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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

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2012年2月29日(水) 曇のち晴 17011歩

 ドタキャン続きでほとんどクラブも握れなかった如月だが、閏日の今日久々にラウンドとなる。7時前に起きると外は強い雨足。しかし、天気予報を観ると、雨は九時頃には上がり午後は日も差して三月中旬並の陽気とのことなので、自信を持って向かう。

 K氏のお迎えが来る頃にはすっかり雨も上がり、上々の出発。「隠れ特訓」と称するこのバトルにも今年初参加。おそるおそるの参戦で、出費を覚悟の上で臨む。案の定、ボールの捉えが悪くてアウト前半はさんざんな目に遭う。

 ところが5番辺りから調子が昇ってきてボギーから連続パー、8番では本年の初バーディも出る。すっかり気分を良くして、昼食は差額支払いでちょっと豪華なブリシャブをいただく。
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 午後もその調子で行くかと思いきや、細かいミスが頻出して午前の稼ぎを敢えなく放出する結果となる。で、結局アウト45、イン56という大荒れの結果で終わる。まあ、こんな日もあるのもゴルフ。スコアはともかく午後には太陽も燦々と照って、快適の隠れ特訓となった。
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by yellowtail5a01 | 2012-02-29 23:59 | ゴルフ | Comments(4)
2012年2月27日(火) 晴 12665歩

 家内の指示に従い動き回る羽目となる。まあ、今日は何も予定のない一日なので、なんでもやりますよという心境。色々と要請は多いが、まずはパスポートの申請。昨秋にダブルペリア優勝で仕留めた韓国旅行クーポンは、義母の闘病生活で諦め、知り合いに譲るつもりであちらこちらに声をかけたが、いずれも諸処の事情で引き受けてもらえずに、没にするつもりでいた。

 ところが、何を思ったのか、到底海外旅行はおろか国内旅行もムリムリムリといっていた家内が、看病生活で元気を取り戻したようで、只なら骨休めに行きたいと言いだした。こちらは一旦諦めたのであまり気乗りはしないのだが、せっかくなので準備だけはしておこうと二年前にきれていたパスポートの申請に行く。

 まずは写真撮影。北口の構内のセルフ写真済ます。そして、戸籍抄本を取りに梅田のディアモールへ。少し待たされるが、本籍区役所に行かなくても取れるのがありがたい。そして旅券センターは塚口。同じ申請するなら10年でと思い、10年で申請する。何回使うことになるのやら。

 午後には吹田にも行かないといけないので、足早に帰る。夙川駅を降りて羽衣橋にかかると、おっとカワセミちゃんがいるではないか。これはやり過ごせない。腰にぶら下げたCX5をすかさず取り出し、カシャッと撮影。これまでのカワセミ写真の中では一番マシかもしれない。

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by yellowtail5a01 | 2012-02-28 23:59 | ひとりごと | Comments(6)
2012年2月27日(月) 晴 10134歩

 なんかとてつもなく長い一週間であった。先週の月曜日の出勤が一ヶ月くらい前のことのように思われる。やはり、義母の死は重いものがあったと今さらながら思う。家内は、地元対応や各種手続きのため、義母のマンション住まいとなっている。

 一人暮らしは淋しいと言えば淋しいが、気楽と言えば気楽である。何ごとも自分一人で決められるのがいい。先週はほとんど家事どころではなかったので、ゴミも一杯たまっている。45リットル袋で4つもあったので、出勤前に運んでいると、いい時間となる。遅れるのもいやなので、ここは寒風を切り裂きバイク通勤となる。

 4月から会社の体制も少し変わるようで、その説明を総務課長から聞く。体制表を見ると自分の名前も入っているので、どうやら契約更新となりそうである。やれやれ。頭と身体が元気な間はサンデー毎日は避けたいと思うのは贅沢なことか。フルタイムは今さら務まらないが、週一二回というのは、ありがたいインターバルである。

 昼休みはお馴染みの更衣室の窓からの定点観測となる。一週間の間に大きな変化。マンション工事の方も着実に進んでいるが、その南の更地にもボーリング車が登場。こちらは平屋の商業施設なので、動き出せば早そうな予感。

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by yellowtail5a01 | 2012-02-27 23:59 | 仕事 | Comments(0)
2012年2月26日(日) 晴ときどき曇 6358歩

