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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

2006年4月9日(日)晴

 昨夜眠りについた後は前後不覚。気がつくと5時半くらい。「ここはどこ?私は誰?」状態が一瞬あったが、部屋の様子を見てようやく事態を理解する。やがて食卓方向からもの音が聞こえてきたので、そちらに行く。しっかりした朝食をご用意いただき、モリモリといただく。ゴルフの時の朝食といえば大概は711のカツサンドと缶コーヒーが定番であるが、今日は朝からしっかり。

 七時になるとN嶋君がフーガでピックアップに来てくれN塚君共々乗せてもらい、高速にてアクアライン経由で一路木更津へ。道は空いていて快調であるが、結構な距離がある。「関東のゴルフは遠い。」と常々聞いていることではあるが、身をもって実感する。関西でいえば西宮から徳島にゴルフに行くようなイメージかもしれない。

 宅急便で送ったバッグを確認し、靴を出して準備完了。三々五々懐かしい顔と挨拶。パッと見て「全然変わってないやん」とすぐにわかる人と名前をいわれても昔のイメージと結びつかない人とがある。後者もしばらくすると「なるほど面影はある」と納得できるようになってくるものだ。

 ゴルフの戦績は書きたくもない。本年最悪の110の大叩き。コースが難しかったということにしておこう。
Photo: Golf friends by Pentax Optio
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# by yellowtail5a01 | 2006-04-09 23:59 | ゴルフ | Comments(0)
2006年4月8日(土)曇~晴

 半年ぶりの東京行きは伊丹からJALで行くことになる。神戸空港を使いたかったが時間も合わず、満席だった。その分伊丹は空いてきているのかも知れない。残っていた株主優待券を使っても片道一万円強。やはり自費での東京は堪える。

 羽田からはバスで藤沢まで向かおうとするが、少し飛行機が遅れたせいで一時間に一本のバスに乗り遅れた。仕方なしに横浜行きのバスにする。京急でも良かったのかも知れないが、初めて通る高速道路は景色も良く快適であった。横浜駅で迷いそうになりながらも東海道線に乗り藤沢へ。何年ぶりだろうか。懐かしい江ノ電に乗り柳小路駅に着く。一度も迷わずにいけるかなぁ、と少し心配だったが身体が覚えているようで足が勝手に向かっていった。いきなり雨が降り出すが、義兄が傘を持って迎えに来てくれる。

 義兄の弟であるKちゃんもちょうど来ていたので一緒に昼食をいただく。Kちゃんは俺より3歳くらい年上でキャノンに勤めていたが、昨年のどこかで早期退職し、今は別の会社にフルタイムで行っているらしい。「今度一緒にゴルフでもしよう」という話になる。実現したいものだ。姉貴宅に寄ったのは思い土産(NZのワインセットと釘煮)を置いていくためだったので、昼食後出かける。

 自由が丘は東横線で何度も通ったことはあるが下車するのは初めて。見るからに若者が多くお洒落っぽい感じの街だ。予定ではテニスをしないO倉君とお茶でもしてから5時からのイタリアンレストランの予定だったが、あいにくの通り雨でテニスが中止になったらしく、N塚君とS田君も一緒でお茶に行く。O倉君とは8年くらい前に一度会っているが、N塚君とS田君とは30何年ぶりであろう。

 もっともここのところ掲示板で写真入りでしょっちゅう見ていたりメールでのやりとりもあるので、全然違和感はない。これはまさしくインターネット時代の光の部分だ。

 イタリアンレストランに移り、飲み放題コース。食べ物もやたら多い。白ワインは自分しか飲まなかったのでフルボトルを一本空けてしまい、ビールと相まっていい気分になる。やがて何故か背広にネクタイ姿で大きなテニスバッグを引っさげたT村君が合流。高校時代に戻った気分でワイワイガヤガヤ。お店の雰囲気とマッチしていないことだけは確かである。
Photo:Friends by PentaxOptio
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 みんなとは自由が丘駅で別れ、N塚君宅に向かうべく電車で移動。酔いが少し抜けてきた頃に戸塚に着いた。奥さんがRV車で駅までお出迎え。恐縮である。寝る前にまたおいしい日本酒を振る舞われ、ついつい戴いてしまう。

 奥様はK大学では一年先輩だったらしいが年齢は同じ。文学部における共通の友人談義とご実家のある夙川界隈今昔談義で盛り上がり、初対面とは思えない。なんだかんだ言って1時前くらいに眠りにつく。
# by yellowtail5a01 | 2006-04-08 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2006年4月7日(金)晴

 忙しい。午後にはピアノと京都の花見、Candyでの英美ちゃんのライブ。昨夜はなんか疲れて食事の後に寝込んでしまい、遅い時間にごそごそしたので、今朝は寝過ごしてしまった。今まで寝過ごすことは殆どなかったのに。やはり仕事で違う神経疲れをしているのかも知れない。

 昼食材料を買いに行くとまだイカナゴが並んでいた。今度こそ今年最後と思い、再チャレンジ。それほど大きくはなっておらずぎりぎりのサイズである。ピアノレッスンは元々苦しい設定であったが、これで完全にギブアップ。京都駅3時の約束も守れず、30分遅れで家を出る。

 半年ぶりの京都である。退職後、高槻までは行ったがそれより北には行っていなかった。高槻から山崎、長岡天神辺りの景色が懐かしい。思えば半導体社勤務時代に5回の桜をこの沿線で楽しんだことになる。摂津富田あたりも満開で車窓が楽しい。今日辺り、恒例の職場のお花見をやるのであろうか。

 半導体での職場は12、3人であったが、何年か前から長岡天神のお堀端で花見をするのが春の楽しみであった。インターン生も呼んだり、他部署の人にも参加いただいたりでいろいろな人と酒を酌み交わしたのが昨日のように思われる。職場のメンバーも入れ代わりの多いところだったので延べ人数にすれば何人と花見をしたことになるのだろう、などと回想しているとすぐに京都駅に着いた。

Photo:Cherry Blossoms at Nijo Castle by KonicaMinolta
e0083517_4443326.jpg 今日は、Candyに一緒に行こうということになっていたHelenさんが自分の庭である京都をガイドしてくれるというので、デジタル一眼レフカメラをぶら下げて、近場で穴場という二条城に行く。ソメイヨシノは満開、紅枝垂れ桜は三分咲きくらいか。淡いピンクと濃いめのピンクのコントラストが美しい。閉園まで楽しんで、市役所前近くのTaraというアイリッシュバーで一服。2階のバルコニー席が空いていたので、街の喧噪を肴にギネスをいただく。寒くもなく暑くもない風が気持ちいい。

 鴨川沿いに四条の方に下る道も花が美しい。圧巻は白川の何とか橋(辰巳橋?)付近。映画「さゆり」に登場したらしい。人が溢れかえっているがなんとも華やかな情景である。舞妓さんの姿も川越しに見るお座敷に見えたり、出勤途上の舞妓さんもすれ違う。京都が一番華やかな頃なのだろう。Helenさんお勧めのおばんざいの店で腹ごしらえをしてCandyに。

 すでにSHINちゃんは到着している。何故か今日は英美プロジェクトのカメラ班勢揃いで〇号、一号、二号、三号、四号のそろい踏みだ。ちなみに自分は四号らしい。実際この中では駆け出しである。五人がパチパチと写真を撮ったので他のお客さんには迷惑だったかも。英美ちゃんのステージもどんどん進化していて中身の濃いライブであった。
Photo:Emi at Candy by KonicaMinolta
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 それにしてもやはり京都は遠い。タクシーで駅まで行くが新快速は11時9分が最終らしい。その後は快速のみなので時間を要する。家に着くと12時半近くになっていた。
# by yellowtail5a01 | 2006-04-07 23:59 | 写真 | Comments(6)
2006年4月6日(木)晴~曇

 今日は二回目の出勤日。駐輪場の確認もできたので予定通り「ろくべえ」に跨って通勤。風は冷たいが気分は爽快。所要時間は20分。飛ばせばもう少し短縮できそうだが、無理はするまい。それでも信号の前につけるとあっという間に時速やわkmはゆうに出ている。通勤が楽しくなりそうである。

 10時から輸出管理関係者に集まってもらい会議。キックオフはできそうだ。それにしても商品がわかっていない。専門用語もバンバン出てくるので早くなれなければならない。まあ、半導体よりかは取っつき易いであろう。産機の頃にイメージは似ている。夕方には設計課長に頼んで工場現場をつぶさに見せてもらう。やはり現物を見るとイメージが沸いてくる。
# by yellowtail5a01 | 2006-04-06 04:59 | 仕事 | Comments(0)

2006年4月5日(水)雨~曇

 月曜日に出勤したのでゴルフのレッスンプロとの日を変える必要があったのだが、今日の午前しか空いていなかった。いつものメンバーとは異なり知らない人ばかりだ。男性がいないのでプロ以外は話し相手がいない。その分、しっかりとアドバイスをもらえそれなりの成果があったと思われる。

