ブログトップ | ログイン

これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

<   2012年 09月 ( 30 )   > この月の画像一覧

2012年9月30日(日) 雨(台風17号) 6109歩

 折からの台風接近で、暴風波浪警報も出ているが、大学の友人夫婦からチケットをもらった西宮混声合唱団の定期演奏会が市役所南のアミティホールで開催。昼過ぎに警報が出ているので、念のために電話で確認すると、「演奏会は予定通り開催します。」、とのこと。

 午前中から娘の用事に付き合い、大阪市内に出掛けた家内は、阪神西宮からホールは目と鼻の距離だが、こちらは台風接近が顕著になってきた中、徒歩にて会場に向かう。案の定、突風でお気に入りの傘がおちょこになってしまい、途中にあったコンビニで、丈夫な12本骨の傘を購入する。

 都合の合う限り毎年券を送ってもらい、ありがたく聴かせてもらっている定演だが、今日のは後半に管弦楽アンサンブルが加わり、Antonio Vivaldiの"Gloria"。これはなかなかの聴きものであった。弦楽四重奏にオーボエとときたまオルガン、ファゴット、トランペットが混じり、昼下がりの至福のバロック室内楽となる。コーラスもソリスト二人もも映える。過去の拝聴した演奏会jの中でベスであったと確信する。

 券をプレゼントしてくれた友人夫婦に感謝しつつ、帰ろうとすると折から台風の最接近タイムのようであった。時間調整に早い目の夕食を摂り、5時過ぎに帰ろうとすると、突風が吹きすさぶ。なんとか、バスに入って一息つく。

 窓の外は嵐。
e0083517_22285861.jpg

 無気味な風の唸り。
e0083517_2229134.jpg

 R2沿いを果敢に自転車で進む女性あり。
e0083517_22292639.jpg

by yellowtail5a01 | 2012-09-30 22:36 | 音楽 | Comments(3)
2012年9月29日(土) 曇のち雨 3560歩

 午後からは雨、台風の影響で張ろう注意報が出ているが、今日は久々にキャプテン以下往年クルー5人が終結してのセーリングとなる。

 台風は沖縄を通過しつつあるというが、こちらの海域は無念の微風。最近ご無沙汰気味のムッシュアッシュが今日のスキッパー(操船者)。こだわりがあり、エンジンを使わず、微風でも帆の調整で進もうとする。風がなくてはヨットは進まないが、悪戦苦闘ののち、沖合に出ると少し風を掴むことができる。

 それでも微風のもと、2ノットがいいところで、のんびりムードの宴会グルメボートとなる。今日の目玉は、鮎をお茶で甘露煮にした逸品。白ワインにも日本酒にもよく合う。
e0083517_22519100.jpg

 下降気味の天気の中、ゆっくりもしておれないので、六甲第二浮標をグルッと回ってUターン。かなり至近距離を通過。キャプテンは、今日はラット(舵)を一度も握らず、のんびりモード。
e0083517_22552748.jpg


 帰港後は、明日の台風襲来に備えての準備。風にばたつくようなリグ類は全て外し、固定する。
e0083517_2254292.jpg

by yellowtail5a01 | 2012-09-29 23:59 | マリンワールド | Comments(2)
2012年9月28日(金) 晴

 二週間ほど前に芸文センターにコンサートを聴きに行ったときのフライヤーで即予約をした「情熱のエスパーニャ」。曲目が、カルメン、アランフェス交響曲、ボレロ、あと一つ小品。知っている曲が多いという魅力がある。特にカルメンは、オペラ予習で何度も聞きこんでいるので、歌詞の意味までほぼ頭に染みこんでいる。

 家のステレオでカルメンをかけると、「そんな運動会みたいな曲、うるさいから止めて」といわれていたので、声を掛けても乗ってこないかなと思っていたが、「行くよ」との返事。始めてクルマにて早い目に行くと駐車場は余裕のよっちゃん。

 三ツ橋敬子指揮、PACオーケストラの前半は、シャブリエの狂詩曲「スペイン」とロドリーゴの「アランフェス協奏曲」。ギターソロは、朴葵姫。ギターの音色に少し迫力に欠けるところがあるが、聴き応えのある演奏であった。終わってからも拍手が鳴りやまず、アンコールは「アルハンブラの思い出」。さすがにプロである。よどみのないトレモロが続いた。

 20分のインターミッションだが、三階席のそとはバルコニーになっていて、涼しい風が駆け抜ける。
e0083517_1755272.jpg

 後半は、いよいよカルメンとボレロ。これはどちらも耳に馴染んだ曲目で素晴らしいと感じる。特にカルメンは、ハバネラやトレアドール、ミカエラのアリアなど、オペラで親しんだ旋律と言葉が思い起こされ、最高に幸せな気分である。

