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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

2017年2月23日(木)うす曇り

昨日は変則だったが、急ぎの仕事があったので出勤日とした。今日はフリーとなるが松竹座の二月公演の安い切符があるというの午後から難波に出向く。この際ついでの用事をいくつか済ます。
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郵便局・銀行は阪神西宮駅に向かう途中で済まし、甲子園で途中下車。三月のオープン戦の引換券を友人からもらっていたので、入場券に替える。甲子園の西口改札も高校時代とはすっかり変わって綺麗になっていた。
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甲子園から難波に直行し、みずほ銀行を見つけて未照合の宝くじの照合換金に期待するが、末尾一桁以外はヒットなし。

声を掛けてくださった仲間と落ち合い席に着く。花道のすぐ横のいい席である。持つべきものは友達、格安でこんないい席をご一緒させていただき、ありがたいものである。
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出し物は「金閣寺」と「連獅子」。艶やかな舞台でお芝居見物という日本人の感性にピッタリの娯楽をエンジョイさせていただく。

難波あたりのお店はほとんど知らないが、ワインバー的レストラン”Buchon"というお店に連れて行ってもらい、軽く二杯ワイングラスを傾ける。
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# by yellowtail5a01 | 2017-02-23 23:59 | 文化 | Comments(0)
2017年2月21日(火)曇

少し落ち着いたところともに時間があったので、映画に行こうかということになる。今やっている映画で観るべきといえばやはり「沈黙」をおいて他にない。

母の葬儀を通じて、あらためてキリスト教を近くに感じていたところなので、何か個人的に感じるものがあるかなと思ってしっかり鑑賞したが、キリスト教は本当に日本の民族、文化、感性に溶け込むことができるのだろうか、という前々からの漠然とした疑念が余計に強まった気がした。

平日の午後というのに西宮ガーデンズはよく賑わっている。シニアも多い。
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# by yellowtail5a01 | 2017-02-21 23:59 | 娯楽 | Comments(0)
2017年2月20日(月)

母が逝ってからの一週間、バタバタとしてきたが、戻ってきていた息子も広島に帰り、以前の生活に戻る。母ロスというのであろうか。心の中にぽっかりと空洞ができたようでなんかポジティブに動く気持ちが起こらない。

幸い出勤日に当たっていて会社に行くと待ってくれている仕事が山積みで、それに掛かると気分転換になる。風は温かくなり春の気配がまた一歩近づいてきた。
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桜が咲くころにはポジティブ感を取り戻せているのだろうか。徐々に戻っていくことを期待する。
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# by yellowtail5a01 | 2017-02-20 23:59 | ひとりごと | Comments(0)
2017年2月19日(日)晴

身内の親戚が集まっている間に納骨式まで済まそうということで、11時に墓地に集合。簡単な礼拝をして、お墓の下に骨を埋める。やがて土に返って行くのだろう。
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# by yellowtail5a01 | 2017-02-19 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2017年2月18日(土) 晴

10時半から告別式ということで、9時に葬儀会館に出向く。昨夜の前夜式に来ていただいた方もあるが、今日のために来てくれる親戚、ご近所の方で席はほぼ満席となる。母も喜んでいることと思われる。

しかし、事務局担当としては昼食の数が足りるのか、余り過ぎることはないのかが気になる。失礼にならないように親戚の従兄妹に尋ねる。母方の親戚四人は、体調が不調ということで告別式ですぐ帰るとのこと。父方の親戚の一部も体調を理由に早く帰りたいとのこと。無理は言えない。

注文していた料理の数が四っつも余ることになるので、母が親しくしていたご近所の参列者に強引に声を掛けて焼き場への動向、精進上揚げの昼食に巻き込む。牧師先生にも声を掛けて参加いただく。

おかげで、余りは一つのみとすることができた。一つは影膳として母の写真の前に置く。


# by yellowtail5a01 | 2017-02-18 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2017年2月17日(金)雨

午後二時に葬儀会場である山手会館に集合し、前夜式の段取りの打ち合わせ。葬儀社の担当女性は若いが、テキパキと進めてくれて安心感がある。
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想定していた参列者が集まっていただき、前夜式が始まる。約一時間、牧師先生のリードで進められる。7時過ぎに散会となるが、一番近しい親戚が残り通夜振舞いとなる。兄と姉と自分の息子、娘達の家族が集う。兄を頂点とする兄弟姉妹、子供世代の従兄妹会となる。子供世代が全員集まるのは初めてのイベントとなる。
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アッキーも遅くまで機嫌よく付き合ってくれ嬉しい限りである。こんな機会は、おそらくもう二度とないような気がする。
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# by yellowtail5a01 | 2017-02-17 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2017年2月16日(木)うす曇り

