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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

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2017年9月23日(日) 晴 

いいお天気に恵まれて幸いである。今日は、ヨットのマネージャの職場同僚四人を招いてのゲストセーリング。迎えるクルーは五人。ゲストはある一流商社の女性社員。20代から40代にまたがっているが、艇の平均年齢がぐっと下がる。

四人からワインを差し入れていただいたので、ハーバーを出て帆を上げて、先ずはシャンパンで乾杯。次に差し入れの赤ワインを皆で美味しくいただく。
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風はあまりないが、いいお天気なので、神戸港に向かう。ポートアイランドのガントリークレーンもほとんど休んでいる。
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係留禁止のようだが、短時間なら許されるだろうとの判断で、モザイクの南の岸壁に係留。
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海は穏やかだが、やはり揺れている。マネージャが奮闘して作ってくれたランチタイムとなる。
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腹いっぱい食べて、飲んでから帰路につくことにする。川崎重工のドック、三菱重工のドックに潜水艦が係留されている。点検か修理かはわからない。
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神戸空港の西側を大回りして、帰りは西からの追い風に乗って西宮にむかう。慣れないジェネカーを揚げて風を掴む。
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ジェネカーが膨らむとグッとステージ感が良くなる。ゲストの女性を一人づつモデルに見立てて撮影会となる。新西宮YHに帰ってくる頃には徐々に陽も傾き、銀波が美しい。
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後片付けをして、フルーツをいただいて解散となる。恒例の全員記念写真。
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折からオレンジ色の夕焼けが、秋分の日翌日のエンディングを演出。
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by yellowtail5a01 | 2017-09-24 23:59 | マリンワールド | Comments(0)
2017年9月23日(土) 晴 

第四土曜日は恒例のダブル英語勉強会の日。タイムの方は二時間だが、なかなか骨のある記事が二つ。どちらもFeminism関連の記事。選者は長老格の女性。姿勢も言葉遣いも矍鑠として、会の仕切りとなると一層その男前度が上がる。

Glass Ceilingというのはよく聞くフレーズだが、Bronze Ceilingはタイトルを見ただけではわからなかった。アメリカには公園や道路脇に歴史上の人物のブロンズ像が多数建立されているが、そのほとんどが男性で、実在女性の像は非常に少ないらしい。

ニューヨークのセントラパークには22の銅像があるが、そのうち女性は不思議の国のアリス、シェイクスピアのジュリエット、マザーグースの三つだけで実在女性の像はゼロ。女性の銅像の比率をまずは30%にしようという運動が起こっているらしい。女性だけでなくマイノリティの銅像も増やそうとのことである。
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後半のユニーク英語の方は、北朝鮮の核兵器、弾道ミサイルの脅威に対して、我々はどう身を守るか、そのためには自分は、政府は何をすべきかという難しい話題。まあ、こんな機会でもないと頭の中を整理する機会がないので、それはそれで意義のあるディスカッションになった。

by yellowtail5a01 | 2017-09-23 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2017年9月22日(金) 曇りのち雨 

娘がSOSを出しているような気がするのと、孫に会いたいのと、どちらが優勢なのかわからないが、今日は朝からお手伝いをしに行くという名目で、早朝から娘宅に向かう。生後一か月の孫娘は、寝ているとおとなしいが、泣き出すと抱っこしないと収まらない。

二歳半を過ぎた長男は、ずいぶん聞き分けもできているが、エネルギー旺盛で遊びたくて仕方がないようである。自分が行って貢献できるのは、まず元気盛りの男の子の遊び相手。気に入ってくれているようで、次から次へとおもちゃやパズルを持ってきて、遊ぼうという。

その間に、娘は洗濯や掃除を心置きなくできるようで、それなりに役に立っているようだ。孫娘がむずかり出すと、抱っこしてあやすと取りあえずは大人しくなる。それなりに感謝されているようだ。

娘は家をあけられないので、近所のジャパンに水のボトルやお茶、コーヒーのボトルをクルマで買い出しに行く。アッキーが一緒に付き合ってくれるのはいいが、必ずお菓子の要求があるので、一番欲しいもの一つを選びなさいと指示すると、ちゃんとわかって選んでくれる。

孫達と娘と一緒に過ごせるこの時間は至福の幸せな時間。来週もまた来る約束をする。敬老の日に用意してくれたカードと肩叩き券をもらって、アッキーに肩を5,6回叩いてもらう。「また来てね」との可愛い声に送られて、昼下がりに帰路につく。
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210円の高速料だけで、非常に効率的なルートを発見し、機嫌よく走っていたのだが、高速から43号線に入ると制限時速40km。わかってはいるのだが、お宮参りのことについて助手席の家内と議論しているとついついいつものアラート感を喪失。

