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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

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2013年6月30日(日) 薄曇り

 降って欲しくない日に雨が降ったり、降った方がいい日に晴れたりの水無月であったが、いよいよ今日で終わる。晴れた日が多かった割りに、セーリングに参加できなかったのが悔やまれるが、今日は晴れてのんびりセーリングに参加できる。

 ゲストは、オーナーのお知り合いのプロシャンソン歌手とそのご主人。ご主人はお酒も相当お好きなようで、初対面ながら気楽にご一緒する。お付き合いで飲んでいると少々飲み過ぎたきらいはあるが、一応クルーとしてはシエスタするわけにも行かず、最後まで頑張る。
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 あまり風もないが、ディンギーのレースをやっているようだ。これを避けて沖に向かう。
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 一文字防波堤をグルッと回って来ただけだが、6人中3人がシエスタタイムに入ったので、唯一クルーとしてオーナーの指示に従い、クルーワークに徹する。といっても残った上等のワインをいただきながらなので、苦にはならない。
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by yellowtail5a01 | 2013-06-30 21:31 | マリンワールド | Comments(2)
2013年6月29日(土) 晴 

 今週はアジサイに浮かれてバタバタとした日が多く、家の用事もあまり片づいていなかったが、クルマで回れるところは回って、メインは西宮ガーデンズでの「真夏の方程式」。

 家内はテレビドラマ「ガリレオ」シリーズに嵌っていたようである。自分はというと5,6年前のことか、たまたま購入した週刊文春に、この原作の第一回が載っていたので、以後しばらく毎週文春を買うことになる羽目になり、結局、読破することとなった印象深いミステリー小説の映画化。

e0083517_2101811.jpg 観たいという意見がピッタリ一致したので、封切り初日に行くことにした。

 昨夜ネット予約すると中央付近の予約が取れたが、1号スクリーンはほぼ満席であった。


 感想はというと、どうだろう。75点くらいの出来映えか。推理の面白さでは小説の方が遥かに面白いが、映画のすぐれていた点は、エンディングの余韻であろう。「全てのことを正しく知った上で、自分で選択しなければならない。」というメッセージは、小説でもあったのかも知れないが、少年との関係において、より鮮明にこの映画のメッセージとなったように思われる。

 去年感動した「あなたへ」には及ばないが、その次くらいに位置付けられる映画であった。
by yellowtail5a01 | 2013-06-29 23:59 | 家族・交遊 | Comments(4)
2013年6月28日(金) 曇 歩数:21352歩、しっかり歩き:7209歩

 急なお誘いがあり、京都大原三千院のアジサイフォトウォークに赴く。5月にはニュージ-ランドセンターで紙漉に行ったばかり。60余年の人生の中で月を連ねて大原の里に来るのは初めてである。

 三千院の奥の院のアジサイがちょうどいいタイミングということで、京都のフォト仲間のお誘いで、いつもの四人組が揃って集う。新緑の三千院、大原の里は緑が美しいが、奥の院のアジサイは、正直言って物足りない。種類がブルー系のヒメアジサイ主体で変化に乏しいこと、天候不順のせいか、アジサイがくたびれている感じのが多い。

