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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

2005年12月5日(月)晴

 バリ旅行の雲行きが怪しくなってきた。せっかく全員パスポートも揃い来週出発するだけのタイミングになって来たのだが、裕子が不調で行けそうもないと言い出した。確かにここのところ調子が悪い。体調というよりメンタルな面が心配だ。無理をしてもいけないので、旅行者の方には6割方キャンセルになりそうだと伝えておく。一人2万円のキャンセル料は痛いが契約なので仕方がない。

 裕子の行けないと言う理由の一つが着ていくものにあるというので、ビッグサイズが揃っている千里のSSOKに連れて行く。確かにあまりいいものはおいていないが大きめサイズコーナーがあるのが魅力である。後は阪急百貨店くらいしか知らないが、いつまたサイズが変わるかもしれないのに阪急で買うのはちょっとリスキー。結局、肌着類と靴下、それとニットセーターを2枚買うが、ちゃんと着るのかどうか極めて疑問。

 夕方、家に戻ってから打ちっぱなしに行くが、寒風吹きすさぶ中、コーチのプロは来ていたが、生徒は皆無。おかげで貸しきり状態でフルに指導いただく。先日、サンドウェッジで大叩きしたのでこれも教えてもらう。思い切り早くコックするのがコツとのこと。目玉の場合はそうしていたけど普通の状態であれば、コックをそれほど意識していなかった。レッスン後、バンカー練習場に行き日没まで試してみるが、確かにうまくいく感じ。これできちんと出るようになれば、Derunderサンドウェッジはいらなくなるであろう。そうすれば7番ウッドを復活させよう。あるいは4番アイアンを採用するか。
# by yellowtail5a01 | 2005-12-09 00:50 | Comments(0)
2005年12月4日(日)雨

 常連4人揃ってのロータリー藤桜コース。あいにくの悪天候である。雨はさほどでもないが、とにかく寒い。手はかじかみ足下がスースー。それでも出だしのティーショットは抜群に良かった。残念ながらパーは取れなかったが内容がいい。

 ところが、その調子も7番ホールあたりから崩れ初め、あがってみれば屈辱の53-51で104。オリンピックもニギリも惨憺たる結果で一万円弱が儚く消えていった。この悔しさをバネに取り返すぞ。Kさん、Aさん、Nさん、心して待っているように!

 せっかく上り調子だったのに実に無念である。何が悪いのか。ドライバーまずまず。アイアンは確実に進歩している。寄せだってスーパーショットもある。パターは今日は決まらなかったが、方向・距離感ともそれほど狂ってはいない。結局大ダタキの原因はOBとバンカーにあるようだ。ここを克服せねば勝ちはない。
# by yellowtail5a01 | 2005-12-05 02:33 | Comments(0)
2005年12月3日(土)晴~曇 光

 12月らしい寒さがやってきたようだ。それでも木枯らし一号というところまでは行かず、秋と冬のちょうど真ん中というところ。落ち葉の季節まっただ中という感じで、車を運転していてもfallin' leavesがフロントガラスに当たるのが何とも言えず風情がある。打出界隈の銀杏並木の落葉が印象的だった。歩道は黄色いカーペットを敷き詰めたようにまばゆく輝いていた。写真に撮れなかったのが残念である。BGMには、"Autumn Leaves", "Lullaby of the Leaves”あたりが欲しいところだ。前者はオスカー・ピータソン、後者は渋いジェリー・マリガン或いはきらびやかなEddie Higgins Trio。秋もいいなぁ。そういえば、昨日ジャズオントップでステージが始まるまでに流れていたEddie Higgins Trioのクリスマスアルバムを是非欲しい。

 せっかくハリーポッターの記事を丁寧に予習していったのだが、TIMEを読む会の総会が意外に長引き、時間切れでブレークのお菓子とコーヒーだけいただき中座する。TIMEを読む会に出席しだしてかれこれ7年目になるのかと思うとこれまた感無量である。当時のメンバーはK田さん、K山さん、Y里さんくらいになってしまった。せっかくのいい会だからメンバーが入れ替わっても緊張感のある楽しい会として存続していきたいものだ。

 芦屋から甲子園に車を飛ばし、初めて土曜日の技能教習を受ける。さすがに混んでいる。全てのバイクが出払っているので一体何人来ているのだろう。自動車の方も数珠繋ぎになるほど多く、これでは効率が悪い。やはり平日主体にしようと思う。それでも、初めて会う人と出会い言葉を交わすとほっとする。自分と同年代で普通二輪をとばして大型二輪に挑戦しているとのこと。その手もあるのだなと思う。しかし、自分はステップを踏もうと決意したのだからこの路線で早く普通二輪免許を獲得し、引き続き大型にチャレンジだ。

 今日は、評判の高い松I氏が担当だったが、もう一人の一段階の人にそうとう手が掛かっていたようで、こちらはAコース(自動車と共通のコース)を繰り返す。急制動もスラローム、一本橋、クランク、S字のいずれもほとんど規定内でクリア。一本橋で一度落ちたのが悔やまれる。自動車コースでは、坂道発進で油断をするとクラッチを早く離してしまってエンスト一回。これは早く克服しないとダメだ。それと、やはり全体的にスムーズさというものが足りない自覚がある。VereGさんの貴重な体験記も参考にして、早く検定にパスして街乗りしたいものである。Vさんには申し訳ない気もするが、自分の場合は、別に反対する人もいないので、後は財布と相談して中古でいいからまず入門機で一年くらい乗って、慣れてからサマになるのに乗りたい。入門機を何にするかはまだまだ検討不十分だが、今描いているイメージではナナハンのセミカウル付きの扱いやすそうなのがいいかなと思われる。メーカーではカワサキが何となくフィットしている。

 そもそも二輪免許取得の構想は、一年以上前に会社の他事業場で早期退職制度が適用され始めたときに、もし自分のところでもそうなればどのような身の振り方があるかをいろいろシミュレーションしたときに、ボート免許と並び二輪免許も早期退職のポジティブサイドの動機として上がったものである。特に今年の6月に内心決意を固めた頃に読んだ大前研一さんの「遊ぶやつほど良くできる」といったタイトルの本を読んだときに、大前氏がオフロードバイクを趣味にしているのを知り、「やっぱりこれだ」と確信したものである。ただし、オフロードではなくツーリングと実用街乗りをイメージした。まあ、相変わらずミーハー的だと我ながら呆れるところもあるが、即刻取り組んで本当に良かったと思う。
# by yellowtail5a01 | 2005-12-04 01:09 | Comments(2)
2005年12月2日(金)曇

 延び延びになっていた裕子の通院とパスポートの受領につき合う。甲陽園界隈の狭い道もノートなら軽快に走れるし、以前に比べて毎日乗る量が圧倒的に増えたので、やはりダウンサイジングは正解であろう。満タンにしても40リッター程度。それで500キロ近く走れる。

 二輪教習は、第二段階技能訓練の2回目。これまでの二輪専用コースでの復習と4輪共用の広いコースでの走行訓練。踏切発進があるが、坂道発進よりも緩い勾配なので難しくはない。しかし、H指導員からはたくさんの注文を付けられる。ウィンカーを出すのが遅すぎ、左折する場合はもっと左に寄らなあかん、周囲の状況確認が出来ていない、後ろばっかり確認しても意味がない、etc. 当たっているので、「はい、わかりました」と従順に聞くしかない。そんなことやっていると昨日まで自信がついてきた一本橋でも落車2回、スラロームも8秒は越えなかったがリズムが悪い。気分のせいかそれともバイクのせいか。9号車は相性が悪いのか。クランクでまで足つきをしてしまった。すかさず指導員からは「ブレーキを踏まないように」とのご指摘。検定の時は減点対象になるのだろうか。Bさんのブログでよく研究して臨もうと思う。

 4時からエクセルスタッフ社での三度目の面談。面談官ともお友達になり世間話が多くなる。求職検索をしても前回と全く変化がない。まあ、急ぐわけでもないのでいいとは思うが。しかし、こうして毎日自分のやりたいことだけを気ままにやっていると、仕事からはどんどん遠ざかっていくような気がする。少しは勘を維持するようなこともしなくてはならないだろう。本当にトレードだけで経済的にも精神面の充実度も満足して食っていければそれでもいいのだが。

