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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

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2017年4月30日(日) 晴 

 なんだかんだしている間に四月も過ぎゆく。GWは三日から五日の三日間であるが、今年もヨット遠征に参加することにする。気がかりなのはお天気と水遣り。遠征にとっては穏やかで晴れたお天気を望むが、水やりを考えると一日くらい雨が降ってくれるのがありがたい。

 物心がついた頃から庭で慣れ親しんだナンキンアヤメが今年も開花した。今は亡き母のお気に入りの花の一つである。70年近くこの地で命を繋いでいる数少ないプラントである。
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 午後に遠征準備の荷物搬入のお手伝いに出向く。マネージャと二人でお茶、ビール、その他の食料品を搬入し、準備万端整う。

 夕飯は週に一度くらいはお肉を食べようと思い、肉料理となる。野菜もしっかりとっているのでバランスは取れているであろう。
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by yellowtail5a01 | 2017-04-30 23:59 | マリンワールド | Comments(2)
2017年4月29日(土) 薄曇り一時嵐 

 5月14日に迫ってきた松愛会兵庫西支部総会。総会そのものにはほとんど関心ないが、その時に余興で披露するコーラス部"SWING"の出番に、今から緊張感が走る。曲目は、「アメイズィンググレイス」と「デカンショ節」。前者は極端にスローで繊細な曲、後者はテンポはいいが音程、リズムの難しいオリジナル編曲バージョン。

 もう一度練習日はあるが、時間がない。今日の練習ではベースパートの出来が良かったが、それは経験実力ピカ一のN氏と指揮者のS氏がいるためで、N氏は本番欠席、S氏は指揮者で抜けるので大変だ。その他の有力メンバーも病気だったりで抜け、自分の責任重大である。

 夙川の桜はすっかり葉桜となり、今は恒例の鯉のぼり横断。
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 二次会に出るのはやめて、春日野道の大安亭市場を冷やかしながら帰る。500円で特大のタケノコを見つけたので衝動買いする。他にも欲しいものが沢山あったが、買いすぎると結局腐らせることになるので自重する。夕飯材料は、COOPで見繕いホタルイカとタコとブロッコリーのリングゥイーネアーリオオーリオとする。
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by yellowtail5a01 | 2017-04-29 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2017年4月28日(金) 晴 

 年に一度くらいの割合だが、サントリーレディスオープンでお馴染みの六甲国際でのラウンド。初めて転勤した産機での海外部上司と同僚先輩と続いているラウンドである。なんといってもコンディションのいい東コース。キャディ必須で本来ならば手の出ないコースだが、メンバーのK氏の計らいで庶民値段で回らせていただく。

 東コースは距離もたっぷりでこれまで一度も100を切ったことがない。ロッカーの鍵番号が104だったので、104を切ることを目標にする。
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 桜はもう葉桜になっているが、木々の新緑が美しい。ソメイヨシノはないが八重桜は辛うじて残っている。
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 午前のアウトは48と初めてのハーフ40台を残せた。午後のインは思うようにいかずトリプル連続で52。トータル100で百切りは逃したが、ロッカー番号目標はクリアできた。雲一つない爽やかな風を楽しみながらの気楽なラウンドは嬉しい。秋にまたここで再会しようと約束して別れる。秋には100切りを達成したいものである。

 帰り道、いろんなルートがあるが、高速代やトンネル代がかからず信号もほとんどないルートを取る。六甲山縦走コースである。バイクではお馴染みのワインディンぐロードだがクルマで走ることはあまりない。

 神戸市森林植物園の前を通り過ぎ、思い直してUターン。この季節に訪れたことはないが、せっかく前を通り過ぎたのだからちょっと覗いてみることにする。兵庫県民高齢者は入場料無料だが駐車場代500円は取られる。バイクだとそれも無料なので、ちょっと損した気分。

