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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

2005年12月29日(木)晴

 今日は本年最後のゴルフ。納会である。いつもは大体一組だが、今日は二組でちょっとしたプライベートコンペ。12月は職業訓練やバイクの検定ダブり、大雪などのためにいくつもの予定が流れて三週間振りである。練習だけは週一ペースでやっていたので有終の美を飾れるかと思ったのであるが・・・無残な結果となった。ダントツのドンケツであったが、ダブルペリアであったためハンディが36も付き恥ずかしながらの3位で2000円の賞金を獲得。我ながら悪運が強い一年であった。

 その代わりと言うわけではないが、パター不調でオリンピックで一人負け、握りでもK氏、A氏にタップリと持っていかれる。なのにハンディ改定ならず。やはり練習に練習を重ねて実力で勝ちを引き込まなければならない。本年締めくくりとしてはまことに不本意なダボペースゴルフとなったが、この悔しさをバネに来年は80台を目指したい。

 言い訳になるかもしれないが、今日は相場の方が気になったのも事実である。携帯電話でイートレードと楽天のサイトにアクセスするのであるが、何分電波状況が悪くつながり難い。相場の状況を垣間見ると内需関連株は渋い動きだが、ハイテクは総じて好調のよう。ソフトバンクはなんとなんとストップ高気配ではないか。現引分と三分の一残った分が若干あるが、27日の安値引けの時に処分された分が悔やまれる。結局、今日はストップ高で終わった。まあ、少しは戻せたことになるのでよしとしよう。これで明日変なことが起こらなければ何とか正月を迎えられそうである。

 まあ、今年の後半はいろいろ勉強させられることが多かった。この反省を活かして来年は手堅く、着実に益を上げれるようにしたいものである。明日の東証の納会が気持ちよく推移することを祈る。
# by yellowtail5a01 | 2005-12-29 23:59 | ゴルフ | Comments(0)
2005年12月28日(水)晴

 今日は忙しい。朝から墓参り、というかお墓の掃除。女性陣は全滅なので兄貴と二人で行く。クリスチャンの兄貴は墓参りで聖書を読んだり、賛美歌や聖歌を歌ったり、お祈りをしたりが大得意である。自分は不信心だからお祈りのひとつもようしない。賛美歌の時もいい加減に口をパクパクしている。その代わり、植栽の剪定だけは任せてくれというところである。少し気温が緩んでいるのか、寒さは余り感じなかった。

 午後にハローワーク出頭日。書類を慌てて書いて遅れないように出向く。今日はいつもに比べて待っている人が少ない。書類を出して待っているといつもとは違う窓口の男性職員に呼び出され、何か質問をされるようなムード。何を聞かれるのかなと少しビクついてカウンターに座ると、「振込先のUFJ銀行が三菱UFJに変わりますが、口座について何か連絡きてますか」との質問。なんだ、そんなことかとホッとする。「正月の間はシステム切り替えでサービス中断しますと言うような連絡があったように思いますが・・」と俺。「1月の第二週になっても入金されていないようであれば当方に連絡ください。切り替えの時はよくトラブルが起こりますんで。では、もう少しお待ちください。」 やれやれ、本当に親切だと思う。当初思っていたハローワークのイメージと違うなぁ。この調子で11ヶ月目一杯行ってくれるとありがたい。

 お正月の準備について、昨日家内と娘と三人で話をし、ラフな計画を考えた。それに従うと今日の夕方にスーパーに買出しに行く予定になっている。家内はしんどいとのことだったので娘と二人で行く。どうせ行くなら品揃えのいいところということでララポートのイトーヨーカ堂にする。お煮しめ材料その他リストアップした食材を一通り揃えることができたが、「屠蘇さん」はなかった。と言うか、売り場の若い女性に聞いても「はあっ?」っていう顔をしている。そんなもんなんだ、きょう日の若い子はお屠蘇も知らないのか。情けない。しかも、正月用の日本酒として松竹梅でも買おうと思って日本酒売り場にいくが、焼酎ばっかりで日本酒はほとんどない。頭にきて、ダイエー系のグルメゾンに行くことにする。

 さすがに関西系のダイエーはこの点しっかりしている。「屠蘇さんは二階の薬局においています」ときっちりした答えが返ってきたが、二階に行くと「全部売り切れました」とのこと、がっかりだよ。それでも松竹梅は一升瓶はじめいろんな大きさの紙パックもあったので正月で飲みきれるように900mlの紙パックにする。後は、明後日からお煮しめ、くわい、焼き豚、数の子作りに挑戦しよう。
# by yellowtail5a01 | 2005-12-28 23:40 | 料理・グルメ | Comments(2)
2005年12月27日(火)晴

 いよいよ今日がソフトバンク分割権利取りの最終日である。今日上がるのか下がるのかわからないが、やはりIT時代の象徴的企業としての強みはあるだろうと思う。ソフトバンク、楽天、ライブドアと三社ある中では一番まっとうな会社であり、まともな経営者だと思う。12月初旬に仕入れた分は現引き(信用取引で購入した株を現金で買い取ること)したので、分割の恩恵を直接享受できる。その他の信用買い玉を処分すべきかホールドすべきかは悩ましい。終値が高ければ、3分の2見合いは終値相当で換金され、3分の1が引き続きホールド状態で残るらしい。ここは、上がると信じてホールドしておこうと決断したが、結果的には見事に裏目。大引けにかけてどんどん下がり、終値は12730円。万事休す。今月コツコツと積み上げてきた利益の過半がその瞬間に吹っ飛んだ。まあ、そんなこともあらーね。自己責任で決断したのだから誰に文句を言えるものでもない。

 夜に以前の仕事仲間と会って10月以降の法務に関わる状況のアップデートのための情報交換を行う。退職後の三ヶ月、変化に富んだ日々を過ごして来たみたいだが、それはお互い様のようであった。今月はジャズライブ二回を除いてほとんど外食する機会もなかったので久しぶりに梅田界隈で羽を伸ばすことができた。うなぎ料理を喰ったが、うなぎ料理の話から、「ひまつぶしといううなぎ料理ありましたよね」という輩がいて、「それって、俺に対する当てつけかよぉ」とマジ思った。お店の人に聞くと、「お櫃まぶしといいまして、お茶をかけたりするんですよ」とのこと。確かに「ひつまぶし」というのは聞いたことがある。まあ、一文字ひっくり返っているだけだし、実際、暇つぶしは当たっているからいいのだけど、このギャグで10回くらい突っ込みを入れることができた。愉快愉快。昼間の意気消沈がうそのように晴れた。ありがとう、Oさん、Mさん。
# by yellowtail5a01 | 2005-12-27 23:59 | Comments(0)
2005年12月26日(月)晴

 ここのところデイトレの方はソフトバンク一辺倒であるが、よく見ていると空恐ろしいものを感じる。今日は珍しく午前も午後も狭いボックス圏内での推移で、これまでとは打って変わった状況。見えざる大きな手が操作でもしているのであろうか。ところが午後二時四十分頃から一気に大下落。あれよあれよという間に13600円台からものの5分ほどの間に約1000円の急降下。これまたどこかの悪いヘッジファンドかオイルマネーのアラブ人か知らないが誰かが操作しているような動きである。

 昨日も同じような現象があったのでまた戻すのだろうと思っていると、12600円くらいで反転したと思ったら今度はすごい勢いで上がってくる。途中仕込もうと買い注文を出すが、追いつけない。仕方なく成行で注文すると買えたがずいぶん高くなってしまっている。そのうちにまた反転し、急降下。まさに壊れたエレベーターのような状況で素人は手出しをするなという感じであった。まあ、勉強させてもらったがずいぶん授業料を持っていかれた。

 二時四十分からの二十分で消耗しきる。気分転換に尼テクランドに打ちっ放しに行くがドライバーもアイアンも今一決まらない。
# by yellowtail5a01 | 2005-12-26 23:59 | Comments(0)
2005年12月25日(日)晴

 朝から忙しい。8時半に遼ちゃんの散歩。これは大分慣れてきた。おしっこの場所やウンチの場所も大体決まっているようだ。中断している朝の散歩だが、遼ちゃんのおかげで復活でき、生活のリズムが戻ってくる。

 兄貴夫婦より一足先に帰国した姪っ子夫婦とその2歳になる子が昨夜遅く、おばあちゃんを心配してこちらに戻ってきたみたいだが、空港から車で送ってもらったとのことでチャリンコもない。どうせ暇だからと車で送っていく。オフクロもクリスマスでもあるのでぜひ教会に行きたいとのことなので、送っていく。まあ、お安い御用ではあるが、細切れに頼まれるとこちらの自由が利かないのが辛いところだ。

 誰も起きてくる様子もないので、朝食のサンドイッチを買いに行き、サラダは昨日の残りの野菜で作る。メシの準備ができると二人とも眠い目をこすりながら起きてくる。遅い目のブランチとなったので昼食はなし。娘は午後に出て外食とのことなので、夜はオフクロと三人である。何にしようかと悩むが、今日は純和風で行こうということになり、栗ご飯、魚料理、ナメコおろし、菊菜のおひたし、味噌汁で決まり。問題はメインの魚料理を何にするかだが、それは夕方COOPに行ってから考えようということにする。

 夕方まで時間ができたので、何をするか。打ちっ放しも考えるが、せっかくいいお天気なので、先日購入してまだ使っていない一眼レフデジタル(ミノルタSweet)の試し撮りに六甲山に向かう。雪もまだ残っているはずだから、ノート&ミシュランX-Iceの雪道走行特性の確認を兼ねて行くことにする。