 最後のボレロも断片的には聞いているが、最初から最後まで通しで聞くのは初めて。小太鼓のリズムが終始響き、いろんな楽器が同じ旋律を繰り返し、繰り返し流れ、だんだん楽器の数が増え、最後は全オーケストラによる盛り上がり。拍手が鳴りやまず、アンコール。アンコール曲はカルメンの序曲~トレアドール。しかし、本番の演奏の方が、よかった。

 誰かが言っていたのを思い出したが、アンコールというのは必要なのか、不要なのか。演奏家は、本番演奏で最高の演奏を行い、完全燃焼したあとで、さらに演奏を強要しても本番以上の演奏はできないのではないかという論点である。

 アンコールというのは聴衆へのサービスだから当然最低一曲は演奏するべきであると思っていたが、言われると完全燃焼というのもよくわかる。今日は、その検証をできたような気分であった。

e0083517_18767.jpg

 芸文センターの大ホールは金曜日の昼下がりというのにほぼ満席で、平均年齢はすこぶる高い。終演のあと、一斉に帰る集団の平均年齢は、70とは言わないまでも65は越えていると思う。文化的に豊かな日本の現実をみた感じである。
by yellowtail5a01 | 2012-09-28 23:59 | 音楽 | Comments(4)
2012年9月27日(木) 晴 13629歩

 毎日秋晴れのいいお天気が続く。涼しくなって晴れていると通勤路も快適で、歩くのが楽しい。今日は、夜にヨットのキャプテン、マネージャとラテンライブに行くという計画になっていたが、そこに英語仲間のHさんとそのお嬢さんに声を掛けることになった。仕事はほぼ定時で片づけ、いそいそと駅に向かう。晴れ渡った西の空に太陽が沈みかけ、背中を押してくれるようだ。
e0083517_1212994.jpg

 アレンジをしてくれたマネージャが、一万人の第九の練習日で到着は九時になるというので、先に四人で始めることになる。それでも八時過ぎのスタート。

 人のご縁は不思議な物で、八月のとある日曜日の夕方にサンセットクルージングを計画し、「イッちゃんのフォトグラファー友達をお呼びしたら」とオーナーキャプテンに声を掛けていただき、夕立で出航が危ぶまれる中、差し入れを持って来てくれたのがHさん。

 艇に付くなり、お嬢さんのスナップ写真を拡げて、「どの写真がいい、どの写真がいい」、と桂枝雀のように突っ込むところは、強いインパクトがあったのであろう。しかも、後でわかったのだが、Hさんとお嬢さんとマネージャの接点が一万人の第九ということもあり、今日のアレンジが成立した。

 初めてはいる長堀クリスタ西端のメルカートというイタリアンレストラン。Asukaさんというラテンボーカルの女性がときどきでているとのこと。
e0083517_12231752.jpg
 ラテンといっても曲目はいろいろだが、ステージ脇の席で迫力がある。
e0083517_12152913.jpg

 だんだん盛り上がってくるとフロア係の従業員も手拍子で盛り上げ、サルサを踊り出すお客さんもでてくる。ちょっと異次元の空間が生まれる。
e0083517_1216795.jpg

 もっとも踊っている人は相当自信のある人達のようで、とても真似はできそうもない。
e0083517_12163555.jpg

 本日のメインは、フランスのひな鳥の香草焼き。一羽まるまるとあったので相当な量を期待したが、ひな鳥だけあって量は控え目だった。赤ワインと肉、野菜に徹し、大好きなペペロンチーニも指一本つけなかった。糖質制限を始めて、いよいこの月末で三週間となるが、果たして成果はでるか。
e0083517_1217261.jpg

by yellowtail5a01 | 2012-09-27 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2012年9月26日(水) 晴 5146歩

 昼過ぎにアッシー縛りがあった他は、フリーな水曜日。午前中にやるべき作業を済ませ、午後は糖質制限関連の本を読みながらNHKで、自民党の総裁選を流す。まあ、予想通りの結果となったようだが、なんか頼りない感じがする。

 夕方から、ロータリーゴルフ仲間のお嬢さん夫婦が夙川近辺でこの九月にレストランを開業したとのことで、メンバーが集って食事会をしようということになった。ジャンルとしては洋食屋さんだが、名前もお店の内装もお洒落な雰囲気。Hut Juneberryというお店の名前。