気が付くとバックミラーに覆面パトカーがサイレンを鳴らしていた。なんでこんな高速道路並みの二車線高架道路が40km制限かと文句を言いたくなるが、26kmオーバーを突き付けられると仕方がない。反則点数3点でせっかく返り咲いたゴールド免許が三年後にまたブルーに逆戻り。

交通機動隊の若い警部に言われるまま切符を受領し、帰り道に郵便局で罰金18,000円の支払いを済ませる。午前の楽しい孫タイムが吹っ飛び、テンションダダ下がりとなる。

by yellowtail5a01 | 2017-09-22 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2017年9月21日(木) 晴 

10月7日の法務部門OG・OG会に向けた最終の世話役会、ホテル側との打ち合わせを行う。なんとか会費据え置きで実現できる目処がたった。

本番まで二週間強あるので、万全の準備で臨みたいものである。散会後、飲み会もやっていたが、今日は皆さまそれぞれご都合があるようで、二次会は流れる。思ったより早くさくら夙川駅に着くと、折からの夕空。夕暮れが早くなったものだ。
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by yellowtail5a01 | 2017-09-21 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2017年9月20日(水) 薄曇り 

久しぶりに何の予定も入っていない日が巡ってきた。気になっている家事、溜っている各種世話役活動の事務局ワーク、英語の予習もあるがそれはちょっと後回し。

まずは洗濯もの干しと取り入れたもののたたみ。クリーニング店への持ち込みとできたものの持ち帰り。お気に入りのスラックスのほつれがあったので、近所の修理店を探し、依頼する。1080円とは高い気がするが、家内は「無理無理」とのことなので、大枚はたいて依頼する。

寄せ植えが生い茂ってきたので、その剪定も気になっていたが一番気になっていたのは、去年の今頃友人からもらった月下美人の挿し芽。8枚挿しておいたのがどんどん枯れて、残ったのは二株のみ。鉢上げにする。根はしっかりと張っており、心強い。二株を深鉢に移植して、倒れないように朝顔用の行燈で支える。
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母がまだ兄貴宅にいて、水遣りもできた元気だったころに買ってきて植えたミヤギノハギ。立派に育って、開花の時期を迎えている。喜んでくれた母の笑顔が脳裏に蘇るが、今は思い出のみ。庭には、母の思い出がいっぱい詰まった花が今も生きている。
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各種事務局ワークも家にいると捗る。その一は、法務部門OG・OG会の準備。明日が世話役会なので、メールが飛び交う。その二は、松下同期会の復活ゴルフコンペ。迫ってきたので、組合せを決めて案内状を発送する。なんとか8名集まり幸先の良いスタートを切れそうだ。

その三は、大学クラス会の東西ゴルフ。四人だけなので気楽だが、その後の宴会の案内。ゴルフメンバー以外への案内が遅れていたので片付ける。その四は、11月初旬の小学校同窓会ゴルフと翌日の同窓会。こちらは大枠は決まっているが詰めがまだできていない。頼りになる世話役メンバーがいるので、こちらは安心感がある。

気になっていた熱帯魚水槽の水補給や破れた網戸の補修準備、なんやかんやと効率的に作業が進んだ一日に感謝。

by yellowtail5a01 | 2017-09-20 22:01 | ひとりごと | Comments(0)
2017年9月19日(火) 薄曇り 

台風が運んできた南の熱い空気が漂っているようだ。それでも、いっときの灼熱地獄からは解放され、昼休み散歩もそこそこ快適になってきた。釣り人も賑わっている。
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沖では、乗合船が盛況。太刀魚かアジ狙いか。タコの季節は済んだものと思われる。自分としてはアオリイカかカワハギ釣なら参加したいところである。
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のどかな海上の雰囲気を味わいつつ、午後の業務に就くがさほどの緊張感はなく一日を過ごす。いいことか、よくないことか。やはり緊張感の高い日の方がいいと思われる。

帰りは、東二見から新開地までは山陽特急。新開地からは阪急特急に乗り換え。お好みの席に座り、阪急三宮に。空席争奪戦が興り、冷ややかに見ていたが、目の前に一歳児を抱えたヤングママが自分の前に立つ。

これは堪らない。隣に座っている若者たちは、全く無視の様相なのでいたたまれず、ヤンママに席を譲る。ちょっと躊躇されたが、どうぞどうぞというと素直に座ってもらえてホッとする。