 それでも、木漏れ日を活かしたり、マクロで迫ったりして、自分なりにはそこそこ満足の行く写真も撮れた。

 国宝の往生極楽院では、若いお坊さんの説法(説明)を20分ほど聞き惚れる。
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 青系のアジサイがほとんどなのだが、たまにピンク系を見つけると、ついついそちらが恋しくなる。
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  木漏れ日の中にスポットライトを浴びているアジサイも気になるところ。
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もう終わったと思っていたヒペリカムヒデコートにも出合う。
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 本日の一押しは、実に清楚なガクアジサイの花。先日神戸森林植物園で知ったアマギアマチャのような気がする。
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 昼食処のわっぱ堂さんに向かう途中の沿道に、アナベルとナデシコのコラボ。沿道にあしらわれた綺麗なアジサイについついレンズが向く。
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 昼食はHさんが予約してくれていたわっぱ堂さん。感じのいい若い夫婦でやっておられる。お野菜は全て早朝に畑で収穫してきた大原のお野菜。実に健康的だ。一瞬アジサイの花の一種かと思うが、これは人参の花らしい。
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 夕刻が迫り、バスの時刻があるので、寂光院は玄関止まり。またの機会に取っておくことにする。紅葉の季節にぜひ来たいものである。
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 のどかで豊かな大原の里の雰囲気を味わいつつ、バスターミナルに向かう。満足の一日であった。友と自然に感謝。
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by yellowtail5a01 | 2013-06-28 22:00 | 自然・季節 | Comments(4)
2013年6月27日(木) 薄曇り

 今日は息子の誕生日。一日違いのため、いつも誕生日会はまとめてやる習慣だったが、久しく家を離れていた息子と一緒に誕生会をしてもらうのは10何年振りか。

 娘夫婦も夜ならこれるとのことで、賑やかに手巻き寿司パーティとなる。娘夫婦からは自分ではなかなか選べないような少し派手目のカジュアルシャツ、家内からは渋い扇子をプレゼントにいただく。扇子はすぐに使えそうだ。長そでシャツは秋の気の利いたイベントまでとっておこう。

 まあ、家内には昨日は少し腹も立ったが、今日はよく頑張ってくれたのでプラスマイナスしてちょっとプラスというところか。来年はそこに孫も加わっていたらなお嬉しいが、今のところ見通し不明。息子の嫁はもっと視界不良だ。
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by yellowtail5a01 | 2013-06-27 23:59 | 家族・交遊 | Comments(4)
2013年6月26日(水) 雨 歩数:3315歩

 楽しみにしていたガチンコ対決ゴルフ例会の日であったが、降水確率100%の天気予報では如何ともし難く、あえなく6時40分に中止を決定。ゴルフ場はクローズドではないようなので、キャンセル料が発生するとのこと。雷注意報がでているのに、それはないだろうと思うが、若いお兄ちゃんに食い下がっても仕方がない。来月例会に延期ということで、キャンセル料をパスする。

 そんなわけで急に暇な一日となったので、P社の株主総会が今日だったことを思い出し、雨の中を出向く。会場の大坂城ホールといえば、ユーミンのコンサートや一万人の第九の記憶が鮮明だが、こんな形でアリーナ席に座るとは思っていなかった。まあ、当たり前だろうけど会場内の撮影、録音禁止とあるので、遠慮する。入口の看板は質素であった。
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 現役の頃は、本社講堂でやっていたので、毎年社員株主として参加していたものだが、当時とは隔世の感がある。浮き沈みはあったものの、基本的に優良企業としてそれなりの配当をしていたので、総会屋を除けば、好意的な質問が多かった。が、昨今のように巨額赤字を連続で計上し、無配となると質問も辛辣である。

 T社長は若いながらも、丁寧に答えるところは答え、仕切るところは仕切って約二時間で無事終了。物足りなさもあるが、収拾のとれない総会になってもおかしくないところ、議長としての仕切には一定の評価ができると思う。

 午後は一段と雨足が強まり、今日はゴルフをやめておいてよかったとつくづく思う。
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 夕刻には雨も上がる。今日は誕生日だったので、数人ではあるが、友人や娘からHBDメールをいただく。本当にありがたいことである。さすがに男友達からは来ないが。

 で、家内は忘れていたのか、午後に家に戻ってから、「今日はなんの日か知ってる?」と尋ねると一瞬の間をおいて、「あ、おめでとう」、と返ってきた。立場が逆だったらどうなっていたことか。まあ、永年のことなので、今さらさして腹は立たない。