 建石筋を北行し、六甲山につながるドライブウェイを走る。磐滝トンネル方向と別れたあたりから、日陰の雪の量が増えてくる。さらに芦有ドライブウェイの宝殿インターを越えると勾配もきつくなり、雪質もそれらしくなってくる。走りはまずまず。ここのところ10年以上レガシーワゴン、ステージアといずれも4WDを愛用してきたので、FFのノートはどうかなと思われた。こと上り坂に関しては不安はないようだ。よほど急勾配になったり、トランクに荷物を一杯積むと前輪の荷重が減ってスリップするかもしれない。一方、下りは少し怖い感じがする。重量感のない分後輪が横に滑りやすく、カーブでのブレーキ操作は要注意である。スピードさえ出さなければ、グリップ力は感じられた。レガシーやステージア4WDでとろとろ走ったらみっともないが、ノートのようなコンパクトカーなら許してもらえるであろう。

 アルファSweetの方は、なかなか軽快である。一軒茶屋の駐車場にクルマを駐め、そこから歩いて六甲山最高峰にほど近い東屋まで登ってみる。道は完全に雪で覆われ、サクサクと粉雪の感触である。露出補正の実験に最適の雪景色である。+1、+2と同じ風景を露出を変えて撮ってみる。こういう場合もデジタルなら気軽である。フィルムだとどうしてももったいない意識がでるので、なかなか実験しづらいのである。後で確認してみると雪主体の構図では、+1補正では不十分。+2では少し飛んでしまうようなので+1 1/2または+1 1/3が適正だと思われる。反射率の理論からしても大体当たっている。

 なんといっても感動ものは、SHINちゃんも絶賛の手ぶれ防止機構であろう。今回一緒に買ったズームは18mm~200mmというタムロンの玉だが、デジカメ換算では約27mm~300mmという計算になる。何枚か300mmで撮ってみたが、ブレが気になる写真はほとんどなかった。PCで21インチスクリーン一杯に映しても一部を除き大丈夫っぽい。実験で絞りを絞り込んで3分の1秒で300mmで撮ったやつはさすがにぶれていた。300mmで何分の一秒まで、200mmで何分の一秒まで耐えるのか試しておく必要がありそうだ。もちろん、100mm、85mm、50mm、35mm、27mmでも目安をチェックしておきたい。いや、これは本当に使えそうである。というか、銀塩写真を全く撮らなくなるのではなかろうかとちょっと心配になる。ちょうどコンパクトデジカメを使い出してから、コンパクトカメラや使い捨てカメラを一切使わなくなったように。

 また、研究課題となるのは画面サイズの選択、解像度の選択、ISO指定の選択(3200まで行けるようだ)あたりが新たな課題である。補正の感覚、フォーカスゾーンの選択、AE方式の選択など銀塩カメラで悩むことは全て共通で、プラス悩みの種になりそうな選択の余地が多いと言うことである。

 今のところ唯一気に入らないのが、記録媒体である。コンパクトフラッシュ(CF)しか使えず、PCへの取り込みのときにいちいちアダプターを介さなければならない。最初に買ったキャノンのIXYがCFだったのでアダプターも二つくらい転がっているが、ドライバーの入ったディスクが見つからず、新しいPCでは使えない。SDならレギュラーでもミニでも簡単にレッツノートに取りこめるのに。特に旅行に行ったときのことを考えると鬱陶しい。SDをCFのソケットに入れて使える方法を考えてみようと思う。

Photo:六甲山頂にて
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# by yellowtail5a01 | 2005-12-25 23:40 | 写真 | Comments(4)
2004年12月24日(土)晴時々曇

 娘が冬休みに入ったので家の戻ってきた。当初は「出かける」と言っていたが予定が変わったらしく家でクリスマスイブを過ごすとのこと。詳しく聞くと切れられそうな雰囲気ありありなので、「あ、それはちょうどよかった、お隣のおばあちゃんも来てもらって一緒に食事するからお前も手伝ってちょうだい。」と向けると「うん!」といい返事。さて、何にするかを三人で話し合うが、なかなか決まらない。

 裕子は、「せっかくだし、近くでいいから外に食べに行きたい。」 娘は、「パイ包みをやってみたいからシチューにしよう。」 で、俺は、ブイヤベースにしたかった。「外に行って食べる費用かけたら豪勢にいけるで。だったら、豪華ブイヤベースにクラムチャウダースープをつけて、それをパイ包み仕立てにしよう、あっちゃんはそれ担当ね、お母さんはサラダ担当。」と提案。家内は外食に未練があったようだが、一応納得。昼下がりから買出しに行く。

 問題は、ブイヤベースの味付けだ。前にも一度トライしたことはあるが、確かに難しそうだった。しかし、今回は奥の手を見つけてある。イトーヨーカ堂スーパーでブイヤベースミックスを発見したのだ。これなら、暖めて具材を入れるだけで簡単のはず。まず、滅多に行かなくなったいかりスーパーに行き、オードブル用のローストビーフとローストチキン、、スモークサーモンを少量ゲット。タラの切り身、ムール貝もここで買う。

 そこから甲子園のイトーヨーカ堂に向かう。それにしても、道路もよく混んでいる。時折、雪がちらつきひょっとしたらホワイトクリスマスの予感。六甲山を仰ぐと雪模様間違いなし。ララポートの屋上駐車場からの六甲山の眺めは最高である。食料品売り場に直行。まず、ブイヤベースミックスを購入。説明書を参考にして残りの魚介類を物色。魚売り場に行くと活けのガシラ(カサゴ)が並んでいる。これは必需品。この淡白でしっかりした白身は外せない。大きめのやつ一尾498円。ワタリガニをバラしたものもあったので、購入。398円でちょうど4切れついているので、都合がいい。出汁にもなるだろう。後は、サラダ材料を買い揃える。日頃のCOOPでは絶対に揃わない材料がいろいろと揃う。いかりもイトーヨーカ堂も多少高めだが、特別な日には助かる。

 ララポートもイトーヨーカ堂もずいぶん混んでいる。日頃、平日の午後に来たら空いていて買い物もしやすいが、休みの日は本当にすごい人出だ。これだけここに集まると言うことは閑古鳥が鳴くようになった他所も多いのではないかと心配する。駐車場に入るのも一苦労だったが自分の車を探すのも一苦労。家に戻ると日暮れ寸前。遼ちゃんの散歩を忘れていた。慌ててもどり、まず遼ちゃんの散歩。迎えに行くと尻尾を振り振り、「まってたよー」と顔が笑っている。犬もなかなか可愛いものだ。兄貴の犬でもこれだけ可愛いんだから、自分が躾けた犬ならもっと可愛いんだろうな。

 5時半から調理開始。さすがに3人で台所を共有すると狭い。でも、楽しいものだ。小競り合いをしながらそれぞれ担当をこなし、6時40分頃にようやく完成。オフクロは6時過ぎからきているので、ゆっくりしてもらう。先日購入したエディ・ヒギンズトリオのアルバム「クリスマスソングズ」をかけておく。ジャズピアノのクリスマスソングを気に入ってくれたようである。

 食事の前に、藤沢の姉貴夫婦がイギリス・フランス旅行に行った際の土産でもらったワインを開けて、この証拠写真を撮る。「いただいたワインを最高に味わうために料理を作ってオフクロも一緒にいただきました。」というのが一番のお礼であろう。実際、このワインがあったからブイヤベースを作ろうと言う気になったのも事実である。

Photo:件の料理ショット
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# by yellowtail5a01 | 2005-12-24 23:59 | 料理・グルメ | Comments(5)
2005年12月23日(金)晴時々曇

 今日から三連休。兄貴夫婦が二泊三日の海外旅行に行った.
行き先は知らない。犬の散歩とオフクロの食事をよろしくとのこと。朝4時半に出たらしい。一言いってくれれば空港バスの乗り場まで車で送っていったのに。水臭いやつらだ。

 遼ちゃん(柴犬の名前)を散歩に連れ出すが、実にあっさりした散歩である。犬の散歩というのは小一時間位するものと思っていたが、20分弱。要はおしっことウンチができればいいということなのか。これなら楽勝である。

 昼ごはんは信州ソバ。味付け薄揚げだけじゃあ寂しいので、蒲鉾とシメジを添えることにする。ちょっとしたことでなかなか豪勢。オフクロも喜んでくれていた。

 さて、大型二輪は昨日は少し悩んだが、「安全第一」を全ての基本に考えるようにしてからスッキリした。午後一番に甲子園自動車教習所を訪ね、大型二輪コースに申し込む。卒業生ということで入学金免除なので6万円強。適正テスト(心理テストのようなやつ)も11月にやった分が使えるのでそれも不要。入学式も出なくてもいいとのこと。1月8日から大型に乗れる。支払いも済ませ、視力や色盲の適性検査も終えたので少し二輪コースを見学する。たまたま二人の人が練習をしていたが、二人とも大型。青ゼッケンと白ゼッケン。なぜか青ゼッケンの方がうまい。年齢も違う。やはり若い人の方が順応性が高いのかな。それにしても、二人とも一本橋は半クラッチで10秒以上かけて上手に渡っている。スラロームも実に見事。あのくらいにはなれるのかな、それともまた卒業検定で一本橋に苦労するのだろうか。12時限あるからその間に大型バイクの扱いに徹底して慣れようと思う。飛込みではできない経験を積みたい。年末年始を挟み、再開するまで2週間ほど間が空いてしまうのが残念である。そろそろ真剣にバイク選びを開始しなくては。そのためにもお店選びから始めよう。
# by yellowtail5a01 | 2005-12-23 23:59 | バイク | Comments(3)
2005年12月22日(木)雪のち晴

