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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

2016年12月19日(月) 晴

 ほぼ一週間ぶりの出勤日。さあ、仕事にかかろうと思った九時前に携帯に電話着信。母の施設からだ。一瞬身構える。とうとう来る時が来たのかという観念が脳裏をよぎる。

 話を聞くとそこまで深刻ではなかったが、痰の量が増えて危険とのこと。病院で診てもらいたいので至急施設に来て欲しいというものであった。

 午前中は動けそうもないので、家内に代役を打診するが、このところの足腰の不調はわかっているので、無理は頼めない。もう一度施設のケアマネージャに連絡すると、午後二時からの診察でも大丈夫とのこと。

 午前中に一日分の仕事はこなせないが、かなりの部分は圧縮して処理、ないし処置を行う。昼前に早退させてもらい病院と施設に赴く。確かに喉が痰でゴロゴロ言っており、一つ間違って気管支の方に流れると危ない。

 内科の先生の検診、血液検査、胸部レントゲン、そしてその結果を踏まえた先生の所見を聞く。この間二時間強を要し、母は日常と違い疲れたものと思われる。

 結論として、すぐに入院する必要はないようで、抗生物質と痰切りの薬で様子を見ましょうということになった。予断を許さないが、先ずは落ち着くことができたようだ。

# by yellowtail5a01 | 2016-12-19 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2016年12月18日(日) 晴のちうす曇り

 膝を中心として右脚が不調。そんなことをブログに書いていたら親切な友人がいるもので、二人の中高友人からの助言。一つは、病院より鍼灸院の方が効くとのこと。もう一つは、同窓生で市内の病院の院長をしている友人に優れた整形外科医を紹介してもらうこと。

 取りあえずはとっかかりが良さそうで初体験となる針を試すことにした。武庫之荘にある個人の方だが、世間話をしながら6㎝の針を15本ほど太ももから膝まわり、足首にも打ってもらう。挿入時の痛さは全くないが、射しこんでいくと筋肉がどんよりと重さを感じる。不思議な感触であった。

 これが効いたのか、駅までの帰り道は少し楽になった気がする。夕方に再度梅田に向かう。グランフロントでいろんなセミナーを開催しているナレッジキャピタルの無料セミナー、梅田で星を観測とあったので速攻申し込むと予約できた。

 これを誘ってくれたヨット仲間のH氏は昨日で予約していたようなので、別の仲間に声を掛けて参加。結果、夕方から出ていた淡い雲が邪魔してか、確認できた星は、金星、火星、アルタイル、ベガ、デネブくらい。

 よく晴れているともう少し見えるとのことだったが、梅田で星観はしょせん無理な話。冬の澄んだ空気の夜に播磨や丹後の望遠鏡もある施設に星好き人間で星観ツアーをしたくなってきた。中央のビルの上にかすかに捉えたのが金星だ。
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 このセミナーの狙いは、星観を出汁にしてナレッジキャピタル活動の紹介だったようで、無料だった意味が後でわかった。グランフロント北館を中心に一階から九階まで案内してもらったので、隠しエレベーターの存在や静かな屋外庭園も知ることができて、それなりの価値はあった。
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 コミュニケーターという案内役の二人の若い女性が親切だったので、悪い印象はない。
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 星の解説をしてくれた右のサンタ帽の彼女は宇宙物理学専攻とのこと。話し方も風貌もリケ女。グランフロント北館の吹き抜けは、クリスマスムードが盛り上がっていた。
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# by yellowtail5a01 | 2016-12-18 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2016年12月17日(土) 晴

 新旧役員引き継ぎ会という儀式があるので、11時半に市民センターに集合。二週間前の総会で新役員が承認され、いよいよ今日から新役員四人での活動が始まる。

 勉強会が始まる前の一時間強の引き継ぎ会に、旧役員4人と新役員4人の全員が揃う。年明けの新年会の企画を早速進めないといけないと思うと、気ぜわしい。

 会計の引き継ぎは時間をかけて完了したが、その他の事務作業は再度役人間の役割を整理して、再構築を図らなければならない。まずは四人のチームワークの確立が大事だが、このところのコーラス練習を通じて気心の通った仲間なのでまずは一安心。

 勉強会の方は、トランプ話題が続く。背景事実の把握ができていないうえに、単語も難解なKarl Vickという特派員のThe Brief記事、"The U.S. continues to come apart in the wake of a divisive election"
中々手こずる。特に出だしのパラグラフが難解だったが、担当のN氏がサラリとこなされる。さすがだ。

 それでも不明な個所、解釈が分かれる個所もあり、結論が出ずに先を急がないといけないのは残念な処もあるが、程よいディスカッションを通じて理解が深まるところ、思わぬ誤った解釈を思い知ることもあり、勉強会の醍醐味である。

 なんとか二つの記事を時間内に完読し、三時ちょっと前に終わる。次は、ユニーク英語会。今日のテーマはオリバー・ストーン監督の映画JFK。三週間前に通しで観てわかった気になっていたが、結局直前の見直しの時間を取れずに本番に臨む。

 製作者の意図が反映しているのだろうけど、客観的に考えてもジョン・F・ケネディ暗殺はオズワルドの単独犯ではなく、ケネディの政策により不利益を被る複数主体による陰謀によるものだろう、ということが極めて鮮明になってくる。

 いつもは雑談も入るが、今日は二時間をフルにJFK討議に費やす。冬至が近い夕焼け空は早い時間にやってくる。トイレに立ったついでにバルコニーにでて夕焼けの天使の梯子をスマホに収める。
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 終了後は、揃ってレストランBuBuに移動し、クリスマス兼忘年会。
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 会長のI氏が用意してくださった漢字読み取り問題は、半分もできなかった。できなかったのからピックアップすると、
①木乃伊、②雪洞、③心太、④独活、⑤公魚、⑥翻車魚、⑦鳩尾、⑧土竜、⑨虎魚、⑩蛞蝓、⑪蟷螂、⑫柳葉魚 