 少し時間があったので桜橋辺りをうろうろしてこの前行けなかった焼売太楼というお店で焼売ともやし炒め、ビールで腹ごしらえする。駅前第二ビル、第三ビルの地下街をウロウロしていると鞄屋で前から欲しかった縦型鞄をみつけ、即ゲット。手提げ、ショルダー、リュックサックの3ウェイが気に入った。細かいポケットも充実しているし、パソコン用のパッドも付いている。求めていたものにピッタリであった。

 ジャズオントップは7時半の開演。7時前に入るとKさんが一番乗りで席を確保してくれていた。他の客は来ないのでしばしカメラ談義に花が咲く。一眼レフのデジタル化をどうするか。コニカミノルタの行く末はわからないので、この際思い切ってキャノンに乗り換えるかどうかの選択が必要だ。

 ステージの方はかなり良かった。ピアノ、ベース、ドラムもバッチリで音楽的にも上質のものであった。英美ちゃんのボーカルも冴え渡り3ステージがあっという間であった。いろいろいい曲があったが印象的なのはミスティとベサメムーチョ。スペイン語解説が新鮮で良かった。もっともっといろんな曲にチャレンジしてもらいたいものだ。新しい発見があると思う。
# by yellowtail5a01 | 2005-12-03 12:49 | Comments(4)
2005年12月1日(木)晴

 今日は朝から二度目のシュミレーター。前回は一人だったのでカーブの高速走行を何度も何度も繰り返せて良かったのだが、お陰でかなりクルマ酔い状態になった。今日は若い男の子と女の子が一緒で三人だからそれほど酔わずに済むだろうと思っていたが、2回疑似走行しただけで前回と同じくらい気持ち悪くなった。実車では一時間近く乗っていても一度もそんな経験はないのに、なぜだろう。

 技能訓練は3時からなので一旦家に引き戻す。パソコンの前にはゆっくり座れないが、合間合間でソフトバンク一本に絞って売ったり買ったりするが、3勝一敗のペースでいけている。まずまずだ。12月もこの調子で行けばいいのだが。11月後半の好調が自分のスキルや分析力が向上したためかたまたま相場の流れがいいように動いているからか。残念ながら間違いなく後者であろう。一つ流れが変わればボロボロになりそうである。戦線を拡大させずに当初の方針である「コツコツと確実に」を守っていきたい。

 午後の技能は晴れてブルーゼッケン。第二段階に入ると黄色からブルーにゼッケンの色が変わる。第二段階の後半には白ゼッケンになる。確かに白ゼッケンの人の走りをみているとスムーズである。人間の学習能力というのは素晴らしいと思う。ブルーゼッケンの歓びからかこれまでの苦労が嘘みたいにスラロームも一本橋も好調。タイムも徐々に向上している。特に一本橋では後ろブレーキや半クラッチも試して9秒以上にも挑戦しつつ、一度も落ちずに済んだ。

 本日の締めくくりはピアノレッスン。あまり練習できていない。特に最初からやっている「枯れ葉」の後半の左手がうまく出来ずにデッドロック状態。先生は叱らないので気分的に楽だが内心は「この野郎!」と思っているのだろうな。次回までは2週間あるので完成まで持っていきたい。
# by yellowtail5a01 | 2005-12-03 12:48 | Comments(0)
2005年11月30日(水) 晴 光

 今日も忙しい。月曜日に予定していたゴルフのレッスンプロのレッスンを振り替えて10時から。さすがに午前中は有閑マダムの天国という感じである。無駄話をしながらやるのもいいのかも知れないが、ここはただストイックに練習に励む。

 昼に一旦家に戻り、少し相場をかじりまたまたソフトバンクの押し目を拾い、ハローワークに。エクセルスタッフ、職業訓練所の説明会、エクセルインターナショナルの三つを書いておいたが、スイスイと認定。想像していたよりも遙かに簡単なものだと実感。

 一旦家に引き返し、大引けを見届けた後、甲子園の二輪教習に。第一段階で13時限目である。最短では9時限とあるので、4時限もオーバーしていることになる。それもこれもスラロームと一本橋の不調が原因である。今日はまたまた最初に当たって一番回数の多いH指導員の担当。どちらかという苦手である。指導は殆ど何もなかったのであるが、急にスラロームにリズムが出てきた。7秒とか7.2秒がコンスタントに出るようになり、6.8秒も出た。これで大型の基準である7秒未満にも自信がついてくる。

 一本橋も9秒くらいで渡れるようになり、大型の基準もクリア。やっとこさっとこ第一段階の見届けのOKをもらう。明日からいよいよ第二段階である。大分面白くなってきた。昨日のコーチの指導が良かったと思われる。

 夕方からは、組合時代の仲間であるS木さんの激励会がOBPツインタワー38階の東天紅であったのでそちらに出席。青春時代というには少しずれているかも知れないが、30代の血気盛んな時をともに労働組合運動に情熱を傾けた仲間が集まり、昔話とともにこれからの生き様についても侃々諤々。楽しいひとときであった。これからもゴルフに情報交換に楽しく行きたいものである。
# by yellowtail5a01 | 2005-11-30 23:59 | Comments(3)
2005年11月29日(火)晴 光

 裕子の医者日ではあるが、気分が乗らないとのことなので、無理に勧めず起きてくるのを待つ。無理して医者に行かなくてもまたそのうちに行けばよい。明日は忙しいが木曜日にでも落ち着けば医者に行ってみよう。

 相場の方は日替わりメニューで今日はハイテクが安く、内需関連が小高い。ソフトバンク一本に絞り、おそるおそるの空売りと押し目買いで極短時間で20万円近い利益。しかし、調子に乗ってその後に買いを入れたのが裏目に出て46万円の損。何をしていることやら。しかも処分できずに持ち越しとなる。今のトレンドはまだ上向いていると思われるので、少し辛抱して上がるのを待つしかない。

 今日はもうあきらめの境地で相場の方は途中で見切り、二輪教習に向かう。S字走行とクランクの徹底訓練を受ける。目線を少し先に取ることにより、安定した走行が可能になる。一本橋は殆ど大丈夫の領域に入った。後はスラロームである。リズミカルに行くのが、肝要。どうもアクセルを入れるタイミングが違っているようだ。何とか早くこれをクリアして第二段階に進みたい。普通二輪の後は大型二輪も待っているわけだから、こんなところでもたもたしている暇はないはずなのだが、なかなか思うように行かないところが辛い。
# by yellowtail5a01 | 2005-11-30 00:05 | Comments(0)
2005年11月27日(日)晴

 A氏と二人での秘密のゴルフ特訓日である。明日は輸出管理関係のプライベートコンペ兼スポニチでのMBSコンペ。練習になれば幸いである。A氏には横ニギリ、オリンピックとも大勝したが、スコアはまとまらない。ドライバーでのティーショットが安定しなければスコアはまとまりそうもない。

 それでも多少の救いはパッティングがなかなか調子がいいというか、読みが当たれば入る確率が増えたように思う。つまり、狙い通りにパターのヘッドを振り出せていると言うことか。もちろん距離感はそう簡単にはいかないが、時々ロングパットでも距離ぴったりというのがあるのが嬉しい。
# by yellowtail5a01 | 2005-11-29 23:57 | Comments(0)
2005年11月26日(土)晴

 今日はタイムを読む会の進行役。テキストには多少前もって目を通していたが、単語調べまでは出来ていない。朝から背水の陣で集中して二つのテーマプラス、法律英語のテキストも目を通しておく。こちらはテキストそのものはレベルが高くなく気が楽である。

 少し気合いを入れて芦屋に向かう。タイムの方で集まったのは16人くらいか。なかなかの盛況である。K山さんとかM本さんとか女性の口八丁手八丁の方がいると心強い。何とか司会進行役を無事果たす。

 法律英語の方は、ニューカマー扱いであるが、新しいLarson先生も一生懸命で気持ちがいい。久しぶりの英語トークではあったが、それなりに言葉が出てきたのはありがたい。この調子であれば続ける価値あり。放っておけば衰えるわけだから、少なくとも現状維持、望むらくは少しづつでもいいから上達を続けたい。
# by yellowtail5a01 | 2005-11-29 23:12 | Comments(0)
2005年11月28日(月)晴 光

 スポニチコンペ。ナビを頼りに宝塚の裏道ルートを抜け、ほぼ時間通りに宝塚駅でI村氏をピックアップしスポニチゴルフに向かう。MBSコンペとあって元阪神タイガーズのマイク仲田も来ている。ロッカーで一緒になったので少し言葉を交わすが現役時代と比べずいぶん穏やかなお兄ちゃんになっている。

