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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

2006年6月30日(金) 曇

 亡き実父の35周回忌。本来であれば藤沢の姉も帰ってきて内々でそれなりにやろうということになっていたのだが、自分たちの娘の関係の来客や孫の世話など立て続けているようなので、これはまたの機会にしようと言うことになる。

 というわけで、いつもの墓参りメンバーと大して変わらないのであるが、91歳のおふくろも久しぶりに引っ張り出し、兄夫婦と俺の4人。裕子は外出恐怖症が重く、パス。墓参後に苦楽園の中華料理店の個室を借りて、ささやかな昼食会。毎日顔を合わしているメンバーだが、ミニコース料理をいただきながら話をすると、普段は話さないようなことにも話が弾む。たまにはこのような場面もいいのだろう。

 ビールなり紹興酒をいただきたいところだったが、今日はそうは行かない。クルマで行っていたこともあるが、今日の夕方までに来週に引き受けてしまった講師のレジメを完成させて提出しないといけないのだ。ベースは今まで使っているものを使うのだが、これをアメリカにターゲットを絞ってやり変えないといけない。酒を口にするゆとりはなかった。

 手元に殆ど資料はないが、インターネット検索を屈ししてデータを取り集め、何とか夕方5時前には仕上がる。EI社の本件担当のS氏にメールで送るが、週3回出勤とのことなので、不安。電話で確認するとOKとのこと。やれやれ。

 安心して、少しピアノの練習をして元町に向かう。その後があるので、久しぶりに電車で行く。練習不足がたたっている。やはり早く電子キーボードを入手して夜にも練習できるようになりたい。しかし、今はそのような出費は許されない。トレードの方が少し回復してきたが、まだまだ大幅赤字のまま。プラスに転じて経済的にも精神的にも余裕ができたら、真っ先にキーボードを買おう。

e0083517_014636.jpg 元町から梅田に直行し、NS5に着いたのは8時過ぎ。ちょうど英美ちゃんのステージが始まる前で、お店はもう満席。SHINちゃんが用意してくれていたいい席に着く。英語クラス仲間が主体らしい。とにかく若い。25歳が四人。中国の少しお姉さん、30代のお兄さん、カメラマン第1号(だったと思う)のY口さん、SHINちゃんと俺。総勢、八人だ。

 さらに隣のテーブルには会社のOBでドラマーのYOさんが、美女三人を侍らせて調子を上げている。誠に尊敬すべきOBだ。俺ももっと若い頃からピアノでもベースでもドラムでもしっかりやっておけば良かったとつくづく思う。

 英美ちゃんは少し喉を痛めているようなところもあったが、ファイーストステージ、セカンド、サードとだんだん盛り上がり、いつもの英美ちゃんに戻ってきた。でも、少しお疲れ気味なのかも知れない。お店の中はYOさんのはしゃぎぶりもあり、いつも以上に盛り上がっていたようである。
# by yellowtail5a01 | 2006-06-30 23:59 | 家族・交遊 | Comments(5)
2006年6月29日(木) 薄晴

 仕事の方は一時のドタバタ感から大分落ち着いてくる。結局この6月は管理規程、基準整備で尻に火が付いたような状況で過ごしてきた。しかもその間、相場は第軟調、村上ショックなどあり、かつて経験のしたことのない追証地獄の修羅場も垣間見た。どちらも何とか乗り切れそうである。

 住民税納付が明日に迫っているので、銀行手続きを済ませておこうと思う。会社の近所に三菱UFJの視点はないかと探すと武庫之荘駅前にあることを発見。昼食後の空き時間にヘルメットを被って支店に行くとATMには行列ができているが、窓口は12時から13時まで閉めていますとのこと。今時のサービス業で昼間にシャッターを閉じる奴がいるんかい、とかなり頭に来るが、仕方がないので一旦会社に戻り、部長の許可を得てもう一度一時過ぎに窓口に。

 少人数かと思いきや5,6人はいる。そんなにいるのなら交代制ででも窓口あけておいたら、って怒鳴りたくなる。歳をとると怒りやすくなると誰か先輩が言っていたが、そんな気持ちがよくわかる。ま、結果的には5分くらいで手続きも終わったのでやれやれであるが、あらためて見ると住民税がすこぶる高い。

 退職後に住民税の請求が来てびっくりすることがあるが、前年度の年収に応じて計算されるので退職後は要注意です、と聞いていた。しかし、確か去年に一度びっくりさせられてもう済んだものかと思っていたが、よく考えればあれは給与所得がなくなったので10月から12月の分を一括支払いさせられたもので、今回のは本年分。1月から9月まで収入があったのでそれに基づいて課税されている。4回分割とはいえ半端な額ではない。これが最後としたいがこんなのが続いたら喰っていけなくなりそう。

 西宮市にこんなに沢山の住民税を払っているのにまともな市民サービスってなんかあるんだろうか。一方、芦屋市には何も払っていないのに、ずいぶんいろいろな文化的刺激や学習の場を提供してもらっている。芦屋市民になった方がいいのだろうか。
# by yellowtail5a01 | 2006-06-29 23:59 | 年金・保険 | Comments(0)
2006年6月28日(水) 晴

 今日は前の会社の株主総会。一斉開催日の明日ではなく一日前倒しで、しかも京橋のホテルにて開催。これまでも社員株主として出たことはあるが、OB株主として出るのは初めて。遊び8、仕事2の割合でお世話になったO原先輩と大阪城公園駅で待ち合わせて一緒に出席する。

 凄くでかい会場。超大型のプロジェクションスクリーンが5基も設置されている。まるでOB会総会の様相で懐かしい人に次々と会う。もっとも同世代の皆さんはまだ現役で、一年先輩のK井さんは総会の元締め役として、陰で仕切っておられる。組合の同志でもありやや先輩のT脇氏も一緒にやや緊張した面持ちで配置されている。万が一、ややこしい系の総会屋が現れたときには活躍されるのであろう。

 総会は2時間弱に及んだが終始スムーズに流れた。社長も交代され、あらたな歴史が刻まれていく。会社が少し遠くなったような気がした。

 総会後はO原さんと共通の知人であるK本さん(再就職支援でお世話になっているが、たまたまO原さんと水戸時代の同僚だったとのこと)と知財の遊び仲間の現役、S井君と四人で昼食。S君には申し訳ないが、昼真っからビールで乾杯。

 昼食後、S君のオフィスによるとこれまた懐かしい仲間が一杯。釣りの師匠のM尾さん、仕事でまた組合役員時代にも人総責任者として苦楽を共にしたG園さん、入社以来同期格のY田さん、後輩のK出君。しばし、タイムスリップして談笑。なんだかんだ言いながらいろんな人の近況の情報交換など短時間でやっている。

 いい時間になったので皆さんに別れを告げ、帰る。O原さんとK本さんはカラオケに行ったようである。水戸組で楽しんでください、と別れ、家に戻るとハングルの宿題がまだできていなかった。辞書で単語を調べるだけなのだが、焦るとうまく行かない。なんとか完成して「ろくべえ」にてぶっ飛ばすと3時1分前に到着。

 クラスの人数がまた増えて、いつの間にか12人になった。どこまでものにできるのか自信はないが、継続の価値は充分感じる。一人では励みにならないが、一緒にやっている人が辞書を速く引いたり、単語をよく覚えていたりすると俄然競争心が湧いてくる。これが大事なんだ。
# by yellowtail5a01 | 2006-06-28 23:59 | 友人・交遊 | Comments(2)
2006年6月27日(火) 晴

 梅雨が一服で晴れたのはいいがめっぽう暑い。出社するとデスクの上に分厚いA4の封筒がある。社長からだ。少し遅れた分、どうやら日曜日にチェックしてコメントをいっぱい書かれたようだ。英語も素晴らしいし、仕事もめっぽう早いし、メールも早いし、本当に凄い。

 こちらもそれに応えなければならないという気持ちになり、指摘点や検討を求められた点は一通り答えを出して、残業時間に食い込んだが、メールで返しておく。限られた時間というのは緊迫感がある。

 オフィスを出る頃には日も傾き、夕闇直前の山手幹線を西へ。空気は暑いが走ると涼しく感じる。なんだかんだで結構疲れたので、「飯を何とかしてくれ~」と裕子に訴えるが、反応なし。今更腹を立てるようなことでもないのかも知れないが、何かむかついて切れる。取りあえず家を出て、近所の店で喰おうかとも思うが、久しぶりだし梅田にでようかな、と逡巡しながら自転車を走らせているとJR西宮へ。