 明石の試験場に行かなければならないが、朝から雪が降っている。道も真っ白。自転車でスリップしないように駅まで行く。やけに寒い。駅は寒風吹きすさび吹雪で頬が痛い。

 雪の中をバスで到着すると8時40分。明石の試験場は31年ぶりか。淡路阪神大震災の後の建て替えたらしいが、さすがに綺麗になっている。それと窓口が随分わかりやすく合理的になっている。一番から六番まであるのだが、五番まではスイスイ。ものの10分ほどで適正試験完了。この後は結構待たされ、10時20分から合同講習と写真撮影。受験番号順に座るが、50人ほどいるが大人の男ばかり。女性が二人のみだった。
さっきまで高校生や女性が沢山いたのにな、とふと思ったが、ここは学科・技能免除のグループだった。つまりすでに免許を持っていて、追加で他の資格を取ろうとする人の集団だったわけだ。ちなみに前の席にいたおっちゃんの書類を覗き込むと大型特殊免許だった。納得である。

 写真撮影はいろいろ考えた末、髭はそのまま、カジュアルっぽいワイシャツにネクタイにした。やはり、免許証が身分証明代わりになることが多いから、見た人に少しでも安心感を与えるには、ネクタイでもしといたほうがいいかな、とせこいところが出てしまったようだ。退職以来、ネクタイを結ぶのは初めてで、咽が詰まるようで苦しい。できれば、もうなるべくしたくないなぁ。

 予定されていた通り、11時20分に新免許証の交付。やれやれである。写真写りは今一だが前の免許の人相の悪さに比べると幾分ましである。どうして、免許証の写真は人相が悪くなるのであろう。察するに、これは写真係のせいだと思う。中年の偉そうにしたおばちゃんが、「はい、荷物は膝の上において、椅子に深く腰掛けて、・・・」とこれ以上ないかといういうくらい事務的口調でせかす。気持ちはわからんでもないが、あれが男性でも女性でもいいから優しい口調で、「ハイ、撮りますよ、レンズの方を見てくださいネ、カシャッ」くらいでやってくれたら日本人の免許証の写真写りは格段によくなると思われる。

 あ、やれやれ。普通二輪制覇するのに思いがけず手間取った。甲子園の教習所をスタートしたのが11月1日だったから一ヵ月半を越えた。ま、それなりにがんばって取ったのだから取り合えず自分へのご褒美ということで、明石駅前の魚の棚で寿司を食べることにする。通りに行って露天で魚を売っているので冷やかす。小ぶりの蛸やイイダコがザル一盛で500円、これは安い。そのおっちゃんに、「取り合えず昼飯に寿司食いたいんだけど、どっかいい店あるかな」と尋ねると「それやったらそこの○○がええで。そこのアナゴの押し寿司は有名や」と案内してくれる。

 12時前で誰も客はおらず、気のよさそうな大将と奥さん、先代の奥さんと思しき老女三人が歓迎してくれた。

「アナゴ寿司ですね、940円の並みと1500円の上がありますが」と大将。

「どうちがうん」

「量は同じですが、アナゴの厚みが違います。」

 これは決まりである。ご褒美だからケチるわけには行かない。ビンビールもつけてもらう。さすが、300年以上の歴史がある魚の棚のお店ということで味わいがある。少し一人前としては量が多すぎたが味は最高。シャリの下層に挟み込んだ味つきシイタケもうまい。大将に、「魚買って帰ろうと思うんだけどどこかいいお店ないですか。」と尋ねると、「ちょっと先の松庄」なら新鮮で品揃えがいいよ」とのことなので
早速寄ってみる。

 確かに活きのいい魚が店先に並んでいる。ビチビチ跳ねているハネ(スズキクラスもいる)、でっかいメイタガレイ、愛嬌ある顔をしたカワハギやウマズラハゲ、大ぶりのガシラ、そして圧巻はやはり蛸。昼網で上がったばかりというだけあってぬるぬると動き回っている。エイやとばかり、「その蛸とメイタガレイね」と注文する。締めて2500円。ちょっとした買い物だが、西宮で買えばこんな値段では手に入らないし、第一こんな新鮮なものはありえない。

 帰りのJRはダイヤが大乱れで新快速はないし快速も待たされた挙句ギュウギュウ詰め。これだけの大雪なら仕方あるまい。家について早速、まず蛸の塩もみから。塩をかけると可愛そうに苦しんでいたが、ビニール袋に入れたままくちゃくちゃに揉むと昇天したようだ。頭の中のワタも出して、マニュアルどおりに進める。足4本は生のまま刺身、残る4本と頭の部分はうま煮だ。刺身の半分は隣の兄貴夫婦とおばあちゃんに差し入れて一旦休憩。メイタガレイは当然煮付け。出汁や調味料をケチってはなるまいと「釣り魚料理」のレシピ通りにやってみることにする。

 さて、話は戻るが普通二輪はこれで完了したわけだが、問題は大型二輪をどうするかである。オプション1:明石で飛び込みでチャレンジする。オプション2:甲子園のスクールにする。オプション3:3回までと決めて飛び込み受験し、だめなら甲子園に行く。試験場の案内係の人に聞いてみると、大型二輪は一回で受かる人は1%もないらしい。平均的に何回かと尋ねるが、「それは僕にもわからんな」とはぐらかされた。知り合いの息子が普通二輪に乗っていて大型取りに行ったら10回目で通ったとか聞いている。お金はともかく一番確実なのは当然、はじめから甲子園に行くことであろう。「大型は飛び込みで2回目でクリアしたよ。」というのは自慢のネタとしては虚栄心、自尊心を満たせるな。てなことを逡巡した結果、最重視するべきことは、お金でもなく、時間でもなく、虚栄心でもなく、安全である。そう考えるとスッキリした。甲子園で再度安全教育、シミュレーションも含めて初心に戻ってやってみよう。

Photo:明石魚の棚商店街
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# by yellowtail5a01 | 2005-12-22 23:59 | バイク | Comments(0)
2005年12月21日(水)晴のち雨

 再度の検定試験。土曜日と同じように10分前到着を目指して教習所に向かう。今日はさすがに少ない。大型の20代後半の人一人、高校生が3名いて二人は普通二輪、一人は限定125cc。俺を入れて5人である。順番はちょうど真ん中。昨日あれだけ集中的にやったのだから、後は運を天に任せてと開き直る。

 説明は前回とほぼ同じ。検定開始まで30分強の時間が空く。考えても仕方がないので、持って行っていたデジタルSweetの取り説を研究する。なかなか機能が豊富である。これは侮れないな。アルファ7よりも複雑である。しばし、バイクを忘れてそちらに没頭する。

 やがて、準備が出来、大型の人から順番にスタート。心配していたお天気も晴れのままで、路面の状況も問題ないし、寒さも随分緩んでタイヤもそれほど固くないはず。コンディションとしては最高である。大型の人は難なく済ませて戻ってくる。二人目は高校生二人組みの小柄なボク。もう一人の大柄なボクとのやり取りを聞いていると小柄君は根っからのポジティブ思考タイプ。大柄君は心配ばかりしている。小柄君は途中エンストさせたりして少し苦労もあったみたいだが、スイスイと無難にこなして戻ってきた。

 いよいよ、出番。緊張感は前回よりも随分ないのがわかる。それでも、普段の練習に比べるとぎこちない。スタートしたのはいいが、ウィンカーを戻そうとすると点滅していない。点けずに出発してしまったのだ。「ああ、減点対象だな」と脳裏を掠めるが今更遅い。まずは、急制動。これは自信あり。コーナーからの加速がやや遅れたが、セカンドで十分引っ張れたのでサードで45kmまで持っていってエンジンブレーキでパイロン通過時は42,3kmだろう。後輪が少しスリップしたかもしれないが、余裕で止まれた。

 ここからが最大の課題。CB400の1号車は相変わらずローギアに戻りにくい。ランプで確認してスラロームに。前回はほとんどアクセルを使えなかったが、まずまずのリズムで通過。タイムを見ると7.4秒。ここのところの平均は7.1秒くらいだったのでやや遅いが十分。いよいよ運命の一本橋。とにかく、スピードを落とさない、ニーグリップに徹する、前方のマークを見て下を見ない、意図的にハンドルを小刻みに振り、固まらないようにする。これだけを意識して、「行け、行け」と心で叫びながら渡りきる。やれやれ、落ちずにすんだ。タイムを見るとなんと6.1秒。過去最速である。6.1秒までは減点5点のはず。これでいいのだ。出発待ちのときに前回の検定員の方が励ましてくださり、5秒でもいいから橋は素通りしなさい、とアドバイスくれたことに応えられたと思う。

 そこからは、気楽になり楽しく残りの課題をこなすことができ、坂道・踏み切りも安全確認も半クラも普段どおりできる。外周に出た頃には清々しい気持ちで満たされていた。ギアも4thに入れ、40km強で直線を走る。その辺りからはウィンカーのタイミングも納得できるタイミングでできる。少し課題があるとすればクランクであるが、第一段階の最初の頃に転倒や足つきがあったが、途中からは一度も失敗したことはない。しかし、安定性という点ではS字より遥かに神経を使う。N取先生やM井先生に指導してもらったことを思い出しながら進めると自分ではOKのできだったと思う。最後がS字というのは気が楽。これは、ブレーキを踏むこともなくむしろ軽くアクセルを回してスムーズに抜けることができた。「よっしゃぁ、今日はOK」と確信して停車、サイドスタンド完了。

 いくつかの減点項目は自覚があるが、70点を下回ることはなかろうと思えた。長い道のりだったような気がする。負け惜しみかもしれないが、苦労した分喜びも大きいような気がする。

