ブログトップ | ログイン

これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

<   2011年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧

2011年10月31日(月) 晴

 昨日の雨はなんだったのか、というようないいお天気の朝。路面はまだ濡れているが気持ちのいい出勤ロードとなる。今週は教師か出勤日がないが、来週の重要会議に備えて準備をしつつ、他のアサインもまずまず順調に進む。

 夕方に携帯に着信があり、見ると知らない番号。直感的にソフトバンクショップからの入荷連絡じゃないかと思うと、あにはからんやその通りであった。一旦帰宅してから自転車でショップに向かう。ソフトバンクとしては回線容量が相当切迫しているようで、しきりにポケットwifiやiPadも薦められるが、説明を聞いていると今の自分にはそれほど必要とも思えず、従来延長線上で行くことにする。

 まだまだデータの移転や設定の完了までには時間がかかりそうであるが、早々に使いこなしたいものである。今回は気分を変えてホワイト。
e0083517_959252.jpg

by yellowtail5a01 | 2011-10-31 23:59 | IT | Comments(9)
2011年10月30日(日) 雨

 好天の続いていた今週だが、今日になって終日の雨。それほど寒くもなく、気分的には落ち着く。雨のため予定していた家の仕事は延期となるが、午後には東京の友人から薦められていた版画の展示会を見に行くことにする。

 場所は神戸外国クラブ。TOAロードをどんどん上り詰めた突き当たり。三宮からだと北野坂経由で行くことになるので、途中でレストラン曽根の昼下がりのライブを覗く。1000円でたっぷり二時間、2ステージを楽しめ、ワンドリンクがついてくる。これほど安上がりで内容の濃い日曜の午後の過ごし方はない。

 すでに始まっていたので奥の席しか空いていなかったが、インターミッションでライブ仲間のJさんのテーブルに合流する。今日は平野翔子ちゃんという若手ボーかリストを岩佐康彦さん(p)、神田芳郎さん(B)という渋いベテランアーティストと中野圭人さん(Drm)という若手のトリオで盛り上げる。行き当たりバッタリの昼ソネではあったが、なかなか充実のひとときを過ごさせてもらう。

 ブログ報告用に一枚だけ撮っておこうとと目立たないようにシャッターを押すと、何とストロボが発光。何たることかサンタルチア。使い慣れたCX5の設定ミスとは恥ずかしい限り。一緒にいたJさんにも苦笑される始末。全くの冷や汗ものである。
e0083517_21325199.jpg


 ステージ終了後、Jさんに袖を引っ張ってもらったので少し居残り、翔子ちゃんに挨拶をする。ライブブログ仲間の名前を挙げるとよく通じて、「あー、ミッチさんですか。どこかのブログで見ました。」と返ってくる。ありがたい仲間のおかげである。

 四時前に曽根をあとにして、Jさんとも別れ雨の北野坂を登る。歩道沿いにおかれた花壇は秋の花盛り。きれいに植えられている。最近の小輪ダリアは本当にいい色をしている。
e0083517_21411755.jpg


 山本通を越え、異人館通りを西に数ブロック歩くと神戸外国クラブ。
e0083517_2142368.jpg


 神戸ビエンナーレ2011の一環としてCWAJ主催のPrint Show、萩原英雄氏の版画展である。富士山を題材にした作品が多い。
e0083517_21493135.jpg


 帰り道は、小雨がそぼ降る山本通を東に向かう。目についた洒落たお店をレンズに収める。ゴージャスな感じのパリ風カフェ。入ってみたい気もするが、一人ではさまになりそうもない。
e0083517_21511444.jpg


 こちらはフレンチレストラン。ランチならなんとかなる値段。
e0083517_2354198.jpg


 オールディーズのお店も発見。中からはベンチャーズの十番街の殺人が聞こえてくる。
e0083517_21514845.jpg


 山本通も街灯にハンギングフラワーが飾り付けられ本当にお洒落な街並みになっている。
e0083517_2152599.jpg


 振り返ると今週は水曜の夜に三宮に出てきてからと言うもの、木曜はバイクで山方面に、金曜はクルマで山から浜、土曜は海上から、日曜は街並みウォーキングと5日連続の神戸ウィークとなってしまったが、満足の行く神戸三昧だった。
by yellowtail5a01 | 2011-10-30 22:12 | 音楽 | Comments(8)
2011年10月29日(土) 晴

 暑くもなく寒くもない季節でセーリングにもっとも適した季節なのに、今年の10月はなかなか予定が合わなかったり、雨の日があったりで唯一のセーリングデイとなる。久しぶりに主力クルーがほぼ揃う。あいにく風はほとんどないので、機走を覚悟して新しい目的地を開拓することにする。