いくつ読めるでしょう。



# by yellowtail5a01 | 2016-12-17 23:59 | 外国語・教養 | Comments(2)
2016年12月15日(木) 晴

 それぞれが順番に風邪をひいたりで間が空いてしまったが、一か月半ぶりのあきくんと対面。前回は、「ジージ」、「バーバ」を認識してくれたと喜んでいたのだが、そこには少し行き違いが発生しているようである。

 そういえば、娘宅を訪ねるとき、我々はいつも夫婦一緒に動いており、娘もその日は朝から「今日は、ジージバーバが来るよ」とあきくんに言っているらしく、昼前に玄関で再会すると「ジジババ、ジジババ」と笑顔で迎えてくれるようになったのは嬉しいところである。

 午後になってこの前にも行った近所の公園に散歩に行くことになったが、ここで問題発見。バーバは腰が痛いので家でお留守番していることになり、三人で行くことになった。「じゃあ、ジージとお砂遊びしようか」というと、「ジジババ、おすな」とニコニコ顔。

 明るい陽射しではあるが、冷えた空気の中を公園に行って遊ぶ。ここでも「ジジババ、おすな、おすな」が止まらず、「ジージとおすなだよ」と訂正するが、どうやらあきくんの頭の中では集合名詞としての「ジジババ」が概念として定着しているようだ。

 ま、そのうちに自然に訂正されていくと思うが、一度抜け駆けして一人で遊びに来る機会を持とうと思う。
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 動作や表情に変化が多くなってきた。
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 公園では、砂場遊びもそこそこに遊園具のはしご。次から次へと興味が目移りするようである。
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 滑り台にも一人で登れるようになったが、さすがに少し慎重になっている。
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 昨夜、ドンキで仕入れた鳥の被り物をかぶせて年賀状素材を撮ろうと計画したが、むずかるので目的を達成できずこちらが被ることになる。これでは年賀状には使えない。
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# by yellowtail5a01 | 2016-12-15 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2016年12月14日(水) 曇

 思い起こせば11月1日の産機会のゴルフコンペの時に覚えた膝、脚力の違和感。グリーンでパットのラインを読むためにしゃがむと、立ち上がるのにパターを杖代わりにしないと苦しい状況となった。歩くのにはほとんど違和感がなかったが、徐々に違和感が発生。

 その頃、珍しく風邪を引き内科医に行って薬をもらったついでに相談すると、「風邪をひくと関節も炎症を起こすことがあるから様子をみたら」とのコメントをもらい、様子を見ながら一か月半が過ぎた。

 痛みはどんどん進行し、椅子から立ち上がる時、階段の降りるときに特に右膝内側に尋常ならぬ痛みを感じる。今日はフリーなので、比較的信頼を置けそうな笹生病院の整形外科を訪ねる。先生は若い。せいぜい30歳というところか。待合室は老人ホームさながらの状況である。
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 レントゲンを撮ってもらい、その後触診をしてくれるが、結論としては、関節自体には異常は特にないので、膝を捻じったり無理を掛けないようにしていればよくなりますよ、とのこと。特に薬もでずロキソニンシップをもらって帰宅する。

 膝を捻じると言えば、ゴルフのテークバックの時が思い当たる。そのことも先生に相談するが、「まあ、痛くなければゴルフくらいは大丈夫ですよ。」との返事が返る。ゴルフしなくても痛いから来ているのに、なんという返事。いっそのこと、痛みが引くまではゴルフは禁止ですねと言ってもらった方が安心する。

 まあ、冬場にかかるのであえてゴルフをしたいと言う訳でもないので、春までは自粛とするか。それも少し寂しい気がするが。膝の痛みがなくなれば、再開したいと思う。

# by yellowtail5a01 | 2016-12-14 23:59 | 健康 | Comments(2)
2016年12月13日(火)雨

 朝から冷える。しかも、雨。早朝から出かけるのが億劫だが、一週間ぶりの出勤なので、早起きして気合をいれて出かける。

 少しの不在の間に起こっている変化もある。隣の席にいた40歳前後のK主任が先週末で退職したとのこと。大阪の南部から通っていたので通勤上の理由か、業務上の理由か、真相はわからない。明るくていい人だったので少し残念である。

 雨脚は昼頃から強くなり、いつもの海岸散歩もままならず、写真も撮れないのは残念な一日であったが、適度に忙しい業務が入り、定時まで程よく集中する。このような勤務がいつまで続けられるのか、年明け辺りが転換点になりそうな予感がする。

 

# by yellowtail5a01 | 2016-12-13 23:59 | 仕事 | Comments(0)
2016年12月12日(月) うす曇り

 今日も英語関係者での音楽イベント。十三歌会というと優雅に和歌を詠む会に聞こえそうだが、平均年齢70歳くらい対象のボイストレーニング兼懐かしのメロディをユニゾンで歌う会。指導してくれる先生の教え方が痛快で、メンバーは増える一方。

 今日は季節柄クリスマスソングを何曲か取り入れての歌会。大きな声でジングルベルや赤鼻のトナカイ、ひいらぎ飾ろう、きよしこの夜、ホワイトクリスマスなどを日本語や英語で歌っていると華やいだ気分になってくる。

 三月から始めて、オブザーバー資格のままで過ごしてきたが、来年も毎月続けるのなら、そろそろ会員登録をして年会費の5000円を払わないと肩身が狭く感じる。JASSという企業OBの皆さんのための全国組織の会のようだが、この歌会以外の活動には縁がなさそうである。

