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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

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2012年8月31日(金) 晴

 今年の八月は珍しい八月となった。危うくゴルフレスマンスとなるところであった。春先から約束していた先輩達との六甲国際ゴルフ。今日は少し楽な西コースである。一ヶ月以上遠ざかっていたが、48-45の93はまずまずの出来映え。ゴルフは回数ではないようだ。
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 標高が少し高いせいかやや秋の気配を感じる。ミンミンゼミとツクツクホウシの大合唱も平地とは違う。この暑かった夏も過ぎようとしている。嬉しさ七割、寂しさ三割というところか。
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by yellowtail5a01 | 2012-08-31 23:59 | ゴルフ | Comments(0)
2012年8月30日(木) 晴

 朝の激しい雨もすぐに上がり、また暑い一日が始まる。今日は家内の通院日に当たっていたので、待たされるのを覚悟で、前回からお世話になり出した大学病院に向かう。予約は12時半だったが、待たされること二時間強、それからも診察、検査、診察、装具屋との打ち合わせで、終わると四時を過ぎていた。

 それにしても医師も装具屋も熱心に装具を薦めてくるのには、ちょっと参る。手術は予定が一杯で12月にならないと無理なようで、その間の対策としてとりあえず外反母趾の痛みを除去するための靴の中敷きを試しては、とのこと。

 診察室の隣に装具屋が待機しているようで、看護士が「~さん、行ける?」と声をかけると、OKとのこと。見事な連携である。検査と二度目の診察を終わって、装具屋さんと話をするとその熱心なこと。中敷きはオーダーメイドでも保険が利くからしれてますよ、とかドイツ製の靴のカタログを渡してくれて熱心な営業。そこに医師が再度顔を出し、「いいのが決まりましたか?」とフォロー。 ちょっと考えさせてもらうことにする。

 遅い時間になったので、昨日元気だった母の様子を帰りに確認して帰ると六時を回っていた。スイングの調整に行きたかったが、7時からのU-20韓国戦が迫っているので、断念する。やはり応援試合は、リアルタイムで観戦しないと気合いが入らない。

 結果的には、今日は柴田華絵が目立つ。にもかかわらず、テレビ中継でのインタビューでは出番がなかったのが少し悔やまれる。次は、西ドイツと決勝戦をかけた戦いになるのであろう。頑張れ、ヤングなでしこ!

 戦いを終えて引き上げる猶元と柴田。初めは同じように見えた選手達も、大分、顔と名前が一致してきた。
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by yellowtail5a01 | 2012-08-30 23:59 | スポーツ | Comments(4)
2012年8月29日(水) 曇

 八月末で母の介護認定の期限が切れるので、このところ忙しい兄に代わってケアマネージャ面談の立ち会いに行く。今日は、午後にそのようなことがあるとのことで、意識的に起きている時間を増やしていたためか、母はこの二週間ではかなりいい線を行く意識回復。

 とはいうものの三分前に見せられたスプーン、時計、タオルを思い出すことは困難。認知症は確実に進んでいる。まだ、こちらの顔と名前を覚えてくれているだけありがたい。

 施設からの帰り道、少し寄り道をして、金曜日のラウンドに備えて上ヶ原の練習場に久しぶりに行く。暑い中では沢山打つ気もしないので、70球にしておく。フラットなマットの上からでもバラツキが多く、明後日が思いやられる。

 練習場を出たところは岡田山を望む上ヶ原台地の一角。有史以来人類が住んでいた高台らしい。もうどこもかしこも住宅地になっているこの界隈だが、ちょうど練習場を出たところは未だに水田が残されている。「実るほど頭を垂れる稲穂かな。」 昔から耳に親しい諺だが、「実る」とは具体的にどういう状態なのか。

 英語でも似たような諺あるようで、"The boughs that bear most hang lowest."と言うらしい。まったく同じような表現だ。なんでも新約聖書のマルコ福音書に出てくるらしい。「一番偉くなりたかったら、皆の奴僕(ぬぼく)になりなさい。」が邦訳。「実る」とは「偉くなる」ことか。

 「偉くなる」とはどういうことなのだろう。それはやはり、高潔な人格ということなのだろうか。一枚の稲穂写真から、しばしの連想であった。
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 神戸女学院の建物の上に、晩夏の雲がたなびく。
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by yellowtail5a01 | 2012-08-29 21:10 | 自然・季節 | Comments(4)
2012年8月28日(火) 晴

 八月もいよいよ最終週に入っている。張りついた高気圧のせいか、夕立も降らず気温も下がらない。夕方には少し涼しい風が吹き抜けた気がしたが、風が止まるとやはりエアコンなしでは苦しい。今月の電気代の請求が恐ろしい。

 金曜日に少し気合いの入るゴルフラウンドが控えているので、久しぶりに練習に行っておいた方がいいのだろうが、どうもこの暑さで汗だくの打ちっ放しに行く気にもなれず、先送りとなる。代わりに、最近のマイブームというか、アワブームはツタや詣でである。

