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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

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2011年6月30日(木) 晴

 熱い日が続く。そんな中、今日は娘の引っ越し先である西明石のアパートの手伝いに充てる。引っ越しは運送業者が全て手際よくやってくれるし、大家さんからの鍵の引渡、電気製品のセットアップ、ガスの開栓など、朝の9時から11時までの間に段取りよく片づけてくれる。

 初めての引っ越しの時には、事前に物件を確認しに行ったりしていた娘だが、二度目になるとぶっつけ本番の引っ越し。結果的には新しくはないがデザイナーマンションというのか、ちょっと変わった1LDK。やたら窓が多く、大きくて温室のようなところが少し気になる。

 カーテンや照明器具は買い足さないと行けないので、そこから出番となる。ニトリ、ヤマダ、ミドリが周辺にあり、クルマで回れば一網打尽で片づく。ついでに区役所(何故か神戸市西区の管轄)もあったので、転入届も一気に片づく。まあ、何ごともテキパキと片づけていく娘を見ていると、嬉しいような寂しいような。下手に口出しをすると、苛つかせるようなので、頼まれたことだけこなすのが、喜ばれるコツのようだ。

 浜松では、食べ損なった老舗鰻店もあったが、明石といえばタコとアナゴ。グルナビで見つけた善作という料理店を見つけ、アナゴ丼ランチをいただく。明石は魚も旨く、近いので来る楽しみが増えた。
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by yellowtail5a01 | 2011-06-30 23:59 | 家族・交遊 | Comments(12)
2011年6月29日(水) 晴

 僅か4ヶ月弱となった娘の浜松暮らしであったが、明石に異動となったので、引っ越しの応援に再びクルマで浜松に向かう。大してすることもないのだが、自転車もすでに引っ越し荷物で送ってしまうと市役所の転出手続きや不動産会社への手続き、現地にお店への挨拶など効率的な移動にアッシーが必要とのこと。まあ、親ばかではあるが、高速料金1万円、ガソリン代5000円を覚悟で応援に向かう。

 用事は順調に済み、疲れた娘を助手席に乗せて、東名、伊勢道、新名神、名神を経由して西宮に向かう。浜松での三ヶ月強は結構きつかったみたいである。関西に戻れることになって心から喜んでいる様子の娘を見るにつけ、ホッとしたような気分になる。

 夕暮れの名古屋湾岸道路は思い出深いドライブとなった。クルマでここを走ることはまたあるのだろうか。いやおそらくないと思う。バイクならありそうだが。
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by yellowtail5a01 | 2011-06-29 23:59 | 家族・交遊 | Comments(2)
2011年6月28日(火) 晴

 本当にまだ梅雨?と疑いたくなるような快晴の夏日。二週間前に行って空振りとなった神戸森林植物園のアジサイ祭に再挑戦。人出は同じ火曜なのに10倍くらい多い。静けさを求めるなら二週間前の方がいい。それと各種ウツギが花盛りだったが、そちらはもう完全に終わっていた。

 アジサイは見頃だが、あまりのお天気に少し元気がない。やはり雨に打たれている方がアジサイは似合うのか。愛用のCX3がお釈迦になったので、2代前ちょうど2年前くらいまで使っていた古いLumixを腰にぶら下げて行く。慣れない操作だが、やっているうちに指が自然に思い出してくれるようである。

 ブルー系のヒメアジサイが多いが、その中にピンク系があるとバランスがいい。
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 ガクアジサイもピンクだと少し雰囲気が異なる。
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 長谷池北のヒメアジサイ植え込み。カンカン照りだと確かに少し元気がない。雨が必要だ。
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 池の周りは木陰も多く、涼しい風が吹き抜ける。お年寄りが多い。
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 久しぶりに南西方向に散歩する。森の精が漂っているようで、散歩したくなる。
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木漏れ日もじっくり狙えば面白いモチーフになりそう。
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 森林浴の香りまでフォトで再現できれば最高なのだが、それは難しそう。
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 苗床園もこの時期解放されていて、いろんな種類のアジサイを楽しむことができる。
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 二週間前にクロヒメと思って撮ったのは間違いで、あれはシチダンカという種類。これが本物のクロヒメであると手入れのお姉さんが教えてくれた。
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 背の高いガクアジサイをしたから撮ると逆光で柔らかいイメージとなる。
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by yellowtail5a01 | 2011-06-28 23:59 | 自然・季節 | Comments(3)
2011年6月27日(月) 曇ときどき晴