 しかし、異業種のOB会というのもP社のOB会とはまた違った発見があるかもしれない。自然体で臨みたい。

 夙川駅は正月に備えてか、歩道のペイヴメントの補修工事がこのところ続いている。つぎはぎだった歩道がこれでスッキリとしそうである。
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# by yellowtail5a01 | 2016-12-12 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2016年12月11日(日) 晴

 いいお天気が続くが、寒波のせいか寒くなってきた。それでも例年よりはましか。

 家内の足腰の不調は続き、すっかり主夫に戻って朝昼晩買い物調理、洗濯と当番が回って来る。中途半端に手抜きをされると手出しをせずグッと我慢であるが、全くできないと宣言されると割り切って家事に没頭できる。いつまでになるのかはわからないが、任された以上楽しくクリエイティブに没頭したい。

 午後からコンサートに出向く。谷本華子さんというヴァイオリニストのソロコンサート。音楽好きの英語仲間五人で甲子園に行き絵画と音楽を楽しむ。

 バロックヴァイオリンとモダンヴァイオリンの違いの講義に始まり、それぞれの楽器でバロックとモダンを演奏。
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 昼下がりのいいところは、陽光が移動し、影の形も徐々に変化する、時の流れを感じながら音楽に傾聴する。至福の時の一つと思う。
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 無伴奏のヴァイオリンというと眠くなるのではと心配したが、無用の心配だった。華ちゃんの演奏に聞き惚れる。
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 演奏後はいつものティーパーティ。ワインもふるまわれ程よく酔う。最後は仲間と華ちゃんを囲んで記念撮影。オーナーがシャッターを押してくださった。
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# by yellowtail5a01 | 2016-12-11 23:59 | 音楽 | Comments(5)
2016年12月10日(土) 晴

 一週間ほど前の朝日新聞朝刊の全国版で紹介された野坂昭如の「火垂るの墓」の舞台となったニテコ池、満地谷周辺が大社小同窓会の掲示板、メールで俄然話題となっている。

 数少ない地元民として、現況を写真で紹介すべく、昼下がりの界隈をカメラ片手に散歩する。一番南の池(コ池)の東岸。アニメではこの辺りにあった洞窟で兄妹が遊んだものと思っていた。
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 実際は池の南の東斜面に洞窟があったようだ。
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 兄妹が身を寄せた親戚の家は、同窓生のN君の家の南だったとのこと。今はすっかり建て替わって往時の面影はない。
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 上から見ると当時の田んぼはほとんどなく、家や小さいマンションが建ち並ぶ。
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 一番北の池(ニ池)の東側は永らく森が温存されていたが、久しぶりに来るとここが造成中。なんでもマンションが建つらしい。懐かしい風景がなくなるのは寂しいものだが、時代の流れか。
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 それでも昔と変わらない風景が残っているのは嬉しい。小学校時代の写生のテーマとなった二池の水門建造物は今後も残りそうだ。
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 常磐町に移動すべく南下すると、懐かしい風景があちこちにある。池から流れ出る小川。昔はもっと土の匂いが豊かな自然の川だった。
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 足がすくみそうになる急階段は昔のままだ。
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 通り道、小学校に寄る。グランドは昔のイメージとさほど変わらない。
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 しかし、校舎は20年ほど前に建て替えられ、往時の面影はない。二宮尊徳像に代わって同じ場所に別の彫像が設置されている。仲良しのようでもあり、いじめのようにも見える不思議な彫像だ。
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 さらに南下し、西田公園を横切る。先日多摩市の桜ケ丘・聖ケ丘に赴きその素晴らしい環境に羨望を覚えたが、この西田公園も小さいながら季節を感じさせてくれる貴重な存在だ。
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 さらに南下し、常磐町へ。谷崎潤一郎の「細雪」のエピソードの舞台となった町。四女の妙子が通った恋人が住んでいたのがこの界隈。一本松がその目印。
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 さらに南に行くと阪神西宮駅から常磐町に向かうマンボウというトンネル。ガードは札場町と万葉苑筋にしかなく、その間は4,5百メートルは離れている。その中間に自転車までなら通れるトンネルがある。
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 高校時代は毎日このマンボウをくぐって通学したものである。当時はドブ臭かったが、今はかすかに匂う程度である。
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 国道2号線の南には、ポルシェの販売店があるが、ここは往時の西宮劇場という映画館があった。結構よく連れて行ってもらったが、覚えているのは「蜘蛛の巣城」という時代劇と「裸の島」という暗い映画。当然モノクロだったが、子供心に記憶が焼き付いているのは、名作だったのだろう。
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# by yellowtail5a01 | 2016-12-10 23:59 | 文化 | Comments(0)
2016年12月9日(金) 晴時々曇

 今月は三回ゴルフ予定があったが、仕事や家事で二つがキャンセルとなり、今日は唯一のホームコースでのコンペ。おなじみのホームコースなので気楽に臨むが、なかなかうまく行かないものである。

 カメラを忘れたので、スマホで撮るが、全く写真にならない。
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 写真にならないのも問題だが、ゴルフにならないのももっと問題である。隅々まで知り尽くしたオールドコースだが、51-51の102で終わる。ドライバーはまずまずだし、アプローチ、パターもそれほど悪くない。

 問題はセカンド、サードのフェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアンにある。セカンドOBが目立った一日となった。家内が不具合とのメールが入ったので、お風呂、表彰式をパスして早くに家に戻る。道中、紅葉葉楓(台湾楓)の並木道が美しい。
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 幸い大したことはなかったようだが、立ち上がるのに不自由があるとのことで、炊事当番が回ってきた。しばらく続きそうな気配である。


# by yellowtail5a01 | 2016-12-09 23:59 | ゴルフ | Comments(0)
2016年12月8日(木) 晴

 昨夜は少々飲み過ぎて、ホテルで風呂に浸かった後はテレビも見ずにバタンキュー。おかげで朝の目覚めがいい。7時前に朝食を澄まし、早い目に目的地に着こうと品川駅山手線ホームに向かう。

