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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

2006年4月30日(日)晴

 朝はいいお天気。どこかに出かけようとも思うが、せっかく亜里沙も帰ってきているので家で過ごす。といっても昼頃まで誰も起きてこない。昨日買っておいたアサリを砂抜きにしているが、安心しきってかみんな管を伸ばしきっている。半透明の身が美しい。これを蒸し焼きにするのも可哀想な気がするが、仕方がない。

 最近NHKの「今日の料理」で書いてあったアサリの蒸し方は、何の調味料も入れずにあさり本来の味だけで蒸すというものである。今日もそれでやって残った汁をスパゲッティに絡めるというものだ。
スパゲッティ担当は亜里沙。イタリア料理だけは文句を言わずに作ってくれるので助かる。合作であるが、なかなかの出来映え。昨日のビーフシチューといいサラダといい、いいコンビである。

 昼から買い物にでも行くかと言っていたのだが、裕子は気が乗らないようで、亜里沙と二人で行くのも何となく大儀になり、打ちっ放しに行くことにする。明日のロータリーは重要な試練である。昨日の92がフロックなのかそれとも実力なのか。トブンダーを中心に練習するが、波がある。スライスが出だすと連続して出るし、左への引っかけも打出すとなかなか直らない。それでもコックの取り方を色々工夫していると安定するコックの取り方を発見したような気になる。これはドライバーからウェッジまでどうやら共通だ。ここを押さえれば80台も夢ではないんじゃないかと思えてくる。

 ついでにバンカーの練習。30分であるが、尼崎テクノランドのバンカー練習場はリニューアルしており、砂の感触も良くなっており、いい感じである。デルンダーを使っていたときはフェースを開かないでスクエァに構えていたが、普通のサンドウェッジを使うときはオープンスタンスでフェースを開きたくなる。たまにホームランやザックリがあるが、以前に比べるといい感じのショットが増えた。これなら実戦でも使えるかも知れない。いよいよ明日への夢が膨らむ。
# by yellowtail5a01 | 2006-04-30 23:59 | 料理・グルメ | Comments(11)

2006年4月29日(土)薄曇り

 連休初日はゴルフでスタート。K氏、A氏、N氏というもっともラウンドをご一緒する機会の多い組合せ。その分ニギリもきつい。で、今日は恐る恐るのトブンダードライバーのデビュー。自信はないので、ゼクシオドライバーもバッグに入れてある。いつでも戻れるように。そのために7番ウッドは外さざるを得ない。デルンダーウェッジも外して久しい。

 コースは関西ゴルフという名門。割引券があるといっても週末の名門でキャディ付きとなると15000円はくだらない。が、それだけのことはあってコースも美しくキャディもきびきびしていて気持ちがいい。三月にも一度回っているので大体記憶に残っているところが多い。ブルーティからで距離も多い目。しかも、このメンバーではいつもノータッチルール。

 アウト一番ホールでトブンダーの最初のトライ。引っかけである。幸い距離が出なかったので左斜面に止まる。つま先下がり、左足下がり、しかも前方に木が邪魔して最悪だったが、6番アイアンでピン方向に向けて打つとうまく木の枝の間を抜けて花道近くのラフに。ここをボギーで切り抜ける。2番ホールでは少し力みが取れたのか、素直なドライバーショット。それ以降も実に安定したドライバーとなりフェアウェイキープ率も高い。距離はそこそこだが無理はするまい。

 結局、アウトコースは8番までダボなしの6オーバーで本年最高のできばえ。9番でダブルボギーを叩いたが44で上がることができた。ハーフとしては本年はおろかここ数年でベストの記録。ニギリも当然完璧勝利。おまけにオリンピックでも二階建てのショートでニアピンを取り、トップで折り返し。

 午後、インに入ってからは少しブレ出す。ティーショットが右寄りに出る。しかもスライス気味。幸いOBはなかったがワンペナが一回。それでもトリプルを叩くことはなく、ダボ混じりのボギーペースで我慢。最終ホールでのパーオンは逃したが30ヤードほどのアプローチがうまくいき、ピン横25cm。OKパーで締めくくると48で上がっていた。トータル92は去年の10月に退職後最初のラウンドと同一スコア。K氏、A氏からたっぷりとハンディキャップをもらっていることもあり、午後も完勝となった。午後好調のN氏とはイーブンで終える。オリンピックは残念ながらN氏、A氏の勝負強さに脱帽。持って行かれる。

 トブンダーのお陰かどうかわからないが、非常に納得のいくゴルフであった。勝因を分析すると、トブンダーの方向が不安定なので力を入れすぎないように振ることを心掛けたお陰で、ドライバーのみならずフェアウェイウッドやアイアンの安定性も増したように思う。とくに100ヤードを切ってからのAWやPWでのコントロールショットにも好影響が出ている感じである。月曜日のロータリーでの再対決が楽しみである。
# by yellowtail5a01 | 2006-04-29 23:59 | ゴルフ | Comments(0)
2006年4月28日(金)晴

 ピアノのレッスンが昼下がりから夜に変更となったので、練習の時間を確保できる。しかし、不得意な部分はなかなか手が着かない。毎日確実に時間を取って練習しないと7月の発表会には間に合いそうにもない。元々基礎も何もないので、無謀なのかも知れない。唯一の救いは、先生が「指がよく動くので大丈夫ですよ」とおっしゃってくれること。「ほんまかいな、それって営業トークでしょ」とも思うが、できるところまでやってみよう。

 もっとも先生の方にも練習をしない生徒に焦りを覚えてきたのか、今日は後のコマが空いていたせいか、一時間つきっきりで特訓。2小節くらいづつに分けて最後まで一通りオウム返しに付いていった。ヘ音記号の苦手な自分のためにドレミファで書き入れたアンチョコ楽譜も用意していただきただただ恐縮。

 夜、メールボックスに会社のOB会ツーリングクラブの世話役の人からメールが届いていた。メンバーの写真を添えてあったが、これは凄い。みなさん愛車とともにツーリングスタイルでのポートレートだが、まず乗っているバイクが「ろくべえ」とは種類が違う。いわゆるツーリングモデルというのだろうか。フルカウルで排気量は1000cc超。いかにも走りそうで風の影響も少なそうなモデルだ。

 特にBMWの人が何人かいたが、まさに垂涎の的だ。コスチュームは大体レザーの上下。皆さん65歳前後だと思うが、風貌も渋くてチョイワル気味で全然年を感じさせないダンディズムがプンプン。あ、やはり憧れてしまう。
# by yellowtail5a01 | 2006-04-28 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2006年4月27日(木)晴

 昨夜家に帰ったのは日付が変わっていたが、それから取っておいたビデオをみながら家内と飲み直したりしたので、さすがに朝は頭が重い。酒気帯び運転覚悟で「ろくべえ」で会社に向かうが、通い慣れてきており危ないところはなかった。二日酔いは注意しないといけない。

 納入仕様書、カタログ、会社のホームページにどのような輸出管理上の注意文を載っけるかについて詰めの会議。ほぼないよう固まるが、米国からの輸入モデルについて米国法令の注意書きを書くかどうか迷う。一度米国のメーカーに確認しようと言うことになるが、その担当は社長しかいないとのこと。

 社長に「契約書ありますか」と訪ねていくと懇切丁寧に対応いただいた。照会のメールの文案を作ったりしていると夕方になってしまい、なんとか必要なところにメールを出して、直属部長に概要を報告して会社を出ると7時前。なかなか定時でサッと切り上げるのは難しい。

 それにしても、困ったときの知り合い頼みが助かる。書籍もろくに揃っていないし、社内には気軽に意見を聞く相手もいないが、昔の部下の皆さんや一緒に仕事をした方の助言が本当にありがたい。
# by yellowtail5a01 | 2006-04-27 23:59 | 仕事 | Comments(0)
2006年4月26日(水)曇

 夜に遅ればせながらの組合関係者による激励会が予定されていた。もう半年以上も前のことなのだが、年末に計画いただいていたのが、諸般の事情で会社の方で宴会自粛令が出ていた関係で遅れ遅れての開催となった。当初予定では、K上さんと俺の二名の予定であったが、本社支部の先代のK山さんもこの6月で少し早期の退職となったので三人まとめてである。

 そのお陰か久しぶりのOB会ということか集まりがよく合計27人も出席。かつてない盛況である。現役の三役役員、組合OBで会社現役の面々、組合OBかつ会社OBだが別会社に再就職している方の3パターンに大別される。自分は再就職というほどのこともしていないので特殊例かも知れない。もっとも再就職組も週に3日勤務というパターンが多いから週2日も3日も変わらないと言えば変わらない。