見るからにいい歳をこいたジジイがヤンママに席を譲るのは、近隣の傍若無人の若者には気分の悪いことかもしれないが、自分としては目の前に子供を抱っこしたヤンママが立っている前で、平然と座っているのはどうにも我慢ならない。ついつい娘に置き換えてみてしまう自分がいるなと自覚する。

by yellowtail5a01 | 2017-09-19 23:59 | 仕事 | Comments(0)
2017年9月18日(月) 晴 

台風一過の三連休最終日。ヨットの台風対策解除及び軽く三人で近隣セーリングを企図する。しかし、台風はとうに通過したものの、15ノットくらいの南風が吹いており、無理はせず機走のデイクルージングとする。

今回の台風対策は、ハーバーのプロに依頼したもので、いつもより簡略版。自分たちでするとちょっとたいそうにやり過ぎているのかなと思う。プロの対策、ロープの処理を写真に撮って今後の参考にする。
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昨夜、珍しく日本酒を多飲し、頭が重い。しかも、台風一過とはいえ波が荒くて二日酔いに波に煽られると船酔いしそうな気分。酔い止め薬を久しぶりに飲んでおく。キャプテンは、ラットを握っていたら酔わないから握りなさい、とのことでオートパイロットも使わず、ラットを握らせてもらう。

おかげで、波の荒い中、酔うこともなく六甲アイランド沖界隈を機走で周遊する。
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前回はバッテリー上がりで外に出られなかったが、バッテリー交換も完了していて、快適なクルージングとなった。次の日曜日には、四、五人のゲストを招いてのセーリングななので、そのための準備もできて、今日は三人だけだったが集まることができてよかった。


by yellowtail5a01 | 2017-09-18 21:10 | マリンワールド | Comments(0)
2017年9月17日(日) 曇のち雨 

今日の午後にも台風18号が近畿直撃の予報が出ていたので、今日の午後に三宮で予定していたコーラス練習会は、一昨日に中止の連絡が来ていた。昨日にヨットグループのマネージャから電話があり、芸文センターの定期演奏会のチケットが台風のために一枚空きができたんだけどいかが、とのお誘いをいただいた。

日曜日の予定がフリーになっていたので、もちろん二つ返事でOKさせてもらう。
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全く初めてのジャンルの「トゥーランガリラ交響曲」という壮大な曲。オンド・マルトノという初めて観る楽器をフィーチャーした現代音楽で、度肝を抜かれた感じである。
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約80分間で10楽章ぶっ通しの演奏で、終わった後は拍手喝采だが、なんか不思議な気分は否めない。良かったかどうかと評価を問われるとどう答えていいのか何とも言えないが、全く新しい交響曲のジャンルを体感できたのは、貴重な機会であった。

キャプテンの顔で、終演後一緒に楽屋に佐渡さんを訪ね、握手する機会を得たのは嬉しい限りである。一緒に行ったメンバーと佐渡ファミリーとの記念写真も撮らせていただき、台風18号のおかげで、まさにタナボタの一日であった。
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by yellowtail5a01 | 2017-09-17 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2017年9月16日(土) 雨 

前々から画策していた旧国際契約部のOB会。自分の松下キャリアの原点のメンバーである。個々にはそれぞれ接点があり、定年後も会う機会があるが、その中核的存在のW尾氏とは約20年振り。80才の大台を越えられているが、お元気な姿を目の当たりにしてホッとする。結婚式では仲人をお願いしたものだ。

京橋の中華料理店でランチを共にし、昔話に花が咲いた。来年も参加者を広げて実現したいものである。
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by yellowtail5a01 | 2017-09-16 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2017年9月15日(金) 晴

台風が西から接近してきているが、雨は土曜から、嵐は日曜日となっているので、安心して産機の研究所のOB会コンペに参加を決意。胸の痛みは徐々に良くなっては来ているが、ドライバーもアイアンも思い切り振ろうとすると胸筋に違和感がある。

ドクターからも「かえって力まずにいい結果がでるかも」と勇気づけられていたので、それを信じて恐る恐る回ることにする。幸いパターには全く影響はないようである。
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確かにドライバーは、振り回せない分、安定感があったような気がする。もっともドラコンホールではそれでも力んだようで、ボールは左OBに消えた。苦労したのはフェアウェイウッドとパター。

アプローチは、ミスも何度かあったがきっちり寄る場面があった。しかし、パターが最悪。1メート強のバーディチャンスも逃してしまう。胸の痛みが原因で大叩きしたと言い訳にしておいたが、内容からみると大叩きの原因は別のところにあったのかも知れない。

前回の8月頭には今年初めての80台をマークして気分良かったが、今回は106の元の木阿弥。15しかもらっていないハンディでは、ブービーもとれずBBメーカーで終わる。10月から11月にかけて、楽しみの同窓会ゴルフが続くので、調子も上げていきたいところである。

by yellowtail5a01 | 2017-09-15 23:59 | ゴルフ | Comments(0)