 驚かされるのは階段の入場制限。凄い人出である。ホームドアがいち早く設置された理由を理解できる。
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 お隣の大崎駅は品川駅ほどではなかったが、やはり人で溢れかえっており、エスカレーターに長蛇の列を待たなければならない。

 仕事の方は9時から12時まできっかり3時間で無事終わり、自由の身となる。どこに行くべきか迷うが、都内の紅葉名所としてトップに出ていた桜ケ丘公園を目指す。時季遅れは覚悟の上である。
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 まだ十分紅葉は残っていた。京王線の聖蹟桜ヶ丘という駅で降り、バスで記念館前という停留所で下車。公園の一番高いところなので、後は下り坂主体。明治天皇がしばしば下向されたらしい。その名残の記念館らしい。
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 通路・階段を下っていくと公園らしいスペースに至る。途中、いかにも武蔵野の雑木林というイメージの山を下る。
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 下りきると下のバス停。しばしの時間を惜しんで、名残の紅葉を撮りまくる。
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 なぜかこの辺りの紅葉は色あざや。
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 山の斜面は、樫系の樹木の黄葉が枯葉前最後の色合いを誇っているようだ。
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 名残の楓はけなげに赤を残してくれていた。
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 中にはいまだグラデーション途中という奥手もいる。
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 武蔵野の秋を堪能して羽田空港で一服休憩の夕食。ビールとつき出しセットを注文するが、夕食としては物足りないので牡蠣のアヒージョを追加。これは家でも再現できそうである。
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 牡蠣が主役だが、ブラウンマッシュ、ミニトマト、レモン薄切り少々、イタリアンパセリの飾り。これは家でも真似できそうである。アヒージョ用の小皿が欲しいところである。

# by yellowtail5a01 | 2016-12-08 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2016年12月7日(水) 晴

 仕事は明日の午前中だが、前泊必須なので同じことなら朝から東京に移動する。一つの目的は、会社での若手の頃、組合活動での同志だった現在埼玉在住のS氏が出演するという、演劇を観に行くことだ。

 今は亡き蜷川幸雄氏演出の劇。ストーリーはロミオとジュリエットなのだが、出演者が1600人と凄い。ロミオ役だけでも50人は下らないだろうし、ジュリエット役はもっと多そうだ。そのほとんど平均70歳超の高齢者。

 セリフはプロ以外はワンフレーズだけだが、そのワンフレーズに思い切り力がこもっている。我が友人のセリフは、「じゃ~じゃ~何に賭けて誓おう」という一言だが、渾身の気合を感じられた。撮影は禁止だが、ここだけはモニター画面を隠し撮りさせてもらう。ど真ん中で横向きで喋っているのが友人のS氏。
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 フィナーレは出演者全員がアリーナに降り立ち、乱舞となる。
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 通過したことは何度かある埼玉県だが、駅で降りて目的のある行為を行ったのは初めて。これまで山形県が最後に訪れた県だったが、埼玉で主体的行為を行ったのは初めて。

 その意味であと残った県は茨城県だけか。用を足して飯を食ったことはあるが、主体的行為の経験はない。昼間のさいたまスーパーアリーナへのアプローチもなかなかである。
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 終演後に通るプロムナードも電飾モードで美しい。だ埼玉と思っていたイメージが少し改善される。
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 さいたま新都心という駅から、熱海行快速に乗ると30分強で新橋へ。汐留のお洒落なビルで大学のクラス会関東編。汐留のレストラン街に向かう途中で、日テレのクリスマスツリーで記念撮影。若いお姉さんに乗せられ、年甲斐もなくハイポーズ。
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 目的のカレッタ。その前のイルミネーションが凄い。
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 当初五人が集まる予定だったが、初孫が生まれたジィジ、孫が風邪を引いて看病に駆り出されたバァバがドタキャン。三人での忘年会・クリスマス会となったが、賑やかに二次会まで過ごす。

 若いころは、遅くなると「もう帰らないと」と門限を気にしていたマドンナ達だが、今はとことん遅くまで付き合ってくれるのが嬉しい。

 自分が一番早く部屋に着き、12時半には眠りに就く。昔懐かしい品川プリンスホテルは、今は増築され、イーストタワーとして昔の姿を留めている。
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# by yellowtail5a01 | 2016-12-07 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2016年12月6日(火) 晴

 本来ならば産機OB会コンペの本年最終コンペの日だったが、日曜に発覚した漏水問題。今日、水回り専門店が来てくれるという。昨日は一人で来たそうだが、原因究明まで至らなかったようである。

 今日は三人がかりで9時半から来て、先ずはサーモグラフィで水漏れ箇所を特定。思っていたより天井に問題があることが判明。天井のボードを約30㎝四方のこぎりで切り、天井裏を確かめると問題個所を発見。

 給湯用のパイプのジョイント部分で水漏れしていたようだ。早速問題部分を切断し、フレキシブルパイプで直結することとなる。
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 三時間弱の作業となった。請求書がいくらなのか、ちょっと心配なところである。まあ、しかし簡単に手の届く部位でよかった。もっと奥まった箇所なら相当大掛かりな工事になったに違いない。それを考えるとウン万円の範囲なら良しとしよう。

# by yellowtail5a01 | 2016-12-06 23:59 | ひとりごと | Comments(0)
2016年12月5日(月) 晴

 何事もなかったかのように月曜を迎え、何事もなかったかのように出勤。平穏な心境で勤務日を楽しむ。空が美しいのがいい。
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 釣り人達ものんびりと竿を出し、時折小鯵が釣れている。平和な昼下がり。
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# by yellowtail5a01 | 2016-12-05 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2016年12月4日(日) 晴のち雨