 昨年の今頃、苦楽園の花屋さんで衝動買いしたヒメアガパンサスが、誕生日を祝福してくれるかのように今日開花し始めた。
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by yellowtail5a01 | 2013-06-26 22:38 | ひとりごと | Comments(8)
2013年6月25日(火) 曇 歩数:25654歩、しっかり歩き:5632歩

 朝から母の通院付き添い。これまではほぼ二週間に一度だったのが、骨粗鬆症の治療のため、毎週注射が入った。向こう一年半、毎週火曜日らしい。ちょっと制約事項になりそうである。月曜日が休みだと火曜日出勤となるので、それが少し気にかかる。

 まあ、今日は通院も終え、郵便局での払い込み手続きも終わったので、ぶらりとアジサイを探求めて出掛けることにする。やはりなんといっても森林植物園だ。バイクで行くのが安上がり、40分、道中ソロツーリング楽し、なのだが、いつ雨が来るかも知れないので、電車とバスを乗り継いでいく。

 入口からアジサイ園方面に下るメインストリート。ヒメアジサイ並木は少し早かったか。
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 青い花が多いのだがところどころに赤系のアジサイもある。
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 アジサイ園にはたくさんの種類のアジサイが植えられている。とりわけこのシチダンカという質素な種は、一度絶滅したと考えられていた。その昔、シーボルトが西欧に紹介したという。
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 毎年来ていてもなかなか名前を覚えられないが、アマギアマチャは覚えておこう。何でもこの葉に甘味があり、お釈迦さんの誕生日に飲む、甘茶でかっぽれの原料らしい。
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 上と同じ種だと思われるが、ガクがこちらは四弁、上のは三弁。
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 アジサイ園を抜け、長谷池方面に向かう。例年このアングルで撮っているヒメアジサイ群生。
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 長谷池は水面も周りも新緑一色。誠に癒される。
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 睡蓮の葉とイロハモミジのシルエット。ほぼ無彩色となる。
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 差し色に緋鯉。
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 差し色に咲きかけのウォーターリリー。
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 ついでに足を伸ばし、駐車場手前のアジサイファームに寄る。これはフラミンゴという西洋系アジサイ。
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 ファームのさらに奥は西洋アジサイ園。ここは穴場で、ほとんど来る人はいない。アメリカ手鞠系のアナベルは、アジサイ園にもあったが、こちらが遥かに秀逸。
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 よく歩いて小腹も減ってきたので、山小屋風レストラン ルピックに寄るが、タッチの差でお食事メニューのラストオーダーは終わっていた。生ビールで喉を潤す。
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 北鈴蘭台駅は、この路線のこの辺りでは標高が一番高いようだ。北も南も下っている。で、こちらは北方面を望む。
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by yellowtail5a01 | 2013-06-25 23:39 | 自然・季節 | Comments(0)
2013年6月24日(月) 曇ときどき晴

 天気予報では曇ときどき雨とのこと。安全を観て電車通勤とする。歩くときの視界はバイクと異なり、季節感をより多く感じられる。

 昼休みにいつもの小川を訪ねるとアジサイの花盛り。ごく一般的な手鞠咲きの七変化であるが、ベーシックなアジサイとして美しい。
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 咲きかけの花は白に近い。それがブルー、ピンクに推移していくのはどういうメカニズムなのか。
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 仕事の方は、珍しく英国企業からの契約案の翻訳作業が入り、何とか今日中に仕上げないと持ち帰りになりそうなので、集中する。契約英語には型があり、永年定訳と決めていたフレーズが多々あるのだが、あらためて読み直すと、日本語としてこなれていない。タイムを読む会でそれなりに鍛えられたセオリーを適用すると、少しはまともな翻訳になったような気がする。
by yellowtail5a01 | 2013-06-24 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2013年6月23日(日) 曇時々雨

 梅雨の合間の日曜日。格別の予定はなかったので、先日購入したままになっている苗の植え付けがTo Do Listの一番目。半分完了したところで雨が降り出し、作業中断。逆瀬川の友人経由で豊中に向かう。前者は野暮用、後者は10年ほど前から信奉していた神戸のジャズボーカリスト、溝口恵美子さんの復帰ライブである。