いよいよ葬儀準備モードへの突入。何かと気ぜわしい。前夜式、告別式の参加人数の把握がなかなか難しいものである。通夜振舞いはアバウトなのでいいが、告別式の時の仏教でいう精進上げの料理の数の把握が難しい。足りなければ困るし、余ると無駄な出費になる。エイヤで多い目に注文するしかないような気がする。

大した準備ではないが、事務的な作業と兄姉との連絡確認で忙殺される。たくさんの用事を終えて帰路に向かうと夕焼け。明日からの三日間が忙しそうである。
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# by yellowtail5a01 | 2017-02-16 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2017年2月14日(火)晴

父方の親戚への連絡と近所まわりの連絡は兄と姉から任されたので、朝から電話作戦。従兄妹連中も一部を除き、パソコン、メールに馴染まないので電話とファックスに頼ることになる。久しぶりに電話すると、皆さん親しく応対いただき、親戚というのもいいものだとあらためて思う。

いろんなコミュニティに属しているが、やはり血の繋がった従兄妹連中には特別な歴史の共有がある。従兄妹達の親世代、すなわち伯父さん、伯母さん世代では母が最後の生き残りだった。その従兄妹世代の大半が80代、70代後半になっている。皆さんにご参列いただけるのか不安もあるが、総じて女性陣はお元気そうである。

一応近しい親戚筋中心の家族葬としているので、ご近所、町内会へのご案内には神経を使う。幼馴染で町内の顔役の奥様に相談して、案内方法を決める。母が生前親しくお付き合いしていた方の詳細はわからないが、同世代の皆さまにはご案内した。難しいところである。

昼からは、家内が4年前の義母のお葬式の時に来た喪服が入らないというので、サイズアップした黒のドレスを買うことになる。無駄な出費と言わざるを得ないが、こればかりは仕方ないので、泣く泣く大枚はたく。

娘の家に届けるものがあったのでほんの30分ほど寄って、大阪市内の診療所に通院。アッシーも忙しい時は辛いところがある。それでもおかげで谷町から眺めるバラ色の空を撮ることができたのは、せめてもの幸い。
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そういえば今日はセイントヴァレンタインズディ。娘からと家内からの義理チョコが届く。本命も欲しいところだが、そこはグッと我慢。っていうかもらってもブログで公開できるわけもない。
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# by yellowtail5a01 | 2017-02-14 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2017年2月13日(月) 晴

午前中に病院関係の手続きを終え、午後は葬儀社との打ち合わせでくれる。故人の思いを鑑みて恥ずかしくない葬儀にしたい気持ちと、とはいっても予算管理もしなければならない狭間で悩みが多い。

それにつけても、ブログで公開してしまったのがよかったの、悪かったのか。ご近所には一部を除いては家族葬で通うそうと思っている。フェースブックを通じて多くの友人からお悔やみ、励ましのメッセージをいただき、感謝の極み。お一人お一人に返信はできませんが、お悔やみ、励ましメッセーッジをいただいた皆さまに心から御礼申し上げます。



# by yellowtail5a01 | 2017-02-13 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2017年2月12日(日)晴

とうとうお別れの日がやってきた。体温が下がり気味なので毛布や電気毛布を持ってきてほしいと病院から連絡があったのが、金曜日。取りあえずソファで使っている毛布と押し入れの奥から取り出した38年前に購入した電気毛布をテストして、新しいカバーを購入して持っていった。

土曜日の朝、容態が悪化との病院からの電話で駆け付けると一般病室からまた重度患者用のナースステーション隣の病室に移されていた。血圧も下がり、酸素吸入も開始。ここ二、三日がヤマになりそうですと看護師から告げられた。取りあえずそれぞれの家族に連絡し、近場の家族が駆け付けることができた。