 前半はドライバー定まらずあっちに行ったりこっちに行ったり。ところが午後にドライバーが急に良くなり、殆どフェアウェイをキープ。ところが不思議なもので、飛距離が出るからいいスコアで回れるものでもない。キャディもなかなかざっくばらんな面白いお方で楽しい一日であった。

 午後はドライバーショットも安定し、飛距離もずいぶん出るようになった。他のメンバーを50ydから100ydもオーバードライブし、しかもフェアウェイをキープ。これならハーフ40そこそこかと思いきやちょっとした寄せでダフったり、トップしたりで大変である。結局上がってみれば51-49の100ジャストであった。ダブルペリアの巡り合わせも悪く、ネットでは下から数えた方が早い成績であった。それでもグロスでは、M川氏に続いての堂々四人中の二番目。まあ、良しとしよう。ドライバーの安定性と距離が何よりの収穫であった。
# by yellowtail5a01 | 2005-11-28 23:59 | Comments(0)
2005年11月25日(金)晴 光

 毎日いいお天気が続く。しかし、この前に体調を崩してからというもの朝が起きれていない。それでも8時には起きるが、ペースが悪い。

 今日の相場動向は如何に、と注目して状況を確認すると、なんとなんと昨日の予想が早くも実現し、ハイテクは総崩れ。その代わりに内需関連株が朝から堅調である。ソフトバンクはハイテクでもなく内需でもないのかわからないが、朝方は安い。ちょっかいのつもりで8660円で買いを入れてみる。するとどうもそこが今日の底だったみたいで8640円まで下げた後はどんどん戻していく。8900円辺りに厚い売り板があるので8890円で指しておくと、あっさり出来てしまった。結果的には、午後に入ってどんどん上げて高値で9400円、大引けで9360円であった。大引けまでおいておけば、なんと一日の値差で700円取れた計算になる。まあ、欲張っても仕方ない。良しとしよう。

 それより、どんどんマイナス更新していた住金、みずほ信が少し戻したのと、短期で仕掛けていた三菱自動車と長谷川工務店も大きく戻してくれたので、今日に限っていえば上出来である。今日から実質師走相場に入っているらしいが、世間ではボーナスも沢山でているようだし、師走相場は強いのではないかと思われる。しかし、往々にしてみんなが強いと思ったときは下げるのが株である。欲を張らず、冷静にトレンドをみてこつこつと行きたいものである。

 午後は、二輪教習に行くが、どうしてもスラロームと一本橋がネックになる。指導教官によって言うことが違うのも困ったものである。前回までは一本橋が難しく、スラロームは合格ラインの8秒を大体切っていたのであるが、今日はどっちもダメ。一本橋はそのうちにだんだん慣れてきて、終盤はほぼ4回に3回はOKであったが、スラロームは3回に1回しか8秒を切れなくなってしまった。第一段階の見極めまであまり時間がない。第一段階で転びたくはないぞ。

 先週に撮影に行った分の現像が上がってきた。天候が良くなかったのでせっかくの美しい紅葉を光を生かして撮れなかったが、ひときわ艶やかな銀杏がまずまずうまく撮れていたと思う。九月の奈良ドリームランドでの大演出撮影会の準特選作品がネットギャラリーに掲示されていた。アドレスは、http://www.picturei.jp/g/gallery_list.asp?ctg=3&trm=1である。せっかくの演出撮影会だったが、俺のは単なるモデル撮影会みたいで複雑な気持ちである。

Photo:閑谷学校の大銀杏
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# by yellowtail5a01 | 2005-11-26 01:26 | Comments(5)
2005年11月24日(木)晴 

 昨日、ゴルフのスコアが悪かったせいか体調を崩し、朝寝坊をしてしまう。午後にはエクセルスタッフでの面談、夕方はピアノレッスンと忙しい。一週間あったのに昼間の忙しさにかまけ、ピアノの練習が全然できていない。宿題をしないで行くわけにはいかないので、今日の昼間が勝負である。と、思っていた矢先、エクセルスタッフの担当のK本氏から電話があり、「足を捻挫したので、今日の面談を延期して欲しい」とのこと。渡りに船とはこのことである。これでゆっくりピアノ練習ができる。

 ちょっとゆとりを取り戻し、相場を覗くとハイテクは好調のようであるが、内需関連はジリ貧。ホールド中の住金、みずほ信、三菱自動車がいずれも総崩れで痛手が大きい。ソフトバンクは相変わらず気を吐いているが、これだけでは穴を埋めきれない。ハイテクもそう長続きしないであろうから、その次はまた内需株復帰だ、と自分に言い聞かせてひたすら我慢。これが来週裏目に出るとつらい。

 午後、ピアノの宿題と練習に精を出す。一夜漬けというか一昼漬けである。それでもやっているとこれまで出来なかったことがだんだん出来るようになり、楽しいものである。その甲斐あってか夕方レッスンに行くと先生に褒められた。褒められるというのは本当に嬉しいものである。次の課題への挑戦意欲が湧いてくる。
# by yellowtail5a01 | 2005-11-25 02:53 | Comments(0)
2005年11月23日(水)勤労感謝の日 晴 

 売布の会という初めての会合のゴルフコンペである。高校の同窓会やゴルフコンペはよくやっているが、同級生以外との高校卒業生の交流会は今まで殆どなかった。あるとすれば大々的な記念同窓会やバスケットボール部の新春交流会くらいである。

 とはいっても二組八人のミニコンペでしかも49回生が自分も入れて5人、五年先輩の44回生が三人の八人である。先輩はともかく、同級ではK場君は別格にして、他の三人M島、I井、K涛は俺よりもゴルフを始めたのは遅い。にもかかわらず完敗である。午前中は50ということで慣れないチェリーヒルズということで許せるが、午後はさんざんである。出だしからOB連発でショートホールで9叩いてぶっ切れた。結果、書きたくもないが62の大叩き。ここのところ100を切っていたので112は痛い。

 せっかく上り調子だったのに何が原因なのか。考えられることは、昼食付きだったので食い意地を張って一番値段の高いリブステーキ定食を注文して食い過ぎたことか。ビールはいつものことだから関係ないと思う。もう一つは、キャディかも知れない。午前のキャディはなかなかベテランでパットラインはばっちり当たった。ところが午後のキャディは年はベテラン域だがいわれた通りのラインでパットするとはずれる。そのあたりからむかついていたのかも知れない。ゴルフはメンタルというが、こんなことで崩れては修業が足りなさすぎる。メンタル面も鍛えなければなるまい。
# by yellowtail5a01 | 2005-11-25 02:52 | Comments(0)
2005年11月22日(火) 晴 ちょい影

 今日は、エクセルインターナショナルに面談に訪れる。産機時代にお世話になったK山元専務のご紹介もあり、早い目に顔をお出ししておいた方が良かろうと言うことで約束の11時半に北浜に行くとY川社長まで応接に出てこられた。12,3年前にタイに出張に行ったときにお世話になって以来である。あの時は、二次会に連れて行ってもらったお店に、その翌日の夜、一緒に出張したI村氏と二人でその店に行き社長のボトルを勝手にいただいたのを思い出した。

 まあ、お役に立てるような仕事があるのかどうかわからないが、単発のスポット的な仕事であれば対応可能と思われるので、よろしくお願いしておくことにした。そちらの方を始めるとしたらそれはそれでいろいろ準備も必要だし、ますます忙しくなるのだろう。退職したら時間はふんだんにあると思っていたが、正直言って全く足りない。時間のマネジメントができていないのであろうが、やろうと計画していることの三分の一もこなせていない。テレビのドラマもほとんど見れなくなっている。朝は6時起きだし、夜寝るのは早くて1時。遅いと3時くらいまでごそごそしている。昼寝するわけでもないし、ぼけーっとしている時間もそんなにないはずなのに時間がないというのはどういうことなのであろうか。退職後の最大の不思議である。
# by yellowtail5a01 | 2005-11-23 01:13 | Comments(0)
2005年11月21日(月) 晴 影

 ラジオ体操・散歩再開。6時半というとまだ薄暗いがいつものメンバーがいつもの場所で体操している。寒いけど清々しいものである。朝からファックスのインクシートの取り替えで四苦八苦する。お陰でせっかく落ち着いてデイトレと思っていたのもままならない。というか、ここのところ絶不調である。なんとか、ソフトバンクが元気いいのがせめてもの救いであるが、その他はじり貧で売買の回転すらできない最悪のパターンに落ち込んでいる。短期狙いの塩漬けはつらい。

