ブログトップ | ログイン

これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

<   2012年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧

2012年11月30日(金) 曇時々晴 歩数:9974歩、しっかり歩き:3393歩

 変則出勤日。雨が降らないのが救いであるが、通勤路の桜紅葉はすっかり終わってしまい冬枯れの様相。MOU明日から師走と言うことを考えれば当然の帰結。よく楽しませてもらったものと桜に感謝。

 路上には美しいまま落葉した葉が残っているので、赤、黄、まだらを拾い上げ、会社の書籍の間に挟んで押し葉とする。
e0083517_134448.jpg

 昼の散歩道もすっかり冬枯れた。季節は正直である。
e0083517_135267.jpg

by yellowtail5a01 | 2012-11-30 23:59 | 仕事 | Comments(1)
2012年11月29日(木) 曇 歩数:9378歩、しっかり歩き:2332歩

 初めてのクライアント企業に出向く。御堂筋沿いの著名会社。しかも法務から二名、コンプライアンス責任者のオブザーバーも入ると言うことでいつも以上に気合いが入る。結果的には、ご満足いただけたようでホッとする。

 折からの御堂筋は銀杏がいよいよ色づいたとの情報を得ていたが、まだ少し早い目。やはり黄色が輝くようになり、落ち葉の出始める頃が銀杏の旬であろう。
e0083517_126213.jpg

 夜に現役仲間との会合があるので時間潰し。梅田の宝くじ売場を冷やかす。
e0083517_1264753.jpg

 阪急百貨店のコンコースもほぼ完全に新装オープン。懐かしいクリスマスディスプレーも戻っている。
e0083517_1272686.jpg

 派手さはないが、プティ電飾が復活。このくらいがいい。
e0083517_1274161.jpg

by yellowtail5a01 | 2012-11-29 23:59 | 仕事 | Comments(0)
2012年11月28日(水) 曇 歩数7678歩、 しっかり歩き:0歩

 午前にはアッシー仕事があるが、午後は気になっているメタンハイドレートに関する青山氏、青山博士の講演会が神戸商工会議所であるとのこと。英語会の先輩のK先生と一緒に出席する。

 ポートアイランドにポートライナーで行くのは何年振りであろう。六甲ライナーよりも遥かに久しぶりである。コンデジ持参を忘れたが、いざとなればiPhoneカメラでバックアップ。

 ライナーの最後尾に乗って、三宮の背後の山並みを眺める。
e0083517_23284826.jpg

 神戸大橋の赤い橋。
e0083517_2329093.jpg

 講演中の携帯撮影は憚るので、講演前の会場風景は収める。
e0083517_23291661.jpg

 シェールガスかメタンハイドレートなのか、いずれにしても温室効果ガスであり、再生エネルギーとは異なるが、日本海のメタンハイドレートが実用化されれば日本の復興に繋がるかも知れない、という希望は大事にしたい。
by yellowtail5a01 | 2012-11-28 23:36 | トレンド | Comments(4)
2012年11月27日(火) 晴ときどき曇 歩数;16105+α、しっかり歩き:3997歩

 恒例のフォトウォークを九月からピンポイントで今日を予定していた。紅葉の時季を意識していたのだが、場所の選択が難しい。奈良もターゲットに入れていたが、やはりアクセス上の課題が多い。その点、京都にはいろんなスポットがあり、選択の幅が広い。但し、平日であってももの凄い混雑であることは覚悟しておかねばならない。

e0083517_917823.jpg
 10時に京都駅に集合し、まず京都タワーに登る。これは初体験。スカイツリーに登りたいと思っても京都タワーに登るという発想は全くなかった。しかし、これはこれで360度京都を見渡せて一見の価値大いにあり。地元民ueさんのサプライズプランに感服する。

e0083517_9173668.jpg
 上から見渡すとどこがきれいか、どこが近そうかがよくわかり、結局みんなが気になっていた東福寺に決定。10月初旬のまだ紅葉に関係のない時にたまたま仕事で近くに行ったので、下見をしていたが、その時の閑静さと今日の混雑振りは天と地、月とスッポン、雲泥の差である。7時からの全国ネットのNHKニュースでも東福寺が紹介されていたので、混雑は覚悟の上である。

 大変な人出ではあったが、通天橋は思ったよりもスムーズに進める。中間の見晴台はさすがに押し合いへし合いだが、皆さん写真を撮ると納得して移動するので、少しの忍耐力と厚かましさがあれば特等席に辿り着くことはできる。特等席から下の橋を望む。
e0083517_919940.jpg