そして今日、九時の休日開門とともに病室に訪ねると、見た目は変わりはないが呼吸が早くなっている。苦しそうではないがいよいよその時が近づいているのを直感した。心拍、呼吸、酸素濃度のモニターを付けるのは、一昨年年末に神戸の赤十字病院に腸閉塞で入院した時以来であるが、デジタル数値が下がっておりいよいよカウントダウンを覚悟する。
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10時半頃に兄貴が来たので、バトンタッチしていったん帰宅する。12時過ぎに「すぐ来てくれ」と兄貴からの切羽詰まった電話で病院に駆け付けると、心拍停止の寸前であった。涙が溢れ出てくる。

昨日に孫、ひ孫含め来られる家族全員顔を合わすことができたのは幸いだった。今日も日曜の昼過ぎという時間帯を選んだかのように、安らかに旅立った。本当に最期の最後まで気を遣って逝く時をはかってくれた気がする。市内に住む姪家族も最期を看取ってくれて中学生のひ孫と一緒に死化粧も施してくれた。

夕方には病院を引き払い予定していた葬儀場に移動する。明日からは葬儀の打ち合わせや処々の事務手続きとなるが、兄弟三人で協力してスムーズに送りたいものと思う。



# by yellowtail5a01 | 2017-02-12 23:40 | 家族・交遊 | Comments(4)
2017年2月9日(木)曇~雨~霙~雪

新宿での二度目のクライアント訪問。今日は受講生のみならず研修担当の偉いさん方も聴講されるというプレッシャー。おまけに研修関係のライバル企業の人も聴講という大事な場面であった。

雪模様が心配なので十分早い目の新幹線で東京に向かうが、米原での減速もなく11時過ぎに品川に着き、新宿も余裕で徒歩にて会場に向かう。途中で軽く昼食を済ませ、営業担当者との待ち合わせの場所で待つが、現れない。

心配になって電話すると、会場ビルが前回とは別の都庁前のビルとのこと。徒歩で10分くらいのところを慌ててタクシーを拾って向かう。結果的には5分の遅刻。これでクライアント様を失うことになれば最悪である。

まあ、講義の方は何とかいつも通りできたが、冷や汗ものの一日となった。霙模様の新宿界隈の写真を撮るが、気もそぞろであった。
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雪雲にすっぽりと覆われた都庁舎。しかし、小池劇場は面白いと思う。
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# by yellowtail5a01 | 2017-02-09 23:59 | 仕事 | Comments(0)
2017年2月8日(水)うす曇

先週はインフルエンザの院内感染防止のため、面会制限となっていた母の入院している病院だが、昨日から面会制限が解除され、さっそく病院から打ち合わせの要請がきていた。

こちらはそっとしておいて欲しいが、病院には病院の事情があるようで、転院に向けた要請であることはわかっている。主治医と事務方と別々に話すと食い違いが出るので、同席してもらうことを要求する。こちらも兄と一緒に聴くことにする。

終始紳士的な話し合いに終わったが、急性期対応の病院側としては転院に向けた道筋をつけたいようだ。「はいそうですか」と言う訳にもいかず、兄と打ち合わせ通り粘り作戦で行くが、ある程度の妥協はせざるを得ず、ぼちぼちと療養型病院、施設の検討をすることは了承する。

家内は朝から趣味の会で出かけており、午後からは気ままに過ごせるのは有り難い。膝治療の装具の健保からの還付請求手続きや電波使用税の納付に郵便局に行き、明日の東京出張の切符手配に駅に行く。

用事の済んだ後は、金曜日の久々ゴルフに備えて軽く打ちっぱなしに行く。控えめに70球くらいにしておいたが、トップスイングまで体を捻じって右脚荷重になっても痛みは感じなかった。この調子なら金曜日は回れそうな予感がする。
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# by yellowtail5a01 | 2017-02-08 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2017年2月7日(火)晴

久しぶりに整形外科への通院。当初MRI画像でも白濁していた右膝内側角の関節部の骨が、押さえられただけで激痛が走ったが、先生もびっくりするくらい回復しているようだ。かなり強く押されても痛みを感じなかった。

金曜日のゴルフラウンドの可否を打診すると、「痛まないようだったら大丈夫じゃないかな」とのコメントをもらう。再発リスクを冒してまでゴルフをしたいというものではないが、せっかくよくなってきたので徐々に慣らしたいという思いがある。不調を感じたら途中で棄権すればいい。無理のない範囲で様子を見ようと思う。