 大柄君は可愛そうに一本橋に乗った途端に脱輪してしまった。他人事とは思えず、慰めの言葉もなかった。「次回はきっと大丈夫だよ、俺もそうだったし」としかいえない。

 後は、明石の試験所に行って適性検査を受けて免許交付。学科はないから気楽なものである。問題は、免許証の写真を髭面でやるのか剃っていくのかだ。当面、髭は伸ばしているつもりなので、髭面のほうがいいと思われるが、免許証の期間は長い。その間に再就職すれば剃らなければならない確率が高い。ま、いいっか。ここは髭面で通そう。大型に通ってから免許交付を受けようかと思っていたが、普通二輪免許がないと大型二輪コースが安くならないとのこと。二度手間だが仕方あるまい。

 今回の検定では、応援してくださった方にこうして報告できることが嬉しい。本当にありがとうございました。
# by yellowtail5a01 | 2005-12-21 23:18 | Comments(2)
2005年12月20日(火)晴

 いよいよ年の瀬も押し迫ってきた。だからといって何が変わるというわけでもないが、なんとなく落ち着かない。クリスマスもすることといえばいつものメンバーと寒空ゴルフくらいかな。夜は、家族でケーキくらいは張り込んで食べたい。

 ソフトバンクの勢い衰えず、なかなか緊迫の場面だ。年末の株式分割に向けてまだ上がると読む。現在の買い玉と売り玉50:50では分が悪いと見て2:1の比率になるように買い足す。ずいぶん高い水準での買いである。裏目に出れば地獄は覚悟の上。命まで取られることはなかろう。それでも後場にかけて相場全体の勢いは衰えていない。日経平均は15600円を回復。さらに高値を更新していくのであろうか。いや、どこかでドッスンと落とすはずだ。その時までに貯まってきている買い玉を上手に整理しておきたいところだ。年内あと残すところ実質一週間余り。12月切もなんとかプラスで凌げそうである。

 夕方、久しぶりの教習コースへ。またもやH氏の担当である。

「どこで、しくじったん」

そんなこと聞かなくても教習ノートに書いてあるのにと思いつつも

「一本橋落としました。苦手意識もつとあきませんわ、ははは」

と明るく受け流す。それにしても、今日のH氏、いつもの調子ではあるが、随分親身になっていろいろアドバイスをくれる。特に一本橋は付きっ切りで

「ゆっくり行かんでいいで、減点だけやからな。落としたらおしまいや。」

それを第一段階のときにはっきり言っておいてくれよぉ、と内心思うが、今日は素直に聞ける。自由にやらせてもらえたので、スラロームと一本橋を繰り返す。膝を締めて目線を上げて、肩の力を抜くと全然問題ない。果たして、明日それを実行できるかどうか。後は緊張感をどうコントロールするか、それと天気を祈るばかりである。

 家に戻ると裕子は不調というかグータラありあり。夕食の支度をする素振りもないので、頭にきて梅田に飛び出す。「怒ったらあかん」というのは頭にあるのだが、むしゃくしゃするので、ヨドバシカメラに行き散財することにする。といっても知れてはいるが、ミノルタアルファデジタルSweetとカシオの電波時計クロノグラフを同時に購入。ちょっとすっきりする。いよいよ、一眼デジタルと銀塩の両刀使いとなれる。
# by yellowtail5a01 | 2005-12-21 00:49 | Comments(0)
2005年12月19日(月)晴

 昨夜、なんか中途半端にテレビを見ながらうたた寝してしまい、冷えたみたいで鼻がぐずぐず。朝もゆっくり寝てしまい、エクセルインターからの電話で起きる。1月に続き2月も講師の仕事があるようだ。そろそろ教材をまとめなくてはならない。三ヶ月も離れていると少し勘が狂ってきているかもしれない。誰かにお願いしてアップデートに協力してもらわなくては。

 相場の方は資金ポジションがほとんどないので、持ち株の上昇を祈るのみ。しかし、ここのところ高値警戒感と円高による外人離れのせいか主力株が軟調である。困ったものである。こういう時こそ空売りの威力とばかり、またソフトバンクに手を出したのが、間違いの元。それまで神経質な動きで上がったり下がったりだったのに、今日の高値水準で空売りが出来た直後からうなぎ登り。買い玉もあるからトータルでは損はないが、なんと一気に年初来高値を更新し前日比870円高の11700円で大引け。空売りしなければかなりの利益が出ていたはずだ。本当に見事に裏目裏目にでるものだ。まあ、一本調子で上げるわけでもないだろうから、ここは我慢強く両面の構えで見てみよう。

 裕子に少し元気が戻ってきたみたいで、夕方にララポートに買い物に行きたいというので付き合うことにする。化粧品が切れているので、買い足したいとのこと。それは結構なことだ。時間がかかるというので一時間後に待ち合わせるが、さてどこに行こうかと迷う。冬物のジャケットないしコートが欲しいところ。いくつか目をつけているが、専門店のブランド物は高い。かといって、イトーヨーカ堂の中途半端なやつもどうかなと踏ん切りがついていない。

 下手にうろうろして衝動買いしてもいけないので、本屋に寄ることにする。来年の大河ドラマの司馬遼太郎作「功名が辻」が積みあがっているので第一巻を買う。ついでに文庫本のコーナーを見ていると、読んでみたいかんと思われる本があったので、二冊一緒に買う。いずれもバイクがらみの本だ。素樹文生という人の「旅々オートバイ」。もう一つは、林家小三治という落語家が書いている「バ・イ・ク」という文庫本。今の自分がかなりバイクに傾注しているかということをあらためて発見する。
# by yellowtail5a01 | 2005-12-20 01:49 | Comments(0)
2005年12月18日(日)晴

 六甲の山沿いは雪模様で凛とした寒さの中ではあるが、いいお天気だ。しかし、心は晴れない。ボーとしていると昨日の悔しさがこみ上げてくる。気持ちを切り替えようとすれどもなかなかうまくいかない。

 昨日、あの後思ったのだが、正直無性に腹立たしかった。こんなときこそ高野先輩の言っておられたとおり「怒ったらあかん」と自分に言い聞かせていたのだが、つい裕子にもケンケンしてしまう自分があった。それを確定的に自覚させられたのが阪急芦屋駅前のコンビニでペットボトルのお茶を買ったときだ。レジは一人しか立っておらず前の客一人なのだが、これが一向に進まない。隣のレジは休止中とある。他の二人の店員はどうでもいいような陳列棚の整理をしていて、レジに無頓着。普段ならそんなに気にならないかもしれないのだが、ムラムラと怒りが込み上げてきた。英語の勉強会に遅刻気味で急いでいたこともあるが、むかつく自分を抑えられず、店員の女の子に、「こっちのレジでお願いしますよっ!」って怒鳴りはしないがちょっと強い口調で言ってしまう。感じの悪いオヤジだなぁと思われただろうな。

 高野さんが言っておられたように、歳をとると怒りっぽくなるのかもしれない。でも、たかが一度検定に不合格だったからといって自分の怒りを抑制できないようでは情けない。もっとおおらかな心を持ちたいものである。
# by yellowtail5a01 | 2005-12-20 01:48 | Comments(0)
2005年12月17日(土)曇のち晴

 ああ、運命の一日。多くは語りたくもないが、満を持して臨んだ二輪卒業検定は見事散った。敗因は、なんと言っても緊張。アクセルワークが全く出来なかった。急制動こそいつもの調子でいけたが、スラロームに入ると加速が出来ない。慎重になりすぎなのだ。何とかそこはクリアしたが、タイムを見る余裕もない。さて、いよいよ一本橋へというところで、エンスト。「なんてこっちゃ、ありえん」と思っていると頭の中は本当に真っ白。タイムなんか気にしないで突っ切ろうとするのだが、体が固まったような状況で、悪いところがすべて出たようだ。ニーグリップは出来ず、ハンドルを小刻みに調整することも出来ず、目線は遠くを眺められず。後3メートルというところで無常にも左に傾き、立て直すこともできず落車。万事休す。それから後はプレッシャーが消えたのか、ほぼ普段どおりの運転をできた。

 何たる未熟者!一緒に検定を受けた残りの8名は全員合格。16歳のぼくちゃんから10台、20台のお兄ちゃん。ちょっと年嵩のお兄ちゃんと中年仲間のUさん、みんなおめでとう。Uさんとは何度か顔を合わしていたので、トップバッターで出て行った後本当に祈るような気持ちで応援していたところ、確かに緊張感は伝わってきたが、全ての課題をそつなくこなされたので、自分のことのように嬉しかった。

 いろいろな人から応援してもらっていたのに、こんな結果になって申し訳ない気持ちでいっぱいだが、ここ数年大した挫折感を味わったことのない自分にはよい薬かもしれないと思う。何事も思うとおりに行くと思うのは間違いだ。もっと謙虚になれとの試練だと思う。
# by yellowtail5a01 | 2005-12-18 00:25 | Comments(5)
2005年12月16日(金)晴

 円高のせいか水、木と大崩だった持ち株が少し戻す。日中の高値で見切っておけばよかったのだが、ズルズル持ち越したのでいまいちの状態が続く。後は神頼みのような状況になってきた。これは、本来の目指しているものとは違う。

 夕方にニューサントリー5でSHINちゃんと約束していたので、少し早い目に家を出る。梅田に来るのは2週間ぶり。ヨドバシカメラの2階に直行するが、すごい人出だ。時計売り場でカシオから11月に発売された電波時計クロノグラフの価格をチェックする。この前、ララポートでは48000円だったが、ヨドバシではさすがに42000円今日でしかもポイントでいくらか戻ってくる。ララポートで親切に説明してくれたおにいちゃんには申し訳ないが、48000円と39000円では義理の果たしようがない。

