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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

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2017年1月31日(火)晴

装具屋さんにお願いしていたインソールができて引き取りに行く日で、朝から病院に向かう。小一時間待たされることになったが、無事出来上がっており、早速装着する。O脚矯正が目的らしい。4万円弱の出費は痛いが、これで膝痛が治るのであれば安いものであると自分に言い聞かせる。健保からの補助金もあるので実質負担は靴一足程度か。

昼からは家内の細々した買い物にクルマで付き合う。DVDレコーダーのハードディスクが一杯になってきているので、保存版としてダビングするためのDVD-Rとそのケースのためにエディオンへ、調理器具調達のためにガーデンズのイズミヤへ。二カ所で済んだのでヤレヤレだが、午後のかなりの部分を費やしてしまう。

来週予定の講師仕事のテキスト作成がちょっとブレッシャーになっていたが、何とか今夜中に仕上がるであろう。一月の後半に内装リニューアルのために一週間以上休業していた近所のCOOPが先日リニューアルオープン。大して変わってないように思われるが、売り場が明るくなり動線が改善された感はある。
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外観的にはほとんど変化はない。
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by yellowtail5a01 | 2017-01-31 23:59 | 健康 | Comments(0)
2017年1月30日(月)雨のち晴

寒さが一段落して雨模様。オーバーコートは要らなさそうだが、一応羽織って行く。満員電車の中では汗ばむくらいである。途中でコートは脱ぐ羽目に。持ってこなければよかった。

その雨も昼休みまでにすっかり上がり、雲の合間から太陽が照り付け海は春の気配。靄が海上に昇っているようだ。
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これからこのような情景が続くのだろうが、昼休みは海しか撮る対象もない。まあ、立花時代も似たような対象しかなかったが・・・
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それはそれで季節の変化、天気の変化をここに来られる間は楽しみたいと思う。
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by yellowtail5a01 | 2017-01-30 23:03 | 仕事 | Comments(0)
2017年1月29日(日)曇りのち雨

新年会は一年振りだが、夏に暑気払い宴会をやっているので、皆さんに会うのは半年ぶりか。あ、でもその間にもゴルフやその前夜祭で顔を合わせている人も多いので、それほど懐かしいというものでもない。

寺尾が経営するちゃんこ鍋屋さん。日曜日の昼間ということで二階の席は11人で貸し切り状態。鍋のいいところは同じ鍋を囲むメンバーとは共同作業もあり、話が弾むが、半面席の移動が不自由。特に最後の〆のうどん、そばまで同一席に座っているので、まんべんなく交流するのが難しい。ビュッフェスタイルなら自由に動き回れていいのだが。ま、一長一短である。

一時から三時過ぎまで鍋をつつきながら飲み放題で酔いながら心置きなくわーわーと騒げるのは有り難いことである。記念写真を撮って中締めとなる。
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二次会は少し減ったが9人がカラオケボックスに流れるが、あっさりと一時間で切り上げ。チャレンジ曲の「ワインレッドの心」と「今夜はドラマチック」の二曲のみ歌う。後者は本邦初公開だったが、まずまず受けた気がする。

by yellowtail5a01 | 2017-01-29 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2017年1月28日(土)晴

今日はタイムとユニーク英語の二本建てでせわしい。タイムのテーマはオムニバス。一つ目は大気汚染。インドのニューデリーも今深刻な大気汚染に悩まされているとのこと。北京や上海だけではないようである。欧州の主要都市でもスモッグに苦しめられているらしい。その点日本は大気汚染は過去の記憶になった気がする。

あれだけクルマが溢れかえっている東京でも晴れると抜けるような青空。都内から富士山が見える日もあるとのこと。厳しい排ガス規制が功を奏しているのか。それをもって日観世障壁と言われてはたまったもんではない。

米車が売れないのは、燃費・信頼性もさることながらクルマとしてのアピールがないからだと思われる。子供の頃のキャデラックやパッカード、リンカーンなどアメリカンドリームの象徴でかっこいいと思ったものだが、いつから魅力が失せたのだろうか。トランプにもそこを理解してもらわなければ。

二つ目のテーマは、曲者ライターJoel Steinのエッセイ、Prediction about prediction。やはり難解部分が多い。まあ、2016年には予測できなかったことが多かったということ。Brexit、Trumpがその典型なのだが、2017年は「前例のないという言葉を前例のないくらいたくさん耳にすることだろう」というのが彼の予測する結論。

三つめは、オバマが進めてきた環境保護法・規則をトランプがひっくり返すことができるのかという短いエッセイであったが、時間切れで半分を残すこととなった。

後半の3時からのユニーク英語もテーマはトランプ関連。Border Taxがメインテーマ。トランプの最大の狙いは、自動車産業保護と復活だろうが、レーガンの時代からさらに米国車の遅れが際立つ中で、デトロイトの復活は不可能と思えてならない。

帰り道、JR芦屋改札に来ると最近できたパン屋さんが店をしまいかけていた。
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さほど気にも留めていなかったのだが、昨日娘のところに行ったときに、「おいしい食パンがあるねん、ちょっと持って帰り」ともらってきたのが乃が美の食パン。高級「生」食パン専門店とのことだったが、なんとその芦屋支店であった。

ホームページで確かめると全国展開しているようである。確かにトーストにしても美味しかった。

by yellowtail5a01 | 2017-01-28 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2017年1月27日(金)晴

お誕生日から一週間ほど遅れてしまったが、孫の誕生日会に娘宅に赴く。誕生日プレゼントはバースデイケーキと子供クラシックシリーズのCD、それとキッズパーカッションという太鼓。