午後は、松愛会地区コーラスの練習日。神戸市内の各区の公民館施設を巡ってきたが、中央区の施設を使うのは初めて。廃校になった小学校を改造してのコミュニティセンターである。
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5月の総会に向けての新しい課題曲は、「アメージンググレース」。ヘイリーなどの澄んだソプラノの名曲だが二部コーラスのアレンジ。英語の歌詞の節回しが難しいが、比較的取っつき易そうではある。

# by yellowtail5a01 | 2017-02-07 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2017年2月6日(月)晴のち雨のち晴

昨日は終日の雨だったが、一夜明けて清々しい朝の空気。膝の調子もずいぶんよくなり、スタスタと駅に向かう。全く完ぺきというわけではないが、足を引きずる感じはなくなった。

いつも通りの行動パターンであるが、昼休みに海岸線に出ると今日は強風。釣り人もいなければ遊漁船もプロの漁船も見当たらない。時化なのであろう。西風に煽られて海面には大きなうねり。珍しい光景である。
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風上を仰ぐと白波が立ち始めている。「この世界の片隅に」に象徴的に出てきたすずが描いた「波のウサギ」が思い出される。
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アニメの絵はウサギだった。
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# by yellowtail5a01 | 2017-02-06 23:38 | 自然・季節 | Comments(0)
2017年2月5日(日)雨

入社配属後の直属先輩上司で、組合活動に専念するようになるまでの8年ほど手取り足取り仕事を教えてもらい、上司部下の関係を離れても親しく交流いただいたU氏。現役時代の終盤は病気と闘いながらも趣味の絵画を極められ、定年後も精力的に創作活動に励んでおられた。

ここ数年ご無沙汰で、個展にお伺いしたのも数年前。年賀状の繋がりが続いていたが、昨年11月に喪中はがきを奥様からいただき早過ぎるご他界を知った。落ち着かれた頃にお線香を上げさせていただきたいと思っていたところ、三人でお伺いする約束をU氏と同期の先輩K氏がアレンジくださり、一年後輩の女子社員だったOさんと三人で川西のお宅を訪ねる。

供花はOさん、お供えは自分が調達して梅田で待ち合わせて川西に向かった。ご自宅にお邪魔するのは何十年ぶりのことか。組合役員時代だったから30年前位か。職場の歓送迎会か何かの後、二次会、三次会に流れ酔ったまま議論の決着がつかず、深夜未明にタクシーでお宅に泊まらさせていただいた記憶は鮮明にある。

一年ちょっと前から循環器系の持病を再発され、入退院、転院の繰り返しののち、11月中旬に逝かれた経緯をお聞きした。無理を言って生前のアトリエを見学させていただく。未整理の作品が多数。100号の大作としては最後の作品となったであろう「赤穂の桜」。直近の東光展に出展された現物を見せてもらう。

レプリカのハガキでは味わえない迫力があった。合掌
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# by yellowtail5a01 | 2017-02-05 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2017年2月4日(土)晴

ヨット繋がりで応援している落合真子ちゃん。スーパーキッズオーケストラでも頑張っているが、個人でも松方ホールの奨励賞を取ったとのこと。今日はその表彰式と記念演奏会である。
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他の受賞者は皆さん大学卒業後のお姉さんばかりだが、真子ちゃんだけ中学生。しかし、演奏では引けを取ってはいない。
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神戸新聞のビルには神戸祭りで来たことがあるが、4階の松方ホールは初めてだ。
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モザイクの埠頭を見下ろすロケーションで眺めもいい。ヨットで神戸に来た時に係留する岸壁もすぐ眼の下。
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前から二列目の席で撮ろうと思えば撮れたが演奏中は遠慮することにする。前半の二人目で真子ちゃんの演奏が始まる。メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲の第一、第二楽章を情感を込めて演奏。一年半前に聴いたときから凄く進化しているのを実感した。インターミッションで一人ビールをいただく。
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休憩後にピアノと声楽(ソプラノ)があった。いずれもなかなか聴かせる演奏、歌唱だった。特に最後に出演した小川栞奈さんは表情豊かに声量豊かなソプラノを披露。きっと大物オペラ歌手に育つと確信した。

