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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

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2012年1月31日(火) 晴

 睦月最後の日となる。「1月は行く」というが、元旦からするとずいぶん長い一ヶ月だったような気がする。それは、それだけ変化の多い一月だったということであろう。

 家内がいろんな用事を済まさないといけないというので、西宮市内の数カ所、吹田市役所や吹田の服飾スーパーに寄ってから高速で病院に向かう。ときすでに夕刻。とりあえず義母の様子をうかがい、声もかけるが反応は薄い。

 一日運転ばっかりだったので、夕刻に散歩。なんのことはない、今日はカメラを置いてきた。仕方なくiPhoneのカメラを使う。プリントにはできないが、ネットでは何とかなる。
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六甲アイランド、ベイシェラトンに沈む夕陽はことのほか大きい。
by yellowtail5a01 | 2012-01-31 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2012日1月30日(月) 薄曇り 8878歩

 今週唯一の出勤日となるが、とにかく早朝の寒さが堪える。とてもバイク通勤の発想は出ない。たまにはエンジンを回しておかないととは思うが、その機会を取れそうもない。

 隣のビル建設は着実に進んでいるようで、定点観察は徐々に変化しているようだが、寒ざむしい中のマンション基礎工事現場の様子は美的には絵にならない。

 昼休み、近隣コンビニに行ったときに見つけた少し明るい題材。ベニカナメではないが、似たような赤い新芽をつけている木を見つけてしばし心休まる。
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by yellowtail5a01 | 2012-01-30 23:59 | 仕事 | Comments(0)
2012年1月29日(日) 晴 12515歩

 今日は年に一度の地区OB会の新年会。恒例の三宮は生田神社の会館での実施。知っている人がどれだけ来ているかはわからないが、少なくと何人かの本社時代や産機時代の先輩とは会える。家内を病院に送って行ってから歩いて再度出掛ける。

 夙川の駅にかかると羽衣橋から望遠レンズを構えている人が数人いる。カワセミ狙いだろうと推察されたが、そこはとぼけて、「なにか珍しいものがいるんですか」と声をかけると、「カワセミってご存じですか、ほらあそこの鉄の梯子の下から4段目に止まっているでしょう。」と妙齢の女性カメラマンが教えてくれる。

確かにいた。CX1をやおら取り出し、皆さんと一緒に並んで撮影タイム。電子望遠を一杯にするとピント、解像度も落ちて絵にならないが、光学ズーム300mmなら何とかとらまえることができる。
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神戸方面往きの特急がガードに来たせいか一瞬の間にカワセミは飛び立つ。無意識だったがその姿に辛うじてシャッターチャンスが間に合ったようである。まさに翡翠の宝石である。
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 カワセミ撮影で一台電車を乗り損ねたが十分な余裕。生田神社について、手や口をすすいでから本殿にお詣りし、4階の会場に向かう。

 例年乾杯する前に余興的出し物があるが大した期待はできない。今年はなにかというとプログラムには神戸女学院卒のハーモニカ奏者の演奏とある。あまりピンとこなかったのであるが、さて聴いてみるとこれがなかなかのもの。すっかり魅せられる。(音楽に)
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南里沙さんというクロマティックハーモニカ奏者なのだが、なんとその弟子に産機時代にお世話になったK先輩が。それもステージで堂々の演奏披露。第三の男は渋くてカッコイイ。習いだして三年半らしいが、かなりの技巧をこなしている。なかなか隅に置けない憧れの先輩であったが、あらためて敬服の念を覚える。
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 演奏終了後、先輩のテーブルに行って座り込み、隣の席の南さんにいろいろ教えてもらう。これは、新しい楽器との出会いの記念日になるかも知れない。家に帰ってYouTubeでチェックすると沢山の曲を公開している。いろいろ好きな曲のオンパレードだが、黒いオルフェに釘付けとなる。

