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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

2005年11月6日(日)雨

 先週までは土曜に降って、日曜は晴れというパターンが多かったように思うが、今週はくらい日曜日である。雨を理由にラジオ体操もゴルフもさぼり、久しぶりに朝寝をしてしまう。気持ちも体もけだるいが、家事がらみの買い物があるので、裕子をコーナンに誘う。が、しんどいようで動けないとのことなので一人で行く。

 一番の目的は、土鍋である。鍋のシーズンが到来したのであるが、以前は家族4人、それから三人になり、今年の春から学校が休みの時を除き夫婦二人になったので、鍋がでかすぎる。出汁も沢山いるし、具が少ないと泳いでしまって貧相である。そこで、二人用の土鍋をゲットしようということになった。

 ところが、二人用というのは7号ということになるのだが、これではいくら何でも小さすぎる。市販の寄せ鍋スープを買っても入りきらない。そこで、8号鍋、すなわち3,4人用というのが手頃に見えてきてそれにする。「三島」というよくあるデザインのやつにする。

 後は、風呂のタイルが割れているので、パテ。それと玄関周りの鉢類に水やりするのに便利なように水やり用のホースを購入。知らなかったけれど、最近のホースはやたら細い。収納場所もとらないし、これで十分だ。しかも値段もずいぶん安くなっている。10メートルのホース付きで税込み980円だ。それにしても、我ながらずいぶん所帯じみてきた感じがしてならない。

 夜は、新着土鍋で早速タラちり鍋とする。ぎっしり詰め込むと二人には多い目だが、軽く入れると適度な大きさだ。今年の冬は鍋料理が多くなりそうである。
# by yellowtail5a01 | 2005-11-07 23:30 | Comments(0)
2005年11月5日(土)晴

 気持ちのいい朝。ここのところ定着してきた夙川公園のラジオ体操であるが、土曜日は少し雰囲気が違う。散歩している人やジョギングしている人の数が多い。体操をしている横を無言でタッタッタッと駆けていく人、犬を連れてゆっくり歩いていく人、黙っていても通じているという風情で散歩している老夫婦。ときおり、鳩の集団がバサバサバサッと移動し、静寂を破る。かすかに聞こえるNHKのラジオ体操おじさんの声。五感で感じる朝の空気が好きだ。

 土曜ということもあり、散歩コースも夙川沿いに上流にとり、甲陽園経由で帰ることにする。裕子は「これ以上歩けない」といって、バスか電車に乗ろうというだろうと思っていたが、「歩きましょか」と来たので、頑張ることにする。いつもは50分コースくらいなのだが、今日は約二時間歩いたことになる。このくらい歩けば、脂肪もよく燃焼してくれることであろう。

 12時から松心会館で法務職能OB会があるので、11時半を目指して家を出る。電車で昔の輸出管理仲間のインダストリのS田さんにまず会う。声を掛けるまで気づかれなかった。ヒゲのせいであろう。しばらくしてH口さんにも会い、門真市駅から歩いていると懐かしいM園さんやI橋さんと一緒になる。皆さん、ヒゲが気になるようであるが、概ね好評のようである。

 ヒゲは一ヶ月も経つとずいぶん伸びてくる。最初は散髪屋の兄ちゃんがやってくれたとおりにトリミングしていたが、却って手間がかかるので、自然体で行くことにした。その代わり、全体を6ミリに揃えることにした。これは、バリカンのようなナショナルシェーバーでやれば実に簡単に出来る。

 これまで、いろんなコメントをもらっているが、「ショーンコネリーみたいやな、ヒゲだけ」といわれたのは意外であった。ペンションのおやじ、ライブハウスのマスター、上条恒彦、アルキメデス、その他何人かの有名人の固有名詞も聞いたが、俺自身が意識しているフランコ・シモーネ(レオンに出てくるモデル)の名前は出てこない。マイナーなのかな。

 OB会は、これまでにも何回か出席しているが、いずれも現役としての接待係のようなものだったが、今回から晴れて正式メンバーである。ずいぶん気分がいいものだ。OBの中ではもちろん最年少だし、現役の一部の皆さんも先輩だ。多くの人と久しぶりにお話しでき、本当に楽しい宴であった。ゴルフOB会の事務局をやれとさる先輩から指示が来たので、まあ、それくらいならと引き受ける。

 締めの挨拶は、T野先輩。味がある。で、そのお話はやっぱりなかなかのうんちくであった。要点のみ紹介しておきたい。昔、創業者はおっしゃたそうだ。知恵を出せ、汗をかけ、顔を出せと。どんな場面でいわれたのかは定かではないらしい。T野先輩¥が提唱する定年後の三つの注意点は、怒るな、転ぶな、風ひくな。特に嫁さんと顔をつき合わせていると怒りたくなることもあるけど、怒ってはいけない。「転ぶな」は文字通りで、年を取ると骨折もし易いし一度骨折でもするとゴルフもままならなくなる。「風ひくな」も文字通り、風邪は万病の元。鳥インフルエンザも風邪を引いていると感染し易い。電車で咳をしている人がいれば失礼のないようにそっと遠ざかるのも風邪を引かないコツ。それと、年を取ると夫婦二人の生活なるのが普通であるが、食事の時に話をしながら食べるのが大切。

 さすがは、T野さん。もう70才を越えられているとのことだが、なんのなんの見た目も話しもかっこいい。
# by yellowtail5a01 | 2005-11-07 23:29 | Comments(0)
2005年11月4日(金)晴 

 家内が免許の更新に行かなくては行けないというので、伊丹まで送るか、JRで行った方がいいか少し思案するが、経済的にも時間的にもJRの方が効率がいいので、JR西ノ宮までの送り迎えとする。

 実際、免許を更新してもまた乗るのかどうか不明だし、今のような調子であれば危なくてキーは渡せない。ステージアで連続事故ってからは、さすがに懲りているようだが、ノートのようなコンパクトカーになるとまた乗りたいというかもしれない。そんなことを考えると更新はやめておいた方がいいのかもしれないが、日本の今の社会では運転免許所が一番確実なIDカードとなっている。

 将来、もし田舎暮らしでもしたらやはり車を運転できないと生活出来ないことなど考えると、ここはやはり更新しておくのが正解であろう。

 午後、二回目の二輪教習である。少し間が空いたので、最初はギクシャクしたが、何周かやっているうちに慣れてくる。今日は、「直線コースでサードギアに入れて加速しなさい」ということなので、直線に入るコーナーから加速し、サードに入れて慌てて加速するが、短いのであっという間にブレーキを踏まないといけない。でも、やっぱり400ccでもスロットルを回すと景気のいいエンジン音と加速感があり楽しい。

 最初に乗るバイクはどんなのがいいだろうと43号線沿いにオープンしたレッドバロンというバイク屋さんを訪ねる。「どうせ乗るなら大型ですよ」と店員は言う。大型といっても1000ccオーバーの大きいやつとナナハンではだいぶん違うらしい。逆輸入モデルのハイパワー車や欧州車のでかいのに乗るのであれば、慣れてからの方がいいとのこと。となるとやはり無難に400ccで始めるか、大型免許を取ってから国産のナナハンでしばらくやってみるか。

 それにしてもよくよく考えるとバイクというのは、大変な乗り物みたいだ。クルマなら冷暖房完備だし、音楽を聴きながら、同乗者としゃべりながら、いざとなれば携帯で話しながらでもペットボトルを飲みながら、お菓子を食べながらでも運転できるが、バイクは何も出来ない。夏は相当暑そうだし、冬はめちゃ寒いというか冷たいであろう。荷物はほとんど積めない。しかも、事故った場合の危険度は遙かに高い。雨も困る。それでも、こんなにワクワクするのはなんなんだろう。
# by yellowtail5a01 | 2005-11-07 23:27 | Comments(0)
2005年11月3日(木)曇 光

