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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

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2011年11月30日(水) 晴~曇

 産機時代の元上司、同僚先輩との今年三度目のラウンド。前回の九月に日程を決めるときに、この時季をお願いしたのは、六甲国際にはカナディアンメープルやタイワンフウが多く、紅葉時はさぞ美しいことだろうと思ったからだ。

 例年ならもう散っているところだろうが温かかった今年は、ちょうど見頃に遭遇できたようだ。前の組の女性四人組がゆっくりなので、ティグランド毎に撮影タイムを設けることができる。おかげで西コースの18ホール全ての写真を撮ることができた。

三番ショート横に見える山は全山紅葉。松と樫のモザイク模様。これにナナカマドの赤が混じれば錦秋になるのだが。
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七番ミドルはセカンドが池越えとなるプレッシャーの高いホール。案の定池に入れてダボとなる。
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気を取り直してサービスホールとなる八番ショート。三人ともワンオンに成功しパーで切り抜ける。
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昼食ha
山のてっぺんにある小さなレストランで。
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十一番ショートも池にらみ。紅葉の美しいホール。
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グリーン周りも目を楽しませてくれる。
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十三番ミドルは豪快な打ち下ろし。
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十六番ミドルは見事パーオンしたのだが、カラスがやってきてパクッと加えると森に持ち去った。黄色のボールはよく狙われるらしいが、初めての経験だ。ロストになるのかと心配したが、ノーペナルティで戻せるとのこと。ボールマークが明確だったので助かる。
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 結局、46-47の93。自己の年間平均より少しよかったのでやれやれ。九月よりも6打短縮できたのでよしとしよう。
by yellowtail5a01 | 2011-11-30 23:59 | ゴルフ | Comments(8)
2011年11月29日(火) 薄曇り

 紅葉を求めての今年最後のフォトウォーク予定であったが、お天気がはっきりしないことや自分の連絡遅れからツアーは流れる。とはいうもののお天気はそこそこのようなので、単独行に切り替え「ろくべえ号」にて多武峰に向かう。中学の担任の先生の名前が良峯で多武峰に由来すると聴いて以来約50年。念願の談山神社詣でとなる。

談山神社といえば十三重の塔
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本堂辺りがやはり一番華やか
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結構な標高だがまだこれでも少し早い目か
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本堂前のお部屋の窓から眺める紅葉が一番絵になっている
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奈良らしい鉄製の釣り灯籠
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峠越えで明日香に向かう
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たまたま通りかかった石舞台も紅葉盛ん
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少し早いけどここでお昼にする
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帰り道に奈良公園に一路北進するとほどなく到着
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鹿が迎えてくれる
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小川沿いの楓は一番いい時季だったようだ
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奈良公園に期待していた銀杏の落ち葉絨毯には少し早かった
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紅葉越しの大仏殿
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興福寺境内の紅葉はオレンジ色
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by yellowtail5a01 | 2011-11-29 23:59 | バイク | Comments(8)
2011年11月28日(月)曇

 午後に出張があるので、徒歩・電車で出勤。楽しみはいよいよ佳境に迫る立花さくらトンネルが落葉ギリギリの紅葉のシーズンを迎えた。いつもより早い目の電車に乗ったのは、道中フォト三昧を計算に入れていたのだが、幸か不幸か駅を降りて少し歩き出したところで白のマークXがブッブーとクラクション。武庫之荘在住のゴルフ仲間のN氏が奥さんを駅まで送りに来た帰り道。

 乗せていただくのは有難いので、素早く飛び乗るがおかげで道中のフォト三昧はあきらめる。午後に出張で駅まで歩くのでまあいいか、と思っていたが、午後は午後でちょうど社用タクシーが空いていたので、尼崎工場まではやはりクルマで送ってもらうことになる。またしても立花桜の紅葉撮影は空振りとなった。木曜日まで残っていてくれればいいのだが…
by yellowtail5a01 | 2011-11-28 23:59 | 仕事 | Comments(0)
2011年11月27日(日) 晴

 いよいよ冬場が近づいてきたが、なぜかセーリングは冬も続く。といっても今日は寒くもなく快適な気候でのんびりセーリング。ゲストは比較的若手男性と超若手女性。差し入れのワインが美味しい。
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 赤灯台を出てから沖合を漂うが、目的地もなくワイン&ダベリング。これはこれでリラクゼーションではある。

 早い目に解散したので家事をする時間も取れ、夜は山口有紀ちゃんのライブがソネであるので、遅い目の時間から久しぶりにブラリと出掛ける。
 やはり神戸で二つだけの落ち着ける行きつけの空間。でも、グレートブルーの方がより落ち着くのはバーテンダーとのコミュニケーションレベルの差であろう。
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 定番のユニットは、フィリップ・ストレンジ(pf)、時安吉宏(b)、ラリー・マーシャル(dr)というゴージャスな顔ぶれ。
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 曲目も歌いぶりも進化が確認できる。
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 他のお客さんも、「有紀ちゃん、進化している~」との声。
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 お嬢さんぽさからかなり脱皮してアンニュイなムードがしっとり出てきた。
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 また次ぎに会うときの有紀ちゃんの進化を期待しよう。
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by yellowtail5a01 | 2011-11-27 23:59 | マリンワールド | Comments(2)
2011年11月26日(土) 晴