 二時にお開きとなったので三々五々皆さんと別れを告げ、一人でレストランソネに向かう。ちょうど昼ソネにいい時間なのだ。行ってみると今日の歌姫は北川真美さん。ライブ仲間のじゃんさんのブログで拝見したことはあるが、全くの初めて。インターミッションのときに出てきていたので声をかけ、「じゃんさん仲間のミッチです。」と紹介して撮影許可をいただく。

 で、マスターには目立たないように最後列のボックス席に移動して隠し撮りを試みるが、ちょうど柱が邪魔をして皆目撮れない。まあこのような空振りの日もあるのだろう。後ろ姿だけ何とかレンズに収まった。
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by yellowtail5a01 | 2012-01-29 23:59 | 友人・交遊 | Comments(10)
2012年1月28日(土) 晴 8414歩

 昨夜の研修は、異例の遅い時刻にかかったが、それなりにスムーズに運び、きっちり九時で終了することができた。この施設の魅力の一つである大浴場に行くと受講生の方と一緒に湯船に浸かりながら四方山話をできるのも楽しみの一つである。

 一応仕事はちゃんとできたかな、という安堵感で心は満たされるが、明日の英語会の予習がまだ不十分なので、部屋に戻ってテキストを引っ張り出して悪戦苦闘した。帰りの新幹線の時間もたっぷりあるので、最終仕上げはそこでやろう。12時過ぎにはベッドに入った。

 朝、6時半に目覚ましをかけていたのだが、家内からの電話で起こされ、7時前まで長電話。電波状況が悪かったのが幸いしてか途中できれ、アンテナも立たなくなったので散歩に向かう。快晴とまでは行かないが、晴れているので、昨日果たせなかった富士山撮影を試みる。これをrevengeというかrechallengeというかretryというか、和製英語は難しい。

 昨日の夕方よりもさらに体感温度は低そうだが、今朝はすっきりと頂上まで見える。寒さも苦にならないというものである。
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望遠で引き付けてみると登山道のジグザグ道も観察できる。
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東の空には朝日、平和な土曜日の到来である。
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知らなかったが、ちょうどこの丘の下には第二東名ができつつある。
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桜の木であろうか。枯れ枝のシルエットに心が惹かれる。
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 研修所玄関から西南を望むと千福小学校の体育館。裾野市というにふさわしいなだらかな稜線。この視界のなかに昔の同志、組合時代の婦人部長が住んでいるはず。今回は時間がなかったので連絡しなかったが、次回また来るチャンスがあれば、ぜひ旧交を温めたいと思う。
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 と、ちょっとノスタルジックな感傷を胸にして7時半の朝食に向かう。その時、突然の地震。一度目より二度目はかなり強くて、一瞬身構える。地震慣れしているはずの関東の連中も少しざわめき立っていて緊張感が走る。ひょっとして東海大地震?新幹線が止まるんじゃないかと不安に襲われる。余震もあったが徐々に収まり部屋に戻ってテレビで確認すると、震源地は富士五湖。東海地震や富士山噴火とも無関係とのことでホッとする。

 PEICO社の事務局の人と一緒に早い目にタクシーを呼んで三島に向かう。新幹線は少し遅れていたが運転再開していたので、無事帰神できそうだ。名古屋を過ぎて関ヶ原から米原にかかる頃、車窓はあっという間に雪景色に変わる。
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 日本というのは本当に四季も豊かだが同じ季節でも温暖さと雪景色が隣り合わせ。特に我が兵庫県は、冬でも大阪湾ではヨット遊びができ、六甲山周辺ではゴルフもでき、北の城崎方面に行くと雪見温泉とマツバガニ、スキー場のメッカと誠に自然に恵まれた県だと思う。、
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 結局芦屋に着いたのは12時過ぎ。昼食を摂って市民センターに向かう。オブザーバーの二人も迎え、ジョブズ氏の記事と格闘。一通り理解していたつもりであるが、あやふやだったところが明らかになってくる。あらためてSteve Jobsはすごい人物だったと感銘する。Stay hungry, stay foolishは大切にしたい。