 せっかくだから取りあえず梅田へ。ディアモールのうどん屋に入る。量はそれほどいらないが、ちょっとはまともなものを喰おうとぶっかけうどんに生ビール。生き返った感がある。ひとまず腹ごしらえはできたので、地下街を歩いていると、不意に後ろから声をかけられる。なんと知財権本部にいたY田氏。もう60歳は超えているはずだが昔と変わらず、髪も黒々。懐かしく、しばし立ち話。

 「いっぱい行きましょか」、と声をかけるが、もう出来上がっているみたいで、「いや、せっかくやけど明日早いんで今日は帰りますわ。」との返答。確か大津の方のお住まいだった。こちらも社交辞令的に言ったまでだが、少し寂しい。で、足は自然と新地の方に向かう。ちょっと一杯のつもりで最近ご無沙汰のスナックの扉を開けると客はいない。まあ、火曜日の九時半といえばそんなものか。4月にOBの先輩方と行って以来。

 ハーレム状態でいいのだが、みんなグラスを持ってくるのでボトルがどんどん空いていく。安いボトルにしておいて良かった。山崎の15年でも入れていたらたまったものではない。マスターもママも元気そうでゴルフの話、株の話、ピアノの話、バイクの話と話題は尽きない。

 あまり一人で来ることはなかったが、こんな夜は心が安まる。クラシックピアノの先生をやっているMちゃんがジャズピアノも始めたみたいで、弾いてもらう。さすがにうまい。基礎がしっかりしているというのは羨ましい限り。ジャズピアノをやり出して2ヶ月くらいとのことでまだまだノリという点では不満もあるが、指の動きには脱帽。大化けしてくれたらいいなと素直に思う。
# by yellowtail5a01 | 2006-06-27 23:59 | 仕事 | Comments(0)
2006年6月26日(月) 雨後曇

 とうとう来るべき日が来た。例年のことであるが、嬉しくもない誕生日である。特に50台になってからは疎ましい。52歳の頃は「ご自由に」の年になった、と喜んだこともあるが、それも空しい。「ご自由さん」、「ご自由よ」、「ご自由Go」までは何とか語呂合わせもできたが56になった時は、60がすぐそこのような気がして焦った。そして、今日いよいよ57になってしまった。

 それでもこの一年を振り返ってみると身辺の変化が大きかったせいかずいぶん長い一年だったように思われる。それまでは職場異動があったようなときは別にして、今年と昨年、一昨年と比較しても何年か前のことになると年の区別が付かないような状況だったが、この一年の各月の記憶は鮮明である。ブログを始めたことも記憶を鮮明化させているのかも知れない。

 誕生日だからといって祝って欲しいというものでもないが、何もないというのも少し寂しい。家内は朝起きたときに「おめでとう」といってくれたがそれっきり。料理でも作ってくれるかと期待するが、これは空振り。いつもと同じであるが、せっかくなので朝から少し気合いを入れて朝食を作る。

 昼前におふくろがやってきてカードとビール代としてお年玉のような袋を持ってきてくれた。そんな気使わんでいいのにと思うが、嬉しい。午後に携帯に姉貴から電話。一応覚えておいてくれたのだ。そして夕方に兄貴がカードに何か小物を添えて持ってきてくれた。どうやらルーペ。老眼はそんなにひどくないよ、と言いたいが気持ちはありがたく受け取っておく。みんな気を遣ってくれてるのだなと思う。

 やはり会社を離れると家族がより身近に感じられる。亜里沙も金曜に戻ってきたときにケーキを買ってきてくれたのでそれなりに気を遣ってくれているのか。

 午後、昨日の反省を込めて300球練習する。練習においても波がある。うまく捕まえだすといい感じの打感で距離も出るが、少しどこかが狂い出すと変な当たりで引っかけ、フック、大スライス、トップ、ダフリと悪い症状のオンパレード。せめてマットの上では安定したスイングをいつでもできるようにならなければ、芝生の上でコンスタントにいい当たりが出るわけない。

 Hプロのアドバイスはやはり二段モーションである。意識はするが、ついつい力むと余分にバックスイングしようとするようだ。早くこれを解消して、今週末のロータリー対決メンバーでの決戦を迎えたい。
# by yellowtail5a01 | 2006-06-26 23:59 | 家族・交遊 | Comments(9)
2006年6月25日(日) 曇後雨

 好調なサイクルに合致して回っていた天気も今日は外れる。久々の雨中ゴルフとなった。それでもスタート時刻が早かったこととスループレーのおかげで、それほど被害はなかった。予報通り朝は曇り空で涼しくて快適な天候。11時のインスタート時には降り出していたが、大降りではなくカッパなしでもOK。

 ここのところ続いている苦手のすずらんコースである。先週の月曜以来練習にも行っておらず、今朝も早かったのでダンロップの打ちっ放しによる時間もなかった。そのせいかどうかわからないが、ずるずると不調が続いている。同伴のIさんも珍しく不調気味。久しぶりのSさんも以前のシュアさとパワフルさに精彩を欠き、時々大叩きも。好調なのはAさん一人。アウトでは危うくハーフで3000円行かれるところであったが、最終ホールをパーで切り抜けなんとか1000円の被害で済んだ。

 結局、56-51という最近では最悪レベルのスコア。カード提出をする気にもなれない。何が悪かったのか。ドライバーはいい当たりもあるし、当たり損ねてもラフにとどまっているのが多かった。一発だけOBもあったが、ラウンド一発くらいは我慢しなければならない。アイアンが不安定である。アプローチは、徐々に良くなっている。特にロブショットは良くなった。ピッチアンドランもミスショットは減ったが、距離感があわずオーバーが多い。

 今日の一番の課題はパットとバンカー。おかげでオリンピックではほぼ一人負けの▲2300円。5回くらいあったガードバンカーも一回でグリーンを捕らえることはなかった。A氏の慰めによると「オリンピックが取れないというのは遠くからグリーンに乗る確率が高くなったからだよ」とのことだが、そうは思えない。「オリンピックで勝つ」これがスコア短縮への道でもある。次週以降のターゲットとしよう。
# by yellowtail5a01 | 2006-06-25 12:59 | ゴルフ | Comments(0)
2006年6月24日(土) 晴
 
 朝から気持ちのいいお天気。午前中に予習をして午後のTIMEを読む会に久しぶりに出席しようと思い取り掛かる。ところが、先週末に顧問を仰せつかっているEI社から翻訳依頼の打診があり、その資料がきたのでそちらを眺めるとそちらが気になる。PDFファイルで細かい文字なので読みづらいし、つぶれている文字も沢山あり、その解読を始めると結構面白い。

 以前、英語仲間のI橋さんも言っておられたが、「TIMEを読む会は予習に時間が取られてね、仕事で翻訳などやっているとTIMEまでやる気がでなくなる」といった趣旨でおっしゃっていたのが思い出される。その時は、ふーん、そんなもんかなと受け流していたが何かわかるような気がした。殆ど予習なしで参加できしかもその場で色々考え、聞き、話し、読む、という法律英語の方が気分的に楽だ。

 裕子が買い物に行く、行かないということもあり出るタイミングを失したのも出遅れた一因だが、結局タイムはパスして、三時からの法律英語だけ出ることにする。最近芦屋は「ろくべえ」のテリトリーなので二次会で飲めないのが辛いところ。しかし、今日は勉強会終了後にブルガリアから来ているメンバーのVさんのご家族の送別茶話会が予定されていた。先日、ご自宅のパーティにも招かれお世話になっているので、これだけは外せない。

 三時少し前に市民センターに着くとちょうどタイムを読む会が終わったところ。6、7年来同志Yさん、今の会長Sさんに顔を合わすと面はゆい。次回のテキストをUさんから多少のいやみ付きで戴く。このくらいのいやみは甘んじて受けざるを得ない。また、落ち着いたら出席させていただこう。

 法律英語の方はかなり盛況。定刻で12人、O弁護士がやや遅れて参上し合計生徒が13名。女性も5名と知る限り過去最高ではないか。テーマは環境保護関連の法律、訴訟。D先生の授業も熱が入っている。クラス全体の進め方も上手で、退屈させずしかも他では得られないような有益な知識をどんどん提供してくださる。そのうちに本当に行列ができるような勉強会になるのではと予感した。

 日本でいう趣味と英語のHobbyのニュアンスの違い。スポーツをするというときの動詞の使い方の違い。すなわち、go bowlingとplay tennis、do karateの違い。何となく自然に使い分けているが理論的に違いを考えたのは初めてである。