 もう一つの目当ては一眼デジカメ。ミノルタオーナーとしてはアルファSweetデジタルにしたいところであるが、キャノンのデジタルキッスも新製品投入の模様。もうしばらく悩んでみよう。

 NS5はM重ファミリーの予約席に座らせてもらったので、まさにかぶりつき。ざわついたライブハウスではあるが、今日は身近でピアノトリオと英美ちゃんサウンドを満喫できる。毎回、新しい発見があるが、今日はマックザナイフが特に印象的だった。やがてご両親も三々五々こられこちらもゆっくりしたいところではあったが、明日の二輪検定のことを考え、涙を飲んで2ndステージでお暇することにする。次回はぜひゆったりと来たいものである。

Photo:NS5にて
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# by yellowtail5a01 | 2005-12-18 00:25 | Comments(0)
2005年12月15日(木) 晴のち雨のち晴

 今日はピアノのレッスン日。せっかく2週間もあったのに練習できていない。言い訳になるが意外と練習できる時間は少ない。まず、朝の九時より前はできないし、午前の相場と午後の相場の合間は一時間半。裕子と一緒にCOOPに買い物に行ったり昼食の手伝い(最近は任されているような気もするが)をして食事をするとあっという間に12時半。場中は常に常に何かをしているわけではないが、パソコンディスプレーの前からは離れずらい。3時以降はここのところ二輪教習、買い物付き合い、ゴルフ練習などが優先し、ピアノまで行かない。夜はもちろんご近所迷惑である。

 というわけで、これまでも空いた時間に少し性根を入れてやったのは「枯葉」のみ。簡単なアレンジなので、もういい加減に全部暗譜してしまわないといけない。90%は何とか格好がついたかと思うが、リズムボックスのMDに合わせてやろうとするとどこかで遅れてしまい、しっちゃかめっちゃかになってしまう。

 レッスン本番でもやはり同じことが起こる。一回パニクるとよほど自信のある部分に来るまでは元のレールの戻ることが出来ない。「来週で仕上げるようにしましょうか」とA倉先生は優しい。来週こそは「バッチリですね」と褒めてもらえるところまで練習して行こう。次の練習曲は「デイバイデイ」。曲は悪くない。アドリブっぽいところも入っていて、これをこなせればちょっと楽しそう。先生の模範演奏にうっとりと聞きほれる。

 元町商店街に出るとアーケードはいいのだが、大丸前を見ると雨だ。せっかくルミナリエなのに雨とは。去年はO田さんと24日に、共通の知り合いの女性(名前忘れた)とルミナリエを素通りしてジャズライブに行こうと計画したが1時間半ぐらい並んでも元町駅前からグルグルと迂回して大丸前までにもこられない。サテンドールYOSHIKAライブが優先だったので、ルミナリエのルの部分も拝めないまま途中断念したのを覚えている。もう一年がたつのだ、あれから。

 「ルミナリエって本当にいったいどういう意味があるんだろう」と毎年思うが、この忘年会の季節に一年を振り返るきっかけを与えてくれる点では意味があるかな。それと、「行って見よう」という気持ちにさせてくれるところがいいのかもしれない。行くのならいつ、誰と、その後何を食べようとか一つのきっかけを与えてくれるような気がする。今日は平日で雨ということもあり、人出はそこそこ。毎年、「今年が最後」みたいな噂がでるが、雨の平日でもこれだけ人が来るんだから、きっと来年も再来年もやるのだろうな。それならそれで毎年元気に来たいものである。誰と来るかが問題だけど・・・

Photo:2005ルミナリエショット(P901iS)
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# by yellowtail5a01 | 2005-12-16 16:36 | Comments(0)
2005年12月14日(水) 晴

 相変わらず寒いが昨日より少しは緩んでいるか。今日は、愛用のレッツノートのネットワーク接続がどうにも復旧できずに、まことに不本意で癪なのだが「パソコンお助け本舗」の助けを借りることにした。10月22日以来、2ヶ月近くに亘り悪戦苦闘して、その間ネットワーク講座に二日も通い、チェックツールも学び、先生にも質問して押さえどころを教えてもらって帰ってきたのだが、どうにもこうにも直らない。こんなことではとてもデジタルデバイド解消のために貢献できそうもない。

 サービスマンを自分の書斎に通すとなるとあまりに散らかっている。朝から大掃除である。おかげで趣味のガラクタや本、雑誌、パソコン周辺機器やカメラ関係の空き箱や取説、アクセサリー。相当整理が進んだ。とにかく、釣り用具、ゴルフ、パソコン、カメラ、音楽、これらにまつわるガラクタ類と雑誌などで足の踏み場もなかったのが、一気に片付いた。

 予定の時刻より一時間くらい遅れて若いお兄ちゃんが二人連れで来てくれた。メインの人が25歳くらいか。もう一人は駆け出し見習いというところか。テキパキとチェックをしていってくれるので気持ちがいい。が、一向に原因解明が出来ない。自分的には、内心、「でしょ、でしょ、こんなトラブル簡単じゃないよね」といえた方がおさまりがいい。余りにも簡単な初歩的な問題に2ヶ月も手間取っていたとしたら自分のプライドが許さない。一時間以上いろいろ試したもらったが、そのうちのいくつかは自分なりにもやってみた手順と同じだったので少し満足。

 結局、調子がおかしくなった日に追加したプログラムが何か不都合を起こしているのだろうということになり、「じゃあ、再インストールか」と諦めると、「日付がわかっていればその日の前の状態に戻しましょう。それ以降に入れたアプリはまた入れないといけませんが」とお兄ちゃん。そうだ、XPには復元機能というのがあったのだ。そのことにもっと早く気がついて自分で操作できておれば「お助け本舗」のお助けなど使わなくてよかったのだ。ああ、なんと未熟者か。おかげでレッツノートも無事復旧し、ただただお兄ちゃんに感謝。出張調整だから一万円くらいは覚悟していたが、3150円でいいとのこと。本当に助かったし、勉強にもなった。3500円は極めてリーゾナブルな料金だと思った。

 午後の二輪も明るい気持ちで行くと今日はH本指導員という初顔合わせの人だった。今日は大丈夫と自分に言い聞かせて新品のCB400にまたがる。Vさんもこれに乗って倒したというやつだな、と思いながらウォームアップするとエンジンの回りがなかなかいいように思われる。ギアを戻す感じが少しいつもと違うかなと思われた。H本氏は気さくで、「昨日はどこでひっかかったん」と明るく聞かれるので、正直に「一本橋で落ちましてん」といって気が楽になる。世の中には無用の緊張を高める人と緊張を解いてくれる人がいるんだと実感する。自分は、やはり後者を目指したい。

 結局、新しいバイクで快適にほぼノーミスで終えることが出来た。一度ギアを間違え、サードでスラローム、セカンドで一本橋をやったが、タイムはクリアできた。「今のはいつもと調子違うと思わんかった?」といわれ、すぐに気がついた。ランプの色で確かめておけばよかったのだが、急制動の後、戻したりなかったのだ。「一本橋は、スピード出して行ってもいいんだよ。落ちたら失格になるけど7秒以下で通過しても減点だけやから」とH本氏。そういわれると「なるほど」と納得。

 卒業検定を土曜日で申し込む。本当は、金曜日に練習走行でもさせてもらったほうがいいのかな。当日は一周回った後に即急制動から入るとのこと。いつもはセカンドでカーブから加速しながら直線でサードで40kmに持っていくが、周回からそのまま行くとすでにサードで走っているだろうからサードだけで加速するのだろうか。やっぱり、周回もセカンドでゆっくりやっていつもと同じタイミングで加速するのがいいのだろうな。不安と期待の土曜日になりそうである。でも、これはまだ半分の手前。引き続き、大型も行っちゃおう。というのはまだ早いか。まずは、普通二輪をクリアしてからのことだ。
# by yellowtail5a01 | 2005-12-15 00:56 | Comments(2)
2005年12月13日(火) 晴

 天気はいいが寒い。午前はトレード、午後は二輪教習で忙しい。これで明日からバリ旅行ということであればもっと大変だった思う。トレードの方は久しぶりに本来の方針としている線に沿って落ち着いてやることが出来た。ソフトバンク、住友鉱山をそれぞれ2往復してコツコツと小金を稼ぐことが出来た。これでいいのだ。出来るだけ損を大きくしないようにやればいくばくかの儲けは日々残るはず。もっとも今日の地合いが読みやすかったに過ぎない。どちらにいくか読みにくければ反対ばっかりやっている可能性が大である。

 二輪は、いよいよだ二段階の8時限目。これで見極め完了すれば最短ということになる。第一段階ではスラロームと一本橋にてこずり4時限もオーバーしてしまったので、なんとか一回でクリアしたい。大体行けるようになっているのだ。ところが、運命の神は皮肉で最も苦手意識を持ってしまっているH氏がまた当たった。「逆境を乗り越えてこそ価値ある見極め合格だ。」と自分を奮い立たせて取り組む。風がやけに強い。走っていて初めて横風の影響を体で感じた。シミューレーションで高速のトンネルを抜けた瞬間に端で横からあおられたのを体が覚えている。

 「右左折のときは、50cmに寄せる」とVさんのブログで学んだことも意識しながら慎重にやったのでAコース、Bコースとも問題なきように思えた。で、いよいよH指導員が後ろから併走してくるので、「ああ、これが見極めの本番だな」と意識したのがいけなかったのか。急制動、スラロームは難なくクリアしたが、苦手意識のある一本橋。向かい風と横風の影響もあったのかもしれない。後2メートルというところで無念の落車。H氏からすかさず、「こんなん第一段階の課題で落としたら、ここで終わりやで」と指摘され、「ああ、だめだったと観念」。その後外周コース、二輪コースに戻ってのクランク、S字とやるが心全くここにあらず。まあしゃーない。明日にスペアで一日分取っておいたので明日は明日の風が吹くだろうと腹をくくる。
# by yellowtail5a01 | 2005-12-15 00:55 | Comments(0)
2005年12月12日(月)晴