 それは摩耶埠頭の西にある兵庫県立美術館。南面がすぐ海岸でクリート付きの岸壁となっている。問題は海上からそこに辿り着くためには、摩耶大橋という高速道の橋の下をくぐらなければならない。艇のマストの高さが16メートル強あるので、下手をすれば引っかかる。
e0083517_1354926.jpg


 双眼鏡で目を凝らして眺めると一番高いところで18メートルの表示。世界的に大潮の時期なので心配であるが、この数字は大潮や低気圧も想定した上での安全な数値と信じて、ゆっくり進入すると約一メートル強のクリアランスをもって無事通過。
e0083517_1363282.jpg

 近いし、お洒落なレストランもありそうなので、使えそうである。
e0083517_1374181.jpg

 ただし、今は神戸ビエンナーレというイベント最中で、一日に何回か大型遊覧船がここに着岸するとのことで、係留は難しい。とりあえず放置されていた古い船の横に抱き合わせ係留として昼食にする。
e0083517_13103959.jpg

 やがて予定に少し遅れて遊覧船が入港してきた。離れたところに停めておいてよかった。
e0083517_1311280.jpg

 今まで入ったことのない神戸の海域で目に入る景色も印象的なものが多い。
e0083517_1385517.jpg

 結局、午後になっても風は吹かず終始機走クルージングの一日となった。 
e0083517_13134791.jpg


 帰りに母を見舞い、姉貴の電話も取り次いで多少疲れた身体で家に着く。夕食は、COOPで今日は売れ残りでないセールのにぎり寿司が安かったので、簡単にこれで済ます。夜はグレートブルーのマスターであり、神戸ジャズの重鎮の一人であり、NHK神戸でも顔役のピアニストでもある安藤義則さんのお誕生日パーティ。八時過ぎになったが顔を出すと熱気ムンムン。顔見知りの客、ミュージシャンもチラホラ。

 クライマックスは特製バースデイケーキの点灯。チーフとりかちゃんに挟まれた安藤さんは幸せそうであった。(iPhone Camera)
e0083517_1332670.jpg


by yellowtail5a01 | 2011-10-29 23:59 | マリンワールド | Comments(9)
2011年10月28日(金) 快晴

 下り坂方向と思っていた天気は好天が続く。一昨日から二泊していた娘が午前中に三木のアパートに戻り、昼前には仕事とのことなので、冬物衣料等の運送班として三木に向かう。高速を飛ばせば1時間弱で行けることがわかる。

 キッチンの蛍光灯がすたっているというので、仕事に送ったあと近所の電気店で蛍光灯を求め、付け替えたりしていると昼前になる。急ぐ帰路ではないので、地道を走り、ツーリングコース選びの参考にすることにする。三木東インター近くの地酒屋、染桜の純米生しぼりを忘れないように買う。

 神戸方向に進路を取り、走ったことのある道、初めての道を繋いで谷上へ。ここからはトンネルか有馬街道か走り慣れた道である。再山ドライブウェイはバイク通行禁止でクルマでないと走れないので、やや遠回りだがそのルートをとる。狙いは金星台の展望台。南北に狭い神戸の街が手に取るように見渡せる。
e0083517_1337955.jpg


 やがて市内を通り抜けマリンエア方面に向かう。名前だけよく聞いていてまだ一度もいったことのない花鳥園を訪ねる。入園料1500円は高いと思われる。しかも、駐車場料金は60分は無料なのだが、それを越えると更に500円徴収とのこと。
e0083517_852695.jpg

 平日の昼下がりのせいか、がらんとしている。目につくのは車椅子老人の団体グループ。老人施設やデイサービスなどで来るのだろうと思われる。花と鳥と魚を身近に見られるところだが、この三つの対象となると鳥がやはり一番面白い。レンズもどうしても鳥にばかり向かい、せっかくの花にはあまり向かない。
e0083517_854474.jpg

 その中ではスイレンの池がとても美しく、各種の蓮を楽しめるようになっている。
e0083517_8555791.jpg

 放し飼いにされているのは南国調のニワトリかキジの種類。雄が派手である。
e0083517_857127.jpg


 面白いのはこのオオハシ。バタバタと温室内を飛び回り、100円の餌を手に持つとすぐに飛んできて腕に止まり、大きなくちばしで小さい餌を器用に平らげる。愛嬌のある鳥だ。
e0083517_8574047.jpg