 相変わらず皆さんよく喋る。年もそれぞれ20年くらい取っている。年の功か話の中身が昔より面白くなっている人が多いように思われる。本体会社の役員や子会社の社長をやっている人もいるし、それぞれ重責を担う役回りの人がばかりだ。

 若い頃に共通体験を持っている。それも普通の仕事とは少し違った苦労も喜びもあった組合活動という共通ベースがあり、今後それぞれ皆年を取っていく。どんな老後を過ごしていくのか今後ともこのOB会はその報告会になりそうである。
Photo:3A Members by PentaxOptio
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 いつもは本社支部OBの出席者は東京や近畿に比べて少ないのであるが、今日は最大勢力の7名が本社支部出身であった。ということもあり、自然に二次会に流れ京橋で夜遅くまで、盛り上がる。が、歌う歌は20年前と変わっていないところが面白くもあり悲しくもある。
Photo: Honsha Members by PentaxOptio
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# by yellowtail5a01 | 2006-04-26 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2006年4月25日(火)晴

 輸出管理の会議を夕方に入れたので、昼間はマイペースで仕事をできる。やるべきことは色々とあるのだが、輸出管理以外はテーマが大きすぎて一人では手をこまねく。その点輸出管理はポンプの設計課長と貿易課の実務担当の主任と自分と三人集まれば大抵のことはできそうである。

 先日の「あるある大事典で」水を一日に2リットルは飲むべしといっていたので、昼休みに水を買いに行くことにする。5分も歩かないうちにいろんなお店のある辺りに出た。びっくりドンキー、友栄寿司、ローソン、ユニクロ、名前は忘れたがドラッグチェーン店。食べ処もいくつかあるようなので会社の弁当に飽きたらこちらに来るのもいいなと思う。

 ちょっとした公園みたいなコーナーもあり、折からチューリップが満開で美しい。Photo by P901i
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# by yellowtail5a01 | 2006-04-25 23:59 | 仕事 | Comments(2)
2006年4月24日(月)晴

 いいお天気だ。せっかく時間もあるのだからどこかに出かけたいところだが、なかなかそうも行かない。相場の方も気になる。ここに来ての大暴落。やはりもう少し様子見であったか。リスク覚悟で臨んだ住友鉱山と神戸製鋼だったが、覚悟通りの展開。こういうこともあるねんと自分に言い聞かせる。

 合間にワケギのぬた和え作り。昨日のあるある大事典で推奨していたので、売り切れているかと思ったが残っていたので買っておいたものである。アサリも一晩砂抜きしておいたので大丈夫だ。土鍋でアサリだけを入れて蒸し焼きにすると、なるほどいい感じに仕上がった。そのままつまんでも美味しいし、エキストラバージンと黒こしょう、パセリをかけて食べるとぐっと洋風。半分食べて残りはぬた和え用。夜の副食としてボールにラップをかけて冷蔵庫に入れておく。 ついでに部屋のお掃除。しばらく掃除機を回していないと綿埃やゴミがたまっている。掃除も面倒なものだ。新聞や広告もすぐに溜まってしまう。本当に家事というのはきちんとやれば大変なことだと実感する。

 午後はレッスンプロ。今日は先日買ったトブンダーの特訓である。風がフォロー気味なのかアプローチウェッジで110ヤード飛んでいる。いつもなら6番アイアンでないとピンに絡まない中央のグリーンに8番アイアンで届いている。この調子ならドライバーの距離も伸びるであろうと密かに期待。

 プロに新ドライバーを買ったいきさつを説明し、打ってみる。これが当たらない。引っかけ気味が多い。そもそも引っかけをなくすためにストレートヘッド気味のつもりで買ったのだが、全くの逆効果。まだゼクシオの方がまっすぐ飛ぶ。常連のYさんにも「よくあることですよ、僕なんか何本ドライバー換えてとばんようになったことか」。慰めにもなっていないやん。

 プロはさすがにいいことを言う。「新しいドライバーを買うということは、より飛ばしたいということでしょ。人間そう思うとついつい余分な力が入るんですよ。飛ばさないといけないという意識が入るんですよ。」これは、慰めでもありアドバイスでもある。力を抜くことを意識して打ち続けていると、だんだん良くなってくる。それでゼクシオで打ってみるとこちらもいい。この感触をコンスタントに出せれば言うことないのであるが。
# by yellowtail5a01 | 2006-04-24 23:59 | ゴルフ | Comments(0)
2006年4月23日(日)

 よく考えれば今日は前の会社のOB会の新人懇談会だった。出席の返事を出していたが起きると九時過ぎ。開会は元町の県民会館で10時からだ。「ろくべえ」でかっ飛ばせば間に合う自信はある。しかし、朝から雨が降っていたようで路面は濡れている。この状態で阪神高速を時間を気にしながら走る自信はない。

 チャリンコで西ノ宮駅に行き、普通電車。芦屋で案内板を見るとラッキーなことに新快速が来る。これに乗れたので、元町に着くと9時50分であった。パルモア時代に歩き慣れた道なので迷うことはない。県民会館の地下会議室についたのが9時57分。定刻には間に合ったが席が一つだけ空いていた。諸先輩方はすでに席についておられた。肩身が狭いが遅れたわけではないので、でかい面をしてど真ん中の席に座る。

 兵庫西支部でさらに西宮西地区の所属ということになるらしい。同好会の紹介がそれぞれあってどれかに所属せよとのこと。要は後継の地区役員や同好会世話役人選のための面通しという色彩が強い。同好会は、歩こう会、グルメ会、カラオケ会、麻雀会、囲碁会、ゴルフ会など。現役時代のしがらみを引きそうな、しかも年寄りばかり、男ばかりの会なんてまっぴらごめんだというのが正直なところだが、囲碁は初心者として教えを請うにはちょうどいいかも知れないと思う。入るとしたらこれしかないなと思う。ゴルフも安くていいコースでできるなら行ってもいい。

 せっかくならフィッシング会、社交ダンス会、ジャズ会、カメラ会、ツーリング会、ヨット会、スキー会なんかがあって欲しいところである。もっともあったとしても行きたいと思うかどうかは別物だが。

 県民会館の食堂で簡単なランチとビールをいただき昼過ぎに解散。日曜午後の元町・三宮界隈をブラブラして途中センター街のナガサワに立ち寄る。組合時代の仲間が餞別でくれた資金で万年筆を買うことにしていたが延び延びになっていたので買うことにする。舶来(死語みたい)と国産をいくつも手にとって試してみるがやはり国産のペン先が馴染む。パイロットかプラチナか手作りブランドか悩むが、結局パイロットの中字に決定。これで美しい日本語が書けるのであろうか。

 その足でそごう百貨店に寄り、婦人服売り場を見て回る。家内が大きめサイズになっているのでその売り場を視察。まずまずの充実。但しお値段の方は神戸大丸とあまり変わらない感じ。駐車場の位置を確認して一旦家に帰る。

 むずかる家内を説得して再度三宮へ。阪神高速を使ってクルマで行くとあっという間である。昼にチェックしておいた売り場に行っていくつか試着するがなかなかこれというものはなさそうである。結構値も張るので無理をしないで、センター街の別の安い店で普段着を若干仕入れて帰る。まあ、それでも三宮に買い物に来れたのは
多少の進歩というものであろう。
# by yellowtail5a01 | 2006-04-23 23:59 | 友人・交遊 | Comments(2)
2006年4月22日(土) 晴後曇一時雨

 英語会の日。この前、ホリーズのライブに行ったとき一人だったので空き時間にTIMEの予習を少ししたのだが、暗いところでマーカーの黄色もよく見えない光だったので殆ど捗っていない。従ってまたまた得意の一夜漬けならぬ朝漬けである。

 ねじり鉢巻きでにらめっこするが集中力がいまいち。内容が経済、金融の話で乗らない。やはり自分は経済系の人間ではないのだと思う。経済や法律よりも植物とか地理とかメカが好きだ。株もむいていないかも知れないと少し弱気になる。

 5,6分の遅刻なら大丈夫だろうと部屋にはいると皆さんの冷たい視線。すでに始まっていた。窓際の席しか空いていなかったのでそちらに向かう。トップバッターはK山さんのようである。その右も左も空いていたが、左に座ると2番目に当たるので、右側の席に着く。するとなんと「そちらにお座りになっても次はやっていただきますよ」と厳しい司会者M永さんのお言葉。しかも、次のパラグラフは予習でも難解なところだ。