 約二週間ぶりのゴルフ。先週は雨にたたられ、その前の週は東北旅行だったのでずいぶん間が空いてしまった。特にホームコースのロータリーゴルフクラブでの常連パーティでのラウンドは10月2日以来の一ヶ月ぶりである。あの時は退職直後で大変調子が良かったのを覚えている。同じメンバーで回るが、あの時絶不調だったN井さんが絶好調で、握りもぼろ負け。アウト・インともに線前、線後ともに負けて4000円持って行かれる。K藤さん、A達さんからは不名誉なハンディを7枚ずつもらっているので、アウトは二人ともチャラ、インは二人から1000円ずついただき、差し引きマイナス2000円。オリンピックの方は調子よく3400円の収入。終わってからのお茶代負担を差し引きするとトータルでほぼチャラで終わる。48-48のスコアはまずまずとして喜ぶべきであろう。この調子であれば48同期会コンペでの罰金も払わずに済むというものだ

 夜、久しぶりにMSメッセンジャー(メッセ)にログインする。レッツノートのインターネット接続が不調になった10月21日以来のご無沙汰である。懐かしい仲間と久しぶりにチャットすることが出来た。これもインターネットがもたらしてくれた大いなる恩恵であろう。
# by yellowtail5a01 | 2005-11-03 23:45 | Comments(0)
2005年11月2日(水)晴 光

 今日は第一回の失業認定日。この前の説明会で書類も準備済みなので、安心してハローワークに行く。ついでに、職業訓練の案内をもらっていたので、その説明会の申し込みもする。「Webアプリケーション開発科」というコース希望として申込書を出すと、窓口のおじさんは経歴書抜粋のメモを見て、「こんなことをかじったはったんでっか」と不審そうな目でいわれるが、放っておいて欲しい。受ける可能性は低いけど本当に面白そうならやってみるのも長い目ではいいと思う。

 認定の方は事務的に下りた。「では次回認定日までに最低二回の就業活動を行ってください。」と窓口女性に優しく言われる。やはり、このような窓口は愛嬌のある女性がいい。待機期間の二週間経過以後の19日が対象で約14万円いただけるとのこと。ありがたいことだ。自己都合退職なら3ヶ月も待機期間があって支給期間も短いという。ライフプランのメリットとして人事の方が言っておられたことがようやく実感できた。

 夜、10月中に完了しようと思っていた退職挨拶状の追い込みにかかる。文案は退職時にメール挨拶状を出したのに手を加えてほぼ完成していたのだが、その後の詰めが遅れていた。買い揃えていたハガキ用紙に宛名と本文をプリントし、正式に連絡していない旧知の方への出状を完了する。やれやれである。どうしても楽しいことを優先してしまうのが、自分の悪いところである。To Do Listに添って着実にこなしていきたいものである。
# by yellowtail5a01 | 2005-11-03 01:08 | Comments(0)
2005年11月1日(火)晴 光

 家内の内科通院日で甲陽園まで送っていくとともに診察室にも同席して医師のコメントをしっかり聞くことにする。それというのも、手術後に行った成人病検診の結果、いくつかの生活習慣病の指標が敷居値を越えていることを報告すると、やたら薬が増え本人も戸惑っていたのでどういう背景でどんな薬を増やしたのかを見届けるためである。生活習慣を変えることについてもっとアドバイスしてくれたらいいのにと前から思っていた。高い薬ばかり出す医者なら見限ってやる、とそれなりの決意をもって臨んだが、今日のところは一応納得できた。もう少し様子を見てみよう。

 午後、いよいよ二輪教習の技能開始である。ヘルメットをもってスクールバスに乗るのもちょっと気恥ずかしいので、クルマで行くことにする。教習車は400ccであるが、思ってた以上にデカい。倒れた状態から起こすのは、こなせるが倒れそうになった時に支えるのはとうてい困難だ。一通りの説明の後、早速乗車である。「バイクぐらい簡単だろう」とタカをくくっていたが、どっこいこいつはなかなか手強い。アクセルを適度に保つのが難しい。ついふかし過ぎたり、弱すぎてエンストさせたりして、思うように行かない。特にギアチェンジの感覚が従来に経験したことのないもので、夕方で寒いのにぐっしょり汗をかいている。

 久々に覚える興奮である。ちょうど、20才の春に初めて自動車教習所に行き、アクセルの踏み具合がわからずエンジンを吹かしたりエンストしたのと全く同じである。ま、ということは慣れればすぐにコントロールできるであろうとも思える。しばらく本当にはまりそうである。
# by yellowtail5a01 | 2005-11-03 01:06 | Comments(0)
2005年10月31日(月)晴 光

 やや二日酔い気味ではあったが、朝の散歩に行く。寒くなってきたせいかラジオ体操をする人の数が少し減ってきたみたいだ。これからもっと寒くなって息が白くなるような季節になるとお年寄りの皆さんはこなくなるのかな。

 午前中は、相場観察。週末の米国株式が高騰したので日本もその流れで来るだろうと見ているとその通り。しかし、上がった株はそれ以上は上がらないように思われるし、かといって売るのも怖いということでなかなか手が出せない。もう少し自分のスタイルを確立してからの方がいいであろう。

 前に大運というよく知らない銘柄をネットの勧めで短期売買したのが、ちょうど増資の時期に当たっていたようで、増資新株2000株を60円で購入できる権利が付いていた。郵送でもいけるらしいが窓口で手続きした方が早いので、淀屋橋の住友信託に12万円を持っていく。手続きはごく簡単なものであった。時価が190円くらいしているから取りあえず差額の130円掛ける2000で26万円儲けたことになるのか。こんなフロックがあるから株式も面白い。

 梅田に出たついでにヨドバシカメラに寄る。なんとなんと、地下一階のパソコン売り場は定年退職者のたむろ場の様相である。かなり年輩の人もいる。そういえば今までヨドバシに行くとしたら平日なら8時台、そうでなければ週末の休みの日しかなかった。結局、プリンタの純正インクを買ったついでにスキャナーを購入してしまう。衝動買いではないが、ややそれに近い。いろいろ店員と相談したが、写真はフィルムスキャナーで取るし、紙情報は新聞の切り抜きが多いので1200dpiの普及機で良かろうということになり、キャノンのLide60という12000円くらいのに決定。当面の目的は「愛の流刑地」の挿し絵をファイル化することだからこれで十分であろう。

 夕方、はるやまにパンツを取りに行ったついでにヘルメットを買うために何軒か巡る。まず、近所のバイクショップに行くがヘルメットは二つしかおいていなくてダメ。イエローハット、オートバックスもみるが、原チャ用みたいなのはあるが、本格的なのはない。171伊丹方面にとりレッドバロンに寄る。ここはバイク本体ばっかり。用品は売っていないという。「ちょっといったところにレーシングワールドというのがあるよ」と店員が教えてくれたので、そこにする。しかし、結構高い。一万円ちょっとであるだろうと思っていたのだが、フルフェースということになると3万円は下らない。結局、フルフェースだけどカパッと顎から開閉できるShoeiの立派なやつにする。まあ、教習用だけでなくその後も使う大事なグッズだからいいかということで37000円をはりこむ。当然家族には金額は内緒である。

 7時半頃になって帰宅すると、なんと嬉しい知らせ。9月中旬に奈良ドリームランドであった富士フイルム主催の撮影会写真をそのコンテストに出しておいたが、なんと準特選に選ばれたという通知葉書が来ていた。今回は難しいだろうなと思っていたのだが、過去最高のランクに入選した。まだまだ上はあるが、ベスト4~6位につけたということだ。今回は応募も多かったと想像されるので充実感高い。11月4日から2週間ほど堺の富士ギャリーで展示された後にインターネットギャラリーにも載るらしい。堺にも行って来ないといけない。賞品はなんだろう、どうせ大したものではないと思うが。嬉しさのあまり一足お先に作品公開します。

Photo:応募作品 "キャンディガール"
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# by yellowtail5a01 | 2005-10-31 23:51 | Comments(7)
2005年10月30日(日)晴 光