 予定通り、終了後は市民会館付属の喫茶店「業平」にてコーヒータイム。近々ブルガリアにもどるという奥様と生後間もないミヒャエル君も合流。大人数なのでテーブルが分かれてしまうが、心温まる会合であった。「ろくべえ」ということもあり、三次会のまさやのヤキトリパーティは失礼することにする。Photo:二次会メンバー by PentaxOptio 
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# by yellowtail5a01 | 2006-06-24 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2006年6月23日(金)曇後晴

e0083517_9434516.jpg 水曜日に買ってきてそのままになっていた苗を植えることにする。寄せ植え用は中途半端である。紫の少し背の高くなりそうなレースラベンダーとみどり葉のコリウス、ランタナを2株。これだけでは少し足りないのであるが、去年の秋に使ったお気に入りのヘンリーヅタ、去年の冬に使ったシロタエギクを別植えにしておいたところ良く育っているので、これらも堀り上げて使う。


e0083517_9442127.jpg プランターはブルーサルビア(赤のサルビアとは基本的に別種類と思われるが)と黄色のハゲイトウ。少し寂しいかも知れない。取りあえず2プランター分しか購入していないのでそれを植え込む。家の前に出すのは少し養生させてからになるであろう。


 ついでに地植えで大きく生育している白のゼラニュームを剪定。先日来隣のおふくろからもいわれていたものである。せっかく良く茂った枝を切るのは忍びないが、せめて挿し芽にでも、と刈った枝の先端部をどんどん挿し芽にしていく。きっといい遺伝子をもった株なので、根付いてポットに上げれば他人にあげてもよろこばれると思う。

 5月に西宮市役所前でフラワーフェスティバルがあったときにアンケート記入したら花の種を二袋もらった。そのうちのマリーゴールドの種を蒔いておいたところ、15本くらい発芽していつの間にか最初の蕾が見えるくらいに生長していた。これもついでだが、買ってきた苗が入っていた黒いポットに移し替えていく。これもやがては使い切れずに誰かにもらってもらうはめになりそうだ。

 久しぶりに庭仕事をしているとアジサイの季節であることを思い出す。幸い天気も快方に向かっているようなので、夕方に神戸の森林植物園に行くことを思いつく。東京のS君が送ってくれた「ポチタマ」のDVDを神戸のF君に届ける用事もあるし。

 移動手段は当然「ろくべえ」。ルートは当然六甲山縦走ルート。バイク先輩のtetsuさんからのアドバイスでリュックの中に固いものを入れて乗るのは御法度。タンクバッグを初めてフル装備で使用する。もっとも中身はレインウエァ上下とタオル、ポリ袋、それとデジタル一眼カメラと交換用のマクロレンズ。マグネットでタンクにくっつけているだけだが、違和感はない。振動がどうかという点だけ少し心配。

 家を出発したのが午後3時15分。いつもの建石筋を北上し、盤滝トンネル手前を西へ。芦有道路の宝殿入口までは前に恐る恐る行ったことがある。そこから上は「ろくべえ」では初めて。どのくらい上達しているのか一つのベンチマーク。なかなか行ける。しかし、やはり後ろに乗用車に付かれると無理をしそうになるので自重する。直線コースで右腕を回し、先に行ってもらう。

 山頂付近の一件茶屋、昔ハイキングで良く通った紅葉茶屋を通り過ぎ、カンツリーハウスを経て高山植物園でまた西に分岐。結婚式当日の夜に泊まった六甲山ホテルの前も通り過ぎ、六甲山牧場、石楠花山付近を通過。子供の頃から学生時代、そして自分の子供を連れてきた思い出。時間軸と空間軸が交差しあって、思い出がちりばめられた各スポットを一気に駆け抜ける。身体は運転に集中しているようだが、頭の中はフラッシュバックのひとときである。

 狭い連続カーブをクルマとクルマの間に挟まれて慎重に走る。挟まれた方が断然楽であることを発見。前のクルマがおとなしければそのペースに合わせるだけで安心して走ることができる。後ろのクルマが迫ってきても煽られ感は感じない。

 森林植物園に到着したのが3時50分過ぎだったので40分弱で到着。走行距離は31km。平均時速にして50kmくらいになるのか。三宮経由ルートに比べればアップダウンとカーブが多いが信号がほとんどないので早く着いたのだろう。結構緊張感もあって楽しいワインディング練習となった。二輪は駐輪無料。入場料の300円のみで済む。

e0083517_9464440.jpg 植物園はガランとしているが、ちらほらと老夫婦連れや熟年女性グループ、熟年カメラ集団。大体このパターンに紛れることが多くなってきた。アジサイには少し時期尚早だったみたいだが、星の形をした花を付けるガクアジサイは満開だった。


e0083517_952132.jpg 池の方に歩いていくとリリーポンドになっている。睡蓮の花があちらこちらに。これは早朝の朝日の中を狙うのが正解のようだ。


e0083517_9591822.jpg 秋の紅葉の時のような華やかさはないが、木々が放つ甘い森林の香りに包まれて自然から元気をもらったみたいだ。


 帰りは再度山ドライブウェイを南下。ヘアピンカーブが多くしかも路面の濡れているところや砂利が散乱しているところもあり、緊張するがクルマも殆どは知っていないので安心。ほどなくトアロード北方に出てくる。F君のビルはわかっているので、すぐ近所の舗道上に「ろくべえ」を駐め、5階にあるF医院を訪ねる。予告していなかったがヒゲのDr.F(M?)は在院だったので無事DVDを手渡すことができた。
# by yellowtail5a01 | 2006-06-23 23:59 | ガーデニング | Comments(18)
2006年6月22日(木)雨

 終日の雨である。このところ天気の巡り合わせが良く、イベントのあるときは晴れまたは曇、休養日、仕事日がぐずつく。多少の雨なら「ろくべえ」通勤も気にならなくなった。リュックの防水カバーとシューズカバー、雨用のグラブがあれば完璧であろう。今日も帰りはカッパを着ないといけないような状況ではあったが、15分で帰宅できる魅力には抗しがたい。初出の4月3日に電車で行ったっきりで、それ以降はずっと「ろくべえ」通勤が続いている。

 仕事が少し一段落したので、今日は比較的スローペース。しかし、これから規程の社内徹底を考えるとまた色々資料作成に翻弄されそうである。雨が激しくなっても鬱陶しいので定時直後に会社を出る。おかげでそれほど濡れることもなく6時前には帰宅できる。

 いつものことであるが、それからCOOPに買い物、調理。昨日風間杜夫がテレビで言っていたことを思い出し、夕食には炭水化物を摂らないで野菜やタンパク質を主体にすると太らない、とのことだったので実践する。火曜日に戻ってきた健康診断の結果でも肥満、コレステロール、尿酸の項目が閾値をオーバー。血糖値ももう少しでオーバーであった。ということで今日のメニューは、モヤシと豚肉の炒め物とアスパラとホタテ貝の中華煮、それと冷や奴のみとする。味付けは薄い目に。悪くない。
# by yellowtail5a01 | 2006-06-22 23:38 | 料理・グルメ | Comments(0)
2006年6月21日(水)晴

 いいお天気が続く。昼前に「ろくべえ」のガソリン補給に行くがやはりよく走っている。リッター当たり30kmは超えなかったが近い数字が出ている。気持ちが良かったので昼飯前の散歩のつもりで甲陽園から甲山に抜ける道を探索。以前時々本当の散歩で甲山まで歩いたルートがあるのだが、結局見つけることができなかった。閑静な住宅街をバイクで走っているとすれ違う人からは不審がられているみたいだが、急坂の続くコースは走っているだけで楽しい。

 コーナンは火曜と金曜が苗の入荷日と聞いていたので、昼食後レッツ号に乗り換えて苗売り場に行ってみる。確かに月曜日に比べると種類も量も多いが、それほどピンと来るものはなかった。結局ブルーのサルビアと黄色のハゲイトウをプランター2個分購入する。白の花も絡ませたかったがお手頃か価格でいいのはなかった。コーナンで買い出してから一株の相場が70円くらいのイメージが定着し、100円を超えると「高い!」と思うようになってしまった。

 芦屋の韓国語講座は、パッチムというまたまたややこしそうな文字を学ぶ。子音止まりという感じで聞き分けも発音も難しい。特にNの音とNGの音の違いが難しい。中国語でも同様の記憶があるが、とにかく日本人の耳には馴染まない音のようだ。しかし、これで複雑なハングルも落ち着いてみれば読めそうな気がしてきた。