 まあ、じたばたしても仕方ないので、まな板の上の鯉の心境でやると厳しい指摘がビシバシ。辞書を引いていない点を次々と指摘される。phenomennalyを「現象的に」と考えもなく訳してしまうとすかさずY御大から「辞書を引いたはりませんな」とご指摘。返す言葉もない。

 法律英語の方は、予習が簡単にすむので楽である。同じ英語なのにどうしてTIMEと法律英語のテキストではこうも違うのか。TIMEを読むと本当に英語コンプレックスを持つし、法律英語のテキストを読んでいるとスラスラ読めてずいぶん英語が上達しているような気分になる。

 二次会にも参加するが「ろくべえ」できているので飲めない。それでもビールをコップ二杯は飲んでしまった。覚ます時間はないが、それでも違和感なく家まで帰り着けた。このくらいなら大丈夫なのか。しかし、やはりいけないいけない。二輪は一つ間違えばFatalである。厳に慎もう。

 家に戻ると7時前であったが夕食を作るのもなんか面倒。久しぶりに天ぷらを食べに行くことにする。金曜日に亜里沙と行った亀寿司とロイヤルホースの穴埋めの意味合いもあり、ケチらないで天翔にする。ここでも裕子はむずかるが天翔の天ぷらとなると行く気になったようである。
# by yellowtail5a01 | 2006-04-22 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2006年4月21日(金) 晴後曇一時雨

 銀行の通帳の記帳が滞っていたので今日はこれを解消しようと銀行巡り。東三UFJ、りそな、三井住友と三カ所回るには西北で一網打尽がいい。「ろくべえ」で向かうとすぐに着いてしまう。アクタの横に駐めて歩いて回る。りそなはOK。ところがUFJは「窓口に行ってください」とのメッセージ。「何だよう」と少し頭に来る。多分西北のUFJは旧東三系なのだろう。統合の不便さがまだまだ解消されていない。

 雨が降ってきそうだったので急いで夙川に。こちらは元々三和銀行だったので問題ない。ATMできちんと記帳できる。隣の三井住友でもOK。帰る頃には本降り。雨具はないがレーシングワールドでゲットしたライダージャケットは防水仕様なのでノープロブレム。

 夕方になって梅田に向かう。今日はロイヤルホースで関西を代表する女性ボーカル四人のそろい踏みだ。越智順子、CHAKA、溝口恵美子、たなかりかだ。連れはこの前からよく行っているHelenさんと娘の亜里沙。残念ながら申し込んだのが遅かったのでいい席には当たらなかった。柱の陰で見づらかったがミュージックは最高。特に聴衆参加型の曲も少なからずあり、満席のお客もノリノリ。これまた掛け値なしの楽しいライブ。

 前回一月の時もそうであったが、何故か英美ちゃんとばったり遭遇。溝口門下生のお友達と一緒のようだった。亜里沙の大学の先輩ということもあり紹介しておく。語学を専攻した人間としていろんな先輩の生き方があることを知ってもらいたいという親心かな。ちょっと散財した感はあるがいつもと少し違った感じのライブだった。
Photo:@RoyalHorse by PentaxOpito
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# by yellowtail5a01 | 2006-04-21 23:59 | 音楽 | Comments(3)

2006年4月20日(木) 曇

 またまたブログ更新をため込んでしまう。やはり勤めに出たのが影響しているのか。それは週二回なので時間はあるはずなのだが・・・

 で、今日も出勤日。鬱陶しいというわけではないし朝起きる時間もいつもと同じであるが、休みの日と出勤の日では気分が大分違う。当初の緊張感もほぐれてきてというか様子もわかってきて多少ダレている部分があるのかも。

 相談もパラパラあるがすぐに済んでしまうので今日は一日が長かった。夜の八時にピアノのレッスンを入れていたので終業はサッと切り上げて帰ろうと思っていたが、20日ということあり勤怠締めである。「じゃあ、お先に~」と帰ろうとすると、「請求書をおこしておいてください」と部長のご指示だったので、パソコンを立ち上げ直し、喋りながらやっていると結構時間を取られる。

 空模様は下り坂のようだが、雨はまだ降っていないので家路を急ぐ。朝も夕も15分で大体行ける。チャリ&電車でも35分くらいなので大して変わらないが、気分的には楽である。夕方は時間を気にする必要もないしゆったりと帰ることができる。

 元町にも「ろくべえ」で行くことにする。43号線を走るのは快適である。信号もそれほど多くないし他にもバイクが走っていて走りやすい。余裕を持って行ったが約35分。時間的にはJRで行く方が速い。しかし、往復580円と比べるとガソリン代の方が安い。

 ピアノは練習不足が如実である。せっかくのOn the sunny side of the streetも遅々として進まない。イメージはだんだん固まってきたのだが和音の固まりを覚えきれない。やはりコードをしっかりと頭に入れておかないと苦しい。

 家に戻ると家内が「高校の同級生のK野さんという人から電話があったよ」とのこと。なんだろうと思いメモされた番号に電話すると、「小川理子と木村ヨーさんが日曜日の昼に六甲山ホテルで演奏するらしいな」とのこと。そういえばK野は高校時代からブラスバンドで以来ジャズの歴史も長いのだろう。彼の目に留まっているというのは理子ちゃんもメジャーになりつつあるか。今回は多分行けないと思うが、また一緒に行きたいものだ。
# by yellowtail5a01 | 2006-04-20 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2006年4月19日(水) 薄曇

 貴重な自由時間のとれる日。午前中は相場の様子を見る。昨日の米国市場の急騰や金価格の高騰を背景に全て上昇基調。こうなると今のうちに仕込んでおきたい銘柄も出てくるが。神戸製鋼と住友鉱山をそれぞれ421円、1773円で仕込む。神戸製鋼は押し目のつもり。住友鉱山は最高値の1790円から少し戻しただけのところ。下落リスクも大きいのであるが、金価格、銅価格の高騰が続く限りさらに高値を試す可能性大。欲張らずに行けばチャンスはあるのではと久々に参画。

 午後はハローワーク出頭。初めて「ろくべえ」にて行く。駐車場には長蛇の列ができているが、バイクならスイスイ。ガードマンの指示に従って駐車場奥のスペースに置く。原付は駐輪場置き場になっているが、こちらはこちらでぎっしり。バイクは台数が比較的少ないので有利な場面が多い。この状態がいつまでも続くことを祈る。

 ハローワークでは就労日として4月に入ってからの数日に丸印をつける。呼び出されて質問を受けるだろうと予想していると案の定来た。

係官:「就労日となっているのは8時間勤務ですか?」
私: 「はい」
係官:「週に2回ですか」
私: 「はい、2回か1回手伝いに行くことになりました。」
係官:「会社名を教えてください。」
私: 「○○○○株式会社です。」

このやりとりだけで済んだので問題なさそうだ。係官は会社名をカードの備考欄に書き込んでいた。後で戻ってきたカードを見るといつもなら28日分あるところが減っていたので支給額もその分目減り。当たり前だが少し寂しい。

 その足で「ろくべえ」に4回目のガソリン補給をして西北のジュンク堂へ。新会社法がらみの書籍を2冊買う。一冊は一般常識レベルの解説書、もう一冊は中小企業向けの実務解説書。泥縄式だが施行前には読んでおきたい。ついでにバイク関係のコーナーに行くとW650と題したカスタム解説本があったのでゲット。その近くにあった「ライディングマニュアル」というのも良さそうだったのでゲット。さらにツーリングマップを探すが大判のはなく中判のが一冊のみ。一般の道路地図は各社から出そろっているが二輪走行禁止情報が書かれていない。

 いい天気だったので大回りコースで宝塚-名塩-船坂経由で家に帰る。チンタラしていると4時半の散髪予約に遅れそうになったので船坂越えはやめ盤滝トンネルを抜ける。楽勝だろうと思ったのだが、トンネルの中は変な気流があって走り難い。「よわ」kmは出せない。クルマはその位で走っていくのもいるので要注意である。

 散髪をすませ、夕食の準備をして、さて8時からのホリーズライブをどうしようかと思案。ピアニストの玲奈ちゃんが一押しといっていたものである。場所の見当はつくが三宮駅からは歩いて12分くらいか。「ろくべえ」で行けば楽勝だな、と思い実行。阪神高速神戸線に入る。

 初めて「ぬわわ」kmを記録。安定感はあるが風圧が凄い。少し首を横にしただけで受ける風の量がガラッと変わるのがわかる。やはり左車線の流れに乗って「やわ」~「よわ」kmでクルーズするのが安全だ。それでも後ろからトラックが迫ってきてすぐ後ろで右車線に進路変更されるのを見ていると怖い。それと横からの突風を受けるとふらつくのも怖い。