 先日借りた「ソーシャルネットワーク」が法曹映画としても面白かったので、その連想で、先日「12人の怒れる男」を借りる。どちらかというと家内のリクエストだったが、こちらも名作と思っているので異議はない。昔のバージョンとリメイクのバージョンがあるので、昔のを先に見ようと提案したが、あっさり却下されリメイク版を借りてくる。

 これも最初は吹き替え版で見て、その後で音声英語・字幕日本語とする。これが一番わかりやすい。で、結構気に入ったので、今日は古い方の同タイトルを借りる。ついでに、新しいバージョンの主役だったジャック・レモンの古典的名作コメディ、「アパートの鍵科します」も借りてくる。芋蔓式でのレンタルDVD鑑賞も悪くない。
by yellowtail5a01 | 2012-08-28 23:59 | 娯楽 | Comments(2)
2012年8月27日(月) 晴

 相変わらず雨が降らない。そろそろ渇水状態が顕れてくる頃ではなかろうか。沖縄や九州や南紀は、嫌すぎるほどの雨のようだが、阪神間で雨の記憶があるのは、7月24日の夕立、お盆前半のお湿り、それと8月18日夕方の雷雨、くらいではなかろうか。ニュースでも水不足が報じられていたが、本州に居座る高気圧のおかげで、台風14号も15号もこちらに来ないのかも知れない。ありがたいことではある。

 昼休みに、真紅というかルビー色のサルスベリを発見。まあ、好きな色は淡いピンクだが、ここまではっきりした色合いは、存在感を主張しているようで気持ちがいい。
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遠目にも目立つが、近くで観るとまた迫力がある。
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by yellowtail5a01 | 2012-08-27 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2012年8月26日(日) 晴

 昨日の勉強会で目から鱗だったことを、TIMEを読む会の掲示板に投稿するのが、とりあえず今日の目標。学んだ点を反芻するのは、記憶力の弱ってきた脳に定着させるには有効な方法だと信じる。

 あとは母の様子見に出たくらいで、大したことは何もできなかったが、夜にはお楽しみがあった。セカンドステージ一位での進出をかけたヤングなでしこのスイス戦。ほとんど知らない顔ぶればかりだが、印象に残る選手もチラホラ。最も好感度を感じたのは、猶元光。印象的なのは左右のフリーキックを決めた田中陽子。

 決勝トーナメントを勝ち抜く頃には、イレブンの顔と名前が一致するのではと言う予感がする。
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なでしこ公式サイトより
by yellowtail5a01 | 2012-08-26 23:58 | スポーツ | Comments(0)
2012年8月26日(日) 晴

 沖縄は史上最大級の台風が接近中と言うが、こちらは真夏日が続いている。クマゼミの声が聞こえなくなって久しいような気がするが、まだツクツクホウシも聞こえない。地球温暖化が進んでいることをセミを通じて実感する。

 その暑い中、芦屋に向かう。TIMEは二時間のショートコースだが、澤選手を外人記者が捕らえた記事。その観察力に脱帽だ。いきなり、Every hero is a rebel first.という衝撃的なフレーズで始まる。これこそが、この記事のテーマ。6歳からサッカーを始めた澤選手が、どんな思いでこの27年間を過ごしてきたかが走馬燈を観るように二ページに凝縮されていた。

 "If you're having a tough time, watch my back. I will be there, playing with everything I've got to lead you." のくだりには、思わず目頭が熱くなる。これこそ、あらゆるリーダーに求められる資質であろう。

 もう一つのヤフーの新CEOであるマリッサ・メイヤーの記事も短いが読み応えがある。こちらもまた型破りbな新しい女性像か。

 後半の法律英語は、易しい教科書に換えたはずだが、かなり難しい。このために、参加者がまた減ることを恐れるのは自分だけだろうか。教科書はともかく、運営をより全メンバーファミリアーなものにしていかないとじり貧の危険性がある。

 それでも法律英語の魅力的なところは、アフターファイブの放談会。ロンドンオリンピックの話題で盛り上がり、芦屋の二次会から三宮の三次会に繰り出す。先生が行きつけの外人バー、といっても怪しいところではない。れっきとしたアイリッシュバー。キャッシュオンデリバリーで安い。

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モニター画面の前を陣取り、盛り上がっていたのはアラフォーの白人女性集団。なんでもU20ワールドカップで来日中のニュージーランドチームメンバーのママさんとのこと。キィウィ女性は、比較的慎ましやかと言う印象を持っていたが、これは見事に裏切られた。
by yellowtail5a01 | 2012-08-25 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2012年8月24日(金) 曇一時雨のち晴

 今日は予定通りのアッシーデイとなる。内科の医院、薬局、郵便局、コンビニと距離は近いのだが、それぞれ時間が掛かり、締めて2時間。待っている間に眠くなり、家に戻っても眠さが消えない。多少の夏バテ気味なのか、それとも精神的なものなのか。