 その第一は右の股関節の使い方。流されないようにしっかりと支えてオーバースイングにならないように注意。ダウンスイングはクラブシャフトを立てたまま振り下ろし、ヘッドが遅れ加減に入ってくるように。第二はフェアウェイウッドにおいて、テークバックは低く長くを意識すること。第三はアプローチにおいて打った後に右肩が前に出ないように意識。これらを実行してみると結構いい感じ。コースに出ればその通りに行かないのが常であるが。

 明日は「ろくべえ」で通勤となるので夕方雨上がりにガソリン補給のためにライド。ついでに西宮北口で買い物、甲山鷲林寺周遊コースをこれまでとは反対の向きで一周。ワインディングで少しスピードに乗れるようになったが、その分センターラインをはみ出しそうになることもあり、恐怖心も高まる。
# by yellowtail5a01 | 2006-04-05 23:59 | ゴルフ | Comments(0)
2006年4月4日(火)晴~曇

 昨夜は遅く酔っぱらって帰ったのでバタンキュー。朝早く目覚める。6時20分だ。家内や娘に散歩に行こうと持ちかけるが、誰も行きそうもないので、デジタル一眼レフを持って夙川公園に散歩に行く。桜にはまだ少し早いようだが三分咲くらいか。木によっては七分咲のもある。

 初めのうちは構図も厳選して一枚づつ撮っていたのだが途中で桜の木に戯れる小鳥を発見し、連続シャッターモードに切り替えて数撮り。ついでに阪急甲陽線の電車も連続シャッターで撮りまくり。結局135枚も撮ってしまった。フィルムであれば絶対にあり得ない撮り方である。これで一枚でもいいのが写っておればいいのだがチェックするだけでも大変である。
Photo at Shukugawa Park by KonikaMinolta
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 公園を散歩していると出勤を急ぐ人、運動のために早足で歩いたりジョギングしている人、犬の散歩をする人、ベンチでボーとしている人。様々である。希に自分と同じように大きめのカメラを持って桜の写真を撮っている人に出会う。しかし、挨拶するわけでもなくなんとなくよそよそしい。犬を散歩する人との方が話をしやすいのはなぜだろう。

 仕事再開してまだ一日なので結論めいたことは云えないが、こうして散歩していると平日の早朝にゆったりした気分で散歩できることの有り難みがひとしおである。毎日休みの時よりも価値が高まったような気がする。より有効に時間を使えるようになればいいと思う。

 昼間は、PCの前でトレードを眺めたり、メールの返事をしたりで時間が過ぎていく。昨日付与された会社のメールも家のパソコンで見えるように設定したので、休みの日もどんどん入ってきそうである。セキュリティ上は問題もありそうだが、仕事をするならこれはやむを得ないものと思う。

 夜は本社時代の後輩、T田と梅田で情報交換会。4月以降の本社の様子を垣間聞く。いろいろと変化が多いようだ。食事の後は何しようかということになるが、日頃のストレス発散に桜橋ボウルに行く。スコアはいまいちだが体を動かすというのは気持ちのいいものである。
# by yellowtail5a01 | 2006-04-04 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)

2006年4月3日(月)晴

 新年度入り、新生活スタート。晴れ渡った空が気持ちいい。JRにて新職場に向かう。途中、ユキヤナギや桜もありなかなかいい通勤路である。長岡京のグランド横の桜には及ばないが、今日で三分咲きくらい。写真を撮りたいという衝動にも駆られるが、時間もいい時間なので自重して会社に向かう。駅から歩くとやはり12、3分はかかる。

 総務の部屋を尋ねていくと席も用意してくれていた。右側と後方は衝立に囲まれているが部屋全体を見渡せ落ち着くスペースである。8時半から新年度の全体朝礼があり、社長の方針発表。コンプライアンス経営が織り込まれていて紹介もされる。

 朝礼終了後、総務部長が主だった部署の責任者に引き回してくれる。当面のターゲットはコンプライアンス体制確立である。33年前の新入社員の頃のこと、初めての事業場であった産機に赴任したときのことを思い出す。おそらく忙しくなりそうな予感がする。

 パソコンの設定や現在ある輸出管理のコンプライアンスプログラムのコピーを入手して検討を始める。モデルCP通りなので間違いはないがどう実行するかが課題だ。早急に活動を立ち上げる必要がある。週に2回の出勤日は火曜と木曜に決めたが、今週は変則である。時間が足りなくなればもう少し出ないといけなくなるかもしれない。

 あっという間に一日が過ぎ、新鮮な気持ちでスタートを切ることができたと思う。総務部内ということでITの専門家も近くにいるし、備品置き場も近くまた美味しいコーヒー、お茶を飲み放題というのも些細なことだが嬉しいものである。

 定刻に終わろうかと思っていたが、片付けかけた頃に総務部長のところに輸出管理がらみのメールが入り、相談に乗っていると6時前になってしまった。6時半に大学時代の友人Tと約束していたので、ヤキモキするが切りのいいところで「じゃ、お先に失礼します」と切り出して6時前に会社を飛び出す。帰り道、朝見たユキヤナギと夕日がいいコントラスト。鞄からオプティオを取り出し、2、3枚撮る。
Photo:Yukiyanagi & Sunset by Pentax Optio
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 結局10分以内の遅刻で収まった。何を食べようかと相談するが結局イタリアンということになる。結構安くて盛りだくさんな料理が出てきた。2800円ポッキリでオードブル、パスタ、魚、肉、デザート、コーヒーである。バラではそれだけ注文しないと思うが、得した気分。再会と再就職祝いを兼ねる。

 ここまで来れば二次会はソネだ。第三ステージの途中だったがフィリピン系の女性ボーカル、ピアノは生田幸子さん、ベースとドラムの名前はわからない。ミスティやルックオブラブといった耳馴染みの曲が流れるが声量もリズム感もあってなかなかのものだ。ルックスも良ければ往年のマリーンのイメージだが・・
# by yellowtail5a01 | 2006-04-03 23:59 | 仕事 | Comments(6)

2006年4月2日(日)雨~豪雨~曇

 今日は義父の一周忌法要。朝から千里山の実家に集合である。信太郎は京都から直行。昨夜遅くまで仕事だったはずなのに寝坊せずに約束の九時に到着していたので、やれやれ。

 法要はお寺で行う。なかなか立派なお寺である。本尊に立派な阿弥陀如来が鎮座し、住職の話によると350年前に彫られた逸品であるらしい。一時間になんなんとするお経であったが、正座ではなくいすが用意されていたので、足が痺れることもなく終始背筋をピンと伸ばすことを心掛けた。背筋が伸びているとなんか気持ちがいい。

 在りし日の義父の面影を辿るとともに、自分がやがて死んだときにはどのような形で祀られるのだろうかと想像が駆け巡る。自分の親兄弟の関係からすれば両親も兄も姉もキリスト教なので、それが一番自然なのかも知れない。しかし、どうもキリスト教は異文化のようで心がしっくりとは来ない。むしろ仏教のお経やひんやりとした本堂にお香の香りというのが、心には一番馴染む。

 仏教といってもいろんな宗派があるので、どれが一番自分にピッタリ来るのかわかっていない。ぼちぼちその時に備えて自分に一番ピッタリする宗教、宗派を探し当てなければならない。幸い今のところ全くのフリーなので、教会やお寺巡りをしてお説教の内容と住職・牧師の人間性に従い、ゼロベースで決められるというのは有難いことである。

 夕方少し晴れたので、火曜日の大雨以来となる「ろくべえ」ライドをする。といってもJRの駅前まで夕飯材料の買い出しに行っただけであるが、五日ぶりに乗る「ろくべえ」には格別の味がある。
# by yellowtail5a01 | 2006-04-02 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2006年4月1日(土)晴~曇

 今日は、M村君の送別コンペということで2組8人が集う。気心の知れた連中とのワイワイゴルフは楽しいが、ニギリが厳しく気が抜けない。

 午前のアウトはまずまず。バックティーからの400ヤードミドルを連続パーでしとめたあたりは絶好調。これなら90台は固いと思う。ニギリもばっちり、オリンピックもトップで折り返し。ところがインに入っての2ホール目で崩れた。ドライバーはしっかり飛んでフェアウェイキープ。なのに第二打が引っかけの左。何とか残っているかと思ったがちょっとの差でOB杭の外。ここから地獄の試練。上がり3ホールでは何とか自分を取り戻したが時すでに遅し。Kさん、Aさんとは後半分けたが、Nさんにはやられる。

 結局100を切れないまま関東遠征に臨むことになってしまった。さてさて来週の鶴舞はどんなことになるやら。
Photo:送別会メンバー by Pentax Opito
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# by yellowtail5a01 | 2006-04-01 23:59 | ゴルフ | Comments(0)
2006年3月31日(金)晴

 三月も終わる。ある意味で変化の多い充実した半年であった。とはいうものの反省点も多い。退職生活半年を簡単に総括したい。

 達成したこと: 大型二輪免許取得とバイク生活開始、ジャズピアノ開始、デイトレ、ジャズライブ三昧、英語会復帰、料理上達、海外旅行(NZ)、釣り再開、それなりのガーデニング。

 達成できなかったこと:ゴルフ上達、イタ語、韓国語、ホームLANの整備、ネットワーク技術習得、読書三昧、ボート免許、IT教室開校、etc.