 家を出てから12、3分で加納町の交差点まで着いてしまう。凄い効率だ。もっともそこからが一方通行だったりして電話で確認して行くと着いたのは8時半。ファーストステージがもう始まっていた。ホリーズはこじんまりしているが、ステージにはスペースをたっぷりととっており、グランドピアノでいい音がしている。

 メンバーは音大グループである。お客はお店の常連さんか、玲奈ちゃんファンが多いようだ。カップル連れ以外は男性客ばかり。サックスの内藤さんは玲奈ちゃんの一年先輩、ベースの萬さんとドラムの樋口さんは後輩らしい。パワフルでいつもと違う魅力がある。内藤さんはオリジナルの曲も書いていていい感じである。写真を撮れなかったのが残念だが、ヒゲを蓄えた風貌は前重プロジェクトのカメラマンNo.2のKさんの雰囲気である。テナーサックスとソプラノサックスの使い分けも憎い。こういうのを聴いていると「やっぱりサックスもええなぁ」と思ってしまう。

 帰りのことを考え、結局黒ビールグラス一杯のみで自重しておいたので、帰る頃にはすっかり抜けていた。いや反って飲み過ぎないからこの方が安上がりで身体にもいいのかも知れない。店の前に駐めていた「ろくべえ」で帰ろうとすると玲奈ちゃんが見送りに来てくれた。彼女のお父さんも将来大型バイクに乗ることを計画中らしい。

 玲奈ちゃんの視線を背後に感じながら、すぐ先のフラワー通りを勢いよく左折。こういうときが危ないんだろうなと思う。帰りは芦屋の手前まで山手幹線を使ったが、11時頃とあってクルマも少なく気持ちよく安全に走れる。25分で家まで着いた。山手幹線が全線開通すればもっと早く着くことであろう。これなら終電を気にせずに飲める。(いや飲めないが・・)
# by yellowtail5a01 | 2006-04-19 23:59 | 年金・保険 | Comments(2)
2006年4月18日(火) 晴

 いいお天気。特に出勤日に雨が降っていないというのは非常にありがたい。家を出て山手幹線に入った直後に一台の大型バイクに遭遇。ライダーは皮つなぎで決めている。スズキの1000CC。モデル名はわからないが、音からして凄い。「こいつについていこう」と少し斜め後ろを走らせてもらう。

 セカンドギアに入れるときにアクセルを吹かせてわざとウィーラー状態にさせている。これは練習をしているのかそれともこちらを威嚇しているのかはわからなかった。コース取りや車線変更についてはずいぶん参考になった。武庫川を越えるまでしっかりついていったのでいつもより3分は早く会社に着けた。

 会社では気が楽なのであるが、昼休みの過ごし方が難しい。管理職は皆さん囲碁クラブらしく昼休みは碁に興じている。少し覗いたりするが将棋ならいざ知らず碁の方は全く嗜まないのでわけがわからん。長い人生を考えれば囲碁というのもいい趣味かも知れない。

 人事の主任の人で法学部出身というIさんと話をしていると彼もライダーらしい。非常に親近感を覚える。ヤマハの850に乗っているらしい。但し家が京都なので普段は電車通勤。ライダーのキャリアはありそうだ。W650のメカについても詳しそうだ。いい友達ができそうである。
# by yellowtail5a01 | 2006-04-18 23:59 | 仕事 | Comments(0)
2006年4月17日(月) 曇

 昨日に引き続き雨は降っていない。朝から遠出しようかとも思うが、紀ノ川の桃源郷はどう考えても花は終わっているのでパス。午前は少し相場の動きを観察するが、ここのところ参戦意欲に乏しい。上昇基調にはあると思われるのだが、高値圏にあるようでもあり新規に手を出しにくいのである。

 昼前に思い立ち篠山まで行ってみようと家を出る。tetsuさんに教えてもらったルートを辿るが宝塚、切畑までは快調だったのだが、途中で道路工事のため右折ができず車の多い方についていくとどうやら千刈水源地の北東の端に出てきたようだ。途中で北に進路を取るべきところを西か南に取ってしまったようである。
Photo:Cherry Blossoms@Sengari Lake by KonikaMinoltaDigital Sweete0083517_14482296.jpg
 田舎道で他に車の姿も見えなかったのでマイペースで走っていると、「パチュッ、プシュッ」という音に気づく。振り返るとダンプカーがすぐ後ろにいた。クラクションを鳴らされなかったのは幸いかもしれない。あんな近くで鳴らされるとびっくりしてひっくり返っていたかもしれない。左端に寄って進路を譲るとブワーとアクセルを吹かせて大きく右車線に出て追い越していった。

 教訓:空いている田舎道といえども常に後ろの状況を把握する。

 時間もないので篠山は次の機会に譲り戻ることにした。途中、何度か行った有馬富士カンツリーの横を通り、広い道に出ると「有馬富士公園」という新しくて立派な施設があったので寄り道をしてみる。木はまだ小さいのだが梅あり桜あり、その他にも花壇もきれいに整えられている。無料駐車場というのも嬉しい。
Photo:Plum&Cherry Blossoms@Arimafuji Park by KonikaMinolta Digital Sweete0083517_14484712.jpg

 同じような中年ライダーが駐車場で暇そうにしていたが、微かな会釈だけして帰路につく。176号線に出て三田から西宮に向かう。途中金仙寺湖ルートを取るか有馬温泉ルートにするか迷うが、有馬経由を選ぶ。適度なワインディングで車もほとんどいないので快適である。

 さらに盤滝トンネルを避け船坂峠越えルートを取る。ここは傾斜もきついし、つづら折れもある。前を走っていた車に追いついたらそのゴルフは左によって道を譲ってくれる素振りであったが、あえて追い抜かず後ろをついていく。こんな坂道で煽られたら心底恐ろしい。鷲林寺以降は何度も走っているので気分的にもずいぶん楽である。少しづつだが確実にスピードとゆとりが出てきている。流れに乗って走るのであれば、問題ないようである。

 三時から二週間ぶりのレッスンプロの日。実践ではダフリが多かったと報告すると「ヘッド先行で振る切ること」とアドバイスがあった。確かにそれを意識するとちょっとよくなったような気がした。ドライバーの方向性も少しづつ安定しているのような気がする。

 そろそろ低反発の適合モデルの選定に入らねばと思っていたので、帰りにゴルフ5に寄る。新型ゼクシオの適合モデルとやらを試し打ちするだけのつもりだったが、親切な店員の薦めにしたがいいろいろ試しているとトブンダーが一番適しているとの結論となり、「嵌められているな」と自覚しつつも衝動買いしてしまった。44000円というのも新品ドライバーとすれば中途半端な金額である。これでより安定してよく飛べばいいのだが・・・
# by yellowtail5a01 | 2006-04-17 23:59 | バイク | Comments(7)

2006年4月16日(日) 薄曇

 早朝から晴れておれば紀ノ川方面の桃源郷というところに桃の花を観に行こうと思っていたのだが、早朝の空は曇天。断念する。おふくろの教会への送り迎えを引き受けたので午前は完全に動きがとれなくなった。

 昼になりいそいそと出かける。カメラはデジタル一眼と小型のペンタックス。ステージは多分撮影禁止であろうが、ひょっとしてという期待もあり、レンズも明るいズームと望遠ズームの二本を入れていく。ステージは4時からと時間はあるのだが、同行予定の三人と時間差待ち合わせ。

 最初の待ち合わせである1時に遅れないようにと自転車で夙川駅に向かうが、駅に着いてから携帯を忘れてきたのに気づく。「今日こそは携帯がなければ大変なことになるぞ」という強迫観念で、迷わず家に引き戻り携帯を持って再出発。ろくべえで行けば間に合うか。しかし、信号に引っかかると危ない。酒も飲めなくなる。で、自転車で西北に向かう。信号は適当にやり過ごせるし、一方通行も関係ないし、なによりも駐輪が駅前でなんとかなるので、時間的には一番であろう。おかげで1時3分には到着できた。

e0083517_14321181.jpgPhoto: Nishinomiya's pride by PentaxOptio さっこらさんと昼食の後、SHINちゃんともスムーズに合流でき会場に。立派な施設ができている。県立芸術センターということで建物も内装も豪勢だ。開場を待つべくエスカレータ前で列についているとK君も現れ、全員集合。予定通りの開演となる。小ホールは天井がやけに高く、ステージを360度取り巻くように客席が配置されている。後部はステージを上から見下ろすように若干の席が用意されている。