 午後は気晴らしに打ちっ放しに行く。レッスンプロにみてもらうとまだテークバックがギクシャクらしい。なるべく素直にヘッドから引くようにしていると少し感触をつかめたような気がする。しかし、これが持続しないしコースに出れば思うとおりにいかない。繰り返しアドバイスを受けておれば徐々に悪い癖が改まっていくだろうと淡い幻想を持ちつつ練習に励む。
# by yellowtail5a01 | 2005-11-23 01:12 | Comments(0)

2005年11月20日(日) 晴 光

 午後に将棋連盟81周年記念パーティがリッツカールトンであるというので、それに照準を合わせる。それまでの時間で、有馬の瑞宝寺公園の紅葉狩りと裕子の日用衣類を買うためにSSOKに行くことにする。

 十時半過ぎだったので、瑞宝寺公園前の駐車場も全然混んでいなかった。しかも、路上駐車出来そうなところも若干空きがあったので、「短時間で1000円はもったいないし、まあいいっか」って感じで路上駐車にする。交通の妨げにはならない場所だし。

 で、グルッと回って30分後に戻ってくると、なんと俺の車のところにポリさんが立っている。当然、タイヤにはチョークで線が入れられており、11/04と書かれていた。時計を確かめると11時11分。しめた、まだ
6分くらいしか経っていないのでセーフ。「こんなところにとめるんじゃないよ」と嫌みを言われたが、「すみませーん」といってそそくさと発進。助かった。

 買い物も終えて家に戻るとほぼ予定通りの時刻だったのですぐに着替えてリッツカールトンホテルに向かう。到着するとジャストオンタイムであったが、はっきり言って退屈。プロ棋士が同時に三人の素人を相手に指しているが、横で見ていても将棋の苦手な俺には面白くもない。女流棋士が二人いたが、こちらはなぜか若くて美しい棋士。しかも、その内の一人は、イブニングドレスのような出で立ちで将棋盤に向かっているので、胸の谷間がチラチラ。そちらの方に悩殺されそうになった。

 羽生四冠と谷川九段の公開対局まで、手持ちぶさたなので、一回のラウンジのカウンターに座りビールを飲む。ビール一杯で1200円とは、さすがにリッツカールトンと思ったが、サービスという点では素晴らしいものがあると思った。まず、従業員が明るく大きな声で、「こんにちわー」と挨拶し、カウンターの中のバーテンダーの女性もカウンターの客に適宜話しかけ、一人客でも退屈させないように気を遣ってくれているようである。サービスのナッツ、オリーブ等もついて来ることを考えると1200円はリーゾナブルな価格と思えてきた。もっとも2回お代わりして3600円請求されたらちょっと考えるが。

 公開対局はそれなりに楽しめたが、やはり将棋の先読みができないので、せっかくの解説もあまりわからず退屈であった。集まっている人達は圧倒的に中年、老年の男性で、たまに中年・老年のご婦人、ごく一部着飾った若い女性の姿もある。

 紹介してくれたO田氏は現れないし、見ず知らずの将棋ファンのおじさん方と一緒にフルコースをいただくことになるのかとやや気持ちが暗くなってくる。やがて、公開対局が終わり、パーティ準備のためまたまた待ち時間となる。羽生四冠が廊下を歩くと人だかりができ、記念写真を撮る人で溢れる。知らない人のカメラのシャッターを押してあげたりしていたが、せっかくのチャンスだからツーショットを撮らせてもらおうと俄将棋ファンになりきり、知らない人にシャッターを押してもらう。

 いよいよパーティの時刻になり、指定された円卓テーブルにつくが一番乗りで一人きり。一人分だけ名札があったが、それは畠山七段であった。たしかO田さんの将棋の師匠と聞いていたので、小難しい爺さんが来るのだろうと思い、その席からなるべく離れた向かいの席に着く。やがて、三々五々人が集まってくるが、なんとなんとこのテーブルに来るのは見目麗しき女性ばかり。テーブルを間違ったのかなとおもうが、番号は合っている。やがて、畠山プロが現れ、「ああ、O田先生のお知り合いの方ですね、よろしくお願いします。」といわれてほっとする。本当にラッキーなフルコースであった。O田さん、ありがとうございました。

Photo:対局風景
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# by yellowtail5a01 | 2005-11-23 01:08 | Comments(0)
2005年11月19日(土)晴 光

 4ヶ月ぶりのPRG出走。いいお天気だが肌を刺すような冷気。太陽が出ている間はいいのだが、ちょっと雲に隠れると真冬の寒さだ。でも、このキリッとした感触が好き。うだるような暑さに比べると遙かにいいと思う。やはり祖先は北方系の人種だったのかも。

 ここのところ距離の短い藤桜コースが多かったのだが、久しぶりにすずらんコースにいくとまた新鮮なものがある。ドライバーが先週の終わりがけのようにまっすぐ飛んでくれれば、かなりいい線で行けるのではないかと期待する。ところが、これがうまくいかないものだ。結局、終わってみるとドライバーのティーショットでファエアウェイキープできたのは、1番と10番のみ。いずれも出だし最初ホールのみである。その他は全て右に左にラフに突っ込む。幸いだったのはかなり曲がった時も辛うじてOB杭手前に残っていたり、たまたま隣のコースでもセーフだったりして助かった。

 ショートホールは概ねよく、5ホールの内、バーディ1、パー2、ボギー2と上出来である。ということで不本意なところも多々あったが49-48のグロス97。ハンディキャップが21なのでネットで76。準優勝で賞金6000円を獲得。握りの方でもA氏から2000円、N氏から3000円、オリンピックで400円。しめて11,400円のプラス。プレイフィー7000円強と参加費2000円全てを回収できてなおお釣りが来た。たまにはこんな日もないとね。
# by yellowtail5a01 | 2005-11-19 23:55 | Comments(0)
2005年11月18日(金)晴 光

 ようやく新車NOTEの納車である。四駆ターボのステージアを手放すのは忍びないものがあるが、ここは一旦エコロジー重視。長さにして1メートルは短くなった。久々の新車の匂いである。小ぶりではあるが、この十年間の自動車における技術革新というものを実感する。結婚直後に同じ1500ccのラングレーというハッチバック車に乗ったが、走り具合がまるで違う。ユーロサスも効いているのかもしれないが、実にきびきびした走りをしてくれる。これで、リッターあたり12キロくらいは走ってくれたら御の字である。

 また、奮発して付けたStradaナビシステムがいい。おまけで付いてきたリアビューカメラもパーキング時に安心だ。それとキセノンランプのヘッドライト。実に明るい。これだけはちょっと優越感を感じるところか。そんなノートで二輪教習とテクノランドに打ちっ放しに行く。二輪はそろそろ第一段階の見極めの段階だが、スラロームと一本橋がまだ自信がない。ニーグリップが出来ていないと何度も指摘を受けているが、今日初めて実践的にそれを実感できた。これで少しは良くなるかも。

 打ちっ放しの方もなかなか安定しないのであるが、レッスンの成果が少しづつ現れているような気がする。明日のPRG(Panasonic Rotary Golf)コンペが楽しみである。

 一旦家に戻り、着替えて梅田に向かう。今日はMr. Kelly'sの14周年記念ライブ、たなかりか&溝口恵美子、ドラムはアメリカから来たLewis Nash。9時半からと遅いが、女4、男3という異色のメンバーで特等席に陣取る。特に議長席に座った自分はそのナッシュ氏から約1メートルのところ。多彩なテクニックに見とれ、聴き惚れる。お店のマスターも言っていたけどナッシュ氏のような大物アーティストが入るとピアノもベースもいつも以上の演奏になるとのこと。もちろんボーカルもそう。恵美子さんの気合いの入りようと言えば本当にすごかった。最後の恵美子・りかのデュオでは二人とも素晴らしいノリとハーモニーで感動ものであった。Mr. Kelly'sでりかちゃんを聴くのは数え切れないが、恐らく最高のステージだったと思う。O田さん、N村さん、M山さん、もったいないことをしましたね。それと風邪で参加できなかったF村さん、また仕切直していきましょう。

Photo:Lewisとの全員記念写真
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# by yellowtail5a01 | 2005-11-19 03:25 | Comments(3)
2005年11月17日(木)晴 光