オードブルはいきなりムール貝。これはたまらない。ロンドン、ブリュッセル、オークランドで感動したmusselを日本でいただけるのはありがたい。
e0083517_2133625.jpg

メインはシーフードミックスフライ。ホタテ、エビ、白身魚とタルタルソースがグッド。これは真似したい。
e0083517_2135556.jpg

これは、レストランの飲み物ではないが、永年探していたMr&MrsTというブラディマリーミックス(Bloody Mary Mix)。JALの国際線では当たり前のこのミックスは日本ではどこに行っても入手できなかった。それが、ネット通販でいとも簡単に入手できたので、お店と仲間に進呈した。ミックス4、ウォッカ1の割合で、レモンを添えて試して欲しい。この写真はレモンの代わりに今が旬のスダチ。
e0083517_2141869.jpg

by yellowtail5a01 | 2012-09-26 23:59 | 友人・交遊 | Comments(4)
2012年9月25日(火) 晴 11053歩

 朝からいいお天気で、どこかに出掛けたいところであるが、やるべきことのバックオーダーが山積み。まずはリストアップして、簡単なことから順次片づける。昼前には、計画の六割方完了して、ちょっとホッとする。午後は簡単なアッシーを勤める。

 録っておいたドラマを一つ観てまた用事。迎えのアッシーが終わってから母の見舞いとなる。いつもなら自転車だが、万歩計が戻ってきたこともあり、歩いて行く。自動車より自転車、自転車より徒歩が断然健康にもいいし、フォトチャンスも多い。

 これは玄関先のデュランタ宝塚。ずいぶん前に購入したものだが、なんとか枯れずにいて、この季節に紫の花で楽しませてくれる。
e0083517_148491.jpg

 朝からずっと快晴だったが、夕方になると360度見回しても雲一つない快晴。これぞ秋晴れだ。
e0083517_1491067.jpg

 陽が傾き、自分のシルエットは足長おじさん。これだけ細くて真っ直ぐで長ければカッコイイと思う。
e0083517_149294.jpg

 母と訳の分からない会話を40分ほどして家に向かうと、西の空は夕焼けの終わりがけだった。
e0083517_1494648.jpg

by yellowtail5a01 | 2012-09-25 23:59 | 自然・季節 | Comments(2)
2012年9月24日(月) 晴 8858歩

 夜にOB会世話役会があるので、雨の心配はないが余儀なく電車通勤。そのおかげで8000歩をクリアできた。最近の昼休みは、フレンドマートでのリサーチが多い。いろんな食品の炭水化物・糖質のチェックである。ビールにはメーカー共通で同じ場所に同じ表示がある。業界で統一基準を決めているのであろう。

 大概の食品には、100グラム当たりの炭水化物・糖質のグラム数が表示されているが、キャンディー類は一個当たりのグラム数、レトルト系のものは一食あるいは一袋当たりの表示となっている。カレーやシチューのルーには結構炭水化物が含まれているので、要注意。

 終業時刻の5:15でベルさっさの予定だったが、どうしても今日中に発信しておかないといけない依頼メールがあったので、15分ずれ込む。駅までの途中運良くタクシーが来たので飛び乗り、立花から大阪、京橋経由で守口に向かう。なんとか約束の一分前に到着することができた。

 OB・OG会の記念写真撮影係となって三年目だが、先輩のセミプロ写真家からの注文が、あれやこれやとつく。「だったら先輩におねがいしますよ。」と少しムカッときて返すが、「いや、それは頼むよ。」といわれると無理は言えない。いっそのこと一眼レフをやめてコンデジでやってやろうかとも思うが、それは多くの参加者にも失礼になるので、やはりCanonD40と三脚を持参せざるを得ない。バックアップとして、RICOHのCX5は必携である。

 四列にすれば、50mmレンズを使えるかも知れない。一応実験的に撮ってみる。なんとか、去年よりもいい記念写真を撮りたいものである。
e0083517_23235975.jpg

by yellowtail5a01 | 2012-09-24 22:58 | 友人・交遊 | Comments(0)
2012年9月23日(日) 晴 7524歩

 七時前に目覚めるとザーザー降りの模様。このままだと中止になるのかなと思いつつ、連絡を待つがなかなかない。多分、キャプテンとマネージャ、関東からのゲストとの間で電話が飛び交っているのであろう。そうこうしているうちに小降りになってきた。と思い始めたときにマネージャから電話。「とりあえず集合してそれから決めようということになりました。」とのこと。