 歌姫七人とあったので、姫らしきシンガーばかり出てくるのだろうと思っていると一部期待を裏切られた。約2名、姫じゃねーだろうという感じの方も混ざっていた。歌のうまい下手はともかくとして、ちょっとタイトルと違ってるぜよ。ただ、その中の一名の方が歌われたIt Might As Well Be A Springという曲は何度か耳にしていい感じを持っていたものであるが、題名がわかってよかった。

 七人の中でやはり英美ちゃんは舞台慣れしているというか、気配りも素晴らしく、歌、ルックス、マナー、雰囲気、etc. 他の方と比べちゃ悪いが頭一つ二つ出ていると思った。誇らしい気分である。

e0083517_1432519.jpgPhoto:Three Utahimes by PentaxOptio終了後、SHINちゃんがリクエストしてくれていたのか、英美ちゃんがステージ衣装のままで山口有紀さんと松浦美由紀さんを連れてロビーに来てくれた。写真をパチリパチリ。松浦さんはかなりおきゃんで、ステージの雰囲気よりも活動的。山口さんは一緒に行ったK君が言うとおり、仲間由紀恵の雰囲気のあるチャーミングな女性で追っかけてみたい感じ。

 あと石本望さんはNS5でご一緒しているので親近感があり、歌もうまいし将来有望。5月にソネに出るといっていたので行ってみようかと思う。
# by yellowtail5a01 | 2006-04-16 23:59 | 音楽 | Comments(6)
2006年4月15日(土)雨

 ちょうど一週間、ブログ更新をサボっていたことになる。先週末に関東遠征したこと、仕事の方がそれなりに忙しく自由時間が減ったこと、にもかかわらずゴルフやジャズライブをいつも以上に入れていたことなどの理由で、落ち着いて更新作業ができなかった。(ちょくちょく覗いていただいた皆さん、ご迷惑をおかけいたしましてごめんなさい。)

 日記だけはメモ帳に思いついたときに書いていたのだが、写真などのことも考えると、一旦ため込むと少し落ち着いた時間がないとなかなかできないものだと痛感。なにも一日も欠かさずブログを更新するのが目的ではないが、多少遅れることがあっても海外旅行中以外は、この半年間継続してきた。飛び飛びになるときは書くことがなくなったときだろうと思っている。

 というわけで今日まとめて一週間分をアップした。今日のイベントは第二回目の世界の料理教室である。芦屋市の国際交流協会主催のイベントで三ヶ月に一度の頻度で行われているようだ。前回1月にコスタリカ料理に初めて参加してみて、なかなか面白いと思ったので今回の中国料理も参加することにした。

 五月から韓国語講座も始まる予定なので協会に会員登録したお陰で、料理教室の参加費も1500円で済むことになった。すっかり芦屋市民になった気分だ。

 今日の料理は、水餃子とキャベツ炒め、大根サラダ、デザートである。なんといっても餃子の皮を生地をこねるところからするので、時間が掛かる。先生は中国人のお母さんだがまだそこそこ若い。生地をこねて、寝かせて、それを皮に延ばすプロセスが肝である。先生の手さばきは凄い。あっという間に固まりが棒状になり、それを切って棒を使って延ばすのも凄い技である。

 先生にピッタリとくっついて伝授いただくが、コツの習得は難しい。こればかりは習うより慣れろだ。それでも、正しいイメージを頭に焼き付けることができたのは今後の励みになる。もっとも、皮から作ることがあるのかどうかわからないが。余った具を持って帰ってCOOPで買った市販の餃子の皮でやってみたが、こちらの方が薄くて扱いやすく、舌触りも悪くない。本当は自分であのくらい薄く延ばすことができれば楽しいのであろうが。

 それにしても今日は男性が自分を含め二人しか来ていなかった。次回は7月、タイ料理。トムヤンクンが出るのかどうかわからないが、楽しみにしたい。
Photo: Chinese Dishes at Ashiya Shimin Center by Pentax Optio
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# by yellowtail5a01 | 2006-04-15 23:10 | 料理・グルメ | Comments(0)

2006年4月14日(金)曇

 新MACOM会のスタート日。MACOM会というのは1989年初頭にスタートした当時の会社の輸出管理・法務関係者の懇親コンペ。2001年くらいまで脈々と続いていたのだが、事務局を引き継いでいた自分も本社を離れ、早期退職制度の実施などで関係者がバラバラになり自然消滅した形になっていたものだ。

 昨年11月の法務OB会の時に復活しようという話が出てきて、その事務局を先輩諸氏から命じられてしまったのである。2月頃からゴルフ場の選択、案内先の確定など先輩のI村氏に相談しながら進めてきたものであるが、ようやく今日の開催の運びとなった。3組用意していたのだが、蓋を開けてみると総勢六人。スタートはこじんまりでもいい。これまでのOBの皆さんも結構いらっしゃるし、今後は急速にメンバーも増えてくるはずである。

 天気予報では晴れる予定だったが雲は厚く、風は冷たい。会場である宝塚高原ゴルフは桜の木が多く、ちょうど八分か九分咲くらいである。陽光が差しておればなお美しかったものと思われるが、曇り空でも十分美しい桜であった。寒いせいか花見の期間がやけに長い気がする。

 第一組は、東京から参加のH口さん、御大I村さん、元国際商事のI藤さん、二組は地主のI橋さん、元テレビのK島さんと俺。必ずしも皆さん同時期に法務や輸出管理を担当したわけではないが、コースに出れば20年来の知己。ダブルペリアでの優勝は地主のI橋さん、準優勝がK島さん、BBが自分。ベスグロはI藤さん。自分はというと前半のアウトは納得のゆくゴルフで8ホールまで11オーバー。最終9番でOBを出し崩れるがハーフ51。後半は40台を目指してなんとか100切りをと、意気込むが、無惨な結果に終わった。やはりアプローチが鬼門である。
Photo:参加者の皆さんで記念撮影 photo by P902i (bad focus!)
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 いったん家に戻り夕食準備を整え、早い目の夕食を家内と摂ってから三宮へ。Helenさんとグレートブルーに行く約束をしていたのだ。夕方、グレブルに電話をして「今日は誰?」と尋ねると「越智順子さんです。チャージがちょっと張りますが、いいですか」とのこと。「いい席でお願いします。」と頼んだ。

 七時半過ぎに二人でGBに行くと一番前の左よりの席にボトルを出してくれていた。ずいぶん久しぶり、多分去年の十月末以来。ボトルも残しておいてくれたのである。かんちゃんという懐かしい女性バーテンが面倒を見てくれる。そして聞くところによるとなんとりかちゃんがお客できているとのこと。最近ご無沙汰なので合わす顔がない。まあ、来週に行くからいいか。

 アンディ先生のピアノとパーカッションは山本岳さんというカフォーン奏者。四角い椅子のような木の箱を叩くと低いドラムの音からシンバルのような乾いた音まで自由自在。Mr.Kelly'sでも一度お会いしている。越智順子さんのステージはとにかく面白い。トークとディープサウス調の引っ張りがいい。りかちゃんも飛び入り出演で楽しいステージ。来週のロイヤルホースが楽しみである。
Photo: at Great Blue with Junko & Rika by Pentax Optio
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# by yellowtail5a01 | 2006-04-14 23:59 | ゴルフ | Comments(0)
2006年4月13日(木)曇

 出勤日。今日は晴れてはいないが雨は降っていない。ラッキーである。少し慣れてきたので要領よくすり抜けをしながらまたルートも少し変え便利な近道を発見。これでうまくいけば15分で会社まで着けそうである。

 仕事の方は少し中だるみ。それでも経済産業省宛のメール案を推敲し部長に送る。コンプライアンスプログラム受理までにはまだ相当時間も掛かりそうである。取りあえずの一般包括許可は延長で申請済みなので、半年はまず問題ない。

 雨が降っていなければ二輪は快適である。特に山手幹線が渋滞する夕方は自動車より圧倒的に有利である。歩道寄りあるいは反対車線寄りをスルスルと前に出れば渋滞知らずである。いったん家に戻って夕食の後少しピアノの練習をして、再び「ろくべえ」で元町に。八時前の国道43号線はそれほど混んでいない。それでも慎重に運転して35分くらいかかった。やはり信号をきちんと守っているとその待ち時間が多い。