 阪急宝塚線の岡町駅には、先輩のご母堂のお葬式で一度下車した記憶があるが、それ以来二度目。古民家を改造してライブハウスにした「桜の庄兵衛ギャラリー」。地図を片手に狭い路地道を歩くと、そこは時代がタイムスリップしたような空間。

 岡町駅を降りて東に向かうと大きなお屋敷の横を通る。もちろん戦前の建物であろう。
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 畳屋さんとおぼしきお店も戦前からこの形で営業しているようだ。
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 原田神社というとてつもなく大きな神社が駅に隣接している。岡町がこんなにディープな町とは知らなかった。
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 物珍しい光景にシャッターを切りながら歩くこと約10分、桜の庄兵衛に着く。
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 ライブスペースは結構広い。天井も古民家らしく高くて吹き抜け、何とも言えない和風感漂う雰囲気のライブスペースである。
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 お庭も手入れも行き届いている。インターミッション時に紅茶と茶菓子をいただいたあと、庭に出て梅雨の撮影。何気なく配置された置物がちょっとしたモチーフとなる。
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 ギボウシも存在感をアッピールしている。
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e0083517_181342.jpg 曲目は、スタンダードジャズから恵美子さんのオリジナル曲まで多彩。スタンダードは、アレンジがもの凄くて常識破りの感もある。一方、オリジナル曲は優しい叙情詩で涙を誘う。

 せっかくの復帰ライブということで、eminobのCDを買ってサインをいただく。田中信正さんのピアノも凄い。特に、サウンドオブミュージックからのMy Favorite Thingsで、その凄さがいかんなく発揮された。

by yellowtail5a01 | 2013-06-23 23:59 | 音楽 | Comments(6)
2013年6月22日(土) 薄曇り

 天候が心配された納骨式本番であるが、お陰様で朝から雨はすっかり上がり、清々しい。午前11時からの霊園での納骨式は順調に終わり、場所を移しての昼食会。親族が一同に会してのしばしの歓談。三時前にはお開きとなり、藤沢に帰る姉を駅まで送って、家に戻りカジュアルウェアに着替えて、3時からの法律英語に急ぐ。

 30分強の遅刻となるが、なんとか参加できる。映画"The Accused"を巡る勉強には是非参加したかった。恒例の二次会には14命中の11名が流れ、盛大な二次会となる。親族の集まりでは何かと気を遣い、発言もほどほどにするが、英語の二次会では自然と饒舌になる。

 今日は、自然を感じさせられるシーンが二度あった。一つは朝一番の兄貴の庭でのゴマダラカミキリ。まみえるのは何年振りであろうか。
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 もう一つは、芦屋市民センター前の植え込みでアガパンサス。いよいよ開花シーズン到来である。
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 少々遅刻していても、年に一度のこのシーンは外せない。
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by yellowtail5a01 | 2013-06-22 22:37 | 家族・交遊 | Comments(2)
2013年6月21日(金) 雨

 昼過ぎに藤沢の姉貴が帰ってくるので午後の予定はそちらに専念することにする。で、空いた午前中に免許更新に赴く。

 この5年の間に軽微な違反を2回以上やっているようで、更新の条件として2時間の講習を受けなければならない。まあ、それはいいのだが、むかつくのは写真撮影のおばちゃん。上から目線で、「もっと深く腰掛けて」、「顎を引いて」、「そんなに引いたらあかん」と言いたい放題。免許証の写真が大概人相悪く写るわけである。今回もすっかりおばちゃんとラップ嵌ってしまったようである。

 雨は続くが、おかげで植物達は元気を取り戻しているようだ。ピーターパンと言うらしい種類も開花始める。
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by yellowtail5a01 | 2013-06-21 23:59 | 家族・交遊 | Comments(6)