 法律英語は、テーマがmediation。かなり難解なジャンルのせいか出席者も少ない感じ。今ひとつ乗り切れないもどかしさを感じる。TIMEもそうだが法律英語もやはりテーマが大切だ。関心があり、かつ英語も難しすぎず、易しすぎず。それが難しいところである。
by yellowtail5a01 | 2012-01-28 23:59 | 外国語・教養 | Comments(4)
2012年1月27日(金) 晴 5107歩

 ここ数年、年一度のペースでお邪魔してる大手鉱山会社に半年ぶりにお邪魔する。以前は都内のいろんな研修施設を借りての実施であったが、富士山麓にある研修施設を買い上げて以来、ここが定着した感じである。風光明媚な場所なので来るのが楽しみではあるが、いかんせん足の便がすこぶる悪いのが玉に瑕。

 研修は5時スタートで夕食を挟んで9時までという異例の時間設定だ。午前中は家内を病院に送って一緒にしばし義母を見舞う。朝の光のなか、暖かい病室から見下ろす冬のハーバー風景にはまた味がある。
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 昼前には家に戻り急いでJRに向かい、ひかり、こだまを乗り継いで三島を目指す。富士川を渡る頃には富士山も見えるが、頂上付近は雲の中。
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 三島駅から裾野方面に向かうタクシーからは富士山は皆目見えない。運転手さんに「富士山を観るのを楽しみに関西から来たんだけどねぇー。」愚痴をこぼすと、「2時頃まではよく見えていたんですが午後は駿河湾から湿った空気が北上して雲が懸かることが多いんですよ。」とのこと。せっかく余裕を持ってきたのに富士山撮影は難しそうである。

 4時頃に研修所近くに到着したが、時間もあるので手前の見晴らし公園前で降ろしてもらう。小高い丘に登るとなるほど見晴らしがいい。富士山がよく見えるはずなのだが、裾まで雲に覆われ皆目見えない。寒風が吹き抜ける中、30分粘っていると徐々に雲が流れ、何とか富士山の輪郭は浮き上がってきた。
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 夕陽も傾き、そろそろ顔を出さないといけないので、丘の隣の研修所に参上する。
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by yellowtail5a01 | 2012-01-27 23:59 | 仕事 | Comments(0)
2012年1月26日(木) 晴 8902歩

 春節の関係で中国駐在の皆さんが帰国していて、会議が多くなっている。社長報告の間を取るのに苦労するが、上海代表が入る直前に飛び込み一連の報告を短時間で片づける。意は通じたので、さっそくの通達発行にまで持っていくことができ、本年度の内部監査にもようやくピリオドを打つことができた。

 仕事面では少し落ち着けそうな雰囲気だが、落ち着くのがいいのか、課題山積がいいのか、これはこれで微妙な問題ではある。海外シフトの機運も高まっているので、法務で対応すべき課題も出てくるものと思うが、さてどんな具合に推移するのか。

 すっかり冬景色になった界隈だが、桜の冬芽はもう準備が整いつつある。二ヶ月後には、この冬芽も膨らみ始めていることであろう。その頃にどのような状況になっているのか、今は想像できそうもない。
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by yellowtail5a01 | 2012-01-27 00:07 | 仕事 | Comments(6)
2012年1月25日(水) 晴 7895歩

 東京の義弟が今日は昼前から病院に詰めてくれるというので、義母の関係手続きやマンションの様子を見に行くことにする。午前中はちょっと息抜きをということで、9:10上映の三丁目の夕陽を観に行く。家内と映画に行くのは何年振りのことだろうか。7年ぶりくらいか。