 ピアノレッスンは久しぶりであるが、8時半からと思っていたら8時からだったようだ。幸い早い目に着いたのと次の人が遅れてきたのでほぼレッスンの時間は取れた。課題曲はOn the Sunny Side of the Streetになりそうだ。というかこれが好きだ。イントロ部分、メロディ部分、バッキング部分、ソロアドリブ部分、いくつかの譜面からいいとこ取りをすることになりそうだ。時間があるのか、それが課題だ。

 帰りの43号線はもっと空いていてバンバン飛ばせる。それも同じような単車ライダーが多く、信号待ちしていると自然に先頭ラインで一緒になる。速い単車を見つけてその後を付いていくと"よわ"kmは出している。今日、バイクの楽しさを新たに発見した。利便性、快適性という点では、バイクよりクルマの方が絶対、より楽に、より速く、より安全に移動できることは間違いない。

 が、同じ道を同じスピードで走ってもクルマよりバイクの方が圧倒的に楽しいのは、バイクがパワーを直接的にくれるからである。そのパワーのお陰で風を切り裂き、エンジンの音と振動を感じながら、あたかも空を飛ぶような気持ちにさせてくれる。「これはまさにスーパーマンの気分」というのが今日の結論である。
# by yellowtail5a01 | 2006-04-13 23:59 | バイク | Comments(4)
2006年4月12日(水)曇

 高校同窓のK君との水曜ゴルフで播州東洋ゴルフに行く。空模様は怪しく、六甲山を越える頃にはかなりの雨も降ってくるが、中国自動車道を西進するに従って雨は上がり、寒くもなく絶好のゴルフ日和となってくる。

 K君のゴルフ仲間であるU氏が自称晴れ男なので、今日も大丈夫だろうとと思っていると本当に一日中雨一滴降らず、途中日が差す場面もあった。ご一緒するのは二回目であるが、連続でこういうことがあるとさすが晴れ男とあやかりたい気持ちになる。といってもU氏も生涯雨のゴルフに遭遇しないということはないと思うのであるが・・・

 K君は絶好調。出だしこそティーショットを右に出してOBだったが、ドライバーのミスショットはそれ一度きり。以降はゆったりした美しいスイングで確実にフェアウェイキープが多い。距離もかなり出ている。フェアウェイウッドも好調で150ヤード以上離れたところからピンに絡めてくる場面も数回あった。強いて難をいえば、アプローチでのもたつき、パターが決まらないという点くらいであろうか。アイアンショットも高い球でグリーンを捕らえることが多い。90切りは時間の問題であろう。

 それに引き替え自分はというと、ドライバーの距離は多少出ていることが多いが、OBも1回あったし、OBは免れたとしても斜面に止まったりで打ちにくいことが多々有り。フェアウェイウッドもきちんと当たるのは三回に一回、何とか前に転がっていってくれるのが三回に一回、頭を叩いてチョロになるのが三回に一回の割合である。

 アプローチも相変わらず悪い。いいときはワンピン以内に寄りパーを拾えることもあるのだが、悪いパターンに嵌ると寄せワンパーを取るべきところでダボを叩いてしまうことが多い。ショートにおけるアイアンもここのところワンオンしたことがない。これではスコアはまとまらない。

 結局、好調のK君は93、相変わらずの俺は101、晴男のU氏は102と前回ご一緒したときに比べると三人とも向上。100を切れなかったのは残念であるが、広々としたコースに散り初めの桜を鑑賞しながらのラウンドは、実にリッチ。名門であるが少し遠いのと平日割引券のお陰で格安。納得のいくラウンドであった。
Photo: After the Match with Cherry Trees by P902i (bad focus!)
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# by yellowtail5a01 | 2006-04-12 23:59 | ゴルフ | Comments(2)
2006年4月11日(火)雨

 出勤日。あいにくの雨模様である。しかし、それほど雨脚は強くないので、思い切って「ろくべえ」で行くことにした。ビジネススラックスの上に釣りのレインウェアのズボンを履く。上は防水仕様というふれこみの先日購入したライダーズジャケット。先日買ったブーツも一応防水であるが、もったいない気がして練習用の古いカジュアルシューズ。ブーツカバーはない。

 途中かなり大粒の雨が落ちてきて、「大丈夫かいな」と不安がよぎるが、慎重に運転をして25分くらい掛かって会社に到着。靴はびしょ濡れであるが、後は全く問題なし。「ろくべえ」が雨ざらしで可哀想である。

 仕事の方は午前中はマイペースで公正取引関連のデータをインターネットで収集する。勉強タイムである。これで給料をもらえるのなら有り難いものだ。朝食を食べていなかったので昼のチャイムが鳴るやいなや食堂に行き弁当タイム。若い人と席が一緒になるが、「雨の日はオートバイ、大変ですね」と声をかけられた。部署もわからないが、目立ってるんかなと複雑な気持ち。

 事務所に戻るとファックス機の前に書類がこぼれて床に落ちている。他人事と思って書類をかき集めていると、なんとなんと経済産業省から総務部長宛の30枚もののファックスであった。提出した社内規程案に対してきたない字でいっぱい書き込みがしてある。この処置で午後はつぶれるなと直感。

 それを解読していると、総務部長が「おお、メールも来てるな、追加のファックスも来るらしいぞ」と叫んでいる。ファックスに行くとさっきと同じくらいのがまた入っている。午後には雨脚はさらに強まり豪雨の様相。どうせ上がるまでは帰ることもできないと腹をくくり、改訂バージョンを今日中に仕上げることを決意する。7時を過ぎてようやく仕上がったので修正表示でプリントすると同時にメールで部長に提出しておく。これで木曜日の対応がし易いはずだ。

 7時半に身辺整理して帰ることにする。大分小降りになっているが、止みそうにはないので着替えて帰ることにする。しかし、外は真っ暗。夜間走行はこれまでも経験しているが雨の夜間は初めて。ヘルメットの風防に雨粒が付着し見えにくい。ライトが乱反射して暗い路面の様子が殆どわからない。ワイパーが欲しいところである。無理をせず恐る恐る家までたどり着く。ひたすら安全運転。すり抜けなんてとてもする気になれない。
# by yellowtail5a01 | 2006-04-11 23:59 | 仕事 | Comments(0)

2006年4月10日(月)曇~雨

 いつも通り7時前後に目が覚める。姉貴夫婦が起きているのかどうかわからないので、しばらく様子を見るために部屋にあったテレビを見る。やがて起きた気配がしたので頃合いを見て食堂に行く。朝から頑張って料理を作ってくれている。ありがたい。

 「江ノ島辺りの海岸を散歩したい」とリクエストをだしていたので、10時頃から散歩に出ようということになっていた。時間があったので2回の書斎らしき部屋に設置されたパソコンを借りる。せっかく来たので、義理の兄貴のために楽天証券のマーケットスピードのデモンストレーションをするべく、ソフトをダウンロードすることにする。ISDNなので30分はかかりそうだ。途中で止まってしまいそうな危惧もあるが、ダウンロードボタンを押して階下に降りる。

 しばらくテレビを見ながら経済談義をする。大手商社の財務部門一筋で為替を長く担当していたので、国際経済に対する造形は深い。講釈が長いのとこちらがわからないテクニカルタームとロジックをお構いなしに展開されるのでやや辛いことが多い。

 しかし、どうもパソコンやネットはあまり使いこなしていない様子である。やがてマーケットスピードのダウンロードが終わったのでインストールし自分のIDログインする。兄貴を呼んでリアルタイムの株価推移や各種分析ツール、板情報、歩み足、リアルタイムランキング、注文画面などを矢継ぎ早にデモすると、予想通りかなりの関心を引いたようである。

 本人は中長期スパンでバリュー株狙いで投資しているようだが、リアルタイムの面白さを理解してもらったようだ。板ガラスとNECに少し前から注目して仕込んでいたようだが、今日は両方とも出来高、値上率ともいい線を行っている。お互い情報交換をしてパーフォーマンスの向上につなげたい。俺ができるのはネットを活用したIT化推進のお手伝いだ。早くブロードバンド切り替えも必要だ。
# by yellowtail5a01 | 2006-04-10 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2006年4月9日(日)晴

 昨夜眠りについた後は前後不覚。気がつくと5時半くらい。「ここはどこ?私は誰?」状態が一瞬あったが、部屋の様子を見てようやく事態を理解する。やがて食卓方向からもの音が聞こえてきたので、そちらに行く。しっかりした朝食をご用意いただき、モリモリといただく。ゴルフの時の朝食といえば大概は711のカツサンドと缶コーヒーが定番であるが、今日は朝からしっかり。