 Timeと法律英語の二本立てとあり、朝から気ぜわしい。今回のTimeは司会役なので、さすがに泥縄とは行かず十分予習したつもりだが、難解な部分は残る。難解な部分が残らないのであれば勉強会をする意味もないだろうし、敢えてタイムのエッセイを選ぶこともない。

 今日のテーマはオムニバス三部。ひとつはギリシア危機、緊縮財政下での庶民の生活実情、都市の荒廃の様子がスケッチされている。成熟国家がデフォールトに陥ると国民の生活は地に落ち、希望の持てない日々を過ごすことになるという現実をシミュレーションさせられた。日本も他人事ではないはずだ。

 二つ目はオリンパス事件にまつわる国際社会から見た日本資本主義の未成熟さ、危なっかしさに切り込んだエッセイ。ボードも監査役も外部監査法人すらガバナンス機能をまったく発揮できていない典型であろう。他の日本企業も多かれ少なかれ同傾向にあるのだろうと国際社会から見られても仕方がないと思われる。

 英語的には"local"という言葉がしばしば出てきて、一瞬「地方のか」という意味が頭をよぎるが、グローバル視点で見たローカルは、「国」でしかあり得ない。筆者の視点を意識すればこんな迷いはあり得ないのだが。

 三つ目は、スコットランドのサーモンドハFirstMinisterが押し進めるスコットランドの英国からの独立に向けた動き。日頃はあまり注目していない話題だが、以前にスコットランドには関わりが深かったこともあり個人的には関心をもって読める。結局最後まで行けなかったのは司会者として不徳の致すところである。

 記事に登場するギリシャとスコットランドの地名をプロットトした地図をコピーしていく。少しは皆様の参考になったかどうか。
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 後半の法律英語は、今日から雇用関係法の章に突入。法律ジャンの中では馴染みの薄いジャンルで、少しいつもと勝手が違う。これまで如何に自分は楽をしてきたかと言うことを思い知る。

 それにしても今回、二度目に顔を出してくれたブルガリア留学生のマーティン君は、英語もよくできるし、法律的基礎もあり、自分の考えをしっかり表明でき、頭のキレもいい。自分の20代前半の頃と比較すると雲泥の差を実感。しかも甘いマスクで性格もいいので、将来が楽しみな男と思う。
by yellowtail5a01 | 2011-11-26 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2011年11月25日(金) 晴

 あまりにいいお天気が続くので昼から「ろくべえ号」を出してきて、定番の神戸市立森林植物園に。道中、すれ違うクルマも少なくて快適ワインディングロード。急ぐわけでもなく、秋色に染まる山の風情を楽しみながらののんびりライディングでも、信号がほとんどないので程なく到着する。

 正直言って、標高の高い山あいの楓にはもう遅すぎるだろうと思って長谷池に向かうと、なんのなんの。まだ緑のままの樹もあれば緑と赤のグラデーションがあったり、黄色があったり、真っ赤になっているのもある。一方、自分的に注目のハウチワカエデやオオモミジは、すっかり枯れ葉模様で褐色の残骸が少し残っているだけ。

 真っ赤に燃え立つドウダンツツジの群生も今年はまったく目立たない。写真に撮ればそれなりにいいとこ撮りはできるが、森林植物園通いを初めてから最悪の紅葉であることは間違いない。

長谷池北
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長谷池東を時計回りに回る。
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中の島への橋あたりが一番きれいなところ。
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木漏れ日を意識するが中途半端となった。
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さらに南に行った所にある橋のたもとの楓の木も好きな一本。ちょうど頃合いの色づき模様。
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池南の紅葉のトンネルも例年美しいスポットの一つだが、今年はここは絵にならない。池越しの反射の様子はまずまず。
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西南の角の立派な紅葉は黄葉となっている。例年そうだったのかも知れない。種類が少し違うのか、地質の関係か。
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最後はシアトルの森に抜けて帰路につく。通称カサブランカ下のススキ原がずいぶん毛羽立ってきた。
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by yellowtail5a01 | 2011-11-25 23:59 | バイク | Comments(4)
2011年11月24日(木) 晴

 ゆったりとした日を過ごす。日頃できていない家事周りしたり、録りためたテレビドラマを観る。下らないドラマも多いが、しっかり観ているのは「カーネーション」、「南極物語」、そして再放送の「愛くるしい」の三つだけ。その南極物語でちょっと気になるフレーズがあった。

 「他人のやらないことをやれ、失敗を恐れるな、人は経験を積むために生まれてきた。」 出所はアインシュタインらしいが好きな言葉だ。なにか勇気をもらったような気がする。