 暑い日が続くが、さすがに会社のオフィスは高め設定とはいえ、冷房が効いていて過ごしやすい。今週は一日しかない週なので積み残しはできない。まあ、そう思って気合いを入れてやると予定していたことがそれなりに片づき、ほぼ定時で切り上げることができる。

 いつも肌身離さず持ち歩いているCX3だが、案の定息を吹き返さなかった。一度サービスセンターに持っていく手もあるが、難しいだろうと思う。さっそくCX5ブラックをオークションで入札しておいたが、相場の25000円くらいには上がっていくことと思われる。

 それにしても、カメラを持っていないと大きな忘れ物をしているようで、甚だ頼りない感じで腑抜けになったような気がする。これはもう立派な中毒症状だと自覚する。とりあえずは二代前のLumixに頼るしかない。
by yellowtail5a01 | 2011-06-27 23:59 | 家族・交遊 | Comments(5)
2011年6月26日(日) 晴時々曇一時シャワー

 とうとうまた一つ歳をとってしまった。「お誕生日おめでとう」カキコやメールをいただき、ありがたい。家では誰も(といっても古女房しかいないが)祝ってくれない気配。

 そんなこともあって、久々のヨットクルーズに参加することにする。オーナーとマネージャーだけなのだが、上等のワイン、上等のハム、スペシャルお料理、サプライズケーキでお祝いしてもらえるとのこと。お天気は上々だが、西の空には雲もあり、いつシャワーを浴びるかはわからない。
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 結構な風があったので、赤灯台から出て一文字防波堤の外を大回りして、大阪北港のゲストバースに係留。落ち着いてシャンパンや上等赤ワインをいただく。シングルハンドの西宮の別艇が入ってきたので、もやいを取りご挨拶をする。オーナー指示で残ったシャンパンを差し入れ乾杯。一緒にバースデイを祝っていただく。
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 こちらの艇で盛り上がったあと、先方艇に招かれ、コーヒーを戴くのは良かったのだが、その後黒霧島が出てきて、ついつい飲み過ぎる。

 新西宮ハーバーに戻ってきて、紅茶とサプライズケーキで祝ってもらうとの趣向があったようだ。ところが、ホームポンツーンに戻ってきて飛び降り、もやいロープをクリートに引っかけたまではよかったのだが、その後少しもやいを引こうとするとバランスを崩して、スローモーションのビデオのような感覚で、ゆっくりと背中から水中に落ちる。最後の黒霧島のせいに違いない。
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 ライフジャケットは正常に機能し、着水とほぼ同時に膨らむ。これでまたボンベ交換に3000円強の出費。悪いことに短パンのポケットにCX3を入れていたので、約3分間海中のカメラとなる。上がってからすぐに水洗いをして乾かすが、こちらは多分御陀仏。3万円強の損失。

 おかげでマネージャー特製のサプライズケーキの写真を撮ることができなくなって残念。それまでに撮った写真はSDカードから取り出せたのがせめてもの救い。受難の誕生日となったが、幸い身体も無事でカメラの買い換えチャンスが与えられたと思うと、悪くない受難日だったのかも知れない。前向きに考えよう。

 で、62才を迎えての創作キーフレーズ。「変わる自分にワクワク、変わらぬ自分に安心感」 向こう一年、とりあえずこの気持ちで過ごしたい。

 

 
by yellowtail5a01 | 2011-06-26 23:59 | マリンワールド | Comments(20)
2011年6月25日(土) 晴

 昨日は六月として記録更新の高温だったとか聞いたが、今日も何と暑いこと。いいお天気はありがたいが着るものに困る。家なら裸同然でいいのだが、芦屋での英語会にはマダム連も先輩連中も多いので、あまりにくだけるわけにも行かない。お気に入りの上等Tシャツの上に、これまた数年前に娘が見立ててくれたお気に入りプリントシャツで向かう。それでも暑くて暑くて、教室に入るとTシャツ一枚にならざるを得ない。