 まあ、半分くらい何とかなったからよしとしよう。で、今日はかねて計画をしていた神戸サテンドールでのライブ。お目当ては玲奈ちゃんと溝口恵美子姐さん。連れはHelenさんと娘。実は娘の進路相談のためにはHelenさんの話が有用だろうと思いライブに絡めて仕掛けたのだ。

 溝口さんは歌ももちろんパーソナリティが素晴らしい。若いピアニストやバックの人を盛り立てる点では右に出る人はないのではなかろうか。リクエストも歌ってくれて最高。もっとも写真を撮ったらお店のお姐さんに叱られてしまったので、フレーミングもシャッターチャンスも露出も悪い一枚きりしか撮れなかった。
Photo:Emiko, Rena & Mihara by Pentax Opitio
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# by yellowtail5a01 | 2006-03-31 23:59 | 音楽 | Comments(2)
2006年3月30日(木) 晴

 期末であるが、実感はわかない。ただ半年間の自由生活に一応ピリオドを打ち、来月からは一部社会生活復帰ということを考えると身が引き締まる思いとこの半年の間にもっと色々できたはずなのに無念だという思いが交錯する。もっとも10月のスタート時点ではスローライフを標榜していたわけなので、あれもこれもと欲張るのは本旨に反しているのかも知れない。そういう意味ではまだまだ軸とするべきコンセプトが固まっていないのかも知れない。

 夕方に産機時代の兄貴格で当時から仕事の面でも個人的にも親しくお付き合いいただいたN田さんとメシを食うことになっていた。昼間は久しぶりに午前・午後ともトレード画面に張り付いてみる。実質新年度入り以降、騰勢ムードが強い。短期塩漬けとなっていたりそなHGが他の銀行株とともに急騰したので、思い切って手仕舞う。高値が410,000のところを407,000で処分できたのでよしとしよう。損切りせずに済んだのはありがたいし、多少なりともプラス。

 ここから4月にかけて上がりそうな気もする。こんなことをやっているからうまくいかないのだろう。もっと早い時点で損切り実行して下がりきったと思われるところで仕込んでじっくり益幅を拡大させてから処分すれば資金も時間も効率的なのだが。「損切りが大事」とどの本にも書いてあることを身をもって実感。しかし、次回も多分同じことを繰り返しそうな気がする。

 約束の5時45分少し前に紀伊国屋書店前に行くと昔と変わらないN田さんがいた。彼は同じく昨年九月末で満期の定年退職を迎えたのだ。すぐ近くの横丁の串カツ屋に入る。一番乗りだったので4人掛けのゆったりしたいい席に案内してくれる。話は早期退職の経緯、家内の状況など心配いただいていたことについての一通り報告をした後、お互いの現況、知り合いの動向、今後の計画等に話は広がっていく。

 産機では技術部長をしていた彼とはタイ合弁やイタリア技術援助契約などで海外にも何回か一緒に出張した。英文の契約書を自ら一言一句読んでくれる数少ない責任者で、それだけに仕事の面では手強い相手であったが、信頼感がありとてもいい仕事をできたと思う。なんといっても一緒に仕事をしているのが楽しかった。

 いくつかのN田語録があり、それは今でも覚えているし、使わせてもらっているというよなことをいうと、また新たなのを披露いただいた。「片手に夢、片手にソロバンを持て」。再就職先として社長で行っている今の会社の若い人に言っているとのこと。昔、聞いて感動したのは、"Concept without data is illusion. Data without concept is confusion." 語呂もいいし言い得て妙である。彼も誰か外人から聞いたもんだといっていたが、このままでは英語のそれほど得意でない人にはキザに聞こえる。それをN田流にわかりやすく置き換えたのが夢とソロバンであろう。これは頭にメモしておいてまた使わせてもらおう。
# by yellowtail5a01 | 2006-03-30 23:59 | 友人・交遊 | Comments(1)
2006年3月29日(水)曇~雪~晴

 今日はかねて申し込んでいたスポニチでのMBSのゴルフサーキット。12月から会社時代の先輩方3人で出場し始めた。2ヶ月か3ヶ月に一回くらいのペースで行きましょうかと言っていたものだが
2月は飛んでしまった。NZ旅行のせいであるが、結果的には寒かったから正解であろう。今日も雪がちらついたり、一時は本格的に降るなど三月末とは思えない真冬の天候であった。

 気心の知れた気楽なパーティでしかもキャディさんはお母さんだが、ベテランで非常に的確なアドバイス。グリーンの読みも抜群であった。しかし、相変わらずのミスショットが目立ちスコアは56-49と一人蚊帳の外。後の三人は97,98,98である。しかも97のM川さんはダブルペリアのハンディが利いて5位に入賞。賞品の自転車をゲットした。オリンピックでもキャディのアドバイス通りに次から次へとロング、ミドルパットを沈めダントツ。脱帽である。ちなみにグロス105の自分はハンディが26ついて79人中53位。グロスで数えてもピッタリ53位タイであった。まあ、これが実力なんだと思うと辛いものがある。

 今日の課題は、ウェッジ。ガードバンカーとグリーン周りの寄せでどれだけ損をしたことか。ロングホールでドライバーとフェアウェイウッドがしっかり当たり、ピンまで後30ヤードというところからシャンクしたりバンカーで出なかったりでダボにしてしまうとガックリ来る。アウトの一番がそれであった。ドライバーの安定性と飛距離は少しづつだが改善されている。

 競技終了後のパーティはMBSの青木アナが司会でゲストは女子プロと近鉄の鈴木啓示氏。テレビでしか観たことなかったがとにかくでかい。しかもスコアはグロス78で本日のベスグロ。30日のスポニチに写真入りで掲載されるらしい。

 パーティも終了してさあ帰ろうかと思って立ち上がると美しい女性が近づいてきて「I村さんですね、私、M島です」と声をかけられる。一瞬MBSの女子アナかとドギマギするが話をすると、高校の同窓会やゴルフコンペでお世話になっている同窓生であるM島君の奥方とのこと。なんでも大学時代の仲間だったU村君が水泳部だった関係で後輩であった彼女はその仲間の俺たちのことを覚えてくれていたようである。

 まさか他に知っている人が来てるとはおもわなかったが、こんなことがあるならもう少しましなスコアで上がっておきたかった。成績一覧のコピーが配られているのでバレバレである。せめてもの救いはグロスでM島夫人より多少良かったということくらいだ。尼崎テクランドでは、同じく高校同窓生のI田君の奥方とよく一緒になるが、よその奥さん方は皆さん若くて美しくて頑張っておられるなぁとあらてめて感心する。
# by yellowtail5a01 | 2006-03-29 23:59 | ゴルフ | Comments(0)
2006年3月28日(火)曇~雷雨~晴

 隣の兄貴夫婦が旅行に出かけたので犬の遼太郎の散歩当番が巡ってきている。年老いて少し神経質になった遼ちゃんを近所の公園に散歩に連れて行く。小用、大用を済ますとそそくさと家に帰るので散歩というほどの散歩にはならない。

 久しぶりに九時から相場を眺める。今日から実質新年度入り。配当落ちということで寄りつきは安い。4月からはしたいときにできる時間が制約されるのが辛いところであるが、当初思っていたほど張り付きっぱなしになるようなものでもなさそうだし、相場で生計を立てようなどと思わないで趣味程度にしておいた方が良さそうである。

 午後、英語会のM永さんからお誘いをいただいていた芦屋市国際交流協会主催のCarpe Diemの会というのに出ることにする。天気予報によると午後は雨とのことであったが、「まあ大したことはないであろう」と高をくくって「ろくべえ」で出かけることにする。帰りがけにイカナゴの釘煮を届けるところがあるからだ。先日K代さんから教えてもらった明石秘伝レシピを試したみた分を本人に届けて評価してもらおうとの思惑。高校教諭をしている亭主のK夫君も春休みで在宅らしいので久しぶりだ。

 往きは怪しい空模様ながら雨も落ちてこず、快調にJR芦屋へ。駐車場がなさそうなので、今日はラモールという会場ビルの向かいのローソン前に駐める。火曜日だし取り締まりはないはず。で、肝心の音楽会は珍しいリュートという楽器で中世の貴族音楽が主体であった。琵琶のような形をしていると思ったがルーツは同じらしい。奏者の井上周子さんは30歳前後の美しい女性。昼下がりのひとときをリュートの優しい音色にうっとりとさせていただいた。500円でお茶とちょっとした茶菓子がついて、悪くない。
e0083517_1633516.jpg(Photo:Ms. Inoue & Lute by Pentax Optio)