 先週の金曜日に行く予定だったメタセコイア並木。その日は娘が突然一人で来ることになり流れた。二日後の日曜日に変更したが雨でパス。もう無理かと諦めかけていたが、幸い今日は午前中晴との天気予報。

 家内もぜひ行きたいというので、クルマで向かう。早く出ればよかったが、7時前に出ようとすると水漏れトラブル。原因究明のために床下に潜ったり、家の設計図とにらめっこをして思いつく原因を探る。

 多分壁の中を通っている水道配管に異常が発生し、少し漏れているのだろう。水道メーターで確認すると目に見える漏出はなさそうである。工事店に連絡しても休みなので、メーターの元栓を止水する。これ以上の手当方法は思い当たらないので、2時間遅れで出発。

 名神・湖西道路を乗り継ぎ約二時間で到着。遅くなった分、人出が多い。しかし、想像していた通りの迫力の並木道で、紅茶色に染まった紅葉はちょうどいい加減。来週では遅いだろう。
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 それにしてもなかなかの人出である。
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 側溝には落ち葉が降り積もっており、掃除する人は大変だろうと同情する。
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 陽に当たると黄金色に輝く。
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 交通量が多いので、なかなかシンメトリックな写真を撮るのが難しい。クルマの間隙を縫ってセンターに出て撮るか、クルマを走らせながら撮るしかない。
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 あえてシンメトリックにこだわらず、角度をつけても迫力はある。しかし、静寂感を撮るには朝早く来ないと仕方がないのだろう。
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# by yellowtail5a01 | 2016-12-04 23:59 | 写真 | Comments(0)
2016年12月3日(土) 晴

 今日の予定は、結構ハード。午前中はタイム記事の仕上げに充てるが、午後一番には二つの選択肢があった。英語の頭をサボって、13時半からのOB会コーラス部のパート別練習会に出るか、練習会は諦めて英語会に13時から出席するか。

 パート別練習会は一時間の予定なので、2時半に終われば3時過ぎには英語勉強会に戻れる計算。そこから少し記事に集中して、4時からの年次総会、5時半からの忘年会で行こうと思っていた。

 ところが、三宮の予定だったパート別練習会の会場が変更になり、垂水区の区民センターとなる。須磨よりもまだ遠い。結局、2時45分に終わって芦屋に駆け付けたのが4時少し前。記事の方は終了していて、総会に移行。

 あらかじめ根回しされていたことだが、向こう1年会長を引き受けることになった。総会で承認された以上、頑張るしかほかはない。

 総会の報告事項、議案承認は5時前にすべて完了。夕焼けを気にしながら、場所をフレンチレストランに移す。夏に続いて貸し切りでお邪魔する。
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 特別ディナーは結構値が張るはずだが、個人負担は2000円。あとは会費から補てんでご馳走にありつける。このお店は器も素晴らしい。まずは前菜。
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 スープはオニオングラタン。
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 魚料理が続く。
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 そして肉料理。とろけるように煮込まれている。
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 これに立派なデザートとコーヒーと小さいスィートもついてきたが、そちらは写真の撮り忘れ。デザートは見栄えもよかったので残念。

 ぺちゃくちゃ喋りながらのお食事が終わった後は、いよいよお楽しみイベント。恒例のクイズに続き、いよいよコーラス隊の出番。出演者10人、観客はお店のマスターとママを加えて12人という微妙なバランス。

 アルコールの影響が災いしたのか、練習の時のベストには及ばなかったが、気持ちよく歌いきることができた。夏の5人の時より難度の高い曲を三部構成でよく歌えたものだと思う。
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# by yellowtail5a01 | 2016-12-03 23:59 | 外国語・教養 | Comments(2)
2016年12月2日(金) 晴

 朝からコーラス隊の最後の練習会で「花は咲く」の仕上げと「きよしこの夜」のハモリパートの練習を行う。後者は全員で歌うので気が楽と言えば楽。

 夜はひょんなことで知り合いから巡り巡って回ってきたコンサートチケット。噂には聞いていた服部百音ちゃん。17歳で堂々のリサイタル。ヴァイオリン曲には明るくないが、いずれの曲も難曲であることはわかる。

 一番耳に馴染んだのは、ワックスマンの「カルメンファンタジー」というカルメンメドレー。聴き応えたっぷりの二時間であった。 
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 11月に日経朝刊の「私の履歴書」に掲載されていた服部克久氏の孫娘で、30日の最終回には父親の服部隆之氏と三人の写真が写っていた。隆之氏が作曲した真田丸のオープニング曲を大阪城ひざ元のイズミホールで百音ちゃんがアンコールで演奏。会場は盛り上がる。

# by yellowtail5a01 | 2016-12-02 22:50 | 音楽 | Comments(0)
2016年12月1日(木) 晴

 早いもので12月に入る。仕事の方も年末から年初にかけて内部監査のシーズンとなる。去年は本社移転のタイミングの関係で大幅に後ろにずれこみ、期末ギリギリとなってしまった。今年は遅くとも一月末までには仕上げたい。

 山陽電車、阪急電車を乗り継いで帰ってくると、最寄りの夙川駅前に忘れていたサプライズ。毎年12月頭にクリスマスツリーが飾られる。ああ、今年も暮だなぁと思い知らされる。
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# by yellowtail5a01 | 2016-12-01 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2016年11月30日(水) 晴れ

 いよいよ霜月ともお別れ。明日から師走となり、何かと気ぜわしさが実感される。幸か不幸か今のところ暇な月はないような気がするが、12月は格別に慌ただしそうである。その慌ただしさを如何にゆったりとした気分で、楽しめるかがスローライフの真骨頂かと思うが、そううまく行くかどうか。

 今日は全くの異業種、初めてのクライアント様での講師仕事が入った。午後二時からということで、早く東京に着けば少し紅葉見物をできそうである。家を八時前に出て空路東京に向かう。

