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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

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2017年6月30日(金) 曇 

 梅雨らしいお天気だが、出掛ける頃には雨も上がりありがたい。今日は、10月7日に予定している法務部門OB/OG会の世話役会議で梅田に参集する。ヘッドのT野氏は体調が優れないので欠席、事務方筆頭のS子氏は所用で欠席。

 残った六人でプラニングを討議する。一番の重要事項は、会費の値上げを今年に実行するか、多少の繰越金を使いもう一年持ちこたえるか。難しい選択である。以前に比べると事務経費はかなり切り詰めてきているが、残るは往復はがき代をどうするか。ハガキの値上げもあり、馬鹿にならない。メールで済ませられるところはメールにしようということになる。

 メールにすると事務方を担当する若手三人(といっても67歳前後)の負担が増えそうだが、背に腹は代えられない。課題は山積しているが、7月中には案内状ないし案内メールを出さないといけないので、忙しくなりそうだ。

 梅田の会議が終わり、京橋に向かう。昨日のP社同期会に参加できなかった東京のK井君が、今日は大阪出張で来ているとのことだったので、京橋で一献傾けることにする。退職後、別企業の役員として7年目になるらしい。いろいろと違った世界の話を聞かせてもらう。若いころから同期としての付き合い。この歳になると一層有り難さを感じる。

 よく考えれば、昨日も京橋、今日も京橋、明日は明日で組合活動の本社支部時代の合同同窓会。三日連続の京橋というのも偶然とはいえ、奇遇である。
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by yellowtail5a01 | 2017-06-30 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2017年6月29日(木) 曇 

 また株主総会の日が巡ってきた。今年は終わってからのお楽しみがある。昭和48年同期入社の集いを復活しようという企画。去年の総会でたまたま顔を合わせた本社配属以来の友人のS君にばったり会い、総会後京橋で昼食を共にしたのがきっかけとなり、来年も会おうということになった。どうせなら同期の連中に声を掛けて、昔よくやった48会を復活しようということになった。

 結局、連絡がついて集まったのは8人。現役時代の最盛期には20人位集まった記憶があるが、復活第一回としては上々である。一人はちょっと早く退席したが、残った七名で記念写真。老けたと言えば老けたが、十数年前とのギャップはほとんどない。
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 総会の方は、例年と変わらず12時までの時間を質問に宛てて無事シャンシャンシャン。株価もこのところ上昇傾向で、可もなく不可もなくというところであろうか。
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 大阪城を見下ろすアサヒビール系のスカイレストランは、7月末で閉店とのこと。次にまた新しいレストランができるのかも知れないが、よく使ったお店が姿を消すのは寂しい。
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 三時前には皆さんと別れ、梅田から阪急で京都に向かう。五月末に訪れて空振りだった建仁寺の両足院の半夏生を見届けたい。着いたのは4時過ぎ。4時半で受付終了だったので、ちょうどいいタイミングであった。
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 あらためて半夏生の花、葉をじっくりと味わうことができた。
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 なるほど半化粧というのも頷ける。
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 穂状の花はいかにも控えめで、受粉のために昆虫を呼ぶために葉が白く変色し、花のように目立つようになった自然の摂理が伝わってくる。
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 それにしても花見小路はすっかり外人通り。中国語、韓国語、スペイン語、英語が主流で、日本語が聞こえてくるのは稀であった。
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by yellowtail5a01 | 2017-06-29 23:48 | 友人・交遊 | Comments(2)
2017年6月28日(水) 晴 

 6月2日の日ハム交流戦で友人と甲子園球場に応援に行った。9回表に逆転をくらい、最悪の観戦となったが、その日に愛用のコンパクトデジカメ、RICOHのCX5を紛失した。すぐに阪神電鉄の落とし物センターに連絡し、警察署にも届出をしたが、三週間待っても出てこなかった。