 このところの義母のいろんなお世話の関係で、家内も外出せざるを得ない用事が増え、超出不精症候群からなんとか脱却できそうである。映画の内容もよかった。一作目、二作目も再放送やHDD保存版でしっかり観ていたので、継続性の点でも楽しめた。

e0083517_11648.jpg古くは「北の国から」、その後では「ハリーポッター」のように主人公陣がそのまま成長して行くというパターンも面白い。

お葬式有り、結婚式有り、ほのぼのとしたストーリーの中で出てくる役者が皆さんいい味を出していると思う。(画像:ALWAYS3のHPより)

 とりわけ今回出てきた森山未来君は娘と同世代。小さい頃にワンツーステップというダンス教室に通っていた頃の同期生。あの頃から他の子供達とは別格の存在感があったが、本当に立派な青年、役者に育ったと思うと地元のよしみもあり感無量である。

 大分涙も流してしまったが、しばし東京オリンピックの頃の日本にタイムスリップ。次作は大阪万博の頃かと勝手に想像してしまう。その頃には皆さんすっかり歳を重ねているのかなと思ってしまう。

 午後は吹田に出向いてマンション内の片づけや必要資料探し、留守録の確認、家賃支払いなどやることはいっぱいあるが、家内と娘が手分けしてやってくれるので、こちらは専ら力仕事担当。頭を使わなくていいので楽ちんである。

 結局、マリナパークの病院に到着したのは夕暮れ時となり、明日の朝早く帰京するという義弟とバトンタッチする。長い一日だったが、有益に過ごせたと思う。

いつも見慣れているハーバー入口のマーメイド号だが、夕映えの中に哀愁を覚える。
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5時半頃には徐々に夜のとばりに包まれてくるが、マリナパーク〇丁目の夕陽は渋い。
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by yellowtail5a01 | 2012-01-25 23:59 | 娯楽 | Comments(2)
2012年1月24日(火) 晴 9702歩

 家内のすぐ下の弟が東京からお見舞いに来た。午前中に家内と娘を送り届け、義弟に挨拶をした後は一旦家に戻り、京都に向かう。目的地はJR二条駅の近くなのでJRで行くが、1100円も取られる。阪急のちょうど倍くらいである。やはり、少々時間はかかっても京都には阪急がいい。

 用事が終わったあとは、少し距離もあるが、三条通をひたすら東に歩く。スタートが千本通りだったので、河原町通りまでは結構な距離なのだが、万歩目標には恰好の歩くチャンスである。しかも、歩いたことのない京の道。見るもの全て新鮮で一石二鳥とはこのことである。

振り出しは二条駅。底冷えが堪える。愛宕山は真っ白である。
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真冬なのになぜか西洋楓系の木の葉が散らずに残っている。
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帰り道は千本二条から河原町四条へ。千本通りから三条を東に向かう。千本から堀川までは長いアーケード。
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堀川から新町通までは狭くて交通量の多い危険な道だ。何とかしようという地元のポスターが目につく。
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烏丸通りを越えると慣れ親しんだ東西南北の通り。東洞院通まで東進して右に曲がる。六角通、蛸薬師通を経て錦小路に。高倉通の手前に讃岐うどんのお店があったので手軽に遅めの昼食。
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錦市場に入るとやはり牡蠣のだいやすを素通りはできず、焼き牡蠣二つと白ワイン。700円は宮島よりも安い。
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錦市場は賑わってはいるが聞こえてくる言葉は北京語と広東語。春節は商店にとってはありがたいかきいれどきであろうが、近隣の京都ファンとしては複雑な心境である。
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帰りは阪急で。淀川を渡る頃には夕景のころあい。自然にカメラが出てくる。
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そして夙川に着く頃にはすっかり夕焼けどき。いつの間にか日が長くなり、5時を過ぎても西の空は明るい。
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 一旦家に戻ってホスピスに向かう。東京の義弟は家内・娘とともにずっと義母の病床に付き添ってくれていたようで恐れ入る。次男よりもやはり長男の方が情が深いのかと思う。