 しかし、今フィーチャーされているシャクナゲの美しさ、木々の萌芽の様子を堪能させてもらい500円は安いものだと実感。
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 蕾は濃いピンクだが開花すると淡いピンクになるようだ。
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 このグラデーションが堪らない。
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 アップにも十分堪える花である。
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 シャクナゲ園からシアトル広場を経由して長谷池に下る。シアトル広場ではユリノキ、フウの新緑がいい感じ。
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 この季節のもう一つの主役はツツジ。モチツツジ、コバノミツツジ、ドウダンツツジなどがみられる。コバノミツツジは三枚の小さい葉がつくことが識別ポイント。
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 長谷池もこの季節は静寂感が溢れる。熟年カップルをちらほら見かける程度。
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 ここからは萌芽のクイズです。なんという木の萌芽かわかればコメントでご回答ください。正解者に豪華景品とはいきませんが・・・

問題1 ヒント:カエデの一種です。
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問題2 ヒント:大好きなカエデです。
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問題3 ヒント:一番お馴染みの樹木です。
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問題4 ヒント:葉の形が金貨のように見えるのでマネープラントのようですが、和風です。
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問題5 ヒント:街中で街路樹としてよく見かける木ですが、名前は知られていません。
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by yellowtail5a01 | 2017-04-28 23:59 | ゴルフ | Comments(0)
2017年4月27日(木) 曇りのち晴 

 午後1時から八王子近辺で仕事が入っているので、それに間に合うためには7時40分にホテルをチェックアウトしてタクシーで会津若松駅に向かわなければならない。なのに朝食を食べられるのは7時半から。身支度を整え、荷物も持って7時20分から食堂に並ぶが、開場したのはきっかり7時半。

 余裕で電車に間にあったので問題はないが、もう少し早く、せめて7時には食堂をオープンしてもらいたいところである。もっともビジネス客は他にいるはずもなく、殆どは熟年カップルであった。

 昨日来た磐越西線を逆に走る。昨日は頂上まで見えた磐梯山だが、今日は曇っていた。
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by yellowtail5a01 | 2017-04-27 23:59 | 仕事 | Comments(0)
2017年4月26日(水) 曇りのち雨 

 明日の東京出張にかまけて、一日前に出発し会津若松に向かう。四年前の「八重の桜」以来、一度は行きたいと思っていた憧れの町である。東京駅から東北新幹線に乗り継ぐ。色といいかたちといい、西日本新幹線とはガラッと異なるデザインだ。
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磐越西線というローカル線で会津に向かう。途中初めて観る磐梯山が迫る。
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 会津若松駅に着くとまずは観光案内センターで市内地図とバスの運行表をもらう。行きたいスポットはたくさんあるが、限られた時間でどうしてもというのは、鶴ヶ城と石部桜。大河ドラマのオープニング背景になった名木。
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 樹齢六百年というだけあって、歴史を感じさせられる。
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 白虎隊のお墓がある飯盛山に登る。
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 階段がきつくてエスカレーターも設置されているが、ここは自分の脚で登る。
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 あらためて白虎隊の悲劇を身をもって感じる。
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 高台から望む会津若松市内。福島県の山あいにこんな大きな町があるとは驚きである。やはり広い盆地で農業を営めたのが、古代からの発展の理由であろう。
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 お墓の隣にある「さざえ堂」も名前が気になったので訪れると、なるほど五重塔のような建造物だが、さざえのように螺旋造りである。拝観料を払って中に入ると面白いようだが、空模様も下り坂で断念する。
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 雨がぱらついてきたので、もう一つの目的地である鶴ヶ城に急ぐ。巡回バスが複数あり便利だ。鶴ヶ城の桜は散り初めであったが十分美しい。
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 戊辰戦争で大砲の砲弾を受け壊滅し、明治の初めに取り壊された鶴ヶ城だが、昭和になって見事再建され、優美な姿を鑑賞できる。
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 内部を見学すると、五層に至る順路の途中に会津藩の歴史、松平容保初め多くの会津の人々が写真入りで解説されている。大河ドラマでも気になった捨松。実物はドラマ以上に美しい人だったようだ。
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 天守閣のてっぺんから見下ろす景観も素晴らしい。雨だが名残の桜を楽しむことができた。
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 鶴ヶ城を後にして投宿先の東山温泉に向かう。歴史の古い温泉郷らしい。途中、霧に包まれた山並みが美しい。
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 源泉かけ流しの露天風呂が嬉しい。いつものパターン通り、食前、食後、早朝と三回楽しませてもらう。
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 夕食時に見かけたカップル、いやたぶん父と娘かな。11年前に娘と奥入瀬渓谷旅行に行った時のことを彷彿させられる。
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by yellowtail5a01 | 2017-04-26 23:59 | 旅行・出張 | Comments(0)
2017年4月25日(火) 晴 