 車酔いで終日吐き気が直らない。というのも朝の九時から二輪教習のシミュレーション訓練が入っており、シミュレータに乗ったのが原因なのだ。大がかりなゲーム機みたいのもので、アクセルもクラッチもハンドルも本物そのままでこんなすごいゲーム機はない。初めは本当にゲーム感覚で楽しくやっていたのだが、限界速度をバーチャル経験ということで、海岸沿いの道路を90キロ、100キロ、110キロ、120キロとスピードを上げていき、カーブを曲がりきれるかどうか。

 ハンドルの切り方やバンク(傾き)が不足しているとカーブで膨らんで海に投げ出され、目の前のスクリーンがアップサイドダウンで大音響とともに転倒。実際であれば命はない。逆にハンドルを切りすぎてバンクを付けすぎるとガリガリガリというセンタースタンドが地面にこすれる音がし、そのまま行くとやはり転倒。もしくは内ら側の岩壁に激突。本当に迫力がある。指導員の方が何度も「気分が悪くなったらいってくださいね。」といっていたが、「大丈夫、大丈夫、船釣りで鍛えてますから」と懲りずにやっていたのだが、だんだん車酔い状態になり、限界に近づく。「おたくの年でこれだけもつというのは大したものですよ」と褒められるが、もう吐きそう。しかし、バンクの限界を知れたのは大いなる成果である。実車では今まで傾けるのを遠慮しすぎていた。もっと倒しても大丈夫なのだ。

 一時間休憩を入れ、技能訓練にはいる。今日のテーマは二つ。オートマ車と坂道発進。オートマ車は400ccのスクーターで結構でかいが、運転はきわめて簡単。自転車感覚で行けそうだ。ブレーキも自転車と一緒だし、クラッチもないので安心して乗れる。しかし、これでは全然面白くもない。普通の単車に乗り換え、坂道訓練のために自動車と共存の本コースにである。二輪専用コースは狭くて窮屈だったが、自動車用は外周の距離もあり、かなり実際の道に近づく感じだ。だが、坂道発進は難しい。半クラッチの状態を長く保つのがコツのようである。毎回毎回新しいテーマが追加されるので本当に飽きない。というか挑戦意欲を掻き立てられるのだ。

 それでも、吐き気は収まらず、昼過ぎに家に戻っても食欲があまりない。せっかくソバを作ってくれたので食べるが、下手すると戻してしまいそう。そんな状態でパソコンで相場をチェックするとソフトバンクが連日の続伸である。これはありがたい。前にちょっと上がったところで半分売ってしまったが、半分残しておいたのが大正解である。鉄鋼や銀行でここのところ含み損が出ていたが、ソフトバンクのお陰で含み益に変わる。この調子でどんどん行ってくれ。

 吐き気は戻らないが気分的には非常に良くなり、ピアノの練習をする。練習のテーマをもらっているのでやるべきことが明白でやりやすい。それにつけてもコードの理論をきちんと理解することが早道のような気がする。5時半からのレッスンに間に合うように慌てて飛び出す。先生からは指がよく動いているとお褒めの言葉。「それなりに練習やってるんですよ。」と胸の内で叫びつつ、素直に先生の言うとおりに練習する。30分って本当にあっという間である。二輪もピアノもそうだが、集中したときの時間のスピードは滅茶苦茶速いと思う。ということは逆に考えると時間のスピードが遅いときは集中が出来ていないと言うことになりそうである。スローライフが目標であるが、その時その時の時間は速いのがいいと思う。

 ピアノレッスンからの帰り道、近所の理容店に行く。担当のM輪さんには前から「そろそろ短くするよ」ていっていたのだけどとうとうその日が来た。「全くの坊主頭ではシルエットが良くないので、シルエット重視の刈り方をしてみる」と彼が言うので、「じゃあ任した」とまな板の上の鯉の心境。さて、出来上がりはどうかなと思ったが、まずまずいい感じ。裕子は「坊主頭なんか絶対イヤ」と前から牽制していたけど、「これなら坊主頭じゃないだろ、どう?」って聞くと「うーん」と唸っていたからまずまずなのだろう。自分としては非常に気に入った。第一頭を洗ってもドライヤーいらないし、手入れも格段に楽そうだ。後は、娘ならびに親愛なる友人たちがどう評価してくれるかが楽しみである。
# by yellowtail5a01 | 2005-11-18 00:13 | Comments(0)
2005年11月16日(水)晴~曇~雨~晴 光

 朝の散歩は、裕子の方がまじめに起きた。昨夜遅かったこともあるのか、もう一瞬と気を許すと20分寝てしまったみたいでとうていラジオ体操には間に合わない。今さら追いかけていっても追いつかないだろうと、いつもの反対の方向から歩いていくと、ニテコ池の西側の通りで出くわせることになった。やはり一番よく通るルートを選ぶものなのだ。

 快晴のいい天気なので絶好の紅葉日和とばかり撮りかけのフィルムの入った一眼レフカメラと標準ズーム、望遠ズームそれとマクロレンズをバッグに詰めて出かける。目的地は少し遠いが岡山県の閑谷学校跡というあまり知られていない紅葉の名所。楷の木の紅葉が見事という話なので行ってみる。

 兵庫県から少し岡山に入った和気の山間でなんとも片田舎という感じは否めないが、道路案内に従って山あいに入っていくといきなり大きな駐車場が開けてくる。バスも止まっているし、満車ではないが自家用車も多い。姫路ナンバーや広島ナンバーが目立つ。週末や祝日は駐車場待ちの列が出来ること必至である。

 噂の楷の木は広場の北にある孔子廟の入り口を守るようにして二本の楷の木が誇らしげに立っている。なんでも1600年代に本場中国から持ち帰って植えたものらしい。向かって右が黄葉、左が紅葉となぜか左右で色合いが異なる。これ以外にも楓や銀杏も綺麗に色づいており、なかなか撮影意欲をかき立てられるのであるが、せっかくのお天気が崩れ初め、青空や陽光は全くなくなってしまった。紅葉はやはり逆光線や透過光をうまく使わないと、澄んだ色が出ない。実に残念であるが、諦める。

 立派なカメラと三脚を持ってグループで撮影しているシニアグループがいた。いい先生につけるのであればあのような撮影会に参加するのもいいかもしれない。料金が高いのが玉に瑕であるが。

 本当にど田舎ではあるが、こ洒落た煉瓦造りのレストランがあったので、昼食を摂る。いい感じのイタリアアンレストランである。Le maniというのがお店の名前であるが、その名の通り「手作り」というのがテーマらしい。ビールも手作り、名古屋コーチンも窓越し遠く見える広場で沢山飼われていた。味もかなりいい。モッツアレラチーズを溶かしこんがマルガリータというピッザが大変美味であった。

 しかし、それにしてもなんだろう。客筋は女性ばかり。初老の女性グループが多いが、もう少し若い女性グループ。小さい子供連れのヤンママグループの賑やかなこと。男性客はほとんど見当たらない。つくづく女性の時代だなと思わせられる。

 こういうところにはやはり一人で来るものではない。一番無難なのは夫婦で来ることであろう。娘もカメラが好きなので娘と来るのも悪くない。しかし、好き放題言わせてもらえればやはり素敵なニキータと来るのが理想かな。近隣には温泉も沢山あるそうな。うーん、それがいいな、と妄想は果てることはないが、雨も本降りになってきたので、撮影は諦め帰ることにする。

Photo:通りがかりの人に撮ってもらったデジカメ自画像
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# by yellowtail5a01 | 2005-11-18 00:02 | Comments(1)
2005年11月15日(火)晴 影

 午後にハローワーク紹介の職業訓練センターの説明会があるので、午前中に二つの用件を片づける。一つは、裕子を医院に送り届けること。もう一つはゴルフのレッスンプロ指導である。グリップを変え、テークバックを変え、フォロースルーを変え、本当にバラバラになりかけていた。コーチを変えようかと思っていた矢先であったが、日曜のラウンドの上がり3ホールが非常にいい感触だったので、継続することにする。徐々にではあるが、コーチの意とするところがわかりかけてきたような気がするのである。