終演後、真子ちゃんを囲んで記念撮影を撮ってもらう。
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夜のとばりが下りかけライトアップが映えてきた。
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夕食をして帰ろうということになり、モザイク界隈のイタリアンレストラン、ガウダンテに向かう。街はすっかり夜になってきた。
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ガウダンテは初めてだったが好感の持てるお店。四人でシェアしてカプレーゼとグリーンサラダ、4種チーズのリゾット、プロシュートハムのピッザとポークのコットレットを赤ワインボトルとともにいただく。どれも美味しかったが、カプレーゼのチーズもトマトが特に美味しかった。チーズはイタリア製、トマトは日本製だが、チーズはあっさり、トマトは甘く濃厚だった。
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ミナト神戸の夜景を惜しみつつお開きとなる。
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# by yellowtail5a01 | 2017-02-04 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2017年2月3日(金)晴

母の入院している病院から電話がかかってくるとドキッとする。すわ、来るべき時が来たかと構えて取ると、担当看護師からで「異常はないですけど体温が下がり気味なので、毛布か電気毛布を持ってきてもらえないでしょうか」とのこと。

取りあえずソファで使っている毛布を持ち込むが、電気毛布なるものが家にあるのかないのかわからない。家内が英語勉強会から帰ってきたので、尋ねると「結婚直後に買ったのが押し入れにあるはずだが、部品が揃っているか、ちゃんと動作するかはわからない」とのこと。

部品のコード、調整器はすぐに見つかったので自分のベッドにセットして動作確認をしつつ、カバーがないので西北ガーデンズのイズミヤに買いに行く。ピッタリのがあったのでゲットし、動作確認のできた電気毛布にカバーを掛けて再度病院に持っていく。

そうこうしているうちに出掛けるべき時刻になり、家を飛び出す。昔の輸出管理仲間で定年後もアドバイザーや大学で実務を担当している仲間での情報交換飲み会。九州から後任者を連れてやってきたS氏ののぞみ出発時刻までを五人で炉端焼きをアテに飲むことになった。
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# by yellowtail5a01 | 2017-02-03 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2017年2月2日(木)うす曇り、曇、雪

母の102歳のお誕生日でお祝いをしたいところだが、病院はインフルエンザの院内感染予防対策で、面会謝絶処置を継続中。ナースステーションに電話をして無事であることを確認するのが関の山。

幸い空きがあったので、家内のリクエストに応じて今年のカニ温泉ツアー日とする。内容は家内の希望に沿うということで任せていたが、初めてのバスでの城崎ツアー。午前五時に起こされ三宮の集合場所に6時半に着くように出かける。

明石、姫路に寄ってからバスは播但自動車道を経て城崎に向かう。神崎郡を過ぎて山あいにかかってきた頃から雪に遭遇。
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だんだん雪が深くなってくる。
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やがてバスは11時半頃に目的の旅館に到着する。あこがれの西村屋の別館招月亭。
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お料理は当然カニ尽くしで、ゆでが二、刺身、焼きガニ、カニ鍋はじめカニ尽くし料理。毎年思うが、これを食べると向こう一年、カニは食べたいと思わない気持ちにさせられる。
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もう一つのお楽しみは温泉。さすがに立派な温泉、露天風呂があり貸し切り状態に近い感じで満喫できる。
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露天風呂はひんやりした冷気と温かいお湯の対比があって内湯よりも嬉しい。
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ロビーの窓も滝が演出されていてさすが高級旅館という雰囲気が漂う。
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城崎駅近くの踏切では普通列車が来たのでカメラに収める。撮り鉄の気分だ。
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来た道をバスで引き返すが、土産物屋さんに寄ることになっているようだ。しかも時間はたっぷり。
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美味しそうなタグ付き松葉ガニが泳いでいるが、15,000円出して買って帰ろうとは思えない。
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# by yellowtail5a01 | 2017-02-02 23:59 | 料理・グルメ | Comments(0)
2017年2月1日(水)曇

午後から新大阪駅前の大阪営業所に出向いて、中国現法の責任者をつかまえて内部監査的懇談会を開催。P社時代は現地に出向いて内部監査をしてきたが、今のS社ではそこまでの必要性はないので、春節で帰国している総経理をつかまえて実施するより手立てはない。