 夕方になり買い物がてら近所の西田公園を散歩する。秋の夕暮れ、見るものそれぞれ美しい。
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 この葉っぱはお料理にも出てくる。
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 この季節は山茶花。
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 もう20年も前、自分の子供達が小さかった頃はよく遊びにきた滑り台。
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 ヘッディング練習中の女子を発見。
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 なでしこジャパン効果なのだろう。頼もしい小学生女子である。がんばれ、未来のなでしこジャパン!
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 秋の陽はつるべ落とし。夕闇が迫ってくる。
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by yellowtail5a01 | 2011-11-24 23:59 | トレンド | Comments(2)
2011年11月23日(水) 晴のち曇

 気がつけばもう11月も終盤。「今年は紅葉がダメだ、遅いなあ。」といいつつもずいぶん冷え込む朝となってきた。相変わらずナビの道順ではずいぶん遠回りになるが、今回はアクセスマップをしっかり調べておいたので、余裕で早く着く。ナビ過信は厳禁である。

 顔ぶれは殆ど前回と変わらないが参加人数は下降気味。昔からやっていた連中はもう飽きてしまったのかあるいは年齢も上がり重要なポストで自由が利かない人も少なくないようだ。いつもの常連メンバーで気持ちのいい朝日を浴びてスタートする。

 大叩きさえなかりせば、というところで午前午後とも4オーバーが一度づつあった他はほぼボギーペースで46-45の91。ハンディが一つ増えて15となっていたおかげで14人中の7位となり飛び賞をいただく。ドライバーのしくじりが3度、アプローチが1度、バンカーが2度。その他はまずまずうまくいったところが多かったのだが、パターに課題があるのは事実。

 若いキャディさんが機敏に動いてくれるので助かる。
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 ところどころに紅葉した楓や他の落葉樹もあったが、一番美しかったのは最終ホールとなったアウト9番のグリーン左の池。おひさまが出ていたらもっと映えたと思う。いずれにしても今日も充実の一日となった。
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by yellowtail5a01 | 2011-11-23 23:59 | ゴルフ | Comments(4)
2011年11月22日(火) 晴

 冷え込むがなんといういいお天気。朝から歯医者の定期検診に行ったあと守口に出掛ける。月初に開催されたOB・OG会の記念写真と礼状送付のための作業日。3人の大先輩が集まって下さり、作業は見積もり通り一時間で終了。

 その後、現役本部長に部屋に来てもらいしばしの懇談会となる。現下の情勢、人の動き、懐かしい仲間の動静などがわかる。業界全体も世界経済全体も厳しい状況が続くが、はなんとか難局打開を図ってくれることを祈るしかない。

 郵便局で発送が完了してやれやれ。駅前の魚の美味しそうな店に開店と同時、というよりフライイング気味で開店してもらって魚をアテに小一時間慰労会に参加する。まあ、どのような会もそうだが、このひとときが一番くつろぎ、貴重な時間帯である。
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 次の予定もあるので途中締めで割り勘分を払って西宮北口に向かう。ひょんなことで余った券を融通してもらい、ネマニャ・ラドゥロヴィチというセルビア人若手ヴァイオリニストによる無伴奏ヴァイオリンソナタの夕べ。兵庫県立芸文センターの神戸女学院小ホールである。

 英語仲間のSさんのご厚意で実現できた初めてのヴァイオリン無伴奏ソナタ。Sさんのお嬢さんもこのためにわざわざ東京から帰阪されたという母娘揃っての入れ込みようなのだ。それもそのはず26才のネマニャは松潤をもう少し彫りを深くしたような超イケメン。脚も長く、スラリと長身で情熱的な演奏スタイルとその技巧、音楽性は、オッサンから観てもチャーミングなので、7割以上が女性の観客というのも頷ける。
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 インターミッションなしの連続演奏だったが、こんなに入れ込んで聴くコンサートも珍しい。チェロもいいがヴァイオリンも素晴らしいとあらためて発見する。

 東京から駆けつけたお嬢さんが、「食べてない、飲みたい。」とのことなので、北口の定番、カプリシカに母娘とお母さんのお友達と四人で行く。外国系通信社の日本支局長をしているという才媛のお嬢さんの話は、国際的でトレンディでリアルで非常に面白いものであった。やはり、今の最大関心事はオリンパスのイギリス人前社長の来日のことのようだった。

 ああ、世の中はもうクリスマスムード。秋から冬に移ろうこの季節の味わいも捨てがたいものだと思う。昼下がりも夜も敬愛する人達とのトークといいお酒に感謝!
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by yellowtail5a01 | 2011-11-22 23:59 | ジャズ・音楽 | Comments(0)
2011年11月21日(月) 晴

 今週は唯一の出勤日。東京でのトレードショーも終わり、社内も少し落ち着いてきたムード。こちらは先日の内部監査の議事録や報告書作成で午前は忙殺される。

 立花界隈はすっかり桜黄葉の時季となっている。
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by yellowtail5a01 | 2011-11-21 23:59 | 仕事 | Comments(0)