 お目当ては先日モーニングショーで紹介されていた伐採予定のイチョウ並木。なんでも12月中旬から始まる側溝工事のためにイチョウ並木が伐採されるとのこと。反対の声も多いらしいが、中には落葉の掃除に閉口している地元の方の中には、歓迎している人もいるとか。

 本当に伐採されるのか反対運動が功を奏して温存されるのかはわからないが、とりあえず見ておきたい。水道橋から神保町にかけての白山通りイチョウ並木である。
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 イチョウの樹の大きさではそこそこであるが、一キロ近く繋がる並木道は見事である。
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 イチョウ並木を称賛する看板も掲げられている。
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 しかし、一方では工事を既成事実としているようなメッセージもある。
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 しかも、歩道上には工事を予測したチョークでの書き込みすっかり整っている。
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 並木道にはイチョウの樹の他に、山茶花やより背の低いツツジも植えこまれている。もっともこれらの低木は一時的に掘りあげてまた植えなおすのも容易であろう。
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 しかし、イチョウの大木となるとそう簡単ではないと予想される。
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 神保町辺りに来ると出版関係の会社、お店が俄然多くなってくる。それとお肉のお店がやたら多い。一番行列ができていたのはモツ料理のお店。学生の皆さんが長蛇の列をなしている。
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 もう少し空いていて上品そうな筋向いのお店に入る。たっぷり焼肉・野菜とみそ汁、ご飯がついて880円。
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 ここも老若男女の行列ができていた。昼食を終え、時間があるのでさらに徘徊すると古風な教会を発見。神田教会というカトリックの教会だった。
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 仕事の時間が近づいてきたので、地下鉄を乗り継ぎ目的地に向かう。初体験の化粧品会社。何が違うかというと受講生の大半は女性。それも若くてお化粧上手。ちょっと勘が狂うが、喋っている間に平常心を取り戻し、まずまずの3時間をこなすことができたと思う。

 行き帰りにJALを利用したので航空写真も楽しめた。ただ、席の位置が悪く主翼にかかったポジション。
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 それでも富士山が見えてくると気合が入る。
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 旋回の角度がつくと主翼を外したアングルでの富士山撮影も可能となる。
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 眼下にくっきり見える島は、何島だろう。伊豆大島にしては小さい。となると大島と新島の間にある利島か。伊豆急から見える島の一つに違いない。
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 帰りは夜の便。当初の席は通路側だったが、比較的空いていたこともあり年配のCAさんが、「お席替われますよ」とのささやき。窓際があればよろしく、というと朝と同じく主翼付近だが窓際席を見つけてくれた。

 夜なので難しいが、大阪上空から夜景を不本意ながらブレつつも夜景をレンズに収めることができた。
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# by yellowtail5a01 | 2016-11-30 23:59 | 旅行・出張 | Comments(0)
2016年11月29日(火) 曇り時々晴れ時々雨

 かれこれ10年にはならないが、7年くらいは続いている写真愛好家四人でのフォトウォーク。要はカメラをぶら下げて、春は桜、秋は紅葉を求めて写真を撮りに行くのが目的。

 主たる目的は撮影会であるが、副次的目的として美味しいものをいただく、とどまることを知らないお喋りタイムがあるから長続きしているのだと思われる。

 今年の京都の紅葉は少し前倒しだったみたいで、やや遅かったかなという感じはある。それでも時折射してくる陽光に当たると輝きだす紅葉に出会うことができた。
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 訪れたスポットは東山山麓の法然院を筆頭に歩きながら界隈のスポットをぶらぶら散歩。
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 この界隈を散策する。法然院から真如堂に向かう途中で北山方面に虹が出る。虹の写真を撮れるのは久しぶりだ。
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 真如堂の紅葉は少し遅きに失した感は否めないが、それでも随所に名残は残っており、写欲を満たしてくれる。
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 黒谷金戒光明寺に向かって南下すると途中にも名も知れない小さな塔頭が沢山あり、自由には入れるところもある。
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 やがて幕末に京都守護職の松平容保がいた光明寺をよぎる。山門を北から見ると形のいい楓が絶好の紅葉となっている。
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 夕食予定の先斗町のお店の予約が5時半だったので、ぶらぶら歩いて三条にむかう。途中、岡崎神社に参拝。
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 子授かりの神様らしい。自分としては今更関係ないが、娘のところにそろそろ二人目を授かりますように、できればかわいい女の子を授かりますようにと手を合わせる。多産のウサギがシンボルになっているようだ。
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 晴れたり降ったりのややこしいお天気の京都フォトウォークだったが、無事先斗町三条下ルのお店にたどり着き、夕飯にありつく。
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# by yellowtail5a01 | 2016-11-29 23:59 | 写真 | Comments(3)
2016年11月28日(月) ほぼ晴れ

 早いもので去年の今頃、尼崎の立花から明石の南二見に職場が引っ越してちょうど一年。海にはずいぶん近づけた。四季折々、日々それぞれの海の表情、空の表情、空気の澄み具合などを、昼休み散歩で楽しませてもらってきた。

 今日の空と海は、おそらく初めての表情。いわゆる天使の架橋が現れた。
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# by yellowtail5a01 | 2016-11-28 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2016年11月27日(日) 雨

 朝から雨でとてもメタセコイヤ並木紅葉鑑賞に出かける気分にはなれない。といって映画でもと思ってもこれといった映画はやっていないようだ。買ってきたポットのまま置いてあるビオラやガーデンシクラメンの植え込みもしたいが、雨ではいかんともしがたい。

 結局テレビを観たり、一週間後のタイムの教材に目を通したり、その後の忘年会でみんなで歌う「聖しこの夜」の楽譜を昨日もらったので、そのハモリパートをピアノで検証する。簡単だと思ったが意外に難しいのでどうなることやら。

