ブログトップ | ログイン

これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

<   2013年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧

2013年10月31日(木) うす曇

 出勤日だが夜の予定があるので電車通勤。30代半ばに組合活動でともに活動した東京の仲間が久しぶりに大阪に来るというので、昔の仲間八人が集まり小宴を催す。梅田で居酒屋で飲み放題で5000円。大体の相場であるが、がんこ寿司の料理は最近多い若者向けの見せに比べると料理が充実している。

 たまにはこのような会合もいいものである。しかし、最近は小学校同窓会はじめ、高校、予備校、大学、会社でもそれぞれの時代の集まりがあると全部が全部出席するというのはなかなか大変である。同じ顔ぶれでは年に一度がいいところか。ゴルフの集いはもう少し多くてもいいが。

 夜の梅田界隈に出ると今日はハロウィーンの本番日。電車の中でも奇抜な格好をした若い子を見かける。
e0083517_0202321.jpg

 なんの意味があるのかよくわからないが、若い連中、特に女性は盛り上がっているようだ。年寄りで変な格好をしている人はまず見当たらない。
e0083517_0204259.jpg

by yellowtail5a01 | 2013-10-31 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2013年10月30日(水) 晴

 久しぶりの感じだが、隠れ特訓バトルゴルフの日。今日はローズウッドガーデンゴルフ倶楽部が会場である。実は、このゴルフ場には思い出があり、ホームコースでのオープンコンペの成績がよかった先輩に誘われてOGM兵庫県グループの決勝戦に出たのがこのコース。ショットガン方式というスタート方式で、四人のベストスコア方式という珍しいトーナメントだった。

 シングル級の三人の先輩に混じり、苦労してホールアウトしたのだが、一ホールだけ自分がパーで他の三人がボギー以上のホールがあり、18分の1ではあったがチームに貢献できた。そのおかげかどうか、優勝してしまったのがこのコースだった。

 もう一つ、このコースに来たのには訳がある。ながらくロータリーゴルフのレストランでフロアチーフとしてもてなしてくれていた福島出身のM谷ちゃんが9月からこちらに転勤になった。八月末に冗談半分で「またローズウッドに行くから安くしといて」といっていたことの約束成就である。

 記憶に残っているホールは数ホールしかないが、いいお天気、いい季節の下、気心の知れた仲間と熾烈且つのんびりしたラウンドを楽しむ。結果的には48-48の96という平均的スコアとなる。トリプルが一つ合った他はボギー中心にまとまりまずまずか。横バトル、オリンピックもなんとか凌ぎ、些少ながらのプラスでホールアウト。

 何よりも景色がなかなかよかったのがいい。たわわに実をつけるピラカンサ。
e0083517_148433.jpg

 18番のセカンド地点。少しだけ秋の風情。
e0083517_1482577.jpg

 このコースの特徴はケヤキ。閣ホールの要所要所にケヤキが植えられていて、それが目印となっているようだ。
e0083517_1484885.jpg

 玄関前のバブリーなモニュメント。
e0083517_1491399.jpg

 二毛作ディは久しぶりだが、ジャズフォト友人と久しぶりのジャズライブに合流。ハロウィーンイブのグレートブルー。
e0083517_223435.jpg

 ピアニスト兼ジョーカーの松田忠信さん。いつもながらの下ネタMCが冴える。いろいろあったが、印象に残ったのは、「阪井楊子ちゃんと掛けてなんと解く?」 「殺人現場と解く」 してその心は?「死体」 とのこと。一瞬わからなかった。
e0083517_23693.jpg

 このユニット「ハレーションズ」のリーダー、ツカジィこと中塚征彦さん。休憩時間にはジャズ界の温故知新をいろいろ教えてもらう。
e0083517_232524.jpg

 ベースは小出恭正さん。控え目なハロウィーンモードが憎い。
e0083517_234892.jpg

 一人だけハロウィーン振り付け無しのドラム、乾いくじさん。仲間内からは振り付け無しで十分ハロウィーンとのこと。
e0083517_24522.jpg

 銀髪イケメンの木戸啓晶さんだが、振り付けでずっこけそう。
e0083517_243846.jpg

 主役はボーカルの阪井楊子ちゃん。ハロウィーン振り付けが控え目すぎるのがやや不満。
e0083517_251757.jpg

 その穴埋めはステージ終了後に倍返しをいただく。
e0083517_25416.jpg

 これぞ極めつけ、十倍返しか。
e0083517_26040.jpg

by yellowtail5a01 | 2013-10-30 23:59 | ゴルフ | Comments(6)
2013年10月29日(火) 晴

 ラジオ体操散歩もどんどん寒く、暗くなってくる。家を出た時点では相当寒いが、歩いているとだんだん暖かくなり、ラジオ体操を力を入れて10分間やるとほかほかと暖かくなってくる。