 午前中はゆったりするが、午後から忙しい。1時から自動車教習所のオリエンテーションがあるので、11時50分のスクールバスに乗り込むべく二国夙川のバス停に急ぐ。学費の支払いや書類を提出して完了。時間があるのでスクールのレストランに行ってコーヒーを頼むがいい雰囲気。若い人が圧倒的に多いが、ほとんどは自動車免許目的のようだ。合同のオリエンテーションから二輪の対象者だけ別室に案内されたが、わずか6人。10代の男女が一人づつ。後は、30代の男、20代の男、20代の女、それと50代の男(自分)である。いよいよ、来週から技能教習が始まる。これは、かなりのワクワクものである。

 オリエンテーションの一環としてかなりハードな安全運転のための適正テストというものを受けさせられた。ロールシャッハテストやIQテストのような内容もあり、小一時間であったがかなり疲れる。日頃、ニンテンドーDSの前頭葉訓練をしているから大丈夫だろうと思っていたが、隣や前の20代女性には完全に負けていた。DSでも20才の娘には勝っこないからこの現実は受け止めなければならない。

 スクールバスでJR西宮まで行き、三宮に着くとちょうどいい時間となった。7時半から三宮のジャズライブハウスに6人で行こうということになっていた。神戸が不案内な中国人のL嬢と日本で研修中というドイツ人のT嬢は案の定集合場所には来ていなかった。定刻前にO田君とY幡さんが現れ、「バナナホール以来ですなぁ」と軽口を叩きながら阪急三宮西口のイタメシ屋に陣取る。一通り飲み食いした頃に不案内な二人が到着。二人とも日本語でいけるのでありがたい。

 前からよく知っているLちゃんは、新しいシャツの柄が気に入ってくれたようで、「会社時代もそんなシャツ来てくらばよかったのに」と嬉しいコメントをもらった。これからシニア男性のためのファッションアドバイザーがいいビジネスになると確信した。

 腹ごしらえが終わったところで、いざグレートブルーへ。マスターの安藤義則さんの還暦お祝いライブということで、満席である。出演はボーカルのたなかりか、北浪良佳、on piano安藤義則という予定であったが、あちらこちらでよく見かける魚谷氏がベースで特別参加。ドラムも入っていればなお良かったのであるが、なかなか聴き応えのあるライブだったと思う。後半は、飛び込みのボーカルやサックスで参加する人もあり、さながらセッションであったが1500円のチャージでこれだけのステージであれば、御の字である。やや飲み過ぎ、はしゃぎすぎで帰りの阪急は寝過ごし、西宮北口で目が覚める。梅田まで行っておれば終電はなかった。くわばらくわばら。

Photo:ライブフィナーレ
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# by yellowtail5a01 | 2005-10-31 23:49 | Comments(2)
2005年10月29日(土)雨後曇 光

 きさいちカントリークラブで法務本部コンペがあるので、予定より少し家を出るのが遅れたが、7時45分に家を出る。「なにー、この雨と霧は!」阪神高速で大阪市内を横断していくのだが、合同庁舎の横辺りで10階建て以上の建物の上の方が見えない。霧なのだ。雨足も強い。9時前にきさいちCCには着くが、皆さん所在なげである。キャンセル料もかからないようなので、中止に賛成である。土曜日料金でなくてもこんな雨と霧の中ではしたくない。結局、幹事の宣言でコンペ中止。いそいそと家に戻る。ちょうど神戸方面のM田はんがいたので、一緒に帰る。道中四方山話が楽しい。

 予定が狂ったお陰で、お袋のコンサルティング活動や夕方に買い物に行くゆとりが出来た。背広やネクタイをしなくなったことはありがたいのであるが、お出かけするときに何を着るかが一つの問題だ。しかも、毎日のことなので今までのカジュアルウェアだけでは着回しに限界がある。で、取りあえずカジュアルっぽい冬用ジャケットがないので、それを買いに行く。ちょうどはるやまからDMが来ていて、割引券があったのでそれをもってはるやまに行く。本当は、阪急デパートで奮発したいところであるが、ここは倹約倹約。家内にも付いていってもらうが、念のための確認と後で文句を言わせないためである。といって、自分一人で選ぶ自信もないので、人の良さそうな30代後半とおぼしき店員を捕まえ、イメージを伝えていくつか出してもらう。

 同じ表示サイズでもみんな微妙に違う。袖が長かったり、胸回りが窮屈だったり。色・デザインとフィット感の両面で妥協できるのがあったのでそれに決定。

 店員の応対に好感が持てたので、ついでにパンツとシャツも買っちゃおうという気になり、「あんたが思うベストコーディネーションを提案してくれ」と頼むと、「ジャケットが濃いめのベージュ系だからボトムはカーキ色がいいでしょうね。」ということで合わせてみると、なかなかいい感じ。シャツもいくつか持ってきてくれたが、花柄のようなプリント地のものを奨められ、自分ではなかなか選ばないようなやつだったが、それに決定。パンツの裾直しが明日の夜になるとのことなので、日曜のお出かけには間に合わないが、シャツとジャケットは間に合うので着ていこう。女性陣の反応を見たい。
# by yellowtail5a01 | 2005-10-31 23:37 | Comments(0)
2005年10月28日(金)晴 影
 どうもここのところブログ日記をため込んでしまう。だんだん横着になって来たようだ。まあ、抜ける日があってもいいと思うが、一応「継続は力なり」のつもりで始めたので、遅れても或いは中身がなくてもなるべく抜けないように続けたいと思う。

 で、この日は大したことをした記憶がないのだが、銀行に行ったり、近所の郵便局に行って簡易保険の払い込みをしたりで、あまりワクワクすることではない。強いていえば、夕方にいったゴルフの練習で、少し何かをつかんだような気がしたことか。アドレス時のルーティンに変化を持たせ、テークバック時の左手甲の向きを変えることにより、結構いいドライバーショットが出た。明日のラウンドが楽しみである。 
# by yellowtail5a01 | 2005-10-31 23:24 | Comments(0)
2005年10月27日(木)晴 光
 ステージアの車検が近づいているという電話連絡が日産プリンスからあったよとのことなので、10年来世話になっているセールスのN村氏に相談することにする。今のステージアがもう9年になったので、このまま乗るのがいいのか、乗り換えるとしたらいいクルマはないかというのが相談主旨である。

 方針ははっきりしていて、失業中という身の丈に合わせてコンパクトカーがいいということ。日産であればキューブがいいかなと思って、カタログを見せてもらう。問題は車高である。駐車場の天井の出っ張りがあり、160cmを越えるときつい感じだ。カタログ値では164cmとある。それとミッションが二通りあり、一つは通常のオートマ、もう一つは無段変速のCVTタイプというやつ。燃費的にはCVTがいいらしい。NOTEという別車種でCVTの試乗車があったので少し借りて家に戻る。

 CVTそのものは違和感全然なく、きつい勾配でも不満はない。ところが、家に帰って車庫の高さを実測すると162cmが限界であることがわかった。この時点でキューブは諦める。それとキューブのトランクは意外と小さくゴルフバッグが収まらない。で、ノートはというとこれも小さいが、何とか収まる。ノートのライバル車としては、ヴィッツやフィットが考えられるが、カタログ比
較して何度も試乗して、価格交渉を繰り返すのも面倒だ。念のためインターネットでノートの評判を調べると、あるランキングでは第2位についていた。「足回りだけはオプションのユーロサスを選ぶべきだ」、という書き込みがあったのであっさり信じて、初めから装着されているRXというスポーティタイプにすることでノートに決定。過去最短の購買決定である。ナビは純正メーカーオプションはやめ、StradaのHDDタイプ後付にする。クルマ価格に比べてナビが不釣り合いに高い感じだが、乗せ換えも出来ると言うことなのでここは一点豪華主義で奮発しておこう。