 恐いのはやはり猛禽類。フクロウは足かせがはめられているので向かっては来ないが、指を出すとつつかれるそうだ。
e0083517_858832.jpg

 若い女性や子供にも人気が高いのはペンギン。のんびりひなたぼっこムード。 
e0083517_8584814.jpg

 花鳥園を出て帰ろうとすると写真で見たあのモニュメント。京スパコンの塔だ。理研と富士通共同開発の拠点がここにあった。
e0083517_8591853.jpg


 
by yellowtail5a01 | 2011-10-28 23:59 | 自然・季節 | Comments(6)
2011年10月27日(木) 快晴

 天気予報では雲一つない秋晴れ。紅葉には早過ぎるが、フウやユリノキが繁るシアトルの森辺りは、モミジの頃では例年遅すぎる。気になることがあるときは即行動。朝から県道16号(六甲山縦走道路)を「ろくべえ号」にて向かう。信号もほとんどなく40分ほどで到着。

 まだ紅葉シーズンではないのに、人出はそこそこある。団体は小学校や幼稚園だけだが、あとはシニアカップル若しくはシニア単独の人が多い。この植物園には、好きなスポットがいくつもあるが、会館前の高木群もその一つである。メタセコイア、セコイアメスギ、ラクウショウの針葉樹。カツラの広葉樹がそびえ立っている。
e0083517_0274695.jpg


 取り急ぎ今日の目的であるシアトルの森に向かう。少し早かったようだが、かなり色づいている。
e0083517_030016.jpg


 しかし、近くで見ると紅葉前に落葉した葉も多く傷んでいる葉が多い。台風のせいであろう。
e0083517_0305753.jpg


 ユリノキも黄葉始めだが今年は黄葉の前に傷んでいる葉が多い。
e0083517_0311958.jpg


 天津地区に行くとナンキンハゼ。こちらはかなりいい感じで紅葉しつつある。
e0083517_0314038.jpg


 オーストラリア地区をかすめて下り坂の途中は、思い出も多いススキの名所。やはり晴れた日のススキは撮りごたえがある。
e0083517_0323916.jpg


 イメージしていた若い穂の逆光写真も撮れる。
e0083517_0331669.jpg


 光がいいとなにげないものもオブジェに見えてくる。
e0083517_0334049.jpg


 長谷池周辺のカエデはもちろんまだまだだが、中には気の早い木もあるようで、彩りを添えている。
e0083517_0345162.jpg


 ウリハダカエデもまだまだ緑葉。
e0083517_0351652.jpg


 一番好きなハウチワカエデもまだまだ。でもこれはイロハモミジよりも早いので次回出遅れないようにしないといけない。
e0083517_0353676.jpg


 芝生広場では幼稚園か保育園の園児のはなやいだ声。この季節の午前中の風物詩。
e0083517_0361141.jpg


 帰りも六甲縦走ルートをとる。山頂付近から大阪湾を見下ろすと晴れた空の下、一望に見渡せる。
e0083517_036476.jpg


by yellowtail5a01 | 2011-10-27 23:59 | 自然・季節 | Comments(2)
2011年10月26日(水) 晴

 定例の職場健康診断があるので、変則勤務で今日出勤する。この地方にも木枯らし一号が到来したようでかなり冷え込む。先日ユニクロの先行バーゲンで買った新モデルのヒートテック長袖シャツを着こみ、ワイシャツの上に冬用のジャンパーで身を固めるとバイクで切る風も苦にはならない。

 健康診断の方は、すぐに結果が分かる尿検査、血圧、視力、聴力等は問題ない。血液検査から出てくる結果がどうなのか、少し気になるところである。このところ、明らかに運動不足気味。バイク・自転車の多用、エスカレーター・エレベーター頼り、ゴルフラウンドの減少・・・身体に悪いことばかりしていると少し反省。

 昼には暑くなってきたので、ヒートテック下着を脱ぎ素肌にワイシャツにするとやや涼しい目。調整が難しい。夕方にはまた下着を着込んで暗くなった道を戻ると朝と同じくらい冷え込んできている。帰宅後、夕食材料を買いに行こうかと思っているところに娘から電話があり、ひさしぶりに戻ってくるとのこと。

 ならば外食しようということになり、折からライブ仲間のU氏からお誘いもいただいていたライブハウス「グレートブルー」で夕食を、ということになる。最前列のかぶりつき席で阪井楊子さんの歌を楽しむ。今日のバックのユニットはクウィンテット。木戸さん(Gt)、小出さん(B)、乾さん(Drm)は、お目にかかった記憶はない。
e0083517_9132363.jpg