 今日は母の通院付き添いと明日に備えたゴルフの打ちっ放しくらいの予定なので、体操後はのんびりと散歩をして帰る。まずは、苦楽園橋から上を仰ぐと、アルミ風船のイルカちゃんが電線に止まっている。誰かが上手にくくりつけたのであろうか、それとも子供の手を放れた風船が自然に電線に絡んだものなのだろうか。
e0083517_115219.jpg

 苦楽園から菊谷町、久出ヶ谷町、雲井町を抜けて夙川駅に戻る。途中、キンモクセイの大木を何本か発見する。これは民家の庭にあったものだが、立派な金木犀。
e0083517_1153839.jpg

by yellowtail5a01 | 2013-10-29 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2013年10月28日(月) 晴

 この前の台風が過ぎてからというものめっきり冷えてきた。バイクもジャンパー無しでは寒くなってきた。それにしてもキンモクセイの開花は遅れているし、桜の紅葉も進んでいないので、秋もなかなか感じられない日が続いている。

 それでも昼休みの散歩では川沿いの桜並木に微かな紅葉の兆しが出てきた。
e0083517_113710.jpg

by yellowtail5a01 | 2013-10-28 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2013年10月27日(日) 晴

 かねてから今の会社の職場同僚と約束していた、マスターズゴルフでのLPGA観戦。観戦用折り畳み椅子兼脚立、アイスボックスにビール4本、双眼鏡、レインウエアなど、万全の準備をして芦屋駅に8時半集合。滋賀県北部に在住の連れが、新快速で早朝から駆けつける。こちらはいつも通りよりちょっと遅い目で楽勝。9時半には会場のマスターズゴルフ倶楽部に到着している予定であった。

 高速の下り口までは順調にいけるが、途中からとんでもない渋滞となる。遅々として進まず、ゴルフ場に電話をして、「どうなってるん?駐車場が一杯なん?」と訊くと、「申しわけありません。駐車場は大丈夫です。」との女性の対応。

 確かに、賞金ランクトップの森田理香子と昨日ぶっちぎりの横峯さくらの一騎打ち対戦。久しぶりの面白そうな最終日に加えて、台風27号の影響で金曜日は中止、土曜日も台風用心で出足が悪かった分、今日に集中しているのはわかる。

 それにしてもピタッと止まった道に3時間強、蟻の歩み。あまりの遅さに業を煮やし、再度ゴルフ場に連絡をすると、「申しわけありません」の一点張り。「駐車場は満杯じゃないんだよね?」と念を押すと、「駐車場は大丈夫です。」とのこと。5分に車一台分前進というペースで、一時間後に再度ゴルフ場に電話。今度は男性が出てくるが、「申しわけありません。」の一点張りは変わらず。

 「駐車場が満杯で入れないのなら、ハッキリそういってよ。もう諦めるから。」と多少気色ばんでいうと、「いえ、駐車場は大丈夫ですからご安心下さい。」と。(なぬ、いい加減なことぬかすな!) こちらも相当頭に来て、「じゃあ、なぜこんなに動かないのか、わかるように現状を説明していただきたい。」と詰め寄ると、「当方はゴルフ場ですので、その辺りは主催者でないと正確なことは申し上げられません。」と逃げを打っててきた。

 「じゃあ、現状がわかっている主催者の連絡先を教えていただきたい。」と詰め寄ると、不承不承番号を教えてくれた。「やれやれ」という安堵の息づかいが電話越しに伝わってくる。早速教えられた主催者電話番号にかけて、「現状はどうなっているのか?駐められるのか駐められないのかハッキリさせてくれ!」と喧嘩腰でいうと、「申しわけありませんが、駐車場は大丈夫です。」の返事。

 「一本道のはずなのにどうしてこんなに進まないのか、駐車場が満杯になっているとしか考えられないが」と詰めると、「申しわけありません、現場の状況がわからないものですから何とも申し上げようがありません。」とのこと。

 もうこちらも限界。「駐とめられないんだったら前売り券は払い戻してくれるんやろな。倍返しとはいわんが。」jと語気を荒げると、一層低姿勢になり、「誠に申しわけございませんが、そのようなことには対応いたし兼ねますので・・・」と泣き落とし戦術できやがる。もっともこちらは前売りは買っていなかったので、どうでもいいのだが、高速代・ガソリン代・時間を賠償してもらいたい。