40代そこそこの若手だが、日本にいる頃から一目を置いているT氏。赴任から一年になろうとしているが、頑張っている様子が感じられる。応援したいものだ。

定時に会議も終わり、昔の仲間との定期的飲み会に梅田方面に向かう。新大阪からだと地下鉄で淀屋橋まで行って歩くのが正解のようである。黄昏時の淀屋橋風景。もうライトアップはなく、静かで落ち着いた都会の風景に戻っている。
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北に向いて歩くと目的の会場が近づいてくる。梅新東から少し東南に入った小さな隠家のようなイタリアンレストランで開催。当初8人の予定が、それぞれ突発事項があったりで5名となる。
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OB組としては現役組の今の状況に興味がある。いつまでも続けたい情報交換会兼ストレス発散会である。二次会は最近恒例の現役I君の高校同窓生が経営する新地のラウンジに流れ、辛うじて終電ひとつ前のJRで午前様帰宅となる。

# by yellowtail5a01 | 2017-02-01 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2017年1月31日(火)晴

装具屋さんにお願いしていたインソールができて引き取りに行く日で、朝から病院に向かう。小一時間待たされることになったが、無事出来上がっており、早速装着する。O脚矯正が目的らしい。4万円弱の出費は痛いが、これで膝痛が治るのであれば安いものであると自分に言い聞かせる。健保からの補助金もあるので実質負担は靴一足程度か。

昼からは家内の細々した買い物にクルマで付き合う。DVDレコーダーのハードディスクが一杯になってきているので、保存版としてダビングするためのDVD-Rとそのケースのためにエディオンへ、調理器具調達のためにガーデンズのイズミヤへ。二カ所で済んだのでヤレヤレだが、午後のかなりの部分を費やしてしまう。

来週予定の講師仕事のテキスト作成がちょっとブレッシャーになっていたが、何とか今夜中に仕上がるであろう。一月の後半に内装リニューアルのために一週間以上休業していた近所のCOOPが先日リニューアルオープン。大して変わってないように思われるが、売り場が明るくなり動線が改善された感はある。
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外観的にはほとんど変化はない。
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# by yellowtail5a01 | 2017-01-31 23:59 | 健康 | Comments(0)
2017年1月30日(月)雨のち晴

寒さが一段落して雨模様。オーバーコートは要らなさそうだが、一応羽織って行く。満員電車の中では汗ばむくらいである。途中でコートは脱ぐ羽目に。持ってこなければよかった。

その雨も昼休みまでにすっかり上がり、雲の合間から太陽が照り付け海は春の気配。靄が海上に昇っているようだ。
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これからこのような情景が続くのだろうが、昼休みは海しか撮る対象もない。まあ、立花時代も似たような対象しかなかったが・・・
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それはそれで季節の変化、天気の変化をここに来られる間は楽しみたいと思う。
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# by yellowtail5a01 | 2017-01-30 23:03 | 仕事 | Comments(0)
2017年1月29日(日)曇りのち雨

新年会は一年振りだが、夏に暑気払い宴会をやっているので、皆さんに会うのは半年ぶりか。あ、でもその間にもゴルフやその前夜祭で顔を合わせている人も多いので、それほど懐かしいというものでもない。

寺尾が経営するちゃんこ鍋屋さん。日曜日の昼間ということで二階の席は11人で貸し切り状態。鍋のいいところは同じ鍋を囲むメンバーとは共同作業もあり、話が弾むが、半面席の移動が不自由。特に最後の〆のうどん、そばまで同一席に座っているので、まんべんなく交流するのが難しい。ビュッフェスタイルなら自由に動き回れていいのだが。ま、一長一短である。

一時から三時過ぎまで鍋をつつきながら飲み放題で酔いながら心置きなくわーわーと騒げるのは有り難いことである。記念写真を撮って中締めとなる。
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二次会は少し減ったが9人がカラオケボックスに流れるが、あっさりと一時間で切り上げ。チャレンジ曲の「ワインレッドの心」と「今夜はドラマチック」の二曲のみ歌う。後者は本邦初公開だったが、まずまず受けた気がする。

# by yellowtail5a01 | 2017-01-29 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2017年1月28日(土)晴

今日はタイムとユニーク英語の二本建てでせわしい。タイムのテーマはオムニバス。一つ目は大気汚染。インドのニューデリーも今深刻な大気汚染に悩まされているとのこと。北京や上海だけではないようである。欧州の主要都市でもスモッグに苦しめられているらしい。その点日本は大気汚染は過去の記憶になった気がする。

あれだけクルマが溢れかえっている東京でも晴れると抜けるような青空。都内から富士山が見える日もあるとのこと。厳しい排ガス規制が功を奏しているのか。それをもって日観世障壁と言われてはたまったもんではない。