 九時に家を出る頃には雨はすっかり上がり、傘なしで歩ける。集合場所の駅に着く頃には、雲の合間から青い空も透けて見え、なんの迷いもなく出航準備にかかる。今日は先輩クルーメンバーが不在であるが、外洋セーリング経験豊富なK女史と何回目かのご夫婦参加のK夫妻にも手伝ってもらえそうなので、心強い。

 出航から帰港までトラブルもなく、雨にも遭わずに走れてやれやれ。惜しむらくは風が微風だったので、ヨットらしい快適セーリングと多少のスリリングさは味わえなかった。関東から参加のT教授は小児外科の先生。ほぼ同い年。2年後の退官後の楽しみにヨットを考えておられるとのことで、今日は学会で関西に来たついでに体験上船とのこと。それなりに楽しんでいただけたようである。

 珍しく海上自衛隊の船舶が東神戸のドックにやってきたようだ。
e0083517_0223858.jpg

 ウィンドサーフィンと見間違うような透明なセールのディンギー軍団を発見。
e0083517_023594.jpg

 K夫妻に阪神西宮まで送ってもらうと、折からの西宮祭。昔懐かしいだんじりが2台出ている。
e0083517_0233690.jpg

 岸和田のようなスピード感はないが、鐘や太鼓の賑やかなこと。
e0083517_0235344.jpg

 味わいのある風貌の老人が遠い昔を懐かしむように座っている。こっちも大して年が変わらないと思うが。
e0083517_0241390.jpg

 ギャルも負けていない。威勢のいい半被姿でかけ声を出している。木彫り細工を見るにつけ、「あなたへ」でのシーンを思い出す。
e0083517_0243552.jpg

 やはり一番の主役はだんじりの屋根の上や前のひさしで踊る若手衆であろう。
e0083517_0244797.jpg

by yellowtail5a01 | 2012-09-23 23:59 | マリンワールド | Comments(6)
2012年9月22日(土) 晴のち曇 10866歩

 いよいよ迎える英語会の土曜日。予習の方は、比較的早く着手し、昨日もみっちりやったので、今日はやや気楽だ。法律英語の方は、泥縄式となるが一時間もあればOK。

 で、TIMEの方は、"Identity Politics"という今のオバマ政権、民主党の今後の行方ということで、タイトルは、"One for all, all for one."というもの。灘生協のスローガンであり、ラグビーでもよく聞くが、もともとはデュマの三銃士が出所のようである。

 2時間の短縮コースでは会ったが、テキストが1ページものの米国民主党記事とアップル対サムスンの特許係争に関するさらに短い記事だったので、十分時間内にこなせ、いろんな意見も飛び交い有意義であった。

 後半の法律英語は、難しくなってきた。イギリスの民事訴訟の手続きが今日のテーマだったが、まず単語が難しい。また、日本の制度とは異なる店も多く、アメリカとも異なるようだ。英語的にも覚える必要のないような単語が多く、手続き内容も別に知らなくてもよさそうだ。というわけで、少し退屈なクラスとなってきている。これでは、メンバーの減少に歯止めをかけられないのではという危機感も感じる。

 市民センター前の芦屋川の水は本当に透明感が増している。我が地元夙川の水もホタルが戻ってくる程度に綺麗になっているが、芦屋川に比べると10年は遅れているようだ。
e0083517_0584725.jpg

by yellowtail5a01 | 2012-09-22 23:59 | 外国語・教養 | Comments(2)
2012年9月21日(金) 晴 9300歩

 家内の朝と夜の通院やその間のジム通いのアッシーを全面的に引き受ける。まあ、時間さえ厳守してくれればどうってことはない。こちらは、その合間の時間を活用して、図書館往復の散歩と図書館の学習室での英語の予習完成を目指す。

 歩いているとフォトシーンにも恵まれるので、万歩達成に向けた努力と一石二鳥となる。
e0083517_0314843.jpg
 まず発見したのはアゲハチョウ。この季節の成虫は勢いよく飛び回り、元気がみなぎっている。
e0083517_033561.jpg
 夙川沿い散歩も阪急より北側は通年的に多いが、R2より南に行くことはうんと少ない。まして、R43を越えて南に行くのは、バイクかチャリとなり、歩くことは稀。もう紅葉しかけているハゼの木を見つけ、少しまた秋を感じる。

 学習室での予習集中効果は抜群で、家で要する時間の半分でできているようだ。もう中高生の姿はほとんどなく、主婦、シニアに大学生がパラパラというところか。

e0083517_0371243.jpg
 帰り道は夙川右岸を北に遡る。おそらく初めて通るルート。ペイブメントの模様も新鮮に見えてくる。
by yellowtail5a01 | 2012-09-21 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)