 慌てて市役所に印鑑証明を取りに行ったりした後、神戸元町に行き、ヤマハの大人のピアノ教室の体験レッスン。先生はおばさんだけどジャズピアノから入るのがいいということを聞いて安堵する。で早速コードの話やリズムボックスを鳴らしての練習。いきなり楽譜を渡される。簡単なものだが初見で両手を使えといわれてもできっこない。しかし、ゆっくり右左別々にやってみるとなかなかおもしろそうである。これも即決。11月の第二週からレッスンを受けることにする。

 慌ててJRに飛び乗り、大阪に向かう。7時の待ち合わせにちょっと遅れそう。なんとかお店に着くと一番乗りだったが、やがて全員顔を揃える。しばらくぶりの宴会であったが、お料理もお酒も大変おいしいお店であった。頼もしい若手(?)の皆さんと夜遅くまで馬鹿騒ぎをして、おまけに花束までもらい、本当に幸せである。幹事役のKさん初め皆様、本当にありがとうございました。
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# by yellowtail5a01 | 2005-10-28 11:00 | Comments(0)
2005年10月26日(水)晴 影

 昨夜の徹夜が効いたのかけだるい一日である。特に予定もなかったので、まだまだ山積みとなっているがらくたの整理をするが、捗らず。前から申し込もうと思っていたピタパの申込書を阪急夙川駅に取りに行き、さっそく記入する。

 今までなんの迷いもなくスラスラと記入していたものが、急に書きにくくなっていることに気づく。それは、職業欄と収入欄だ。無職と開き直るのも馬鹿みたいなのでブランクにしておく。収入欄は一応会社の企業年金が12月から支給されるはずなので、ちょっとサバを読んで200万円のところに○をしておいた。一応これも後払いのクレジットカードのようなものなので信用調査があるんだろうな。もし、これではねられたら凹むなぁ、と少しブルーな気持ちになったとです。
# by yellowtail5a01 | 2005-10-28 10:57 | Comments(0)
2005年10月26日(水)晴 影

 東北旅行の写真のうち、娘が撮ったネガの現像が機能即日で出来てきたので、同時プリントは節約してパスした。その代わりにスキャナーで取り込むことにする。
 144枚の写真をパソコンに取り込むのにほぼ徹夜となってしまった。駄作がほとんどだが、たまに面白い写真もある。俺が撮ったポジの方は金曜日の仕上がりだが、出来の方はどんなものか。もし、娘に全般的に負けているようなことがあれば、金輪際写真は趣味から外そう。

Photo:娘の傑作
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 久しぶりに落ち着いてネットトレード画面をチェックするが、株価は思うようには動いてくれないものだ。予想の反対にばかり動くような気がする。それならば、全く逆の売買をすれば儲かるのではないかと思うが、そこまでの勇気もない。まあ、じっくりと日々の動きを観察して、ここぞという自信のもてる展開になれば、満を持して参戦したい。
# by yellowtail5a01 | 2005-10-26 23:56 | Comments(1)
2005年10月25日(月)晴 光

 旅行中に届いた郵便物の処理やメールチェック、写真の現像等で朝から結構忙しい。郵便物は多いがろくなものはない。大概は請求書でありがたくもないが、会社から給料日の振り込み案内の書類が来ていたのは嬉しい。しかし、今月から給料の振り込みがないんだと考えるとわかっていることといえ少し淋しいものである。

 ノートパソコンのネットワークが先週金曜以来不調である。IPアドレスがなんかの拍子に変更されてしまったのであろう。本を引っ張り出してきて悪戦苦闘しているが、まだ復旧できそうにもない。こんなことではITデバイドの外側にいるようなものだ。ハローワーク推薦の職業訓練にネットワーク7やウェブのコースがあったから行ってみようか。少々パソコンに詳しいつもりでもちょっと応用問題になるとお手上げである。ま、だからこそそこにITお助けサービスのニーズがあるというものであろう。

 夕方からそわそわしだす。久しぶりのタイガーズグッズを取り出して密と風船のみ足りない。これは仕入れるとして、混雑を避けるためチャリンコにていざ甲子園球場に。高校時代は電車で間に合わなくなるとチャリで行ったものだ。あのころの脚力なら甲子園まで15分だったが、さすがにそこまで頑張る気力はないので、ちんたらと30分くらいかけて行く。

 ムードとしては最高潮で、お隣の兄ちゃんも気のいい奴で東京から来ているとのこと。各選手の歌を完璧にマスターしていてよく通る声で歌っている。歌が変わったというのは聞いていたが、かなり違うので口をパクパク。「かっ飛ばせー、○○!」というところだけ思い切り叫ぶ。

 結局、タイガーズは攻めも守りもいいところなしで屈辱の1対10の惨敗。藤川が打ち込まれたのならもう仕方ないと諦める。いい席を譲っていただいたY田さん&旦那に感謝。
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# by yellowtail5a01 | 2005-10-26 23:44 | Comments(2)
2005年10月24日(月)晴 光

 最終日は晴!日頃の行いがいいのか。何はともあれ、今日こそは撮りまくるぞと二人で誓い合い早朝から行動する。朝食も一番乗りで会場に行き、早々と済ませ、いざ出発。まずは、昨日霧の中を来た道を反対に走行する。霧と晴、before&after的にせわしなく撮っておく。

 第一の目的地の石ヶ戸には8時40分には着き、余裕でフィルムを買い足したり、お菓子を仕入れたりしてバスを待つ。ほぼ定刻にJRバスがバス停に到着し、乗り込む。銚子大滝までは20分ほど。昨日の大雨のせいか水量が多いように思われる。石ヶ戸まで約6kmの道のりを撮影会気分で下る。亜里沙の目の付け所を見ているとなかなかいいセンスをもっているのかも知れないと感心することもある。しかし、負けてはならない。

 結局、石ヶ戸に戻ってきたのは午後二時くらい。フィルムもそれぞれ4本目にかかる。堪能するほど撮れたと思う。特に太陽の光が差し込んでくると、黄色い葉、緑の葉、紅い葉がいきなり輝き出す。この三日間光が乏しかったので、余計に光のありがたさを思い知らされた。
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 帰りは温泉で汗を流してと考えていたが、遅い目の昼飯のために十和田湖畔の最大の繁華街である休屋に行き、これまたガイドブックご推薦の信州屋で十和田牛ステーキをはりこむ。大満足。

 後は一路青森空港へ。お土産も買って飛行機に乗ると一眠りの間に伊丹空港へ。亜里沙とは大した喧嘩もせずに三日間もべったりいることができたのは奇跡的である。亜里沙が成長したのか、俺が忍耐強くなったのか、それはわからない。
# by yellowtail5a01 | 2005-10-25 23:54 | Comments(0)
2005年10月23日(日)雨のち曇 光

 朝から雨の気配。起きてみると空はどんよりと北国の色か。雨もざぁーざぁー降っているので、朝風呂、朝食、朝寝でゆったりする。これも休養になるかも。10時には重い体を引きずるように石ヶ戸に行ってみるが、雨足はますます強くなっている。カラフルなレインウェアに身を包んだ熟年グループが歩いているが、あれは難行苦行であろう。

 あっさりあきらめ十和田湖の子の口まで行ってきりたんぽを食べていると雨もやんできた。それでも雲は厚く、外輪山のてっぺんはすっぽりと雲の中である。「無理することない、明日は晴れるさ」と自ら慰め、温泉に寄ることにする。