米車が売れないのは、燃費・信頼性もさることながらクルマとしてのアピールがないからだと思われる。子供の頃のキャデラックやパッカード、リンカーンなどアメリカンドリームの象徴でかっこいいと思ったものだが、いつから魅力が失せたのだろうか。トランプにもそこを理解してもらわなければ。

二つ目のテーマは、曲者ライターJoel Steinのエッセイ、Prediction about prediction。やはり難解部分が多い。まあ、2016年には予測できなかったことが多かったということ。Brexit、Trumpがその典型なのだが、2017年は「前例のないという言葉を前例のないくらいたくさん耳にすることだろう」というのが彼の予測する結論。

三つめは、オバマが進めてきた環境保護法・規則をトランプがひっくり返すことができるのかという短いエッセイであったが、時間切れで半分を残すこととなった。

後半の3時からのユニーク英語もテーマはトランプ関連。Border Taxがメインテーマ。トランプの最大の狙いは、自動車産業保護と復活だろうが、レーガンの時代からさらに米国車の遅れが際立つ中で、デトロイトの復活は不可能と思えてならない。

帰り道、JR芦屋改札に来ると最近できたパン屋さんが店をしまいかけていた。
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さほど気にも留めていなかったのだが、昨日娘のところに行ったときに、「おいしい食パンがあるねん、ちょっと持って帰り」ともらってきたのが乃が美の食パン。高級「生」食パン専門店とのことだったが、なんとその芦屋支店であった。

ホームページで確かめると全国展開しているようである。確かにトーストにしても美味しかった。

# by yellowtail5a01 | 2017-01-28 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2017年1月27日(金)晴

お誕生日から一週間ほど遅れてしまったが、孫の誕生日会に娘宅に赴く。誕生日プレゼントはバースデイケーキと子供クラシックシリーズのCD、それとキッズパーカッションという太鼓。

太鼓は全くのおもちゃだが、子供クラシックには思い入れがある。幼いころに馴染んだ音楽は大きくなっても耳に残っているものである。ちょっとでも親しんでもらいたいと思って持ってきたところ、ベートーベンの運命のダダダダーンに反応した。

ケタケタ笑う。どのように聞こえているのか興味のあるところである。近所の小さなケーキ屋さんで作ってもらったバースディケーキでお祝い。
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毎月その成長ぶりに目を見張るものがあるが、よくなついてくれているのは純粋に嬉しいものである。
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バースデイケーキも美味しかった。
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# by yellowtail5a01 | 2017-01-27 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2017年1月26日(木)晴

昼休みに久しぶりに海岸散歩をすると、ヤングカップルの釣り人。ママは赤ちゃんを胸に抱っこしての探り釣。大きなガシラが釣れて夕飯になればいいと思う。さて、つれるのだろうか。
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帰社時の空も大分明るくなり、東二見駅についても西の空は残照が残る。
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# by yellowtail5a01 | 2017-01-26 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2017年1月25日(水)晴

アッシーデイとなるが、その分午後はゆったりと過ごせる。母の様子も特に変化はなく、この調子だと来月早々102歳の誕生日を迎えられそうな気がする。

寒いが空は高い。
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夕刻にはそれなりの夕焼けが。大したことはしていないが、一日の終わりを演出してくれる。
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# by yellowtail5a01 | 2017-01-25 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2017年1月24日(火)曇のち晴

大阪営業の監査で朝から新大阪に出向く。おかげでゆったりの出勤となる。監査は順調にというか大した緊張感もなく完了し昼食を済ませて東二見に向かう。昼下がりに新快速で西に向かうと須磨、垂水辺りの海の景色が気になる。
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この辺りの海岸風景は、心が和む風情がある。


# by yellowtail5a01 | 2017-01-24 23:59 | 仕事 | Comments(0)
2017年1月23日(月)曇時々雪

寒い、寒い。空は雪模様。六甲山は砂糖を振りかけたような雪化粧。神戸大学六甲台に赴くのは何年ぶりのことであろうか。90年代に本社勤務をしていた頃に、パネラーとして法学部後輩に企業法務の実情を話すために招かれたときに来た以来だ。
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ひょんなことで知った公開シンポジウム。先日、「海賊と呼ばれた男」の映画で親しんだ出光佐三にまつわるこの会を知ったのは、P社時代の知り合いからFB繋がりで教えてもらったものである。