 この時季に恒例のヨットでの鍋パーティの日。参加は無理かと思っていたが、日常性が戻ってきたおかげで参加できるようになる。

 オーナー以下コアメンバー5人が集い、昼下がりの鴨と水菜の鍋。去年は飛んだが、鹿肉のジビエ風があったり、正調ハリハリ鍋の年もあり、この仲間内では冬の風物詩として定着している。
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 オーナーが難儀な病から完治して5周年ということで、今日はおごりらしい。しかもシャンパン、日本酒、赤ワインと出てきてラッキーな小宴となる。ただ残念なのは、夜に昔の先輩と会う約束をしている手前、アルコールは控え目にせざるを得ない。
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 夜は、梅田のグランドビルの土佐料理のお店となる。鯨水冷酒をいただきながら土佐料理を楽しむ。見た感じは全然老けていないがもう68歳とのこと。会社を辞めてから実力発揮で、今は名古屋の中堅の上場企業でかなりの部分を任されているとのこと。手伝って欲しいとのことだが、ここは実態確認から慎重に進めたいところである。大阪駅の大屋根を上から眺めるのは初めての体験となる。
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by yellowtail5a01 | 2012-02-26 23:59 | マリンワールド | Comments(0)
2012年2月25日(土) 曇 6881歩

 ようやく日常的生活が戻ってくる。昨日のカニツアーは幹事という責任感もあったが、気分転換には格好の息抜きとなった。家内は、ご近所の挨拶回りや事後手続きの段取りもあるし、裁断のお線香守もあるとのことで、義母宅でしばらく暮らすというので、こちらの出る幕もなく、しばらく一人暮らしが続きそうである。

 今日は英語会。TIMEの予習は合間合間に見ていたので、ばたつかずとも良くそれなりの準備はできる。教材が比較的取っつきやすいのもありがたい。やはり、記事選択が一番大事で、英語として易しすぎず、難しすぎず、量的に長すぎず短すぎず、その上関心の高いテーマであればなおいい。

 今日のテーマは、現代中国におけるネット文学事情とそれらに対する当局の規制状況がメインテーマである。中国の地名や人名を英文表記(ピンイン)すると、読めるものと読めないものがあり、ピンインから漢字を連想するのは至難の業である。司会のKさんに昨日の車中でそんな話をしていたところ、見事ホワイトボードに、丁寧に解説を板書していただいていた。ありがたい。

 話せば長くなるが、書籍に対する当局の監視は厳しいが、日々更新される連載もののネット小説については、検閲も追いつかず、かなりの自由度で小説が掲載されており、人気作品には毎日何百万ものアクセスがあり、それがビジネスになっているとのこと。中国に文化大革命以来の大衆文学が花開きつつあるとのこと。「今の中国人の考えや感じ方を知るにはネット文学を読みなさい。」というのが一つのメッセージ。残念ながら中国を読めないのが辛いところである。

 外は重苦しい空模様。休憩もなく引き続きの法律英語。
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 こちらは調停、和議、仲裁といった馴染みの薄いところで、難しさのみが先行し参加者も減少傾向。やはりせっかくの外人教師付きでも内容が馴染まないと人はだんだん離散していくようである。二次会は盛況で盛り上がるのがせめてもの救いか。
by yellowtail5a01 | 2012-02-25 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2012年2月24日(金) 晴 7815歩

 昨年末から企画をしていたカニツアー。8人の参加者を得て楽しみにしていたのだが、今週になって98%無理と考え、引率者役を副会長のKさんにお願いをしていた。ところが、予定がいい方に狂って、木曜日の夜でとりあえずの行事が前倒しで完了。

 晴れてカニツアーのツアコンとして参加できることとなる。二年前に同じように英語会のメンバーで三朝温泉に行ったが、今回は竹野浜の奥城崎シーサイドホテル。豊岡から城崎あたりはまだ一面の雪景色であったが、日本海に近づくと風の強い分か雪は少ない。

 お風呂には一応露天風呂も付いているのだが、バスタブのような一人用で、露天温泉とはほど通い。
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 カニ三昧の方はまずまずの満足。やはり、茹でガニは甘くて美味しい。
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 香りがいいのはなんと言っても焼きガニ。宿の人が部屋で焼いてくれるので、アツアツを食べることができる。(Photo by PICOさん)
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 カニすきも一人鍋だが、大鍋よりも気楽でいい。あとは一人雑炊となる。(Photo by PICOさん)
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 この季節にしては穏やかで暖かなお天気であるが、日本海の怒濤はやはり凄い。
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 予定通りバスで駅に向かい、15時37分の記者を待つ。海沿いでも少しは雪が残っている。
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by yellowtail5a01 | 2012-02-24 23:59 | 旅行 | Comments(4)
2012年2月23日(木) 雨のち曇 7771歩

 告別式は12時半からなので、午前中はゆっくりできるかと思いきや、なかなかそうとも行かない。朝食を近所のカフェに食べに行って戻ってくると田舎から親戚の叔父さん、伯母さん達が到着し、しばらく昔話しに花が咲くが、外様の自分としてはほとんど入っていけないもどかしさ。