 同じ尼崎に職業訓練センター(ポリテクセンター兵庫)があるので、クルマで北上する。夕方に梅田に出ないと行けないので、まずは武庫之荘駅近辺の駐車場探しから。最近は無人の小ぶりな駐車場が駅の近くにもあるので助かる。手頃なのがあることを確認してポリテクに行くと、ハローワークと違い、圧倒的に若い人が多い。それも若い男性が女性よりも多いのはちょっと意外だった。ハローワークでは、女性が65%位の比率だと思ったが、訓練所では男が60%くらいで、自分のようなシニアクラスは、ほとんどいない。

 受けてみたかったのはネットワーク関連の技能訓練である。定員20名で競争率は2倍以上あるらしい。選考のための小論文があるらしいが、その前に所属のハローワークの推薦がないと受けられないとのこと。相談コーナーで「こんな年ですが、大丈夫でしょうか」って聞いてみると、「そうですね、あとの就職のことを考えると若い人が多いからまず難しいでしょうね」とあっさりと否定されてしまった。

 半年間、月曜から金曜まで毎日9時から3時までの授業。授業料無償で交通費まで援助してくれて、ネットワークやウェブについてみっちりと知識と技能を身に付けられるというのはものすごい魅力であったが、あくまでこれは職業訓練。趣味のためにやりたいと本音を言えば、絶対認めてもらえそうもない。もう一つの魅力は、訓練期間中は無条件で失業認定が受けられ雇用保険を受給できることであったが、ここは、不埒な気持ちで税金や雇用保険基金を使い倒さず、若い人に譲るべきであると思った。

 ただ、良かったのは失業者用の職業訓練とは別に有償のセミナーも開催されており、こちらは2日ないし3日でテーマごとの訓練となっている。12月にTCP/IP土日二日間コースというのがあったので、事務所を訪ねると「10人定員のところ9人決まっています。」とのこと。迷うこともなく即決で申し込む。幸い土曜日は英語も入っていないし、日曜のゴルフは今ならキャンセルしてもさほど迷惑にはなるまい。元もと今日の説明会出席は冷やかし半分だったが、犬も歩けば棒に当たるでいいコースに出会うことが出来た。

 そんなことをしていると時間がどんどん過ぎ、グランビア大阪での待ち合わせには、大幅遅刻となってしまったが、事前リサーチの駐車場も一台分ばっちり空いていたので、最小限の遅れにとどめ、英語研究兼卓球友の会の懐かしいメンバーと昼下がりのおしゃべりをエンジョイできた。こうして飲む一杯のビールはまた格別の味がする。

 帰り道、たまたま大丸の地下通路を歩いていると帽子専門店があったので、覗くと前からちょっと気になっていたハンチング帽がいくつか展示されているようだった。中に入るとずいぶん種類がある。ちょっと粋な女性店員に勧められるままにいくつかかぶって、鏡で見たりしているともう後には引きづらくなって、ちょっと渋い無彩色のが気に入り、衝動買いすることにした。ちょっと気恥ずかしい気もするが、なんかウキウキ。もっとも家に帰って裕子に「どない?」って披露すると、「漫画やね」と一蹴されてしまった。
# by yellowtail5a01 | 2005-11-16 00:03 | Comments(0)
2005年11月14日(月)曇 影

 天気が悪いせいか、散歩をパス。やはり朝一に体操して散歩することで一日のリズムが良くなる。パスすると起床も8時くらいになってしまうし新聞もゆっくり読めないような気がして損をした感じだ。もっとも散歩に行かなくても早く起きればいいのだが、ラジオ体操という目標がないと慢性睡眠不足気味なので、ついつい朝寝をしてしまう。会社勤めの頃は睡眠不足でも6時半に起きる習慣が定着していたが、自由になると何か縛りがないとズルズル行ってしまいそうである。

 裕子のパスポートが見当たらないので、塚口にある旅券事務所に朝から一緒に行くことにする。調べてもらうとまだ一年弱有効期限が残っていたようだ。有効期限が残っている場合に再発行指定もらうと残存期間分のパスポートが発給されると聞いていたので、「あちゃー」と思ったが、よく聞くと最近は残存期間を放棄して新規扱いでの再発行も出来るとのことなので、当然そちらで行くことにする。紛失についての顛末書を書く手間だけで行けそうである。

 塚口には馴染みがないので、寄り道もせずまっすぐ帰るが、朝散歩できなかったので夙川沿いに少し散歩する。昼の光で見ると桜や櫨がどんどん紅葉していっているのがわかる。昨日も田舎道を走っていて紅葉に心を奪われたが、今日は近所でもこの有様。有馬の瑞宝寺公園は来週がベストであろう。京都もそうかな。取りあえず天気が良ければ水曜日あたりにカメラをぶら下げて撮りに行きたいものである。 
Photo:夙川界隈
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# by yellowtail5a01 | 2005-11-15 23:46 | Comments(0)

2005年11月13日(日)晴~曇

 何日ぶりかで早朝ラジオ体操と散歩。裕子の方が先に起きて起こしに来てくれた。さすがにこの時間はまだ薄暗い。冬至の6時半は真っ暗じゃないかと心配になる。

 やがて家に戻る頃にはすっかり朝日が輝き、絶好のゴルフ日和である。何十回とかよっているロータリーゴルフへの道中であるが、メイプル並木通りや銀杏並木通りがひときわ美しい。つい先だってまでは彼岸花が咲き誇り、やがてコスモス畑。そのコスモスも今はもう枯れつつあり、今年の秋もいよいよフィナーレが近づいてきた。これからの紅葉を思う存分楽しみたい。

 プロレッスンの成果がでたのか、最終的にはまずまずであった。とにかく、複数のプロに「そのグリップではダメだ」と指摘され、ストロンググリップに変えたからというものなかなか安定しない。今日も出だしから引っかけ、スライス。OB2発、ワンペナ1発もこのグリップのせいである。ところが、後半途中から感触が良くなり、16番、18番ではなんとあのロングヒッターのK藤氏をオーバードライブしたのだ。しかもいずれもパー。お陰様でK藤氏、A達氏ご両人から前半後半とも本戦勝利し、不名誉なハンディを一つ返すことが出来た。ちなみにスコアは98でグロスでは最下位。I藤氏も老獪な技がしぶとく、なかなかパワーで圧倒できない。
# by yellowtail5a01 | 2005-11-14 03:15 | Comments(0)
2005年11月12日(土)晴

 一ヶ月ぶりの英語会。たっぷりと時間があったのに予習はやはりぎりぎりになってしまう。昔からそうだ。高校の中間試験や期末試験も早くから準備しておけば余裕でかませるはずなのに、ギリギリになって必死でやるが徹夜も虚しくカバーしきれずに、撃沈。会社に入ってからも研修の度にそのようなことを思った。提出日や発表日の直前にならないと燃えないというか集中できない。もっとも、そのパターンでなんとかこなしてきたという自負はあった。中には、早くから準備して提出日の一週間前には完了しているという連中もいたが、宇宙人としか思えなかった。

 自分の場合、早く着手しようとすることはあるのだが、早く着手するとどうも集中力に欠けるような気がする。「もう後がない。」という切羽詰まった状況でテーマに取り組むと、なぜか知恵が沸々と湧いてくるような気がする。永らくそのような自分を横着者だと思っていたが、ある高名な弁護士の先生に出会って、救われた。その方は、私の会社生活中でいろんな弁護士先生と仕事をさせていただいたが、法曹の先輩として尊敬し、仕事上の頼りとし且つ人間的に敬愛する数少ない先生方のお一人であるが、「ギリギリのタイミングが一番知恵が出る」という論理の持ち主だった。そのI弁護士のその言葉を聞いてから、「そうだ、これでいいのだ」と高校以来の負い目を解消できた。ま、とはいうものの英語のテキストの予習くらい何とかしたいものではある。

 結局5時過ぎまで日本の少女漫画がアメリカにおいていかにヒットしているかというテーマについて、ニューズウィークの記事を中心に盛り上がる。一年ぶりに会った皆さんとも懐かしく旧交を温める。調子に乗って次回のコーディネータを引き受けたので、今度こそは早い目からしっかりと読み込んでおかなければならない。

 あわててJR芦屋に向かい、堺を目指す。一ヶ月強振りの前重ちゃんライブである。SHINちゃん一押しのライブとあって駆けつけるが、初めての南海本線堺駅。会場の女性に電話ナビを頼むが、川を何度も渡ってなかなかたどり着けない。ようやく6時半に汗をかきかきたどり着く。ファーストステージの終わりかけだった。