 ピアノの松田さんは大阪のあちらこちらで以前からよく聴かせていただいている。MCでマイクを握らせると面白いとは聞いていたが、今まであまりそのような機会はなかった。ボソボソとした語り口からくり出されるトークにはこみ上げてくる面白さがある。ピアノを弾いているときとはまったく異なるパーソナリティに思われる。とりわけ、sin cos tanの高校時代小話は、相当きわどい下ネタ系だがよくできている。
e0083517_9135739.jpg


 ツカジイさんとも長い。以前、メジャーデビュー前のりかちゃんが毎週水曜日にここで歌っていたときに、飛び入り参加で面白い掛け合いを聴かせてくれたものだ。今日は手の届くところで生のテナーサックスの音を満喫させてもらう。娘はテナーサックスにぞっこんだったみたいで、「ツカジイ、カッコイイね。お父さんもサックスしたら。私も吹いてみたい。」などと言い出す。
e0083517_9143899.jpg


 楊子さんはさすがで、松田さんの危ないトークもさらりとかわし、笑いから歌へと引っ張り込むのは大人のプロ。Georgia On My Mindと最後の歌(タイトル忘れました、じゃんさん教えて)が特にいい感じだった。
e0083517_915242.jpg


 かくして久しぶりの三宮でのライブは笑顔でお開きとなる。馴染みのバーテンダー「かんちゃん」も健在でやはりここは落ち着ける。
e0083517_9151957.jpg


by yellowtail5a01 | 2011-10-26 23:59 | 音楽 | Comments(9)
2011年10月25日(火) 曇

 全然知らなかったのだが、今週は「大阪ジャズウィーク」らしい。といってもジャズストリートではなく森ノ宮のホールでの5夜連続のライブがあるらしい。同好の志に誘われ、何の前知識もなくいったのだが、一部の「渋さ知らずオーケストラ」は、のっけから度肝を抜かれる。ジャズというよりロックで、決して美しい音が出ているとは思えない。しかし、休みなしの一時間ぶっ通し演奏には不思議な迫力がある。

 前衛的なダンスも含まれており、ストーリーもあるのだろうけど、結局最初から最後まで意味がわからなかった。

 第2部のオレンジペコwith Big Bandの方は、もう少しジャズ寄りで聴きやすいが、こちらもあまりジャズというイメージはない。まあ、ビッグバンドだから賑やかなのは当然だが、秋の夜にしんみりと渋くをジャズを楽しむというものではなかった。

 よく言えば、いずれのバンドも元気でエネルギーをもらったような気はする。厳しい撮影禁止警告が出ていたので、カメラは完全に自重する。

 家を出る前に近所のスーパーに買い物に行ったときに撮った写真が本日のフォトとなった。
e0083517_1583870.jpg


e0083517_1595041.jpg


e0083517_202884.jpg


e0083517_212492.jpg


by yellowtail5a01 | 2011-10-25 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2011年10月24日(月) 曇のち晴

 昨日は懐かしい友と会ったり、時代祭を見学したり、美味しいものを食べたりの充実の一日であった。今日は落ち着いて業務に勤しむことができる。

 定点観測的になっている昼休みの桜並木散歩。確実に紅葉が進んでいる。桜の紅葉は楓の紅葉よりも二週間は早い。現役時代に楽しんだ長岡京の桜並木も紅葉の季節を迎えているのかと思うと、日頃想い出さないあの界隈を想い出す。もう6年以上が過ぎ去った。振り返れば月日の経つのは何と早いことか。

 この立花の桜もまた懐かしく思うときが来るのであろう。
e0083517_3184179.jpg

by yellowtail5a01 | 2011-10-24 23:59 | 自然・季節 | Comments(4)
2011年10月23日(日) 曇

 小学校同窓会シリーズの秋のイベント、京都でのミニ同窓会の日である。脳の疾患で左半身が不自由になったクラスメイトを訪ねて、同クラス卒業生主体に9人が京都に集い、本番同窓会に参加できなかったクラスメイトを囲んでのミニ同窓会ランチとなる。

 呼びかけに対して東京から、名古屋から、またクラスメイトが予定を変更して参加してくれるのが嬉しい。特にご本人とは面識がなかったのに、同じ京都在住ということで、会場手配からクルマを出しての送迎、プレゼントのお花の準備と何から何まで段取りよく手配してくれたTさんには頭が上がらない。

 同窓会の世話役会で50年ぶりに再会するまで、Tさんの存在は記憶から消えかかっていたのだが、何回か顔を合わすうちに旧来の同志のような心強い友人となる。これもかけがえのない同窓会効果である。