 母の見舞いがてら近所での用事をいくつか済ますと夜になる。家内はまだ風邪療養中ということで夕食当番。今シーズン初めての寄せ鍋とする。

# by yellowtail5a01 | 2016-11-27 23:59 | ひとりごと | Comments(0)
2016年11月26日(土) 晴れ

 午前中にタイムの予習仕上げとユニーク英語のQuestionsへの回答を仕上げ、芦屋に向かう。

 タイムのテーマは、モスル奪還に向けたイラク政府軍や支援部隊とISISの戦闘状況についての10月後半の記事。日本のメディアではあまり報道されていない中東情勢だが、今後アメリカの関与がどう変わっていくのか、シリアにおけるロシアの支援に対するアメリカの立ち位置が、オバマからトランプになってどう変わっていくのか。興味深いことが多い中東情勢である。

 一方、ユニーク英語の方はトピックディスカッションの日。今日のテーマは、電通で起こった新入女子社員の過労による自殺事件について。過重な残業は自分も若い頃も役職に就いてからも経験したことであるが、苦痛に思った記憶はない。

 むしろ、日長熱中してすることがないような状態で過ごし定時退社するようなときの方がメンタルにはよくなかった。好奇心、使命感を持って熱中しているときは、徹夜に近い状態が続いても充実感はあるものだと思う。

 彼女の場合は、そのような使命感、達成感を感じられないまま、厳しい上司の指示で過重労働に陥っていたものと思われる。会社の責任、国・行政の責任、親の責任、本人の責任と議論噴出。なかなか面白いディスカッションとなった。

 議論の続きはビールを飲みながらと二次会に流れるところであるが、今日はすぐに守口に向かう。友遠方より来る、亦たのしからずや。これに勝るものはない。
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 入社配属時の直属先輩のA氏が、枚方での親戚法事のために帰阪するとの連絡をいただき、一献傾けることになる。入社後6年くらい机を並べて仕事でご指導いただいた先輩であるが、なぜかよく気が合い、一緒に釣りに行ったり、職場や他職場の気に入った女子社員を食事に連れ出したり、小旅行に引っ張り出したり、思い出がぎっしり詰まっている。

 しばし、小料理屋のお料理をあてにビール、焼酎、ウイスキーを空けたあとは、共通の友人のK子さんのご主人が経営しているバーに移動。現役で頑張っているK子さんも早い目に東京から戻ってきて、お店に入ると歓迎いただく。
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 ここでも懐かしい話に花が咲く。最近好きになったシングルモルトのタリスカーをロックで何杯かいただくとかなり回って来る。10時過ぎに一足先に失礼する。JRで座って帰ると西明石まで乗り過ごすことがあるので要注意。

 甲子園でさくら夙川と間違い電車を降りてしまったが、手前でよかった。次の普通に乗って10分遅れで無事さくら夙川で下車できた。

# by yellowtail5a01 | 2016-11-26 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2016年11月25日(金) 晴れ

 先日朝日放送の朝番組で紹介されていた滋賀県北部のメタセコイヤ並木をカメラをぶら下げて、バイクの充電もかねてとんぼ返りで朝から出かける計画をしたが、家内も行きたいと言い出したので、クルマで行くことに変更。

 ところが、娘が「大掃除に備えて私が手伝いに行ってあげる」と昨夜連絡してきた。アッキーを保育園に預けている間にクルマでとんぼ返りで来るとのこと。お正月に孫を連れて帰るにあたり、孫が走り回ったり、触ったものを口に入れたりするので家の中を納得できるようにきちんと片付けて清潔にしないと、連れて帰られないとのこと。

 家内は楽しみしていたメタセコイア鑑賞ができなくなり、ブツブツ文句を言っていたが、それは日曜日に振り替えることで何とか納得してもらう。

 せっかくたくさんの収納スペースがあるのに、収納スペースには見返すこともない昔の本やファイリングがぎっしり詰まっており、日ごろ使う料理本やファイル類がリビングにはみ出してきている。まず収納スペースに溜っている見ることもない資料の整理を始める。

 重いものや高いところのものは娘の指示で、降ろしたり処分用の段ボール箱に不要物を入れていく役割を担当。娘はテキパキと「これ要らんでしょ、要るの?なんで?」と母親に迫る。風邪気味の母親は、椅子に座ったままで不承不承娘の捨てる指示にある程度従い、3時間強で大分すっきりした。

 空いたスペースにリビングに散らかっていたファイル類を移設し、リビングが大分すっきりして、掃除もしやすくなったようだ。娘はメモに優先順位順に対応箇所を決めており、年内にあと二回は来るからね、と念を押して帰って行った。

 遅い目の昼食に特製のブロッコリーとタコとトマトのパスタを作ってやろうと材料を買ってきたが、「久しぶりにフリアンドのパンを食べたい」というので、そちらに変更。サラダだけ少し気合を入れて作る。

 結局パスタの具はあまり、夕食材料にスライドすることになった。このメニューは大崎のパスタ専門店Olive Treeのを参考にトライしているものだが、少し完成度が高まってきたか。具の多さでは本家を優っているが、全体のバランス、しなやかさという点ではまだ本家には到底及ばない。
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# by yellowtail5a01 | 2016-11-25 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2016年11月24日(木) ほぼ晴れ

 休み明けの出勤日、といってもあまり実感はないが、急に寒くなってきたので今年初めてオーバーコートを着て出勤することとなる。それでも、昼休みに海岸に出るとそれほど寒いわけでもない。ただ、南西から吹いてい来る風が強い。

 南の空には暗い雲が立ち込めていて、写真を撮るには絶好のチャンス。
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 空気も澄んでいて家島、小豆島はもちろん徳島方面まで山が見える。
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 風が強くて防波堤の上を歩いていると吹き飛ばされそうなので、テトラポッドに降り立って風を避ける。
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 西の空は明るくこちらにも釣り人が投げ竿を出している。
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 さらに、東方面はというと青空模様で明石海峡大橋も久しぶりに見える。
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# by yellowtail5a01 | 2016-11-24 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2016年11月23日(水) うす曇り