 セカンドステージはじっくりと聴くことが出来た。藤井氏のピアノ、ベースもしっとりとしていていい。全くのアコースティック環境で英美ちゃんの声も澄み渡っていた。日頃はお酒を飲みながら紫煙の中で「イエィ」とかいいながらのライブが多いが、今日のはなんか教会でコンサートみたいで心洗われる思いがした。「ストーリー性のあるライブ」もなかなかいい。あらためて英美ちゃんの素晴らしさを発見したのだが、それは真摯な曲目紹介だ。英語の歌詞を丁寧に感情移入してナレーションできるボーカリストだ。とくに「ケセラセラ」は子供の頃から何十回と聴いていると思うが、内容をはっきりと認識したのは初めてである。
ますます大きく飛躍してほしい。
# by yellowtail5a01 | 2005-11-14 03:14 | Comments(2)
2005年11月11日(金)曇~雨

 今日もラジオ体操パス。一人で行っても意味がないので裕子に早期再開を促すが、ちょっと時間がかかるかもしれない。まあ、無理せず気長に再開を待とう。

 当面の課題は、義母の慰労をかねた海外旅行である。これまで数年、義父の介護でほとんど旅行らしい旅行もできず、海外にも行ったことがないので、元気な間に行きたいということだった。「じゃあ僕が退職したら家族一緒に行きましょう」といっていたものである。

 あまりせわしなく動き回る団体ツアーよりも、リゾートでゆっくり出来るところの方がいいだろうということで、ハワイかバリかということになっていた。ハワイは子供たちが中学進学した時に家族で行ったので、今度はバリがいいかなと思っていた。その矢先にテロ事件があり、逡巡していたのであるが、まあ警戒も厳しくなっているし観光客も減っているらしいから連続では起こるまい、と決意することにした。

 12月にクリスマスにかかる前が安くていいので、娘の学校とバイトの予定にかからないように設定するとすると、もう一ヶ月前で申し込みをしておかなくてはならない時期に来ている。息子の方はどうしても休みは取れそうもないとのことなので、今回はパス。義母と娘はすっかり盛り上がり、もうその気になっているが家内の方はテンション低い。バリに行くとプールサイドでのんびりしたりする時間が多いと思うが、どうもそれが気が重いのかもしれない。「バリねぇ、何するのよ、毎日」、「いや、のんびりしに行くんだよ。時計を忘れるために」、「毎日のんびりしてるやん」といったやりとりでなかなか結論が出なかったが、代替案もないので、今日手続きをしてきた。

 やはりテロの影響で、安いガルーダ便はほとんど運休。JALも日が限られており、都合があうのは12月14日発6日コースというのしかなかった。これで決定。証拠金も払い込む。時期的には一番安い時なので、リッツカールトンを張り込む。親孝行兼ねているしまあいいでしょう。

 午後の二輪教習の時間には雨がポツリポツリ。二輪に限って雨の場合は、キャンセル料なしで当日キャンセルできるらしい。ところが、晴れた日にばかり練習していて検定の日に雨が降ると、スリップ転倒者続出で、合格率ががた落ちとなる、と聞いていた。ここはチャンスとばかり「もっと降れ、もっと降れ」と念じていると教習スタートの頃にはかなり本降りになってきて、レインコートを借りての練習となる。

 確かに、急制動の時はタイヤがスリップしているのがわかる。これで転倒したら怖いなあと実感する。今日は、クランクとS字走行が新たに加わった。急制動、スラローム、30センチプラットホーム、ポールの間の走行、それにクランク、S字がセットになる。昨日自信を持ったプラットフォームも今日は成功率50%以下。肩に力が入りすぎているとのこと。スラロームも大分リズミカルに行くようになったが、大体8.3秒かかり、どうしても合格基準の8秒を切れない。もっとアクセルワークを効かせて大胆にやらないと8秒は切れない。S字はともかく、クランクもゆっくりならできるが、セカンドギアでスムーズに行くのは難しい。

 教習終了後、娘の大学の学園祭をやっているというので、カメラを持って覗くことにする。イタリア語学科で語劇をやるらしい。娘は出演しないが、パンフレット作成担当ということで、この前から家のパソコンでなにやらごそごそやっていたのがそれだったのかと納得。着くのが少し遅れたのでもう始まっていた。出演者は大きな声でイタリア語で演じており、熱が入っていた。字幕は舞台袖に大きな字で投影されているので、よくわかる。望遠ズームを持ってきていたのでそれぞれの登場人物を撮ったが、三脚もなく、ストロボも付属の小さいやつだったので、ぶれずに撮れているかどうか、現像してみないとわからない。36枚フィルムの半分くらいしか撮らなかったので、早く残りも撮って現像に回さないといけない。紅葉でも撮りに行きたいが、土曜は英語会の予習と本番でつぶれそうだし、日曜はゴルフが入っているので難しい。来週だな、これは。
# by yellowtail5a01 | 2005-11-12 10:30 | Comments(1)

2005年11月10日(木)晴 光光

 朝寝過ごす。俺の方は夜が遅いのが原因だろうけど、裕子の方も起きられなかったらしい。8時半に起きると調子が狂う。やはり早寝早起きが大事だ。

 相場は、テーマがコロコロ変わっている感じだ。一昨日までは銀行、鉄鋼といった内需関連が主役だったのが、こちらはガタガタになり電機、半導体といったハイテク銘柄にシフトしているようである。テーマは変わりつつも基調として上げ調子にあるので、取りあえず買っておけばそのうちに上がりそうな気がする。しかし、いつ何時どんな事故や天災異変もあるかもしれないので、ホールドしておくこと自体リスクといえばリスクである。そうなれば、やはり日々完結のデイトレが一番ローリスクということが言えそうである。欲張らずに僅かな値差で確実に利益確定し、それを日に3回くらい繰り返せばそこそこの日当くらいは出てくる。ついつい欲張るから痛い目に遭うのだろうということはわかるが、それが人間の性というものか。変わらなくっちゃ、ってつくづく思う。

 午後、バイクの教習。今日も新しいことにチャレンジである。今日は直線安定走行と曲線安定走行がテーマ。難しい。幅30センチほどのプラットフォームの上をゆっくり走るのがテーマである。普通二輪で7秒以上、大型二輪では9秒以上かけないといけないようだ。ちょっと油断すると脱輪してしまう。それでも終わりかけ頃には3回に2回は成功するようになった。曲線の方が自分にはやりやすい。一緒に教習した20才くらいの男の子は、直線は4回に3回はうまくやっているようだったが、曲線の方で苦労していたみたいだ。昨日の急制動も復習があったが、きょうやって見るとずいぶん楽な感じがした。ということは、今日のテーマも明日になれば楽になるのかもしれない。

 もう一つのレッスンは、ピアノである。待望の「大人のポピュラーピアノ」が今日から始まる。「ジャズをターゲットにしています」と体験レッスンの時にお願いしているので、それに見合ったテキストを用意してくれているのだろうと、期待していく。妙齢を少し過ぎたかなという先生であるが、狭い密室でのレッスンになるので、汗くさければ具合悪かろうとオードトワレを肌にすり込んでいく。慣れないことなので匂い過ぎても恥ずかしいなと思いつつ、元町に向かう。

 僅か30分ではあるが、練習すべきテーマをいろいろ指示していただく。前途は長そうであるが、何とかスタートラインにつけそうな気がする。娘のハノンを見たときは無味乾燥でうんざりしたが、先生からコピーしてもらった指練習はなんかやりたくなる感じである。明日から練習してみよう。

 それにしても、毎週木曜の夕方から神戸に来ることが出来るのが嬉しい。去年のクリスマスにサテンドールでのYOSHIKAのクリスマスナイトを聞きに来たときに、元町からルミナリエを見るために行列に並んだが、あまりに人が多く断念せざるを得なかった。今年は木曜日だし、レッスン後に何度かいけそうである。
Photo:練習用ホンダCB400、元町一丁目交差点

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# by yellowtail5a01 | 2005-11-11 00:38 | Comments(3)

2005年11月9日(水)晴 光

 午後は忙しいので、午前の間にデイトレ再開。今日はなぜかハイテクが好調。その分、一昨日まで元気だった銀行、鉄鋼、自動車(三菱)が小休止か。それともこれからしばらく下げ続けるのか。住友金属の決算発表が午後にあるというので、ひょっとして増資の発表でもあればと思い、仕込む。で、結果は・・・思い出したくもない。期待とは全く逆のシナリオで真っ逆様に落ちたようだ。やはり、一か八かはいけないとまたまた反省。こうして少しずつ学習効果を蓄積していけるのであろうか。