 それでも気のいい方ばかりなので、うち解けた雰囲気で告別式を迎える。集合記念写真を撮ったあと、度胸から焼香、お別れ、出棺、火葬、精進落とし、骨上げ、初七日法要までが一気に進行する。まるでエスカレーターに乗っかっているように万事滞りなく進んでいく。

 全て完了したのは、当初予定通りの6時過ぎ。遠来の親戚のご老人を見送り、順次解散。ようやく緊張感から解放されるが、唯一の地元組とhして引き受けた行事が残る。満中陰までのミニ祭壇のセットアップを義母のマンションの部屋で行う。

 これも無事完了してあらためてお線香を立てて合掌。当初は金曜の朝にミニ祭壇セットアップだったのだが、葬儀社の担当者が男性に代わったせいかどうかわからないが、「今日にやってしまいましょう」とのことで、一気に全て片づいてしまう。

 おかげで、逡巡していた金曜日のかにカニツアーにはわだかまりなく参加できることになった。
by yellowtail5a01 | 2012-02-23 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2012年2月22日(水) 曇のち雨 6221歩

 昨日の打ち合わせに従い、今日の午後からは特別な世界にワープするので、午前中に雑用をすます。大したことではないが、兼ねて計画していたかにカニツアーのツアコン代行をお願いするために仁川のご自宅に向かい、チケット類や道中の頭の体操用ジョーク集のコピーを取って引継を完了する。

 身繕いと泊まりの準備をして、葬儀会場に向かう。通夜に至るまでにもいろんな儀式があり、湯棺にも付きそう。おくりびとの世界である。そして通夜式を完了し、親族控え室に戻る。次男一家は帰宅するとのことなので、長男一家とともに控え室で一夜をともにする。

 暖房はよく聴いているし、大型テレビがありサッカーのマレーシア戦を堪能できる。お風呂も家のよりも二回りは大きい湯船に、テレビまで付いている。おかげでお風呂に入っている間もサッカーから目を離すことなrく、特典シーンをチェックできる。

 日頃交流のほとんどない家族と寝室をともにするというのもなかなか得がたい機会であり、12時過ぎには消灯して眠りにつく。
by yellowtail5a01 | 2012-02-22 23:59 | 家族・交遊 | Comments(2)
2012年2月21日 (火) 曇 5824歩

 そろそろ起きようかなと思っていた6時40分頃に病院からの電話を取った家内の声で飛び起きる。義母の様子が悪化し、すぐにきてください、とのこと。身繕いをして、最低限の連絡をしつつ病室に向かうが、7時15分頃に到着したときには、すでに帰らぬ人となっていた。

 悲しみも大きいが、最期まで痛がったり、苦しむことなく、本当に安らかな顔で心肺停止に至ったものと思われる。当直の看護士さんの話でも5時頃に見に来たときはいつも通りスヤスヤ寝ていたのが、6時半頃に来たときには呼吸が荒くなり、危ないと思ったそうだ。本人の希望により延命装置の装着はしないことにしていた。結局、その10分後には召されたとのこと。

 振り返れば去年の4月に主治医と相談の上、化学療法を止め緩和ケアに切り替えて10ヶ月。その時に主治医から言われた「年単位では考えられないと思ってください」という言葉がそのまま当てはまった形である。それでも4月から12月までは痛みもむかつきもなく元気に過ごせたのは有り難いことである。

 一人暮らしから引き取り、、そしてホスピス入院というシナリオは考えていたとおりとなったが、いろんな専門家の助言、助力で極めてスムーズに末期を看取ることができたのはせめてもの慰めである。

 吹田市への搬送、葬儀社との打ち合わせ、東京の義弟達も合流しての通夜、告別式の段取り打ち合わせ、義母のマンションの掃除などで、一日があっという間に過ぎる。段取りはできたので、あとはお寺さんと葬儀社にお任せして儀式を迎えるのみである。合掌。
by yellowtail5a01 | 2012-02-21 23:59 | 家族・交遊 | Comments(6)
2012年2月20日(月) 晴 7851歩

 この週末は近畿各地で雪化粧のところもあったようだが、残念ながら自分の周囲では雪化粧は観察できず。寒さが身に浸みたが、今朝は幾分春っぽくなったのか。JR沿いの土手に土筆が顔を出すのはやはり啓蟄を迎えてからということになるのであろうか。まだその気配はない。

 とはいうものの、昼休みのコンビニ帰りに小川を覗くと、ここはもう春の小川の予感。メダカならぬコイが気持ちよさそうに泳いでいる。

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by yellowtail5a01 | 2012-02-20 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)