 暑いせいか出席者の出足は悪い。TIMEのテーマは、キリスト教とイスラム教が今後もHoly Warを続けるのか、それともエジプト一部でみられたHoly Peaceを模索していく流れが主流となるのか。いずれにしても熱いテーマではある。

 表題の"Arab Spring"は今年になってからよく見かける表現だ。「プラハの春」をもじって「アラブの春」と訳すべきなのか、「アラブ騒動の勃発」とみるのか。springにはいろんな意味があるので確信は持てない。二つの意味を掛けているのであろう、というのがとりあえずの結論。

 一方、その後のエジプト情勢は確かにムバラク政権にピリオドは打たれたが、安定するわけでなく、経済は低迷、宗教対立による焼き討ちなどで民衆の不安がたまり、"Summer of Discontent"と呼ぶのは意味はよくわかる。

 しかし、Y先生の解説では、わかっただけでは味わったことにならないとのこと。このフレーズを聞けばそれがどこから出ているのかを欧米人なら誰でもわかるそうだ。"Winter of Discontent"がオリジナルフレーズでシェークスピアに出てくるそうだ。ほとんどのメンバーも知らなかったようなので、自分だけではないとホッとするが、永いこと英語をやっているのに情けない。そんな教養も養いたいものだ。

 年に一度、この季節だけに愛でることのできる芦屋市民センターのアガパンサス。
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 暑い中に一服の清涼剤ではある。
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 ひき換えこちらの赤いプラント(名前を聞いたが忘れてしまった)は、燃えるようで熱い。
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by yellowtail5a01 | 2011-06-25 23:59 | 外国語・教養 | Comments(4)
2011年6月24日(金) 晴

 降水確率の心配された六月ツーリング例会は琵琶湖一周の予定。せっかく晴れ渡ったのに敢えなくドタキャンとなる。もともと夜に組合後輩の定年歓送会が京橋で予定されているのでタイトなスケジュールではあったが、どうにも調整のつかない用事が色々かち合い、昨夕の段階でツーリングは断念。

 それというのも浜松に転勤したばかりの娘が再度転勤となり、兵庫県に戻ってくることが決まり、その引っ越し手伝いにアテにされているようなので、急遽来週応援に行くことになった。そのあおりは今日の午前午後で片づく予定だったが、悪いことは起こるものだ。昨夜遅く小学校同窓会フォロー事項で、近所のジャパンにCDケースを買いに行ったときにちょっとしたアキシデントがあった。

 駐車場が空いていたので、前から駐車スペースに入れたのはいいが、帰るときにコロッと忘れて前から勢いよく出ようとしたので、車止めに乗り上げ、「バキッ!」という大きな音。まわりの客や従業員が寄ってきてくれるのはいいが、恥ずかしい。老人がアクセルとブレーキを踏み間違えてお店に突っ込むというニュースをときどきみるが、それに近い空気が漂っている。

 クルマの下から液体が漏れているようで、「ガソリンやったらえらいこっちゃ!」と叫ぶ若者がいる。慌てて指を伸ばして液体に触れ、匂いを嗅ぐとガソリンではない。生ぬるい液体で、マフラーを擦ったのか、そのあたりからポタポタ落ちてくる。

 若い人に車を前から押してもらってなんとかバックで車止めを再度乗り越え、無事帰れることになったのだが、腹を擦ったクルマに不安が残る。これでは、浜松まで行けるかどうかわからないし、ラジエーター系がやられていたら明日の朝動くかどうかもわからない、と不安にさいなまれて一夜を過ごした。

 で、ディーラーのサービス工場に連絡すると今日の午後ならOKとのことだったので持ち込んだ。話が長くなったが、暑い昼下がり、おそるおそる修理工場に持っていって待たされた挙げ句、リフトで上げて若いサービスマンと一緒に下から見上げる。