 二時半頃に演奏が終わり、さて芦屋浜のM宅に向かおうと表に出ると、なんと土砂降りの雨。しかも、雷がピカッ、ゴロゴロと止みそうもない。哀れ「ろくべえ」はローソン前でびしょ濡れである。仕方ないので、雨が上がるまで近所の喫茶店で時間つぶし。20分ほどで小降りになったので、出かけることにする。家はすぐにわかった。少しお邪魔して、しばし談笑する。長男がこの春からM電器に入社ということで縁がある。去る者、来る者好対照であるが、「枚方で研修があるそうです。」と若者は言っている。そういえば今から33年前の春だったのだなぁ、と当時の状況を思い出す。振り返ればあっという間の出来事だったように思える。

 夜は、秋口から一度飲みに行こうと約束していた小学校以来の友人であり、最近は釣り仲間のS桑との待ち合わせ。6時きっかりに紀伊国屋前で会う。2年ぶりくらいか。串カツ屋でビール、焼酎と酒が旨い。彼はコンピュータの大手に勤めていたが少し前に早期退職して、今はコンピューター学校の講師をしているらしい。二次会に流れ、かなり飲む。それほど遅くならなかったが家にたどり着いた後の記憶はない。
# by yellowtail5a01 | 2006-03-28 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2006年3月27日(月)晴

 今日は亜里沙の21歳のお誕生日。朝からどうしようと家族会議。イタリアン料理を作るかメバルを釣りに行って煮付けを作るか、アイデアはいろいろ出るが、せっかくだし外食にしようかという案もある。外食は高くつくからそのお金で家で作ればいいものが食えるぞと牽制すると、それもそうやねとなかなか決まらない。

 そんな時に目にとまったのが近所にできたらしい出前専門の寿司屋のチラシ。「うち、これがいい!」と娘が言ったので、それに決まる。まあまあリーゾナブルで大トロ、中トロ、ウニ、イクラ、クルマエビが付いているとのこと。手間もかからないし、赤だしくらいささっと作ってしまえばいい。

 ケーキはイチゴとチョコがいいとのリクエストなので、「ろくべえ」でまず甲陽園のツマガリに。夕方だったのでもう残り少なく、売り子の女の子が「もうこれだけしか残っていませんので」と申し訳なさそうにいう。大したものが残ってなさそうだったので諦め、芦屋に向かう。阪神芦屋駅のアンリシャルパンティエに行く。クルマなら駐車に困るところだが、単車なら歩道の片隅で十分。目的のイチゴ・チョコはなかったが、イチゴのを買って帰る。

 問題はケーキを傷つけないように持って帰るかだ。そのために南海部品で買ったタンクバッグを初めて装着する。この中にそっとケーキの箱を入れてなるべく振動がないように慎重に走行する。JRの踏切を渡るときにかなりの振動を感じたが、結果はオーライだった。

 ブリアラがなかったのでブリの切り身を買って赤だしに。残っていた三つ葉もあり我ながらなかなかの赤だしができた。寿司も7時きっかりに届き、なかなかいい誕生日をできた。お寿司とケーキの間はあけた方がいいということになり、先日借りてきた"Chocolate Factory"のDVDを観ることにする。子供向きかと思っていたが、大人が観ても面白い。半年くらい前に本社のS田さんが、「あれはいいですよ」と推薦してくれていたもので、本は大分前に買ったのだが、そのままになっていた。家族で一緒に観るにはピッタリの映画だった。
Photo:Sushi&Akadashi by P901is
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# by yellowtail5a01 | 2006-03-27 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2006年3月26日(日)曇後晴

 ロータリーゴルフでの練習日のはずであったが、今日はコンペがたくさん入っていたみたいでA達さんをしても取れなかったみたいである。いつもの常連で日は明けていたので、どこか別のところを手配しようと手分けして当たった結果、関西ゴルフという名門がキャディ付きで16000円というの見つけてきた人がいた。

 というわけで初めてのコースでの挑戦となる。見つけてきた張本人は会社の用事が入ったみたいで、ピンチヒッターはT中さん。この人も前に一度ご一緒したことがあるが、素晴らしいゴルファーである。お天気も徐々に良くなり、11時過ぎに折り返しのインコースをスタートする頃には、太陽もしっかり照ってゴルフ日和。半袖に着替えて頑張る。

 しかしながら、とほほゴルフは相変わらずでOBこそ出なかったのだが、スコアは50ー57と前回のよみうりと同じ。何で崩しているかというとバンカーショットとアプローチ。ドライバーは会心の当たりは2、3発だが、それほど大きくはぶれず、せいぜいラフから打てた。アイアンは中には会心のパーオンも2回ほどあったが微妙にずれている。パットは良くはないが、3パットは2回、1パットが3回だからトータル35。悪い数字ではない。

 何かが少し噛み合ったら大ブレークする予感はあるのだが、その日はなかなか来そうもない。結果、高い授業料を払う羽目になってしまった。

 午後3時前に家に着いたので、土曜日から会員限定バーゲンが始まったレーシングワールドに行く。店員の感じはあまり良くなかったし、tetsuさんのコメントではウエア類よりも部品系が充実しているとのことだったが、冷やかし半分でバーゲンをのぞきに行く。171は大分慣れてきたので効率も良くなってきた。信号でのすり抜けは確実なときしかしないが、日曜の夕方など結構混んでいるときは、ずいぶん稼げる。クルマで行くより早く行ける感じが掴めてきた。

 プロテクター(膝と肘)とグラブくらいは早く買っておこうと思って選ぶ。ブーツはずいぶん種類があるので迷っているとこの前の店員が覚えていたようで、「どうぞ履いてみてください」と寄ってきた。「通勤とちょっとしたツーリングに適したのはどれかなぁ」と投げかけると、「防水タイプのものが便利じゃないですか」と比較的リーゾナブルな値段のものを勧めてくれる。皮のやつもかっこいいが高い。消耗品なのでまずは多機能、安価を基準に選ぶ。

 ジャケットについても相談するが、説明を聞いているとRough&Roadブランドのジャケットでいい感じのものがあった。防水になっていること、ポケットが沢山ある(VegeRさんの助言)、春から夏、秋にかけても十分使えるとのこと。色は白っぽいのとチャコールとネイビーブルーがあったが、白っぽいのは非視認性はいいと思うが、あまりにも汚れが目立ちそうだったので無難なチャコールにする。ボトムズとレインウェアは見送ったが、とりあえず揃ってきた。ニープロテクターをGパンの下に付けておけば取りあえずは安心。いつ、ツーリングに出るか。最初はやはりtetsuさん推奨の篠山方面がいいかな。ついでにVegeRさん推奨のるり渓温泉つきという手もあるかな。
# by yellowtail5a01 | 2006-03-26 18:56 | バイク | Comments(3)

2006年3月25日(土)快晴

 久々に晴れ上がって暖かいお天気で絶好のツーリング日和。しかし、TIMEを読む会の日だし予習もできていない。今日はS木会長の同窓の方で英語の教授をしておられる方が来られるので、恥はかけないとの思いで、窓からいい天気を眺めながら予習に集中。分量が多くなかったので一応三回読んでほぼOK。ここのところ少し前倒しで予習をする習慣がつきかけていたのがまた元の木阿弥で、土曜の朝の一本勝負となったしまった。本当に進歩がない。

 芦屋の市民センターまででも「ろくべえ」で行きたいところだが、その教授も来ておられるということで終わってからの飲み会必至と読んだ。飲み会に出て飲まないというのも辛いし、飲酒運転するだけの技術、自信もない。飲むことを前提に徒歩にて阪急で行く。

 最近チラホラと新人の方が増えてきた。なぜかこの時期のニューカマーが多いように思われる。新陳代謝が進むということはいいことだ。しかし、思えばK田さん、K山さんと並び最古参組になってきている。その割に英語については、知識面においても勉強態度においても、これという成長が見られない。

 今日の記事はトリノオリンピックにおけるドーピングに対するイタリア警察の厳しい対応の是非についてであった。教授のT木氏はおとなしく聞いておられたが、終盤になりいくつかのコメントをいただいた。いろいろためになることを教えていただいた上にご本人の著書である「600 Keys to English Expression」という冊子まで一人一冊いただいた。かくなる上はせめて飲み会でご接待申し上げないといけない。

 ということで、TIMEを読む会の誇る「可能三姉妹」(「かしまし娘」の方に近いかも)を全面に立てて、まさやでのヤキトリパーティとなる。賑やかさとテンポのよさと知的レベルでは新地のお店を凌駕する。電車で来て正解であった。帰りは35分かけて歩いて夙川まで帰る。「ろくべえ」と遊べなかったのは残念だが、今日は頭も身体も十分使った感じである。
# by yellowtail5a01 | 2006-03-25 23:59 | 外国語・教養 | Comments(3)
2006年3月24日(金)晴

