は駅前の老舗うなぎ店として、浜松通の友人から教えてもらっていた「あつみ」というお店を訪ねると、もう閉店時刻だったので諦める。結局、焼き肉となったが娘はその方がハッピーだったようだ。
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by yellowtail5a01 | 2011-03-25 23:59 | 仕事 | Comments(8)
2011年3月24日(木) 晴

 このところの自粛モードで、出掛ける機会が減ったが、金曜日に名古屋出張が入ったので、ついでに引っ越して二週間の娘のところに寄ってくることにする。地震発生からも二週間である。

 夜もあまり出掛けなくなったこともあり、母の見舞いも夕食時に行ってつきそうことが多くなった。おかげで施設に自転車で向かう途中、夕景に巡り合う機会が増えた。自転車はどこにでもとめてカメラを取り出せるのがいい。

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by yellowtail5a01 | 2011-03-24 23:59 | 自然・季節 | Comments(8)
2011年3月23日(水) 晴

 震災関連ニュースを見ることが多いが、ついつい16年前の阪神淡路大震災と比較して見てしまう。確かに大変だったが、阪神に比べると今回のは、余震の頻度・程度、津波、二次災害としての原発事故、被災エリアの広大さ等の点を考えると唖然せざるを得ない。

 水道が回復するまで3ヶ月、電車が戻るまで約半年がかかったが、孤立感は全くなかった。遠いところでも3時間歩けば利用可能な駅に行け、そこから電車で15分行くと、何ごともなかった大阪があり、物資はほとんど何でも揃い、リュックに入れて持ち帰れば済んだ。今回は、あまりに広すぎて移動そのものが至難、物資の搬入も至難ときているから、本当に孤立といっていい地域が多数存在するようだ。

 地元行政も崩壊状態だろうが、国や他府県が出向いて孤立スポットにヘリから救援物資・食料セットをスポットごとに配給できないものであろうか。

 一方、原発事故の影響が確実に現実の脅威となりつつあるのは福島県のみならず広く関東一円の人々には気になるところであろう。野菜や水道の汚染レベルや人体への影響が本当のところどの程度なのか政府発表や報道解説を聞いていてもよくわからない点が多すぎる。

 パニック、風評による混乱は絶対避けなければならないが、いつまでも「今回の事象は・・・」と言っている政府発表には疑問を感じる。疲労困憊の中、終始誠実に真摯な態度でスポークスマンに徹している枝野官房長官には頭が下がる思いで責める気は毛頭ないが、発表内容は気になるところである。
by yellowtail5a01 | 2011-03-23 23:59 | ひとりごと | Comments(0)
2011年3月22日(火) 薄曇り

 午後に大阪市内で仕事が入っていたので余裕をもって出掛ける。平日の昼間だが、なんとなく人が多いような気がした。それと、外人の姿も確かに多い。白人系のみならずアフリカ系と思われる人のグループも見かけた。

 噂では本国の指示で大使館や東京支社の社員に、本国帰還や関西への退避指示が出ていて、大阪の高級ホテルはすでに満杯になっているとのこと。地球的に見れば東京と大阪は、ロンドンとマンチェスターくらいの距離で、遠くの国から見ればほとんど同一地域に見える。外国の過剰とも思える反応も致し方ないのであろう。

 午後5時には解放され、久しぶりに梅田の夜を自由にできる。とりあえず地下鉄を降りて東梅田でお馴染みのYamatoのカウンターに座って計画を練る。この機会に行くべきは大型書店の旭屋本店。その後、ライブならNS5。しかし、少し時間が早いので、時間潰しをするならOldBar。久しぶりにマスター、ママの顔も見たいところ。

 旭屋でかねて探していた本を見つけて購入し、外に出ると黄昏時。巨大ビルが建ち並んだせいで、ビル風が強くなったのか。強風が吹きすさぶ。今日はまあまあ暖かいと思ってコートも着ずに出てきた身には寒風がこたえる。遅くなるともっと寒くなるだろうと弱気になり、いそいそと帰ることにする。寒さもあったが心理的には自粛ムードがあったのも事実であろう。

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by yellowtail5a01 | 2011-03-22 23:59 | 仕事 | Comments(6)