 西宮警察署から電話があり、見つかったとのこと。慌てて甲子園球場に向かうと、ちゃんと落とし物コーナーに届いていた。6月2日に甲子園球場にも連絡しておけばよかったのだが、てっきり阪神電車以降に紛失したものと思い込み、阪神電車と警察にしか連絡しなかった。それでも、ちゃんと連携してくれるとは、日本の警察は大したものである。

 その間、不良品のCX6や別のCX5を騙し騙し使っていたが、やはりピントが甘いショットが多くて使い物にならないので、新しいコンデジを購入した。PanasonicのDC-TZ90を大枚はたいて購入したが、まだ使いこなせていない。CX5が戻ってきたら、やはりこちらの出番が増えるであろう。嬉しいような、無念なような。

 当日撮った写真も戻ってきたので、遅ればせながらの紹介となる。ラッキーセブンの風船飛ばし段階では勝利を確信していたのだが・・・
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by yellowtail5a01 | 2017-06-28 23:59 | 写真 | Comments(4)
2017年6月27日(火)曇 

 前回はいつだったのか。確か五月八日。久しぶりの十三ユニゾン歌会に変則日程参加。たまたま仲良しメンバーの四人が今日で一致し、第4火曜日のクラスになだれ込んだので、教室は満杯。多すぎると、いろんな人がいていいのか悪いのか。

 悪いのは、先生の解説中にKYぶりを発揮してマイペースで歌う輩が二人。かなり高齢者なので、注意するのもはばかる。先生も、あえて注意しないようだ。いい面では、後ろの席に着いた人が、ご近所斜め向かいのおじさん。まあ、おじさんといっても一回りは上の人生の先輩。こんなところでお会いするとはお互いに奇遇を讃えあう。

 シャンソンやロシア民謡を二時間思い切り歌うと、喉が痛くなる感じ。仲良し四人組でのランチとなったので、これまた二時間半お喋りタイム。朝から喉を酷使した一日となった。

by yellowtail5a01 | 2017-06-27 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2017年6月26日(月)曇 

 今日は誕生日当日。とうとう68歳になってしまった。ようやく父の享年をクリアすることができた。自分の父親の享年をクリアするとホッとするという声を時々聞くが、なんとなく実感する。

 出勤日であるが、いつも一緒に社用車になる役員の皆さんは今日は挨拶回りらしく、一人で送ってもらう。有り難いことではある。今日はルーティンな仕事中心でゆったりした一日となったが、来月は少し手間のかかる年中行事的業務がつづくので、週一回でうまく回るのか少し心配である。

 帰り道、知り合いのお宅の庭の月下美人が、昨日から咲き始めたとのことで、昨日と今日の夕刻にお庭を開放して鑑賞会をしているとのこと。昨日は九輪も一斉に咲き、その匂いが部屋の中まで漂ってきたのとこと。

 今日の開花は一輪のみ。訪問者も4名のみ。昨日は大勢集まられたようだ。滅多に観られない月下美人の開花の様子を友人達と一緒に楽しむ。月齢が新月らしくて月光は望めない。陽が沈み始める7時頃から急速に蕾が膨らんできた。
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 予想通り八時には満開となり、独特の香りがひろがる。
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 ふるまわれた冷酒や梅酒がよく回ってきて、お喋りに花が咲く。

by yellowtail5a01 | 2017-06-26 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2017年6月25日(日) 雨のち曇 

 父の日と誕生日祝いを兼て娘一家がお祝いをしてくれるというので、家内ともども娘宅に向かう。二ケ月も間が空くと昭くんの成長は著しい。4月末の時も成長のあとを実感したが、今日はその語彙の拡張と反応の速さを如実に感じた。見た目にはさほど変わらないが、子供の成長スピードに驚かされる。

 誕生日プレゼントにはサングラス、父の日としてビール詰め合わせを贈られ素直に嬉しいものである。婿殿とも久しぶりにいろいろ話をできて心が和む。
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 昭くんの成長のあとを如実に感じたのは、絵本読みの時であった。これまでも行くといつも「これ」と言って絵本を持ってくるのだが、集中力がなく途中で自分で勝手にページをめくったり、飽きて台所のママのところに行ったりすることが多かったが、今日は結構長いストーリーを最後まで集中していた。