 それと辞書の使い方練習。日本語の辞書やアルファベットを使った辞書は語順が頭に入っているので意識せずに使っているがハングル順が頭に入っていないので大変である。しかし、辞書を引けばイヤでも順番を意識せざるを得ないので、覚えて行くであろう。

 一旦家に戻り、再就職相談面談に梅田へ。今日は担当のK氏と一緒にライブに行くことにしていた。面談は真面目に30分やり、そのあと近所の居酒屋でビールで乾杯。それからロイヤルホースに行く。高野典江さんのボサノバナイトである。ピアノが尊敬する竹下清志さん、ベースが小笹了水さんと渋い。あとギタリストと珍しくチェリストが入っている。

チェロが入っていると言うこともあり、静かなボサノバが多かったがなかなか心に染みいる感じでグッと来る曲がいくつかあった。高尾さんは「チェロの音は子宮に響きます」と言っていたが、なんかわかるような気がする。この手のライブは初めてというK氏にも喜んでもらうことができたようだ。
e0083517_2341130.jpg ボーカルの高尾典江さん
e0083517_23491939.jpgチェリスト左納実子さん

e0083517_2351127.jpgかっこいいギタリスト  道祖淳平さん

左端が竹下清志さん、ベースの小笹了水さん
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# by yellowtail5a01 | 2006-06-21 23:59 | 音楽 | Comments(10)
2006年6月20日(火)晴

 今取り掛かっているコンプライアンス体制確立の一環である輸出管理の規程、細則類を取りあえず仕上げる。考えてみれば産機に転勤したときは何でも自分でやったものだが、それでもKさんという有能な女子社員が付いていてくれていろいろ手伝ってくれたし、やがては輸出管理関係は殆ど彼女が創意工夫してやってくれた。その後は部下も徐々に増え、任すことを覚えた。以後、本社に戻ってからも半導体に移ってからというもの、常に有能な部下に取り囲まれ、大概のことは部下が案を作ってくれて、それにああだ、こうだと修正指示を出すことに慣れていた。

 ところが今回は入力を手伝ってくれる人もいないので、ワードやエクセルを使っての帳票作りも一から十まで全て自分でやらなければならない。ワード・エクセルのマニュアルを見ながらの作業で、アイデアを練っている時間よりも票のレイアウト修正に費やす時間の方が長い。作り上げる楽しみというのはあるが、週二日という限られた時間内でやるのは辛い。といって、家に持ちかえってやり出せばキリがないので、緊急の場合を除いてそれはしないようにしている。

 結局、夕方7時半くらいまでかかってしまったが一式をセットにして関係者に送付完了。やれやれである。この仕上がり具合がこのところプレッシャーになっていたのは否めない。
# by yellowtail5a01 | 2006-06-20 23:59 | 仕事 | Comments(0)
2006年6月19日(月)晴

 先日JRの釣り広告で5月17日の雨で流れた日本ハム戦が今日のナイターでやるとの情報を得た。さっそく前回一緒に行く予定だったS君やその他の近所のトラきちに声をかけるが、いずれも具合悪いとのことで振られる。前のチケットでてっきり行けると思っていたのだ。最悪、タイガーズファンではないが兄貴を誘っていこうかなと思っていたのだが、念のため確認のために甲子園球場に電話する。

 するとこの切符はもう無効で払い戻しするしかないとのこと。年間指定席であればそのまま行けるそうな。結果オーライである。もし誘った人がOKでいってみたら入れないなんてことになっていたら最悪であった。この上は払い戻すしかない。

 相場の方は少し落ち着いてきた感じもするが、下げ基調が変わったわけではない。もう少し身軽になっておいた方がいいと思われる。損を確定するのは辛いところだが、大きな流れに逆らえるものではなかろう。

 午後は定例のゴルフ練習。さすがに暑い。少しクラブを振ると汗びっしょり。しかも、何となく右の肋骨辺りが痛い。力が入らないが、ショットにはあんまり関係ないようだ。とにかくトップの形を安定させるのが先決であると指導される。この安定感が一番の課題であることは自分でもよくわかっている。昨日の反省点が少し矯正できたような気がする。来週が楽しみである。
# by yellowtail5a01 | 2006-06-19 23:59 | Comments(0)
2006年6月18日(日)曇後晴

 天気だけはここのところバッチリである。今日のゴルフも雨中プレイを覚悟していたが、昨日来の雨は明け方に上がったようで、分厚い雲ではあるが、6時に起きたときにはもう降っていなかった。帰りに神戸に寄ろうかという思いもあったので今日は自分のクルマで行くことにする。

 今日はミニPRGという会への初参加。ロータリーゴルフのメンバーでPRGコンペのない偶数月に少人数で開催しているというもの。俺のスコアが少し良くなってきたので仲間に入れてもらえるようになったのか、或いは単なる人数あわせかはわからない。

 苦手のすずらんコース。アウト一番のスタートホールはうまくまとまってパー。気分良く二番ロングでいきなり左引っかけOB。先週もここでセカンドOBを出して崩れた。まさに鬼門ホールである。このすずらんには鬼門が多い。一緒に回ったOBのMさん、Iさんもロングヒッターでどうしても力んでしまう。結局上がってみると先週と同グロスの103。ダブルペリアのネットでも7人中最下位。

 唯一救いは、インの上がり2ホールのロング二つが良かったということか。特に8番はこれまでどう頑張ってもダボ叩きになっていたのだが、第三打を7番アイアンでナイスショット。グリーンに行くとこれがピン奥1メートル弱のバーディチャンス。バーディは惜しくも取り損なったが気分を良くして、最終9番のロングもパットが決まればパーというところであったが、ボギーで済んだ。この感触を大事にしてはやくすずらんで90台で回れるようになりたい。
# by yellowtail5a01 | 2006-06-18 23:59 | ゴルフ | Comments(0)

2006年6月17日(土)雨

 さすがに昨日のハードスケジュールが堪え、体を動かすのが大儀。天気が良ければもうダメになっているビオラのプランターの片付けくらいしよう思っていたが、昼頃から雨が止まず断念。ゴルフの練習に行くの身体が重い。というかあちらこちらが痛い。筋肉痛だ。いい運動にはなっているのかも。

 テレビを見たりしてだらだらと過ごすが、夕方娘から電話。「バイト先の貴重品ボックスに財布をいれてんけど、取るのを忘れて駅まで来てしまってん、三宮まで迎えに来てくれへん?」 「あほか、駅員さんに事情話して電車賃貸してもらえ!」と言いたいところであるが、さすがに可哀想でこちらも特に予定もなかったので、「わかった、3,40分で着くから改札でまっとき。」といって家を飛び出す。雨もほぼ上がり傘を差すほどでもない。

 せっかくこんな時間に出てきたので飯を食って帰ろうと言うことにする。まず、家内への断りを電話で確認。さて、どこで何を喰うか。娘に任せる。前に友達がバイトしていたというアラビアンロックというところに行ってみる。凄い人の数。若者グループばかりだ。待ち時間は1時間。これは諦め、向かいの和風の店(からす)にする。ここも若者ばかりだが、個室っぽい作りになっていて他の客とあまり顔を合わさない仕組みになっている。雰囲気、料理、料金まずまずと言うところか。

 父の日ということもあり、娘なりに気を遣ってくれているのか、久しぶりにゆっくりとコミュニケーションを取ることができて結果的には良かったと思われる。
# by yellowtail5a01 | 2006-06-17 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2006年6月16日(金)晴

 SMTCツーリング例会。天気予報は一転して晴れマーク。助かる。少々の雨でも参加するつもりでいたが、降ると晴れでは大違い。今日の集合場所は滋賀県草津の保養所。神戸のMさんに一緒に行くようにお願いしていたが、晴れたら477号線ルートで行こうと言うことになっていた。昨夜は早く寝たがワクワク感で目覚ましが鳴る前に目が覚める。ゴルフを始めた頃にラウンドの日にワクワクしたの相通じるものがある。

 6時に西宮神社集合。即出発して171を猪名川のちょっと手前まで行き、北上。昔は片側一車線の走りにくい道だったが、いつの間にか全線二車線の立派な道路になっている。川西から池田にとり173号線。五月山辺りから少し空気の質が変わるのがわかる。一の鳥居から右にそれて能勢カンツリーを横目に山道にかかる。クルマの数も減り、空気もガラッと良くなる。