 散策通路から見上げた通天橋。右端部分が件の展望台。
e0083517_9194441.jpg

 今朝のニュースの報道では、この10年間で一番美しい色づきとのこと。落葉後もスギゴケの上で輝いている。
e0083517_920286.jpg

 赤がゴージャスだが黄色の楓もまた違った趣がある。
e0083517_9203311.jpg

 赤と黄のミックスもまたよし。
e0083517_9205684.jpg

 雲は速い速度で北西から南東にながれ、時々太陽を覆う。ときおり青空も垣間見ることができ、露出補正+1.0で空の色と紅葉と両方が発色する。
e0083517_921926.jpg

 ちょっと立ち止まって演出写真をやっていると、「わー、きれいやなぁ」と通りがかりのおばちゃんが立ち止まる。俄マクロ写真教室を開催するが、他メーカーのコンデジにマクロ機能がついているか、どうすれば使えるのか不明で断念。
e0083517_9212523.jpg

 落ち葉の数も凄いが人間の数も凄い。今週末までが見頃だろう。土日の混雑を想像すると気が遠くなりそうである。
e0083517_9214230.jpg

 紅葉の季節にここでは静寂はあり得ないだろうけど、写真ならある程度静寂感を切り抜くことができそうだ。
e0083517_922667.jpg

 帰り際にもう一度下の橋から通天橋を仰ぎ見る。さらば東福寺。
e0083517_9415479.jpg

by yellowtail5a01 | 2012-11-27 23:59 | 写真 | Comments(10)
2012年11月26日(月) 雨 歩数:10084歩、しっかり歩き:3363歩

e0083517_2157595.jpg
 昨日の雲一つない晴天と打って変わっての重くて厚い雲、そして終日の雨。昨日と今日が入れ替わらなかったことに感謝の念が沸々と湧いてくる。

 お天気は重いが、内部監査二件、会長特別プロジェクト、ルーティンで朝一から6時までてんてこ舞い。仕事日はこれが一番ありがたい。
by yellowtail5a01 | 2012-11-26 21:59 | 仕事 | Comments(0)
2012年11月25日(日) 晴 歩数:20553歩、しっかり歩き:9575歩

 奈良在住の同窓会幹事連が企画してくれた奈良の遠足が再現される。五年生の時に行った大仏殿、興福寺界隈の散歩と昼食グルメ。阪神西宮から奈良行き急行で乗り替えなしの70分。便利になったものである。

 阪神西宮に向かう途中で、ススキ発見。急がなければならないが、少し時間を止めてススキを撮る。これが何か、午後の伏線となったようである。
e0083517_071523.jpg

 三連休最終の今日は晴れ上がり、絶好の行楽日和。有志7名が参集し、奈良の散策とグルメ。折からの錦秋を満喫できる。
e0083517_073565.jpg

 奈良地元民二人が案内してくれるので心強い。大仏殿も裏から逆方向で向かうといつもは知らない情景が顕れる。
e0083517_074924.jpg

 西から望む大仏殿。見慣れないアングルだ。
e0083517_08517.jpg

 500円の拝観料を払って、大仏さん参拝。この角度から見るのが最も大きく見えるらしい。
e0083517_082184.jpg

 紅葉の赤、銀杏の黄色が鮮やかである。
e0083517_0121689.jpg

 紅葉も燃えるような赤がそここにある。
e0083517_0123522.jpg

 風もなく水面は鏡面となっている。
e0083517_0125198.jpg

 昼食は路地を入ったところにあるなぜかフレンチ。赤ワインが似合うお料理であった。
e0083517_013315.jpg

 三時過ぎにお開きとなり、帰りの三宮行き近鉄急行に乗り込み、席を確保。平城宮跡を通ると輝くススキ野原。まだ日も高い。このまま見過ごすのはもったいなく思われ、皆さんに別れを告げて西大寺で下車する。  梢越しに大極殿を望む。
e0083517_0132272.jpg

 撮りたいのはやはりススキ。
e0083517_0133675.jpg

 なかなか見られない味わいのあるススキに出合った。
e0083517_0135266.jpg

 太陽はどんどん低くなり、赤味を帯びた光に包まれる。
e0083517_0142627.jpg

 そして太陽は西の山に沈みゆき空の色が刻々と変わる。
e0083517_0144639.jpg

 太陽の沈んだ空に大極殿のシルエット。今日のフィナーレとなる。
e0083517_0333781.jpg
  
by yellowtail5a01 | 2012-11-25 23:59 | 友人・交遊 | Comments(8)
2012年11月24日(土) 晴ときどき曇 歩数:11946歩、しっかり歩き:4797歩

