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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

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2017年7月31日(月) 晴 

なんだかんだしているうちに七月も今日でおしまいか。暑さを避けて家の中で過ごすことが多かった。もっとも後半は加計劇場のお陰で退屈しない日もあった。

夕方、出勤の帰りに夙川駅で北西の空を仰ぐと、穏やかな夕焼け。各地でゲリラ豪雨が発生しているようだが、この辺りはいたって平穏な毎日であることに感謝。
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by yellowtail5a01 | 2017-07-31 01:07 | 自然・季節 | Comments(0)
2017年7月30日(日) 曇 

6月初旬に十数年ぶりに集まった大学クラブ活動の同窓会。その時は、夜に別用があったので二次会には参加できなかったのだが、盛り上がった勢いで山村の古民家を買い取って自然と共存して暮らしているY君のところに集まり、BBQをしようという話が持ち上がったらしい。

七月になってメールで案内が来たが、日曜に集合して一泊して月曜解散とのこと。月曜は仕事日なので一泊は無理だが、日曜は何とかなる。日帰りでも大丈夫とたずねるとOKとのこと。古民家での暮らしに興味が湧き、参加させてもらうことにする。

本来は午後の集合だったらしいが、気を遣ってもらい有志で昼前に集まり、地元で有名な手打ち蕎麦のお店に案内してもらう。
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このお店も古民家だが、有名になっているようで駐車場はほぼ満車。ナンバープレートには京都や名古屋など遠方からも来ているようである。昨日は高槻で天ざるをいただいたので、人気の高そうななめこおろし蕎麦をいただく。
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蕎麦の固さ具合や色合いもよく、なめこもたっぷりでゆずの隠し味が美味しくて満足の昼食となった。山道をクルマで案内いただきY君の古民家に向かう。400坪の敷地に三つの棟があり、あとは菜園。かなり本格的な農業が営まれている。
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駅前のスーパーに買い出しに行き、肉の量で悩む。一人当たり200グラムでどうかいう意見もあったが、ちょっと少ないのではという意見が主流となり、@250グラムを調達。いったん戻って、榊原温泉近くのコミュニティ風呂で汗を流して戻る。さすがに源泉かけ流しでシャワーも源泉。

BBQの場所は、敷地の奥の見晴らしのいい空き地。七輪三つに鉄板と網を用意して、椅子やテーブルも運ぶ。
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男性陣は、力仕事、火おこし、女性陣は野菜を切ったりの分担は50年近く前のキャンプで鍛えた役割分担でお手の物。スムーズに準備が進む。やがて陽も傾き、ヒグラシのカナカナカナという哀愁を帯びた鳴き声を聞きながら山村の宴会が始まる。

肉の量は多すぎたようで余りが出た。最初に野菜、手羽先、ウィンナーを焼いたのが誤算か。結果的には@200グラムでよかった。やはり皆さん、歳をとってきたのだろう。
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皆さんはお泊りなのでいいが、こちらは帰りの近鉄特急の時間が気になり、8時過ぎで失礼することにする。青山町駅でピッタリの普通に乗れたが、名張駅で15分ほどの特急待ち。退屈せずに済んだのは、近くの花火大会。駅から打ち上げ花火を鑑賞することができた。
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by yellowtail5a01 | 2017-07-30 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2017年7月29日(土) 薄曇り 

家内の通院日の土曜日。他の予定は入っていないので、こちらに専念できる。主治医の診察はいつも通りで、大した変化はない。薬の量、質を少し調整していただく。三週間後にその変化が出ているのかが関心のある所。いい方向に出てくれればいいが、悪い方に出ると悔やむことになる。

帰り道、業務スーパーに寄る。欲しかったのは綾鷹2リットルボトル。近所のCOOPでは税別で185円で売られているが、業務スーパーでは125円。ワンカートンを買ってクルマに積み込む。ついでに、圧倒的に安いトマト、タマネギ、スルメイカ、桃も仕入れる。