 途中の山道から十和田湖が見え隠れ。あちらこちらに霧がかかっているのも風情があり、パチリパチリと写真も撮る。圧巻は、御鼻部山展望台。全て霧の中に包まれ、幻想的な雰囲気である。
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 途中寄った青荷温泉は電灯がなく全てランプに頼っているところが珍しい。内湯、滝見温泉という露天風呂は男女別々。もう一つの素朴な露天風呂が一番景色も良く風情があるが、これは混浴タイムとレディースタイムに分けられているとのこと。要はメンズタイムは女性もOKということらしい。亜里沙も入りたかったみたいで、中まで入ってきたがさすがに躊躇したみたいである。ほとんど男ばかりであったが、一組若いカップルもいた。ごく自然な感じで溶け込んでいたのが不思議なくらいである。素朴な温泉というのは気持ちも素朴にしてくれるのかも知れない。
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 早い目に落合温泉のホテルちとせに入る。結構歴史のある和風の旅館である。ここの露天風呂もなかなかいい感じ。しかし、早い目の夕食に調子に乗ってビールや日本酒を飲んでいると眠くなり、野球も見ずに床についてしまう。
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# by yellowtail5a01 | 2005-10-25 23:27 | Comments(0)
2005年10月21日(金) 晴~曇 影


(インターネット不調につきまとめアップとなりました。)
e0083517_6411422.jpg 朝一番からハローワークの初回講習があるというので、遅れないように早い目にチャリンコで行く。九時半開始なので9:20に到着するように家を出たが、3階の講習会会場は満員盛況の様相を呈している。階段から並んで資料を一枚づつピックアップして、席に着こうとすると一つの机に三人掛けになっているのが真ん中の席を除きほとんど埋まっている。仕方なく前よりの机の真ん中の席に入らせてもらう。

 会場をざっと見渡したところ120人くらいは入っているであろうか。男女半々と言う感じである。男性は60前後の自分とほぼ同等者が三分の一、あとは20代後半から30代と思しき人が多い。男性の中では熟年層がなんとなく元気よさそうである。切実な求職活動というより、雇用保険給付のための求職活動という面があるのであろうか。女性は20代から50代まで満遍なく分布しているようだ。

 ビデオの説明や冊子を使っての説明があり、大体のシステムが理解できた。雇用保険の不正請求には刑事罰も伴うなどと、かなり怖い説明もあり、虚偽申告に対する牽制は相当厳しいものを感じた。一方、説明員の人の説明は、かなり親切で「保険金請求のためには、これだけ揃えればいいんですよ」とどうぞ取りこぼしのないように頑張って下さい、と言うニュアンスもある。
いったいどちらが真実の姿なのか、今の段階では判断できない。従って、神妙に取り掛かることとしよう。

夕方、半導体社を一緒に早期退職したS藤さんと一緒にU出画伯の個展を訪問する。予想通り、びっくりされたがご本人も奥様もお達者そうで何よりである。知財のG園さんと元録音機のF本さんとも顔を合わす。まもなく、電池のA君、O月さん本社のF村君も現れ、さながら国際契約部ミニ同窓会となる。
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2005年10月20日(木) 晴 やや光 

 裕子の調子がいまいち冴えない。朝の散歩は寝過ごすし、
朝食、昼食の準備もする気になれないらしい。こちらも
相場の方が不安定で辛い前場をやり過ごす。で、昼食はミッチ
特製スパゲッティとする。スパゲッティの茹で方では娘の方が
上を行っているが、一応アルデンテを目指して、6分しっかり
茹でる。ぺペロンチーノと明太子スパゲッティの二本立て。
出来上がりはまずまずか。サラダにオイルサーディンを加え
たいところであるが、少し節約してアンチョビをちょびっと
あしらうことで我慢する。

 昼からは、パソコンを離れ衣類の整理にかかる。長い年月の
間にクローゼットから溢れる量の衣類がある。多分もう決して
袖を通すことないだろうというのが結構ある。チャリティバザー
でもあれば、惜しげなく出せるんだろうけど、ゴミに出すのは
ちょっと躊躇するものが多い。何度かスクリーニングしながら
エイヤッで捨てないといけないんだろう。

 その間、デイトレからは全く離れていたが、朝方にエイヤッで
269円で空売りした三菱自動車の株が、知らない間に279円まで
上がっていたが、後からチェックすると大引けでは264円。
当初の指値が264円だったのだが、欲張ってはいけないと思い
直して266円で買い戻しを指値注文していたのが、出来ていた。
かなりリスクの高い取引であったが、3万株売っていたので、
一応ネットで88,000円ほどの収入が残っていた。この調子で
毎日いければ御の字なのであるが、一つ間違えば一日で30万円
の含み損を抱えるところであった。クワバラクワバラであるが、
なかなかスリリングなところが面白い。

 夜は、人材育成委員会の打ち上げにご招待いただき、飲めや
食えやで楽しいひとときを過ごさせてもらう。わずか半年の
プロジェクト活動であったが、メンバー間の連帯感も芽生え、
いい集団だと実感する。
# by yellowtail5a01 | 2005-10-25 22:44 | Comments(0)
2005年10月22日(土)曇時々雨

 奥入瀬ツアーがやってきた。家内も何とか行けるように娘と説得工作にかかるが、どうしても無理の様子。飛行機も空席があるし、レンタカー代は二人も三人も同じだし、退屈すれば車の中で寝てればいいと言ってもその気にならないようであった。

 時間切れになったので、娘と二人で出発することにする。往きは関空から青森空港へ。レンタカーは6月と同じ会社、同じ車種となる。日産キューブである。少し視点が高いのが運転し易い気がする。

 まずは奥入瀬の起点である石ヶ戸に行こうと走る。途中、萱野高原というところで昼食にソバを食べるが、うまい。温泉にちょっと寄っていこうということになり、第一候補は、有名な酸ヶ湯であるが、混浴と言うことで娘が引く。次に蔦の湯を候補とするが、ここはタッチの差で時間切れだと。立ち寄り湯は、4時で締めきりとのこと。
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 で、雨も降ってきそうな雰囲気だったので石ヶ戸のバスの時刻だけチェックして、十和田市内の十和田温泉和幸ホテルに向かう。一人5000円そこそこでこぎれいな和室と露天風呂があり問題なし。

 夜、雨足が一段と強くなってくる。明日は、晴れるかせめて雨が上がることを祈る。阪神惨敗。寝ることにする。
# by yellowtail5a01 | 2005-10-25 11:14 | Comments(0)
2005年10月20日(木) 晴 光

 家内の調子がいまいち冴えない。朝の散歩は寝過ごすし、
朝食、昼食の準備もする気になれないらしい。こちらも
相場の方が不安定で辛い前場をやり過ごす。で、昼食はミッチ
特製スパゲッティとする。スパゲッティの茹で方では娘の方が
上を行っているが、一応アルデンテを目指して、6分しっかり
茹でる。ぺペロンチーノと明太子スパゲッティの二本立て。
出来上がりはまずまずか。サラダにオイルサーディンを加え
たいところであるが、少し節約してアンチョビをちょびっと
あしらうことで我慢する。

 昼からは、パソコンを離れ衣類の整理にかかる。長い年月の
間にクローゼットから溢れる量の衣類がある。多分もう決して
袖を通すことないだろうというのが結構ある。チャリティバザー
でもあれば、惜しげなく出せるんだろうけど、ゴミに出すのは
ちょっと躊躇するものが多い。何度かスクリーニングしながら
エイヤッで捨てないといけないんだろう。

 その間、デイトレからは全く離れていたが、朝方にエイヤッで
269円で空売りした三菱自動車の株が、知らない間に279円まで
上がっていたが、後からチェックすると大引けでは264円。
当初の指値が264円だったのだが、欲張ってはいけないと思い
直して266円で買い戻しを指値注文していたのが、出来ていた。
かなりリスクの高い取引であったが、3万株売っていたので、
一応ネットで88,000円ほどの収入が残っていた。この調子で
毎日いければ御の字なのであるが、一つ間違えば一日で30万円
の含み損を抱えるところであった。クワバラクワバラである。 が、
なかなかスリリングなところが面白い。

 夜は、人材育成委員会の打ち上げにご招待いただき、飲めや
食えやで楽しいひとときを過ごさせてもらう。わずか半年の
プロジェクト活動であったが、メンバー間の連帯感も芽生え、
いい集団だと実感する。