 快適な走行を続ける、7時半頃に亀岡で小休止。ここで先頭を任される。後ろを走るのと先頭では注意力のレベルが大違い。一つはスピードコントロール。カーブや勾配路面状況でどのくらい減速してカーブにはいるべきか。路面状況の確認。対向車の気配察知、道路標識の確認。特に道順の標識はわかりにくいものが結構ある。それ以外にも後続車がどの辺にいるのかも常にミラーで確認しておく必要がある。

 477号線は「これが本当に国道か」と思うくらい貧相な道になり、クルマのすれ違いすら困難な箇所が多い。路面も荒れ放題で、特に昨日の大雨の影響で小枝や石ころが散乱している。「落石注意」という標識が何度も出てくるが、この意味するところをあらためて理解した。落石とは「落ちてくる石」のことと思っていたが、「落ちている石」にも注意だ。いや、むしろバイクにとってはこちらの方が怖い。

 途中、坂道の交差点で道を確認しようと停車したとたんバランスを崩し、「ろくべえ」を転かせてしまう。いわゆる「立ちごけ」。大分慣れてきてその心配は減っていると思っていたが、勾配のあるところは要注意だ。思った以上に重さが増加される。ガードやマフラー、ミラーに多少傷が付いたのは残念だが、壊れたところはなかったのでやれやれ。

 鞍馬や大原の標識を見ながら大きく北のルートを取り、途中というところに着いたのが9時半ころ。ガソリンを補給して草津まで行くのは諦める。他のメンバーもこちらに向かってくる予定なので、ルート上の喫茶店を見つけ、道路沿いにバイクを見えやすいように駐めてモーニングサービス。

 やがてホンダGL、BMW2台が登場。初めてお目にかかるY氏のBMWも凄い。お年の頃は65歳くらいだが、コスチュームも決まっていてなかなかの貫禄。合計5人になって鯖街道を北に上り、林道のような山道ルートを取る。リーダーのH氏はホンダGLというとてつもなくでかいバイクをスイスイと操り、細くてアップダウンのきついルートを軽快に先導され、こちらは着いていくのがいっぱいいっぱい。とても70歳とは思えない。

 朽木辺りなのであろう。山道ライドを満喫してこ洒落たロッジ風の食堂で遅めの昼食。バイク談義に話が弾むが教えてもらうことばかりである。小一時間、食事、コーヒーで談笑し、帰路につく。鯖街道を真野まで行ってそこから有料道路、名神。名神も初体験であるが、大阪に帰るBMWの二人は高速に入るや否やスーッと視界から消えていった。
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 Mさんのドラッグスターと「ろくべえ」は似たようなタイプで高速用ではない。ネイキッドと呼ばれるタイプで風を遮るものは何もない。100kmを超えると風圧が急にきつくなる。追い越し車線は120kmくらいで流すクルマが多いので走りづらい。走行車線を90kmくらいで巡航するのが一番楽である。京都東から45分くらいで西宮インターまで戻ってきたが、楽しいというものではない。単なる移動手段というだけで爽快感は山道ほど感じることができなかった。

 帰宅すると体中が痛む。腰から肩から日頃使わない筋肉を酷使したようだ。それでもピアノレッスン日なので、夕方元町に行き、さらにK君からグレートブルーに声をかけてもらっていたので、五月に引き続き北浪良佳のライブを覗くことに。K君とそのゴルフ友達のU氏も一緒。バーボンを飲みながら疲れた身体にジャズを子守歌にうつらうつらするのは最高のリラックスタイムであろう。
# by yellowtail5a01 | 2006-06-16 23:59 | バイク | Comments(10)
2006年6月15日(木)雨

 沖縄でマンションを倒壊させそうになった大雨がいよいよ関西に巡ってきたのか。午後から夕方にかけては大雨になることは予測できたが、せっかくのレインウェアを試したいということもあり、通勤は「ろくべえ」にて行く。朝は全然問題ない。

 問題は夕方であった。午後九時頃には小降りになるとの予報を聞いていたがさすがにそこまでは待てない。で、少し小康状態かと思われた6時過ぎに完全武装して帰ることにする。

完全武装といっても足下は無防備。靴はボロ靴なので濡れても平気だが、靴の中にまで水が進入してくるのが気持ち悪い。コンビニのポリエチレン袋で靴をくるんで帰ろうと思ったが、それをするとマフラーやエンジンに触れてきたなくべったりと付きそうだったので断念。水は容赦なく入り込んでくる。

 もう一つ致命的なのがヘルメットのウィンドシールド。雨粒で視界が遮られるだけでなく、吐く息で内側から曇る。晴れておれば少々曇っても走り出せばそれこそ雲散霧消で消えるのだが、雨が降っていると一回信号で停止するとなかなか曇りがとれない。内と外の曇りを押さえるケミカルが必要だ。でもそんな都合のいいのがあるのかどうか。

 さらに困ったのが、エンジンが暖まらないのか不安定きわまりない。五月になって暖かくなってからというものチョークを引くのは朝一番のほんのひとときで済むようになっていた。ところが、帰りはエンジンフィンに直接雨が当たり熱を奪ってしまうのか、チョークを戻すとエンスト。これも初体験であるが、困ったものである。

 こんな本格的な雨の中で乗るのは初めてだが、上記を除けばそれなりに快適なライドではあった。この雨は今夜のうちに上がり、明日金曜日は晴れる予定。そうなればOB会のツーリングクラブの例会が開催される。明日は滋賀から京都の奥の方を目指すらしい。
# by yellowtail5a01 | 2006-06-15 23:59 | バイク | Comments(0)
2006年6月14日(水)晴後曇

 ハローワーク出頭日。就労はしているが就職はしていないので就労日の分は差し引いて雇用保険が支給される。ありがたいことではあるがいつまでもらえるのやら。10月に初めて出頭して以来毎月必ず来ているが、この8ヶ月の間に変化していることに気づく。

 ハローワーク自体が空いてきているということである。保険の申請は曜日・時刻指定で滅多に変更できるものではないので、毎月同じ顔ぶれが待合室にあるはずなのだが、昨年11月には座る席もないほどの混雑ぶりであったが、年末あたりをピークに減ってきている。特に4月以降はがらんとした感じである。雇用情勢がよくなってきていると解釈していいのだろうか。

 いったん家に戻って芦屋へ。ハングルも佳境に入ってきて先週は二重母音、今日は子音の中の激音、濃音というのを習う。中国語をかじったせいか取っつきはよかったように思われる。有気音と無気温と濁音の関係が今ひとつよくわからない。無気温と濁音の違いが日本語と中国語・韓国語の溝になっているような気がする。

 先生の濃音(無気音?)を聞いていると濁音に聞こえるし、濃音を出すときに少し濁音気味に発音すると、「OK」をもらいやすい。しかし、先生は「濁音じゃありません」とのこと。中国や韓国の人は逆に日本語の濁音で苦労しているのだと変に納得。

 それにしてもハングルは母音の数、子音の数とも日本語に比べると圧倒的に多く、大変なことがわかる。しかし、これで一通りのハングルの構造はわかったような気になってくる。来週からは辞書を持参しての授業とのことでちょっと前進。とはいうものの言葉としてはまだほとんど進歩しておらず、アンニョンハセヨ、カムサハムニダの領域から出ていない。

 夕方、何となくむしゃくしゃしていたこともあり「ろくべえ」で三宮へ。久しぶりのホリーズ。内藤大輔さんという音大出の若いサックス奏者のカルテットだが、オリジナル曲もありボーカルとは違ったインスツルメンタルな雰囲気がいい。ピアノは玲奈ちゃん。お酒を飲めないのがつらいところだが、写真を撮ったりしてそれなりに一人でも楽しめる。
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 帰路は山手幹線でもほとんど信号に引っかからず、先頭も走らずに快適に帰る。今日は近場(ハローワーク)も中距離(芦屋)も神戸も全て「ろくべえ」にて済む。なくてはならない存在になってきた。
# by yellowtail5a01 | 2006-06-14 23:59 | 外国語・教養 | Comments(5)

2006年6月13日(火)晴

 昨夜の悪夢のようなオーストラリア戦の影響か気分も冴えない。サッカーはそれほど入れ込んでいるタイプではないのだがやはり悔しいものである。職場でもその話題になるが、どうにも盛り上がらない。

 昼間はバタバタとしていてパソコンを覗く間もなかったが、家に戻って今日の相場の様子を確認するとこれまた悪夢のような展開。同時多発テロの時の下げ幅に匹敵する一日の下落幅だったらしい。一体どうなっているんだろう。本来であれば絶好の買い場なのだろうが、今は手を出せそうもない。

