ブログトップ | ログイン

これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

<   2012年 07月 ( 30 )   > この月の画像一覧

2012年7月31日(火) 晴 5644歩

 今日は、おとなしく家族優先デイとなる。九時過ぎから母の通院付き添いがあり、それが終わったらすぐに家内のアッシー。市役所、医院、銀行とあちこち振り回される。クルマの中はエアコンの人工的な涼しい風が吹き出ているが、あまり気持ちのいいものではない。

 甲武橋を渡るところで、甲山がくっきり。思わずコンデジを取り出し、カシャッと撮る。
e0083517_14283551.jpg

 二時過ぎにはようやく解放され、自分の時間を取れる。まずは優先課題の、週末のTIMEを読む会の予習。コーディネーター当番なので、手抜きは許されない。即、図書館の学習室にバイクで駆けつける。ここに座れば、いやでも勉強姿勢が要求されるので、家でやるよりも遥かに捗るし、40度の書斎を29度に下げるエアコン代を考えれば、大いなる節約であり、節電協力でもある。

 6時前まで掛かって一通りの予習と単語調べを完了して、ちょっとホッとできる。あとは、難解な箇所を読み込んで、どこがわからないかを明確にすればよい。

 夕方になってもあまりに気持ちのいい空模様なので、少し芦屋から芦有ドライブウェイを登る。料金所のところで、バイクを降りて大阪湾方面を望むと、対岸まできれいに見える。夏場でこんなに綺麗なのは珍しい。
e0083517_14293681.jpg

by yellowtail5a01 | 2012-07-31 23:59 | 自然・季節 | Comments(2)
2012年7月30日(月) 晴 3561歩

 セミ時雨が盛ん。ヒグラシなら涼しげ感もありそうだが、クマゼミでは余計に暑さを思い知らされる。先週金曜日はバイクを使えなかったので徒歩通勤としたが、あれは堪らない。今日は、当然のごとくバイク通勤とする。通勤時間帯はそれほど道路も暑くないので、走っていれば風を感じて快適である。

 昼休みは、いつもの散歩コースを傘も帽子もなく彷徨うが、植物的には撮るべきものは見あたらない。敢えて撮るとすれば、入道雲くらいか。
e0083517_141641.jpg

e0083517_14164411.jpg

by yellowtail5a01 | 2012-07-30 23:59 | 仕事 | Comments(0)
2012年7月29日(日) 薄曇り

 ヨットオーナーから。「ゲストを招いて真夏のセーリングをする」というお誘いがあった。どうせ家にいてもエアコンをつけて、オリンピックを観てイライラするばかりのようなので、のんびり海の風に当たりながらお酒を飲む方がいい。

 タイトルがわざとらしいクイズ調になったが、カモメとカルガモとカジキマグロに偶然出合うことになった。

 日頃は沖では見かけないカモメなのだが、今日はかなり沖合で波間に漂うカモメの群がいくつもあった。理由はわからないが、餌の魚が多かったのか、暑さのためか。
e0083517_0594755.jpg

 そこそこの風を受けてのんびりセーリングを楽しんで、後片づけも終え、ポンツーンをあとにしようとすると、なんと7羽のヒナを引き連れたカルガモの母鳥がすぐ近くを行ったり来たりしていた。
e0083517_101896.jpg

 そして、クラブハウスに向かうとゲストバース(桟橋)辺りで、大物フィッシングコンテストをやっていた。南紀で釣り上げたカジキマグロの陸揚げ、解体ショーが始まろうとしていた。
e0083517_103524.jpg

by yellowtail5a01 | 2012-07-29 23:59 | マリンワールド | Comments(4)
2012年7月28日(土) 晴 

 夏本番で、暑さが身に浸みる。が、弱音は吐いておられない。今日は、英語デイで前半のTIMEの方は、次回が司会当番なので、記事選びとコピー取り。後半の法律英語は、終わってから会長の出版記念パーティ兼暑気払いのパーティがあり、その世話役の一人として心が落ち着かない。

 TIMEの予習はある程度していたが、最後の追い込みに宛てていた今日の午前中が、家内の薬局等アッシーで潰され、次回のコピー取り、ソーティングも馬鹿にならない。結局、ギリギリのタイミングで芦屋に向かう。

 TIME記事は、3.11以降の日本人の意識変化を外人記者の目から捉えている。確かに、福島第一以来、何が変わったのかというと、日本という国のinstitutionに対する信頼の崩壊ということになる。原発の安全神話など、全くの幻想であったということを思い知らされ、お上や権威のいうことはおおよそ信頼できないことを、日本人が悟ってしまったということであろう。