 七時になるとN嶋君がフーガでピックアップに来てくれN塚君共々乗せてもらい、高速にてアクアライン経由で一路木更津へ。道は空いていて快調であるが、結構な距離がある。「関東のゴルフは遠い。」と常々聞いていることではあるが、身をもって実感する。関西でいえば西宮から徳島にゴルフに行くようなイメージかもしれない。

 宅急便で送ったバッグを確認し、靴を出して準備完了。三々五々懐かしい顔と挨拶。パッと見て「全然変わってないやん」とすぐにわかる人と名前をいわれても昔のイメージと結びつかない人とがある。後者もしばらくすると「なるほど面影はある」と納得できるようになってくるものだ。

 ゴルフの戦績は書きたくもない。本年最悪の110の大叩き。コースが難しかったということにしておこう。
Photo: Golf friends by Pentax Optio
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# by yellowtail5a01 | 2006-04-09 23:59 | ゴルフ | Comments(0)
2006年4月8日(土)曇~晴

 半年ぶりの東京行きは伊丹からJALで行くことになる。神戸空港を使いたかったが時間も合わず、満席だった。その分伊丹は空いてきているのかも知れない。残っていた株主優待券を使っても片道一万円強。やはり自費での東京は堪える。

 羽田からはバスで藤沢まで向かおうとするが、少し飛行機が遅れたせいで一時間に一本のバスに乗り遅れた。仕方なしに横浜行きのバスにする。京急でも良かったのかも知れないが、初めて通る高速道路は景色も良く快適であった。横浜駅で迷いそうになりながらも東海道線に乗り藤沢へ。何年ぶりだろうか。懐かしい江ノ電に乗り柳小路駅に着く。一度も迷わずにいけるかなぁ、と少し心配だったが身体が覚えているようで足が勝手に向かっていった。いきなり雨が降り出すが、義兄が傘を持って迎えに来てくれる。

 義兄の弟であるKちゃんもちょうど来ていたので一緒に昼食をいただく。Kちゃんは俺より3歳くらい年上でキャノンに勤めていたが、昨年のどこかで早期退職し、今は別の会社にフルタイムで行っているらしい。「今度一緒にゴルフでもしよう」という話になる。実現したいものだ。姉貴宅に寄ったのは思い土産(NZのワインセットと釘煮)を置いていくためだったので、昼食後出かける。

 自由が丘は東横線で何度も通ったことはあるが下車するのは初めて。見るからに若者が多くお洒落っぽい感じの街だ。予定ではテニスをしないO倉君とお茶でもしてから5時からのイタリアンレストランの予定だったが、あいにくの通り雨でテニスが中止になったらしく、N塚君とS田君も一緒でお茶に行く。O倉君とは8年くらい前に一度会っているが、N塚君とS田君とは30何年ぶりであろう。

 もっともここのところ掲示板で写真入りでしょっちゅう見ていたりメールでのやりとりもあるので、全然違和感はない。これはまさしくインターネット時代の光の部分だ。

 イタリアンレストランに移り、飲み放題コース。食べ物もやたら多い。白ワインは自分しか飲まなかったのでフルボトルを一本空けてしまい、ビールと相まっていい気分になる。やがて何故か背広にネクタイ姿で大きなテニスバッグを引っさげたT村君が合流。高校時代に戻った気分でワイワイガヤガヤ。お店の雰囲気とマッチしていないことだけは確かである。
Photo:Friends by PentaxOptio
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 みんなとは自由が丘駅で別れ、N塚君宅に向かうべく電車で移動。酔いが少し抜けてきた頃に戸塚に着いた。奥さんがRV車で駅までお出迎え。恐縮である。寝る前にまたおいしい日本酒を振る舞われ、ついつい戴いてしまう。

 奥様はK大学では一年先輩だったらしいが年齢は同じ。文学部における共通の友人談義とご実家のある夙川界隈今昔談義で盛り上がり、初対面とは思えない。なんだかんだ言って1時前くらいに眠りにつく。
# by yellowtail5a01 | 2006-04-08 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2006年4月7日(金)晴

 忙しい。午後にはピアノと京都の花見、Candyでの英美ちゃんのライブ。昨夜はなんか疲れて食事の後に寝込んでしまい、遅い時間にごそごそしたので、今朝は寝過ごしてしまった。今まで寝過ごすことは殆どなかったのに。やはり仕事で違う神経疲れをしているのかも知れない。

 昼食材料を買いに行くとまだイカナゴが並んでいた。今度こそ今年最後と思い、再チャレンジ。それほど大きくはなっておらずぎりぎりのサイズである。ピアノレッスンは元々苦しい設定であったが、これで完全にギブアップ。京都駅3時の約束も守れず、30分遅れで家を出る。

 半年ぶりの京都である。退職後、高槻までは行ったがそれより北には行っていなかった。高槻から山崎、長岡天神辺りの景色が懐かしい。思えば半導体社勤務時代に5回の桜をこの沿線で楽しんだことになる。摂津富田あたりも満開で車窓が楽しい。今日辺り、恒例の職場のお花見をやるのであろうか。

 半導体での職場は12、3人であったが、何年か前から長岡天神のお堀端で花見をするのが春の楽しみであった。インターン生も呼んだり、他部署の人にも参加いただいたりでいろいろな人と酒を酌み交わしたのが昨日のように思われる。職場のメンバーも入れ代わりの多いところだったので延べ人数にすれば何人と花見をしたことになるのだろう、などと回想しているとすぐに京都駅に着いた。

Photo:Cherry Blossoms at Nijo Castle by KonicaMinolta
e0083517_4443326.jpg 今日は、Candyに一緒に行こうということになっていたHelenさんが自分の庭である京都をガイドしてくれるというので、デジタル一眼レフカメラをぶら下げて、近場で穴場という二条城に行く。ソメイヨシノは満開、紅枝垂れ桜は三分咲きくらいか。淡いピンクと濃いめのピンクのコントラストが美しい。閉園まで楽しんで、市役所前近くのTaraというアイリッシュバーで一服。2階のバルコニー席が空いていたので、街の喧噪を肴にギネスをいただく。寒くもなく暑くもない風が気持ちいい。

 鴨川沿いに四条の方に下る道も花が美しい。圧巻は白川の何とか橋(辰巳橋?)付近。映画「さゆり」に登場したらしい。人が溢れかえっているがなんとも華やかな情景である。舞妓さんの姿も川越しに見るお座敷に見えたり、出勤途上の舞妓さんもすれ違う。京都が一番華やかな頃なのだろう。Helenさんお勧めのおばんざいの店で腹ごしらえをしてCandyに。

 すでにSHINちゃんは到着している。何故か今日は英美プロジェクトのカメラ班勢揃いで〇号、一号、二号、三号、四号のそろい踏みだ。ちなみに自分は四号らしい。実際この中では駆け出しである。五人がパチパチと写真を撮ったので他のお客さんには迷惑だったかも。英美ちゃんのステージもどんどん進化していて中身の濃いライブであった。
Photo:Emi at Candy by KonicaMinolta
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 それにしてもやはり京都は遠い。タクシーで駅まで行くが新快速は11時9分が最終らしい。その後は快速のみなので時間を要する。家に着くと12時半近くになっていた。
# by yellowtail5a01 | 2006-04-07 23:59 | 写真 | Comments(6)
2006年4月6日(木)晴~曇

 今日は二回目の出勤日。駐輪場の確認もできたので予定通り「ろくべえ」に跨って通勤。風は冷たいが気分は爽快。所要時間は20分。飛ばせばもう少し短縮できそうだが、無理はするまい。それでも信号の前につけるとあっという間に時速やわkmはゆうに出ている。通勤が楽しくなりそうである。

 10時から輸出管理関係者に集まってもらい会議。キックオフはできそうだ。それにしても商品がわかっていない。専門用語もバンバン出てくるので早くなれなければならない。まあ、半導体よりかは取っつき易いであろう。産機の頃にイメージは似ている。夕方には設計課長に頼んで工場現場をつぶさに見せてもらう。やはり現物を見るとイメージが沸いてくる。
# by yellowtail5a01 | 2006-04-06 04:59 | 仕事 | Comments(0)

2006年4月5日(水)雨~曇

 月曜日に出勤したのでゴルフのレッスンプロとの日を変える必要があったのだが、今日の午前しか空いていなかった。いつものメンバーとは異なり知らない人ばかりだ。男性がいないのでプロ以外は話し相手がいない。その分、しっかりとアドバイスをもらえそれなりの成果があったと思われる。