 連れの人が歩いて行って、先まで偵察に行ってくれたところ、ガードマンの話によると駐車場は大分前から満杯らしい。少しづつ前進していたのは、諦めて引き返すクルマの分だけ前進していたようだ。横峯さくらと二打差で追いかけるアンソンジュの熱戦を途中で投げ出して帰る人は滅多にいないだろう。これ以上待っていても無駄と判断して、Uターンする。

e0083517_233737.jpg
 反対車線はそれでも懲りずに並んでいるクルマが長蛇の列。入れたとしてもそれは試合が終わってからのことになるのであろう。まあ、踏んだり蹴ったりの一日となったが、日頃お世話になっているIT担当の責任者と日長ゆっくりと雑談ドライブできたのは、それはそれで楽しいものであった。

 しかし、もう二度と延田グループのマスターズゴルフには、絶対に行かない。やはりパチンコ屋経営者にはこのような運営はとうてい無理と思われる。お粗末すぎた。

 結果的には、応援するつもりだった森田理香子が早々に崩れたみたいで、さくらちゃんの応援しか選択肢はなかったみたいだ。家に戻ってテレビで観戦すると、外人勢が伸び悩む中、さくらちゃんが最後までしっかりプレーして優勝を決めてくれたのは嬉しい限りである。それにしても森田・横峯がいよいよ切迫した接戦となり、終盤の戦いから目を離せなくなった。韓国勢抜きの日本人対決となり、これからの終盤いよいよ面白くなってきた。
by yellowtail5a01 | 2013-10-27 23:11 | ゴルフ | Comments(8)
2013年10月26日(土) 晴ときどき曇

 案じられた台風27号であったが、半ば予想通り南の海上を東進してくれたおかげで、近畿地方には殆ど影響のない結果となった。中止にしたOB・OG会、予定はしていなかったが流れた高校東西合同ゴルフコンペが恨めしい。

 平穏な土曜日を迎え、英語会に出向く。TIMEの方は、日本が今後如何に女性のパワーを活用するか、女性の地位では超後進国をどうするかというHanna Beechのエッセイ。もう一つは、ナチスドイツのことを国として、国民として贖罪感を感じているドイツに関する記事。

 面白いのは、英国BBCが毎年行っている世界16ヶ国における人気国調査の結果。今年は、ドイツがトップで、カナダ、英国、日本と続くらしい。ちょっと気になったので、ネットでリサーチすると、実yは去年は日本がトップだったらしい。去年から今年にかけて、日本がマイナス8ポイント、中国がマイナス9ポイントとのことらしい。

 やはり尖閣諸島問題が国際的にはネガティブに受け止められているようだ。まあ、大した根拠のない調査であるが、今でも日本はそれなりの評価をされていることについては、自信を持っていいと思う。

 雨上がりとあって夙川の流れも水量が多いが、なぜかペットボトルが小滝に絡んでいる。誰が川に捨てたのか腹が立つ。朝、ラジオ体操はウォーキング、ジョギング、犬の散歩に来ている人は、こんなことは絶対しない。
e0083517_20135395.jpg

 先日来、文楽や歌舞伎に接近して、いろいろ分からないことが増えてきた。その一つは、落語の「どうらんの幸助」に出てくる「桂川連理柵」に出てくる連理である。

 インターネットで調べると古くは、白居易の『長恨歌』- 在天願作比翼鳥、在地願為連理枝(天に在りては願わくは比翼の鳥となり、地に在りては願わくは連理の枝とならん)に基づいているらしい。連理比翼はなんとなく聞いたことがある。(当家には無縁であるが・・・)インターネットで連理を検索すると、別々の木が途中から合体することを連理というらしい。しかし、有名な名古屋の城山八幡宮の連理木は、根本が一緒で絡み合っている感じ。
e0083517_2014996.jpg

 似たような木が夙川公園にもあった。果たして、これが連理なのかどうか、ちょっと気になる存在である。
e0083517_20142625.jpg

by yellowtail5a01 | 2013-10-26 23:59 | 外国語・教養 | Comments(2)
2013年10月25日(金) 雨

 例年であれば、キンモクセイの馥郁とした香りは10月9日前後。もう何十年もそう信じてきた。しかし、今年はいつ咲いたのか、まだ咲いていないのかがよく分からなかった。

 例年の開花時期に近所のキンモクセイを観察すると、蕾のようで蕾でないような。やはりあの香りがないと秋を迎えた気がしないので、それなりに不安を覚えていたのだ。それが、朝の散歩をしているといずこからともなくキンモクセイの甘い香り。とうとう開花したのだ。
e0083517_19494036.jpg