 TIMEを読む会は、本年度の最終が近づいてきた。次週はいよいよ年に一度の総会と忘年会。準備はできているが、気ぜわしい感じがする。

 今日のテーマは、アメリカのシェールガスにまつわるエッセイ。シェールガスの抽出が現実になると、世界のエネルギー地図が大きく塗り替えられるというもの。アメリカがエネルギー自給を達成し輸出国になると言うもの。中東の原油、ロシアの天然ガスも影が薄くなるとのこと。日本はどうするのであろう。

 しかしながら、シェールガスの採掘にはいろんなリスク要因もあるようで、そう簡単に進むものでもなさそうだ。結局は、再生可能なクリーンエネルギーを求め、なににもましてエネルギー消費量を削減、効率化することが一番というのが、どうやら結論であった。

 三時からの法律英語会は、今日からガラッと趣向を変えて、映画を通じた法律英語研究となる。初回の今日は、原題"Runaway Jury"。 ジーン・ハックマンとダスティン・ホフマンを中心としたキャスティングで米国の銃社会を取り上げたリーガルサスペンス。

 教室にプロジェクターを持ち込んで場面の確認をできればなおいいのだが、今日はそこまで準備できなかった。それでも、映画から生きた英語を体感することができ、これまでの堅苦しい教科書ベースよりもディスカッションが三倍くらい弾む。まずはこの新企画は成功であったと思う。

 芦屋市民センターの壁に遠慮がちにまつわる蔦も紅葉の季節を迎えている。もっとぎっしりと繁ればなかなかの迫力と思われる。
e0083517_2243147.jpg

 六甲連山の中腹も錦秋の時季を迎えている。
e0083517_22433268.jpg

 夏場は緑一色だった芦屋川の芦もこの季節になると茶色くなっている。
e0083517_22434658.jpg

 サクラは辛うじてまだ散らずに残っているものもある。
e0083517_2244654.jpg

 夜、次回の法律英語の課題ビデオ"Class Action" (邦題「訴訟」)を借りにツタヤまで散歩がてら行く。帰り道に電飾イルミネーション鮮やかなお宅を発見。まあ、個人の趣味の問題だろうからとやかく言うべきでもないのだろうけど、福島第一以降、電気に対する観念がすっかり変わった中でこの無意味なイルミネーションはないだろうと思う。

 とはいえ、パリでも神戸でも多くの都市の行政も無節操にやっていることだから、個人を責めるわけにも行かない。それでも違和感を強く感じる。
e0083517_22441998.jpg

by yellowtail5a01 | 2012-11-24 23:59 | 外国語・教養 | Comments(2)
2012年11月23日(金) 雨のち曇

 今日に限って大分前から天気予報は雨。途中で変わることもあるはずなのに、今回は変わらずそのまま雨予報となり、大阪から和歌山方面に計画していたツーリング例会は敢えなく中止となる。代替日の都合も合わなかったようである。

 となると、次回12月は自分が世話役当番。8日なのでもう余りゆとりもない。下見も必要だし、案内も早くしないといけないし、ちょっと焦る。ただ、幸いなのは行き先は和田山の竹田城址以外は考えられない。問題は雪の心配。

 もし、雪となれば、11月の計画だった和歌山コースを拝借するまでのこと。ただ、そうなると下見を二箇所しなくてはならず、二日の下見日程をここ一、二週間の間に設けなければならない。ちょっときつい感じもする。

 夕方になり雨も上がったので、母の見舞いがてら西田公園を抜けていく。薄暗い中で輝きはないが、ここの紅葉もなかなかのものである。
e0083517_22252713.jpg

 見慣れない洋風楓の黄色い葉も初めて気づく。
e0083517_22254511.jpg

 楓の色づきも今が盛り。
e0083517_222608.jpg

 落ち葉の公園で夕暮れまで遊んでいる男の達を見るとちょっとなんかホッとする気分。
e0083517_22261293.jpg

by yellowtail5a01 | 2012-11-23 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2012年11月22日(木) 曇 歩数:1277歩+α、しっかり歩き:0歩