 いつもなら英語の予習で緊張感も高まる金曜日だが、幸か不幸か先日図書館で集中して予習をしているので、やや余裕。それが却って緊張感のない金曜日としているのかと思うと、かつての泥縄式予習にもそれなりの価値があるのかと思ったりする。

 こぼれ種のこーやに支柱を設けて半月ほど経つが、順調に育っているようだ。支柱のてっぺんまで来た芽はカット。横に拡がってグリーンカーテンとしたい。
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 この遅い時季からのゴーヤ栽培で、果たして収穫ができるのかという不安はある。今のところ、雄花ばかりで雌花の蕾が見つからない。そのうちに出てくるのであろうと期待する。
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by yellowtail5a01 | 2012-08-24 23:59 | 家族・交遊 | Comments(4)
2012年8月23日(木) 晴

 おそらく昨日より暑い猛暑日に違いない。朝夕のバイク通勤時はそれなりに風を感じて快適だが、昼休みに会社の近所を散歩するとうだるような暑さ。オフィスは28度に保たれていて快適である。

 家に帰り着きポストをみると夕刊や広告物に混じって小さなパッケージ。アマゾンで発注しておいた映画版のDVDが届いていた。夕食後さっそく鑑賞する。ビゼーのオペラに比べるとメリメの原作にかなり忠実である。

 まあ、どちらがいいかとなると、トータルではやはりオペラの方が厚みがあって、オーケストラや歌手の芸術性が高い分、軍配が上がる。ただ、映画版のいいところは、ビゼーのフランス的な音楽は全くなく、フラメンコを主体にした土臭い音楽をふんだんに楽しめて、ジプシー的情緒が満載な点である。

 ただこの映画の演出は相当古い感じで、1950年代のチャンバラ映画そのままだ。それでもフラメンコギターやカスタネットの音を聴くと。その昔アンダルシア地方を彷徨ってみたいと思った高校生の頃に抱いた憧れが蘇る。

 それにしてもアマゾン様々である。オペラの方が送料無料で2158円、映画の方は本体375円に送料340円で715円。便利な世の中になったものである。原作と映画、オペラと一通りクリアして、カルメンへの理解は大分深まったと思う。9月1日の本番舞台が楽しみになってきた。
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 オペラでは、運動会でよく聞いた序曲やカルメン登場のハバネラ、闘牛士のトレアドールなど耳に親しんでいる曲がふんだんに出てくる。この物語のエッセンスは、ハバネラの歌詞に凝縮されていると思う。DVDから拝借した邦訳を引用したい。

恋は野の鳥 決してなつくことはない
向こうにその気がなければ 呼んでも無駄よ
お喋りな男も 無口な男もいるけれど
無口な男は 黙っていてもあたしのお気に入り

恋、恋・・・

※ 恋はジプシーの子供
   おきてなんてお構いなし
   愛してくれない人を好きになる

振り向いてくれない人を
でも あたしに惚れられたなら その時はご用心!

掴まえたと思っても 鳥は逃げるもの
待っていても無駄 諦めた頃 恋は実るのよ!

恋は、巡り来ては去っていく
捕らえたと思うと逃げ 逃げようと思うと捕らえられる

恋、恋・・・
by yellowtail5a01 | 2012-08-23 23:59 | 娯楽 | Comments(1)
2012年8月22日(水) 晴

 前回の勉強会から三週間も空いており、オリンピックも終わり、時間もたっぷりあったのに、まだ週末の勉強会の予習ができていない。家でちんたらやっているとついつい手の届くところにあるウィスキーに手を出したり、パソコンで気が散ったりするので、図書館に向かう。宿題の追い込みか、小中高の生徒で満員状態だ。

 今回の記事は二つ。いずれも頑張る女性がテーマだ。一つは、惜しくも銀メダルとなってしまったなでしこジャパンの澤さん。アジア版だけかも知れないが、TIME誌の表紙を飾った日本女性は、彼女が最初ではなかろうか。
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 もう一つは、妊婦でありながら米ヤフーのCEOに就任したマリッサ・メイヤー氏についてのコラム記事。

 いずれも逞しい女性の生き方で、短編ながら好印象の記事であった。これを選んでくれたメンバーもクラシックピアニスト・講師として頑張っている若手女性メンバー。やはり目の付け所が違うなぁと感心する。

 後者の記事で、はじめよくわからなかった文があったが、辞書や英辞郎を調べまくると、多分理解できたと思われるフレーズ。 "I like to get myself in over my head." こんなイディオムがあるとは知らなかった。

 家に帰り着くと郵便受けにDVDとおぼしき郵便物。アマゾンで発注しておいたDVDのオペラ版がもう届いていた。夕食後、さっそくに観る。ストーリーそのものは小説の通りなのだろうが、脚色がずいぶん違う。明日には届くであろう映画版が、小説とオペラのギャップを埋めてくれることを期待する。

 図書館から北の空を仰いだら、珍しいかなとこ雲。川西や三田方面は夕立があったのだろうか。
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by yellowtail5a01 | 2012-08-22 23:59 | 外国語・教養 | Comments(2)