 オスプレイ問題も、以前とはまったく異質のものになってきたように思われる。国家レベルだけでなく、自治体レベルでもお上への信頼は失墜。滋賀県大津市の教育委員会や警察がそれを実証してしまった。以前は、経済は一流、政治は三流といわれたこともあるが、今ではどう考えても経済は三流、政治は五流というところか。

 そんな記事とは関係なく、夜はパーティで盛り上がる。世話役の一員としては、予算も想定範囲でピッタリおさまり、大勢の皆様に集まっていただき、世話役冥利に尽きる。

 貸し切り状態でパーティ会場とさせてもらったナンナカフェ。広くはないが20名ほどでのパーティにはピッタリである。
e0083517_0501571.jpg

 記念写真が最後になってしまったので、先に帰られた人が写っていないのは残念だが、皆さんいい顔で収まったようです。
e0083517_0503389.jpg

by yellowtail5a01 | 2012-07-28 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2012年7月27日(金) 晴 9367歩

 猛暑日の出勤は、せめてバイクで行きたいところであるが、午前会議、午後市内でセミナー出席ということで、徒歩通勤を余儀なくされる。朝からカンカン照りで、回りの目も気にせず折り畳み雨傘を日傘代わりにさして歩く。ちょっと日光を遮るだけでずいぶん楽である。といって、男物の専用日傘を求めるというのもたいそうなので、これに甘んじる。

 午前の知財御前会議は、緊張の場面ではあったが、落ち着くべきところに落ち着きやれやれ。午後は、CITECセミナーということで、再度暑い中を歩く。

 通勤途上、歩いていると結構な発見がある。この季節、芙蓉や木槿が気になるところ。道中いくつかの花を見つける。

 雌しべが上に直角に曲がっているこの花は芙蓉のはずである。
e0083517_145998.jpg

 雌しべが真っ直ぐで木立になっているのは木槿。
e0083517_151928.jpg

 やや微妙な雌しべ形状であるが、これも木槿と推察する。
e0083517_153540.jpg

 その点、サルスベリはわかりやすい。大好きな夏の花木である。
e0083517_16471.jpg

by yellowtail5a01 | 2012-07-27 23:59 | 仕事 | Comments(5)
2012年7月26日(木) 晴 3406歩+α

 本来であれば、出勤日だが、明日の午前に社内の知財会議、午後にCISTECセミナーが開催されるので、振り替え出勤とする。

 朝からアッシーで医院巡り、市役所等をこなし、土曜日に迫ってきたTIMEを読む会の予習とその次の週の記事選択担当として、種々目を通さなければならない。三階の書斎は、日中38度くらいまで上がるので、エアコンをつけても快適ではない。

 節電も兼ねて、市の図書館でやることにする。自転車で夙川オアシスロードを南下すると、15分くらいで到着。結構賑わっている。みんな思いは同じと思える。シニアが目立つ。しかし、ソファはあるのだが、辞書で調べたり、書き込みをするにはテーブルが低すぎて使い物にならない。

 いいスペースはないかなと思って一階から三階まで探検すると、三階に「学習室」というのがあった。覗いてみると皆さん真剣に勉強しているようなので、ここに決定。一階の受付に戻って利用方法を尋ねると、その部屋に係員がいるので、そちらで相談して欲しいとのこと。

 再度三階に上がり入室する。100人以上入っていると思われ、中高生からシニアまでが静かに机に向かっている。
e0083517_2016153.jpg

 番号札をもらって所定の席に着く。涼しくて、静かで、なんといっても皆さん机に向かっているので、こちらも必然的に机に向かう。

 効率よく予習ができ、これは夏以外でも使えそうである。日頃、芦屋市の施設はふんだんに使わせてもらっているが、西宮市には使える施設がないと諦めていた。いまのところ、唯一、この図書館は使えそうである。図書館には前にも来たことがあるが、この学習室の存在は知らなかった。もっと早く知っておけば、高い高い市民税への不満も少しは緩和していたかも知れない。
by yellowtail5a01 | 2012-07-26 20:21 | 外国語・教養 | Comments(0)
2012年7月25日(水) 晴のち曇 15611歩

 近畿地方は高気圧に覆われ、いいお天気だが、真夏の暑さ。猛暑日というらしい。熱中症を気にしながらのホームコースラウンド。気心の知れたバトルメイツとの3,4ヶ月ぶりの対戦となる。さすがにこのところの実践不足、練習不足が響き、思うようにはまとまらず、苦戦を強いられる。

 それでも皆さんそれぞれ事情もあり、クラブを握るのが一ヶ月ぶりの人もあり、凸凹ながらなんとか回りきる。回数が減ると、問題が出てくるのはアプローチ。まったく無駄なザックリや空振りに近いミスショットを数回経験する。49-50の99では、ゴルフとはいえない。でもまあ、午後は雷雨、夕立の予報があったが、なんとか持ちこたえ無事に完走できたのは、何よりである。