 一緒に遅い目の夕食を食べて見送る。その間に息子が出張先から急遽戻ってきて、再度の深夜の見舞い。孫の顔を見て歓んだのlか、義母が入院以来初めて声(音?)を立てて笑ってくれた。
by yellowtail5a01 | 2012-01-25 03:41 | ひとりごと | Comments(4)
2012年1月23日(月) 晴のち霙 8066歩

 一年前から予定されていた輸出管理エキスパートへの再チャレンジの日。一昨年の11月にチャレンジした資格試験であるが、法令編だけはなんとかクリアしたのだが、技術編はひやかしに終わっていた。一年あればなんとかなる、と信じて過ごしてきたが、結局は準備不足。分厚い練習問題集もときどき紐解いてはきたが、肝心の追い込みのこの一週間、義母の急変、入院、付き添い、等々で十分な時間を取れなかった。一夜漬け傾向の自分としては誠に辛いものがある。

 というのは、まあ我ながらGood Excuseに過ぎず、不十分な受験勉強で本番に臨むのは残念であるが、そのときが来てしまった。一週間ぶりの出勤で、会議があったり、報告書作成に追われたりで忙しいが、2時半には予定の仕事を完了し、早引きをして中の島に向かう。

 前回は直前までの徹夜に近い勉強の眠気を覚ますために、強強打破というドリンク剤を新福島ローソンで購入して試験に臨んだ。そのおかげで緊張感と集中力を持続できたのか、目標の法令編を一発クリアできた。今日はそれほどの徹夜明けではないが、ゲンを担いで強強打破に運を託す。瓶のデザインイメージが変わっているのがちょっと気になるが・・・

 神社でお祈りをするような気持ちでこれをいただく。「手強いお仕事・勉強、遊びにも」とある。いよいよ他力本願になるが、逃げずに頑張るしかない。
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 結局、前回と同じく試験時間の30分間はアッという間に過ぎ去り、34問の問題から10問を選び回答のマークシートを完成すると、残り時間は2分。転記ミスがないかだけをチェックして終了時刻を迎える。まあ、今回は準備不足の中ではあったが、一年前に比べると少しは確信を持てる回答もあったと自分を慰める。

 一緒に受験を約束していた昔の仲間二人と、試験が終わったら「祝勝会」をやろうと言っていたのだが、どうやら「残念会」のムード。もう一人、会場で昔見たことのある顔があったので、声をかけてみると産機時代に一緒だったという。他の二人とも九州コネクションがあったようで、期せずして全員知り合いの四人の残念会が成立。

 酔った頭で帰宅して、一応答え合わせをすると、無惨にも明らかな間違いが3問。そのうちの2問は前回の出題をレビューしておけばクリアできた内容であった。後悔先に立たず。分厚い練習問題は何題か試みたが、去年の過去問は抜かしていた。これさえやっておれば多分合格ラインをクリアできたはずである。自己採点が全て正しければ10問中7問正解で、一縷の希望は持てるが、楽観はよそう。今回ダメでも、あと一度チャンスはある。
by yellowtail5a01 | 2012-01-23 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2012年1月22日(日) 晴ときどき曇 8083歩

 このところの冷たい雨からようやく雨も上がり、明るい太陽を拝め気分も明るくなる。午前中に家内の下の弟一家がお見舞いに来るというので、こちらも朝から病院に出向く。

 写った個室は南向きで新西宮ヨットハーバーの様子を8階から見下ろすことができる。もっともこの部屋の住人である義母は、依然目の焦点も定まらず、とても外の景色を楽しむという状況ではなさそうだ。

いつもとは違う角度から眺める新西ハーバーのメイン建物。
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病院の南玄関のパンジー越しのメイン建物。
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病院北側の風情にも捨てがたい情緒がある。
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by yellowtail5a01 | 2012-01-22 23:59 | 家族・交遊 | Comments(4)