 それと2歳になる頃までは、ジィジ・バァバとセットで呼ばれていたものだが、今日は「おじいちゃん」、「おばあちゃん」と呼んだり、「ジィジ」、「バァバ」と使い分けができるようになったのは驚きである。

 一番の驚きは、お土産に持って行ったサクランボを気に入ったのだが、パパが手を出すと、「あかん!」と言って独り占めしていたのだが、「バァバに一つどうぞとあげてね」というと「どーぞ」と素直に聞いてくれた。単なるものへの執着でなく、状況に応じて判断し、対応できるようになったと思うと嬉しい。
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by yellowtail5a01 | 2017-06-25 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2017年6月24日(土) 曇 

 前回の英語例会は大学のサークル活動同窓会で休んでしまったので、一か月ぶりに芦屋市民センターに出向く。ちょうど梅雨のこの頃はアガパンサスの群落が迎えてくれる。
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 タイムのテーマは、The Case For Community College。サウスダコタ州の事例をベースに書かれていた。最初みた時には、市民に開放された地域の社会人大学かと思ったが、そうではないらしい。日本では二年制の短大に相当するのか。しかし、微妙に目的が異なるようである。

 知っているようで全く知らない外国の教育制度だなぁと感心する。そこそこ読み応えのある記事だったが、二時間ギリギリで完読できてヤレヤレとなった。それにしても出席者が21名を数え、恐らくこの会が始まって以来の最多出席記録を塗り替えたものと思われる。

 後半のユニークな英語勉強会は、映画の日。Thank You Smokingというコメディタッチの社会派映画。何よりも1時間半と短いのがよかった。また、ストーリーもややシンプルで理解しやすかったが、それでも先生の質問に応えていくと、観る人によって受け止めが異なり、意見が分かれる。今日は本来目指していた映画を使った勉強会が実現したと思う。

 そのせいかどうかわからないが、二次会には出席者全員が流れ、盛り上がった。このような感じの勉強会だと会員増も期待できそうである。

by yellowtail5a01 | 2017-06-24 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2017年6月23日(金) 晴 

 雨が降ったのは水曜日の一日のみで、真夏日を思わせる暑さ。飛び込みで講師仕事が舞い込んできたが、朝一から歯科医通院の予定のみだったのでそれは夕方に変更してもらい、西神工業団地に向かう。
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 ここに来るのは二度目。前回は何年前だったであろう。脳梗塞を患って不自由になってしまったパルモア時代のクラスメイトのお見舞いを兼て三人でミニミニ同窓会をした時以来。その後年賀状交換の付き合いしかないが、元気にしているのだろうか。お互い一層老けたことだが、また三人で集まりたいものである。他のメンバーにも声を掛けたいところだが、連絡先がわからない。

 仕事は午前中で無事完了し、西神駅前で昼食をして帰る。土佐直送のカツオたたきの店があったので、迷わずそこに入る。なるほど美味しいカツオだった。
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by yellowtail5a01 | 2017-06-23 23:59 | 仕事 | Comments(0)
2017年6月22日(木) 晴 

 八月の第一土曜日のことなのでまだ先のことのようだが、タイムを読む会の恒例の暑気払いパーティの企画を練る。六月後半で役員四人が集まれる日を調整すると今日が唯一の日。予定会場でランチをしながら企画会議。

 今年の予算で、役員会議費を上げたので今日のランチ代は会の予算から支出してもいいのかも知れないが、中身はランチをいただきながらお喋り会タイムがメイン。食べ終わってから事務的にプランを確認していくので、今日のところは個人負担とした。総会・忘年会の準備のころにはもっと詰めた討議が必要になるだろうから、予算はそちらに温存しておきたい。

 暑気払いにテーマは必要ないが、少しでもコンセプトを持ってやろうということになり、そのコンセプトに沿ったゲームないしクイズの中身に知恵を出し合う。予算面の見通し、会場との打ち合わせ、準備及び当日の役割分担とサクサクと決まり気持ちがいい。