 バリ旅行の中止が確定し、裕子は少し元気になったみたいである。プレッシャーになっていたのかも知れない。バリのリッツカールトンが消えたのは残念といえば残念であるが、半分予想していたことだし、割り切るより仕方がない。それにしても、なんか心の中にポッカリと穴が空いてしまったような気分は拭えない。こんな時にバイクがあれば気の向くまま二、三日旅に出たいところである。クルマではなんかちょっと違う気がする。

 夕方、ゴルフレッスンにも行くが、あまりの寒風で練習にもならない。左から右に強い風が吹いており、スライスなのか風のイタズラなのかもよくわからないので、そうそうに切り上げ先週に引き続きバンカーの練習に行く。”デルンダー”を使わなくても普通のサンドウェッジでできるようになってきた。これが本来の姿であるはず。早くデルンダーをバッグから放り出し、4番アイアンか7番ウッドを入れたいものである。しかし、サンドウェッジでやると時々ホームランを放ってしまう。これは大きなリスクである。

 雑誌の映画解説を見ていると、この年末年始は少なくとも3本の映画を見なくっちゃという気になってくる。「ハリーポッター炎のゴブレット」、「ミスター&ミセススミス」、「さゆり」である。ハリポタは第二作までは映画館で見たが第三作は見ていないのでつたやに借りに行くことにする。やはりダニエル・ラドクリフ(ハリー・ポッター)、エマ・ワトソン(ハミオネ・グランガー)、ルパート・グリント(ロン・ウィーズレー)等の成長の過程を順番に見届けたい。

 そのついでに、前から気になっていた若かりしチェ・ゲバラの「モーターサイクルダイアリー」とドゥカティモンスターのプロモーションビデオを借りてくる。いずれもバイクに対する憧れをかき立てるビデオだ。最初に乗るバイクが何になるのかわからないが、いつか俺もハーレー、BMW、そしてドゥカティを乗り回したい。
# by yellowtail5a01 | 2005-12-13 02:59 | Comments(5)
2005年12月11日(日)晴

 TCP/IP二日目。どれだけ役に立つことを学べるのだろうという不安がなきにしもあらず。しかし、学習効果というか授業なり施設の状況はよくわかったので快適である。駐車場はどこに止めれば便利か、昼飯は外で食った方が快適である、休憩時間はどこで過ごすのがベストか等々。結局、二日間居眠りをすることもなく、久しぶりにこのような講義に集中することができた。

 これでどれだけの知識や技能が獲得できたのかわからないが、少し得したような気分である。少なくともTCPがTransfer Control Protocalであり、それがどのような役割を果たしているかということがなんとなくわかった。日頃気軽に使っているメール、ホームページ、ブログ、チャットなどが正常に働くために、その影でインターネットの仕組み、データのやりとりがなんと立派に働いているのかということについて畏敬の念を持った。半導体の発明者にも畏敬の念を覚えるが、それに勝るとも劣らない畏敬をインターネットの開発者達に覚える。

 久しぶりに脳細胞をフル活動させた気分で、少し疲れた頭で家に帰ると裕子はやはり旅行は無理だという。これ以上引きずるわけにも行かないので義母さんにもその旨連絡し、旅行社にキャンセルの連絡を入れる。予約証拠金の8万円が消える。契約だから仕方ないが、もったいない。これだけあれば、皮のライダージャケットが買えたよな、デジカメ一眼レフも買えたかも。あー、がっくり。
# by yellowtail5a01 | 2005-12-12 02:37 | Comments(0)

2005年12月10日(土)晴

 TCP/IPセミナー始まる。ハローワークの説明会に行ったときに職業訓練センターの存在を知り、そこの失業者向けのセミナー説明会に行って多様な講座内容を知り、結果的に選んだのが、このセミナーであった。

 受講者は10人。思ったより受講者層は若くないが、女性二名は40代、男性は30代が主体か。講師の方は真面目というかおたくそのものという感じである。あまり華やいだ雰囲気やワクワク感はないけれど、未知の世界が開けるかと思うと少しだけときめく。講義はほとんどテキストの本の内容に添って進められ、目の前のパソコンは一向に使う気配がないが、一人で読んでいてもなかなか進まない本が、わりかしスイスイと理解できるような気分になってくるから不思議である。

 他の受講者は、恐らく企業内のIT管理者かなんかだろうけど、こちらの目的はあくまで家庭LAN構築メンテにおいて必要とされるネットワークの知識の吸収なので、少し焦点が合っていないのかも知れない。まあ、基礎知識としてのターミノロジーや表面的な蘊蓄を語るには役に立つかも知れない。

 午後になってeatherealというパケットキャプチャーツールを使っての実習も入るが、「で、どうなん」という感じ。確かに教科書で学んだことが、画面上で確かめられるのだが、それが実質的に同役に立つのかわからない。やはりこの講義は、企業内のLANの管理者を目指したものなのであろう。

 少し早い目に終わったので、そそくさと家に戻り、裕子の追加の買い物に付き合おうとする。ところが、その裕子は朝の様子と打って変わって暗い。いろいろ準備を始めて、パニックになったみたいで、「やっぱりあかんわ」とのこと。「いい加減にしろ」ということになり義母さんとも電話で相談するが、9割方あきらめの境地。可能であれば強行する方向で明日のキャンセルのギリギリのタイミングまで様子を見ることにする。

 今夜サルサのバンドが梅田ロイヤルホースであるとのこと。ラテン音楽には血が騒ぐ。本当は話の合うジャズメイトと行きたいところであるが一人で行ってみることにする。ファーストステージは終わっていたが、お店に着くとちょうどセカンドステージが始まる前であった。満席で辛うじてバーカウンターに座ることができた。

 左隣は30代の一人客の女性、右隣は同年代か少し若い男性。その男性はバンドリーダーの友達らしくいろいろと解説してくださる。ティグレットというそのバンドはプロ・アマ混成らしい。やがてキューバンリズムに乗ってトロンボーンのデュオ、トランペット、バリサク、アルサク、ボンゴ、コンガ、KB、ドラム、ベースと賑やかで華やかなサルサが始まる。踊れないけど踊りたいムードである。

 ところがである。せっかくいいムードになってきたところ、ボーカル男性が現れると一転してクリスマス曲に変わる。クリスマス曲なんてどこに行ったってやってるしー、と俺的には極めて不満。安いチャージではあるが詐欺にあったような気分がしてアンコール曲の途中で店を出る。まっすぐ家に帰る気もせずエデンの東に電話してみると12月に入って土曜日も開店しているとのこと。「じゃあ、ちょっと寄るわ」とふらふらといくと、なんと客はいない。貸し切り状態で久しぶりにマスターんのジ・エンターテイナーを聴かせてもらう。かなりいい。やはり30年の重みがある。終電の時刻が迫ってきた頃に4人連れの客が入ってきたのでこれを潮時として帰ることにする。12月の収支がプラスであれば山崎の15年ものをまたキープしたいと思う。

Photo:@Royal Horse
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# by yellowtail5a01 | 2005-12-12 02:25 | Comments(0)
2005年12月9日(金)晴

 昨日マリンピアに行ったことが少し気分をよくしたのか、朝から裕子の調子が少し明るくなったような気がする。もっともこっちは、9時10分からシミュレーション授業と学科の連続授業があるので、株の注文手配をするまもなく家を出る。

 今日は、噂のA井指導員。確かに好感が持てる。丁寧だし、知的だし、第一かっこいい。女性ならずともちょっと一目をおいてしまいそうなタイプだ。目的とすることは安全運転ということに尽きるのであるが、確かにバイクはある意味で危険そのものである。カーブを曲がり切れなければ大転倒するし、路面の段差や障害物に遭遇すれば何が起こるかわからない。まして、クルマやトラックと共存して走るのは、大変なことだと思う。だからといって、乗りたい気持ちがそがれるわけではない。安全に楽しく乗りたいと思う。

 いずれにしても、いよいよ大詰めに来たかなという感じである。うまくいけば次回で見極めOKということになるかも知れない。少し間が空いているので、もう一回必要かも知れない。そして、検定か。大学一年の時に明石の試験場に飛び込みで行ったときは、三回目で受かった。今回はこれだけ同じコースで練習しているので、一発合格したいものである。課題は、急制動、スラローム(8秒以内)、一本橋(7秒以上)、坂道発進、踏切発進、右左折・車線変更・走行時の安全確認、クランク、S字走行である。それと単車への乗降時のルーティンの実行。そんなところか。一か八かなのは一本橋。10回に一回は踏み外す。橋に乗ってからのしばらくが勝負である。半分を過ぎて安定しておればまず大丈夫。ということは最初は早い目に、後半でスピードを落としていけば余裕か。スラロームはリズム感を問われると辛いところもあるが、パイロンを倒さず8秒以内で走るというのであれば、ここのところ失敗したことはない。その他のリスクとしては、坂道発進でのエンスト、クランクでの足つきか。

 後、二回くらいは練習できるので自分で納得できるようにして検定に臨みたい。

 帰り道、ララポートに寄り道してそばつゆを買う。いつものCOOPのものから少し変化を付けたかったのである。駐車場が二階だったので二階の売り場を通りかかると衣料品売り場が広い。婦人用の大きめサイズがありそうなので店員に尋ねると、そのコーナーを教えてくれた。これはなかなか立派なコーナーである。SSOKよりも遙かに充実している。昼過ぎに家に戻り、「ララポートでいい売り場見つけたよ」と裕子にいうと、是非行きたいとのことなので、行くことにする。