帰り道に食べて帰ることになるが、せっかくなので、この近辺の友人に教えてもらったうどん・そば屋さん「水車」に寄る。蕎麦屋での定番メニュー、「天ざる」を注文する。1100円は安い目。内容はしっかりしている。
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業務スーパーでスルメイカを買ったのには訳がある。もちろん新鮮そうなのが安かったのも購買動機であるが、ベランダ菜園でのバジルが育ってきて、剪定したのだがその枝が沢山余っているので、使い切らなければならない。

バジルといえばトマト、トマトといえばイタリアン。ということで、イカとトマトソースのパスタとタコと完熟トマトバジルの付け合わせ。白ワインにマッチする夕食を用意できた。
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バジルはどんどん育つので、トマト料理が増えそうである。
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by yellowtail5a01 | 2017-07-29 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2017年7月28日(金) 曇りのち晴 

初孫が誕生して以来、ほぼ月一のペースで会っているが、よく考えるとまだ一緒にどこかに行ったことがなかった。大概娘宅に赴き、近所の公園に行って写真を撮ったり、砂場遊びをするくらいであった。

来月中旬に第二子出産を控えた娘からラインに連絡があり、出産前にお墓参りとエキスポシティに行きたいという連絡があった。土日は予定が入っているが、金曜はフリーなので、何時でもいいよと返すと九時半に迎えに来て、ということになった。

嫁ぎ先のご両親とは、泊りがけでちょくちょく行っているようなので、若干寂しい気分も感じていたが、当方の事情(バァバが動きにくい)もあり、そのような機会はなかったのだが、そのような誘いがあれば二つ返事で出向く。エキスポシティは家内にはハードルが高いので、諦めてもらう。

お墓参りは順調に済み、エキスポシティのニフレルに向かう。
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前は何度も通っているが、どんな施設かは全然知らなかった。水族館とミニ動物園のコラボのような施設。1800円の入場料は安くはないが、それなりに楽しめる内容だ。まずは大人気のニモが迎えてくれる。
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大きいサメから小さい魚まで珍しい魚が揃えられている。とりわけあき君が心を惹かれたのはジョーフィッシュの種類。砂に潜って頭だけ出している。珍しい魚で水族館通を自負する自分も初めて見た。
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水槽のある水族館コーナーから異次元的空間を通る。地球環境保護がテーマか。少しわかりにくいが、空間としては面白い。
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次のコーナーは動物園になってくる。ホワイトタイガー、カバ、ワニなどが身近にみられる。
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イリエワニという中型ワニにもあき君の興味が湧くようだ。何度も行ったり来たりしてこの前にしゃがみ込む。
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隣のカバはよく寝ているが、これもあき君の関心対象のようである。
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さらに進むと、神戸ポートアイランドの花鳥園(現在はどうぶつ王国?)のイメージだ。いろんな動物がいる。目に着くのは何とか猿。身軽に地面から天井まで自由自在に行動する。
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カピパラの現物を見るのも初めてだが、あき君はよく知っているようである。
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いきなり鳥が頭上をかすめたりで、面白い空間である。あき君が足早になりあっちに行ったり、こっちに行ったり、戻ったりで自分のペースでは鑑賞できないが、あき君の視点で観ることができるのは、新たな発見である。

ニフレル売店で若干のお土産をプレゼントし、フードコートで昼食。さすがに疲れてきたのか、食べながら睡魔に襲われている模様。
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往きの車中では元気でお喋り全開モードで、娘とゆっくり話せなかったが、帰りはぐっすり眠り込んでくれていたので、中央環状、新御堂筋、松屋町筋を南下しながらの道中、久しぶりに娘とゆっくり話すことができた。家内への愚痴を聞いてもらえる数少ない存在である。