 今回の高尾山登山は、時間のゆとりもあり二部構成となった。1号路を登り、稲荷山コースを下ってきたところまで、昨日書いたが、午後はパートⅡとして別ルートで登る。

 ケーブル駅前に降りてきたのがちょうど12時だったので、流行っていそうなソバ屋を見つけ、名物のとろろソバとビールをいただく。
e0083517_22433545.jpg

 ケーブル駅前は朝とは違った光で紅葉が輝いている。
e0083517_22435545.jpg

 アトラクションもあるようで、大正琴の合奏をやっていた。
e0083517_2244122.jpg

 朝は並んでいる人もいなかったケーブル駅だが、昼には長蛇の列。40分待ちとのこと。平日でこれだから週末の三連休はどうなることやら。午後は、登りケーブル、下りリフトを使うことを決める。
e0083517_22442358.jpg

 麓駅(清滝駅)の標高が201メートルとある。頂上駅が確か460メートルくらいだから、ケーブルを使えば登山とはならない。
e0083517_2244367.jpg

 それでもケーブルならではのフォトジェニックシーンもあるだろうと思い、最後尾に乗る。当然満員でいい場所を確保できないが、僅かな画角を望遠で引き寄せると窓越しでもなんとか撮れる。ここのモチーフは、線路、トンネル、ケーブルカー車両であろう。
e0083517_2244493.jpg

 中間地点のすれ違い。横にいた若いカップルが、「よくこんなにうまくピンポイントな場所ですれ違うことができるね。」と感心していた。「ケーブルカーなんだからこれしかあり得ないよ」と言おうかと思ったが飲み込む。
e0083517_2245115.jpg

 朝に通った1号路の繁華街を抜け、薬王院の階段横から左の3号路を今度は登ることにする。こちらはずいぶん静寂感のあるハイキングコース。
e0083517_22452235.jpg

 すれ違いには道を譲り合わないといけないところが多く、自然と挨拶が出てくる。列なす人とすれ違うと挨拶もしておれないが、たまにしかすれ違わないと自然に「こんにちわ」が出てくる。こうでなくちゃあいけない。
e0083517_2392826.jpg

 快適なハイキング道が続き、やがて5号路という頂上直下の周回路に合流する。頂上は人ばかりなので、5号路をそのまま時計回りに歩いてもみじ台を再訪する。午後の富士山の眺めに期待したが、少し空気の透明度が落ちて見えにくくなっている。
e0083517_22455713.jpg

 そのまま5号路を時計回り行くと4号路との分岐にかかる。4号路は途中につり橋がある人気コースらしい。さすがにこの時間帯になると下りの人数が圧倒的である。いつの間にかシニアと若者の比率が逆転し、圧倒的に若者、それも山ガールグループが多い。
e0083517_2316190.jpg

 この4号路も木々に包まれ、ハイキングコースとしては素晴らしい。いろんな木の紅葉を楽しめるという点では一番だと思う。
e0083517_22472757.jpg

 もう散ってしまっているがこの巨木はなんだろう。ブナのような気がする。
e0083517_22474735.jpg

 やがて有名なつり橋。小ぶりではあるが、アクセントとしてはいいムードを醸し出している。
e0083517_22475992.jpg

 ケーブル山上駅近くの繁華街でひときわ行列のできているのが、この串団子屋さん。それにもまして、下りリフトも人待ちが多く40分待ち。舗装された1号路を歩いて下った方が遥かに早いが、せっかく決めたことだからリフトを待つ。
e0083517_22481418.jpg

 リフトには、ケーブルカーと違って直接オープンエアに触れられる魅力がある。これは登りより絶対下りに価値がある。10数分のことだが、パノラマを観ながら下るのは迫力がある。感動を共有できるバディが隣にいてくれればなおよしというところだった。
e0083517_22485586.jpg

 結局、6号路と中腹周回コースの2号路以外の各ルートは一通り制覇し、ちょっと高尾山通になった気分である。しかし、疲れも相当あり、新宿までの京王線ではグッタリと座席に沈み込む。JRに乗り替えて東京駅に着いたのが6時過ぎ。着替えるまもなく、そのまま小学校同窓会の関東組有志との早い目の忘年会となる。

 自分の上京に合わせて集まってくれる仲間に感謝である。心地よい疲れに美味しい料理、お酒、そしてたまたま同窓生の息子さんの個展が昨日まで三越で開催されていたこともあり、それを観た三人もいて美術ネタで盛り上がる。