 御所西の会場レストランに12時前に行くと、本来は昨日の予定だった時代祭が雨天順延でちょうど出発するところ。烏丸通の御池ー丸太町の沿道は見物客の人垣ができている。久しぶりの京都、懐かしいクラスメイツ、それに時代祭のおまけが付いてくるとは、何とラッキーな秋の京都。CX5もフル回転となる。

 少し早く着きそうだったので烏丸からぶらぶら歩く。京都の銭湯の紹介をテレビで見たことがあるが、その中の一つであろう。歴史を感じさせる錦湯。一度入ってみたい。
e0083517_23229.jpg


 高倉通にある変わったモチーフ提供の建物。嫌でも目につく。
e0083517_233220.jpg


 ランチ宴会のお料理は3000円弱だが、見た目もお味もなかなか満足の行くもの。十分お腹なになる。アルコール代が嵩むのが玉に瑕か。
e0083517_234990.jpg


 12時スタートのランチ宴会も2時にはお開きとなり、有志で時代祭見学に行く。怪しい空模様ではあるが御所を出た時代祭の行列は御池通を東進。小雨が時折ぱらつく沿道も結構な賑わい。
e0083517_242343.jpg


 小雨を避けて地下に下り地下鉄を二駅乗り平安神宮を目指す。少し前の方に追いつき、平安婦人の行列をキャッチ。
e0083517_2185881.jpg


 小野小町や紫式部などわかる人物はわかるが、巴御前ってだれだっけと相談するが、誰もわからない。日本史の勉強不足を痛感する。
e0083517_219275.jpg


 やがて平安神宮に辿り着き、われわれもここで時代祭とお別れ。
e0083517_2194952.jpg


 平安会館で残った三人でコーヒーしたあと地下鉄東山三条に戻る。途中、見つけた川。町中にこんな川が流れているとは知らなかった。あとで調べるとこれは白川の少し上の流れだった。
e0083517_220981.jpg


 歩いても大した距離ではないのだが、地下鉄に乗り烏丸へ。奈良に帰る友はそのまま近鉄に乗るとのことなので、阪急組で残ったHさんと烏丸から河原町まで錦市場の中を歩いて向かう。高倉通から入った途端に牡蠣のお店に遭遇。殻付き牡蠣を炭火で炙る匂いをかがされては、これは素通りしがたい。
e0083517_2203071.jpg


 生牡蠣は売り切れだったが、焼き牡蠣も半生で、白ワインがよく似合う。なかなかいい京都のエンディングであった。
e0083517_2204860.jpg


by yellowtail5a01 | 2011-10-23 23:59 | 友人・交遊 | Comments(18)
2011年10月22日(土) 晴のち曇のち雨

 ある程度事前に読んでいたテキストだが、単語調べや意味の確認がまだまだ不十分で、「カーネーション」を見たあとはひたすら机に向かい、突貫予習する。病気の名称や化学物質では知らない単語が多いが、構文的には素直な文章で、順調に仕上がる。

 芦屋駅から市民センターに向かう道。線路の南側は人通りも少なく殺風景なのだが、唯一のいいところはユリノキ並木があること。ポプラやフウの樹とはまた違った味わいのある葉っぱ。これから黄葉の季節を迎える。
e0083517_205413.jpg

 すでに黄葉している葉もあるが、本番はこれからで楽しみ。
e0083517_213463.jpg

 "nutraceuticals"というのが本日のキーワード。日本語ではサプリメントという呼び方が定着している。機能性食品という言葉もあるようだが、前者がわかりやすい。現代アメリカでは、これに費やされる額は280億ドル(約2兆円強)に上っており、1995年から倍増している。また、ジムに払う費用よりも50億ドル多い計算になる。

 記事の中身は、40歳になった記者がソルトレークに本社のあるサプリメント会社の推薦通り、半年間いわれるままのお薦めサプリメントパックを摂取した結果、効果があったのかなかったのかというテーマ。毎日22種類の錠剤や粉薬、サプリメントバーなどを摂取した結果、目立った変化はなかったというのが結論である。

 日本でもこの手の商品は誇大広告が多く詐欺まがいのものも多いが、サントリーのようなまともなはずの会社もしつこく宣伝している。やはり当たれば相当儲かるジャンルなのだろう。

 パート2の法律英語は、難解なCompetition Lawの続き。現役及びOB法曹関係者もこのジャンルは明るくないようである。第一曖昧な点が多すぎる。早々にパスして次回はEmployment Lawに入る。こちらの方が遥かにわかりやすく万人向けであると思われる。
by yellowtail5a01 | 2011-10-22 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)