杭全に着く少し前に、あき君が目を覚まし、いろいろ語り始める。ニフレルで観たことを順番に語ってくれる。こちらはもう忘れているような細かいことまで、次から次へと語る。子供の成長に目を見張らされた一日であった。

by yellowtail5a01 | 2017-07-28 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2017年7月26日(水) 晴 

七月もいよいよ終盤に迫ってきた。二つのプレッシャーがある。一つはP社OBOG会の案内状の発送。OB5000円、OG4000円の会費で永らくやってきているが、限界が近づいている。若干の繰越金があるので、今年は何とか凌げそうである。

しかし、案内状の郵送料が馬鹿にならないので、去年は封書から往復はがきに変更したが、今年はさらにeメールを使うことによりさらに経費削減。案内先は130人位だが、三人の若手世話役で手分けしてメール発信。メールのない人も若干いるので、そこは往復はがき対応。

小学校の同窓会の案内は、基本的に往復はがき対応。なんとなく安心感があり、管理のしやすいのは往復はがき。eメールはどうも頼りない感じである。

昨日は土用丑で鰻丼とうざくにしたが、特製うざくのために用意したきゅうりが残っていたので、今日も小さい鰻切身を買ってうざくとする。きゅうりの下ごしらえがちょっと面倒だったが水っぽくない美味しいうざくを知ることができた。
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by yellowtail5a01 | 2017-07-26 23:59 | ひとりごと | Comments(0)
2017年7月25日(火) 曇 

年に一度の年中行事となっている発明審査委員会。トップの揃う御前会議だが、運営主体者から助言的立場になっている。気は楽なはずだが人に任せるというのも、別の意味で気を遣うものである。

経産省への提出資料も無事発送完了したようで、懸案だった七月の業務は完了。しばらくはマイペースでいけそうである。

終日曇り空であったが、夏の到来を感じさせるのは夙川駅前の百日紅。庭のある家に住めたらぜひ植えたかった樹木の一つ。
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和洋中の雰囲気を兼ね備えた珍しい花木である。花も上品で花期長く、幹の風合いも滑らかでいい。駅前ではあるが身近に愛でられるのはありがたいことである。
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今日は土用丑。帰り道にCOOPに寄るとうなぎの垂れ幕が出ており、いつもより心もち安い価格設定。はり込んで国産の大振りうなぎを買って帰る。肝がなかったのは残念だったが、うな丼とちょっと気合を入れて作ったうざくでいただく。写真を撮り忘れたのが悔やまれる。

by yellowtail5a01 | 2017-07-25 23:59 | 仕事 | Comments(0)
2017年7月24日(月) 薄曇り 

月曜日は出勤日が定番だったが、今年度になってから柔軟性が増し、今日は自由日。9時からテレビにかじりつく。家内の通院アッシーやCOOP買い物の時間を除き、NHKをつけっぱなし。

このやり取りで決定的な結果にはならないのだろうが、答弁の言葉遣い、所作によって、誰が嘘をついているのか真実を言っているのかは、ポリグラフを付けなくても明らかである。

三時に国会中継が終わって屋根裏の書斎に行くと38度まで室温は上昇している。窓を全開しておけばもう少しましだったのだろうが、閉めたままにしていたのがまずかった。

なるべくエアコンは一カ所限定にしているが、背に腹は代えられず三階のエアコンもつける。新婚の時にマンションにつけたエアコンを引っ越し時に屋根裏に移設したものだが、購入以来38年になる。

毎年一番暑い時にはほぼ毎日運転しているが、故障もせず稼働してくれている。ナショナル製品の耐久性にあらためて感謝。
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しかし、省エネ性能という点では今のエアコンに比較するととんでもなく悪いものと思われる。7月、8月、9月の電気代請求が恐ろしいことになりそうである。

by yellowtail5a01 | 2017-07-24 23:59 | ひとりごと | Comments(2)
2017年7月23日(日) 晴 

先週の日曜日に芸文センターに家内と観に行った佐渡裕プロデュースのオペラ、フィガロだが、ストーリーがイマイチすっと腑に落ちない箇所が少なからずあった。

特にACT4冒頭のバルバリーナが探し物をしている場面。なんとなく観ながしていたが、頭の中できちんと繋がらなかった。あらためて昔のDVDで詳細を確認すると、伯爵夫人とスザンナが画策した誘惑の手紙に刺したピンが鍵。