あらためて神戸大学の前身である神戸高商の見学の精神に触れることができた。発表者はすべて女性の研究者。なぜ北九州の出光佐三が神戸に来たのか、何を学び、なぜ零細企業の酒井商会に丁稚として就職し、起業を志したのかを解説いただく。
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当時の学校制度が九州の出光佐三をして神戸高商に来させたわけがあることを知る。
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神戸高商時代に学んだことが、その後の出光佐三の経営理念になっていることを、いろんな資料に基づき開設される。
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明治35年頃のことだが、神戸港が開け、アカデミックよりも実学として商業、貿易を学んだことが窺える。後半のパネルディスカッションでは、加護野教授を中心に女性弁士とのディスカッション。
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映画を二度楽しめた雰囲気である。しかし、パネルディスカッションが長引く雰囲気だったので、予定時刻の5時半になったところで中座し、六甲道駅に急ぐ。夜の約束があった。

ヨット陸仲間3人とジプシージャズのライブを聴くために梅田のニューサントリー5に行く約束があった。
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四人編成のモンデュであるが、リーダーの伊藤さんとベース&MCの長谷川さん以外はいつもと違うメンバーであった。久しぶりに来るニューサントリー5であったが、フロア担当の女の子が可愛い。雰囲気は娘にそっくりで心が魅かれる。
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# by yellowtail5a01 | 2017-01-23 23:59 | 文化 | Comments(0)
2017年1月23日(月)曇り時々雪

「海賊と呼ばれた男」で話題になった出光佐三の神戸高商(神戸大学の前身)との関わりを女流研究者による解説とシンポジウム。会社時代の友人の紹介で知り、参加する。

母校に来るのは何年振りか。20年ほど前に法学部出身者として現役学生に企業法務のパネルディスカッションで招かれて以来である。
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出光佐三がなぜ九州から神戸高商に来たのか、そこで何を学び、どう就活をし、出光興産を起こす理念を培ったのか、映画の裏側を女流研究者からの発表で学ばせてもらう。
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司会も母校卒業生のフリーアナウンサー。
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主催者挨拶のセンター長は独禁法でよく名前を見た泉水教授。
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確かに出光は果敢に競争を挑み、カルテル的業界に穴をあけた人物で、競争法学者からみても特異な経営者であろう。
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最後のプログラムは、加護野教授と女性研究者のパネルディスカッション。ちょっとテンポが悪い。次の予定を考えると申し訳ないが、定刻だった5時半で中座させてもらう。
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急いでバスに乗り六甲道から大阪へ。ヨット仲間の三人とジプシージャズの約束をしていた。5分遅れで梅田の待ち合わせ場所に着き、久しぶりのニューサントリー5に向かう。

お目当てはジプシージャズのモンデュ。リーダーの伊藤さんとMC兼ベースの長谷川さんはお馴染みだが、ヴァイオリンとリズムギターは初めてみるメンバー。
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知っている曲も多々あり、満足の3ステージであった。雰囲気のいい店と皆様に評価いただけ嬉しいものである。フロア担当の女性も関学かどこかの学生アルバイトと思われるが感じがいい。というか、娘にそっくりで心が引かれる。
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# by yellowtail5a01 | 2017-01-23 23:59 | 文化 | Comments(0)
2017年1月22日(日)曇り時々雨

格別の予定のない日曜日だったので、家内のリクエストに従い映画を観に行く。但し、いつもの西宮ガーデンズではやっておらず松竹系のMOVIXを探すと、JR尼崎駅前のCOCOEのシネコンでやっていた。

西宮ガーデンズの雰囲気とは少し違うが、映画館そのものは広くて立派であった。
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キネマ旬報誌でグランプリを取ったとのことなので、これは見ておきたい。去年の夏に訪れた呉が舞台になっており、なんとも懐かしい。軍港呉に対する米軍の執拗な攻撃、広島への原爆投下など暗い時代だが、一市民の感覚、一女性の目線で戦時中をリアルに描いているのはさすが。

「あまちゃん」以来ののんちゃんの声も効果的で、いい映画だったと思う。「君の名は」と比較するとどちらが優秀なのかは意見が分かれそうな気がする。


# by yellowtail5a01 | 2017-01-22 23:59 | 娯楽 | Comments(0)