Photo:人材育成委員会+WGメンバーとの飲み会風景
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# by yellowtail5a01 | 2005-10-21 00:53 | Comments(0)
2005年10月19日(水) 晴 光

 「退職したら暇になるから平日ゴルフにも付き合えるで」と
夏に言っていたのが、ようやく実現した。高校時代の同窓生で
個人医院を開業しているK涛氏は、土日が仕事なので、定休日
である水曜か祝日しかゴルフも出来ないらしい。S金属を勇退
して今は阪大の教授に収まっているK溝氏も「授業のある日以外
ならいつでもOK」とのこと。もう一人、S金属現役のK場氏
も、「今なら少し前に言っておいてもらえばいつでも休める」
とのことで、平日ゴルフが実現した。

 有馬富士というS金属お抱えのゴルフ場で、きれいなコース
だが、結構タフ。結局、51/54という退職以来最悪のスコアに
なってしまったが、満足度は高かった。まず、ここの主で、
ゴルフ歴30年余のK場氏でも97。K涛氏とK溝氏には僅差では
あるが、勝てたし、オリンピックも2番手勝ち組みに入れた。
なによりも空いていて伸び伸びプレーできたことか。しかも、
料金は土日の半額以下。月に一度くらいはやりたいものだ。

 夜、これまたかねてN村君が手配してくれていた山中千尋の
ライブコンサート。N君が急遽フランス出張となったので、
ジャズ仲間のO田さんとY幡さんとの三人で行くことになる。
DVDで見たことがあるけれども、山中さんをライブ聴くのは
初めてでわくわく。バナナホールも初めてだが、N君が早い目の
予約をしてくれていたおかげで、ピアノの目の前の三列目を陣取れ
目と耳の両方から楽しむことが出来た。山中千尋のジャズピアノ
は、掛け値なしに素晴らしいと思う。

 余韻は東梅田のサントリーOLDBarで。ここも久しぶり
であったが、ママも「お髭が似合ってますこと」といってくれたし
マスターは「頭とバランスが取れていていいよ」ってお褒めを
いただいた。これって喜ぶべきか。

Photo: Chihiro Yamanaka ポスター
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# by yellowtail5a01 | 2005-10-20 11:29 | Comments(4)
2005年10月18日(火) 晴 影

 午後にエクセルスタッフでの初めての面談ということで
少し緊張気味に過ごす。悪いことに久しぶりにJR西ノ宮駅の
駐輪場のICカードをかざすとエラー。カードを財布から出して
やっても反応なし。取り急ぎ駅前の放置自転車に紛れ込んでから
駐輪場事務所に電話で文句を言う。「料金支払いが滞っていると
ロックされますよ」と言われて一瞬たじろぐが、口座からの自動
引き落としなので損なはずはないと思い直し、強気で巻き返す。
結局原因不明で、カードの故障だろうと言うことになったが、
この手間とタイムロスはどうしてくれるんだ。

 そんなこともあって、桜橋のエクセルスタッフ事務所に到着
したのは、約束の3時を少し過ぎてしまった。担当のK氏は優し
そうな方で、懇切丁寧に説明してくださるのでありがたい。
ウェッブでいくつか検索してもらうと法務・知財の求人案件が
あるが、年齢制限が50歳とかせいぜい55歳とある。K氏の話では
5歳や10歳関係ありませんよ、とのことであるが、その他条件面
でも飛びつけるようなものはない。このあたりは当然、すべて
想定の範囲内のことではあるが、自分の身を現実にさらしてみる
と実感として感じる。

 夜は、輸出管理関連の長年の盟友であるH口氏が仕事で大阪に
来るとのことで、個人的な歓送会をしていただく。梅田の夜景の
見えるアベック席に座って一献酌み交わす。遡れば20年位に亘る
知己であるが、今こうして振り返ると色々な場面が思い起こされ
懐かしい。結局、一次会、二次会ともにお世話になってしまい
持つべきものは先輩である。

Photo:変なツーショット
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# by yellowtail5a01 | 2005-10-20 11:11 | Comments(0)
2005年10月17日(月)曇 影

 週末はサボっていた早朝散歩とラジオ体操に行く。いつもと
少し違うコースにして夙川の西北方面を散歩して帰ってくる。
ちょうど通勤、通学の人とすれ違うが、スーツやワイシャツ姿の
人とすれ違うとあらためて「ああ、退職したのだ」という実感が
湧いてくる。

 それにしても、久出ヶ谷町、殿山町、雲井町、相生町という
高級住宅街を歩いて目に付くのはベンツ、ボルボ、BMWと
いった欧州車である。セルシオ、クラウン、セド・グロといった
和製高級車は皆無である。国産車といえばワンボックスか小型
車が中心。腹立つことにそのようなベンツやボルボが狭い道路
を猛スピードで突っ込んでくることである。見ると運転席には
主婦、隣に旦那、後ろに子供といったパターンが圧倒的に多い。
多分、電車の時刻を気にして急いでるのだと思うが、散歩して
いる人間の身にもなれー、って怒鳴りたくなる。

 今日は、さしたるイベントもなく火災保険の切り替えの費用
を振り込みに郵便局に行ったり、Y田さんから回して貰った
25日の日本シリーズのライト外野席の切符をファミマに買いに
行ったりと事務手続きが多い一日となった。ソフトバンクに勝って
日本一になることを想定していたが、相手がロッテとなると
ちょっと拍子抜け。でも、日本一の可能性は高まったといえるか。
しかし、油断禁物なので、しっかり応援しよう!

 自由人生活も三週目に入って少し落ち着いてきたというところか。
# by yellowtail5a01 | 2005-10-17 22:55 | Comments(0)
2005年10月16日(日)晴 光

 今日は、ホームコース、ロータリーゴルフクラブで初参加の
月例協議会。いつもの仲間が忙しいようで誰も参加しないので
思い切って一人でエントリーする。ギリギリだったせいか10時
41分スタートとかなり遅い。

 うまい人ばっかりの中に入って一人あっち行ったりこっち
行ったりするのは嫌だな、というのが朝の心境であった。
パターの練習をして自分のバッグを積んだカートが来たので
ようやくここで今日のパートナーとご面会。俺よりも少し
上の感じのシニア男性二人と、横峯さくらそっくりの愛らしい
女性一人の組であった。まあ、変な感じの人々ではなさそう
なので、ちょっと安心する。

 10月2日に91を記録したふじざくらコースなので、期待が
持てるが、今日はなんせ正式競技ということで、ノータッチ
だし、OKパットのなしだ。で、結果としては47と51の98で
あった。不本意ではあるが、自分の今の実力からすれば、まあ
已むを得ないところか。

 いずれにしても、久しぶりに緊迫した雰囲気のゴルフを
楽しむことが出来たと思う。同伴パートナーの皆さんとも
出だしは固い雰囲気であったが、昼食をはさみ、ラウンドを
終わる頃には、何か同志のような気持ちになって、お互いの
名プレー場面をたたえ合ったり、失敗を慰めあったりして
プレーを終わった。今度、顔を合わしたときには懐かしい友人
に会ったような気持ちで「こんにちわ」といえそうな気がする。
# by yellowtail5a01 | 2005-10-17 09:03 | Comments(0)
2005年10月15日(土) 雨 影&光

 この前にグレートブルーに裕子と行ったときに、マスターの安藤さんから
「よかったら来たら」とパンフレットをもらったチャリティジャズの日だ。1000円
だし、なかなかのアーティストも出るので、ぜひ行こうと思っていたが、裕子は
どうするのかなと様子を伺いながら、木曜に録画した二つの新しいテレビドラマ
を朝から観る。