開花期と信じていた10月10日前後では、これが蕾なのか開花後なのかがハッキリしなかった。
e0083517_1953534.jpg

 しかし、ここに来て二週間遅れで満開となったということは、キンモクセイは日照時間によって開花の時期が決まるのではなく、気温によって決まるということが証明された。昭和天皇のような植物学者ではないが、キンモクセイについて一つの発見をした気分で、ちょっと植物学者気分である。
e0083517_19502454.jpg

by yellowtail5a01 | 2013-10-25 23:59 | 自然・季節 | Comments(2)
2013年10月24日(木) 曇のち雨

 台風27号とひょっとしたら28号も日本列島に向かってくるかも知れない。この季節なので、偏西風に押されて右に90°曲がって日本南海上を通り過ぎるかも知れないが、直撃リスクもないわけではない。そんなこともあって、土曜日に予定していたP社法務部門のOB・OG会は、中止が決定され、欠席予定だった高校の東西対抗コンペも中止となる。

 まあ、いずれも賢明な英断であると思う。夕方には相当な雨が降るかと思われたが、意外に静かな台風前夜ではある。
by yellowtail5a01 | 2013-10-24 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2013年10月23日(水) 雨

 ヨット仲間のマネージャが申し込んでいた歌舞伎のチケットが抽選に当たったとのことで、割安料金で声が掛かったので二つ返事で乗る。組合役員時代はチケットの斡旋はしつつも一度も見に行く機会はなかった。というか行こうともしなかったものである。

 最近俄に有名になった片岡愛之助が主演ということもあってか雨の平日の昼前というのに結構な人出である。圧倒的に女性が多いのだが。松竹座の中に入るのも初めて。
e0083517_029182.jpg

 昼の部は「新・油地獄 大阪純情伝」と「三人連獅子」。近松門左衛門原作の「女殺油地獄」はもっとどろどろしているらしいが、これは「ウエストサイド物語」風に脚色され、後味のいいものになっているとのこと。まあ、思っていた歌舞伎のイメージよりも松竹新喜劇に近い部分もあったが。それでもクライマックスの油屋での殺しのシーンは迫力があり、愛之助を見直した。松島屋!なんてとても叫べない。
e0083517_0344813.jpg

 後半の「三人連獅子」は、台詞のない踊り主体だが、三味線、鼓、歌い手と相まって豪華絢爛な舞台であった。

 愛之助に因んでかメンバーの一人が土産の「倍返し饅頭」というのを買ってきてくれた。名刺まで用意されているところが憎い。
e0083517_035578.jpg

by yellowtail5a01 | 2013-10-23 23:59 | 文化・教養 | Comments(2)
2013年10月22日(火) 晴

 大型台風27号が日本列島を狙って接近中ということだが、まだ穏やかで暖かい火曜日。ラジオ体操散歩、母の通院付き添い、家内のご近所アッシー、プランターの土の再生作業を除けば他に予定もないので、読みかけの「影法師」」を一気に読むことにする。

 「永遠の0」以来の百田小説となる。英語会のグランマ、Sさんから借りた文庫本で、電車の中などで細切れに読んでいたが、三分の一を過ぎた辺りから佳境に入り、一気読みをしたくなったものである。武士としての潔さや藩の財政改革に奮闘した歴史上の人物を扱った小説はいくつもあるが、なかなか痛快なストーリーであった。

 出てくる主人公、脇役が全て格好良すぎて、現実離れしているきらいは否めないが、一服の清涼感を味わえる秀作だと思う。特に、主人公の勘一が何度か命を賭して難題に向かうときに、「天が自分にもっと働きを期待するのであれば、命を落とすことはないだろう。命を落とすとすれば、天が自分に期待をしていないということだろう。」との心情は、素晴らしいと思う。

 次は、本屋大賞をとった「怪物と呼ばれた男」を読むことになるのだろう。これも期待したい。

e0083517_0503891.jpg
 日の出の時刻が、6時15分頃になった。ラジオ体操が始まる時には日の出は過ぎているが、まだ日の光は射さない。体操が終わって一服した頃にようやく夙川の土手に陽光が当たる。つい先日までは、体操の前に同じような光があった。一日一日、光の様子が変化していくようだ。
e0083517_054182.jpg
 帰り道の7時過ぎになっても東の空はさほど明るくはない。
by yellowtail5a01 | 2013-10-22 23:59 | 読書 | Comments(0)