 夜は久しぶりのグランフロント北館1階でのナレッジキャピタル超学校。参加費500円でドリンク券もついてくるので、ビールを飲みながらの受講。今日は慶応大学大学院のメディアデザイン研究科の「グローバルに学びあう世界を創る」というテーマ。30分の講義の後はテーブル毎にワークショップ。
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 老若男女様々参加者だが、座り合わせたメンバーは5人。シニア三人に50代前半のパパと一緒に来た14歳の中学生。講師の指導に従ってブレーンストーミングのようなワークショップ。インターネット世界中がリアルタイムに繋がっている現在、工夫次第で面白い試みがいろいろできそうだ、という実感を得た。
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by yellowtail5a01 | 2017-06-22 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2017年6月21日(水) 雨 

 6月7日の梅雨入り宣言以来雨は降っていなかったが、ようやく梅雨らしい雨が降る。撮りたかった水滴を携えたアガパンサスの写真を撮ることができた。
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 日帰りの東京出張は慣れているので、苦にならない。しかも今日は、産機時代に一緒に仕事をしたM井さんが午前中の担当なので、昼食を一緒にすることを約束していた。こちらの方が少し早く着いたので、待ち合わせ場所のイオン多摩平の森の玄関口の写真を狙う。
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 家を出た時から新幹線中も横浜線中もずっと雨だった。ようやく梅雨らしい雨の恵みに率直に感謝する。しかし、帰りの新幹線は静岡県の大雨で遅れが出ているとのこと。それでも15分遅れとのことだったので、予約していたのぞみを待って乗る。

 指定席はE席。今日は雨、又は曇なので富士山を拝むことはできそうもない。新横浜から乗り込むと、隣は妙齢ではあるが、気品のあるご婦人。ラッキーとは思うが、お話をする勇気というか動機はない。このような場合、どうするのがいいのか思考が混乱する。名古屋を過ぎて空が少し明るくなってきた。TZ90のレンズを向ける。
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 昔なら、隣に座り合わせた人と世間話をする機会もあったが、いつの頃からか隣になった人と話をすることはさっぱりなくなった気がする。車内の冷房がよく効いていて寒い目。自分もジャケットを着たままでちょうどいいくらい。隣のご婦人は寒いのか、くしゃみを連発している。

 声を掛けて、「冷房が効きすぎているようですので、よろしければジャケットを羽織りますか?」とセリフは用意したが、断られると気まずい雰囲気になりそうだし、無理やりOKさせることになった場合も、いかがなものかと逡巡して結局何もできなかった。

 昼間の静岡県の大雨で15分程度の遅れが出ていたが、京都駅に着き、車内アナウンスで「神戸の停電の影響で安全確認をしてから発車となります。」とのこと。直感的にこれは相当遅れそうだと思い、在来線に乗ることを決意。

 その時点で、隣のご婦人に声を掛ける決意ができ、「雨で遅れ、停電でまた停車とは今日は踏んだり蹴ったりですね。」と初めて言葉を交わす。案の定知性的な上品な女性だった。こんなことならもっと早く勇気を出して声を掛けて、ジャケットをお貸しするべきだったと思う。

 どちらまでと尋ねると、新大阪までとのこと。「すぐに発車するかもしれないけど一度止まると安全確認に時間がかかる可能性があるので、僕は京都から新快速に乗り換えます。」と宣言して下車する。「お気をつけて」と声を掛けられて在来線に向かった。

 結果としては高槻界隈で架線が断線して、復旧目処が深夜までたたなかったようだ。あのご婦人はどの時点で在来線に移られたのか。もっと早くコミュニケーションをとっておれば、一緒に在来線に早く移行できたものと思われる。新幹線同席コミュニケーションのあり方について考えさせられた旅だった。皆さんはどうしておられるのだろうと思う。

by yellowtail5a01 | 2017-06-21 23:59 | ひとりごと | Comments(0)