 家内が入院中なので一人で娘宅に出向く。孫の昭ちゃんは会うたびに成長しているのが感じられる。見た目では一か月の違いは分かりにくいが、言葉のやり取り、遊び、絵本の理解度にその成長ぶりが如実に感じられる。

 そのうちに生意気な言葉を吐くようになるのだろうが、今は文句なしに可愛い。
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by yellowtail5a01 | 2017-04-25 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2017年4月24日(月) 晴

 東二見の出勤日が、この四月から週一となった。その分収入が減るのは辛いものもあるが、気分的には楽になったありがたさもある。

 帰り道、林崎松江海岸に寄り、夕日撮影。
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 明石駅で卵焼きをいただいて夕飯代わりとする。
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 特製豪華玉子焼きは、東二見より高いが、納得のいく玉子焼きであった。

by yellowtail5a01 | 2017-04-24 23:59 | 写真 | Comments(0)
2017年4月23日(日) 晴

 子供たちが小さい頃からおふくろや義理お母さんも一緒によく来た近所の天婦羅屋さんが今日で閉店とのニュースを知ったのは、一か月ほど前。今日がいよいよ最終日なので、一人の外食はなるべく避けようと決意していたが、夕方に赴く。
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 なんだか悲しいけれど、今の店長に聞くと「もう限界」とのこと。誠に残念である。近所のいい店が閉店してその後に大したことのない店が開店するのは、実に悲しいものである。
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 もうこの天婦羅は食べられないと思うと、少々大枚はていても、アナゴの天婦羅は食べておきたい。
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 定番の海老の天婦羅もアンデスの塩でいただく。
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by yellowtail5a01 | 2017-04-23 23:59 | ひとりごと | Comments(0)
2017年4月22日(土) 晴

 一年に一度回って来る司会当番。チャレンジすることが多いが、今回は目下の注目話題の北朝鮮マター。量は少ない目にして英語及び背景についてのディスカッションの時間を取ることを主眼に置く。それでも結局は時間に追われながら、完読を何とか達成できることになった。

> 二時限目のユニークな英語会は、映画日。Good Shepardという10年ほど前の映画。CIA捜査員の悲喜こもごもの長編映画。なんでこんな難解で長い映画を選んだのだと不満を覚えたが、先生の解説、パートナーとのディスカッションを通じて理解が深まると、名作であることを認識できた。

 二次会は、この会では珍しいまさやの焼き鳥に行く。リーズナブルなお値段で美味しいと好評をいただく。時々はこの会でも利用したい。


by yellowtail5a01 | 2017-04-22 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2017年4月21日(金) 曇

 ややこしい空模様で小ぬか雨が降っていたが、降水確率は40%。満を持して猪名川国際カントリークラブに向かう。余裕を持って家を出たつもりだったが、R171が結構混んでいて、到着はギリギリの滑り込みセーフ。練習グリーンもなしでスタートしたところ、ラッキーに恵まれて、今年のベスグロ47-44の91で回ることができた。

 桜の季節は終わっていたが、八重桜とアカシアの彩りが美しい。
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 若干興ざめだったのは、作業員が緑の塗料を芝生に散布している現場を見てしまったこと。自然のままでいいと思うのにどうしてコストをかけてこんなことをするのか、疑問に思う。
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 13人のコンペだったが、ハンディにも恵まれ優勝することになった。久しぶりの参加、遅刻ギリギリ参加で優勝してしまい恐縮の極みであるが、心優しい皆さまに祝福されて心が和む。今年のゴルフがようやくシーズンインした気分であった。

 帰り道に視界に入った公園。思わずUターンして名残の枝垂桜と八重桜のコラボを鑑賞させてもらう。
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by yellowtail5a01 | 2017-04-21 23:59 | ゴルフ | Comments(0)