 昼から甲子園自動車教習所で、三日目の技能講習。今日は、急ブレーキの練習だ。同じコーチについた相方は年の頃は25才、155センチあるかないかの華奢な女性。加速においては俺の方が勝っているが、アクセルのスムーズさや安定感では明らかに負けている。くやしい~!50分間であるが、何度もやっていると自然と慣れてきてコーチからOKサインが出た。人間の学習効果というのは素晴らしいと思う。それとオートバイに乗っていて楽しいのは、頭のなかが空っぽになること。アクセルのふかし具合、ギアチェンジのタイミング、方向指示器を出すタイミング・消すタイミング、ブレーキのかけ具合、クラッチの操作・・・雑念を持つゆとりは全然ない。

 先日、自分の早期定年退職をお知らせしていなかった知り合いの方々にハガキで退職通知を出しておいた。本来ならば年賀ハガキに書いておけば良かったのだろうが、あいにく今年は義父が亡くなり、喪中ハガキの予定。まさかそこに近況連絡を刷り込むというのは不謹慎だろうと思い、年賀状を出している皆さんに出状した。

 嬉しいもので三々五々と葉書やメールで励ましメッセージが届く。大先輩や昔の友達、若手の方等から励ましのメッセージをいただき、本当にありがたく思う。これだけはお金では得られないかけがえのない宝だ。こうして、自分のことを覚えていてくれる人がいると思うだけで、人間に生まれて良かったなと思う。

 とりわけ感動ものなのは、以前から憎からず思っていた女友達で、消息不明になっていた人、結婚してからというもの音信不通状態だった人からもらったメールは格別である
# by yellowtail5a01 | 2005-11-10 02:37 | Comments(0)

2005年11月8日(火)晴

 昨日の反省もあり、デイトレの方は午前中少し眺めるだけにする。天気もいいので、昼に家内を連れだし夙川公民館の方に散歩する。小春日和というのはこのことか。3月下旬の陽射し、空気の匂い、そよ風の具合。本当に爽やかで清々しい。駅前のパン屋さんで買ったサンドイッチとドリンクを持って片鉾池にせり出した東屋で昼食をとる。平日の昼下がりの贅沢だ。これは掛け値なしにリタイアの恩恵だと実感する。

 午後は、エクセルスタッフの面談日に当たっているので大阪に出る。面談官のK本氏は本当に親切な方だ。面談というより、カウンセリングを受けているような気持ちになる。こんな気楽な雑談で失業認定のカウントになるのだから、本当に当社グループは至れり尽くせりだとあらためて感謝の念を覚える。

 面談終了後、梅田界隈をうろつく。工事中の間、ずっと弁護士事務所通いに前を通っていた吉本の新しいビルを探検する。一言でいえば、セレブリティがぴったりというお店が沢山入っている。とりわけ感動ものだったのは、十字屋の楽器コーナー。バリトンサックスからソプラノサックスまで何十本ものサックスが展示されている。しかも、安いのは一つもない。全て30万円以上か。なかにはびっくりするようなビンテージものもある。神戸ジャズストリートの時に原田さんらのバリトンサックスとテナーサックスの共演の時、なんとオンボロのサックスを吹いているんだろうと思ったが、本人が弁解していたのを思い出す。「磨けば綺麗になるんですが、磨くと今の音が出なくなるので、三人ともこんなんでやっていますが、結構いい値段するんですよ」というのを思い出した。ギターコーナーも立派でホセ・ラミレスのギターが30万円くらいから並んでいる。あー、これも欲しい、あれも欲しいと思わせる楽器屋さんでした。手ぶらで出るのも気が引け、スイングジャーナルをさりげなく買って店を出た。エスカレータの感じがまたゴージャスで、思わず携帯写真を撮ってしまった。

Photo:吉本ビルのエレベータ
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# by yellowtail5a01 | 2005-11-10 02:36 | Comments(0)
2005年11月7日(月)晴

 月曜日ということもあり、気合いを入れて九時からパソコンの前に張り付き、デイトレする。まずは、三菱自動車。300円を超えてきているので、これは行けそうと305円の寄りつき値で指し値注文しておくと程なく約定。欲張ってはいけないと308円で売り注文を出しておくとやがて売れた。一方、ソフトバンクがとうとう7000円をあっさりと超え、上昇基調なので7110円で仕込み、7170円で売り注文を出しておくと10分くらい後に出来ていた。この辺りでやめておけば良かったのだが、調子に乗って7180円で空売りをしてみる。はらはらどきどきしながら、ちょっと欲張って7090円で買い戻し注文を入れておくが、11時が近くなり昼休みの持ち越しは怖いので、7150円に訂正。すると前引けのちょっと前で約定。おお、大正解ではないか。午前だけで三つの売買で18万円の益。

 気分をよくして、昼の休憩中には先日買ってきたストックとビオラを終わりかけのジニアのプランターに植え替える。裕子も手伝ってくれ、色のならび具合はああだこうだとやっていると隣のおふくろも出てきた。ぎっくり腰に気をつけながら重いプランターを運ぶ。たっぷり水やりして完了。苗は小さいが年末の頃にはそれなりに育つであろう。

 午前の波に乗り午後も一発とばかり、三菱自動車をみると318円まで上がっている。いくらなんでもどっかで一旦戻すであろうと思い、319円で売り注文を出す。すぐに売り板が消えていき、修正しようと思ったら「お客様約定しました」と通知が来てしまった。よく見ると319円で指したつもりが318円で指していたのだ。ああ、なんといういう不注意。まあ、一円違いだしいいかと思い直し、見ていると320円、321円で膠着状態。そのうち一旦は下げるだろうとタカをくくってちょっと飲み物を取りに台所に行って戻ってくると326円当たりを挟んで盛んな売買。どうなってんだと見ていると厚い売り板があった329、330もあっという間にクリアし、二時過ぎには334まで上昇。「ああ、こりゃあかん」こういう時にじたばたしても始まらないと観念し、ピリオド。今日はもうやめた。明日反落することを期待しよう。

 気分転換にゴルフの打ちっ放しに。レッスンプロに見てもらう。グリップもテークバックもインパクトもフィニッシュもどれもダメみたいで、スイング大改造になりそうである。その間もラウンドはあるので、これは大変なことになりそうである。まあ、急がば回れ、信頼の出来るレッスンプロを決めて来年につながるスイング改造にチャレンジしてみよう。

 結局、三菱自動車は大引け337円。午前の儲けがきっちり吹き飛んだ。やっぱりデイトレは甘くない。損きり出来なければ地獄を見そうだ。
# by yellowtail5a01 | 2005-11-08 00:06 | Comments(0)
2005年11月6日(日)雨

 先週までは土曜に降って、日曜は晴れというパターンが多かったように思うが、今週はくらい日曜日である。雨を理由にラジオ体操もゴルフもさぼり、久しぶりに朝寝をしてしまう。気持ちも体もけだるいが、家事がらみの買い物があるので、裕子をコーナンに誘う。が、しんどいようで動けないとのことなので一人で行く。

 一番の目的は、土鍋である。鍋のシーズンが到来したのであるが、以前は家族4人、それから三人になり、今年の春から学校が休みの時を除き夫婦二人になったので、鍋がでかすぎる。出汁も沢山いるし、具が少ないと泳いでしまって貧相である。そこで、二人用の土鍋をゲットしようということになった。

 ところが、二人用というのは7号ということになるのだが、これではいくら何でも小さすぎる。市販の寄せ鍋スープを買っても入りきらない。そこで、8号鍋、すなわち3,4人用というのが手頃に見えてきてそれにする。「三島」というよくあるデザインのやつにする。

 後は、風呂のタイルが割れているので、パテ。それと玄関周りの鉢類に水やりするのに便利なように水やり用のホースを購入。知らなかったけれど、最近のホースはやたら細い。収納場所もとらないし、これで十分だ。しかも値段もずいぶん安くなっている。10メートルのホース付きで税込み980円だ。それにしても、我ながらずいぶん所帯じみてきた感じがしてならない。

 夜は、新着土鍋で早速タラちり鍋とする。ぎっしり詰め込むと二人には多い目だが、軽く入れると適度な大きさだ。今年の冬は鍋料理が多くなりそうである。
# by yellowtail5a01 | 2005-11-07 23:30 | Comments(0)