 ところが、ちょっと相場を覗いてみるとえらいことになっている。昨日は爆下げであったが、今日はその反動か随分上げている。高値掴みしたソフトバンクの一部を少し利が乗ったところ(10750円)で手放す。もっと上がりそうな気がするが、一極集中は上がればいいが下がったときにはリスクが大き過ぎる。過熱感があるのでもう少し整理したいが、この騰勢を見ているともう少し様子を見てみようという気持ちになる。月曜日次第であろう。水曜、木曜と気持ちまで落ち込むほど下げたがその7割方を大引けまでに戻した。急に元気が湧いてくる。

 3時過ぎに家を出て再度ララポートに。今日は、自分のものは目もくれず、裕子の買い物に集中する。お陰で女物の長袖Tシャツやトレーナーなどほぼ満足できるものをいくつか揃えることができた。スニーカーを見にスポーツ用品店に最後に寄る。時間が掛かりそうなので、単独行動で他の売り場を見に行くと本当に充実している。ゴルフコーナーではゼクシオの新しいドライバー、アイアンの試打コーナーもあるしウェアもいっぱいある。ここは我慢し、歩いているとトレーナーコーナーがある。そういえば冬用のジムのウェアがない。側にいた店員に尋ねると随分親切というか商売熱心な子で、いろいろと捜してくれ結局長い目の短パンと新素材のトレーナーシャツを買うことになる。これでまたシーガルでなまった体を鍛えよう。

 なんだかんだでまたまた散財した一日であったが、持ち株の上昇もあり気分が大きくなったのかも知れない。
# by yellowtail5a01 | 2005-12-12 02:25 | Comments(0)
2005年12月8日(木)晴

 株もここのところ絶不調なので、「休むのも相場」の格言どおり休むことにしている。その間にもどんどん下がり、ここのところ少し増えた資金が毎日目減り。つらいが、ここでジタバタしても始まらないであろうと割り切り、再度の騰勢を待つことにする。

 亜里沙は昼から学校だといっていたが、裕子の買い物再チャレンジもあり、学校を休ませて垂水のマリンピアポルトバザールに三人で行くことにする。メインターゲットは裕子の着れる物を揃え、何とかバリ旅行を実現することである。

 しかしながら、行ってみてわかったのであるが、大きめサイズを扱っている店はほとんどなかった。エディバウアのようなアメリカ系アウトドアショップでも女物では大きいのはない。結局、あきらめせっかくだから、亜里沙を自分のものを見ることにする。亜里沙はジーパン、自分はカジュアルシューズで気に入ったのが見つかり購入する。バリがまた一歩遠のいた感じである。

Photo:X'mas Tree at Marinpia
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# by yellowtail5a01 | 2005-12-09 01:31 | Comments(2)
2005年12月7日(水)晴

 亜里沙が久しぶりに帰ってくるということなので、夕食は何にするか悩む。「食べたいものがあったらいっときよ」とメールしておいたのだが、「お任せします」とのこと。せめて和風とか洋風とか肉系とか魚系とでも言っておいてくれたら楽なんだがなぁ、と主婦の苦労を今しにして実感する。

 これで夜になって、「遅いなぁ、いつ帰って来るねん」と思っているところに、「ごめん、ちょっと友達と食事して帰るから食事いらんわ」と電話一本で済まされたら怒り心頭に来るだろうな。勤めていた時代の自分はしょっちゅうそんなことをやっていたことを思い出す。

 結局、牛肉は避けて鶏肉の水炊きということにする。カロリーも控えめで若者中年の両方に合うであろう。そんな折、思っていたより早く4時前に亜里沙は帰ってきたので、一緒に買い物に行って水炊き材料を揃える。鳥だけでは物足りないかとと思い豚肉も若干追加。白菜、長ネギ、シメジ、エノキダケ、水菜と揃え、スープは出来合いのものにする。二人用のつもりで買った8号土鍋は三人にぴったりであることを発見する。「このうどん冷凍やけどめっちゃおいしいねん」と亜里沙推薦のうどんも雑炊代わりにいただく。久しぶりに賑やかな食卓であった。
# by yellowtail5a01 | 2005-12-09 00:53 | Comments(2)

2005年12月6日(火)曇

 午後から第三回目のシミュレーション授業と技能教習。今回のシミュレーションはどちらかというと講義形式が多かったが、「バイクは怖いよ、死と隣り合わせ」ということや典型的な事故パターンとその原因を解明しながら、事故を疑似体験するというものである。今までの中で一番臨場感があり迫力もあった。今回はあまり酔わなかったが、慣れてきたのか、臨場感があったからか、乗る時間が短かったからか。いずれにしても大いに勉強になった。バイクからの視点と乗用車からの視点で大いに違うことがよくわかった。

 技能教習では、Bコースを回る。ほとんどAコースと共通であるが、坂道発進と踏切り発進、クランクとS字の順番が入れ替わっているのである。それにより、少しルートが異なる。自分としてはBコースの方がやりやすい気がする。なぜなら、坂道発進と踏切では踏み切りのほうが易しくて練習になるし、同様にS字とクランクも同じような関係である。すなわち、踏切り発進をやってから坂道発進、S字をやってからクランクの方が理に適っている。

 シミュレーションで吹き込まれたことやBコース走行のときに受けた注意、それはほとんど安全確認のことばかりだが、これは自動車を運転するときの注意にも通じるものがある。当たり前といえば当たり前だが、レーン変更するときにはウィンカーを出すのだが、3秒前に出しているかといわれると多分そんなに早く出していない。出さないときも多々ある。右、左折のときはそんなことはないと思うが、出すタイミングはあまり考えていないかも。帰り道のドライブでは、そんなことがずいぶん気になり、新鮮な気持ちで安全運転ができた。
# by yellowtail5a01 | 2005-12-09 00:51 | Comments(0)
2005年12月5日(月)晴

 バリ旅行の雲行きが怪しくなってきた。せっかく全員パスポートも揃い来週出発するだけのタイミングになって来たのだが、裕子が不調で行けそうもないと言い出した。確かにここのところ調子が悪い。体調というよりメンタルな面が心配だ。無理をしてもいけないので、旅行者の方には6割方キャンセルになりそうだと伝えておく。一人2万円のキャンセル料は痛いが契約なので仕方がない。

 裕子の行けないと言う理由の一つが着ていくものにあるというので、ビッグサイズが揃っている千里のSSOKに連れて行く。確かにあまりいいものはおいていないが大きめサイズコーナーがあるのが魅力である。後は阪急百貨店くらいしか知らないが、いつまたサイズが変わるかもしれないのに阪急で買うのはちょっとリスキー。結局、肌着類と靴下、それとニットセーターを2枚買うが、ちゃんと着るのかどうか極めて疑問。

 夕方、家に戻ってから打ちっぱなしに行くが、寒風吹きすさぶ中、コーチのプロは来ていたが、生徒は皆無。おかげで貸しきり状態でフルに指導いただく。先日、サンドウェッジで大叩きしたのでこれも教えてもらう。思い切り早くコックするのがコツとのこと。目玉の場合はそうしていたけど普通の状態であれば、コックをそれほど意識していなかった。レッスン後、バンカー練習場に行き日没まで試してみるが、確かにうまくいく感じ。これできちんと出るようになれば、Derunderサンドウェッジはいらなくなるであろう。そうすれば7番ウッドを復活させよう。あるいは4番アイアンを採用するか。
# by yellowtail5a01 | 2005-12-09 00:50 | Comments(0)
2005年12月4日(日)雨

 常連4人揃ってのロータリー藤桜コース。あいにくの悪天候である。雨はさほどでもないが、とにかく寒い。手はかじかみ足下がスースー。それでも出だしのティーショットは抜群に良かった。残念ながらパーは取れなかったが内容がいい。

 ところが、その調子も7番ホールあたりから崩れ初め、あがってみれば屈辱の53-51で104。オリンピックもニギリも惨憺たる結果で一万円弱が儚く消えていった。この悔しさをバネに取り返すぞ。Kさん、Aさん、Nさん、心して待っているように!