 昨日と同じような時間帯に韓国とトーゴのゲーム。ついつい見てしまう。韓国を応援しているのかしていないのか、自分でもわからない。隣国のよしみとして、また今ハングルを勉強している身として応援したいのだが、なんか素直に応援できない自分がいる。日本がオーストラリアに圧勝してでもおれば違うかったのだろうが。

 タイガーズの方も今週は貯金週間と思っていたが、なんとあの楽天にサヨナラ負け。どれもこれも思うような方向には転がっていかないものだ
# by yellowtail5a01 | 2006-06-13 23:59 | Comments(6)
2006年6月12日(月)晴

 何かと気ぜわしい月曜日。今月はゴミ回収の当番に当たっていてカラス除けネットの片付けや燃えないゴミの折りたたみボックスの出し入れをしなければならない。いつの間にか完全に俺の仕事になってしまっている。

 相場は少し小康状態を取り戻すが、今はひたすら休み中なのであまりにらめっこする気にもなれない。名刺の整理をしたり、散らかった雑誌の整理などするがなかなかすっきりとは片付けきれない。名刺の量・質が変化している。仕事関係はごくごく限られている。その反面会社のOB会で知り合った人や高校の同窓関係の人、ライブハウスの店長の名刺などが目立つ。

 よく考えるとこのような名刺はもらうが、自分からは殆ど渡していない。一応仕事関係の名刺はお世話になっている会社二社からそれぞれもらっているが、プライベートな場面では使う気になれない。そもそも電話番号や住所等書いてあるがこちらにコンタクトしてもらってもいる確率は少ない。E社においては皆無である。

 やはり今の自分用の名刺を持っておきたいが、自作のものはNZに旅行したときに作ったもので英語バージョン。肩書きはWandering Photographerとしている。おこがましいことであるが。取りあえずもう少しまともな名刺を作っておきたいものである。
# by yellowtail5a01 | 2006-06-12 23:59 | Comments(0)
2006年6月11日(日)曇後晴

 3週間ぶりのホームコースでのラウンド。この間、きさいちでのコンペとジャパンビレッジでの平日ラウンドに行っているが、90台をキープしている。慣れたコースなので90切をと目論む。

いつもはベンツワゴンで乗せていってもらうことが多いK氏を今日はお迎えに行く。奥さんが大きいワゴンを使われるからとのこと。たまにはレッツ号でお送りすることもないと申し訳ないので、ちょうど良い機会である。

 6時40分ジャストに待ち合わせ場所でピックアップ。ゴルフバッグを二つ積むにはトランクが小さいが、後部席を倒してしまえば十分なスペースが生まれる。二人で乗る分にはこのクラスでも十分だ。7時20分に途中にあるダンロップゴルフの付属練習場に寄って600円分の打ちっ放し。身体が温まる感じでちょうど良い。ここからロータリーゴルフまでは約20分。集合時間の8時少し前に到着。

 今日は苦手のすずらんコース。アウトもインも苦手なホールがいくつかある。OBも多い。しかも上がり3ホールに相性の悪いホールがあり、ニギリではいつも不利な状況におかれる。パートナーはいつものA氏、K氏と今日はホームコースでは久しぶりのI氏。I氏とは飛距離ではドライバーもアイアンとも負けないのだが、正確性では格段の差があり、結果的にはこれまで何度もご一緒しているがグロスで勝てたためしがない。

 で、戦績はというとアウト48はまだしもインはロングで10叩いたところもあったりして55。元の木阿弥である。セカンドOBが合計3発もあった。ティーショットのOBを含めると合計5発。最近にないOB祭りとなってしまった。ニギリもオリンピックもふんだんに取られ意気消沈。

 帰りの道中、ちょうど全米女子の3日目の録画中継を放送していたので、K氏と藍ちゃんを応援しながら帰る。7アンダーまで伸ばしトップタイで最終日を迎えることになり、ホッとする。藍ちゃん頑張れ!
# by yellowtail5a01 | 2006-06-11 23:59 | ゴルフ | Comments(0)
2006年6月10日(土)晴

 久々の研修講師の仕事が午後に入っている。相手先は2月と同じY社で場所は宝塚。昨日からあらかじめ送られていた受講生の事前アンケートや教材を眺めてそれなりの話の組み立てを頭の中で整理していたが、朝からおさらいの意味で再整理にかかる。

 午後1時から4時までという時間帯としては最悪の割り当てであるが、受講生参画部分を増やすことによりなんとか居眠り受講生がでないようにできるか。前回と教材は同じであるが、話す順を少し変えることにする。法ジャンルごとにパワーポイント一枚でエッセンスをまとめているのだが、これはどう考えても聴いている方は退屈であろう。これと冒頭の法務センスチェックテストと完全リンクしてしまうことにした。

 結果的には、これは良かったようだ。時間の配分が厳しくなり、後の契約演習の時間が短くなってしまったが、テーマを毎にテスト、回答、説明を集中させることにより、食いつき度は前回よりも良かったようである。前回は主任クラス、今回は課長クラスという問題意識の差もあるかも知れないが、質問も活発に出てやり甲斐感があった。

 宝塚ということもあり背広ネクタイ姿でヘルメットを被って「ろくべえ」で行く。何故か宝塚方面は何度か走っており快適ライドである。すり抜けも自然にできるようになっている。無理はしないように心掛けているつもりなので、それほど危険は感じない。

 ところが、帰り道でちょっとしたヒヤリがあった。片側一車線の道でクルマの左側のスペースが結構空いている。原付でなれている人は走行中もどんどんそこを抜けていく。こちらは、車が流れているときは車線のど真ん中を堂々と走り、信号待ちで渋滞したときに左スペースを使ってすり抜けていくことにしている。ところが、クルマが止まっているときにクルマの間からいきなり歩行者や自転車が道路を横断して来ることがある。のろのろ運転でもクルマが動いているときは横断者はいないが、「止まっているときこそ危ない!」これは今日の教訓である。
# by yellowtail5a01 | 2006-06-10 23:59 | 仕事 | Comments(2)
2006年6月9日(金)曇

 相場の方は、一日の中でもアップダウンが激しいが、米国の下げ止まりを好感してかまたここのところの大幅下落の自立反発なのか、引け値は日経平均も個別銘柄も少し戻したのでやれやれ。

 明日の研修講師の準備をしようと机に向かうが、机の上の整理が滞っており、なかなか落ち着けない。学生時代にもよく経験したが、試験前などで「さあ、始めよう」と思うと未整理のところが気になりだして、日頃やらないような片付けや掃除、部屋の模様替えまでやりたくなってしまう。我ながら情けなくもあり、損な性格というか習癖である。

 おかげで書類整理も捗り、溜まっていた未整理郵便物や資料のファイルが進んで物理的にも精神的にもすっきりした。机の上が広くきれいになって初めて関係資料を広げて集中できるようになる。本当は教材も都度改訂して、グレードアップしていくのが望ましいと思うのだが、なかなか実行できていない。

 合間合間にピアノの練習もして、夕方のレッスンに備える。時間切れも感がなくもないが、出発時刻になったので「ろくべえ」でいざ元町に。10分前に到着して余裕。駐輪場問題もあるのだが、取りあえずは歩道上は監視員の管轄外という噂情報を信じ、大きめのバイクが沢山並んでいるところを見つけて駐める。

 教室に行くと、雰囲気が少し違う。ひょっとしてと先生からもらっていた携帯メールを確かめると今日は休講日。16日とすっかり取り違えていた。まあ、逆(すっぽかし)よりかはいいか。せっかくだから南京街に寄って豚まんでも買って帰ろうと「ろくべえ」のところに戻る。

 賑やかな通りにでるとバッタリと会ったのは高校同級のE君。神戸で建築設計事務所をしているのだから会っても不思議ではないのだが、最近神戸のどこを歩いていても知り合いに会うことがなくなったのでなんか嬉しい。もっともE君とは一週間前に宝塚の宴会で会ったばかりであるが。学生時代は、センター街を歩いていると何人かの知り合いにすれ違ったものであるが、それは本当に遠い過去のこととなってしまった。
# by yellowtail5a01 | 2006-06-09 23:59 | Comments(0)
2006年6月8日(木)曇後雨

 相場下落が一段と加速している。予想はされたことではあるが、ここまで一直線で下がるとは思わなかった、というか下がって欲しくないという勝手な希望的観測を持っていた。米国の下げと悪循環をおこしているようだ。この展開はさすがに堪える。一月のライブドアショック当日の下げも大きかったが、あの時は翌日には相当戻してすぐに落ち着いたが、今回はジリジリと続いている。