 あまりにお天気がいいので一人ツーリングに行きたいところであるが、ウェアも不揃いだし、目的地も決まらなかったので諦める。その代わりに午後にレーシングワールドとバイクセブン巡りをすることにする。171を東に取りまずはレーシングワールド。11月に二輪教習を始める直前にヘルメットを買ったのが此処だ。会員登録をしていたのでバーゲンの案内が来ていたが実は明日から会員限定のプレバーゲンが始まるらしい。会員の資格なんて特にないから単なるバーゲンと変わらないと思われる。

 ウエア上下とグラブ、ブーツ、レインウエアを取り急ぎ揃えなくてはならない。出費が嵩みそうである。といってあんまりちゃっちいのは後で後悔するであろうし、機能的に後悔するのも嫌だし、そういつくも買えるものではないので、ここは慎重に吟味の上、納得のいくものを買いたい。お店がどれだけ相談に乗ってくれるか。店員の質はバイクセブンがよさそう。武庫川南海も悪くない。レーシングワールドはちょっとぉという感じだ。

 ライディングの方は着実に進歩していると思う。今日は171を猪名川まで行ったが快適であった。問題があったとすれば家を出た直後である。エンジンが暖まるまで不安定なので暖気運転のためにチョークを引いておくが、この調整が難しい。フルに引くと回転が3000回転くらいまで上がり扱いにくいし、1500回転くらいにしようと戻すとエンストしたりする。完全に暖まるまで待てないので、チョークを少し引いたまま出かけることになるが、家を得た直後に「ろくべえ」のエンジンがセカンドギアで大きくノッキング。エンストの予感があったのですぐに左端に寄せたので問題はなかったが、道のど真ん中でエンストしたら怖い。

 バイクセブンは本当に広い。陳列商品の数も半端じゃない。ということは相当な売上高がないと固定費の回収も難しいだろうなと変な心配をしたりする。バイクの客はやはり若い人が多いし、それほど高価な買い物をしょっちゅうするとは思えないので、店構えは小さい方が健全であろう。そう言う意味では南海部品武庫川東が有望かも。
# by yellowtail5a01 | 2006-03-24 23:59 | バイク | Comments(5)

2006年3月23日(木)晴時々曇

 いつも目覚ましなしでも7時には目が覚めるのに今日は寝過ごした。目覚ましもならなかったようだ。気がつくと9時半。10時から芦屋女性センターの講義の最終回が始まる。天気もいいし、木曜なので違法駐輪の取り締まりもないはず。迷わず「ろくべえ」で行くことにする。山手幹線が完成すれば楽なのだろうけどまだ少し先になりそうなので、夙川から狭い道を抜けJRの北沿いに行く。車や自転車で通り慣れた道なので安心。

 15分ほどで着いたが、駐輪場を探している時間もないので、建物のすぐ横の歩道上に失礼する。3分ほど遅刻であったがいつも自分が座る席はちゃんと空けておいてくれていた。今日は昨秋のヒットドラマ「熟年離婚」をテーマにした講義である。講師はO元氏という兵庫県立大学看護学部教授である。

 ドラマの第一回をビデオで見てその中から先生の方で用意されている質問について参加者が答えていくというもの。ビデオの時間が結構長かったので肝心の後の時間が少なくなったが、題材としては非常に面白い。

 先生の解説や自慢話よりも参加している皆さんの意見をたくさん聞きたかったが時間切れ。教材がいいだけにもったいない。しかし、さすがは教授の先生。学ぶところは多々あった。渡哲也が演じる幸太郎は生真面目だが自分の感情を抑えることで会社での仕事を全うしてきた権威主義の男で典型的な日本人男性のタイプらしい。その対極にあるのが釣りバカ日誌のハマちゃんというのは頷ける。

 もうひとつ面白いなと思ったのは「男女の役割のクロスオーバー」。男は定年を過ぎるとこれまでの仕事一辺倒から家庭の中のことに関心が向かう。反対に女性は亭主が定年を迎えるころから社会からの評価、認知されたいという欲求が強くなり、外に目が向くというもの。ベティ・フリーダンがその著書「老いの泉」でこのことをずばり指摘しているとのこと。引用すると、

 ”親の役割を終えた後に性別役割のクロスオーバーが起こるということは、多くの研究者が言及してきた。デピッド・ガットマンは、さまざまな文化に次のようなクロスオーバーを裏付ける現象を発見した。人生の後半に、男性は受け身的、養育的で、静観的な「女らしい」性質を発達させ、女性は自分を主張し、堂々とした冒険心に富む「男らしい」性質を発達させる。”

 これは何となく当たっているような気がする。たかがドラマであるがスクリプトを丹念に読んでみると実に良くできているドラマだと再認識する。自分の心の中にある「○○してやっている」という意識や権威主義的傾向への気づきができただけでも今日の成果はあったと思う。

 終了時間が少しオーバー気味だったこともあるが今日は質問を敢えてしなかった。K代さんと昼食の約束をしていたのでそちらが優先だ。もっとも彼女はすぐに出られそうもなさそうだったので歩道のに駐めっぱなしの「ろくべえ」が気になり、見に行くと案の定黄色い紙が貼られていた。「皆さんの迷惑になります」という月水金の紙かと思うと「私有地につき駐車ご遠慮下さい、管理組合」というものだった。建物寄りに駐めたのでビルの私有地に入ったのだろう。持って行かれることはなさそうだったので安心してそっとしておく。

 事務所に戻るとちょうどK代さんもOKだったので竹園別館という小じゃれたレストランに行く。1000円のランチ。何年ぶりかのハンバーグだがおいしい。やはり弾む話をしながらいただく食事は美味しい。今回の女性センタープログラムへの意見、彼女の仕事のこと、社労士試験、失業保険受給、子供のこと、昔話、釘煮のレシピ談義、話は尽きないがあっという間の昼休みは終わり割り勘でしめる。同窓会では毎年顔を合わせて親しく話す機会はあるが、二人でゆっくり話すのはおそらく教養の2年生の時以来だろうか。36年くらい経っている計算になる。感無量。

 K代さんから聞いた釘煮レシピが気になり、家に戻るとCOOPに行きイカナゴ新子を求める。最後のワンパックが残っていた。かなり成長してほどよい大きさに育っている。本当はもっと新鮮な時間を狙いたかったが仕方がない。手帳にメモした注意点を忠実に実行。出来映えは、どうだろう。悪くはないが少しショウガが多いかも知れない。

 釘煮作りの合間を縫ってピアノの練習をする。天候も安定してきたみたいなので、初めて「ろくべえ」でピアノ教室に行くことにする。43号線に出て西へ一直線。5時半に間に合うか微妙。車線を縫うように走れば効率はいいはずだが、そこまでの自信はない。他のバイクは本当にスイスイと車の間をすり抜けどんどん前に行く。それを横目に左車線の真ん中を進む。結局7分くらい遅刻。

 ところが、なんと教室は電気も消えている。事務室に行って確認すると今日はお休みの日だったとのこと。なーんだ、馬鹿みたい。まあ「ろくべえ」の神戸初体験ということでよしとしようか。帰りはのんびりと走るが、雨。路面も濡れてくる。緊張感が体を走り抜ける。忠実に車線を守り西宮まで帰り着く。
Photo:Rokubee @ downtown Kobe by Panasonic901is
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# by yellowtail5a01 | 2006-03-23 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2006年3月22日(水)曇のち雨

 最近の天気予報は恐ろしいほどよく当たる。午後から雨という予報が見事に的中。ハローワークは自転車なら10分もかからないが、歩いて行くとなると18分コース。どうしようかと迷うが多少濡れることを覚悟してチャリンコで行く。バイクを習ってから自転車の運転も少し変わってきた。カーブにおいて車体を倒すことの快感を覚えた。おかげで狭いコーナーを回りやすくなった。

 ハローワークは雨のせいか人が少ない。特に失業認定の待合室はいつもならソファーがほぼ満席なのに、今日は人影まばら。お陰さんで5分で呼び出しがあり、いとも簡単に失業認定。

 明日のピアノレッスンに備えかなり練習。しかし、まだまだAll of meすらスムーズに行かない。こんなことで間に合うのだろうか、7月までそれほどの時間はない。まして四月からは勤めも一部入るしちょっと心配である。

 夕食は今日もイタリアン。オリーブオイルとニンニクをふんだんに使ったパスタと鱈のアーリオオーリオ。こいつは安上がりで本当に美味しい。サラダは亜里沙に任せ、アボガド、青リンゴ、クリームチーズ、トマト。ちょっと変わった取り合わせである。亜里沙にサラダを任せるとキュウリを避けるので困ったものである。
# by yellowtail5a01 | 2006-03-22 23:59 | 年金・保険 | Comments(7)
2006年3月21日(火)晴~曇