太鼓は全くのおもちゃだが、子供クラシックには思い入れがある。幼いころに馴染んだ音楽は大きくなっても耳に残っているものである。ちょっとでも親しんでもらいたいと思って持ってきたところ、ベートーベンの運命のダダダダーンに反応した。

ケタケタ笑う。どのように聞こえているのか興味のあるところである。近所の小さなケーキ屋さんで作ってもらったバースディケーキでお祝い。
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毎月その成長ぶりに目を見張るものがあるが、よくなついてくれているのは純粋に嬉しいものである。
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バースデイケーキも美味しかった。
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by yellowtail5a01 | 2017-01-27 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2017年1月26日(木)晴

昼休みに久しぶりに海岸散歩をすると、ヤングカップルの釣り人。ママは赤ちゃんを胸に抱っこしての探り釣。大きなガシラが釣れて夕飯になればいいと思う。さて、つれるのだろうか。
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帰社時の空も大分明るくなり、東二見駅についても西の空は残照が残る。
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by yellowtail5a01 | 2017-01-26 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2017年1月25日(水)晴

アッシーデイとなるが、その分午後はゆったりと過ごせる。母の様子も特に変化はなく、この調子だと来月早々102歳の誕生日を迎えられそうな気がする。

寒いが空は高い。
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夕刻にはそれなりの夕焼けが。大したことはしていないが、一日の終わりを演出してくれる。
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by yellowtail5a01 | 2017-01-25 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2017年1月24日(火)曇のち晴

大阪営業の監査で朝から新大阪に出向く。おかげでゆったりの出勤となる。監査は順調にというか大した緊張感もなく完了し昼食を済ませて東二見に向かう。昼下がりに新快速で西に向かうと須磨、垂水辺りの海の景色が気になる。
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この辺りの海岸風景は、心が和む風情がある。


by yellowtail5a01 | 2017-01-24 23:59 | 仕事 | Comments(0)
2017年1月23日(月)曇時々雪

寒い、寒い。空は雪模様。六甲山は砂糖を振りかけたような雪化粧。神戸大学六甲台に赴くのは何年ぶりのことであろうか。90年代に本社勤務をしていた頃に、パネラーとして法学部後輩に企業法務の実情を話すために招かれたときに来た以来だ。
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ひょんなことで知った公開シンポジウム。先日、「海賊と呼ばれた男」の映画で親しんだ出光佐三にまつわるこの会を知ったのは、P社時代の知り合いからFB繋がりで教えてもらったものである。

あらためて神戸大学の前身である神戸高商の見学の精神に触れることができた。発表者はすべて女性の研究者。なぜ北九州の出光佐三が神戸に来たのか、何を学び、なぜ零細企業の酒井商会に丁稚として就職し、起業を志したのかを解説いただく。
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当時の学校制度が九州の出光佐三をして神戸高商に来させたわけがあることを知る。
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神戸高商時代に学んだことが、その後の出光佐三の経営理念になっていることを、いろんな資料に基づき開設される。
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明治35年頃のことだが、神戸港が開け、アカデミックよりも実学として商業、貿易を学んだことが窺える。後半のパネルディスカッションでは、加護野教授を中心に女性弁士とのディスカッション。
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映画を二度楽しめた雰囲気である。しかし、パネルディスカッションが長引く雰囲気だったので、予定時刻の5時半になったところで中座し、六甲道駅に急ぐ。夜の約束があった。

ヨット陸仲間3人とジプシージャズのライブを聴くために梅田のニューサントリー5に行く約束があった。
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四人編成のモンデュであるが、リーダーの伊藤さんとベース&MCの長谷川さん以外はいつもと違うメンバーであった。久しぶりに来るニューサントリー5であったが、フロア担当の女の子が可愛い。雰囲気は娘にそっくりで心が魅かれる。
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by yellowtail5a01 | 2017-01-23 23:59 | 文化 | Comments(0)
2017年1月23日(月)曇り時々雪

「海賊と呼ばれた男」で話題になった出光佐三の神戸高商(神戸大学の前身)との関わりを女流研究者による解説とシンポジウム。会社時代の友人の紹介で知り、参加する。

母校に来るのは何年振りか。20年ほど前に法学部出身者として現役学生に企業法務のパネルディスカッションで招かれて以来である。
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出光佐三がなぜ九州から神戸高商に来たのか、そこで何を学び、どう就活をし、出光興産を起こす理念を培ったのか、映画の裏側を女流研究者からの発表で学ばせてもらう。
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司会も母校卒業生のフリーアナウンサー。
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主催者挨拶のセンター長は独禁法でよく名前を見た泉水教授。
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確かに出光は果敢に競争を挑み、カルテル的業界に穴をあけた人物で、競争法学者からみても特異な経営者であろう。
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最後のプログラムは、加護野教授と女性研究者のパネルディスカッション。ちょっとテンポが悪い。次の予定を考えると申し訳ないが、定刻だった5時半で中座させてもらう。
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急いでバスに乗り六甲道から大阪へ。ヨット仲間の三人とジプシージャズの約束をしていた。5分遅れで梅田の待ち合わせ場所に着き、久しぶりのニューサントリー5に向かう。

お目当てはジプシージャズのモンデュ。リーダーの伊藤さんとMC兼ベースの長谷川さんはお馴染みだが、ヴァイオリンとリズムギターは初めてみるメンバー。
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知っている曲も多々あり、満足の3ステージであった。雰囲気のいい店と皆様に評価いただけ嬉しいものである。フロア担当の女性も関学かどこかの学生アルバイトと思われるが感じがいい。というか、娘にそっくりで心が引かれる。
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by yellowtail5a01 | 2017-01-23 23:59 | 文化 | Comments(0)