 二次会という声もあったが、さすがに二往復登山の疲れが出てきたのか、しんどそうだったみたいである。九時過ぎに解散となる。ネットで見つけた銀座湯という銭湯で汗を流して、夜行バスに向かうといい時間となる。隣のオヤジのいびきが多少気になったが、気がつくと七時前に大阪駅に着いた。

 山道を彷徨いながらの一句: 紅葉よし 分け入りたしや 高尾山
by yellowtail5a01 | 2012-11-22 23:44 | 旅行 | Comments(4)
2012年11月21日(水) 晴 歩数:約30000歩 しっかり歩き:不明

 昨日に引き続きの快晴。絶好の高尾山紅葉狩り登山となる。ホテルを八時に出て京王八王子から高尾山口に。ところが、これが連絡が悪く、北野という駅で15分近くも待たされる。車内にはトレッキングスタイルの老若男女が沢山いて、皆さん目的は同じ。

 大きいビジネスバッグを高尾山口のコインロッカーに預けないといけないのだが、既に満杯だとどうしようと心配になる。結果はオーライ。沢山は残っていなかったが、間に合った。

 さて、どのルートから登るのかが問題。一番オーソドックスそうな1号路とする。そのスタート口はケーブル乗り場の右手から舗装道路が続いている。
e0083517_2153303.jpg

 早朝登山組の常連爺さん、婆さん達はもう下ってきている。
e0083517_0282293.jpg

 勾配の急なところもあり、歩きやすいからと言ってペースを上げると息が上がる。
e0083517_21534664.jpg

 途中の展望台で一息ついて東を望むと、新宿の高層ビル街が見える。多摩地区は緑が多いのがよくわかる。
e0083517_21535927.jpg

 舗装道路をそのまま登り続けるとやがてリフトの駅、ケーブルの駅を通り過ぎ、観光施設や屋台、売店などがやたら増えてくる。とりあえずは薬王院の見学、参拝に階段を登る。
e0083517_21542298.jpg

 紅葉はちょうど今が盛りか。人出が多いのも頷ける。
e0083517_2154379.jpg

 お詣りを済ませ、奥の院の右奥からさらに1号路を登る。さすがにこの辺りは登山道らしくなってくるが、整備が行き届いて歩きやすい。この坂を上りきると標高599メートルの高尾山山頂となる。
e0083517_229169.jpg

 山頂では、美しい富士山が待っていた。
e0083517_2155223.jpg

 通りがかりの人に頼んで記念写真タイム。
e0083517_21551916.jpg

 山頂から北に下ると奥高雄、陣馬山に続く縦走コースの始まり。紅葉で有名というもみじ台まで足を伸ばす。
e0083517_21553467.jpg

 山頂からよりも味わいのある富士山に出会える。
e0083517_21555562.jpg

 地元のベテランハイカーの人の話によると、この辺りの紅葉が一番綺麗とのことだったが、ここ数年は余りよくないとのこと。十分きれいと思うが、以前はもっときれいだったと口を揃える。
e0083517_21563042.jpg

 冨士の絶景を眺められる位置に茶店があり、一番安いなめこ汁をいただく。なめこと三つ葉だけのシンプルなみそ汁だが、七味を効かせていただくとなんと美味しいこと。
e0083517_21565673.jpg

 下りは尾根道の稲荷山コースか谷道の6号路のいずれかだが、6号路は登りの一方通行となっているため、稲荷山コースを降りることにする。時間帯が11時過ぎだったので、下る人はほとんどいなくて、どんどん登ってくる人とすれ違う。
e0083517_21573730.jpg

 コース半ばに展望台があり、トイレと東屋がある。登ってきた人には格好の休憩場となっている。女性グループが年齢に関係なく圧倒的に多い。ここからも東に新宿ビル群、そしてその向こうにスカイツリーが微かに見える。人間の目よりカメラの目の方が優れている。
e0083517_21575356.jpg

 この稲荷山コースは狭いが下るには楽勝で、階段もトントントンとリズミカルに歩けて、疲れを覚えない。但し、登りは相当きつそうだ。後で調べると最も健脚コースだった。
e0083517_21582988.jpg

 ケーブル乗り場の左側に降りてくる。稲荷山コースの登りスタート地点。
e0083517_21585172.jpg

by yellowtail5a01 | 2012-11-21 23:59 | 旅行 | Comments(0)