 今年最初の気合いの入るゴルフコンペ。天気は上々、コースも上等、値段も上等。100を切れば優勝の目はある。もっとも伸び盛りのK涛君のでき次第ではあるが。

 読売CCには立派な練習場があるので、早い目に着くように行く。およそ自分の知る限り此処以上に広々とした練習場のあるゴルフ場はない。マットが分厚いのでダフリが多いのが気になる。「練習にはマットをお使い下さい」との注意書きがあるが、マットで打つふりをして芝の上で練習するとアイアンもまずまず。ターフを取るわけではないので許されるであろう。

 次いで練習グリーン。非常に速い。しかしコンディションは良くて球がふらふらすることはない。ねらい通りにボールが転がっていくのだが、カップインはなかなかしない。打ちっ放しもぱパット練習も終え、万全の体制でスタート。第一組で、パートナーはM島、F原、S間という顔ぶれ。これ以上の条件はない。

 ドライバーもそこそこ好調で距離も出ている。アイアンはミスもあるが、まずまずでボギーペースで行けそうな予感。ところが、何番だったか右ドッグ打ち下ろしのホールから狂い出す。スライスをしたわけではないが、打ち出し方向が右手となりそのままさようなら。このようなショットが3回あった。少しでも左寄りに行っておれば距離も稼げてナイスショットだったんだが。

 もう一つの問題は、昨日の練習でも時々出ていた左への引っかけ。これもいくつか出た。そのうちの6割方はOBにならずに助かったが2発はOB。OBを出すと良くてダボ。下手するとダブルスコアになってしまう。

 バンカーも4回くらいあったが「デルンダー」を使わなくても出るのは全て一回で出た。これは進歩。問題はオーバー2回、ショート二回でグリーンにオンができていない。距離加減のコントロールが次の課題か。

 最後の問題はパッティング。決して調子が悪いわけではない。距離感もピッタリ合っているときが多いし、方向もほぼ狙ったとおりにボールは出て行く。にも拘わらずなかなかカップインしない。ほんの2cm差というのもいくつかあった。ポジティブに考えれば方向距離とも良くなっていると思われるので今後に期待しようと言うことか。

 結局上がってみると大だたきが足を引っ張り54-53。タフなコース、タフなグリーンを考慮してもこれはいただけない。やはりミスが多すぎる。OBが多過ぎる。OBがせめてアウト・インで一つずつくらいであれば、優勝の目はあったかもしれない。

 大方の予想通り、優勝はK涛君でぶっちぎりアンダー。俺もハンディが利いてネット同点二位につけるが、後の組のI井君が同ネットだがローハンディで2位に。で、自分は3位。参加費見合いが3位賞金として戻ってくるが、馬は入らなかった。ハンディは5%カットなので29に。まだまだチャンスは十分。めげずに頑張ろうと思う。
# by yellowtail5a01 | 2006-03-22 11:15 | ゴルフ | Comments(3)
2006年3月20日(月)晴

 お彼岸の前日であるが、明日は高校の同窓会ゴルフコンペが入っているのでお墓参りを今日にすることにした。かなり寒いが晴れ上がったところで兄貴と亜里沙と俺との三人で墓参り。他の女性陣(おふくろ、兄嫁、家内)はそれぞれ体調不調とのことでパス。まあいい。帰りに回転寿司で昼食をいただく。スシローのサービス期間で中トロが105円とはありがたい。

 午後は結構詰まっている。橋本プロのレッスン、E社の面談日、そして夜は5年ぶりにW先輩との飲み会。一声かけると大先輩のI氏、Y氏も参集いただき梅田での再会、二次会と相成る。昔はおっかないところもある先輩諸氏であるが、今はお互いOBの立場。W氏のみ未だ現役である。名刺をいただくと現役副社長ということで何かと心強い。

 6時半から11時過ぎまで場所を変えての言いたい放題、歌いたい放題で喉が痛くなったが、まあ気を遣わずに言いたい放題できるというのは有り難いものである。
Photo: 酔っぱらい4人組 by Pentax Optio
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# by yellowtail5a01 | 2006-03-20 23:59 | 家族・交遊 | Comments(2)
2006年3月19日(日)曇時々雨

 晴れたらツーリングに出ようと思っていたが雲行きが怪しく寒々しい。無理はするまいと言うことでツーリングは諦める。ならば日本橋の小川理子ちゃんのコンサートに行くべえかと思うが、夜の結婚式二次会への出席を考えると散髪も必要。予約すると4時半からならOKとのことなので、コンサートも諦める。

 結局散髪以外は何もできず定刻に三宮に向かう。ボラボラというパーティ会場主体のカラオケ店である。生田新道の店を探し当てると周辺は若者であふれている。お店の階段を上りかけると「みっちー」という女性の声の方向をみるとそれとおぼしき姿の女性。だっちだ。新婦である。ネットでは数年来の知己であるが、初対面。違和感は全然ない。

 新郎側の友達は学生時代の友人、新婦側の友人はネット友達が3人。全員初対面ばかり。変な組み合わせだがお酒が進むうちにすっかり打ち解ける。若い人、といっても30代半ばが主体であるが、といろいろお喋りするのも楽しいものである。あっという間に三時間が過ぎ、お疲れの新郎新婦は解放して新婦側友人三人で意気投合してもう一軒はレストランソネに。値段もリーゾナブルなので安心していける。遅い時間であったがなんと溝口恵美子さんが歌っていた。31日のサテンドールに行きますよと言うことを確認する。一月のコーナーポケットに行ったときのことを覚えてくれていたのには感激。

 11時過ぎにライブも終わりそろそろお開きにする。川西方面の191cmの大男の「呉春」さんと神戸のお姉様「メーメ」さんとネットでの再会を約して別れる。三人で共感したことはネットをやっているというと世間では出会い系サイトと同一視されることが多いが、とんでもないということである。インフォシーク時代からチャッターでインフォが無料チャットを閉じてからミクシィに鞍替えしたのが共通点である。もっとも俺はミクシィは全くの初心者であるが、使えるかも知れない。
Photo:パーティメンバー by KonicaMinolta αDS
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# by yellowtail5a01 | 2006-03-19 23:59 | 家族・交遊 | Comments(2)
2006年3月19日(土)曇~雨

 ロータリーゴルフメンバー主体の会社のOB・現役の定例コンペ。今日はK氏が欠席なので一人で向かう。7時半の集合なのであまり時間はないが、途中ダンロップゴルフの打ちっ放しに寄り、300円分のみ打つ。時間にして20分弱。ドライバーはいいがアイアンが引っかけるかスライス気味で、なかなかシャンとしない。

 ほぼ定刻に着くが空は鬱陶しい。なんとか最終まで持ってくれればいいが天気予報では午後から雨とのこと。スタートは最終組で3人。74歳のW氏と65歳くらいのI氏。大先輩と一緒なのでカート面倒などいつもA氏にお世話になりっぱなしなことを今日は自分がやらなければならない。それはいいのだが、自分にゆとりがあればの話で右に左に走り回らなければならないときは辛い。

 結果的には、51-50と数字的には不本意ではあるが、いくつかいい兆しもかいま見ることができたので、改善点を調整して高校同窓会コンペに臨みたい。

 案の定帰り道は本降り。ちんたら家に帰ると結構いい時間になったので、少しピアノを弾いたりして西北に向かう。よく考えればK君と「西北で6時」ということだけ約束していて、改札の内か外かも決めていなかった。いざというときのための携帯番号もメールでもらっていたのだが、メモもしないで来てしまった。6時を大きく回ると困ったことになるなと思っていると定刻で会えたのでホッとする。

 お好み焼きで腹ごしらえの後コーナーポケットに。7時20分くらいだったが客は誰もおらず、ミュージシャンらしき若者が到着する。一人はまだ高校生じゃないかと思えるくらい若い。しかも女の子のような可愛い風貌。大丈夫かいな、と思うがやがて客も増えてきてライブらしくなってくる。

 メインのサックス奏者の古谷光広さんはお父さんもサックス奏者らしくて自分のオリジナル曲やお父さんのオリジナル曲もありちょっと変わったライブであった。逆に聞き慣れたスタンダードはなく、正直途中ウトウトしかけたところもあったが、サックスはもちろんピアノの牧知恵子さんもドラムの渕雅隆さんも聴き応えがあった。ベースの大嶺泰史君も愛嬌があったが、エレキベースということもあり少し物足りないのは否めないか。
Photo:ライブ風景 by Pentax Optio
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# by yellowtail5a01 | 2006-03-18 23:59 | 音楽 | Comments(5)