 タイムを読む会の総会の後、忘年会・クリスマス会で、またぞろコーラス隊を編成。暑気払いの5人から増えて、総勢11人。ソプラノ4人、アルト4人、男声3人の構成となる。

 今日は二回目の練習会を朝から芦屋市民センターで。別館の美術室という部屋を使うが、中庭には美しい楓の紅葉が。
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 打ち放しのコンクリート壁には、真っ赤な蔦の紅葉。
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 いい環境で練習をできるが、半分はお喋りタイム。今日は男は二人で女性が七人。ガールズトーク全開である。
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 家内は相変わらずの風邪で、家事放棄。キッチンを任されると俄然頑張りたくなる。牡蠣のいいのが2パック580円であったので、加熱用と生食用をゲット。牡蠣入りの海鮮雑炊と特製牡蠣酢の夕飯となる。
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# by yellowtail5a01 | 2016-11-23 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2016年11月22日(火) うす曇り

 午前9時から兵庫駅近くのお得意様からの声掛かりで出向く。受講生はお一人だが、熱心な方でこちらも気合が入る。殆ど縁のなかったブラジルでの法務をレクチャーするのは辛いところだが、三時間最後まで真剣に聴いてもらえたのでよかった。一人受講生の場合は相手次第でずいぶん様相が変わる。

 夕方の家内の通院で大阪市内に向かうが、なぜか道路が渋滞気味。湾岸高速を利用してなんとか受け付け開始の5時前に着くが、それでも4番目だったみたいで、診察まで二時間待たされる。
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# by yellowtail5a01 | 2016-11-22 23:59 | ひとりごと | Comments(0)
2016年11月21日(月) 曇り

 鬱陶しい空模様だが、寒さはどこかへ行った模様。出勤日で結構忙しかったが、帰りの社用車に乗るために定時きっかりで女子社員とともに「お先に~」と退社するのがすっかり定着した。ブラック企業とは全くの無縁だ。

 家内の風邪がひどくなってきて、「外食してきて」ということなので、三宮で途中下車して一人で海鮮丼をいただく。近所の東急ハンズに寄り道して、最上階から地下二階まで売り場を回ってみる。足を止めるのは調理器具売り場とお酒グッズのフロア。前から気になっているフォイルカッターを探す。
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 売り場をくまなく見て回っても見つからなかったが、店員に尋ねると即座に場所を教えてくれる。さすがはプロ。二種類あったが安い方を購入。
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 早速試してみると、バッチシOK。封を切るのが楽しみになってくる。しかし、最近よく買うチリやニュージランドのワインはコルクではなく、金属スクリュータイプが多いので、出番はあまりないかもしれない。
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# by yellowtail5a01 | 2016-11-21 23:59 | ひとりごと | Comments(0)
2016年11月20日(日) 曇り

 兵庫西支部コーラスの練習日以外に格別の予定はないが、少し打ちっぱなしとロイヤルホームセンターに寄って苗の吟味をする。階段に飾る鉢に植えるビオラを物色。複数カラーのトリコローレを例年やっているが、今年は単色四色のコンビネーションにする。色の取り合わせは、根が定着したころのお楽しみだ。

 銀行によってATMで出勤。隣の和上公園の桜の木が紅葉していて、目を奪われる。
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 コーラス練習は、先生が風邪でダウンとのことで自主練習となる。「野に咲く花のように」がほぼ仕上がってきた。これを綺麗に歌えると拍手喝さいを気合できそうだが、まだまだ道遠し。

 来春一月下旬の新春懇親会までに完成させないといけない。お手本の合唱団がUtubeに出ているので、これを目指す。
https://www.youtube.com/watch?v=xPYM6xffaoY



# by yellowtail5a01 | 2016-11-20 20:03 | 音楽 | Comments(0)
2016年11月19日(土) 曇り

 ツーリング例会日で三重県の方に出向く予定であったが、降水確率が40%を超えていたので、一週間順延となる。錦秋の紅葉名所をバイクで訪れる予定であったが、来週土曜日は英語で埋まっている。残念ではあるが、病み上がりのまだ残る体調では、パスが正解だったかもしれない。

 夕方に組合時代の仲間が埼玉から来阪とのことで、三人で一献交わす。30代という一番元気なころにお互い営業所支部、本社支部の支部長として組合活動に勤しんできた仲。思い出話も多いが、一番盛り上がるのは定年後のそれぞれの生きざまか。

 埼玉のS氏は、県から派遣されて中国に留学もされ、今も国際交流活動として外人に日本語を教えたりする活動の他、シニアソフトボールチームとして全国大会にも出るというアスリート。毎朝ダッシュの訓練を欠かさないとのこと。

 こちらは、信号変わりかけのダッシュも諦める体たらくだが、S氏は監督から盗塁サインがでると、全力疾走で盗塁も成功させないといけないそうだ。

 何年か前に会ったときに演劇も始めたという話を聞いたが、それがさらに発展して、来月にはさいたまスーパーアリーナで「一万人のゴールドシアター 金色交響曲」という故蜷川幸雄氏企画の演劇に出演するとのこと。200倍のオーディションを勝ち抜いたとのこと。予定が合えばぜひ鑑賞したいものである。

 大阪のT氏は、退職後不動産会社を立ち上げ新たな道を歩むとともに、セミプロからプロ級の演歌歌手の奥様のマネージャとして活躍されている。お二人のチャレンジングな退職後人生に比べると自分のやっていることは、安直なお気楽な道だと痛感させられる。
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# by yellowtail5a01 | 2016-11-19 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)