「擦ったあとはありますけど、特に損傷を受けているところはないですよ。」とのこと。「じゃあ、このポタポタ落ちてくる水はなんなん?」と質問。 「エアコンつけてたでしょ、その水がここから落ちるようになってるんです。」

 あー、やれやれ。冷静に考えれば夏場にエンジンの下からエアコンの水が落ちるのは当たり前だが、すっかりパニックっていてその発想がとんと浮かばなかった。

 夜は安心して京橋に繰り出すことができた。
by yellowtail5a01 | 2011-06-24 23:59 | 友人・交遊 | Comments(4)
2011年6月23日(木) 晴

 晴れるのはいいが、この蒸し暑さはたまらない。オフィスにずっといれば苦にもならないのだろうけど、午後は市内に外出。法令改正の説明会。早い目に食堂に行って昼食を済まし、12時過ぎに会社をでるが、駅までの道が長く感じられる。汗を拭きつつ、会場のホールに着くと定刻15分前。

 今回の改正は、今やっている仕事に影響するところもあるが、ここでは細かいところまでは議論にならない。質問をしたい衝動もあるが、下手な聞き方をして下手な回答をもらったりするとややこしいので、自重する。予定より少し早い目に終わったので、一緒に参加していた設計課長と総務課長と別れ、かねて約束していた昔の仲間との情報交換会のために場所を移す。

 自分は地元だが、他のOB連中は遠方からこの説明会のために出張で来るのがわかっていたので、久しぶりの同窓会。まずはビールで乾杯し、あてをいただきながら四方山話に花が咲く。日暮れの自分になっても暑さが残り、梅雨明けでもないだろうに、暑さの到来か。
by yellowtail5a01 | 2011-06-23 23:59 | 仕事 | Comments(2)
2011年6月22日(水) 曇ときどき晴

 梅雨の合間に隠れ特訓メンバーでの遠征。以前は会社の系列ゴルフ場だったので、同期会コンペで年に二度は通ったそれなりの名門コースだが、大リストラ以降アコーディアグループに払い下げてしまい、めっきり行く機会のなかったパインウッズゴルフクラブ。

 なんとなく記憶に残るホールが多い。ラッキーだったのは、特別にカートをフェアウェイ乗り入れを認めてもらったこと。雨上がりで緩んでいるので、乗り入れ禁止なのだが、酸素ボンベを引きながらのA氏を見て、ゴルフ場の方からいってきてくれたようである。
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 さて、そのバトルなのだが、出入りの多いわりにスコアは45-44とそれなりにまとまり、A氏、K氏からはいただけることになる。スクラッチ勝負のM嬢とはまたしてもアウト・インとも最終ホールまでもつれ込む引き分け。グロスでは2打負けてしまったが、ニギリでは負けずに済んだのが不幸中の幸いか。
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 今日の自分を褒めてあげたいホールは、後半の15番ミドル。ティーショットはそこそこ飛んだがラフ。狙えない距離ではないと、6番アイアンでフルスウィングすると、これがとんでもないダフリ。気を取り直して残り120ydの打ち上げを9番アイアンでナイスオン。ところがグリーンに上がると自分の黄色いボールが見あたらず。ひょっとして、と思ってカップの中を覗くと入っていた。今年二度目のバーディで、オリンピックも一挙に8点ゲット。
by yellowtail5a01 | 2011-06-22 23:59 | ゴルフ | Comments(6)
2011年6月21日(火) 曇のち晴

 久しぶりにおひさまの顔を仰ぐことができる。梅雨の晴れ間がせめてあと3日続き、日曜日も晴れることを祈る。明日からアウトドア活動が続くので、なんとかもって欲しいものである。

 濡れた傘を乾かしたりしていると、コンビニの525円傘の持ち手に変な穴があるのを発見。これが何のためにあるのか気になって仕方がない。紐を通して手首にでも巻き付けとくのだろうか。わからないことがあるものだ。ご存じの方がいらっしゃればご教授いただきたいところである。

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by yellowtail5a01 | 2011-06-21 23:59 | ひとりごと | Comments(6)