2006年3月17日(金)曇~晴

 よく考えると自分の車で関空に行くのは初めてだ。泉佐野やりんくうタウンは釣りやアウトレット、写真撮影会など年に何度か行くが、橋を自分で渡るのは初めて。1500円の通行料はいくら何でも高すぎる。しかも駐車場料金は別途。わずか30分ほどの出迎えのために高速代、ガソリン代以外に2000円も余分にかかる国際空港なんて聞いたことがない。利用者のことをここまで考えていない空港の発展は望めないであろう。関空に対しては他にも言いたいことはいっぱいあるが、かなり怒り心頭。国際便はともかく国内便ではもう利用しないぞ、マイカーでは二度と行かないぞと思う。取りあえず四月の東京行きは神戸空港にしてみよう。

 亜里沙は元気に戻ってきたのでやれやれ。それほど成長の跡は見受けられない。まあ一ヶ月で何が変わるわけでもないか。イタリア語についてどう向かうべきかを考えるきっかけになってくれればよい。土産は別送で送ったとのことなので、頼んでおいたエキストラバージンオリーブオイルがまだ届かない。「晩飯は何を喰いたい?」と尋ねると「うち、日本食でなくてもいいよ。ワインもちょっと飲めるようになったし」とのことなので、ワインを開けることにする。

 実は藤沢の姉貴夫婦が秋にフランスのワイナリーに行ったときの土産としてもらった赤が残っている。これに合う料理と言うことになるとステーキがメインで付け合わせにポテトとアンチョビグラタン、マグロの中華風サラダということにする。

 買い出しを兼ねて「ろくべえ」で南芦屋浜に向かい、菜の花畑を探すが見つからない。地元の人と思われる人やバス車庫の人、ボランティア活動とおぼしき人など選んで尋ねてみるが、誰も知らない。時間も経過したので諦めるが、去年だけの話で今年はなかったのだろうか。

 それにしても南芦屋浜はいい道路が整っているがクルマは殆どは知っていないのでバイクの練習にはちょうどいいかも。日頃出来ないUターンの練習をする。右回りのUターンはやはり緊張する。風も冷たすぎず、いいお天気で爽快なちょい乗りを楽しむことができた。

 お料理の方も手分けして作り、それなりのディナーとなった。
Photo:Wine & Dishes by KonicaMinolta αDS
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# by yellowtail5a01 | 2006-03-17 23:59 | 料理・グルメ | Comments(0)
2006年3月16日(木)曇~雨

 昨日にゴルフを出来て本当に良かった。今日はまた鬱陶しく薄ら寒いお天気に逆戻り。二週間ぶりのピアノレッスンと言うことで朝から断続的に練習に励む。All of meについては毎日一回は練習してきたが、まだ指を覚えられないのでそれで精一杯。リズムに乗るなんてとうてい無理。デイバイデイはもう終わってしまったことになっているけど、こちらはようやく指に馴染んできたかなというところだ。これも練習やめたらすっかり忘れてしまうから一回は毎回弾くようにしたい。現に枯葉はいったん出来るようになったと思ったがしばらく弾かずにいるとすっかり忘れてしまっている。曲が増えてくれば維持するのが大変なんだろうなと思う。

 トレードはここのところ執着薄ということもあるが、期末を控えてか低調である。特にソフトバンクが辛うじて3000円ラインをキープしているレベルで、相当な含み損が膨らんでしまった。ジタバタも出来ず資金の塩漬け状態が続きそうである。

 明日いよいよ亜里沙が帰国するので、少し家の中も片付けなくてはならない。仕方ないけど関空への出迎えも行ってやるか。少しは成長して戻ってくるのだろうか。など考えると何となく心待ちにしているのがわかる。恋人でもないのに心が少し弾んでいる。

 夕方いよいよ時間となりヤマハ元町に向かう。雨脚は強い。傘を差しつつ自転車でJR西ノ宮へ。よく考えると電車に乗るのは久しぶりだ。ここのところお出かけは「ろくべえ」かレッツ号ばかりだ。二週間ぶりの電車かも知れない。さて、レッスンの始まる前に「発表会で弾く曲を決めて下さい」と先生からの指示。「えええ、そんなん無理ですよ、一人でもしっちゃかめっちゃかなのにセッションしたらぶち壊しになりますよ」と抵抗してみるが、全く意に介されない。「やはり好きな曲がいいんだけど、On the sunny side of the street お好きでしたっけ。ちょっと難しいけどこれで行きますか」ということで流れに逆らえず、それに仮決定。いよいよ試練の始まりの予感。
# by yellowtail5a01 | 2006-03-16 23:59 | 音楽 | Comments(5)

2006年3月15日(水)快晴

 今日は二つの予定。午前中は三回目の芦屋女性センターの講義。今日のテーマは「これって女性への暴力」。いわゆるDV。講師の方は女性を守るカウンセラーである。DVは口で負けた男性が切れて手を出してしまうことかと思っていたが、身体的暴力を伴わない場合もあるとのこと。耳が痛い部分もある。自分ではフェミニストのつもりでいるが、心理的には反省すべき点もあった。

 もともと女性センターの事務局をしている大学のクラスメイトのK代さんにひょんなことで電話したところから出席を請われて「時間はあるから出てもいいよ」といって出だしたものであるが、このようなこじんまりした講演も悪くない。今日は殆ど一方的な話であったが、新鮮な気持ちで聞くことが出来た。来週でおしまいというの少し寂しい気がする。来週は秋口の人気ドラマ「熟年離婚」がテーマとのこと。これも面白そうだ。

 来週が最後なので「昼飯、一緒に食べない?」とK代さんに声をかけようと前から思っていたが、何となく言いそびれていた。すると彼女の方から「お昼に時間休暇を取れるので、今日か来週お食事しない」って言われる。これは素直に嬉しい。「来週ならいいよ」ということでまとまる。

 で、今日は午後のハーフゴルフを予定していたので12時に講義が終わるやいなや駐車場に向かいケヤキヒルゴルフに向かう。来週の高校の同窓会コンペに向けてK涛君と練習ラウンドをしようと言っていたものである。1時過ぎには到着する。彼のゴルフ仲間のU氏も一緒だった。1時半にはスタートでき、快晴で爽やかな風の中で練習ラウンドに熱中。ナイスショットありOBあり、連続4発池に放り込みミドルで12の大叩きもあるが気分は爽快。お互いたくさんハンディキャップをもらっているので、優勝のチャンスはあるはず。まだ日はあるので、今日の課題を埋めておきたい。
# by yellowtail5a01 | 2006-03-15 23:56 | ゴルフ | Comments(2)
2006年3月14日(火)晴時々曇、雪

 確定申告の期限が迫っている。先日に相談に行ったから安心していたのだが、明日が最終日。朝から行くが駆け込みの人でごった返している。もっと早く片付けておけば良かったのにと思う。ずいぶん待たされるが親切な女性の相談員で何人か掛け持ちであったが、取り掛かりだしてからはスムーズに行く。数字を確定した後はコンピューターのインプットコーナー。こちらも係の女性が一台づつについて親切にアシストしてくれるので、並んでいる間は時間がかかったがスタートすると10分ほどで片付く。プリントアウトした申告書に押印して証憑類をホッチキスして提出。やれやれである。

 大したことはしていないが、なんか大きな仕事を終えたような気がして気分がいい。午後は、梅林訪問を予定していたが雪がちらついている。まあスリップするほどの雪ではなさそうなので、「ろくべえ」を引っ張り出し出発。エンジンの調子が悪い。NACの社長が言っていたことを思い出す。エンジンがグスングスンと言い出した場合はガソリンが減っているので、リザーブ位置にレバーを回す。すると嘘のように調子が良くなる。まだ200kmしか走っていないのにガス欠か。スタンドで入れると11リッター入った。燃費は20kmも行っていない計算になる。遠乗りすれば燃費は良くなるのだろう。

 上ヶ原を経由して甲東園に。場所はすぐにわかった。思ったより立派な梅林。特にしだれ梅が素晴らしい。しかし、逆光でかなり補正しないと梅の色は出そうもない。補正値をいくつか変え撮ってみる。外人の学生グループも来ていたりしてなかなかの人気である。「ろくべえ」の記念写真を撮って甲東園梅林を後にする。記念写真を撮りたく思うのはtetsuさんの影響だろう。

 西北のジュンク堂で取り寄せを頼んでいた雑誌がそのままになっていたのでもらいに行く。バイクがいっぱい駐まっているアクタの西側に駐めようとすると結構混んでいる。少しスペースのあるところに入れようとするが、思うように入れない。あっと思った瞬間に「ろくべえ」が向こう側に傾き、転かせてしまう。幸い隣のスクーターが支えになり、傷にはならなかったが情けない。

 これですっかり意気消沈してしまい、芦屋浜の菜の花畑や岡本梅林に行く気力を失ってしまった。転かせたときに右のバックミラーがスクーターに当たったみたいでネジがゆるゆるになってしまったのが意気消沈の原因だ。早く家に帰ってネジを締め上げないと後ろが見えない。これでこかしたのは二度目ということになる。走っているときは接触したり、スリップしなければまず転けることはなさそうだが、止まっているときや手で押しているときが危ない。