 その第一は右の股関節の使い方。流されないようにしっかりと支えてオーバースイングにならないように注意。ダウンスイングはクラブシャフトを立てたまま振り下ろし、ヘッドが遅れ加減に入ってくるように。第二はフェアウェイウッドにおいて、テークバックは低く長くを意識すること。第三はアプローチにおいて打った後に右肩が前に出ないように意識。これらを実行してみると結構いい感じ。コースに出ればその通りに行かないのが常であるが。

 明日は「ろくべえ」で通勤となるので夕方雨上がりにガソリン補給のためにライド。ついでに西宮北口で買い物、甲山鷲林寺周遊コースをこれまでとは反対の向きで一周。ワインディングで少しスピードに乗れるようになったが、その分センターラインをはみ出しそうになることもあり、恐怖心も高まる。
# by yellowtail5a01 | 2006-04-05 23:59 | ゴルフ | Comments(0)
2006年4月4日(火)晴~曇

 昨夜は遅く酔っぱらって帰ったのでバタンキュー。朝早く目覚める。6時20分だ。家内や娘に散歩に行こうと持ちかけるが、誰も行きそうもないので、デジタル一眼レフを持って夙川公園に散歩に行く。桜にはまだ少し早いようだが三分咲くらいか。木によっては七分咲のもある。

 初めのうちは構図も厳選して一枚づつ撮っていたのだが途中で桜の木に戯れる小鳥を発見し、連続シャッターモードに切り替えて数撮り。ついでに阪急甲陽線の電車も連続シャッターで撮りまくり。結局135枚も撮ってしまった。フィルムであれば絶対にあり得ない撮り方である。これで一枚でもいいのが写っておればいいのだがチェックするだけでも大変である。
Photo at Shukugawa Park by KonikaMinolta
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 公園を散歩していると出勤を急ぐ人、運動のために早足で歩いたりジョギングしている人、犬の散歩をする人、ベンチでボーとしている人。様々である。希に自分と同じように大きめのカメラを持って桜の写真を撮っている人に出会う。しかし、挨拶するわけでもなくなんとなくよそよそしい。犬を散歩する人との方が話をしやすいのはなぜだろう。

 仕事再開してまだ一日なので結論めいたことは云えないが、こうして散歩していると平日の早朝にゆったりした気分で散歩できることの有り難みがひとしおである。毎日休みの時よりも価値が高まったような気がする。より有効に時間を使えるようになればいいと思う。

 昼間は、PCの前でトレードを眺めたり、メールの返事をしたりで時間が過ぎていく。昨日付与された会社のメールも家のパソコンで見えるように設定したので、休みの日もどんどん入ってきそうである。セキュリティ上は問題もありそうだが、仕事をするならこれはやむを得ないものと思う。

 夜は本社時代の後輩、T田と梅田で情報交換会。4月以降の本社の様子を垣間聞く。いろいろと変化が多いようだ。食事の後は何しようかということになるが、日頃のストレス発散に桜橋ボウルに行く。スコアはいまいちだが体を動かすというのは気持ちのいいものである。
# by yellowtail5a01 | 2006-04-04 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)

2006年4月3日(月)晴

 新年度入り、新生活スタート。晴れ渡った空が気持ちいい。JRにて新職場に向かう。途中、ユキヤナギや桜もありなかなかいい通勤路である。長岡京のグランド横の桜には及ばないが、今日で三分咲きくらい。写真を撮りたいという衝動にも駆られるが、時間もいい時間なので自重して会社に向かう。駅から歩くとやはり12、3分はかかる。

 総務の部屋を尋ねていくと席も用意してくれていた。右側と後方は衝立に囲まれているが部屋全体を見渡せ落ち着くスペースである。8時半から新年度の全体朝礼があり、社長の方針発表。コンプライアンス経営が織り込まれていて紹介もされる。

 朝礼終了後、総務部長が主だった部署の責任者に引き回してくれる。当面のターゲットはコンプライアンス体制確立である。33年前の新入社員の頃のこと、初めての事業場であった産機に赴任したときのことを思い出す。おそらく忙しくなりそうな予感がする。

 パソコンの設定や現在ある輸出管理のコンプライアンスプログラムのコピーを入手して検討を始める。モデルCP通りなので間違いはないがどう実行するかが課題だ。早急に活動を立ち上げる必要がある。週に2回の出勤日は火曜と木曜に決めたが、今週は変則である。時間が足りなくなればもう少し出ないといけなくなるかもしれない。

 あっという間に一日が過ぎ、新鮮な気持ちでスタートを切ることができたと思う。総務部内ということでITの専門家も近くにいるし、備品置き場も近くまた美味しいコーヒー、お茶を飲み放題というのも些細なことだが嬉しいものである。

 定刻に終わろうかと思っていたが、片付けかけた頃に総務部長のところに輸出管理がらみのメールが入り、相談に乗っていると6時前になってしまった。6時半に大学時代の友人Tと約束していたので、ヤキモキするが切りのいいところで「じゃ、お先に失礼します」と切り出して6時前に会社を飛び出す。帰り道、朝見たユキヤナギと夕日がいいコントラスト。鞄からオプティオを取り出し、2、3枚撮る。
Photo:Yukiyanagi & Sunset by Pentax Optio
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 結局10分以内の遅刻で収まった。何を食べようかと相談するが結局イタリアンということになる。結構安くて盛りだくさんな料理が出てきた。2800円ポッキリでオードブル、パスタ、魚、肉、デザート、コーヒーである。バラではそれだけ注文しないと思うが、得した気分。再会と再就職祝いを兼ねる。

 ここまで来れば二次会はソネだ。第三ステージの途中だったがフィリピン系の女性ボーカル、ピアノは生田幸子さん、ベースとドラムの名前はわからない。ミスティやルックオブラブといった耳馴染みの曲が流れるが声量もリズム感もあってなかなかのものだ。ルックスも良ければ往年のマリーンのイメージだが・・
# by yellowtail5a01 | 2006-04-03 23:59 | 仕事 | Comments(6)

2006年4月2日(日)雨~豪雨~曇

 今日は義父の一周忌法要。朝から千里山の実家に集合である。信太郎は京都から直行。昨夜遅くまで仕事だったはずなのに寝坊せずに約束の九時に到着していたので、やれやれ。

 法要はお寺で行う。なかなか立派なお寺である。本尊に立派な阿弥陀如来が鎮座し、住職の話によると350年前に彫られた逸品であるらしい。一時間になんなんとするお経であったが、正座ではなくいすが用意されていたので、足が痺れることもなく終始背筋をピンと伸ばすことを心掛けた。背筋が伸びているとなんか気持ちがいい。

 在りし日の義父の面影を辿るとともに、自分がやがて死んだときにはどのような形で祀られるのだろうかと想像が駆け巡る。自分の親兄弟の関係からすれば両親も兄も姉もキリスト教なので、それが一番自然なのかも知れない。しかし、どうもキリスト教は異文化のようで心がしっくりとは来ない。むしろ仏教のお経やひんやりとした本堂にお香の香りというのが、心には一番馴染む。

 仏教といってもいろんな宗派があるので、どれが一番自分にピッタリ来るのかわかっていない。ぼちぼちその時に備えて自分に一番ピッタリする宗教、宗派を探し当てなければならない。幸い今のところ全くのフリーなので、教会やお寺巡りをしてお説教の内容と住職・牧師の人間性に従い、ゼロベースで決められるというのは有難いことである。

 夕方少し晴れたので、火曜日の大雨以来となる「ろくべえ」ライドをする。といってもJRの駅前まで夕飯材料の買い出しに行っただけであるが、五日ぶりに乗る「ろくべえ」には格別の味がある。
# by yellowtail5a01 | 2006-04-02 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2006年4月1日(土)晴~曇

 今日は、M村君の送別コンペということで2組8人が集う。気心の知れた連中とのワイワイゴルフは楽しいが、ニギリが厳しく気が抜けない。

 午前のアウトはまずまず。バックティーからの400ヤードミドルを連続パーでしとめたあたりは絶好調。これなら90台は固いと思う。ニギリもばっちり、オリンピックもトップで折り返し。ところがインに入っての2ホール目で崩れた。ドライバーはしっかり飛んでフェアウェイキープ。なのに第二打が引っかけの左。何とか残っているかと思ったがちょっとの差でOB杭の外。ここから地獄の試練。上がり3ホールでは何とか自分を取り戻したが時すでに遅し。Kさん、Aさんとは後半分けたが、Nさんにはやられる。

 結局100を切れないまま関東遠征に臨むことになってしまった。さてさて来週の鶴舞はどんなことになるやら。
Photo:送別会メンバー by Pentax Opito
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# by yellowtail5a01 | 2006-04-01 23:59 | ゴルフ | Comments(0)