 「凧の糸は目一杯出すな」という格言が身にしみる。もし目一杯出しておれば今頃撃沈していたかも知れない。まあ、これも勉強のうちといえばそうかも。このままいつまでも下げ続けるわけではないことだけは確かだ。「もうはまだなり、まだはもうなり」という格言もあり、どこが大底なのかは振り返らないとわからないというのが辛いところ。

 今回の反省事項としては、やはり忙しさにかまけて相場と向き合う態度、質、量が3月末までとは雲泥の差があったことが上げられよう。それとなんだかんだ言って、3月まではコツコツと拾えていたこともあり、慢心があったことも挙げられる。ハラハラドキドキはまだまだ続きそうだが、反省と自戒の機会として冷静に乗り切りたい。
# by yellowtail5a01 | 2006-06-08 23:59 | トレード | Comments(3)
2006年6月7日(水)晴

 今日は久しぶりに再就職支援をやってくれているE社での面談日。本当は先週の金曜日にアポ入れていたのだが、ダブルブックとなってしまい担当のK氏にはご迷惑をかけてしまった。神妙な面持ちで行くが、面談が始まると話の花が咲く。

 よく考えれば梅田に出てくるのは5月22日以来のことではないか。ジャズライブか面談がないと来ていいないことに気づく。勤めている頃は毎日大阪を素通りしていたが、退職してからは神戸の方が圧倒的に多い。やはり落ち着くからか。でも、デパートやライブハウス、ヨドバシカメラ、落ち着けるラウンジなど、大阪ならではというところも結構ある。

 よくよく考えると神戸よりも大阪の方が何かとお金がかかる。トレードの方が低迷しているので明らかに消費生活がシュリンクしている。それが大阪から自分を無意識に遠ざけているのかも知れない。

 久しぶりに桜橋交差点を歩いていて気のついたことがある。それは、交差点付近にいっぱい駐まっていた二輪車がグーンと減っていることである。監視員制度の影響なのだろうか。二輪の駐輪場なんて街のど真ん中で見たことないし、一体どこに駐めればいいんだよ。今週金曜日の元町が気になるところである。聞くところによると監視員の管轄は道路上の違法駐車(駐輪)のみであって、舗道上は従来通り警官の管轄らしい。それであれば、舗道上はまだ大丈夫ということなのだろうか。

 先週の水曜日はゴルフに行っていたので、二週間ぶりの芦屋でのハングル教室。やはり一度抜けた穴は大きいなと実感する。先週にいくつかの子音が増え、それらに馴染みが薄い中、今日は二重母音にどんどん入っていく。先々週までは多少のゆとりがあったのが今日はまるでダメ。キム先生が恐ろしく見えてくる。ハングルの難しさを再認識した一時間半であった。
# by yellowtail5a01 | 2006-06-07 23:59 | 外国語・教養 | Comments(4)
2006年6月6日(火)晴

 6月に入ってからと言うもの毎日いいお天気だ。それなりに暑くなってきたのでライダージャケットなしでワイシャツとビジネススラックスで「ろくべえ」通勤。涼しくて快適だが万一転倒でもしたら血だらけになりそう。慣れた道だから大丈夫という慢心と「事故は慣れた道で起こる」というバイク店主の教訓が交錯するが、涼しさには代えられないというのが本音だ。

 昼間は今策定中の規程の抜本的改訂に没頭。1988年秋に初めてコンプライアンスプログラムに向き合ったときのことが彷彿としてくる。18年前のこと。長いようだがほんのちょっと前のことのようにも思われる。そうこうしている間にも、個別の相談などもあったりして気分転換。夕方から会議室で新しい案件のヒアリングをしているといつの間にか7時前。部屋に戻ると一緒に会議していた主任一名を除いて無人のオフィス。少し調べ物をしてオフィスを出ると黄昏時分である。

 昼間にある友人から「電車男」見たいからDVDに落としてくれーというメールを受け取る。ダビングするのが面倒くさくて、でもHDDからは消去したいということで慌てて見たのである。だが、面白かっただけに消去するのももったいないかなと思っていた矢先だ。二つ返事で、OK。

 それはいいのだが、シリーズドラマをダビングするのは面倒である。速攻モードのダビングが使えるのはまだいいのだが、録画時から時間の経過した古いヤツは何故か速攻モードが使えない。ならばリアルタイムの録画になるが、何時間かかることやら。しかもPブランドのDIGAのメニュー機能が不満だ。タイトルを探すのにめっぽう手間がかかる。11回のシリーズを普通にダビングしようとすれば合計何100回ボタンを押さねばならんのだ。

 で、マニュアル本を引っ張り出し、「なんとかならんのかい」と機能を調べているとプレーリストの作成というのがあった。夏場の録画だったので野球中継の自動延長で前の番組が30分録画されている日が何日かある。目的のドラマはちょん切れることなく収まっているところは評価できるが、ダビングには余分である。プレーリスト機能を使うとずいぶん効率的に編集できる。ついでにCMカットもしたいのだが、これをプレーリストでやるには手間がかかりすぎる。

 結局、前半6回分と後半5回分に分け、これをEPモードでDVDに落とすと2枚に収まることがわかった。後は付き添うわけにも行かないので夜中のうちに5時間かけて焼くことにする。CMカットはダビングの詳細設定モードで指定するが、これがうまく機能したためしはないので、期待薄。画質の劣化とCM入り堪忍です。チャピターも入らないかも知れないので、見るのが大変だと思うけど、まあそこのところは私的利用の限界ということでよろしく。
# by yellowtail5a01 | 2006-06-06 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2006年6月5日(月)晴

 週末に国際法務研修の講師を依頼されており、3時間人前で話すのは2月以来のことである。教材はそのまま使えそうなので、エピソード的な事例を一部リニューしておかないといけない。まだ時間があると思っていたら今週末の土曜日に迫ってきた。取りあえず材料は引っ張り出しておく。

 HDD/DVDレコーダーを買い換えて一年強になるが、これまでもハードディスクがいっぱいになったら古いのとかすでに見た番組は随時消去して空きスペースを確保してきたのだが、いよいよ行き詰まってきた。特に去年に録っておいた連続ドラマでまだ見ていないのがいくつかあり、これがかなりのスペースを占領している。

 せっかくシリーズで揃っているので見ないで消すのはもったいない。というか消してももったいなくはないと思われるのはすでに消している。かといってDVD-RやDVD-RAMに時間をかけて移し替えるのも面倒である。ちょうど一枚で収まればまだいいのだが9回シリーズだとよほど圧縮しても一枚には収まらない。

 というわけで、消す前に見ておこうと最近ちょくちょくと見るようにしている。一年遅れの「電車男」を今日ようやく最終回まで見終わったが、なかなか面白かった。伊東美咲はあまり知らなかったがちょっとグッと来た。また、オタクの生態というのもよくわかったし、「萌え~」という感じも少しわかったような気がする。
# by yellowtail5a01 | 2006-06-05 23:59 | Comments(4)
2006年6月4日(日)晴

 夕方に売布の会という高校の学年縦断的、宝塚地区的会合があるとのことで、その幹事役のK涛君から誘われていたので参加する。実は同じ会のゴルフ会の方には去年の秋に参加したがその時は人数も少なかった。

e0083517_0212360.jpg 阪急で宝塚駅まで行き、歩いて武庫川を渡る。そこに若水というホテルがあり、今日の会場だ。前の道は4月に二度ほど「ろくべえ」にて通り過ぎている。さすがに今日は講演会の後、宴会があるので運転は自重する。同期が一番人数が多く、今日の出席者の中でも6人と最大派閥。5年先輩に当たる学年がその次に多い。他の学年は一人ないし二人。何故かかたまるものだ。

 しかも今日は奥様同伴歓迎ということで講師の方の奥方も含め女性が八人。うち同期の奥様が3人とここでも最大勢力。やはり世話役をいとわないK涛君、M島君、I井君らの献身的貢献が同期の結束を強くしているものと思われる。関東は関東で関西以上の結束力があるみたいで、いい集団に属せてありがたい。

 第一部の講演は元阪神タイガース球団社長の三好氏。同氏は高校は灘のご出身だが、先輩の方とのつながりが色々あるようで、ご夫婦で参加いただき、タイガースの軌跡について興味深い裏話を聞かせてもらった。本当は村上ファンド関連や阪急との統合についての裏話なども期待していたが、こちらの方はどうも遠慮されたようである。まあ、やむを得ない。