 せっかく上り調子だったのに実に無念である。何が悪いのか。ドライバーまずまず。アイアンは確実に進歩している。寄せだってスーパーショットもある。パターは今日は決まらなかったが、方向・距離感ともそれほど狂ってはいない。結局大ダタキの原因はOBとバンカーにあるようだ。ここを克服せねば勝ちはない。
# by yellowtail5a01 | 2005-12-05 02:33 | Comments(0)
2005年12月3日(土)晴~曇 光

 12月らしい寒さがやってきたようだ。それでも木枯らし一号というところまでは行かず、秋と冬のちょうど真ん中というところ。落ち葉の季節まっただ中という感じで、車を運転していてもfallin' leavesがフロントガラスに当たるのが何とも言えず風情がある。打出界隈の銀杏並木の落葉が印象的だった。歩道は黄色いカーペットを敷き詰めたようにまばゆく輝いていた。写真に撮れなかったのが残念である。BGMには、"Autumn Leaves", "Lullaby of the Leaves”あたりが欲しいところだ。前者はオスカー・ピータソン、後者は渋いジェリー・マリガン或いはきらびやかなEddie Higgins Trio。秋もいいなぁ。そういえば、昨日ジャズオントップでステージが始まるまでに流れていたEddie Higgins Trioのクリスマスアルバムを是非欲しい。

 せっかくハリーポッターの記事を丁寧に予習していったのだが、TIMEを読む会の総会が意外に長引き、時間切れでブレークのお菓子とコーヒーだけいただき中座する。TIMEを読む会に出席しだしてかれこれ7年目になるのかと思うとこれまた感無量である。当時のメンバーはK田さん、K山さん、Y里さんくらいになってしまった。せっかくのいい会だからメンバーが入れ替わっても緊張感のある楽しい会として存続していきたいものだ。

 芦屋から甲子園に車を飛ばし、初めて土曜日の技能教習を受ける。さすがに混んでいる。全てのバイクが出払っているので一体何人来ているのだろう。自動車の方も数珠繋ぎになるほど多く、これでは効率が悪い。やはり平日主体にしようと思う。それでも、初めて会う人と出会い言葉を交わすとほっとする。自分と同年代で普通二輪をとばして大型二輪に挑戦しているとのこと。その手もあるのだなと思う。しかし、自分はステップを踏もうと決意したのだからこの路線で早く普通二輪免許を獲得し、引き続き大型にチャレンジだ。

 今日は、評判の高い松I氏が担当だったが、もう一人の一段階の人にそうとう手が掛かっていたようで、こちらはAコース(自動車と共通のコース)を繰り返す。急制動もスラローム、一本橋、クランク、S字のいずれもほとんど規定内でクリア。一本橋で一度落ちたのが悔やまれる。自動車コースでは、坂道発進で油断をするとクラッチを早く離してしまってエンスト一回。これは早く克服しないとダメだ。それと、やはり全体的にスムーズさというものが足りない自覚がある。VereGさんの貴重な体験記も参考にして、早く検定にパスして街乗りしたいものである。Vさんには申し訳ない気もするが、自分の場合は、別に反対する人もいないので、後は財布と相談して中古でいいからまず入門機で一年くらい乗って、慣れてからサマになるのに乗りたい。入門機を何にするかはまだまだ検討不十分だが、今描いているイメージではナナハンのセミカウル付きの扱いやすそうなのがいいかなと思われる。メーカーではカワサキが何となくフィットしている。

 そもそも二輪免許取得の構想は、一年以上前に会社の他事業場で早期退職制度が適用され始めたときに、もし自分のところでもそうなればどのような身の振り方があるかをいろいろシミュレーションしたときに、ボート免許と並び二輪免許も早期退職のポジティブサイドの動機として上がったものである。特に今年の6月に内心決意を固めた頃に読んだ大前研一さんの「遊ぶやつほど良くできる」といったタイトルの本を読んだときに、大前氏がオフロードバイクを趣味にしているのを知り、「やっぱりこれだ」と確信したものである。ただし、オフロードではなくツーリングと実用街乗りをイメージした。まあ、相変わらずミーハー的だと我ながら呆れるところもあるが、即刻取り組んで本当に良かったと思う。
# by yellowtail5a01 | 2005-12-04 01:09 | Comments(2)
2005年12月2日(金)曇

 延び延びになっていた裕子の通院とパスポートの受領につき合う。甲陽園界隈の狭い道もノートなら軽快に走れるし、以前に比べて毎日乗る量が圧倒的に増えたので、やはりダウンサイジングは正解であろう。満タンにしても40リッター程度。それで500キロ近く走れる。

 二輪教習は、第二段階技能訓練の2回目。これまでの二輪専用コースでの復習と4輪共用の広いコースでの走行訓練。踏切発進があるが、坂道発進よりも緩い勾配なので難しくはない。しかし、H指導員からはたくさんの注文を付けられる。ウィンカーを出すのが遅すぎ、左折する場合はもっと左に寄らなあかん、周囲の状況確認が出来ていない、後ろばっかり確認しても意味がない、etc. 当たっているので、「はい、わかりました」と従順に聞くしかない。そんなことやっていると昨日まで自信がついてきた一本橋でも落車2回、スラロームも8秒は越えなかったがリズムが悪い。気分のせいかそれともバイクのせいか。9号車は相性が悪いのか。クランクでまで足つきをしてしまった。すかさず指導員からは「ブレーキを踏まないように」とのご指摘。検定の時は減点対象になるのだろうか。Bさんのブログでよく研究して臨もうと思う。

 4時からエクセルスタッフ社での三度目の面談。面談官ともお友達になり世間話が多くなる。求職検索をしても前回と全く変化がない。まあ、急ぐわけでもないのでいいとは思うが。しかし、こうして毎日自分のやりたいことだけを気ままにやっていると、仕事からはどんどん遠ざかっていくような気がする。少しは勘を維持するようなこともしなくてはならないだろう。本当にトレードだけで経済的にも精神面の充実度も満足して食っていければそれでもいいのだが。

 少し時間があったので桜橋辺りをうろうろしてこの前行けなかった焼売太楼というお店で焼売ともやし炒め、ビールで腹ごしらえする。駅前第二ビル、第三ビルの地下街をウロウロしていると鞄屋で前から欲しかった縦型鞄をみつけ、即ゲット。手提げ、ショルダー、リュックサックの3ウェイが気に入った。細かいポケットも充実しているし、パソコン用のパッドも付いている。求めていたものにピッタリであった。

 ジャズオントップは7時半の開演。7時前に入るとKさんが一番乗りで席を確保してくれていた。他の客は来ないのでしばしカメラ談義に花が咲く。一眼レフのデジタル化をどうするか。コニカミノルタの行く末はわからないので、この際思い切ってキャノンに乗り換えるかどうかの選択が必要だ。

 ステージの方はかなり良かった。ピアノ、ベース、ドラムもバッチリで音楽的にも上質のものであった。英美ちゃんのボーカルも冴え渡り3ステージがあっという間であった。いろいろいい曲があったが印象的なのはミスティとベサメムーチョ。スペイン語解説が新鮮で良かった。もっともっといろんな曲にチャレンジしてもらいたいものだ。新しい発見があると思う。
# by yellowtail5a01 | 2005-12-03 12:49 | Comments(4)
2005年12月1日(木)晴

 今日は朝から二度目のシュミレーター。前回は一人だったのでカーブの高速走行を何度も何度も繰り返せて良かったのだが、お陰でかなりクルマ酔い状態になった。今日は若い男の子と女の子が一緒で三人だからそれほど酔わずに済むだろうと思っていたが、2回疑似走行しただけで前回と同じくらい気持ち悪くなった。実車では一時間近く乗っていても一度もそんな経験はないのに、なぜだろう。

 技能訓練は3時からなので一旦家に引き戻す。パソコンの前にはゆっくり座れないが、合間合間でソフトバンク一本に絞って売ったり買ったりするが、3勝一敗のペースでいけている。まずまずだ。12月もこの調子で行けばいいのだが。11月後半の好調が自分のスキルや分析力が向上したためかたまたま相場の流れがいいように動いているからか。残念ながら間違いなく後者であろう。一つ流れが変わればボロボロになりそうである。戦線を拡大させずに当初の方針である「コツコツと確実に」を守っていきたい。

 午後の技能は晴れてブルーゼッケン。第二段階に入ると黄色からブルーにゼッケンの色が変わる。第二段階の後半には白ゼッケンになる。確かに白ゼッケンの人の走りをみているとスムーズである。人間の学習能力というのは素晴らしいと思う。ブルーゼッケンの歓びからかこれまでの苦労が嘘みたいにスラロームも一本橋も好調。タイムも徐々に向上している。特に一本橋では後ろブレーキや半クラッチも試して9秒以上にも挑戦しつつ、一度も落ちずに済んだ。

 本日の締めくくりはピアノレッスン。あまり練習できていない。特に最初からやっている「枯れ葉」の後半の左手がうまく出来ずにデッドロック状態。先生は叱らないので気分的に楽だが内心は「この野郎!」と思っているのだろうな。次回までは2週間あるので完成まで持っていきたい。
# by yellowtail5a01 | 2005-12-03 12:48 | Comments(0)
2005年11月30日(水) 晴 光

 今日も忙しい。月曜日に予定していたゴルフのレッスンプロのレッスンを振り替えて10時から。さすがに午前中は有閑マダムの天国という感じである。無駄話をしながらやるのもいいのかも知れないが、ここはただストイックに練習に励む。

 昼に一旦家に戻り、少し相場をかじりまたまたソフトバンクの押し目を拾い、ハローワークに。エクセルスタッフ、職業訓練所の説明会、エクセルインターナショナルの三つを書いておいたが、スイスイと認定。想像していたよりも遙かに簡単なものだと実感。

 一旦家に引き返し、大引けを見届けた後、甲子園の二輪教習に。第一段階で13時限目である。最短では9時限とあるので、4時限もオーバーしていることになる。それもこれもスラロームと一本橋の不調が原因である。今日はまたまた最初に当たって一番回数の多いH指導員の担当。どちらかという苦手である。指導は殆ど何もなかったのであるが、急にスラロームにリズムが出てきた。7秒とか7.2秒がコンスタントに出るようになり、6.8秒も出た。これで大型の基準である7秒未満にも自信がついてくる。

 一本橋も9秒くらいで渡れるようになり、大型の基準もクリア。やっとこさっとこ第一段階の見届けのOKをもらう。明日からいよいよ第二段階である。大分面白くなってきた。昨日のコーチの指導が良かったと思われる。

 夕方からは、組合時代の仲間であるS木さんの激励会がOBPツインタワー38階の東天紅であったのでそちらに出席。青春時代というには少しずれているかも知れないが、30代の血気盛んな時をともに労働組合運動に情熱を傾けた仲間が集まり、昔話とともにこれからの生き様についても侃々諤々。楽しいひとときであった。これからもゴルフに情報交換に楽しく行きたいものである。
# by yellowtail5a01 | 2005-11-30 23:59 | Comments(3)