 最初は「熟年離婚」で渡哲也と松坂慶子の平家コンビがいきなり初回から
辛らつな応酬である。正規定年と早期定年の違いはあるが、他人事とは
思えず、入り込んでしまう。裕子も同様のようである。交わす言葉も少ないが
「俺は子供の参観日や運動会や文化祭はほとんど行ったよな」とドラマとの違い
を強調したりするが、本質はどうもそこではない。夫が自分の価値観を押し付け
続けてきたことが、妻として耐えられなかったのだ。この点については、俺自身も
全く自信がない。子供からもそのような非難を受けたこともあるし。裕子は特に
コメントしていなかったが、心中どのような思いで観ていたのであろう。これから
の展開が気になるところである。もう一つのブラザービートは、軽い気持ちで
観られたが、継続してみる気になるかどうか、次回くらいで判断しよう。

 結局、「熟年離婚」の重い空気もあったせいか、裕子もチャリティジャズに
行きたいということになった。神戸国際ホールは、何年か前に綾土智絵を聴きに
行って以来だ。神戸の主だったライブハウスの経営者がジャズCity委員会という
のを構成していて、その宣伝もかねてということなのだろう。その姿勢には好感が
持てる。リーダーはレストラン曽根の小曽根実さんのようだ。

 客筋はかなり高年齢であるが、途中からは比較的若い人もちらほら来ていた。
ジャズの裾野が広がりつつあるのだろう。神戸のプロとアマチュアバンドとが
交互に演奏した感じであるが、なかなかよかった。甲南高校ブラスアンサンブルは
先週末に神戸女子大の体育館で聞いたのと同じメンバー、同様の選曲であったが
さすが国際ホールの音響効果のせいか、より洗練されていた。

 なんといっても秀逸は、安藤トリオと北浪良佳(YOSHIKA)だったな。それと
初めて聞いたのだけどエリーズという北野坂のライブハウスのオーナーシンガー
と思しき、エリーさんも迫力があった。金髪に染め、派手な感じだったが遠目では
年齢不詳。でも、低いハスキーな声には年輪を感じさせるものがある。

PHOTO:チャリティコンサートパンフとプログラム

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# by yellowtail5a01 | 2005-10-16 02:20 | Comments(0)
2005年10月14日(金) 曇 光

 引き続き資料整理。今日は本箱に取り掛かる。まあ、よく溜め込んだものだ。
大学卒業以来32年間、一度も開いたことのない書籍も沢山ある。記念に取って
おくほどのものでもないので、基本的に古い本は捨てるという方針で、一旦本箱
から出して取り分ける。捨てる前にもう一度見てどうしても捨てきれないものだけ
例外的に残すことにしよう。

 9月17日に奈良のドリームランドであった富士フィルムの撮影会の写真中
ベストショット数点を選び、モリタカメラのご主人と相談する。結局、フラメンコから
1点、水着ポートレートから1点を選びプリントしてもらう。連続入選してくれると
うれしいところだが、今回はちょっときつい感じがする。

 午後、京都での用事を済ませ、梅田に向かう。久々の本社支部執行部の同窓
会である。M岡、F田両書記長が俺の歓送のために企画してくれた。東京からも
参加してくれる人もあり、ありがたいものである。20年の時間をタイムスリップして
夜執(夜の執行委員会)のことが、まざまざと目に浮かぶ。みんな多少年相応に
ひねた面はあるかもしれないが、中身は昔のままである。

 両書記長が当時の写真を支部事務所から借りてきてくれて、プロジェクターで
映してくれたおかげで、ますます当時の記憶が鮮明に蘇ってくる。今と時代が
違うといえば違うが、本当に組合活動ならではのチャレンジングな取り組みを
やってきたものだと思う。先代支部長のK山さん時代のメンバーも加わってい
ただき自分にとってはまさに7年間の組合役員時代を通した顔ぶれに祝ってもらい、
こんなに幸せなことはない。出席できずにメッセージを送ってくれた同士の皆さんに
も厚く御礼申し上げたい。

Photo:全員集合写真
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# by yellowtail5a01 | 2005-10-16 01:52 | Comments(0)
2005年10月13日(木) 晴 影・光

 昨夜、今のソファでうたた寝したのが悪かったのか痛めた咽がさらに痛む。
風邪を引いたのかもしれない。勤めているときは、無理して出るか休むなり
午後勤務にするか、手帳を見て決めるのが通例だったが、何もないと必然
的に休むことになる。気楽といえば気楽ではあるが、こういう状況で昼から
寝ているのは、やや辛いものがある。なんか損をしている気がする。

 本来であれば、今日も九月に調整し切れなかった宴会がひとつ予定されて
いたのだが、退職日前後のメールの引継ぎに不備があったようで、連絡が
うまく取れておらず、順延となった。結果的には、体調もこんな状態だったので
よかった。

 夕方、少し元気になったので、昨日の忘れ物を取りに行くついでに、元町の
ヤマハ楽器を訪ねる。音楽教室の受付は四階ということだったので、おそる
おそる階段を上がっていくと、カウンターの周りにいるのはおこちゃまばかり。
それも生意気そうな小学生の女の子がほとんどだ。受付の女性も20代前半
のおねえちゃんで、軽くあしらわれているように思ったのは気のせいか。とり
あえず、希望だけ紙に書いておいてくる。適切な先生がいて時間が合えば、
連絡するとのこと。潜在顧客をいい加減に扱って、「商売する気あるんかい」
と嫌味の一つも言いたくなるが、ぐっと押さえて神妙にご指示に従うことにする。

 学生時代に英語学校に毎晩通った本町界隈を散歩して、35年の時間の
経過を身にしみて感じる。自分は大して変化して内容に思うし、町並みもお店
はずいぶん入れ替わっているが、通りは当時となに一つ変わっておらず、昔の
仲間が横丁からひょいと出てきそう。そういうときにとっさに顔が浮かんでくる
のは、男・女にかかわらず、気持ちのいい連中ばかりだ。やはり、気がおけない
というのが、一番懐かしいんだとあらためて実感。グレートブルーに寄り、忘れた
バッグを受け取る。安藤さんにヤマハのことを報告し、「30分で3300円くらい
みたいや」というと「まあ、そんなもんやろ」とのこと。今日はさすがに飲む気も
せず即帰宅することにする。

Photo:家の近所から見たうろこ雲の夕焼け
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# by yellowtail5a01 | 2005-10-14 11:05 | Comments(4)
2005年10月12日(水) 晴 影

 なぜか今日いろんな郵便物が届く。何かいいことかと思って封を開けると
出てくるのは振込用紙ばかり。何とかしてくれーって感じ。特に住民税は
聞いていた話ではあるが、額が半端じゃない。しかも、一回こっきりではなく
10月末納付、来年1月末納付分とそれぞれン十万円払えとは、辛いものが
ある。

 気分が重くなり、憂さ晴らしに尼崎テクノランドに打ちっぱなしに行く。
平日の昼間に行くのは初めてだが、客筋がずいぶん違う。当然といえば
当然だが、いつも主流の若手から中年サラリーマン風情の人はほとんど
見当たらない。シニア男性と30代から60代と思しき女性が半々くらいか。
たまにフリーターっぽい若手男性が混じっている程度。1球10円と安いの
が嬉しい。

 家内が買い物に行きたいというので、夕方から三宮に出る。こちらは付き
合いきれないので、元町のヤマハ音楽教室を訪ねるが、あいにくの定休日。
ウオッチマンで腕時計のベルト修理を依頼したところ、店員の対応がなかなか
よかったので、前から欲しかった電波式の卓上デジタル時計を買うことにする。
初めて気がついたのだが、最近の壁掛け時計や卓上時計はほとんど電波式
になっているようである。2200円ほどで気に入ったのがあったので即決定。

 せっかく夜の神戸に夫婦で出てきたので、食事がてらにグレートブルーに
寄る。先日行った所なのではあるが、家内は退院後初めての都会への外出
でもあるし、誕生日もあったことだし、ここはちょっとサービスしておかねば
なるまいというのが本音である。また、「普段こんなところでまじめにジャズを
聴いているんだよ」ということを裕子にもわかってもらうのも悪くない。そんな
ことで多少の出費に甘んじる。住民税に比べればなんてことない。
それでも、食事に一人二品づつと飲み物も適当にオーダーして、8000円強。