 学年が違うと殆ど接点がなく、ゴルフでご一緒した先輩以外は初対面の人ばかりであるが、何人かの先輩、後輩の皆さんとも親しく懇談させていただく。自己紹介でバイクとジャズについて少し触れたので、ジャズを切り口に話の弾む場面が結構あった。5年先輩の方二人とK涛君の四人で六月中に神戸のライブハウスに行こうと話がまとまった。Photo:記念写真 by PentaxOptio
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 このホテルの特徴として展望露天風呂というのがあるので、宴会がお開きになった後、温泉に浸かる。塩分を含んだ泉質で、八階の露天風呂からは武庫川越しに北の方がよく見える。お湯の温度が熱すぎずぬるすぎずで心地よい。しかも緩やかに吹き抜ける風が涼やかで最高である。先輩、後輩数名と一緒になるが、露天風呂に行くと別グループの温泉好きのグループと温泉談義に花が咲く。東北や信州のお勧めの温泉をいくつか教えてもらったのでいつか行ってみようと思う。
# by yellowtail5a01 | 2006-06-04 23:59 | 友人・交遊 | Comments(8)
2006年6月3日(土)晴

 昨夜から娘が家に戻ってきているので、家の中が少し明るい。一時の口論の後遺症もほぼ払拭することができ、平和な状態に戻ったようだ。しかし、アルバイトのことや就活の話になると価値観の違いがぶつかり、また口論になるのは避けられないであろう。

 自分の考えを押しつけるつもりはないが、やはりおかしいと思うことは親として伝えないといけないという意識は変わらない。ただ、言い方には十分注意していわないといけないと思う。真意が伝わるようにいうにはどうすればいいものか。

 特段の予定がなかったので、「どっか行きたいところがあれば行くよ。」と振っておいたら、「岩盤浴に一度行ってみたい。」とのこと。岩盤浴といえば鳴尾浜に数年前にできた熊野の郷しかしらないが、他にもいいところがあるかも知れないので、娘に任せる。インターネットで色々当たったようだが、結局、熊野の郷がよさそう、とのことなので出かけることにする。家内はどうしても行かないとのことなので、二人で出かける。

 西宮浜から鳴尾浜まで阪神高速湾岸線沿いの地道が一番便利で気持ちがいい。いいお天気で今津浜辺りはウィンドサーフィンの若者のクルマで溢れかえっている。程なく熊野の郷に到着。初めてなのでシステムがどうなっているのかわからない。会員に入ると500円の入会金で、休日2100円のところが1800円の会員料金が適用されるとのこと。同伴者も5人まで会員料金適用なので、今日の分だけでも元が取れる計算。迷わず入会する。

 館内は暗い照明で、落ち着いた雰囲気。レトロな内装で廊下の様子はラーメン希望軒に通じる昭和の雰囲気。まずは風呂の更衣室。ここで男湯、女湯に分かれる。キー兼IDの腕時計型器具でロッカーの施錠、自販機の支払いなど非接触ICカードの要領でスイスイといける。お風呂も照明を落としていて素晴らしい設備である。サウナも二種類、露天風呂も岩風呂と樽風呂がいくつかありくつろげる。発泡風呂や電気風呂も完備。

 露天風呂には小さな滝が作られていて、この水の音が外界の喧噪をうまく遮断している感じだ。樽風呂は10月に青森県のランプの宿、青荷温泉以来。あそこは本当に田舎の田舎、秘境の温泉であったが、一瞬そのイメージが重なる。こんなに近くでも癒しの場はあるのだ。

 やがて岩盤浴の予約時間。風呂の更衣室で貸与された甚兵衛さんの上下に着替える。自動ドアに腕に付けたICカードをかざすとドアが開き、階下の岩盤浴ルームの方に降りていく。自動販売機があり、水のペットボトルかポカリスエットの缶が一本無料。岩盤浴は男女共用である。これがミソかも知れない。夫婦や恋人同士で来てもずっと別々だったら話し相手もないが、これなら一時間一緒に過ごせる。

 とはいうものの岩盤浴中は話しづらい。暗くて静かな中で、これぞヒーリング音楽という調べがゆったりと流れている。利用者は、それぞれのブース(といっても仕切りは顔の横だけ)で、うつ伏せになったり仰向けで寝っ転がっている。とにかく床の岩盤が熱く、裸足では立てない。バスタオルを敷いた上に寝転がるのだが、それでも熱いこと。全身から汗が噴き出す。15分ほど汗を出して、奥にある涼み室に移動。ここは談笑できるようになっている。

 やはり、客筋の7割は女性。友人同士、母娘、カップル、家族。希に男同士や一人の男女もいる。父娘というパターンは希かも知れない。予定の一時間を過ごすと噴き出した汗で俺の甚兵衛さんは上も下も絞れば汗が流れるほどビショ濡れである。もう一度風呂に戻って、一通りの湯やサウナを試す。冷たい水に浸かると気持ちがいい。開ききった毛穴がきゅんと引き締まるような感じである。

 5時に廊下で待ち合わせ。約二時間半ゆっくりくつろぐことができて1800円ならまずまずか。娘もすっかり気に入ったようで、「また来ようね」とのことなので、親子のコミュニケーションの場としてはちょうどいいかも知れない。もちろん、ほかの似たようなスポットを探索するのもいいかも知れない。
# by yellowtail5a01 | 2006-06-03 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2006年6月2日(金)晴~曇

 久しぶりの落ち着いた自由日のような気がするが、相場の雲行きが怪しく落ち着かない。いいときはいいが悪いときには生活のリズムそのものにまで悪影響をもたらすので、やはりほどほどにしておかないと身体まで壊すかも知れないな、とあらためて思う。

 全般に軟調であったが午前10時半頃に急落し、肝を冷やす。その時点を底に後場は持ち直して、大引けではプラスに転じたが、今日が大底という保証は何もない。このような乱高下を繰り返しながら7月中旬までジリ貧の可能性もあるかと思うと頭が痛くなる。塩漬け続出で動きがとれないのが一番困る。

 夕方、ピアノレッスンだが練習にもなかなか身が入らない。暑くなってきて窓を開けることが多いので、どうしても遠慮しがちの練習となる。教則本はそれでもいいのだろうが、課題曲はもっと大胆に練習しないと雰囲気が出ない。

 雨は降らずに持ちそうだったので「ろくべえ」で行くことにする。初めて元町まで「ろくべえ」で行ったときの緊張感はなくなり、43号線の車線を有効に使いながら、しかも先頭を切らずに効率的に走れるようになったと思う。ライディングの着実な前進に比べてピアノはさっぱりである。何か殻を破らなければ前に進まないような気がする。
# by yellowtail5a01 | 2006-06-02 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2006年6月1日(木)晴

 朝から次々と相談者が現れ、その応対で結構時間がかかる。それにしてもまだ社内の顔と名前がよく一致していない。事業部横断の設計課長の会議が午後にあったので、ここにも顔を出させてもらい、アピールをしておく。

 忙しくなるのはありがたい反面、応対で時間を取られるとまとまったデスクワークができなくなるのが辛い。あまり残業するムードでもないし、6時半を過ぎると殆ど部屋は空っぽ。その分いざというときは家に持ち帰って対応することもあるが、手当が付くわけでもなく、やはりあまりモラルは上がらない。

 日中はデスクのパソコンでニュースくらいは見れるので日経平均の動きは時々確認できるが、個別銘柄までは追えない。見ても売買するわけでもないし、一喜一憂しても全く意味がないので忘れるようにしているのだが、今日のような日は家に戻ってマーケットスピードで確認するのが怖い。後場大引けにかけて平均株価も下げたので、SBも下げの主役になったのであろうとの想像通り、今日も大幅安。

 12月の株式分割前の高騰時の買い玉が期日を迎えて投げ売り状態なのだろう。そこを狙って空売りを仕掛けてくる筋もあるのか。この分では6月から7月にかけてはこの状態が続きそうな予感。以前に長谷工でも同じような体験をしたことがある。期日いっぱいまで持っていて期日で強制処分した直後から急騰したことがある。今回のSBがそれと同じかどうかはわからないが、可能性がある以上リスクを減らすための工夫をしなくてはならない。

 問題の追い証は当然のことながら発生した。来年の確定申告のために売買益の中から納税引き当てに取り分けているところから賄える範囲だったのでそこから当てる。どうせこの分だと年間利益も期待できないだろうから引き当ての必要もなくなる。それも無念だが、一般家計からの持ち出しがないのが、せめてもの救いか。
# by yellowtail5a01 | 2006-06-01 23:59 | トレード | Comments(1)