 昼食付きのセットに105円プラスして、ひつまぶしセットをいただく。なかなか美味しい。
e0083517_3251040.jpg

 池越えの9番ホール。やはり難しい。せめてボギーで上がりたいホールである。
e0083517_3252327.jpg

by yellowtail5a01 | 2012-07-25 23:59 | ゴルフ | Comments(0)
2012年7月24日(火) 晴 11070歩

 朝から母の通院付き添い、昼から大阪市内で政省令改正説明会。うだるような暑さの中、昼前に家を出る。駅に着くまでに、気になっていた大輪の真紅の花の確認をする。芙蓉科の花として、芙蓉、木槿、タチアオイ、ハイビスカス、モミジアオイなどがあることが大分わかってきた。問題は、芙蓉と木槿の区別である。

 先日見つけた真紅の大輪花は多分芙蓉だと思いつつも確信が持てなかったが、今日、ようやく判明。芙蓉であった。

 大きさは直径25cmはありそうだ。自分の手を一杯広げたスパンが約21cm。それよりも大きい。
e0083517_135280.jpg

 決め手は、雌しべの形状。他の芙蓉科の花の雌しべは真っ直ぐ伸びているが、芙蓉の雌しべは90度曲がっているとのことだった。横から見るとそれが確認できる。
e0083517_164141.jpg

 天王寺区に出向いての説明会は、淡々とした棒読みで役人らしい語り口。眠さを堪えるのが大変であった。男性の課長補佐と女性の係長が分担してやっていたが、4月の女性の切れ味と比較すると、説明も質疑応答もまったく物足りなし。というか、ごれが普通なのだろう。

 何人か顔見知りの仲間に会うが、また金曜日にも会うので、今日はまっすぐに帰り、最近夙川界隈にオープンした気になっていたリカーショップに寄る。ワインのお店はいくつかあるが、洋種をこれだけ揃えている店はない。スコッチだけでも地域別に揃えていて楽しい。しかも、開店記念でオール10%オフ。表示価格自体も普通のお店より割安なので、ずいぶんお買い得感がある。
e0083517_1142135.jpg

 成城石井なら3600円はするNZの銘酒、Cloudy Bayの白が2600円でさらに10%オフで、2340円。実にお買い得である。
e0083517_1143761.jpg

by yellowtail5a01 | 2012-07-24 23:59 | ガーデニング | Comments(2)
2012年7月23日(月) 薄曇り 5661歩

 ゴミ当番ではないけれど、あまりの暑さにバイク通勤を選択せざるを得ない。朝夕は走れば風に当たり、それなりに快適であり、会社に着いてしまえば28度ながらエアコンも効いている。

 今週は月金という変則出勤パターンに加えて火曜日は、政省令改正セミナー。結構忙しくなりそうである。金曜午前の会議の準備もいるし、年中行事となっている経産省への報告資料も今日中に片づけたいし、結構ハードな一日となる。

 久しぶりにお隣のマンション工事の定点観測写真を撮るが、ほとんど変化はみられない。青い養生シートがとれるまでは変化を期待できない感じである。

e0083517_0573044.jpg

by yellowtail5a01 | 2012-07-23 23:59 | 仕事 | Comments(0)
2012年7月22日(日) 晴 9239歩

 昼下がりから家内のオカリナの先生のチャリティコンサートが塚口で、夕方から中の島で平原綾香のツアーコンサートがあり、二人で出向く。

 塚口のピッコロシアターは娘が小さかった頃に発表会で来たことがあるが20年ぶり。クラシックとジブリ音楽でオカリナやクラリネットを生で楽しめるというのはいい。
e0083517_4431178.jpg

 梅田経由で中の島に向かう途中、少し時間があったので大阪ステーションシティの天空広場で一服していく。なんでも浴衣祭とのことで、浴衣姿が多い。
e0083517_445468.jpg

 余裕を持ってコンサート海上に着く。持ち物チェックはないが、撮影・録音禁止のアナウンスが入場前から連呼されており、腰のカメラはバッグにしまう。

 「ドキッ」という新アルバム発売を記念した全国ツアーとのこと。新曲も混じり、また名曲と思われる懐かしい曲もふんだんに含まれ、美しい舞台照明演出も相まってビジュアル的にも生のコンサートならではである。ジャズとクラシックの融合、しみじみと聴かせる静かな曲、総立ちのイケイケソングもあるが、どちらかというと静かに聴ける曲が多いのが、幅広いファンを形成している由縁であろう。

e0083517_4541468.jpg アーヤグッズも沢山あったが、そちらはパスして、新作CDだけはしっかりゲットして帰る。

by yellowtail5a01 | 2012-07-22 23:59 | ジャズ・音楽 | Comments(0)