DVDを観てみると気が付かなかった細かい演出が理解できてきた。もう一度観ればより深く鑑賞できるだろうと思い、ダメもとでヨットのマネージャに「ドタキャンがあればよろしく」と相談すると運よくチケットをゲットできた。しかも、いい席。
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全てがわかったわけではないが、第三幕から第四幕、そしてフィナーレに繋がるストーリーは、先週はもやもやとしていたところがスッキリと腑に落ちた。なにかの批評に書いてあったが、「まず、一度観てください、そして100回観てください。都度新たな発見があります。」なんとなくわかる気がした。

by yellowtail5a01 | 2017-07-23 23:59 | 文化 | Comments(0)
2017年7月22日(土) 晴 

いいお天気が続くが、暑い暑い。これから八月にかけてもっともっと熱くなるのかと思うと気が遠くなりそうである。子供の頃にはこんな暑さはなかったと思う。

ブランチ、といっても朝昼兼用の食事で和食だが、パックライスをチンしようとするとパッケージのフィルムが敗れており微かに青かびを発見。すぐにCOOPに持っていくと店長さんが対応してくれ、丁重に5個入りの新品に交換してくれる。ちょっと得した気になるが、クレーマーと思われたのなら不本意である。

そんなことでバタバタしていると昼になって、家を飛び出す。タイムは、小難しい記事で、アメリカのカトリック神学校の話。完読はできなかったが、権威主義のカトリック教会の聖職者も世代交代を迎えて変化が多いようである。

後半のユニーク英語のテーマは、2020年から導入される小学校5年、6年の英語授業の義務化。韓国や中国と比べても圧倒的に負けている英語力を向上させたいという政府の方針でもあるのだろうが、そう単純な話ではなさそうである。

まず、小学校の先生が今更英語を教えるのに必要なスキルを獲得できるのか、小学校で英語を学んできた生徒が中学に行って、中学の英語教師は対応できるのか、等々課題は山積のようである。面白いテーマであった。

11人が二次会に流れ、ビールをいただきながら英語、日本語混じりの懇親会。こんなことをやっていても日常会話はできても、論理的なディスカッションやディベートになるとお手上げなのが情けない。

中学の頃からペンパルに興味を持ち、実際にいろんな国のペンパルと手紙で交流し、大学以降は毎晩英語学校に通って頑張ったつもりだし、社会人になってからも仕事で英語を毎日使い、定年後も使っているがこの程度。語学教育とは何なのかとつくづく考えさせられる。

今日は、二次会の後に三次会をセット。ジャズライブに行きたいという声があり、家の近所のピアノバーを予約。二度目の訪問だが、落ち着くライブハウスである。
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芦屋は花火大会の日だった。浴衣姿の若い子たちが南芦屋浜に向かうのを見るのも心躍る夏の日だが、永らくご無沙汰の芦屋花火である。
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by yellowtail5a01 | 2017-07-22 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2017年7月21日(金) 晴 

 梅雨明けも確実となり、セミが賑やか。朝の比較的涼しいうちに家内の内科医院通院。帰宅後は英語予習に集中。図書館に行くのが正解だが、その道中を考えると家の食卓でやるのが一番。

 タイム記事とユニーク英語の課題に取り組むことになる。それでも頑張っていると朗報も入ってくるもので、8月1日に芸文センターの小ホールでのコンサートの割安チケットの案内をもらう。二つ返事で乗る。当日は昼間はゴルフ予定だが、二毛作日として楽しみである。
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by yellowtail5a01 | 2017-07-21 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)