 ところで今日はホワイトデイ。残念ながら今年のバレンタインデイは日本にいなかったせいもあるのかも知れないが、チョコゼロ。阪神大震災の時ですらくれる人がいたのに、ホワイトデイに何も悩まなくていいというのも寂しいものである。

Photo:梅と「ろくべえ」 by KonicaMinolta αDS
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# by yellowtail5a01 | 2006-03-14 23:59 | 写真 | Comments(6)
2006年3月13日(月)曇時々雪

 土曜日の陽気が嘘のように真冬に逆戻り。午後は雪がチラついていた。確定申告の期限が迫っているが、その前に新MACOM会コンペの案内が先である。送付先リストはほぼ確定するが、メールアドレスを探すのに苦労する。昔のMACOM会リストや法務OB会の名簿、さらに古いパソコンのアウトルックに残っているアドレス帳からの割り出し。

 昼前に何とかアドレスのわかる人には発信完了する。ところが30分もしないうちに複数のアドレスがpermanent errorとして戻ってくる。これはまた大変だ。しかし、昼からはロータリーゴルフの債権者説明会もあるし、尼崎テクノランドでのレッスンプロの約束もある。あれもこれもは出来ない。メールの再発送は戻ってきた分が出揃ったところで再度電話作戦なり、会社に聞いてリトライしよう。債権者説明会はパス。どうせ資料送ってくるだろうからそれを見ればいい。出席したって質問や意見を言えるわけでもないと思う。

 30分遅刻となったが、レッスンプロには行く。昨日の反省事項が多々あり、何とかしたい。まず、スライス、特にフェアウェイウッドのスライス退治。Hプロはテークバックの時にフェースが開いているのが原因だと指摘してくれる。これを意識するとかなり良くなった。アイアンやドライバーにも共通。もう一つはアプローチ。アプローチウェッジで止める球を打ちたいのだが、これがうまくいかない。プロのアドバイスによると「インパクトでおしまい」とのこと。練習するがなかなかうまくいかないものである。

 結局レッスン後もしつこく練習して300球打ってしまった。たまにはいいであろう。今日開眼したことをしっかりたたき込んでおきたい。練習後いつものようにGreen Gablesという併設のレストランに行って生ビール小をいただく。いつもは休みのはずのOちゃんが出勤していたのと顔見知りのウエイトレスの人が勤務が終わったようで一人でカウンターでビールを飲んでいたので、隣に座る。なぜか俺のバイクの噂が流れているようで、バイク談義で盛り上がる。下手なスナックより面白い。450円でビールを飲みながらソムリエのチーフとゴルフ&ワイン談義、女性陣とくつろいだトーク、尼崎テクノランドは本当にいいゴルフ練習場だ。

 ワインで思い出したが、前に買ってきたフリージアの花が白でがっかりだよと思っていたのだが、実は同じ鉢から黄色いフリージアも咲いた。色としては黄色がハッピーだが、白のフリージアには別の素晴らしさがあった。それは香りである。黄色もかすかに香るが、白の香りはかなり強い。それも俺の大好きなバローロという赤ワインの香りに通じるものがある。スパイシーで馥郁とした香りが部屋に漂う。ミディアムレアーのステーキを食べたくなるような香りなのである。写真や音はパソコンで伝えられるが、香りを伝えることが出来ないのが残念。

Photo: Yellow & White Freesia by Pentax Optio
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# by yellowtail5a01 | 2006-03-13 20:21 | ゴルフ | Comments(0)
2006年3月12日(日)雨

 昨日はいいお天気だったが、一転して雨。今日はゴルフである。これで二回連続雨のゴルフ。俺は雨男になってしまったのだろうか。自分で思うのは仕方がないが他人からそう言われると辛いなとの思いで、朝の雨を恨めしく見上げる。

 朝食をしっかり食べておこうと思い、昨夜セットしたご飯、味噌汁、和歌山土産のアジの干物、納豆、イカナゴ釘煮と結構な和風朝食。後はだし巻きがあれば完璧。Kさんが時間通りに来られたので、途中寄り道してダンロップゴルフの打ちっ放しへ。ドライバーがやや右寄り。アイアンはまずまず。少しからだがほぐれた状態でロータリーゴルフへ。今日はいいスコアが出るかなという予感。

 小雨そぼ降る中、常連のK氏、A氏と初顔合わせの警察OBのO氏。噂通りの紳士。気持ちよくスタートする。出だし3ホールは納得のゆくボギーペースでますます期待は高まる。難しい4番ロングホールもドライバー絶好調で一番前のフェアウェーキープ。ところが、ここから悲劇が始まった。セカンドに5番ウッドを持ったのだが、これが連続右へのプッシュアウト&スライスでOB。5番アイアンで打つとうまくいった。しかし万事休す。それからリズムを崩してしまい、上がるとアウト54。本年の最悪ハーフ記録か。

 午後は少し持ち直すが、結局横ニギリもオリンピック負け出費が嵩む。タメを意識してから結構飛距離が伸びたような気がしていたが、ブレも大きくスコア的には全く関係なかった。寄せにも迷いがある。改善すべき課題は山積。一つづつ調整して来週のPRGコンペ、甲陽コンペ、そしてスポニチ杯に臨みたい。四月もM村君送別コンペ、甲陽関東コンペ、新MACOM会と頑張りたいコンペが迫っている。

 遅い時間になったので風呂はパスして簡単なお茶だけして帰るが、鼻の調子が悪い。花粉症だったら嫌だなと思ったが、帰るとぐったりしていたので多分風邪の引きかけであろう。温かくしておれば直ると思う。
Photo: 土曜日の追加写真(教習所の人が撮ってくれていた中から)
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# by yellowtail5a01 | 2006-03-12 23:59 | ゴルフ | Comments(0)
2006年3月11日(土)晴

 7時起床。朝風呂に入るといいお天気で気持ちがいい。今日は結構忙しい。晴れたのでハーレー試乗会(洒落か)。その後勉強会。記事を選んだ張本人として多少遅れても行かないといけない。

 朝食をお喋りをしながら2時間くらいかけて食べる。取り留めのないお喋りではあるがいろんな情報交換ができて面白い。女性はこうやってコミュニティにおける必要な情報を常に交換していると昔読んだ「地図を読めない女、話を聞かない男」に書いてあった。

 皆さんより少し早い目に出発する。これから関空で仕事があるというヘレンさんを関空バスの乗り場である阪神西宮に送っていく。話はずいぶん弾む。英語、ジャズ、ブログと接点が増えた。

 土産に買って帰った鯖寿司を裕子と急いで食って、「ろくべえ」で飛び出す。背中には英語ファイルや辞書を入れたリュックを背負って、甲子園自動車教習所へ。土曜日でちょうど検定の発表の時間帯だ。実に懐かしい。A井さんに挨拶。M井さん(旦那)も来ていてNACからW650の話は通じているようだった。クマパパことUさんにも再会。彼はハーレーを狙っているようだ。

 ハーレーは三種類あって、一通り試乗する。一つは水冷モデルでパワフル。もう一つはスポーツタイプ、それとアメリカンタイプこれぞハーレーというモデル。研究不足でモデル名がわかっていない。乗りやすいのはアメリカンタイプ。あと二つはいずれもパワーが凄すぎて扱いづらい。ちょっとアクセルを不用意に回すとヒヒーンとなりそう。しかし、魅力的であることには違いない。一度、BMWとドカッティにも試乗してみたいものである。

 扱いづらいハーレーに乗った後に「ろくべえ」に乗るとホッとする。とても馴染む感じをあらためて覚える。ハーレーに比べると実に素直で安心感のある乗り心地である。ハーレーでは街乗りでは3速がせいぜいとのことだったが、「ろくべえ」では高速道路でなくても5速が十分実用範囲。低速トルクがいい感じ。なんかハーレーに試乗したおかげで「ろくべえ」について上達した気がする。43号線を気持ちよく甲子園から芦屋に向かう。

 TIMEを読む会では中国のブログ模様について学ぶ。中国の緊迫したブログ事情に比べると日本はぬるま湯かも知れない。特に自分のブログなど本当に取るに足らない日常的なものだ。ブログのあり方についても考えさせられる記事だった。

 皆さんに見送られて「ろくべえ」で帰路に着く。乗り始めたころに比べるとさすがに慣れてきた。こんなに楽しくって爽快なものとは思わなかった。オートバイという選択は大正解であったと思う。特に季節がよくなって風がいっそう気持ちよく感じられる。早くロングツーリングにもチャレンジしたい。
Photo:Mitch on Harley-Davidson by KonicaMinolta αDS
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# by yellowtail5a01 | 2006-03-11 23:59 | バイク | Comments(14)