 ボーカルの女性は、橋本真悠子という知らない人であったが、ピアノに
一番近い席だったので安藤さんの指がよく見えた。第二ステージの最初の
ピアノソロ曲のところで「リクエストあれば」といわれたので、すかさず「素敵な
あなた」をリクエストした。「ジャズストの時に曽根で北村英治さんのクラリネット
でしびれた」というと「それは北村英治さんがよかったということやな」と曲紹介
でまで、いわれてしまった。安藤さんも北村さんが好きなんだろうか、それとも
冷たい関係なのか。

 その後は、お客さんの飛び入りセッションのような状況になったので、いつも
に比べれば早いが、すたこら帰ることにした。あわてて飛び出したので、
うっかりセカンドバッグを忘れてきた。電話で即確認したらあるとのことだった
ので、取りに戻るか店長が駅まで持っていこうかといってくれたが、「また取りに
行きます」ということにした。次のいいプログラムを選んで取りに行こう。
# by yellowtail5a01 | 2005-10-13 11:26 | Comments(0)
2005年10月11日(火) 雨のち曇り 光

 自分の部屋にあふれかえった本、雑誌、カタログ、取説類、会社関係資料の
整理にかかる。産機時代や本社時代の資料は、秘密情報、厳秘情報が少な
からずある。会社の机やロッカーに入れておくとヤバイので、家に持ち帰った
書類もある。独禁時代のがその手のもが多い。明らかにもう秘密期限が切れ
ているものもあるが、今でもヤバそうなものもある。手破りで引き裂くが結構
いい運動になる。

 それと処分に困るのが、各種趣味の雑誌。単行本は古さに関係なく本箱に
収まっているが、趣味の雑誌はなかなかほりたくないものもある。パソコン
関係は、2年もすれば陳腐化しているから惜しげなくほれるが、旅行関係や
一部トレンド系はもう少し手元においておきたい。これってやはりO型的性格
なのか。

 毎日家にいると、昼食をどうするかが課題になってくる。あまりたくさんは
いらないから、うどん、ソバ、にゅうめん、スパゲッティと麺類主体になる。
で、うどんとソバのツユを当面のターゲットとする。せめてCOOPで売って
いる出来合いのツユよりおいしいものを目指したい。

 夜に、梅田で本社の法務企画・輸出管理時代の懐かしい皆さんが励ましの
会を開いて下さるということで、久しぶりの大阪に行く。前回は門真セッション
の時に通り過ぎて以来なので、10ぶりだ。皆さん、仕事の後のお疲れの
ところ、また連休明け初日にもかかわらず、遅くまでにぎやかに盛り上げて
いただき、ますます元気が湧く。幹事長のS原さんはじめ、極上のお料理、
お酒、トーク、カラオケ、モノマネまで本当に楽しい夜だった。おかげで、
のどが痛い。
# by yellowtail5a01 | 2005-10-12 01:45 | Comments(0)
2005年10月10日(月)晴 光

 三連休の締めくくりは、高校の同窓会ゴルフコンペ。近所の
T井君と誘い合わせて一緒に行く。ウエストワンズというゴルフ場
は初めてであるが、このコンペでは何回か使っているそうだ。前回
少し復調したので、それが本物かどうかを確かめる重要なラウンド
だったのだが、完全復調というわけには行かなかった。52-51
の103ということで17人中グロスで13位、ネットで7位という
不本意な成績であった。

 ただ、感じたことであるが、往年の名プレーヤーは総じて下降
気味で、むしろ50才を超えてから始めた連中の伸張には目を見張る
ものがある。比較的早く始めたけれどずっと伸び悩んでいる俺は
どうすればいいのか。時間的ゆとりもできたことなので、まずは
いきつけの打ちっぱなし練習場でレッスンプロについてみようと
思う。

 金曜から月曜までの週末、本当に目いっぱい遊びまわり、落ち
着いてパソコンを開く間もなかったのだけど、たくさんの方から
コメントをもらい、感激するとともにレスポンスできずに申し
わけなく思う。

 やはり写真入がわかりやすくていいと思っているのだけど、
昨日HP・ブログ先輩のY幡さんと話していて、いろいろ教えて
もらった結果、このようなオープンなブログでセキュリティを
どう考えるか、ちょっと難しいなと思った。固有名詞は、一応
伏字にしているのでまあいいかなと思うけど、写真はどうだろう。
KJSの記念写真は皆さんの了解をいただいたので、対本人との
関係ではいいのかもしれないけど、やはり公開するのはちょっと
不安が残る。

 代替案として、HPにして公開部分と非公開部分(PW管理)
に分けるか、ブログをクローズドなサイトに変更するか。
そもそもブログがなんたるかの確たる理解もないまま、退職に
際して「ブログ、公開しまーす」なんてミーハー的に宣言して
しまったので、どうも目的と手段がミスマッチしているのかも
知れない。

 もう一度整理して考えると、今回の目的はあくまで、これまで
交流していただいていて、自分の早期退職を温かく見守って下さ
る特定多数の皆様に生活と心境の推移を報告するとともに、
遅かれ早かれ第二の人生を迎えられる同年代及び若い皆さんの
参考になればという思いで始めたものだ。したがって、不特定
多数に公開する必要はなく、特定多数のセミクローズドスタイル
が一番望ましいと思う。

 この目的のための手段としてどういうのがベストなのか、
ご存知の方がいらっしゃればぜひご助言賜りたく、よろしく
お願いします。
# by yellowtail5a01 | 2005-10-10 23:55 | Comments(0)
2005年10月9日(日) 快晴 光

 サブタイトルに光と影としたので、これからその日のお天気と光か影かを
記すようにしようと思う。

 ジャズストは12時からスタートだが、レストラン曽根の席を確保するため
10時20分には到着。Y幡さんとビールを頼んで待っていると道に迷った
というN村君がやがて到着し、11時頃にはM山さんとそのお友達のY田さん
も席に着き、後は開始を待つのみ。すでにお店の中は満員状態で、まずまず
の席を確保できた。最初の年も翌年も曽根には入れずに悔しい思いをしたが
去年から要領を飲み込んできたようだ。

 同店の女あるじと思しき味わいのあるおばさんが、思いっきり仕切りまくり。
我々の席は椅子席だったので、最初に移動命令が出ただけで、後は安泰で
あったが、ベンチ席はどんどん詰め込まれて大変なようだった。

 第一クールは、北村英治さん他のベテランによる演奏。特に「さつきに寄せて」
というオリジナルのボサノバ曲と「素敵なあなた」がクラリネットにぴったりで
良かった。何を思い出したのかちょっとウルウル来てしまう。その後、甲南高校の
若いブラスバンド、高岡トリオと田中みどり、日本の原田さんのバリトンサックスと
テナーサックス2本の競演をグリーンドルフィンで。締めくくりは、神戸女子大に
戻り、エーセスオブシンコペーションのディキシージャズ。ごく一部を除き、どれも
良かったが、5人の意見が一致したのは、原田忠幸と宮本直介クインテットの
サックス競演であったようだ。

 夕暮れの北野坂で記念写真を撮り、今日のもうひとつのお楽しみである神戸牛
焼肉。おしゃれで清潔感あふれるいいお店だった。N村君、いいお店に案内して
くれてありがとう。最後はコーヒーでもと思って西村コーヒーに行こうとするが
ちょっと方向を間違い、元町からセンター街方向に散歩する羽目になる。小じゃれた
カフェがあったので、寄り道し、コーヒーの後にまた飲みなおす。

 前夜祭とはまた異なった楽しいジャズストリート&神戸ナイトライフだった。みんな
遠いところからありがとう。
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# by yellowtail5a01 | 2005-10-09 23:58 | Comments(3)